電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.26)

・vivo Z1
・Samsung Galaxy Wide 3
・HUAWEI Enjoy 8e Youth

 飛んで帰ってきたら40分ほど時間ができましたのでざっと書いてみます。


vivo Z1

製品ページ

 Zシリーズは新設ですね。たぶん。
vivoz1
寸法 154.81×75.03×7.89mm
重量 175g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.26インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1200万画素
バッテリ 3260mAh

 ノッチ付きではあるものの、前・背面ともにデザインの美しさが光る作りになっていると思います。
 もちろん中身も伴っており、ちょっとぐらいキツめの使い方にも対応できる仕様ですね。

 なお、セルフィーは"2×1200万画素"と書かれています。レンズは1つしかないので、2400万画素で撮れるという意味ではないかと。巡回しているスペックサイトを見ても、セルフィーをデュアルで記載しているところはありませんでした。

 vivoにしてはとてもリーズナブルな設定で、1798元(約3万700円)は路線を変えたのかと思うほどの安さでしょう。コストカットの部分も見当たらないですし、これは買いなのではないでしょうか。


Samsung Galaxy Wide 3

 SKテレコム専売モデルだそうです。本国である韓国Samsungにも製品ページはありません。
galaxywide3
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU 不明 1.6GHz*8
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3300mAh

 ちょうど1年前に先代のWide 2がローンチされています。主なコンセプトもほとんど変わらず、価格もまったく同じ297000ウォン(約3万100円)。ただ、セルフィーが500万画素から1300万画素、ストレージが16GBから32GBへと進化しているので、そのぶんだけお得になっていると考えたいですね。

 ちなみに、SKテレコムではプランによって本体の割引額が変わりまして、最大で2万6千円ほど引かれるらしいですが、そのプランって24ヶ月で20万円超えなんですよ…。ならわざわざこの製品を選ぶ意味はあるのかと。
 SoCが7 Octa 7870だったらまぁ良いかと思う人もいるんでしょう。


HUAWEI Enjoy 8e Youth

製品ページ

 VMALLのみに上がっています。「商品ページ」と書きたいところですけど。
huaweienjoy8eyouth
寸法 146.5×70.9×8.3mm
重量 142g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3020mAh

 中身自体は、グローバルのY5 Prime 2018、HonorのPlay 7と同じなのですが、この中国版だけがストレージ32GB採用モデルとなっています。ありがたいと感じる人も多そうですね。

 価格は799元(約1万3700円)。Honor Play 7が599元(約1万200円)ということを考えると、ストレージが倍でHUAWEIブランドになった途端に跳ね上がってしまっている印象を受けます。
 それでも決して高くはなく、HUAWEIは相変わらず値付けがうまいなぁと感じるのです。


 あとはZTEのV8Qがあったんですけど、ZTE本体が無事なら近いうちに日本で発売されると思います。現状、製品ページのほぼすべてが中国にリダイレクトされてしまうので、問題が解決してからでしょうねぇ。
 ちなみに、5インチHD/SD425/3GB/32GBで135ドル(約1万4700円)だそうです。中国の小鮮5と同じもののようですが、日本ではきっと2万円超えなんですね分かります。

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.25)

・OPPO F7 Youth
・Ulefone X
・Mobiistar XQ Dual
・Vertex Impress Play

 Helio P22に次いでSnapdragon 710も発表になりました。記事にする頃には「知ってるよ」と総ツッコミを喰らいそうです…。


OPPO F7 Youth

製品ページ

 F5 Youthは東南アジア展開でしたので、おそらくこれも似た感じになると思います。
oppof7youth
寸法 156.5×75.2×7.8mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3410mAh

 親モデルのF7とは筐体サイズがほぼ同じなのに対し、ディスプレイ部がノッチ付きか否かという点に最大の違いがあります。必然的にサイズやアスペクト比も異なってますね。
 また、カメラも相当落とされており、ここでコストカットをしているものと予測できます。

 純粋にHelio P60の性能を堪能するものと考えれば、なかなかに面白い選択肢ではないでしようか。
 価格は3899000ルピア(約3万300円)ですから、F7と比較しても相当に安いですよ。若者がカメラを蔑ろにしてこれを選ぶかは疑問ですが、2018年のミドルレンジスマートフォンのかたちが決まりつつあると思いますね。


