電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】国内スマートフォン(2018.10.03)

・SHARP AQUOS zero
・SHARP AQUOS sense2

 4日ぶりに出社したら机に大量の書類が乗っていまして、世の無常を感じましたw。
 ついさっき帰ってきたところですので今日も簡易更新ですm(__)m


SHARP AQUOS zero

製品ページ

 意外でしたが、SHARPとしては初めてのAMOLED採用製品だそうです。
aquoszero
寸法 154×73×8.8mm
重量 146g
OS Android 9.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.6GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 非対応?
ディスプレイ 6.2インチAMOLED
解像度 2992*1440
メインカメラ 2260万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3130mAh

 AMOLEDらしい高解像度が売りの一つになっています。本体の軽さも触れておくべきというくらいのものではないでしょうか。ただ、どうせならもっと厚みも頑張ってほしかったなと思いますけど。

 発売は今年の冬らしく、スナドラ845なのでSIMフリーではおそらく出ないはずです。

 デザインは個人的にあまりヒットしませんでした。特に背面は価格の割に面白みが無いかなと思います。
 これでもし10万前後なら、スルーでも差し支えない気がしますね…。


SHARP AQUOS sense2

製品ページ

 価格は未定ですが皆さんはいくらくらいになると予想しますか?
aquossense2
寸法 148×71×8.4mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2700mAh

 これも冬モデルとしてキャリアで扱われるみたいですね。

 いかにも過去のSHARPから脱却し切れていない感が漂っていると思います。
 ベゼルの太さ然り、両面シングルカメラに相変わらずのバッテリ容量といい、グローバルな流れを完全に無視した、まさに旧態依然の端末に映るのです。

 キャリアということを踏まえると、4万円以上は確実でしょう。下手したら割引き前の価格表示が税込み6万円台半ばということすら考えられます。
 インドではスナドラ450搭載端末が1万円ちょっと買えてしまうご時世になっているのに、どうせ日本人は何も知らないだろうと高をくくって値付けをしてくるんでしょうねぇ…。


 nova 3も発表になっていますが割愛ということでm(__)m
 明日は通常通りの海外製品に戻ります。

【新製品】海外スマートフォン(2018.10.02)

・Infinix NOTE 5 STYLUS
・koobee S209
・UMIDIGI A3 , Pro

 今回は疲れもあったからか随分こっぴどくやられましたorz
 まだ37度以上の熱があるので簡易版でお届けします…(;´Д`)。


Infinix NOTE 5 STYLUS

製品ページ

 ローンチ前はNOTE 5 PROとして紹介されていました。
infinixnote5stylus
寸法 158×75×8.4mm
重量 173g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 4000mAh

 製品ページにもある通り、下部右側にスタイラスペン収納スペースがあります。そのペンも筐体色と同一のオシャレなデザインで、ディスプレイはそこまで広くないものの、指の移動距離が少なくなる恩恵は受けられそうです。

 カメラは両面シングルですが、メインがf/1.8と明るさも十分ですし、スペック的に通常の使い方で困るシーンも無い感じですね。

 マーケットはいつもの通りアフリカが中心になるようです。ナイジェリアでの価格は69500ナイラ(約2万1700円)と、かなり安い部類に属すると思います。


koobee S209

製品ページ

 なんだか画像合成っぽい色合いです。
koobees209
寸法 158.7×77.3×7.9mm
重量 179g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 dido OSなのでAndroidとしてはかなりバージョンが古くなってしまいます。となると、このバッテリ容量ではやはり足りないと言わざるを得ません。
 SoCはもちろん、メモリとストレージ、カメラ部を見てもエントリーモデルというのは明白でしょう。

 ただ、ノッチ無しのデザインでありながら18.9:9ディスプレイなのは、一応評価できるかもしれないですね。

 あとは価格ということになるのですが、天猫で1299元(約2万1500円)という値札が付けられており、とてもじゃないですけど買う価値は無いと言うしかありませんな。


UMIDIGI A3 , Pro

製品ページ(A3)

