電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.17)

・HUAWEI Mate 20シリーズ

 Mate 20だけで一杯一杯でしたorz
  まぁ4機種あるんで許してください(;´Д`)。


HUAWEI Mate 20シリーズ

製品ページ(Mate 20)
製品ページ(Mate 20 X)
製品ページ(Mate 20 Pro)
製品ページ(Mate 20 RS)

 モデル数が多いですね…。そして一つずつデザインが異なっています。正に満を持しての発表と言えるでしょう。
mate20
Mate 20
寸法 158.2×77.2×8.3mm
重量 188g
OS Android 9.0
CPU HiSilicon Kirin 980 2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.53インチ
解像度 2244*1080
メインカメラ 1200万画素+1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 4000mAh
mate20x
Mate 20 X
寸法 174.6×85.4×8.15mm
重量 232g
OS Android 9.0
CPU HiSilicon Kirin 980 2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 7.2インチAMOLED
解像度 2244*1080
メインカメラ 4000万画素+2000万画素+800万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 5000mAh
mate20pro
Mate 20 Pro
寸法 157.8×72.3×8.6mm
重量 189g
OS Android 9.0
CPU HiSilicon Kirin 980 2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.39インチAMOLED
解像度 3120*1440
メインカメラ 4000万画素+2000万画素+800万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 4200mAh
mate20rs
Mate 20 RS
寸法 157.8×72.3×9.7mm
重量 187g
OS Android 9.0
CPU HiSilicon Kirin 980 2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4
メモリ 8GB
ストレージ 256GB , 512GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.39インチAMOLED
解像度 3120*1440
メインカメラ 4000万画素+2000万画素+800万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 4200mAh

 まずメモリとストレージのバリエーションについて書いておきます。ひれは販売される国によって異なるようです。リンク先のグローバルでは存在しないものが中国でラインナップに加えられていたりしますので。
 また、グローバル版のMate 20 RSには例によって"PORSCHE DESIGN"が冠として付けられていますが、中国版はありません。その代わり、カラバリにレッドが追加されていますね。

 しかし何と言ってもMate 20はKirin 980にこそ注目すべきでしょう。
 Android用SoCでは世界初お披露目の7nmプロセスルールでして、A76*2+A76*2+A55*4という構成になります。Kirin 970と比較して、性能比が75%、電力効率が58%の向上だそうです。統合AIも強化されているのは言うまでもありません。
 あとは使い勝手がどうかという部分ですけど、これはぜひとも試してみたいものです。

 価格や発売日等は記しませんので、興味のある方はお調べくださいな。

 すべて日本のBandを含んでいるため、RSももしかすると取り扱いがあるのではないでしょうか。
 早く店頭で触ってみたいですねぇ…。


 スナドラ8150、A12との比較表がネットに上がる日も心待ちにしておくことにしましょうか。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.16)

・HiSense A6
・NOKIA Nokia X7
・Palm Palm Phone

 今日はラインナップ的に非常に面白いなぁと感じました。だから新製品発掘はやめられません(^-^;。


HiSense A6

製品ページ

 噂で終わらずしっかり出てきました。さて、どのくらい売れるのでしょうか。
hisensea6
寸法 158.2×75.7×8.35mm
重量 185g
OS Android ?.?
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.01インチAMOLED+5.61インチE-Ink
解像度 2160*1080+1440*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3300mAh

 Yotaphoneの二番煎じと言えばそれまでですが、未来のスマートフォンにおけるかたちの一つがここにあると考えましょう。物珍しさよりも利便性を買う人のための製品だと思います。

 スナドラ660でも十分だとは思いますが、欲を言えばバッテリ持ちのためにプロセスルールの小さいSoCが良かったような気がします。また、両面ディスプレイをフルに活用するためには3300mAhでは絶対に足りません。最低でも4000mAhは欲しかったですね。

 価格も3499元(約5万6700円)と決して安くはなく、売れるための条件はそこまで整っていないように感じます。
 願いとしては、他のメーカーもこのスタイルに追随して、用途に合ったものを選べるまで充実してほしいなぁと。


NOKIA Nokia X7

製品ページ

 グローバルの7.1 Plusと同じものになるようです。
nokiax7
寸法 154.8×75.76×7.97mm
重量 178g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+1300万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 3500mAh

