電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】海外スマートフォン(2018.07.15)

・HUAWEI nova 3
・SONY Xperia XA2 Plus
・SHARP C10 , B10

 あまりに膨大な量の新製品リストを眺めていたらリトルウラシマ気分になりました。
 こりゃスルーを決め込む端末が大半かもorz


HUAWEI nova 3

製品ページ

 VMALLに上がっています。今までのnovaシリーズからはかなりかけ離れた仕様ですね。
nova3
寸法 157×73.7×7.3mm
重量 166g
OS Android 8.1
CPU HiSilicon Kirin 970 2.36GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+2400万画素
フロントカメラ 2400万画素+200万画素
バッテリ 3750mAh

 もはや立派なハイエンドです。
 SoCは乱発している感はあるものの、カメラもただのクアッドなだけでなくメインがf/1.8だったりして、万人受けするような仕上がりになっていますね。

 気になる価格は、発表後5日ほど経ってもまだ明かされていません。最後発のKirin 970ということに加え、novaシリーズですから驚くほど安い可能性だってあるでしょう。
 ちなみに、2999元(約5万300円)と予想しているサイトがありましたが、個人的な予想では2299元(約3万8600円)あたりではないかと見ています。
 日本にも導入してくれたらけっこうな衝撃だと思いますよ。


SONY Xperia XA2 Plus

製品ページ

 無印とUltraは今年1月の発表でした。その2つのちょうど中間になります。
xperiaxa2plus
寸法 157×75×9.6mm
重量 204g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2180*1080
メインカメラ 2300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3580mAh

 ベースモデルとの最大の違いはアスペクト比でしょう。やっと18:9になりました。おかげで6インチでもスリムな筐体を実現できています。まぁ、厚さと重量はアレですけど…。

 予想通り、太っちょXperiaは苦戦を強いられているわけで、こういう古き良きデザインのものをカンフル剤として日本市場にも投入すれば良いのにと思ってしまいますよ。XAシリーズは取り扱い経験が無いので期待するだけ無駄だと分かってますが、MVNOという選択肢だってあるじゃないですか。

 8月発売予定とのことで価格は分かっていません。5万円前後だと思います。


SHARP C10 , B10

 公式に上がったわけではなく、とあるショップに予約のかたちで登場しました。
 ところで、C10と言えば書院を思い出すのは私だけでしょうか…。
sharpc10
C10
寸法 141.8×72.04×7.9mm
重量 140g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 2040*1080
メインカメラ 1200万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2700mAh

B10
寸法 152.5×71.9×8.8mm
重量 175g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3840mAh

 C10はAQUOS S2のリネームモデルですね。Androidのバージョンが新しくなっているのと、バッテリが減らされているのが主な違いです。
 B10はノッチが無い18:9モデルですが、おそらくベースはR1Sではないかと。ただ、セルフィーは強化されていてもバッテリが大きく削られたりしてバランスは崩れてしまっている感はあります。

 ヨーロッパ市場へのデビュー端末として期待が集まっているところで、これはどうかという気がしないでもありませんけど、おそらく本命はこのあと発表になるS3のリネームでしょう。
 そんな理由からか、C10が399ユーロ(約5万2400円)、B10が299ユーロ(約3万9300円)と、なかなかのボッタクリっぷり。メイドインジャパンじゃなくてFOXCONNなはずなんですけどね…。


 ということで続きはまた明日。

 以前から予告していた通り、これを機に更新時刻を当日22:00頃にしたいと思います。
 投稿予約ではなく、書き上がり次第アップしようかと。

明日には更新できます

 本日無事復旧いたしました(;´Д`)。長かった…。

 メール処理など溜まっていた事務的なことをやっていたらあっと言う間に4時間も経っていて驚きました。
 ブログの更新も…と思ったのですが、ちょっと気力と体力が無理なようです。どうか休ませてくださいm(__)m

 このルータを使っていた期間は3年半と、まったく故障するような稼働時間でもなかったのですけど、たまにそういうこともあるらしいです。
 うちは有線接続のプリンタ・NAS・PCすべてに固定IPを振っており、しかも第3セグメントをデフォから変更している関係で、ルータが変わると非常に苦労するんです。それを作業の方に伝えたらしっかりと設定までしてくださいました。ホント、助かりましたよ(T_T)。

