電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.07)

・ioutdoor X
・Motorola P30 Play
・ZTE BLADE A4

 今日も飲み会で帰宅が遅くなってしまいました(__;。


ioutdoor X

製品ページ

 初めての紹介になりますが中国深センのメーカーで、XGODY傘下らしいです。なぜか言語が英語とロシア語にしか対応していないので、グローバルを謳っているのでしょう。
ioutdoorx
寸法 155.3×75.3×10.4mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3400mAh

 AliExpressに置いてあるioutdoor製品は主にタフネスガラケーになり、それも高くて5千円程度です。このフラッグシップはBanggoodでも先行販売していまして、Aliと同じ269.99ドル(約3万円→日本円表記30610円)という値が付けられています。

 スペックを見ると、解像度とバッテリ容量に物足りなさは残るものの、カメラやメモリ、ストレージなどは満足できるレベルにあり、決して高いということも無いと思いますね。正直、Helio P23ならこのクロックでも2万円台半ばから後半あたりが適正価格帯でしょうけど。

 まぁ、XGODYということを考えればミドルレンジからハイエンドはスルーが正解な気がしますが、物は試しで突撃するのも面白いかもしれません。


Motorola P30 Play

製品ページ

 P30にも廉価版のPlayが出てきました。
motorolap30play
寸法 149.9×72.2×7.97mm
重量 162g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.86インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 スナドラ625ですか…。しかもダウンクロックですね。
 せめて630あたりだったらまだ訴求力もあったでしょうに、今更感はとても強いです。
 解像度がHD+だったり、バッテリも少なめだったりと、余程のモトローラファンでない限り魅力は感じないのではないかと。

 さらに価格は1899元(約3万800円)ですから、とても初物で手を出そうとは思えません。上から目線を承知で言わせてもらえば、買ってもいいかなと思える値段は1万5千円程度です。660搭載端末が2万円以下で買える時代ですし。

 Lenovoということで見たら、Z5がAliで2万3千円強という値段で買えてしまうので、私なら逡巡する間もなくそちらを選びますよ。


ZTE BLADE A4

商品ページ

 スナドラ435は既過去のSoCなのでエントリーモデルということですよ日本のメーカー諸氏さま。
ztebladea4
寸法 147×69.5×7.9mm
重量 135g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 435 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3200mAh

 売りを探すとしたらメモリとストレージになるでしょうか。2年前はハイエンドにしか無かった設定が、ローエンドにも降りてきた感じです。

 価格も899元(約1万4600円)ですし、顔認証が搭載されているのは魅力に感じる人も多そうですね。精度はさておき。

 ZTEも各カテゴリで製品が揃いつつあります。あとはかつてのメーカーイメージを取り戻せるかどうかという部分になってくるはずです。


 さて、未だストックから抜け出せないスマートフォンの新製品もいよいよフレッシュさを欠いてきました…。
 どうしたものですかねぇ(;´Д`)。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.06)

・HUAWEI Honor 8X , Max
・vivo V11 , Pro

 ちょっと8Xをいろいろと調べていたらあっと言う間に時間が過ぎてしまってました…。
 他にも面白そうなのがたくさんあったのですけど、計3機種で勘弁してください(__;。


HUAWEI Honor 8X , Max

製品ページ(8X)
製品ページ(8X Max)

 同シリーズであっても独立した製品ページを持っていますし、差異もそれなりにあるので、画像とスペックを別々にします。
honor8X
8X
寸法 160.4×76.6×7.8mm
重量 175g
OS Android 8.1
CPU HiSilicon Kirin 710 2.2GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.5インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 2000万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3750mAh
honor8xmax
8X Max (6GB/64GB版)
寸法 177.57×86.24×8.13mm
重量 210g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4 (SDM660)
メモリ 4GB , (6GB)
ストレージ 64GB , 128GB (64GB)
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 7.12インチ
解像度 2244*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 どちらとも選べない差別化ですね。さすがHUAWEIといったところでしょうか。
 ディスプレイサイズとバッテリではMaxに分があり、カメラでは無印が魅力的です。加えて、ノッチの形状とアスペクト比も異なっていまして、このあたりは市場のニーズを探っている感も漂っているのではないでしょうか。

