電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)

・HUAWEI Honor Magic 2
・Lenovo Z5 Pro

 まもなくiPad Pro 11が発売されます。個人的には型落ちを狙いたいところなんですけど、やはりA12は魅力なんです。


HUAWEI Honor Magic 2

製品ページ

 一言で表すなら、鬼、ですね(^-^;。
honormagic2
寸法 157.32×75.13×8.3mm
重量 206g
OS Android 9.0
CPU HiSilicon Kirin 980 2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.39インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+2400万画素+1600万画素
フロントカメラ 1600万画素+200万画素+200万画素
バッテリ 3500mAh

 まずは価格から書いてみましょうか。
 6GB/128GBが3799元(約6万1700円)、8GB/128GBが4299元(約6万9800円)、8GB/256GBが4799元(約7万8000円)だそうです。

 スライド式でフルスクリーンを実現した、Mate 20シリーズとは別物のフラッグシップであることが分かります。それでいて半分ちょっとのお値段で買えてしまうわけですから、誰がどう考えてもこれは狙わざるを得ないでしょう。

 カメラの中身については各所で書かれているのでそちらをお読みくださいな(^-^;。

 もちろんBand 19もサポートしますし、早くHUAWEIジャパンでも取り扱ってほしいものです。年末商戦に間に合えば台風の目になるとさえ思いますよ。


Lenovo Z5 Pro

製品ページ

 あのスケッチはこれだったんですね…。
lenovoz5pro
寸法 155.12×73.04×9.3mm
重量 210g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.39インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+2400万画素
フロントカメラ 1600万画素+800万画素
バッテリ 3350mAh

 スライド式のギミックは初めてではないので新鮮さは薄いのですが、出てくる部分にヘアライン加工が施されているのはちょっと惹かれますね。
 ただ、ギミックのせいか、厚さと重量は全体的なサイズに似つかわしくないものになってしまっています。今後の技術の進歩に期待でしょうか。

 それでも、Samsung製のAMOLEDパネルにクアッドカメラで、欲しいものは入っている印象です。メインもf/1.8と十分ですし、あとは写りが良ければコスパは合格だと思います。

 64GBモデルが1998元(約3万2500円)、128GBが2298元(約3万7300円)ですから、中国でのLenovoの価格帯は忠実に守っている感じですね。日本のBandが含まれていないのだけは残念です。


 すみません、今日は2つでm(__)m
 余りあるほどに濃いと思うので許してください

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)

・OnePlus 6T
・MEIZU C9 , Pro
・BQ BQ-5520L SILK

 もう今年も残り2ヶ月じゃないですか…。


OnePlus 6T

製品ページ

 また日本でも売れるんでしょうねぇ。
oneplus6t
寸法 157.5×74.8×8.2mm
重量 185g
OS Android 9.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.41インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+2000万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3700mAh

 無印6からの変更点は、指紋センサーがディスプレイ内蔵型になったこと、ノッチデザインに伴うディスプレイサイズの拡大、そしてバッテリ容量です。あと、ストレージ64GBが無くなりましたね。
 もちろん19をはじめとする日本の各Bandにも対応しています。6をスルーして6Tを待っていたという方もいるでしょうから、正解だったと言わざるを得ません。

 さて、肝心の価格はと言いますと、6GB/128GBが549ドル(約6万1900円)、8GB/128GBが579ドル(約6万2300円)、8GB/256GBが629ドル(約7万1000円)となっており、新設の6GB/128GB以外は無印とまったく一緒の設定なのです。買うしかないと断言する理由もここにあります。

 OnePlusと言えば徹底的にこだわってAndroidの高速化が売りですから、ハイレスポンスを求めるユーザーには最適な1台と言えます。
 ベンチの結果は当然A12に敵いませんけど、次世代のハイエンドが出揃うまではこれで十分な気もしますよ。


MEIZU C9 , Pro

製品ページ

 中国以外から先に販売するとは、MEIZUも売り方を変えてきました。
meizuc9
C9 (C9 Pro)
寸法 146.2×71.2×9.7mm
重量 150g
OS Android 8.0
CPU Spreadtrum SC9832E 1.3GHz*4
メモリ 2GB , (3GB)
ストレージ 16GB , (32GB)
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素 (1300万画素)
バッテリ 3000mAh