 今回の件で改めて思ったのは、24時間サポートプランの必要性でしたね。月々4千円近い負担を覚悟すれば、深夜でも駆けつけてくれるわけですから。
 15年に渡る自作道のおかげで、けっこういろいろなトラブルには対処できるつもりでしたが、物理的な故障に関してはお手上げなのです。

 ルータが昇天したのは6年ぶりくらいだったと思います。その頃よりも確実にネットに対する依存度が上がっているのを感じました。これはスマホにもPCで使っているメアドやらサイトやらをすべて登録しておかなくてはならないのかなと震えたんですけど、Googleアカウントを使えば解決じゃん…ってついさっき気付きましたよorz 何やってんだ(;´Д`)。

 とにもかくにも、更新が滞ってしまい、楽しみにしてらっしゃる読者の方々にはご迷惑をおかけしました。
 逆にゆっくり休めたと捉え、今後も精進していきたいと思います。どうかまたお付き合いくだされば幸いです。

依然として

みなさんこんばんは。
ただでさえ日々引き継ぎで多忙なところに、ルータが昇天してしまったようで、記事を書くことができません(;´д`)。さんざん調べてみてそれしかないという結論にいたりました…。
代替品は明日か明後日の設置になるらしく、それまで電脳カテゴリはお休みとなってしまいます。楽しみにしている方には本当に申し訳ないですm(__)m

しかしこの状況下で自分が完全にネット依存症だというのがわかりました。本当に辛い_| ̄|○
どうか復旧をお待ち下さいませm(__)m

すみません…

スマホから書いてます。
今日の更新は無理でした_| ̄|○
お待ちになってらっしゃる方々には申し訳ないですm(__)m
取り急ぎご報告まで…。

【新製品】海外タブレット(2018.07.11)

・HUAWEI MediaPad T5 10
・DIGMA Optima 1025N 4G

 せっかくのタブ記事2本立てなので、geekbuying様よりご提供いただいたクーポンも紹介しておきますか。

geekbuying Teclast F7 Business Laptop 6GB/128GB (34279円)
クーポン : NDDHGZSF 適用後32679円

 ノートPCというカテゴリで考えれば普通に激安ですね。


HUAWEI MediaPad T5 10

 発表があってから4日くらい経つんですけど、まだ製品ページは上がってきません。
Huawei-MediaPad-T5-10-11-1068x712
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU HiSilicon Kirin 659 2.36GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 2GB , 3GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 10.1インチ
解像度 1920*1200
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 5100mAh

 10インチタブとしてはまさにミドルレンジの見本のような仕上がりだと思います。もちろんKirin 970よりは落ちますが、LTEモデルの設定もあるのは嬉しいところで、使い勝手も良さそうな大型タブでしょう。日本でも取り扱われたらそれなりに売れそうな気もします。

 ヨーロッパでの価格は以下の通りです。

2GB/16GB Wi-Fi 199.9ユーロ(約2万6000円)
2GB/16GB LTE 249.9ユーロ(約3万2500円)
3GB/32GB Wi-Fi 229.9ユーロ(約2万9900円)
3GB/32GB LTE 279.9ユーロ(約3万6500円)

 私なんかは、「10インチだからLTEは要らないな」と考えるユーザーですし、割と大きめの差が設けられていることからお得感はあると思います。

 なお、同じく10.1インチのM5 Liteも発表されていますが、こちらは4スピーカーや7500mAhというバッテリのおかげか、Wi-Fiモデルでも299.9ユーロ(約3万9100円)と意外と高いんですね。個人的にはT5一択ですよ。


DIGMA Optima 1025N 4G

製品ページ

 OptimaシリーズはDIGMAタブの主力製品。今回は1025Nだけ取り上げます。他にも様々なバリエーションが発表されてますから、興味のある方はご確認ください。
digmaoptima1025n
寸法 250×159×10mm
重量 510g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT8735 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 10.1インチ
解像度 1280*800
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 6000mAh

 MT8735は既に3年も前のSoCなので新鮮さは皆無ですが、LTE通信が可能な点は嬉しいと感じる層も一定数いることでしょう。
 解像度が低めな割にバッテリ容量が削られていないのは好感が持てます。DPIは145とかなり苦しいですけどね。

 取扱い先であるYandexでもまだ価格は公開されておらず、コスパの良し悪しは確かめられません。
 事前にリークされていたスペックはかなり間違っていて、例えば解像度が1600*1200だったり、バッテリが5000mAhだったりと出ていました。
 蓋を開けてみたらなかなかのローエンドでしたから、8990ルーブル(約1万6100円)以下は確実ではないでしょうか。