Ulefone X

 AliExpressの公式ストアに上がりました。
 関係ないですが、ChromeだとAli日本語サイトにリダイレクトされるようになってしまい、なんかイヤです。「カーと」とかいう誤字は早いところ直してくださいね。
Ulefone-x

寸法 150.93×73.41×9.05mm
重量 217g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.85インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3300mAh

 製品自体は2月の時点で予告があったので特に目新しくもないですね。
 ただ、アスペクト比は18.9:9で、筐体の縦寸法がやたら短いことからも、そのフルスクリーン度合いが分かるというものです。

 メインカメラは1600万画素に補間されるらしく、f/2.0ならそれなりの写真が撮れるかもしれません。セルフィーはf/2.4ですけど。
 まぁ、カメラ機能よりはデザインで買うような端末ですし、感性を刺激したならポチっても良いのではないかと思います。

 価格は上がってからまだ2日ほどしか経っていないのに、いきなり179.99ドル(約1万9800円→日本円表記20006円)まで安くなりました。明日にはセール終了とあるので、欲しい方はお早めにどうぞ。


Mobiistar XQ Dual

製品ページ

 インドにも進出したベトナムMobiistarの製品です。確実に販路を広げていますね。
mobiistarxqdual
寸法 154.3×76.6×7.9mm
重量 160g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素+800万画素
バッテリ 3000mAh

 16:9FHDディスプレイにセルフィーのデュアルです。SoCを見ても去年の夏頃出ていたかなというくらいのスペックなのですが、インド市場ならばこれも大いにアリでしょう。
 何と言っても7999ルピー(約1万2800円)という価格が恐ろしさすら感じさせますので。日本だったら下手したら4万円ボッタクるっしょ、これ。

 インドmobiistarではCQという製品も同時に発表されています。こちらはスナドラ425の5インチHDというエントリーモデル。価格はこれまた驚きの4999ルピー(約8000円)ですよ。勝負に出ましたね。完全に薄利多売のスタンスかと。


Vertex Impress Play

製品ページ

 "Play"というグレードは廉価版であることが多いのですが、これはなかなかのハイスペックです。
verteximpressplay
寸法 154×76×8.9mm
重量 183g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 5000mAh

 旧世代のSoCを除けば、よくぞロシアでここまで盛りましたね的な感じです。正直なところ、5.5インチFHDでMT6753だとバッテリもこのくらいでやっと余裕が出てくるレベルなんですけど、そこはカメラに免じて許しましょう。

 価格は11990ルーブル(約2万1400円)。3年前のSoCにこの額が出せるかと聞かれると間髪入れずにノーと答えるしかありませんが、コンセプトは悪くありません。似たような製品を最新のSoCで実現してくれるのではないか…と、ユーザーに期待させるための端末のような気がします。


MEIZU M8c

製品ページ

 中国やグローバルではなく、ロシア専用モデルみたいですね。
meizum8c
寸法 146.4×70×8.5mm
重量 140g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3070mAh

 昨年9月発表のグローバル版M6とカメラ部やバッテリが同一仕様です。ディスプレイこそ18:9へと変わっており、SoCもMT6750からスナドラ425へ路線の変更が見られるものの、背面の作りなどはやはりMシリーズだなと思わせるものになっています。
 ただ、先代と呼べるM5cは中国だとA5だったことを頭に入れると、これが今後A8として出てくる可能性もあると思います。

 16GB版の価格は9990ルーブル(約1万7800円)と少し高めでしょうか。もう2000ルーブル安くならないと厳しい気がしますね。

 なお、同時にM8c LiteというAndroid GoモデルもFCCを通過しており、そちらもまもなく発表されるものと思われます。


 あらかじめお断りしておきますが、明日の夜は外せない予定が入ってしまったので、記事投稿が遅れるか、最悪の場合更新をお休みするかもしれません。ご了承くださいm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.24)

・HTC U12+
・Meitu T9
・Comio X1 NOTE
・iVOOMi i2
・Micromax Bharat Go

 今月末はまた一気にビッグタイトルのローンチが控えているようです。そして今日も後回しになったものが4点ほど…orz


HTC U12+

製品ページ

 本国台湾のものです。SIM関連で仕様の異なるアメリカ版はこちら
 日本公式にも「日本のみなさま、乞うご期待」と書かれたカルーセルバナーが登場しています。別にリンク等が貼られているわけでも、製品ページが用意されているわけでもありませんが。
htcu12+
寸法 156.6×73.9×8.7mm
重量 188g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2880*1440
メインカメラ 1200万画素+1600万画素
フロントカメラ 800万画素+800万画素
バッテリ 3500mAh