 青筐体がいかにもMEIZUらしいのでセレクトしてみましたが、こちらは無印のみに設定されています。Proはゴールドがオリジナルカラーですね。
 他にもスペックシートにあるように、メモリ、ストレージ、セルフィーに差が設けられていまして、特にセルフィーは800万画素がf/2.2なのに対し、1300万画素のProはf/2.0と、SoCに似つかわしくない感じさえします。そもそもSC9832に3GB/32GBというのも見たことがありません…。

 ちょっと前の噂では「スナドラ636で出てくる」と言われていたのに、蓋を開けたらSC9832Eだったことに少しガッカリですわ。まぁ、A7からA53になったのは評価しますけど、Spreadtrumで開発するならSC9863が良かったなぁと思います。
 なお、SC9832Eはデフォルトが1.4GHzですんで、バッテリをもうちょっと増やしてクロックを落とさないでほしかったですね。

 C9はインドネシアで999000ルピア(約7400円)、ウクライナで2599フリヴニャ(約1万400円)だそうです。インドネシアではあっと言う間に大量の予約が入ったらしく、衝撃的なデビューだったと言えます。Proもまた同様に人気になりそうです。


BQ BQ-5520L SILK

製品ページ

 日本でもこういうAndroid Go製品を開発したら良いのにと思いませんか?
bq5520lsilk
寸法 149×71.8×9.1mm
重量 170g
OS Android Go
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 MT6739は最高クロックが1.5GHzなんですけど、ほとんどのメーカーは1.3GHzで出してくるんです。なんだか久々に1.5GHzを見た気がしますね。

 まぁ、解像度以外は完全にAndroid Go仕様でして、強いて選ぶ理由を挙げるならBQならではのカラバリかなと思います。このピンクや濃いめの紫は女性にもウケそうな色合いではないかと。

 価格も5490ルーブル(約9400円)と、なかなかいいところです。ショップで15%割引されれば約8000円で、コスパも許せる範囲でしょう。
 私もこのピンクは欲しいですよ。


 OPPOジャパンでR17 Neoが公開されました。
 RXではなかったですね。中身はR15xのAMOLED版、つまりK1ですけど、価格は税込み38988円ですから、日本市場にとってはけっこうなインパクトだと思います。
 ただ、UQ独占というのが残念です。ディスプレイ内蔵型指紋センサーを試したい、カメラ性能が良くて安いものを探している、そんな理由があるならOKではないでしょうか。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)

・OPPO RX17 Pro
・vivo Y93
・CUBOT Quest

 今日は発売前の端末を集めてみました。はい、どちらかと言えばトピックスでして、新製品ではないですorz


OPPO RX17 Pro

 中身はR17 Proです。国によってRX17 ProだったりRX17 Neoだったりするようです。
opporx17pro

寸法 157.6×74.6×8.9mm
重量 183g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.4インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3700mAh

 サイトによっては「Neoはスナドラ660で6GB/64GBだ」なんて書いているところがありますが、価格を見たらやはりR17 Proと同じと言わざるを得ません。
 ヨーロッパでは543ユーロ(約6万9300円)を予定しているそうです。

 以前も書いたように素晴らしいカメラを搭載していますし、こうして中国以外での展開も約束されるとなると、日本市場への投入も秒読みかとか思ってしまいますね。何と言ってもBand 19をサポートしているもので…。

 そう言えばOPPOジャパンもR15 ProとNeoを取り扱っているので、これも近いうちにラインナップに加わると見て間違いないと思うんですよ。
 Find Xが12万弱だったのには涙が出ましたが、ぜひとも税込み7万円台で出してほしいと祈っています。


vivo Y93

 発売は11月15日だそうです。2週間前には公式に上がるでしょう。
vivoy93
寸法 155×75.09×8.28mm
重量 163g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 439 1.95GHz*4+1.45GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3935mAh

 世界初のスナドラ439搭載端末ということでフライングで書いてみました。
 プロセスルールは12nmで、A53*4+A53*4という組み合わせ。GPUにはAdreno 505を組み合わせるエントリーSoCです。Qualcommのプロダクトページはこちら

 スペック的にはそのままエントリーモデルと言えるものであっても、中国は4GB/64GBを最低ラインとして見ている節がありますね。
 いつまでも2GB/16GBばかり並べる他の国のメーカーに提言をしているのかもしれません。