 ロシアなどの新製品の情報でも、案外頼りになるのは中国系ECサイトです。特にAliExpressの品揃えの豊富さと速さは尋常ではなく、発売前からフィルムやケースといったアクセサリが並ぶことも珍しくありません。
 DIGMA製品だって速攻で対応してますね。これで果たして利益が上がっているのかは甚だ疑問ではありますが、世の中にはこんなふうに利用している輩もいるのでまぁ良いでしょう…。

【新製品】国内タブレット(2018.07.11)

・BLUEDOT BNT-801W

 紹介するのがすっかり遅くなってしまいました。


BLUEDOT BNT-801W

製品ページ

 昨年春に発表されたBNT-791Wの改良版といったところでしょう。
bluedotbnt801w
寸法 208.5×124.5×9.2mm
重量 320g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT8163 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 200GBまで
ディスプレイ 8.0インチ
解像度 1280*800
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 4000mAh

 OSが最新版のAndroidになっている点、解像度が上がった点、そしてコネクタにUSB Type-Cを採用した点が主な違いです。
 液晶パネルは791Wと同じくBOE製。10.6インチの1061WはSamsung製だったので、コストカットの要因と一つと考えられますが、アスペクト比は791Wの4:3から16:10に、DPIが162から189になっていることはユーザーにとって嬉しいはずです。

 価格も税込み10980円(8月末までの予約で10480円)とそれほど高くなく、遊び感覚でも購入できそうじゃないですか。
 個人的には、HMDI出力にも対応している部分がポイント高いと思います。意外と重宝するんですよ。

 ちなみに791Wは既に生産終了となっているので、欲しかったという方は在庫品を探すしかないですね。amazon.co.jpにある中古品は当時の売価の3倍近い値が付けられていたりもしますし。まぁ、この801Wのほうがコスパが良く、なんと言ってもAndroid 8.1ということで、決してスルーのタブではないと考えます。


 私もいろいろなサイズのタブを使ってみましたが、8インチ16:10が一番バランスが取れていると感じていました。10インチだと大きすぎ、7インチだと物足りないんですね。

 タブレットも18:9のフルスクリーンになる未来が来るのでしょうか。それはそれで面白そうですけど、活用場面が思い浮かびません…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.07.10)

・UMIDIGI ONE , PRO
・Samsung Galaxy Sol 3

 タブレットの記事もまとめたいんですけど、それは週末になってしまうかも。


UMIDIGI ONE , PRO

製品ページ

 5月に先走って紹介した記事はまるで違ってました。改めて書き直すことにします。
umidigione_
ONE (ONE PRO)
寸法 148.4×71.4×8.3mm
重量 180g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB , (64GB)
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3550mAh (3250mAh)

 合っていたのはディスプレイサイズのAndroidのバージョンだけで、あとはすべて違ってましたorz
 よくよく考えたらノッチ付きの5.9インチで縦寸法が158mmになるなんてあり得ないですよね…。

 UMIDIGIは"コンパクトフラッグシップ"と謳ってますが、そこまでではありません。特に解像度に物足りなさは感じます。FHD+だったらだいぶ印象が変わっていただろうにと思いますね。

 PROと無印の違いはストレージ容量だけではなく、ワイヤレス充電に対応するか否かという部分にもあります。
 そのワイヤレスは15Wで、ケーブルでの急速充電も無印が10W、PROが18Wと差が設けられています。だからこそのバッテリ容量減少なのでしょう。
 また、PROはNFCもサポートするとのことです。

 そして以前も書いたように、Bandは素晴らしいですよ。1,3,8,18,19,26,28A,28B,41が含まれています。完全対応ですね。

 あとは価格なのですが、主要なECサイトにも上がっていません。GearBest.comは一応置いているものの、買うべき設定ではありません。
 ラインとしては、180ドル前後、つまり2万円近辺が買いだと思います。初値だと230ドル(約2万5400円)程度かもしれないですねぇ。


Samsung Galaxy Sol 3

 Galaxyシリーズは本当に派生モデルが多く、全部取り上げるのはツライです…。いくつスルーしたことかorz
 というわけで、cricketでまもなく取り扱い開始になるであろうSol 3を紹介してみます。
j32018sol3
寸法 142.7×70.1×8.9mm
重量 152g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Quad 7570 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2600mAh