 再起をかける端末と言えますね。どこにも妥協が見られないのは本気の証で、まさに勝負に出たフラッグシップと呼んで差し支えないと思います。

 ハイエンド製品については探せば探すほどに書くところだらけで、それらはこんなブログより専門に解説しているところをご覧になったほうが良いです(^-^;。
 というわけで1点だけ、レンズの明るさを書いておきます。メインがf/1.75、セルフィーがf/2.0とのことで、SIMフリーならHUAWEI P20の対抗格にもなれる存在でしょう。

 価格は、64GB版が23990台湾ドル(約8万7800円)、128GB版が24990台湾ドル(約9万1400円)。アメリカだと128GB版がほんの少し高くなるようです。
 これらを踏まえると、日本は10万超えですね分かります。

 
Meitu T9

製品ページ

 まだ予告レベルです。正式なお披露目と予約開始は来月中旬、発売は下旬とのことです。

meitut9

寸法 172×75×9.5mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1200万画素+500万画素
バッテリ 3100mAh

 筐体はいつものアレです。縦が170mm超えは恐ろしいですね。7インチタブと同等じゃないですか。

 女性向けを謳うメーカーの中でも、Meituは特に見た目だけでなく中身も伴っているのが特徴です。時代遅れの仕様で価格だけ跳ね上げるどこぞのメーカーとは大違いかと。ただ、そのぶん値段が大変なことになるのもやむを得ず、T8が未だに600ドル超えなことを考えてもあまり期待はできないでしょう。

 噂では、最低でも3399元(約5万8900円)、高ければ4000元(約6万9300円)超えも有り得るらしいですよ。


Comio X1 NOTE

 製品ページは無く、バナーからFlipkartに飛ぶようになっています。

comiox1note

寸法 ?×?×8.05mm
重量 169g
OS Android 8.0
CPU 不明 1.45GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2900mAh

 Flipkartは現在品切れ状態になっていますが、まだ入荷していないということも考えられます。
 価格は9999ルピー(約1万6200円)とまぁまぁですね。SoCが謎のままですけど、MT6737TかMT6739と思われます。そう考えると妥当なラインよりは少し高めかもしれません。バッテリも少し足りないですし。

 Comioはリライアンスジオと提携したようでして、プランを契約すると2200ルピーのキャッシュバックがあって実質7799ルピー(約1万2600円)になるそうです。月額198ルピーか299ルピー(約320円、480円)のプランで成立し、44ヶ月間50ルピーのバウチャーとして還元されるとありました。
 元々の全てが安いだけに、どこにお得感を求めるかという話だと思います。


iVOOMi i2

製品ページ

 ↑大きめの音が鳴ります。ご注意くださいな。
ivoomii2
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 よくある激安レンズではなく、メインはSONY、セルフィーはSamsungとしっかりしたものを使っているようです。不満なく使えそうな良品だと思いますよ。
 さすがに元が中国メーカーだけあって、バッテリ容量に関しても抜かりはありません。

 これもFlipkartで扱われており、価格7499ルピー(約1万2200円)と激安。諸々を鑑みると、輸入代行をお願いしたいくらいのコスパです。
 インドでも徐々に鏡面仕上げが広がりつつありますね。


Micromax Bharat Go

 Micromax初のAndroid Go採用端末です。
micromaxbharatgo
寸法 不明
重量 130g
OS Android Go
CPU MediaTek MT6737M 1.25GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 4.5インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2000mAh

 Airtelとの提携製品らしいです。公式に製品ページが上がっていないのもそんな理由でしょうか。

 スペック自体は既に使い物にならないレベルでも、それを救済するのがAndroid Goです。実際の挙動にどの程度の差があるのか、検証したいなぁなんて考えていますよ。

 価格は4399ルピー(約7100円)ですが、Airtelのキャッシュバックが2000ルピーもあるので実質2399ルピー(約3900円)。これなら、「スマホは高い」と思っている人に一矢報いることができるでしょう。


 日本でも、らくらくスマホの開発なんかやめて、Android Goをシニア・キッズ向けに出せば良いのにと考えてしまいます。
 機能や性能より安さを求める層って一定数いるはずなんですよ…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.23)