 価格をリストにしてみます。

8X 4GB/64GB 1399元(約2万2800円)
8X 6GB/64GB 1599元(約2万6000円)
8X 6GB/128GB 1899元(約3万900円)
8X Max 4GB/64GB 1499元(約2万4400円)
8X Max 4GB/128GB 1799元(約2万9300円)
8X Max 6GB/64GB 不明(10月発売)

 私が買うんならMaxの4GB/64GBですね。7インチ超えのファブレットがこの値段なら迷いなくポチるでしょう。

 おそらく日本市場でもこれらは飛ぶように売れると思います。ぜひとも検討していただきたいものです。


vivo V11 , Pro

製品ページ(V11)
製品ページ(V11 Pro)

 国によって名称と多少のバリエーションの差が設けられているパターンでしょう。あとはカラバリが少々異なっているようです。
vivov11
vivov11pro

寸法 157.91×75.08×7.9mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.41インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3400mAh

 上はマレーシアで設定されているブルーで無印V11、下はインドのProでダズリングゴールド。この2つがお互いに持たない色です。

 極めて小さめのノッチと、f/1.8というメインカメラ、そしてf/2.0で2500万画素のセルフィー、このあたりが売りになるでしょう。

 価格がはっきり出ているのはインドのほうで、6GB/64GBが25990ルピー(約4万100円)となっています。ストレージ以外に違いは無いので、128GBもこれに近いものになるはずです。
 スナドラ660搭載端末もかなり値段がこなれてきて、日本円で1万円台というものも見かけられるようになってきました。
 原価の安いAMOLEDなら、もう少し安くないと、東南アジアでは苦戦しそうな気がします。せめて値引き込で3万円台前半ではないでしょうか。


 まったく紹介できていませんけど、実はここ数年にないくらいのペースでタブレットの新製品が出てきているんです。メーカーもバリエーション豊かな感じで。
 とりあえずはスマートフォンを優先的に書いているので、それが落ち着いたら徐々にまとめたいと思います。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.05)

・nubia Z18
・vivo V11i
・SUGAR S20s

 Honor 8XおよびMaxは明日書きたいと思います。


nubia Z18

製品ページ

 ほぼ存在を忘れかけていました…。
nubiaz18sky
寸法 148.58×72.54×8.55mm
重量 172g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+2400万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3450mAh

 ノッチをこの形状にしてしまうとどうしてもシングルレンズにせざるを得ません。故にメインカメラに盛る方向性になるわけでして、例に漏れずf/1.6というハイスペックなデュアルカメラに仕上がっています。

 画面占有率は91.8%とかなりのものです。5月にリークされていた筐体と同じですから、ここまで引っ張ったのはZTEの制裁解除を待っていたのかもしれませんね。

 6GB/64GBが2799元(約4万5700円)、8GB/128GBが3299元(約5万3900円)と、お買い得なのは間違いないです。
 カラバリはエクストリームナイトブラックとネビュラレッドですが、画像に挙げたスカイコードエディションは8GB/128GBの組み合わせのみで3599元(約5万8800円)になっています。上乗せ分の価値はありそうな感じですよ。


vivo V11i

製品ページ

 タイ公式です。V11の名前もありますが、そちらはスナドラ660モデルになるらしいです。

vivov11i

寸法 155.97×75.63×8.1mm
重量 163.7g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2280*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3315mAh

 これもセルフィーレンズのみのノッチスタイルですが、盛りも盛ったりの2500万画素。両面f/2.0と十分合格点でしょう。

 メモリとストレージのバリエーションは無く、4GB/128GBは些かアンバランスに感じてしまいます。また、FHD+AMOLEDにHelio P60とは言っても、あと少しバッテリを増やしてくれても良かったかなとは思いますね。

 しかし、9999バーツ(約3万4000円)という価格を見れば、多少の不満は消し飛んでしまいますよ。
 vivoが東南アジアをマーケットとして認識している証ではないでしょうか。中国やインドでも同様の価格帯だったら、意外と面白い存在になるかもしれません。


SUGAR S20s

製品ページ

 女性向け端末はSoCよりカメラでして、なぜか軒並み暴利を貪るものばかりなのですけど、これは違うようです。
sugars20s
寸法 156×76×7.75mm
重量 159g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3400mAh