 予想されている価格は1298元(約2万900円)だそうです。スナドラ430の例を考えると、3ヶ月待てば1万7~8千円まで落ちると思います。


CUBOT Quest

 アジアワールドエキスポで展示されていた製品になります。終わってから1週間くらいですんで当然オフィシャルの動きはありません…。
cubotquest
寸法 不明
重量 不明
OS Android 9.0
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3900mAh

 寸法は分かっていないものの、タフネスモデルにしては意外と小さめだと思います。

 何やら「世界初のスポーツスマートフォン」と謳っていますが、それがどういうことなのかはよく分かりません。IP68対応でとても薄い的な話でしょうか。ならば寸法と重量も挙げてほしかったところです。
 一応書いているサイトがあったことはあったんですけど、本体厚は13.3mmとなってましたよ。

 実は発売が来年Q1となっているので、紹介するのを控えていました。
 価格も未定としているところが多く、唯一見つけたのは350ドルというものでした。CUBOTでそれは無いでしょう。


 明日は夕方からの会議が入っていて確実に遅くなります。更新をお休みしますのでご了承くださいm(__)m
 なんて夕方から会議なんだろうとお思いでしょうが、晩ご飯付きなのです(^-^;。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.27)

・POPTEL P60
・MEIZU Note8
・Micromax Spark Go

 そろそろ毎週末の接待が辛くなってきました…orz
 しかしあと1年半続く模様(;´Д`)。


POPTEL P60

 公式はまだです。製品名からいったらHelio P60を想像してしまいますが違いますよ。
poptelp60
寸法 167×80.5×14.5mm
重量 247g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 ここ最近の中国メーカーはどういうわけかやたらとBand 19を入れてきますね。これも入っており、POPTEL製品としてはP9000 MAX以来となるサポートです。

 SoCが旧世代ということを除けば全体的には十分魅力のある端末と言えるでしょう。ロボロボしいタフネスモデルを探しているなら選択肢の一つにはなると思います。

GearBest.com Poptel P60 (29561円)

 amazon.co.jpで未だにP9000 MAXが3万超えということを考えるとお買い得感もあるはずです。
 欲を言えばHelio P23ならもう3千円程度安くなってほしいところですけど。
 

MEIZU Note8

製品ページ

 思えばQualcommとの諸々があったあたりからMEIZUの凋落が始まってますよね。
meizunote8
寸法 153.6×75.5×7.9mm
重量 168g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 632 1.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3600mAh

 十分なミドルローです。スナドラ632については以前も書きましたが、コアの性能自体は625に比べて大幅に向上しているものの、GPUが旧世代なのでやはりミドルレンジとまでは言えません。
 ただ、MEIZUのNoteシリーズは意外とファンが多く、今回も期待に沿ったものであるとの声も聞かれますね。

 また筐体が特殊な構造で、ケース要らずのタフネスボディなんだとか。具体的にはフレームに高強度ナイロンを採用したらしいのですが、これはぜひとも触ってみたい、と言うか落としてみたいと思いますよ(^-^;。

 価格は1298元(約2万900円)だそうです。同じくスナドラ632を搭載したHonor 8Cが似たようなスペックでありながら2万円以下なことを考えると、ファンが買う端末と位置付けられるかもしれません。


Micromax Spark Go

製品ページ

 最近Android Go製品をあまり紹介してきませんでしたが、たまには書いてみます。BLUのとどっちにするか迷ったんですけど、インド推しなのでw。

micromaxsparkgo

寸法 145×72.8×9.7mm
重量 152g
OS Android Go
CPU Spreadtrum SC9832 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2000mAh

 んー、BLU Vivo Goのほうが圧倒的に上ですね…。Android 9のGoエディションですし。
 こちらは、スペックなんかどうでもいいからとにかく安いのが欲しいという人向けでしょう。
 価格はFlipkartが最安で3499ルピー(約5300円)となっています。

 ここまで安いと、JIOのリチャージ云々は要らないですね。どうせJIOで買うならキャッシュバックが大きいものを選びたいです。

 個人的に、Android Go製品は半年で買い替えてナンボだと思っております。あるいはサブ端末として。


 さて、月曜朝までの仕事をしますかいのぅ…orz


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.25)