・LG Q7 , Q7+ , Q7α
・Samsung Galaxy J8
・Samsung Galaxy J6
・Samsung Galaxy J4

 事実の羅列だけではブログを書く意味が無いということで、いつも独善的な感想をそこはかとなく滲ませながら書いているのですけど、今日はいろいろなものに追われてちょっと無理そうですorz


LG Q7 , Q7+ , Q7α

プレスリリース

 微妙に差が設けられているだけで基本的には同じものだと思いますよ。
lgq7

寸法 143.8×69.3×8.4mm
重量 145g
OS Android 8.0
CPU 1.8GHz*8 or 1.5GHz*8?
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 2160*1080
Q7
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素/500万画素
Q7+
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素/500万画素
Q7α
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 分かりにくい表で申し訳ないです。
 第一の違いはカメラで、αが最も落ちる仕様、無印と+はセルフィーがワイドアングル付きのダブルレンズということです。
 また、+だけが4GB/64GBというバリエーションになります。他の2機種には設定されていません。

 SoCについては記した通りのことしか明かされておらず、1.8GHzのオクタコアはスナドラ450としても、1.5GHzがよく分からないですね。普通に考えればMT6750なんですけど、それだとあまりに差がありすぎますし。

 値段も不明ですが、Q7が3万円弱と予想されています。いかにもLGという値付けじゃありませんか。


Samsung Galaxy J8

 インドでアナウンスがありました。発売がまだ先だからか製品ページは上がっていません。
galaxy-j8
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチAMOLED
解像度 1480*720
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3500mAh

 スナドラ450ですがカテゴリはミドルレンジに近くなっています。特にカメラ部が優秀で、これだけでもユーザーの購入意欲の喚起に繋がりそうですね。

 価格は18990ルピー(約3万1000円)を予定しており、インドでは比較的ライバルの少ないレンジに加え、市場人気の高いSamsungということで注目も集めているようです。


Samsung Galaxy J6

製品ページ

 これもインドです。J8と違って既に製品ページが準備されていました。
galaxy-j6
寸法 149.3×70.2×8.2mm
重量 154g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Octa 7870 1.6GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.6インチAMOLED
解像度 1480*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 差はメモリ・ストレージ容量とディスプレイサイズ、それにメインカメラといったあたりでしょう。スナドラ450とExynos 7870で好みの方を選ぶというスタンスも有りだと思います。

 価格は、3GB/32GBが13990ルピー(約2万2800円)、4GB/64GBが16490ルピー(約2万6900円)だそうです。
 他メーカーと比べて絶対的なコスパは良くないものの、Samsungならではのネームバリューに惹かれるならそれで良いのではないでしょうか。


Samsung Galaxy J4

製品ページ

 型番からも分かり通りエントリーモデルです。アジア諸国で販売されるようです。
galaxyj4
寸法 151.7×77.2×8.1mm
重量 175g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Quad 7570 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 Exynos 7570は14nmのエントリー向けSoCです。QualcommやMediaTekよりも早く登場したことに拠るアドバンテージはかなりのものだと思いますよ。カメラ性能は上の2機種に対して心許ないですけど、そういう視点なら魅力はあるでしょう。

 価格はまだ明かされていません。インドでは8500ルピー(約1万3900円)と予想されているようです。

 日本だと電気街に行けばこの手の海外製品を目にすることはできるものの、正規品としてはさっぱり登場しなくなりました。もはやSシリーズ一本ですね。市場の特性に合わせているのかもしれません。


 面白いのが他にもいっぱいあったんですが、ここらで時間切れです(__;。ではまた明日~(;´Д`)。

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.22)

・Samsung Galaxy S 軽奢版
・YECNO Purvoir2
・Wiko VIEW MAX

 今日はまだ時間があったのですが、明日明後日は簡易記事になりそうな予感がビシビシと…。
 Galaxyの他の新製品やLGなんかもチェックはしているんです。でも間に合いませんでしたorz


Samsung Galaxy S 軽奢版

製品ページ

 中国ではこんな名前が付いてますが、URLは"Galaxy S Lite"となっていますね。"奢"は"Excessive"とか"Luxury"とかそんな感じだと思います。
galaxyslite
寸法 148.9×68.1×8mm
重量 150g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.8インチAMOLED
解像度 2220*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 さすがのGalaxyクオリティでして、5.8インチでこの筐体寸法はお見事と言えます。計算上のディスプレイサイズは132.5×64.4mmになり、左右のベゼルは2mm弱ということが分かります。