 メモリとストレージなんて気にしないユーザーをターゲットにしているのが分かりますね。
 ディスプレイもしっかりしたものですし、もちろんセルフィーの画素数がメインを上回っているのはアピールポイントでしょう。なお、ソフトライトというものが付いているらしいですが、LEDフラッシュではないようです。よく分かりません。

 価格は5990台湾ドル(約2万1700円)。SoCは気にしない、メモリ容量も関係ない、ストレージはMicroSDしか使わないというユーザーなら至極お買い得に感じることでしょう。
 これはなかなか上手い設定だと思います。


 8月のAntutuスコアベスト10が出ました。
 1位は変わらずのBlackSharkですけど、2位にMEIZU 16thが入ってきましたね。
 OnePlus 6Tがどこまで順位を上げられるのか注目でしょう。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.04)

・Wiko VIEW 2 PLUS
・LG Stylo 4 Plus
・POPTEL P8

 着々とストックを消化しているところですが、今日はあまり時間が無いので紹介文も短めです(__;。


Wiko VIEW 2 PLUS

製品ページ

 VIEW2シリーズは他にもスナドラ430のVIEW 2 GOが発表されていますが、今回は割愛します。
wikoview2plus
寸法 153.4×73.2×8.6mm
重量 166g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.93インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 スナドラ450とHD+ディスプレイでも、ミドルレンジに近い十分な出来だと思います。
 価格が249.99ユーロ(約3万2100円)と高めな点にさえ目を瞑れば、満足度は高いのではないでしょうか。

 背面は今年ブームのグラデーションカラーで、見た目のアピールもできますし、ノッチ付きデザインも今風ですね。ただ、幅の広いノッチよりは、VIEW 2 PROのようなスタイルが好みですけど。

 Bandはヨーロッパ仕様ですので、日本での取り扱いは微妙でしょう…。


LG Stylo 4 Plus

製品ページ

 Boost Mobile用の製品です。
lgstylo4+
寸法 160×77.7×8.38mm
重量 170.9g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750S 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 中身自体は、metroPCS向けのStylo 4、カナダ向けのQ Stylo+、そしてQ8 2018のSoCをスナドラ450からMT6750Sに変えたものです。メモリとストレージでそれぞれ違いがありますが、基本的にはすべてバリエーションモデルという捉え方で良いでしょう。

 それにしては279.99ドル(約3万1200円)という価格が酷すぎるのです。まぁ、韓国でのQ8 2018が5万円超えということで覚悟はしていましたが、これ、LGの終焉が近いんじゃないかとすら思えますよね…。

 「こういうのは間違っても買わないぞ」というスタンスを全員が持つべきではないかと。


POPTEL P8

製品ページ

 Pシリーズの最廉価版になります。

poptelp8

寸法 152.2×73.3×16.1mm
重量 231g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 960*480
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3750mAh

 Zelloってアプリですよね? ハードウェアレベルのウォーキートーキーではないはずなんですけど、単なるアプリの宣伝でしょうか。

 まぁ、スペック的にはローエンドのタフネスモデルです。あえて言うならバッテリが少しだけ盛られている程度で、他には目立つ仕様もありません。16mmという本体厚も最近では珍しい数字ですし。

 価格はこんな感じ。

GearBest.com poptel P8 GREEN (17419円)

 発売前なのでちょっと高いでしょうか。IP68がこの価格で…と考えるならアリだと思いますが。


 POPTELからふと思い出しましたが、明後日までPOPを仕上げなきゃいかんのでしたorz
 楽しいから別にいいんですけど、〆切があるのはイヤですよね…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.03)

・HUAWEI Mate 20 lite
・SHARP AQUOS D10
・Coolpad Cool Play 7C

 nubiaのゲーミングスマホRed Magicの後継が出るらしいです。もちろんスナドラ845、8GB/128GB、3800mAhバッテリなどで449ユーロ(約5万7900円)と、かなりお得っぽいですよ。


HUAWEI Mate 20 lite

製品ページ

 Mate 20シリーズは10月公式発表ですが、まずはその廉価版が登場しました。
mate20lite
寸法 158.3×75.3×7.6mm
重量 172g
OS Android 8.1
CPU HiSilicon Kirin 710 2.2GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 2000万画素+200万画素
フロントカメラ 2400万画素+200万画素
バッテリ 3750mAh