 AliExpressの公式にはProも上がっているのですが、製品ページはまだ用意されていないですね。
umidigia3pro
A3
寸法 147.2×70.2×8.5mm
重量 186g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

A3 Pro
寸法 147.2×70.2×8.5mm
重量 187g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1200万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 無印A3はノッチ無しで18:9HD+ディスプレイ、Proはノッチ付きで18:9:9HD+ディスプレイという違いに加え、基本同筐体なのでディスプレイサイズも若干大きくなっています。もちろん、2GB/16GBと3GB/32GBの差でProを選ぶという方も多いでしょう。

 面白いのはどちらもBand 19をサポートする部分にあり、この流れはぜひ他の中国メーカーにも広まってほしいものだなと思うのでありました。

 どちらも日本円表記で、A3は11562円、A3 Proは16059円となっています。Proがあと3千円安くなったら買ってしまいそうです。


 3日休むだけで軽く浦島状態ですわぁ(;´Д`)。
 追い付いてストックを消化できるようにがんばります(__;。

すみません(T_T)

 みなさまこんばんはorz

 さすがに3日音沙汰が無いといかがなものかと思い筆を執りました。
 実は土曜から風邪をひいてうなされております(;´Д`)。せっかくの連休が台無しですがな…。

 というわけで復活するまでもう少しお待ちいただければと思いますm(__)m

 …つらたん('A`|||)

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.28)

・realme Realme C1
・iBRIT DIAMOND
・LEAGOO M11

 気付いたらもう20日間もトピックスを書いてませんでした…orz
 そう言いながら今日も新製品なのですけど(;´Д`)。


realme Realme C1

製品ページ

 コンセプトは非常に面白いと思います。普通に欲しいですね。
realmec1
寸法 156.2×75.6×8.2mm
重量 168g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4230mAh

 スナドラ450で2GB/16GBというのは極めて珍しい気がしますよ。メーカーによってはミドルハイを作っていたりもしましたし。おそらくこれが正しい姿なのではないでしょうか。4xxシリーズですから。

 それでいてこのバッテリ容量にデュアルカメラなわけで、メモリとストレージに注力した最近の端末に辟易していた層にはもってこいと言えるのです。

 価格は驚きの6999ルピー(約1万900円)。スナドラ450搭載製品としては世界最安を更新しています。性能的には625に迫るほどのものがありますので、Antutuスコアを価格で割った数字でもトップクラスでしょう。


iBRIT DIAMOND

製品ページ

 読者の方からご紹介いただいた製品です。発売がいつだったのかまでは調べていませんのでご了承ください(__;。
ibritdiamond
寸法 153.3×71.5×8.2mm
重量 190g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750V 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 スペックシートでは解像度が1280*720とありましたが、サマリーでは18:9となっており、筐体画像も寸法も16:9のものではないのでHD+に直しています。

 まぁ、Androidのバージョンが古かったり、バッテリ容量がいかにも旧タイプだったりするのですけど、カメラはかなり魅力的だと思いますね。セルフィーにもLEDフラッシュを搭載しているあたり、カメラ特化の製品と捉えて間違いないでしょう。

 JUMIAにはまだ登場していないので価格は分かりません。他のオンラインストアでも置いているところを見つけられませんでした。無理やり予想するなら、ドバイで399ディルハム(約1万2300円)程度ではないかと思います。もう少し高いかもしれません。

 そして特筆すべきは、なぜかBand 19に対応しているという部分ですね。理由が知りたいです(^-^;。


LEAGOO M11

 オフィシャルはまだですがAli公式に上がっています。
LEAGOO-M11
寸法 155.6×76.6×9.95mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 ローエンドでもしっかりツボは押さえた作りです。バッテリ容量に伴って1cm近い厚みになっているのは気になりますが、許容できない範囲ではありませんし。

 カラバリとしてはゴールドよりもこちらのグレイが良い感じだったのでセレクトしてみました。ちょっと紫がかった色合いで好みです。 

 価格は89.99ドル(約1万200円→日本円表記10371円)で、LEAGOOらしい設定ですね。
 ただ日本語対応は怪しいです。緊急用のサブサブと考えれば別にこだわることもないのかもしれませんが、重要視する方は調べてみてくださいな。