 SM-G8750という型番、そして"S"の冠が付けられていることから、Sシリーズの廉価版なのでしょう。3999元(約6万9600円)という価格からは"Lite"というイメージが湧きませんが、S9+なんて倍近い6699元(約11万6600円)なので、廉価版なのは間違いないんですけどね。あとは、両面のレンズがf/1.7というあたりからも価値を見い出せそうな気もします。

 なお、JD.comでは6月1日まで300元引きの3699元(約6万4400円)で購入できるキャンペーンをやっているようです。興味のある方は覗いてみてください。

 蛇足ですが、G8750は「Galaxy S9 miniだ」とか「Galaxy S8 Liteだ」とか言われていたモデルです。コードネームからS8シリーズに属するモデル扱いになるのですけど、S9がリリースされている以上、あまり意味のないことかもしれません。
 一応G8850も検査機関を通過してるんですよね。それがどんなネーミングで出てくるのかにも注目しておきましょう。


TECNO Pouvoir2

製品ページ

 フランス語で"Power"を表すようです。動詞なら「~できる」という意味らしいですよ。
tecnopouvoir2
寸法 159.8×76.8×8.5mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 その名の通り、5000mAhという大容量バッテリが売りの端末になります。
 筐体の大きさに目を瞑れば、それなりに有益な相棒になるのではないでしょうか。バッテリ持ちとコスパのために犠牲になったと思われる各所は如何ともし難いですけどね。

 アフリカなどで発売されることが決まっているようです。価格は、JUMIAナイジェリアに上がっているものだと、47000ナイラ(約1万4600円)と、まぁ妥当なところですか。
 TECNOが人気を博している理由が垣間見える気がします。


Wiko VIEW MAX

製品ページ

 アナウンス自体はMWCに関連して2月でしたが、ようやく発売になりました。
wikoviewmax
寸法 157.8×75.8×7.9mm
重量 158g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739WA 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 目立つ要素と言えばバッテリくらいのものでしょうか。あとはよくある6インチHD+のローエンドです。

 ヨーロッパのメーカーだとまだこのカテゴリは充実していないので、価格云々を問わないなら登場は望ましいと思います。ただ、それにしたって179.99ユーロ(約2万3500円)は高すぎでしょう。この半分強がワールドワイドな平均ですから。

 VIEWシリーズは日本にも入ってきてますので、MAX好きな日本市場に向けてそのうち導入されるかもしれません。せめてMVNOとタッグを組んで1万円台半ばでお願いしたいものです。


 というわけで木曜頃までコメ返も遅くなると思いますのでご了承くださいませ(__;。

【新製品】海外タブレット(2018.05.22)

・Onda X20

 中華タブの向かう先が一つ確定したようです。


Onda X20

製品ページ

 どストレートなネーミングですね。
ondax20
寸法 240×170×8.9mm
重量 530g
OS Android ?.?
CPU MediaTek Helio X20 2.3GHz*2+2.0GHz*4+1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 10.1インチ
解像度 2560*1600
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 6600mAh

 スマートフォン界隈では過去の遺物になってしまったデカコアが、タブレットで復活を遂げて既に何機種目でしょうか。中および下のクロックはたぶんこんな感じだと思うんですけど、正確なところは分かりませんので念のため。

 それ以外だと、大画面の高解像度という点がこのタブの売りになると思います。私も10インチFHDは使ったことがあるのですけど、それでも十分に綺麗でしたから、WQXGAならもっと素晴らしいはずですよ。
 Ondaは中華タブの中でもかなりディスプレイの輝度や発色が良いメーカーに属しますし、これは買い要素として挙げられますね。

 そして何と言っても価格。天猫で扱ってますが、899元(約1万5600円)という信じられない値札が付けられています。なぜかログイン画面にリダイレクトされるのでリンクは貼らないでおきますけど。
 デカコアの10インチ高解像度タブがこの値段で買えるのは中国だけでしょう。さすがのGearBest.comもそこまでは安くないものの、一応置いてますので紹介しておきますね。

GearBest.com Onda X20 (17987円)