 NOKIAの筐体画像はいつも背面の良さを殺している気がするんですよね…。これもせっかく良い色なので、カメラ部分も含めて表裏を並べたものを用意してほしいのです。

 無印7.1がスナドラ636ですから、かなりのグレードアップだと思います。ここまでの製品ならやはり6GB/128GBを選びたいところでしょう。
 どうでも良いですが、スナドラ710を「オクタコア」と表記するのに些か抵抗があるのは私だけでしょうか。正確にはデュアル+ヘキサでして、コア数だけ見れば8個で間違ってはいないのですけど、2.2GHzが8つという表記は可能な限り避けてほしいんですよ。

 価格は、4GB/64GBが1699元(約2万7500円)、6GB/64GBが1999元(約3万2400円)、6GB/128GBが2499元(約4万500円)となっています。ちょっと跳ね上がり方がウソっぽいので前言撤回で、4GB/64GBを選びます。


Palm Palm Phone

製品ページ

 PDAが隆盛を極めていた頃をご存じの方ならおなじみのメーカーです。現在はヒューレットパッカードの子会社になったアメリカの企業ですね。

palm-dubs-kf-leave-phone

寸法 96.6×50.6×7.4mm
重量 62.5g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 435 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応?
ディスプレイ 3.3インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 800mAh

 クラウドファンディングをやっていたらさぞ資金が集まっただろうというほどの盛り込み具合いです。
 ディスプレイが小さいこともあってDPIは445とかなりの高精細。最近の巨大化傾向に辟易していたユーザーに朗報と言わざるを得ません。

 残念なことに取り扱いはVerizonの専売のようで、取り外し不可との文言があるためどうやらeSIMっぽいです。さらに、単体で機能する可能性も低く、いわゆるコンパニオンモデルとなる感じですね。

 349ドル(約3万9100円)と小さいものが高い道理に当てはまっており、遊びで買うには敷居も高そうです。
 アメリカ在住の方は思い切って狙ってみるのも良いかもしれません。


 面白いものはやはり値段のバランスが悪く感じ、逆に安いものにはあれこれ注文を付けたくなってしまうものです。人間の心理ですね。
 でもこれこそが、購入に踏み切るために避けては通れない部分だと思いますよ。自分が納得できればコスパやら不安要素やらはある程度払拭できるのです。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.15)

・HUAWEI Enjoy Max
・SIGMA X-TREME PQ37
・Coolpad Note 8

 HUAWEIと言えば、Honor Magic 2も背面トリプルカメラになるそうです。
 日本は昨年の10月以来Honorの取り扱いが無いので、次こそはと祈ってみます。


HUAWEI Enjoy Max

製品ページ

 リンク先はVMALLになります。中国以外のマーケットも期待してしまいますね。
huaweiemjoymax
寸法 177.57×86.24×8.48mm
重量 210g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 1.95GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 7.12インチ
解像度 2244*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 カラバリのアンバーブラウンはまだショップに並んでいません。一番「革らしさ」を感じられる色なだけに、登場を待ち望んでいるファンも多いのではないでしょうか。

 いつものパターンで9 Plusのバリエーション違いだろうと高をくくっていたら、とんでもないのが出てきてしまったという事態に驚きを隠せません。
 路線としては"Max"の名前の通り巨大ディスプレイなんですね。「カメラよりディスプレイ」のコンセプトはXiaomiのMaxシリーズを想起させます。ちょうどMi Max 3と同程度の筐体サイズで7インチ超えになってますから、ノッチの力は偉大と言わざるを得ませんね。

 ただ、スナドラ660がダウンクロックされている点には注意が必要でしょう。大容量バッテリを活かすためとも考えられますが、それならSDM710にしてほしかったとも思います。

 価格は、64GBモデルが1699元(約2万7400円)、128GBモデルが1999元(約3万2300円)とお買い得。メモリ6GBバージョンも欲しかったところですけど、それは後継に期待するとしましょうか。


SIGMA X-TREME PQ37

製品ページ

 5000mAh、MT6739のPQ53も面白いのですけど、こちらのアンバランスさに心を打たれました。
sigmaxtremepq37
寸法 158×75×11.5mm
重量 209g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*640
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3600mAh