 頑張って紹介しているつもりなんですけど、一向にストックが消化できませんorz
 フレッシュさを失ったらパスしますのでご容赦いただければ…。


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.27)

・realme Realme 2 Pro
・ASUS ZenFone 5 Selfie , Pro
・TECNO Camon i2X

 いつもお世話になっているEaseUS様よりデータ復旧ソフトをご紹介いただきましたのでURLを貼っておきたいと思います。

EaseUS Data Recovery Wizard Professional 12.0

EaseUS MobiSaver for Android 5.0

 どちらも無料体験版、そして無料版がありますね。ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。特にメーカーが作っているAndroid用の復旧ソフトは希少ですし、それがタダで使えるというのはありがたいです。


realme Realme 2 Pro

製品ページ

 エントリーモデルのC1も同時発表ですが、それは明日以降に。
Realme2Pro
寸法 156.7×74×8.5mm
重量 174g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB , 8GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3500mAh

 フラッグシップと呼ぶにはカメラ部が多少物足りないわけですが、それでもメインがf/1.7だったりして必要十分です。
 今や旧世代のスナドラ660でも、8GB/128GBを選べば立派なハイエンドの出来上がりと言えるでしょう。

 Realmeと言えば激安のコスパ王でおなじみですが、今回もとんでもない設定になっています。
 4GB/64GBが13990ルピー(約2万1700円)、6GB/64GBが15990ルピー(約2万4800円)、そして8GB/128GBが17990ルピー(約2万7900円)だそうです。それなりに価格差はありますが、やはり8GB/128GBを選びたいですね。

 今から既にReamle 3が楽しみになってしまいます…。


ASUS ZenFone 5 Selfie , Pro

製品ページ(ZenFone 5 Selfie)
製品ページ(ZenFone 5 Selfie Pro)

 流れ的にはZenFone 4のときと一緒なのですが、5の存在自体、私はすっかり忘れ去っていました…。
zenfone5selfie
ZenFone 5 Selfie
寸法 160.5×76×7.7mm
重量 168.3g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3300mAh

ZenFone 5 Selfie Pro
寸法 160.5×76×7.7mm
重量 168.3g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3300mAh

 両方ともブラジルでの発表になります。他の国にも随時広がっていくんでしょうけど、まずはスマートフォンの本体価格が高いことで有名なブラジルを狙ったところが阿漕と言わざるを得ません。

 まずはProの価格から見ていきますと、これはまぁスナドラ630ですから1799.1レアル(約5万300円)という価格も納得でき…ないですわ。中国で同程度の製品が2万円台になっているというのに。
 さらに、スナドラ430の無印Selfieが1529.1レアル(約4万2700円)と、もはやとことん意味不明です。
 ついでに、なぜAndroid 7.1なのか教えてほしいですよ。

 昔はASUSを応援していましたけど、正直なところ、これは何の擁護もできませんね。ここまで儲け至上主義に走るようなメーカーだったとは思いませんでした。


TECNO Camon i2X

 公式にはまだ上がっていませんが、iAIR2+、i2も含めて3機種が同時に発表されています。
 まずは最もハイスペックのi2Xを紹介しますか。

tecnocamonnew

寸法 156.6×76×7.9mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3750mAh

 一応書いておくと、他の2つはHelio A22らしいです。
 つまりi2Xがミドルレンジに属して、あとはエントリーモデルということでしょう。

 デザイン的には、上のベゼルがそれなりにあるのにノッチ付きスタイルでして、少々不格好に見えてしまいます。無理にノッチを配置しなくても良かったのではないでしょうか。
 スペックとしてはそれを補って余りある感じですので、まぁ許せますかね。

 価格は12499ルピー(約1万9400円)と高めかもしれません。
 JIOで契約すると2250ルピーのキャッシュバックが付いてきて、実質10249ルピー(約1万5900円)で買えてしまうそうです。それならコスパは合格範囲になると思いますよ。


 明日で12連勤が終わりますorz
 実は土曜出勤の連絡が入るんじゃないかとビクビクしているのですけど…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.26)