 残念ながらまだ購入できません。しかし、2千円強の差なら購入を検討するに値すると思います。ネットショッピングの楽しみの一つである、「ポチるか悩む」を体感できそうじゃありませんか(^-^;。


 日本だと、キャリアと繋がっていないタブレットメーカーは完全にローエンドカテゴリにシフトしてますんで、こうした性能と安さを両立させたものが今後出てくるとは考えにくいです。
 理由は簡単で、単に売れないからなんでしょうねぇ…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.05.21)

・Blackview BV5800
・UMIDIGI ONE
・CUBOT J3 Pro

 準備していたネタがとある理由でボツになったので、今日は無理矢理新製品カテゴリです。
 すべてMT6739のエントリーモデルでお届けしますよ。


Blackview BV5800

製品ページ

 先週紹介したBV5800 Proの無印版になります。

blackviewbv5800

寸法 159×80×13mm
重量 210g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5580mAh

 スペック上の違いは無く、ワイヤレス充電に対応しているか否かがグレードの差になっているようです。
 なお、前回書き忘れましたが、指紋センサーはサイドマウントとのことです。

 あとは価格差がどの程度になるかが重要で、20ドル程度下がるならば面白いですよね。特段ワイヤレス充電を必要としていなければ、あえて高いものを選ぶ必要はないわけで。
 まだ中国系ECサイトには登場していないのですけど、個人的な予想だと119.99ドル(約1万3300円)かなと見ています。あー、もうちょい高いかもしれません。

 さて皆さん、これより低いスペックのタフネススマホを6万円で売っている国があるなんて、信じられますか?


UMIDIGI ONE

 ONE Proというグレードもあるのは以前からリークされていた通りです。とりあえずのスペックでまとめます。
umidigione
寸法 158.5×75.5×7.5mm
重量 162g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素+?万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 一応すべて疑問符が付くと思ってくださいませ。
 3月の時点で既に予告があり、"Glabal bands support"という文言とともにお披露目されていました。Band 19,26,28も含んでおり、参入の期待が高まるゾ!! なんて日本でも話題になった記憶があります。

 基本的にはローエンドのそれなのですが、GearBest.comのリストでは46488円という値札が付いており(予約可能状態ではありません)、もしかするとミドルレンジ以上の可能性も残してはいます。まぁ、GearBest.comの発売前端末は価格を殊更盛っている傾向にあるので、大方の予想通りエントリー向けだと思いますけどね。

 iPhone Xクローンの方向性として、スタイル以外はどうでも良い的な製品は非常に多く、これもそんな類の1台なのでしょう。


CUBOT J3 Pro

製品ページ

 CUBOT初のAndroid Go採用端末です。
cubotj3pro
寸法 150.3×70.2×8.8mm
重量 不明
OS Android Go
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 960*480
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 発表前はHD+と言われていたのですが、実際はFWVGA+でした。Android Goでは求められていない部分と言えばそれまでなのですが、より軽い動作のために下げられたのかもしれません。

 それでも、デュアルカメラだったりLTE通信可能なSoCだったりと、ツボは押さえられているのではないでしょうか。普通は厳しく感じるスペックも、Android Goの動作要件から見たらかなり余裕なわけですし。

 当然これらは価格にも反映されていまして、安ければ70ドル(約7700円)で買えるそうです。完全に3Gモデルの値段ですね。まさにこれこそが今年のローエンドの姿と言えるのですよ。


 日本市場を視野に入れている海外メーカーが増えてきて嬉しい限りです。あとは技適の問題さえクリアできれば言うことはありませんが、果たして東京五輪までに何とかなるのやら…。

電脳ニュース海外版(2018.05.20)

・Xiaomi Mi 8の動画がリーク
・HTC U12+のフルスペックとレンダー画像
・RED HYDROGEN Oneの発売は8月か
・UMIDIGI ワイヤレスチャージャーのQ1を発表

 忙しさに身を任せてなんとなく日々を過ごしてきてふと思ったんです。もう7月まで祝日が無いんですね…。
 サタデーナイトなのにとんでもない気持ちの落ち込みを感じてしまいました。


Xiaomi Mi 8の動画がリーク

 すっかり「7をスキップして8になる」なんて話が流れてますけど、私はまだ懐疑的です。末広がりの8とラッキーセブンの7と、両方あっても良いじゃないですか。
Dde9WprU0AAwIKt