・Xiaomi Mi MIX 3
・Blackview BV9600 Pro
・Samsung Galaxy A6s

 nubiaのRed Magic 2も間もなくお目見えのようです。BlackSharkを脅かす存在になることを期待しています。もちろん日本での取り扱いも。


Xiaomi Mi MIX 3

製品ページ

 Xiaomiの攻勢は続きます。
mimix3
寸法 157.89×74.69×8.46mm
重量 218g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB , 10GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.39インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 2400万画素+200万画素
バッテリ 3200mAh

mimix3_green

 セルフィーは本体スライド式で後ろ側に隠れています。サードパーティの保護ケースがどうなるのかちょっと興味がありますね。
 そう言えばこの形は去年LGのフラッグシップのリークでありました。どこかが採用するだろうとは思ってましたが、まさかXiaomiとは意外です。

 ただ、ハードな使い方をするならバッテリは足りない気がします。ギミックのおかげか、ただでさえ重くなってしまった兼ね合いからなんでしょう。まぁ、AMOLEDですし、少し前のハイエンドよりは持ちが良さそうですからそこまで気にする必要も無いかもしれませんね。

 中国での価格をまとめておきます。

6GB/128GB 3299元(約5万3400円)
8GB/128GB 3599元(約5万8200円)
8GB/256GB 3999元(約6万4700円)
10GB/256GB 4999元(約8万900円)

 価格差を考えたら8GB/256GBでしょうか。
 来年5G版が出るらしく、急いで買うのは尚早だという意見もあるようです。
 ただ、グローバル版はBand 18,19,26,28をフルサポートするので、日本でも売れまくるのは間違いないでしょう。その事実を知ってから、ボーナスで買うのはやっぱりこちらかな…なんて揺らいでいるところです。


Blackview BV9600 Pro

製品ページ

 予想通りProもありました。
bv9600pro
寸法 162.9×81.4×12.85mm
重量 268g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.21インチAMOLED
解像度 2248*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5580mAh

 一つ補足しておくと、オフィシャルストアと公式のサマリーでは本体厚の数値が違っています。ショップに倣いましたが、サマリーは"10mm"と書いていますので念のため。
 そしてPlusとの違いはよく分かりません。値段もProのほうが449.99ドル(約5万500円)と安く、AliExpressでも買えてしまうことから、あえてPlusを選ぶ理由は無いかなと思います。

 この機種もなのですけど、やはりBand 19をサポートするようです。28Bが含まれている点も、良いように解釈すればdocomoを狙ったと受け止められますね。

 日本市場、ついに視野に入りましたか。ぬか喜びで終わりませんように…(-人-)


Samsung Galaxy A6s

キャンペーンページ

 中国版A9 2018がA9sですが、A6sは違うようです。グローバルでA6 2019とかになるのかもしれません。
galaxya6s
寸法 156.1×76.4×8.4mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 6.0インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1200万画素
バッテリ 3300mAh

 十分なミドルレンジと言えます。カラバリもポップですね。

 まぁ、中国ならA9sが圧倒的に売れると思うのですが、これはこれで中間層にはウケるのではないでしょうか。
 しかし、値段は2199元(約3万5600円)からで、市場の特性を考慮すると些かボッタクリ感はあります。せめて1799元(約2万9100円)より下にならないと、なかなか厳しい感も否めませんけど。

 Samsungは上位モデルの不振が叫ばれているものの、こうしたカテゴリはまだ元気です。世界的に見てもシェアは保っており、もう2年くらいは大丈夫だと思います。


 真のフルスクリーン端末と言えば、Lenovo Z5 Proもちょうど1週間後にお披露目だそうです。
 そんな意味では、Z5の落胆を今度こそ払拭できるかという注目ポイントが第一ですかね。同じ轍を踏むようであれば世界中からそっぽを向かれる可能性だってありますよ…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.24)

・BlackShark SHARK Helo
・HTC EXODUS 1
・Panasonic ELUGA Z1 , PRO

 MediaTek がHelio P70を発表しました。
 基本的な部分はP60と変わらず12nmのA73+A53+Mali-G72 MP3ですが、クロックが2.1GHzになっているぶん、サクサク感は多少増すだろうと。