 マーケットはウクライナで、IP68とNFCのサポートという部分が売りの端末になります。
 4GB/64GB、5.5インチ1280*640、Helio P23が上に挙げたアンバランスさで、たぶんディスプレイと解像度が最大の原因なのでしょう。その割に筐体も大きめですし、古臭さも否めないと思います。 

 まぁバッテリ持ちには十分貢献するスペックだと感じますので、そことIP68がお望みならば意外にビンゴかもしれないですよ。

 一つ追加で書いておくとすれば、本格的なジャイロセンサーを搭載していることでしょうか。このカテゴリでは珍しいそうです。

 発売前ということで価格は分かっていません。3Gモデルのエントリータフネスモデルでも3777フリヴニャ(約1万5100円)ほどですので、単純にその倍程度と考えれば、およそ3万円前後かと。それより高いと食指は動かないでしょう。


Coolpad Note 8

 Note 7は欠番ですかね。それとも後発の機種で7に戻るのでしょうか。
coolpadnote8
寸法 151×72.5×8.3mm
重量 185g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+30万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 中国公式はもう復活の兆しすら見えないですし、インドも去年から更新がストップしている状態です。こうしてショップに上がることで生きているのが確認できる、そんな感じの虫の息なのかもしれません。

 SoCはなおも旧型、OSのバージョンも2世代前、さらになんちゃってデュアルカメラというあたりで、本当に新製品なのかと疑いたくなるレベルでしょう。せめてノッチを採用しないのであればセルフィーもデュアルにするとか、何かの売りを設けてほしかったところです。

 価格も9999ルピー(約1万5100円)と安くはありません。インドでもさすがにこの設定は厳しいと感じてしまいます。


 中国メーカーで風前の灯と言えば、昨年まではまだ元気だったGIONEEが思い浮かびますが、こちらもインドでは鳴かず飛ばずの状態が続いています。
 経営難から利益を追求してそれが仇になるパターンはイヤというほど目にしてきました。負の連鎖というヤツですね。
 中国メーカーではありませんけど、HTCが次に陥る道かもしれません。
 どこかが合併吸収するしか助かる術が無い気がします。


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.14)

・Cherrymobile Flare S7 Plus
・EL K20
・DIGMA LINX PAY 4G
・PLUZZ PL5710

 今日はストックしてあった古めの製品も含めて放出しておこうと思います。
 …タブレットも溜まる一方でどうしようかとorz


Cherrymobile Flare S7 Plus

 今年のS7シリーズの目玉とも呼べるのがこのPlusです。無印とDeluxeがMT6739なのに対し、これだけが抜けたスペックなのですよ。なお、FB等では告知されているものの、公式には未登場ですので念のため。
cherryflares7plus
寸法 155×75.5×7.85mm
重量 200g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3050mAh

 まずは価格から。
 定価は11999フィリピンペソ(約2万4900円)ですが、100台限定で1000ペソ(約2100円)の割引と、ワイヤレスチャージャー、ブルートゥーススピーカ、ヘッドセット、モバイルバッテリ、自撮り棒など6000ペソ(約1万2400円)相当のおまけが付いてくるらしいです。こりゃみんな買うでしょ。実質的には1万円ちょっとでHelio P60が手に入ってしまうのですから…。

 海外のサイトではOPPOの端末との比較表も作られるほどの注目度で、フィリピンのメーカーとしては異例の事態になっています。
 フィリピンに縁のある方はぜひとも購入を検討してみてはいかがでしょうか。


EL K20

製品ページ

 予告は5月頃だった記憶がありますけど、まだ公式ショップでは値段も出てきていません。
elk20
寸法 151×74.3×8.5mm
重量 165g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 かつてのXperiaスタイルです。ロゴを見なければ分からないほどのパクリオマージュ感じゃないっすか。
 今のXperiaにはデザイン面で不満を抱えている人も多いでしょうから、これは海外でもそれなりに目を引きそうな気がします。
 だとしたら、少し割高なこの価格も妥協できるのではないでしょうか。

GearBest.com EL K20 (14949円)

 なお、スペックシートではメインカメラが800+30万画素とありますが、公式のサマリーでは1300+500となっているのでそちらを採用しました。
 一応注記しておくと、筐体素材はプラスチックですので。