 まずお断りしておくと、Solシリーズは代々J3をベースモデルとしていますので、今回もJ3 2018のスペックを記しました。画像もJ3 2018のもので、cricket用では背面のカメラ周りにラインが入るといった若干の変更があるらしいです。

 いわゆるキャリア向けのエントリーモデルになり、99ドル(約1万1000円)のお手軽端末として扱われるでしょう。
 それでも、Exynos 7 Octa 7570は14nmであり、十分すぎる性能とバッテリ持ちを実現するはずです。

 日本市場が最も弱いカテゴリがこのローエンドですよね。逆に言えば、世界の国々が最も力を入れているのがローエンドだったりするのです。


 幾度となく書いてきましたが、iPhoneのシェアが7割で、しかも2年毎にきっちり買い換える人が大半という国は他にありません。
 付和雷同大好きの国民性がにじみ出たこの事実は別に構わないのですが、個人的にはセカンダリモバイルをおすすめしたいなぁと…。存外、デカいパケットを契約するより安く済むこともあるんですよ。

電脳ニュース海外版(2018.07.10)

・HUAWEI Honor Note 10のティザーを公開
・NOKIA Nokia X5は7月11日発表
・Xiaomi Black Shark 2の噂

 トピックスだけで運営可能なサイトがあるくらいですから、ネタには事欠かないんですよね。
 今日は2本立てなので控えめですけど…。


HUAWEI Honor Note 10のティザーを公開

 ソースはこちら

honornote10teaser

 画像からは、ノッチ無しのフルスクリーンであるという予告にも受け取れます。

 6.9インチAMOLEDの2K+ディスプレイ、Kirin 970、6GB/128GB、6000mAhのバッテリ等が噂されている中身ですが、それでいて価格も相当期待できるらしいですね。
 Weiboのコメント欄では「V10が1999元(約3万3400円)まで落ちた。心が痛い」的な発言も見られます。ということはつまり、それよりは高い可能性が濃厚でしょう。例えば2499元(約4万1700円)以下なら万々歳ですね。Honorならあながち無いとも言い切れません。

 当初は年末と言われていたNote 10ですが、Honorの偉い人が"Coming Soon"と言ったことで一気に情勢が変わりました。7月中のローンチと見て間違いないと思います。


NOKIA Nokia X5は7月11日発表

 明日じゃないですか…。
nokiax5render
 既にオフィシャルの製品画像もリークされています。

 少し前まで5.1 Plusと言われていた端末で、5.86インチ2244*1080ディスプレイ、1300+500万画素メインカメラあたりが出てきていますが、依然としてSoCも不明なままでして、謎な部分も多いのです。

 ただ、中国での価格が999元(約1万6700円)ということは確定的なようですし、2.0GHzのオクタコアであれば、Helio P22と考えるのが自然でしょうか。

 X6に引き続き、これもAndroid Oneとして発売されるそうです。今年もNOKIAの攻勢は見ていて面白いですね。


Xiaomi Black Shark 2の噂

 コンセプト画像が出てきただけですので眉唾なんですけど、ネタとしてはアリでしょう。楽しむためのトピックスです。

xiaomibs2

 如何せん、つい先日発売されたばかりのBlack Sharkですから、2が出るとしてもQ4以降なのは疑いようもないはずです。まだ先代と呼ぶには尚早ですけど、話題作りとしては上々で、日本でも各サイトがこぞって取り上げているところを見ると、むしろ2が出ないと考えるほうが不自然なわけで。

 画像では分かりづらいですが、上部のLEDフラッシュ右側に並んだ3つの円がレンズになり、つまりトリプルカメラだそうです。もちろん具体的なスペックは何一つ書かれていないので、作成者が「こうなったら良いな」という希望でもって作り上げたものなんでしょう。

 仮に発売されるとしたら、スナドラ855になると思います。日本円にして7万2千円くらいまでなら出せるんですが、本当にトリプルカメラなら800ドル超えもあり得るかもしれません。


 常に記事にしようと思ってネタを収集していても、いざ厳選すると有名どころのみになってしまうのも致し方ないですよね…。
 でもどちらかと言えば、そんなビッグニュースのほうがガセだったりすることも多いんです。過去に散々裏切られてきた私が身をもって実証してますんで(^-^;。…まぁ、だからこそ面白いとも言えるんですよ。