BlackShark SHARK Helo

製品ページ

 昨日書いたばかりですが、既に出てきてました。ただ、10GBはまだストアに並んでませんね。
blacksharkhelo
寸法 160×75.25×8.7mm
重量 190g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB , 10GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.01インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4000mAh

 違うのはパネルがAMOLEDになった部分と、そのディスプレイサイズがほんの少し大きくなったのに筐体寸法が若干縮まったことです。もちろんAMOLEDの恩恵を受けて厚さもけっこう減りました。

 まぁ、10GB/256GBは商城には出てきていないものの、単純なバリエーションの追加に留まらなかった点は大いに評価できます。特にゲーミングスマートフォンですから、AMOLEDがもたらすものは厚さだけでなく、消費電力もありますし。

 さて、6GB/128GBが3199元(約5万1900円)、8GB/128GBが3499元(約5万6800円)、そして10GB/256GBは4199元(約6万8100円)だそうです。どれを買っても素晴らしいコスパでしょう。

 冬のボーナスで買いますかねぇ…。


HTC EXODUS 1

製品ページ

 新ブランド扱いです。購入は仮想通貨のみという冒険。

htcexodus1

寸法 156.62×73.95×8.7mm
重量 188g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2880*1440
メインカメラ 1200万画素+1600万画素
フロントカメラ 800万画素+800万画素
バッテリ 3500mAh

 中身はU12+ですね。
 筐体はスケルトンになっていますが、それよりも最大の売りはブロックチェーンを搭載しているという点にあるでしょう。ブロックチェーンの詳細はググってくださいな。

 現在はプロダクトが1つしかありません。ただ、製品名が"1"ですし、第2弾が出てきてもおかしくはないはずです。こちらが上手く行けばHTCにとっては救い船になるかもしれないですねぇ。

 価格はおよそ11万円程度ですから、機能が本当に必要な人向けだと思います。


Panasonic ELUGA Z1 , PRO

製品ページ(ELUGA Z1 PRO)

 無印はまだ製品ページが無く、ストアに上がっているのもProのみですけど、どうやら3GB/32GBが無印になるみたいですね。
elugaz1pro
寸法 157.2×76.25×8.05mm
重量 168.8g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.19インチ
解像度 1500*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 発売は今月31日から。X1よりもハイスペックっぽい名前ですが実際は下位モデルにあたります。
 Helio P60を積んだX1はけっこう高めな設定だったので、このZ1には期待していたユーザーも多いのではないでしょうか。

 実際はZ1が14499ルピー(約2万2300円)、Z1 Proが16999ルピー(約2万6200円)と、Panasonicにしては安いほうだと思います。Z1のほうの価格が公式に出ていないので、ストアに登場したらもう少し安くなる可能性はあるでしょう。

 個人的にはパスですけどね。


 10月も残り1週です。
 あと2ヶ月となった2018年の売上のために、ここから新製品ラッシュがスタートするみたいですよ。
 今から諸手を上げておきますねorz

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.23)

・vivo Y81i
・XTOUCH XBot Senior
・OUKITEL C11 Pro

 最近まったくトピックスを書いていないので、記事頭と末尾で軽く触れておこうかと思います。

 QualcommがSnapdragon 675発表しました。
 コアはKryo 460で最大2.0GHz、GPUがAdreno 612、プロセスルールは11nmとなっています。来年Q1発売の製品から順次搭載されていくそうです。価格面も含めて注目しておきましょう。


vivo Y81i

製品ページ

 フィリピンで発表されています。
vivoy81i
寸法 155.06×75×7.77mm
重量 143g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio A22 2.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.22インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3260mAh

 その名の通りY81の下位モデルです。メモリとストレージがそれぞれ減らされているだけでなく、SoCもHelio P22からA22へと落とされています。
 廉価版だからと言ってMT6739を載せるのではなく、12nmのA22を持ってきたのは評価できるでしょう。

 ただ、7999フィリピンペソ(約1万6700円)という価格は少し高めな気がします。
 カメラも両面f/2.2ですし、LAZADAあたりで販売されたらもう2千円は下がると思うんですよ。

 何はともあれ、A22からローエンドの勢力図が置き換わることに期待してしまいますね。


XTOUCH XBot Senior

製品ページ

 発表は8月でしたが、マーケットを完全に中東に移したXTOUCHの情報は中国系サイトでは入ってこないのです。というわけでこれは読者の方から情報をいただきました。ありがとうございますm(__)m
xtouchxbotsenior
寸法 158.7×77.2×14.8mm
重量 255g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.8インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 シニアとジュニアの2種類があります。バッテリとSoC以外はすべて落とされた廉価版ですね。