・Xiaomi Redmi Note 6 Pro
・vivo V9 Pro
・OUKITEL K7 Power
・KONKA D9

 復活したりまた死んだりと、更新を待ってくださっている読者の皆さんには申し訳なく思うばかりですm(__)m


Xiaomi Redmi Note 6 Pro

 モデル名が収集つかなくなってる感があって、「まだ出てなかったっけ?」と思ってしまいました。
Redminote6pro
寸法 157.9×76.38×8.2mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.26インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素+200万画素
バッテリ 4000mAh

 カラバリは4色。ブラック、レッド、ライトブルー、ピンクです。昔はよくあったアイボリー系が最近のXiaomiではまったく見られず、フラッグシップのセラミックにのみ設けられる…的な差別化を図っているのかもしれません。

 Note 6 Proは3GB/32GBも設定しており、ミドルローと考えてもおかしくはない仕様ですが、ノッチ付き大画面にクアッドカメラが一際異彩を放っていますね。HUAWEIと良い、このコンセプトは今後の主流になる可能性を秘めていると思います。

 AliExpressでの価格は、3GB/32GBの最安が193.99ドル(約2万1900円)、4GB/64GBが239.99ドル(約2万7100円)と、Xiaomiにしては差が大きくなっています。タイのLAZADAでは4GB/64GBが6990バーツ(約2万4300円)ですから、このへんが妥当なのではないでしょうか。


vivo V9 Pro

 まもなくインド公式に上がるそうです。
vivov9pro
寸法 154.81×75.03×7.89mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3260mAh

 筐体はV9と共通ですが、名前が上位版なのになぜかカメラが落とされているという仕様です。さらにメインはF値まで2.2に下がっており、おそらくコストカットによる普及版を目指しているのでしょう。上のモデルたちが魅力的なスペックですから、インド市場に合った廉価版の位置付けと思われます。

 予想価格を2万ルピー以下としているところが多い中で、17990ルピー(約2万8000円)とするサイトがありました。3万円を切るなら面白い存在になるかもしれません。

 vivoも日本に進出してくれたら、高級志向の人たちが飛びつきそうな感じなんですけどね。


OUKITEL K7 Power

 WP2は先月はじめに紹介してしまっているので、まもなく発表になるであろうK7 Powerをまとめてみます。
oukitelk7power
寸法 168×78×145mm
重量 302g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 10000mAh

 ベースモデルの無印K7と比べると、メモリとストレージが4GB/64GBから大幅に落とされ、解像度もFHD+からHD+になっているという違いがあります。言ってみれば超廉価版ですね。

 ただ、10000mAhというバッテリはそのままなので、現在買える5桁の容量を持つ端末では間違いなく最安です。AliExpressでは109.99ドル(約1万2400円)ですから、電池持ち以外は興味無いというユーザーは死んでも狙うべき製品ですよ。

 ちなみに、無印K7はamazon.co.jpでも売っていますが、24999円とAliより5千円以上高いです。MT6750TとFHD+の組み合わせが無意味と捉えるユーザーも多いでしょうし、もはやそちらを選ぶ理由は無いと言い切りましょうか。


KONKA D9

製品ページ

 正式には"星辰"という冠が付くみたいです。
konkad9
寸法 不明
重量 不明
OS Android ?.?
CPU Spreadtrum SC9850 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 1800mAh

 どこをどう切り取っても特筆すべき箇所が見当たりません。3ヶ月前、D8の記事で「バッテリを減らすなんて頭おかしい」と書いておいたのに、さらに減ってしまっています。たぶん半日使っただけで30%くらいまで落ちるのではないでしょうか。
 ついでに、D8で唯一の売りだったHD+ディスプレイも廃止するという、意味不明な退化を見せていますわ。

 まだ値段は発表されていませんが、D8が999元(約1万6400円)なので、いくら安くても799元(約1万3100円)程度な予感がします。
 KONKA、終焉が近付いている気がしてならないのですけど、大丈夫でしょうかこれ…。