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【新製品】海外スマートフォン(2018.07.09)

・myPhone HAMMER Energy 18x9
・DOOV A55
・teXet TM-5077
・Karbonn Aura Champ

 今日はローエンドしかありません。正しくは、探すとそれなりにあるものの、サザエさんシンドロームにつき、あらかじめ書いておいたものだけでまとめてみたいというのが本音です…。


myPhone HAMMER Energy 18x9

製品ページ

 9ヶ月ぶりに紹介するポーランドのメーカーです。今までは古臭いSoCを使った製品が多かったのですが、今回は割と今風に寄せてきた感じですね。
myphonehammerenergy189
寸法 158.7×77.2×14.8mm
重量 254g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 名前の通り、18:9ディスプレイが一つの売りになっているタフネスモデルです。さらにこれまた"Energy"という名称から、5000mAhという巨大バッテリを搭載するのも特徴でしょう。
 MT6739とタフネスを組み合わせるというのは中国メーカーでも極めて少ないほうでして、今後の製品作りのディレクションに加わってきそうな予感がしますよ。

 価格は999ズウォティ(約2万9800円)と相変わらず高めですが、これでも昨年のHelio P10やMT6753モデルに比べたら随分良心的なレベルに近づいているんです。
 創業は2008年と、ポーランド市場でも老舗の部類のようです。他国と同じように海外メーカーに押しやられているとは思いますけど、品質面と価格の釣り合いを第一に頑張ってほしいですね。


DOOV A55

製品ページ

 たぶんDOOV初のノッチ付きモデルだと思うんですけど、まぁ、それだけですね…。
doova55
寸法 151×73.36×8.2mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.85インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 MT6739はデフォで1.5GHz駆動が保証されているわけですから、それをわざわざ落としてバッテリ容量を増やさなくて済むようにするコンセプトは好きではないんです。例えば1.3GHz@2800mAhと1.5GHz*@3000mAhなら、ほとんどの人は後者を選ぶと思いますけどねぇ。

 アスペクト比は18.9:9で、なかなかの縦長ですが、ノッチ部分がほかメーカーのものより縦横ともに幅広く、些か不格好な点は否めません。サマリーにある画像を見ても、通知領域がやけに窮屈に感じます。パクリの粋を出ていないと言わざるを得ないでしょう。

 さらに1699元(約2万8200円)という価格も消費者をバカにしています。まだ一般的なECサイトに出ていないのでどの程度値引きされるかは不明ですけど、せいぜい799元(約1万3300円)がこの製品に出せる限界だと思いますよ。と言うか、天猫や京東だとDOOV製品は定価販売のことが多いですし、スルーが正解ではないでしょうか。


teXet TM-5077

製品ページ

 1GB/8GBのTM-5076も同時に発表されています。
texettm5077
寸法 137×67×9.8mm
重量 126g
OS Android Go
CPU Spreadtrum SC9832E 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 960*480
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2200mAh

 SC9832Eは先月ローンチされたばかりの新しいSoCです。プレスリリースはこちら。従来のSC9832との違いは主にコアとGPUでして、A7からA53、Mali-400MP2からMali-T820MP1へと大幅に性能が向上しているのが特徴。UNISOCという呼び名が慣れないのでSpreadtrumで押し通しますけど。

 製品画像ではメインカメラがデュアルのようにも見えるのですが、これはTM-5073と同筐体であることが理由で、つまりダミーホールと思われます。見かけ上は「お?デュアルカメラなの?」と言われてご満悦になれる可能性を秘めてますね。

 TNではあるものの、5インチ18:9ディスプレイを採用したおかげで全体のサイズも小さく収まり、iPhone 5,5sより一回り大きい程度のコンパクトさを実現しています。女性向けにもちょうど良いと思いますよ。

 価格はまだ明かされていませんが、TM-5073が4900ルーブル(約8600円)であることを考えると、TM-5076はこれと同じくらいだと予想するのが正解っぽいですね。TM-5077は2GB/16GBのぶん、5400ルーブル(約9500円)あたりではないでしょうか。