 やはり売りはIP69対応筐体と5000mAhのバッテリになるでしょうか。わざわざMT6739で実現することも無かったと思いますけど、ドバイではライバルの少ないカテゴリなだけに、今のうちは希少性があるのかもしれません。

 ただ、Seniorが1234ディルハム(約3万7700円)、Juniorでも999ディルハム(約3万500円)と割高感は否めないですよ。せめて、カメラやディスプレイにもうちょっと工夫が無いと、いくらドバイでも勝負にならない気がします。


OUKITEL C11 Pro

製品ページ

 発表から製品ページが上がるまでに時間が経つとつい存在を忘れてしまいますよね…。
oukitelc11pro
寸法 146.6×70×9.8mm
重量 176g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3400mAh

 筐体は意外にも高級感があるものの、実際はプラスチック製だそうです。これは触って確かめなければ実際のところは分からないでしょう。
 カメラも特筆すべき部分は無く、デュアルではあってもまさにローエンドのそれです。

 あえて取り上げるとすれば、メモリが3GB載っているということになると思います。
 そして安いですね。AliExpressオフィシャルストアでは日本円表記9146円ですから、小さくてお買い得な製品を探しているなら選択肢の一つにはなるはずです。
 ホールセールでおなじみのSUNSKYでは10台以上の購入で7987円だそうです。e-MPビジネスにどうでしょうか。


 さて、トピックスの続きと参りましょうか。

 10GBのメモリを搭載したBlackShark Heloの存在がリークされています。2は来年なはずですので、その前のワンクッションでしょうか。

 まもなくElephone U2とU2 Proが公式に登場する見込みです。スナドラ660で一世を風靡したU/U Proの後継はポップアップ式カメラになるようです。

 というわけでトピックスカテゴリは既に1ヶ月半更新無しの状態でしたorz


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.22)

・OPPO R15x
・Lenovo K9
・HiSense INFINITY H12 LITE

 HonorでもKirin 980を搭載したMagic 2が発表されるようです。価格に期待しましょう。


OPPO R15x

製品ページ

 例によって1週間くらい前に中国のキャリアで明かされていました。宣伝方法の一つなのかもしれません。
oppor15x

寸法 158.3×75.5×7.4mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.4インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3600mAh

 メモリ容量のバリエーションに4GBが無く、パネルがLTPSということ以外はK1とほぼ同じ仕様です。

 ただ、K1の6GBモデルでも1799元(約2万9200円)だったのが2499元(約4万600円)と、価格が跳ね上がってしまっているのは納得いきません。
 もともとのOPPOの設定がこれくらいだったので取り立てて騒ぐほどでもないのですけど、さすがにアンバランスさが滲み出てしまいます。

 まぁ言ってみれば、AMOLEDのほうが原価が安いと知らしめる例にはなるでしょう。

 スナドラ660は最早エントリーモデルにも採用されそうな勢いですから、値下げ有りきと捉えるべきなんでしょうか。


Lenovo K9

 インドでの発表ですが依然として公式には上がってこないですね。
lenovok9
寸法 153.8×72.9×7.95mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素+500万画素
バッテリ 3000mAh

 発売はFlipkartのみで、1週間くらい前に登場しました。
 未だにカミングスーンの状態で、いつ発売になるかは明かされていませんが。

 最大の特徴はこの価格帯でクアッドカメラを搭載している点になるでしょう。両面f/2.2(メイン2基目はf/2.4)と暗いものの、8999ルピー(約1万3800円)という値段でこれは恐れ入りましたと言うべきですね。

 こうしてLenovoが冒険をしてくれることで、Helio P22の適正価格がどんどん落ちてくれたらと思います。


HiSense INFINITY H12 LITE

製品ページ

 ヨーロッパとアフリカで発売されるそうです。
hisenseh12lite
寸法 155.84×75.58×8.1mm
重量 不明
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.19インチ
解像度 1500*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3100mAh