 SoCこそKirin 659の後継ですけど、他はミドルレンジ以上のものになっています。なぜこれで"lite"なんて付けたのかと疑問を感じてしまうほどの。

 解像度も必要十分ですし、カメラはクアッドです。メインはf/1.8、セルフィーはf/2.0ですから、手を抜いている様子は微塵も感じられません。

 ヨーロッパでの価格は420ユーロ(約5万4200円)前後と言われており、価格が示す通りにやはりミドルハイなのでしょう。
 それというのも、Kirin 980を搭載するMate 20シリーズが控えているからでして、どんなハイスペックになるのかと期待してしまいますね。

 なお、Kirin 980は2.6GHz*2+1.92GHz*2+1.8GHz*4という変則オクタコアで、クロックの高い4つのコアはA76、下はA55だそうです。スナドラ845と比較して37%の性能アップとのことですから、Antutu35万点超えも納得なのです。


SHARP AQUOS D10

製品ページ

 7月にショップに上がったC10、B10と同じネーミングになります。いかにも後継が用意されそうな名前じゃありませんか。
aquosd10
寸法 148.2×74.2×8mm
重量 165g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.6GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 2900mAh

 ノッチ付きで18:9だとそこまで縦長に感じないんですね。パッと見16:9かと思ってしまいました。

 公式のスペックシートを信じるなら、スナドラ630のオーバークロック版になります。ここまで上げるなら重量を犠牲にしてでも4000mAh超えのバッテリを載せてほしかったというのが正直なところですけど。
 中身自体はAQUOS S3ですから、2.6GHzをにわかに信じるわけにはいきません。ついでに、S3が3200mAhだったのになぜ減らしたしという声が上がってくるのも時間の問題だと思います。

 価格は大幅な上乗せを受けての399ユーロ(約5万1500円)。S3の高配版がスナドラ660で5万円程度なことを考えると、ヨーロッパ市場でのボッタクリは相変わらずと言えるのです。これに20%前後の消費税ですからね…。


Coolpad Cool Play 7C

 先々月に発表されたCool play 7の廉価版です。
coolpadcoolpaly7c
寸法 149.7×70.6×8.65mm
重量 171g
OS Android ?.?
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+?万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 公式が変わらず死んでいるのでJD.comからの引用なのですが、ストレージ32GBモデルが存在すると書いていたり、解像度が1512*720と書いていたりするサイトもあるため、何が本当かは分かりません。解像度に関しては、ノッチ付きのCool Play 7が1512*720なので、こちらは1440*720が正しいと推測できますかね。

 しかしまぁ、Coolpadが退行を繰り返すのは、経営の問題に起因するためやむを得ないのかもしれないです。誰がどう考えても、2500mAhのバッテリが相応しくないのは明白ですし、余剰パーツの採用かコストカットの余波なのだろうと容易に想像ができてしまいます。

 褒める点があるとすれば筐体くらいのもので、このレッドはローエンドにしてはなかなかオシャレです。ブルーも今流行りのグラデーションカラーになっており、青と言うよりは緑に近い色ですね。

 価格は激安の部類。3GBモデルが699元(約1万1400円)、4GBモデルでも799元(約1万3000円)です。ROMを書き換えて遊んだり、バッテリを換装する改造を施したり、そんな用途で売れるのではないでしょうか。


 Honor 8XがTENAAを通過しまして、ディスプレイが6.5インチであることが分かりました。8X Maxの7.12インチと比べたら小さく感じるのですが、筐体サイズの縦が160mmを超えていることからも分かる通り、これでも相当デカいです。
 8X Maxは177.6×86.3mmという、とてもスマートフォンとは思えない超巨大サイズ。7インチのLAVIE Tab E TE507/FAWに肉薄する寸法なわけですよ。縦と横がそれぞれ1cmずつ短い程度。お近くの家電店にまだTE507がおいてるならぜひ確かめてみてくださいな。


しばらくトピックスが書けそうにないのでバナーを貼っておきます。よろしければポチっと押してくださいませm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.02)