 ディスプレイ内蔵型指紋センサーの実演動画がsina.comというところに上がっていました。ロック解除までの時間も短く、実用的な印象を受けます。あとはこれがMi 8なのかという部分だけでしょう。

 スペックはまだ噂に過ぎませんが、スナドラ845、5.6インチディスプレイ、6GB/8GBメモリ、64GB/128GBストレージ、1600万*2メインカメラといったあたりが出てきています。

 また、新たなリークによるとカラバリが合計7色もあるらしく、そんな楽しみも追加されているのは嬉しい点だなと感じました。
 これでBand 19がサポートされていたら言うことはありませんね。


HTC U12+のフルスペックとレンダー画像

 いずれもEvan Blassさんによるものです。
htcu12+render
 グシャグシャの紙が逆に真実味を醸し出しています。

 ディスプレイは6インチで2880*1440、スナドラ845に6GBのメモリ、64GB/128GBのストレージ、メインカメラは1200+1600万画素でf/1.75、セルフィーは800万画素、3500mAhのバッテリとなっているようです。
 残念ながらBand 19も26も仕様には入っていないので、日本市場への登場は秋モデル以降になるでしょう。そもそも今のHTCの経営状態を鑑みると、元が取れない日本での継続があるかも微妙なんですけどね…。

 価格は943ドル(約10万4400円)だそうです。週明けにはローンチがあるみたいですから、HTC Japanの動きにも注目しておくとしますか。


RED HYDROGEN Oneの発売は8月か

 その手のファンにはたまらない先進的な製品が予告されたのは去年のことでしたが、2度ほど発売日が延期されています。それがいよいよ今年の夏に店頭に並ぶのではないかということです。

redhydrogenone

 RED Digital Cinemaは知る人ぞ知るプロ用撮影機材メーカーです。日本公式もありますよ。
 つまり言ってみれば異業種なのですけど、このHYDROGEN Oneはホログラフィックディスプレイを搭載した世界初のスマートフォンということで注目を集めたんですね。

 専用のゴーグル等を使わずに肉眼で3D映像が楽しめるそうで、VRやARも利用できることを売りにした、これまでの異業種スマートフォンとはひと味もふた味も違う製品とのことです。
 個人的には、昨年このニュースを目にしたとき、「一般的な価格帯での販売は無理なのでは?」と思ってしまったので、発売延期には納得していました。どうせならホビーユースではなく、近未来の実用的なものとして完成品をきちんとリリースしてほしいのです。
 そこまでのものなら、チタン製1595ドル(約17万6600円)、アルミ製1195ドル(約13万2300円)なんてむしろ安い部類でしょう。「もう少し値段が上がるかもしれない」と言われてますけど、別に構わないと思うほどです。

 子どもの頃の夢物語がいよいよ現実になろうとしていると考えると、なんともロマンが満ち溢れるじゃないですか…。


UMIDIGI ワイヤレスチャージャーのQ1を発表

 製品ページはこちら。木曜日に発表がありました。カテゴリが「スマートフォンの新製品」でもないので、トピックスとして扱います。

umidigiq1

 もちろんQi規格に対応しているので、UMIDIGI製品以外でも使用可能です。対応機種はスペックシートからご覧ください。
 出力は15Wで、3500mAhを1時間強で充電できるそうです。綺麗な鏡面仕上げと相まってインテリアとしても違和感のない作りになっているのではないでしょうか。

GearBest.com UMIDIGI Q1 (2798円)

 このくらいなら容易に手が出せそうです。私も試してみたいところですけど、対応端末を持っていないという…。
 amazon.co.jpの並行輸入品もこういうのをいち早く扱えばいいんですよ。


 ちょっとした企画モノを考えているので、明日時間があればかたちにしたいんですけど、たぶん無理でしょうねぇ…。現時点で完成の目処が立っていないものが1日でできるはずが無いなんて分かりきってますorz


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【新製品】海外スマートフォン(2018.05.19)

・HUAWEI Honor Play 7
・LG Premier Pro LTE
・SENSEIT N151

 今日は中休み的ローエンドばかりでした。


HUAWEI Honor Play 7

製品ページ

 Y5 Prime 2018の記事でHonor 7Sと書きましたが、Play 7でした。同じもののようです。
honorplay7
寸法 146.5×70.9×8.3mm
重量 142g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3020mAh