 スペインとポルトガルのサイトは同じ製品ページが用意されてますが、南アフリカは違うものです。中身は同じでも、ヨーロッパではMT6739のクロックが1.8GHzと書いていたりして適当感が伺えますね。おそらくベースモデルであるH12のスナドラ450のクロックをそのまま書いてしまったんでしょう…。

 それは良いとして、ただでさえ暴利を貪っていたH12から価格はほとんど下がっていません。南アフリカでは4999ランド(約3万9400円)と、ブラジルでもこんな酷い値段は付けないだろう的な怒りが満ちてきますよ。
 というわけで早速大幅な値下げが始まっているものの、それでも3199ランド(約2万5200円)とまったく意味不明です。
 総スカンを喰らって撤退したらいいのに…。


 日本もそうなんですけど、消費者は何も知らないはずと高をくくって傍若無人な売り方をするのは気に入りません。
 自分の買おうとしている物の価格が妥当かどうかはすぐ調べられる時代です。
 国の認定ブランドだかなんだか知りませんが、だからと言ってこんなことをしていたら、いずれ痛い目に遭うのは間違いないと思いますよ…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.21)

・Vernee M8 Pro
・highscreen Power Five Max 2
・MANN 8S
・vivo Y73

 出張の帰りにちょいと血迷ってMacBook Air MQD32J/Aを買ってきてしまいました(´∀`*)。どのスマホを買おうか迷っているうちにセカンドノートの重要性に気付いたんですよ。
 ポイントを値引きに還元してもらったら税込み9万円を切ったもので、意外と即決でしたねぇ。新型の噂は結構前からありましたけど、この値段ならセーフじゃないすか(^-^;?
 …というか、まだ開封すらしていないのでしたorz


Vernee M8 Pro

 公式はまだですがAliExpressに上がっています。プリセールが大変お得ですね。
verneem8pro
寸法 155.3×76.2×8.9mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 4100mAh

 これだけはぜひ書いておきたいという部分がBand 19のサポートになります。Verneeの日本進出は近いと思わせる仕様ですよ。

 そしてオフィシャルストアのプリセール価格は日本円表記で24913円となっており、その後の売価より7千円も安いわけです。
 たぶん他のECサイトに登場してもこれより下がることは無いでしょう。あったとしても半年後とかだと思います。つまり買うなら今ですね。

 ただ、注意しておきたいのが、セルフィーにf/2.8という極めて暗いレンズを採用している点です。買ってから後悔しないように用途を確認しておきましょう。


highscreen Power Five Max 2

製品ページ

 一昨年の初代がHelio P10+AMOLEDだったことを考えると、まぁ正統進化と言えます。
highscreenpowerfivemax2
寸法 155×75×9.5mm
重量 220g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+?万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 サブの画素数は探しても見つけられませんでした。しかし、画像からもデュアルなのは間違いないですし、なんちゃってデュアルではないのも容易に予想できます。

 フラッグシップと言うよりは、5000mAhの大容量バッテリという売りを受け継いだコンセプトモデルに近いのではないでしょうか。もう少し多くても良かったとは思いますけどね。

 価格は16990ルーブル(約2万9200円)と、低クロック版Helio P23にしては多少高めです。ロシア市場という視点からもお買い得とは言えません。
 あとは高級感や使い勝手といった面で妥協できるか、でしょう。


MANN 8S

製品ページ

 初めて紹介するメーカーです。2012年創業で本社は深センだそうですよ。
mann8s
寸法 168.5×83.4×14mm
重量 250g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.95GHz*4+1.44GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 6000mAh

 う~ん、何故にスナドラ653なんでしょうか…。せっかく大きなバッテリを積んでいるんですから、AMOLEDにするよりもまずそこを考えて、せめてプロセスルールは14nmにして欲しかったのです。

 ディスプレイはFHDなものの16:9ですし、独自OSとは言えAndroid 7.1ですし、全体的に古臭い感じが否めません。
 まぁ、タフネススマホに必要な部分はとりあえず揃えていて、メインのレンズもf/1.8と明るいので良いですけど。 

 そしてやはり高めの、2299元(約3万7300円)、2599元(約4万2200円)という価格が買う気をなくします。デザインだけで手を出せるスペックではない上に、お買い得感が皆無ですね。


vivo Y73

製品ページ

 スナドラ439のプロダクトページはこちら。12nmのローエンドという新世界が拓かれます。
vivoy73
寸法 155.87×75.74×7.8mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 439 1.95GHz*4+1.45GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3360mAh