 Kenxindaからスッパリ切り離したELですけど、これはこれでイメージ戦略として成功なんじゃないですかね。


DIGMA LINX PAY 4G

製品ページ

 発表からけっこう日が経っているのですが、未だ販売には至ってないようです。
digmalinxpay4g
寸法 149×71.8×10.1mm
重量 180.8g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2900mAh

 ローエンドでもしっかりカラバリが選べるのがロシア市場です。これも、黒、赤、金の3色がありますね。

 従来の5インチクラスの小型製品ですが、バッテリの割には本体重量もあり、かなりガッシリしていると予測できます。
 メインは一応デュアルでして、1300万画素に補間されるそうです。

 価格は分かっていません。おそらく7990ルーブル(約1万3600円)あたりではないかと思います。


PLUZZ PL5710

 製品ページはあることはあるのですけど、エラーが出て接続できません。こういうところが中国企業として叩かれるのですよ…。

pluzz-pl5710

寸法 159.6×73.7×8.4mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC9832 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 セルフィーは1300万画素に補間されるそうですが、カメラに気合いを入れるならまずSoCをなんとかしてほしかったですね。それとAndroidのバージョンも。

 PLUZZの場合はこのタイプよりもガラケーを選ぶべきですし、そもそもスマートフォンが欲しいなら親会社のGEECOO製品のほうが圧倒的に魅力です。そんな警告も兼ねて紹介してみました。

 まぁ、ヨーロッパで161ユーロ(約2万900円)というアホみたいな値段が付けられていますし、たぶん買う人はいないでしょうけどね…。


 今週の土日はゆっくり休むことができました。金曜ナイトは相変わらずの接待でしたがorz
 ただですね、月曜4件、火曜は3件の会議が既に決まっていて、果たして家に帰って来られるのかという不安がよぎります(;´Д`)。
 「再来年の4月までずっとこんな感じだから」と宣告されているので、死なない程度に頑張りますorz

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.13)

・vivo Z3
・DOOGEE S80 Lite
・BQ BQ-6200L Aurora
・Xiaolajiao 7S

 早くもPocophone F2の話題が出てきています。
 詳細は記事末尾で。


vivo Z3

予告ページ

 来週公式発表があるらしいのですがフライングで紹介しておきます。
vivoz3
寸法 155.97×75.63×8.1mm
重量 163g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2280*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3240mAh

 スペックはあくまで予想されているものですのでご容赦ください(__;。
 Z3iのスナドラ版とも呼べる中身で、その他ではディスプレイがAMOLEDになっている部分とカメラが若干違うようです。

 vivoはもちろん、中堅とも呼べる中国メーカー各社は、メモリとストレージのバリエーションをあまり設けない傾向にあると思います。XiaomiやHUAWEIは逆に必ずと言って良いほど設定されていますね。
 この6GB/128GBも、「そこまで要らない」と考えるユーザーがいないとも限りません。速度を求めるなら容量が多いに越したことはないのですけど、私なんて32GBでも使いきれてないですからね…。

 価格は1798元(約2万9800円)ではないかとのこと。Helio P60のZ3iより安いというなら買いでしょう。


DOOGEE S80 Lite

 そう言えばS70 Liteも紹介できてませんでした…。URLで勘弁してくださいm(__)m
doogees80lite
寸法 172×82.5×13.6mm
重量 278g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 10080mAh

 ベースモデルのS80との違いは、メモリ容量とカメラです。10000mAh超えのバッテリは減らされておらず、購入しやすいタフネススマホと言えるでしょう。

 AliExpressでの価格は329.99ドル(約3万7000円→日本円表記37613円)となっています。S80より8千円ほど安いことから、案外こちらのほうが売れる予感がしますね。
 ちなみに、発売前に予想したS80の価格はまるで違ってましたorz 良いパーツ使ってんのかなぁ…。

 なお、Band 19への対応とウォーキートーキーは変わらず盛られてますね。たぶんBand 19に対応したモデルの中でバッテリ容量が最大の製品だと思いますよ。


BQ BQ-6200L Aurora

製品ページ

 BQ製品ではフラッグシップになります。
bq6200laurora
寸法 155×75.9×7.9mm
重量 197g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 やはりHelio P60搭載製品はバッテリが少ないです。これを足りないと見るか十分と見るかは、使ってみないと分からないんでしょうねぇ…。