 最近発表を心待ちにしているのはnubiaのZ18Sだったりします。デュアルスクリーンなんですよね。
 これを機に、一切止まっているnubiaジャパンにも動きがあったら嬉しいなぁなんて。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.24)

・Blackview BV9600 Plus
・Ulefone Power 5S
・Ulefone Armor 3

 明日は更新できません。ご了承くださいませm(__)m


Blackview BV9600 Plus

 これまでの上位版は"Pro"のネーミングでしたから、一味違うことを意味しているようです。現状のナンバリングルールではフラッグシップにあたります。

bv9600plus

寸法 162.9×81.4×12.85mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.21インチAMOLED
解像度 2248*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 タフネスモデルにしてはあまりゴツゴツしておらず、さらに画面占有率もかなり高そうに見えます。いわゆるオシャレ系のデザインですね。
 その証拠に、BV9500よりも幾分小さい筐体でありながらディスプレイサイズは相当拡大しています。狙う理由は十分にあると言えるでしょう。

 それらしい価格情報は出てきていませんが、公式ストアでBV9500 Proが429.99ドル(約4万8400円)ということを考えると、この近辺なのは間違いないと思われます。
 あとは各ECサイトでどこまで下がるのか、買い時を探す旅になりそうです。


Ulefone Power 5S

 公式はまだですが、AliExpressのオフィシャルストアに上がっています。
Ulefone-5-s
寸法 169.4×80.2×15.8mm
重量 330g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 2100万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素+500万画素
バッテリ 13000mAh

 Power 3と3Sの関係のようにメモリが減らされたモデルですが、バッテリ容量は据え置きで、要するに価格面で頑張りました的なポジションだと思います。

 価格は249.99ドル(約2万8100円→日本円表記28548円)となっています。
 Power 5の初値が339.99ドルだったことを考えると、かなり安いと言わざるを得ません。

 クアッドカメラに超巨大容量のバッテリ、ワイヤレス充電まで対応しており、痒いところに手が届いた製品と言っても決して大げさではないでしょう。
 鈍器にもなり得る筐体さえ許容できるなら、ズバリ買いだと思います。


Ulefone Armor 3

 Aliに上がっているArmor 3と、クラウドファンディングを受け付けている3Tがありますけど、スペックの詳細が分かっている前者を取り上げてみます。
ulefonearmor3
寸法 164.8×79.2×18.15mm
重量 364g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 2100万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 10300mAh

 バッテリもさることながら、Power 5Sよりもタフネスを突き詰めた印象を受けるのがこちらです。
 無印はどこまでの物か分かりませんが、3Tは水深12mでビデオ撮影が可能とあります。とんでもない本体重量がまさにタフネスさを表している気がしますね。

 カメラは両方シングルに抑えられているものの、決して安いパーツを使っているというわけでもなく、メインはf/1.8と十分。
 Helio P23も標準クロックですし、こちらに魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。

 AliExpressでの価格は337.49ドル(約3万8000円→日本円表記38540円)と、そこまで高い感じもしません。
 少なくとも、2世代も前のボロボロスペックのタフネススマホで7万だの8万だのをボッタクる日本市場は大いに影響されるべきです。


 というわけで、コメントへの返信も26日以降になります。申し訳ありませんm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.23)

・IRBIS SP571
・Wiko TOMMY3 PLUS

 明日の朝が早いので、ストックしていたものの中からまだ紹介していなかった2つを放出して終わりにします(__;。


IRBIS SP571

製品ページ

 前々から疑問だったのですが、解像度がHD+の場合、ディスプレイサイズは大・小どちらを選ぶべきなんでしょうね?
irbissp571
寸法 153.5×73.5×8.9mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+30万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3000mAh

 下のWiko製品と比べると少しだけ大きく、さらになんちゃってデュアルカメラということで紹介順は上に採りました。
 私の考える持ちやすさは横幅に起因しているため、2つを比べると大差無いという結論になってしまうのですが、表示領域の差は実際どうなのでしょうか。記事末尾で検証してみます。