 筐体は4月に発表されたY71と同じものと推測できます。同じSnapdragonプラットフォームですから作り変えは楽だったことでしょう。

 公式のスペックシートでは3GB/32GB、4GB/32GB、4GB/64GBのバリエーションとあるのに、商城では真ん中が3GB/64GBになってるんですね。このカテゴリなら4GB/64GBを選ぶ人は少ないと思いますので、重要な部分でしょうに…。

 それはさておき、気になる価格はと言いますと、順に799元(約1万3000円)、899元(約1万4600円)、1099元(約1万7800円)という感じです。
 vivoですらこのレンジですんで、もし日本のAndroid Oneに採用された際に5万とか6万とかの値札が付いていたら爆笑してあげましょうッ。


 明日はXiaomi Mi 8 Proの発表が予定されていますね。MIX 3の数日前に…という部分で隠し玉を秘めている気がするんです。
 時間的にライブでの視聴は無理なので午後の休憩にチェックしましょうかね。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.18)

・Lenovo S5 Pro
・Lenovo K5 Pro , K5s
・GOME U9

 ポップアップ式カメラを搭載したElephone U2とU2 Pro、そしてその他の新製品も予告されています。年末に向けて楽しみが増えそうです。


Lenovo S5 Pro

製品ページ

 7ヶ月前に無印S5とK5、そしてK5 Playが発表になっています。
lenovos5pro
寸法 154.5×75.45×7.7mm
重量 170g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3500mAh

 S5の記事で書いた「せめてSoCが636あたりだったら云々」を読んでいたかのような展開です。
 クアッドカメラも相まって面白い製品になったと思います。

 なお、メインはf/1.8、セルフィーはf/2.2と、どちらかと言えばセルフィー特化ではありません。画素数だけでは測れないこともあるわけです。

 発売は23日からで、6GB/64GBが1398元(約2万2700円)と信じられないくらいお買い得です。ECサイトで3万円を切るようだったら即ポチしても良いと思いますよ。


Lenovo K5 Pro , K5s

製品ページ(K5 Pro)
製品ページ(K5s)

 シリーズ名としては同じですけど基本的には別物です。
lenovok5pro
K5 Pro
寸法 155.98×74.98×7.98mm
重量 165g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素+500万画素
バッテリ 4050mAh

K5s
寸法 153.8×72.9×7.95mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素+500万画素
バッテリ 3000mAh

 共通点はノッチ無しデザインという部分とクアッドカメラ程度しか無く、どちらにしようかとあまり迷う必要も感じられません。
 まぁバッテリ容量と解像度を考えたらProのほうでしょう。

 K5 Proが1098元(約1万7800円)、K5sはなんと798元(約1万2900円)で、クアッドカメラの世界最安を軽く更新してしまいました。カメラがどの程度のものかは分かりませんが、遊びで買っても損はない設定だと思います。

 中国国内のLenovoは相変わらず非常に攻めてますね。願わくばグローバルでもこの値段を維持してほしいものですけど。
 ちなみに、インド版K5sとなるK9も少し高いくらいでお買い得ですが、それよりも未だにZUK Z2 Plusがラインナップに入っているのにニヤリとしてしまいました。1万5千円弱です。


GOME U9

製品ページ

 8月市場投入と書いてますけど、嘘ですね。
gomeu9
寸法 156.1×75.24×7.8mm
重量 167g
OS Android ?.?
CPU MediaTek Helio P23 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3160mAh

 必要十分な仕様で、1499元(約2万4300円)とコスパも上々なのですが、上のLenovo製品群に比べるとさすがの国美も及ばないといったところです。
 まぁ、国美の場合は特にスマートフォンで儲けようとも思っていないフシがありますから、この事実を受けて劇的に値下げする可能性も考えておくべきかもしれませんね。

 難を言えばバッテリが足りない部分は目に付きます。しかし、メインカメラがf/1.8、セルフィーがf/2.0と明るさも問題ありませんし、あとは品質さえ満足できるなら損はないと思います。


 えーと、すっかり忘れていましたが今週末は出張でしたorz
 帰りが土曜深夜になりますので、更新およびコメントへの返信ができません。ご了承くださいm(__)m


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