 価格は堂々の15990ルーブル(約2万7100円)。めっちゃ欲しいです。ロシアから購入する方法を模索したくなりました(^-^;。

 ここ最近のBQ製品は面白いものが多いのですが、レビューしているサイトは極めて少ないですよ。やはり購入のしづらさが影響しているんでしょうか。ビジネスの予感がしますw。


Xiaolajiao 7S

製品ページ

 いつもこのくらいの値段なら評価もできるんですけど。
xiaolajiao7s
寸法 151×73.4×8.3mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.85インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3050mAh

 まぁ、未だにMT6750なのとAndroid 7.1なのはコストカットをしている証ですね。それと、バッテリは間違いなく足りないです。

 898元(約1万4500円)という価格なら、天猫で後々大幅値引きされることを考えるとそこまで悪くはないでしょう。
 個人的には、セルフィーがもっとしっかりして、4000mAh以上のバッテリを積んでないと買えないと思いますけど。


 次のSnapdragonのフラッグシップが8150という名前になるというのは少し前に話題になったことです。
 それを一番早く積むのはGalaxy S10と言われていたのが、ここへ来てPocophone F2の可能性があるとの噂に変わっているわけですよ。
 7nmのプロセスルールと、同じく7nmの5G対応モデムX50の組み合わせは大きな変革でしょう。あとはA12よりベンチが伸びれば言うことはありません。
 Q4の注目ネタの一つになりそうです。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.11)

・RAZER PHONE 2
・Samsung Galaxy A9 2018
・vivo Z3i
・NOKIA Nokia 3.1 Plus

 びっくりするくらい追いつかないですorz


RAZER PHONE 2

製品ページ

 ゲーミングスマホのカテゴリにまた一つ面白い製品が登場しました。
razerphone2
寸法 158.5×78.99×8.5mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 8GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 1TBまで
ディスプレイ 5.72インチ
解像度 2560*1440
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 16:9でベゼルが太い筐体はさすがに時代遅れ感が漂ってしまいますが、リフレッシュレート120HzのIGZOパネルで2Kですから、存分にゲームは楽しめると思いますよ。

 バッテリも十分にあり、さらにワイヤレス充電にも対応しているそうです。チャージャーは1万円以上するのですが、七色に発光するギミックも兼ね備えており、ゲーマーの心をくすぐるデザインとなっています。

 ただ、64GBモデルでも799.99ドル(約8万9800円)と、中国製の各製品に比べると少し高めな印象ですかね。

 そして、各Bandが日本で用いられているものをすべてサポートしているあたり、もしかすると…という期待をせずにはいられないでしょう。


Samsung Galaxy A9 2018

製品ページ

 過去の画素数戦争のように、レンズ数戦争も勃発するのでしょうか…。
galaxya9
寸法 162.5×77×7.8mm
重量 183g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2220*1080
メインカメラ 2400万画素+1000万画素+800万画素+500万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3800mAh

 4つのレンズについては各所で書かれている解説をご覧ください。壮観ですね。

 メモリやストレージの容量を見ると、Aシリーズの最高峰に恥じないものになっていると感じます。もちろんカメラだけでも試す価値はあると思いますが、普通に使えるスペックになっているのがSamsungらしさとも言えるでしょう。

 価格についてはまだ上がっているところがありません。
 スナドラ660だから安い可能性と、レンズのぶんだけ激しく上乗せされる可能性の2つがあると考えられます。個人的には後者だと思いますけど。


vivo Z3i

製品ページ

 予想に過ぎませんが、女性が好みそうなデザインだと思います。稀有な女性読者の方がいらっしゃいましたらご意見お願いいたしますm(__)m
vivoz3i
寸法 155.97×75.63×8.1mm
重量 163.7g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3315mAh

 OPPOとvivoはこのスタイルのノッチでしばらく行きそうですね。
 セルフィーをデュアルにできないという弱点と、より広い表示領域との天秤でメーカーは考え、ユーザーが選ぶことになるのでしょう。

 実は今、最も試したいと考えているSoCがHelio P60でして、どれにしようかけっこう悩んでいるのです。意外とバッテリを多く積んだ製品が無いことから、ワットパフォーマンスの良いSoCなのではないか…的な期待がありますね。