 さすがにHonorだけあって安く、VMALLでは599元(約1万400円)という値札が付けられています。HUAWEIというブランドにこだわりが無ければこちらで十分でしょう。

 そう言えば今までMT6739についてあまり書いてきませんでしたが、実はMT6737に比べてAntutuで1万点以上の差が出ます。もちろんゲームが快適にできるようなSoCではないものの、MediaTekのLTE対応プラットフォームとしては格段に底上げが図られているのです。
 もしかすると今年のEveryPhoneが採用するかもしれませんね。まぁ、後継があるのかも分からないですし、何よりODMなのでインバースネットの企画力でないことは確かなんですけど。


LG Premier Pro LTE

製品ページ

 先代Premierからおよそ2年経過しての後継です。もちろん"Pro"ではありません。
lgpremierpro
寸法 148.6×75.2×8.6mm
重量 168.1g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.3インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2880mAh

 アメリカのTracFone専用端末です。既に商品ページもありますので併せてどうぞ。

 価格は99.99ドル(約1万1100円)で、キャリア向けと考えればまあ普通でしょう。むしろこの時代遅れのスペックで本当に欲しいと思えるかどうかがポイントです。

 そう言えばアメリカの場合、自分で別に買った端末をキャリアに持っていって契約するとプランが割り引きになる…なんてサービスをしているところがありました。
 これを日本に当てはめると、店員さんの「はぁ?」という嘲笑の顔しか浮かびません。
 商売のかたちとしてどちらの国の姿が正しいと思いますか?


SENSEIT N151

製品ページ

 ほぼ同スペックで筐体違いのA250も発表になっています。N151のほうはロシアでは珍しくNFCサポートを含んでいるので、こちらを取り上げます。
senseitn151
寸法 144×72×9.6mm
重量 138g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2100mAh

 ロシアではよく見るロースペックの端末ですが、やはりNFCという部分が光りまして、各情報系サイトでもそれをメインに書かれているようです。
 Helpix.ruでは「本当にNFCが使えるのですか?」という質問に対し、一般ユーザーが「苦戦している」みたいなレスポンスをしていました。どこの国にも人柱さんはいらっしゃるんですね。

 価格は5490ルーブル(約9800円)です。スペックだけ見たら高いのですが、付加価値を求めるためだけに購入する層はいるんでしょう。
 そう考えると、ほぼ全ての端末がNFCをサポートしている日本は、ある意味すごいですよね…。進んでいるのか遅れているのか、よく分からんです。


 やっぱりXiaomiの8周年記念モデルが準備されているという噂です。まだMi 8なのかMi 7アニバーサリーエディションなのかは分かりませんが、スナドラ845なので文句の付けようがない製品になるのは確実でしょう。

【新製品】国内タブレット(2018.05.19)

・docomo HUAWEI dtab Compact

 リストに入れていたのに記事にするのをすっかり忘れてましたorz


docomo HUAWEI dtab Compact d-02K

製品ページ

 MediaPad M5の焼き直しかと思ったらそうでもなく、昨年の先代dtab Compactの改良版的な感じですね。
dtabcompact
寸法 208×119×8mm
重量 310g
OS Android 8.0
CPU HiSilicon Kirin 659 2.36GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 8.0インチ
解像度 1920*1200
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4980mAh

 何よりデュアルカメラを採用したのが大きいと思います。果たしてタブレットで必要なのかという疑問は置いといても、これは一つの売りですよね。

 そのぶんなのか、8.4インチ2560*1600だった先代よりも解像度は落とされました。まぁ、8インチなのでWUXGAで十分なんですけど、DPIは359から283と相当にダウン。残念に感じる人もいるのではないでしょうか。

 価格は発表されていないので分かりませんが、d-01Jが未だに4万円を超えていることを考えるとやはり5万円強といったところなのかもしれません。それでもarrows Tabよりは全然お買い得ですが。

 10インチは秋か冬モデルでの扱いになるはずです。


 キャリアでAndroidタブを買う人ってどれくらいいるんでしょう。今も3キャリアで半期に一つくらいは必ず出ているので、それなりなんですかね。
 例えば、今回のdtabには子ども向けのサービスであるdキッズが入れられるよなんてプロモーションが載せられてますけど、別にこのタブだけが特別でもないですし、そもそも子ども用ならLTEなんて不要なわけで…。
 そんな理由から、迷走している感が半端ないなと思うのでありました。
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