 取り扱っているショップはロシアで一つありました。6490ルーブル(約1万1000円)と極めて普通です。少し時間が経って値引きが大きくなってきたら狙っても良いと思います。
 なお、これまでも幾度か書いている通り、ロシア市場向け製品の多くは日本の電波帯に合っていないので、ほぼ使えません(;´Д`)。


Wiko TOMMY3 PLUS

製品ページ

 少し前に発表されたHARRY2と同じもののようです。さらにスペックが下のSunny 3 Plusもローンチになっています。
wikotommy3plus
寸法 147.6×71.3×8.4mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2900mAh

 スペックは共通。カラバリも差が設けられていません。ということはマーケットの違いでしょうか。
 ひとまずヨーロッパとアジアで発売ということは決まっているそうです。
 探してみたところ、マレーシアのLAZADAに公式ストアがあり、このTOMMY3 PLUSのみが置かれていました。HARRY2のほうが早く出てきていたはずなので、国によって違うのかもしれないですね。

 定価が399リンギット(約1万900円)のところ、既に25%引きの299リンギット(約8100円)まで落ちています。
 東南アジア市場は意外と価格に厳しいところがありますから、これくらいのエントリーモデルはこのあたりが妥当と示しているのではないでしょうか。


 さて、今日の2つは同じ18:9のディスプレイを搭載していますので比較が容易です。もちろんどちらも純粋な長方形として計算していますので念のため。

5.45インチ 18:9 110.74*83.06mm
5.7インチ 18:9 115.82*86.87mm

 縦が5mm強、横が4mm弱、5.7インチのほうが大きいわけですけど、面積にすると10平方cm近く広く、決して無視できない数値だということが分かりますね。
 結論としては、視認性なら大画面、モビリティならより小さいサイズと考えても良いのではないでしょうか。

 …あー、今までの捉え方とまったく変わってないですかそうですかorz

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.22)

・Samsung Galaxy A7 2018
・ZTE Blade A7 VITA
・Innelo 1

 世の中の大部分が休んでる日に仕事をすると、なんだか体力がごっそりもぎ取られる気がしますorz


Samsung Galaxy A7 2018

プレスリリース

 Aシリーズなのにここまでハイスペックだと認識を改めなくてはいけませんね。
GalaxyA72018
寸法 159.8×76.8×7.5mm
重量 168g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Octa 7885 2.2GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 6.0インチAMOLED
解像度 2220*1080
メインカメラ 2400万画素+800万画素+500万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3300mAh

 まぁ、2017や2016版を見ると正統進化なんですけどね。
 ただ、トリプルカメラを持ってきたのがAシリーズという部分に驚きを隠せません。サブの2つはワイドアングルと被写界深度用で、2400万のメインレンズはf/1.7ですから、わざわざトリプルまでしなくても良かったのではと思うくらいです。

 最安の4GB/64GBモデルがヨーロッパ市場で349ユーロ(約4万6200円)だそうです。いい線ではないでしょうか。
 10月11日にマレーシアで発表イベントがあるそうですよ。


ZTE Blade A7 VITA

製品ページ

 …う~ん、Galaxy A7が登場してしまうとは思わなかったのでしょうか?
ztebladea7vita
寸法 146×69×7.8mm
重量 135g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3200mAh

  赤い装飾はnubiaを想起させますが中身はバリバリのエントリーモデルです。正直なところ、それ以外の売りが見当たりません。

 んでもって169.99ユーロ(約2万2500円)と言うのですから、ZTEの中国国外での価格付けはおかしいと言わざるを得ないのですよ。日本だけがボッタクられているわけじゃないと安心している場合じゃないですね。
 似たようなスペックだと普通に1万円台前半で売られているのが昨今の市場です。 


Innelo 1

製品ページ

 今月初旬にiVOOMiのサブブランドとして発表がありました。その第1弾になります。
innelo1
寸法 152×74×9mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.86インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 背面に思い切り"iVOOMi"と書いてありますね…。独り立ちするにはある程度の売上が必要なのかもしれません。

 SoCが違うだけで上のBlade A7と基本的なカテゴリは同じなのですが、価格がまったく違います。
 こちらは7499ルピー(約1万1700円)でして、ノッチ付きを狙っているなら視野に入れたい1台と言えるでしょう。