 価格は2398元(約3万8900円)とのことで、ここ最近のvivoの売り方からは少しズレている感が否めません。中国で2000元(約3万2500円)を切ってくれないと、他の国ではちょっと厳しいのではないでしょうか。


NOKIA Nokia 3.1 Plus

製品ページ

 まずはインドから発売になるようです。
nokia31plus
寸法 156.88×76.44×8.19mm
重量 180g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 2GB , 3GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3500mAh

 ナンバリングルールの通りエントリーモデルなのですが、2GB/16GBと3GB/32GBが選べるのは親切な設定だと思います。2GB/16GBで十分だという層がいるのも確かなわけですし。

 Helio P23とは違い、P22の立ち位置は最初からミドルローあたりでしたから、ディスプレイもHD+で十分なのかもしれません。ただ、デュアルカメラの存在だけでけっこう印象は変わってくるものです。殊更インドではHD+のライバルが多いため、差別化の意味でもここは譲れなかったところでしょうか。

 3GB/32GBの価格だけが発表されており、11499ルピー(約1万7400円)と若干高めな気もします。NOKIAというブランド名だけで数は出そうな感じもしますが、実際はキャッシュバックも込みでキャリアで買うのが一番お得になってくるはずです。


 近頃の猛烈な忙しさを鑑み、フレッシュさを失わない範囲でハイスペックなものから優先的に紹介していますが、それ以上のペースでローエンドのリリースラッシュが続いており、ブックマークが増える一方です(;´Д`)。
 数日間すべての余暇を費やして放出するか、見なかったことにしてそっ閉じするかしかないですわ…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.10)

・Google Pixel 3 , XL
・OPPO K1

 いろいろと調べてたらあっと言う間に時間が過ぎてました…。
 まぁ、そもそも自分のために記事を書いてますので、それで楽しけりゃ良いだろうと開き直らせてくださいな。


Google Pixel 3 , XL

製品ページ

 日本でも発表になっていますので製品ページは日本公式のものを貼っています。
pixel3xl
Pixel 3
寸法 145.6×68.2×7.9mm
重量 148g
OS Android 9.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1220万画素
フロントカメラ 800万画素+800万画素
バッテリ 2915mAh

Pixel 3 XL
寸法 158×76.7×7.9mm
重量 184g
OS Android 9.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2960*1440
メインカメラ 1220万画素
フロントカメラ 800万画素+800万画素
バッテリ 3430mAh

 Googleらしいスペックと言えばそうなりますか。スナドラ845はクロックが下げられている点も覚えておくべきでしょう。

 デザイン的には、無印がノッチ無し、XLがノッチ付きで、セルフィーのデュアルは標準レンズと広角レンズの組み合わせです。
 また、筐体素材はアルミだそうです。

 各国の64GBモデルの価格をまとめておきましょうかね。

Pixel 3Pixel 3 XL
日本95000119000
アメリカ90500101800
イギリス110000129400
ドイツ110500123500
カナダ8720098600
インド108300126600
シンガポール102200114500
オーストラリア96300108400

 こうして見ると、日本だけバカ高いということもありません。イギリス、ドイツなどの欧州圏がやはり高く、インドも安くはなかったです。最安がカナダですが、日本版はFeliCa対応ということで買う意味があると思います。

 キャリアでも取り扱うとのことなので、どのくらい売れるのかにも注目でしょう。 


OPPO K1

製品ページ

 このタイプのノッチは今後広まっていくのでしょうか。
oppok1

寸法 158.3×75.5×7.4mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.4インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3600mAh

 スナドラ660ではありますが、エントリーモデルにも近い仕様です。それでも、セルフィーに盛ったりAMOLEDパネルだったりと、売りは随所に散りばめられていますね。

 最近の中国メーカーはあまり採用しなかった記憶があるのでそう感じるかもしれないのですが、背面カメラ周りの割と派手めな装飾は逆に新しい気がします。

 メモリ4GB版が1599元(約2万6200円)、6GB版が1799元(約2万9400円)と、OPPOにしてはかなり安いほうです。
 日本でも売ってくれたらある程度の数が出そうな予感はしますけど、Find Xが控えている以上、難しいでしょうねぇ。


 さて、みなさんはPixel 3、欲しいですか?