Karbonn Aura Champ

製品ページ

 こっちもAndroid Goにしなきゃいけなかったと思うんですが…。

karbonnaurachamp

寸法 145×73×9.85mm
重量 151g
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC9832A 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2300mAh

 karbonnにしては珍しくカラバリが青1色しかありません。良い色合いなので文句は言いませんけど、やはり極太のベゼルは気になってしまいます。

 参考までに、上のTM-5077のDPIは215、それに対して16:9のこちらは196と、意外にも大きな差が出ていることが分かります。ディスプレイサイズ的には、113.6×56.7mmと110.7×62.2mmで面積もかなり異なっているため、縦が伸びた960ピクセルは思った以上の恩恵があるということなのでしょう。
 まぁ、どちらもTNなので、綺麗云々を語るのは間違っているとは思いますけど。

 価格についてはインドではまだ出ておらず、なぜかイギリスで60ポンド(約8800円)という予想が上がっています。ルピーに直すと5499ルピーでドンピシャですね。


 ここでこんなことを書いてもしょうがないのですが、私めに部署異動のニオイが漂っているらしいんですよ…。日曜なのに上司から電話がありました。ここ数年間あまりに楽をし過ぎたツケが回ってきたとも言えますかorz
 正確には病気で退職してしまった人のポジションを埋めるかたちなので、時期どうのこうのはまったく関係なく、早ければ来週には辞令が出るかも。ビバ!!駒扱い!!(T_T)

 これが現実になってしまうと勤務時間が大幅に変わってしまいます。具体的には今までより3時間の早出で、要するにつらたんorz
 んで、結局残業ありが前提ですから退社時間は変わらず…。

 今は記事更新の時間を0:00ジャストにしていますが、若干早くするかもしれません。そして、給料が確実に増えるので幾分余裕が出たらまた端末を買い漁りたいな…なんて楽観しています(´Д⊂)。

世界の国々のLTEリストをまとめてみる

・主な国で使われているLTEのBand

 以前からネタとしてストックしておいた世界の国々のLTE対応表になります。ちょうど時間的な余裕も無いことですし、ここらでお披露目しておくことにしました。
 もうちょっと見やすい表にできた気はしますけど、なんとなく伝わればいいかなと…。


アフリカ大陸

国名         
ガーナ37203840  
ケニア32028    
ナイジェリア37820284042
南アフリカ13840  


北アメリカ・カリブ

国名           
アメリカ合衆国2451213172141
カナダ24712131742 
グアム41217      
バハマ41317      
バルバトス251317     
ジャマイカ417      


南アメリカ

国名          
アルゼンチン4728   
ブラジル3728   
チリ4728   
コロンビア24738  
メキシコ2428   
ペルー248284042
ベネズエラ34   


アジア

国名                   
バングラデシュ13782041 
カンボジア1357841 
中国1358264041 
香港13578  
インド135840  
インドネシア13583140 
マレーシア1357840 
ミャンマー135831  
モンゴル328     
ネパール3      
パキスタン35     
フィリピン1358284041
シンガポール137841  
韓国1357840 
台湾137828  
タイ135840  
ベトナム138   


ヨーロッパ

国名             
ロシア3720313840   
オーストリア137820    
ベルギー137820    
フィンランド1378202838  
フランス13782028   
ドイツ137820    
イタリア13782032 42 
オランダ13782038   
スペイン13782038 42 
イギリス13782038 4243


中東

国名       
イラン3742  
イラク74041  
イスラエル3    
クウェート320   
カタール3720  
サウジアラビア1383840
トルコ137820
UAE3720 


オセアニア

国名        
オーストラリア13572840
フィジー32028   
ニュージーランド372840 


 抜けている国も多いのですが、例えば近隣の国だったりしたらほぼ同じような感じになっているみたいです。ヨーロッパで書いていないところはだいたい1,3,7,8,20…的な考え方で大丈夫なはずです。
 また、イタリア・スペイン・イギリスの42および43は5G整備が決まっているという意味で書きました。一応新しそうなものを選んで書いてはいるのですけど、漏れがあったり間違いがあったりしたらご容赦くださいませ(__;。

 スマートフォンの新製品に関して、国名を付記することで同時におよその対応Bandが分かるかなという使い方や、渡航先の国の確認にという感じでご利用ください。

 ちなみに、中国電信がBand 26を使っているため、それをサポートする端末は将来的にBand 19を使える可能性がある(5,6,18,19を内包)ことになります。auは26を18として認識できるようなシステムを構築してますので、端末が対応していれば接続できるはずです。18や19を探してもまず見当たらないことが多いので、26を先にチェックしてみてはいかがでしょう。


 たぶん今後のチェックや直し、追加等は入れないと思います。自己責任でお願いしますm(__)m
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