 なお、公式サイトでも触れられているように、JIOで購入すると2200ルピーのキャッシュバックを受けられるそうです。実質5299ルピー(約8300円)ですね。JIOがシェアを伸ばす理由はもちろんこれだけでなく、取り扱い端末の豊富さと、激が付くくらいのプランの安さがあるんでしょうけど。


 すっかり書くのを忘れていました。
 今年のPixelは日本でも発売されるみたいじゃないですか。
 できればアメリカと同じ値段にしてほしいものですよ。噂では650ドル(約7万3100円)とのことですので、それくらいなら冬のボーナスで買ってあげても良いですね。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.21)

・MEIZU X8
・MEIZU V8 , 高配版
・BQ BQ-5517L Twin Pro

 いよいよ厳しくなってきました…。更新が難しくなるとは予告していたものの、まさかここまでとは…orz


MEIZU X8

製品ページ

 16シリーズとは違いノッチ付きデザインになっています。
meizux8
寸法 151.2×74.6×7.8mm
重量 160g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2220*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 3210mAh

 MEIZUの製品はそこまで縦長だと感じさせない筐体ですので、一部ではずんぐりむっくりとも捉えられていますが、あまりにもスリムなのはちょっと…というユーザーには人気のようです。これはノッチ付きのぶん、スリム感が増してますけど。

 スナドラ710やディスプレイ、カメラ部を見るとでミドルハイに属する端末と言えるでしょう。ポジションとしては16Xの少しだけ下位モデルにあたると思います。

 4GB/64GBが1598元(約2万6300円)、6GB/64GBが1798元(約2万9600円)、6GB/128GBが1998元(約3万2800円)ですから、単純比較で16Xよりも5千円程度安く、とてもお買い得です。
 中国国外だとどんな値段になるか調べたところ、ウクライナのECサイトで4GB/64GBが8499フリヴニャ(約3万4100円)というのを見つけました。このくらいなら許容範囲ではないでしょうか。


MEIZU V8 , Pro

製品ページ(標準版)
製品ページ(高配版)

 URLはV8 Proとなっていますので、各所ではその表記が多いようです。
meizuv8pro
V8 標準版
寸法 148×73×8.4mm
重量 145g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3200mAh

V8 高配版
寸法 147.5×72.7×8.1mm
重量 159g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3100mAh

 バッテリ容量が下げられているのはプロセスルールの違いがあるので認めましょう。筐体もカメラ部周り以外はほぼ共通と見て良いと思います。

 特筆すべきはセルフィーのレンズの明るさでして、500万画素なのにf/1.9と無駄に盛っています。どちらもメインカメラがf/2.2ということを考えると、ある意味セルフィー特化と言えなくもありませんね。

 標準版が799元(約1万3100円)、高配版が1098元(約1万8100円)と、狙うならProのほうでしょうか。解像度がFHD+だったら迷いなくおすすめしていたと思います。


BQ BQ-5517L Twin Pro

製品ページ

 1ヶ月前にローンチされた5516L Twinの上位版ですね。
bq5517ltwinpro
寸法 154×77×8.2mm
重量 154g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3080mAh

 筐体も共通で、メモリとストレージがそれぞれ2倍になっているだけです。
 ディスプレイこそFHDですが16:9で、バッテリ容量も多くはないですし、時代の波に乗るのはイヤだというユーザーのための製品と考えても良いくらいです。

 価格は9990ルーブル(約1万6900円)。一昔前なら「安い」と感じた設定ですけど、今となってはそこまでの訴求力も無いですね。
 背面のヘアライン加工は嫌いではありませんが、経験則から大量のゴミが付着していくことを考えると、ケース必須だと思います。


 というわけで3連休はすべて仕事です(;´Д`)。12連勤キタコレですわorz
 今まで以上にレスポンスが悪くなるかもしれません…。コメントへの返信は気長にお待ちください(__;。

応援してくださるとやる気が出ます(T_T)。よろしくお願いいたしますm(__)m

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