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.09)

・HUAWEI Honor 8C
・CROSSCALL TREKKER-X4
・NOKIA Nokia 7.1

 みなさまお久しぶりでございます(__;。思うように更新できず申し訳ありません(;´Д`)。


HUAWEI Honor 8C

製品ページ

 スペックはミドルローといったところですが、スナドラ632について書きたいのでトップに持ってきました。
honor8c
寸法 158.72×75.94×7.98mm
重量 167.2g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 632 1.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.26インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 632に関しては、下位モデルの439、429がそれぞれ12nmなのに対し14nmと、多少時代遅れ感があります。コア自体はKryo 250 GoldとSilverなので速度は期待できるものの、GPUもこれまた旧世代のAdreno 506ということで、ベンチはそこまでの伸びも無いと思われます。

 もちろん解像度とバッテリ容量を併せ見ればバランスの良い端末なのは明白ですし、使い勝手の良さそうな大画面のエントリーモデルと言えるでしょう。

 価格はVMALLにも上がっておらず、11日の公式発表まで内緒のようです。個人的に予想するなら千元モデルではないかと。安ければ899元(約1万4700円)ということもあり得る気がしますよ。


CROSSCALL TREKKER-X4

製品ページ

 CROSSCALLは2009年創業で、意外と老舗のフランスメーカーだそうです。知りませんでした。

crosscalltrekkerx4

寸法 162.6×82×12.85mm
重量 250g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4400mAh

 タフネスモデルとしてのスペックは十分だと思います。スナドラ660を載せたものは少ないカテゴリですので。

 メインカメラはデュアルにも見えるのですが、詳しいことまでは分かりませんでした。ただ、公式サイトによると170度のパノラマ撮影が可能とのことで、これはこれで面白そうな感じです。

 そしてデザインはさすがおフランスといったところで、ポイントポイントでコンシューマの購買意欲をくすぐっているような気がします。

 価格は800ドル(約9万500円)ほどとかなりお高めですが、価値を見い出せる人向けなのでしょう。たぶん「フランス製なら許せる」という人もいるのかもしれません。


NOKIA Nokia 7.1

製品ページ

 日本で復活しても結構ウケると思うんですけどねぇ…。
nokia71
寸法 149.7×71.18×7.99mm
重量 160g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.84インチ
解像度 2244*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3060mAh

 Android One端末ということで、9.0へのアップデートが保証されていますね。

 ノッチも小さく邪魔に感じないのですが、欲を言えば下部ベゼルはもっと狭くしても良かったと思います。それでも5.84インチディスプレイを縦150mm以下に収めているのは評価できますが。

 メインカメラはf/1.8と明るさも十分。唯一バッテリが少なめなのがもしかすると仇になる可能性もありますけど、これは使ってみないと分からないということで。
 安ければ十分訴求力はあるはずが、4GB/64GBが最安のamazon.comで349ドル(約3万9500円)ですから、コスパはよろしくありません。残念です。


 昨日は帰ってきてバタンキューでしたorz
 改めて新製品をチェックしたところ、あるわあるわ…。これはだいぶ端折らないとラッシュに置いていかれてしまいます(;´Д`)。
 適当に流させてくださいm(__;)m


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

旅行中なう

金曜ナイトに飲んだ方々と話が盛り上がり、3連休をフルに使って旅行に行くことになっていました。
というわけで現在とある観光地におります。
まったく成り行きが想像できなかったので告知もできず、こうして事後報告になってしまったことをお詫びいたしますm(_ _)m
明日の深夜帰宅予定です。たぶん明晩の更新も無理だと思います。
…お金に羽が生えて飛んでいく~orz

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.04)

・LG V40 ThinQ
・Panasonic ELUGA X1 , PRO
・HUAWEI Enjoy 9 Plus
・Vernee M3

 OPPO Find Xが日本でも発売だそうです。10万円を切ってきたら買ってしまうかもしれません…。


LG V40 ThinQ

製品ページ

 LGの端末では久々に魅力のあるものが出てきました。
lgv40thinq

寸法 158.7×75.8×8.9mm
重量 169g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.4インチAMOLED
解像度 3120*1440
メインカメラ 1600万画素+1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素+500万画素
バッテリ 3300mAh

 レンズは全部で5基。トリプル+デュアルという組み合わせになります。しばらくはこれ1台で戦えそうな感じですね。
 詳しく書いておきますと、メインは超広角+f/1.5+望遠で、カメラにこだわりを持つユーザーの欲しいものが全部詰まっていると言っても良いでしょう。セルフィーも画素数こそ足りないものの、800万画素のほうはf/1.9と十分です。

 筐体の寸法に対してディスプレイサイズも大きいですし、それでいてMIL規格も満たしているのが素晴らしいじゃありませんか。

 あとは価格がどれくらいになるかという部分ですけど、アメリカでは900ドル(約10万2800円)あたりと言われています。考えようによっては許容範囲かもしれません。
 日本のキャリアのお偉いさんもこういうのに目を付ければ良いんですよ。


Panasonic ELUGA X1 , Pro

製品ページ(ELUGA X1)
製品ページ(ELUGA X1 PRO)

 ELUGAシリーズだけでなく、Panasonicのフラッグシップモデルと言えるでしょう。
eluga-x1-pro-phones
ELUGA X1 (PRO)
寸法 155×75.5×7.85mm
重量 195g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB , (6GB)
ストレージ 64GB , (128GB)
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 もう少しバッテリ容量があったら完璧だったんですけど、まぁそのあたりはPanasonicですよね…。3000mAhしか積んでないのに195gですから、堅牢性は確保されていると前向きに捉えるべきかもしれませんが。

 残念なことに、無印X1が22990ルピー(約3万5700円)、X1 PROが26990ルピー(約4万1900円)でありまして、インドでは極めて高い部類になってしまいます。正直なところ、Panasonicブランドでなければ誰も見向きもしない価格設定ですよ。日本だったらそれなりに売れるかもしれませんね。

 ポジティブに考えるなら、Panasonicがこのカテゴリに飛び込んできたのは嬉しいわけで、今後の展開に少しだけ期待してみたくなります。


HUAWEI Enjoy 9 Plus

製品ページ

 グローバル版はいつも通りYシリーズになり、Y9 2019として出てくるそうです。ソースはこちら
huaweienjoy9plus
寸法 162.4×77.1×8.05mm
重量 173g
OS Android 8.1
CPU HiSilicon Kirin 710 2.2GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.5インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素+200万画素
バッテリ 4000mAh

 中身として最も近いのはHonor 8Xでしょうか。完全にKirin 710の押せ押せ展開です。

 個人的にはこのへんのサイズがモビリティも持ち合わせられる限界点かなと考えています。家だけで使うなら8X Maxくらいまであっても魅力的なのですが、ポケットに入れたり片手で操作したりとなるとやはり厳しさは否めません。

 その8Xよりは控えめなカメラでもしっかりクアッド構成ですし、何よりHUAWEIですから品質的にも迷いなく購入できる点は強みになってくるはずです。

 4GB/64GBが1299元(約2万1600円)からと相変わらずのお得感で、日本でもnova 3 liteとして出してくれたら面白いのになと思ってしまいますよ。


Vernee M3

 公式サイトがまったく繋がらないので製品ページはお探しください(__;。
verneem3
寸法 147.8×70.5×8.8mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 Verneeらしい安さと最低限の性能を両立させた製品です。
 今年は夏から秋にかけてローエンドが続きましたから、おそらく年末あたりにフラッグシップを用意しているのではないかと推測できます。

 いろいろ調べてみたところ、最安で91.5ドル(約1万400円)でした。高くても109ドル程度で買えるみたいです。
 もっとVerneeらしさを押し出すなら、4000mAh程度のバッテリを積んでほしかったところですけど、これはこれで合格点だと思います。

 そう言えば、Verneeの日本進出の話はその後どうなったんでしょうか…?


 いつもの連絡で申し訳ありません。
 明日はいつも通りの飲み会ですので更新できませんm(__)m
 部署が変わってから毎週接待なもんで、さすがに疲れてきました(;´Д`)。
ブログ内記事検索
ギャラリー
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.27)
当ブログについて
当ブログへのリンクはフリーですが、その旨コメントいただけると嬉しいです。 また、記事の全文および一部分の許可無き引用・転載はご遠慮ください。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

広告
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP promotion
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP
















































































  • ライブドアブログ