・LG G7 One , Fit
・Motorola One , One Power
・HTC U12 life

 IFA関連で新製品が多くなっています。少しずつ紹介していける範囲で書いていくことにします。


LG G7 One , Fit

プレスリリース

 同筐体のバリエーション違いです。SoCはそれぞれ去年と一昨年のフラッグシップですね。
lgg7one
G7 One (Fit)
寸法 153.2×71.9×7.9mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz*4+1.9GHz*4
(CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2)
メモリ 4GB
ストレージ 32GB ( , 64GB)
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.1インチ
解像度 3120*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 それ以外にもメインカメラのF値がまったく違います。Oneがf/1.6、Fitがf/2.2だそうです。SoCが時代遅れなことを考えても、Fitを選ぶ理由は無い気がしますよ。

 もちろんIFAで明かされたものなので発売日も価格も発表されていません。
 翻訳にかけたところ、「高解像度カメラを搭載しながらも価格を下げ…」とありました。LGのことなのでこんな文言がまったく期待できないのは火を見るより明らかでしょう。
 個人的な予想では、Oneが60万ウォン(約5万9700円)、Fitが40万ウォン(約3万9800円)程度ではないかと見ていますが、解像度からしてもっと高いかもしれませんね。


Motorola One , One Power

製品ページ(One)

 最近のメジャーメーカーがこぞって作るAndroid Oneです。
motorolaonepower
One
寸法 150×72.2×8mm
重量 162g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

One Power
寸法 155.8×75.9×8.4mm
重量 198g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.18インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1200万画素
バッテリ 5000mAh

 One Powerも正確なスペックが発表されていないため、P30 Noteから流用しています。おそらく同じものなのでそちらの紹介は割愛すると思います。

 2つを見比べたら圧倒的にOne Powerのほうが面白いですね。重量さえ我慢できれば心強い相棒になってくれるのではないでしょうか。

 中国の価格だと、Oneが1999元(約3万2500円)、One Powerが2299元(約3万7400円)になるそうです。
 どう考えてもOne Powerを選ぶでしょ。

 と言うかですね、スナドラ625は確かにバランスの良いSoCですが、さすがに食傷気味です。1年前にXiaomiが1万円台半ばで売っていたくらいですから、今年の後半になってなお3万円超えはあり得ませんよ。


HTC U12 life

製品ページ

 路線としてはかつてのDesireシリーズなんですかね。
htcu12life
寸法 158.5×75.4×8.3mm
重量 175g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3600mAh

 背面のデザインは好みが分かれるかもしれません。私はそこまで嫌いじゃないです。コテコテに下品な感じを醸し出してなければ大丈夫なタイプですので。

 スペック的にはミドルレンジの少し上という具合いでしょうか。
 カメラの画素数だけ見たらなかなか魅力的な数値ですし、ベゼルが多少太くて筐体サイズが若干大きめになっている点を除けば合格点だと思います。

 ヨーロッパでの価格は349ユーロ(約4万4900円)だそうです。妥当なところよりは少し高く、アジアでこの2/3程度ならばといったところです。
 HTCの経営状態からして、少しでも多く売れてほしいと願ってしまうのも事実ですけどね。


 ポップアップ式のカメラを搭載したフルスクリーン端末は今後のトレンドになり得る存在だと思いますが、Lenovoが次に出すのではないかと言われています。
 理由はチャン・チェン氏がWeiboに上げた動画でして、下のベゼルも極めて狭く、100%にかなり近いであろうと思わせる画面占有率を実現しているのです。背面もぜひ見たいものですねぇ。

 続報が入ったらトピックスでまとめる予定です。

【新製品】海外スマートフォン(2018.09.01)

・ZTE Axon 9 PRO
・SONY Xperia XZ3

 昨日、一昨日と更新できず申し訳ありませんでしたm(__)m

 細かいことを書くと職種やら何やらから身バレしそうなので控えますが、けっこう規模のデカい接待があったのですよ…。


ZTE Axon 9 PRO

製品ページ

 AXONシリーズの復活はZTEのリスタートを意味しているんでしょう。
zteaxon9pro
寸法 156.5×74.5×7.9mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.21インチAMOLED
解像度 2248*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4000mAh

 制裁解除になるまでの間ももちろん寝ていたわけではないはずですから、着々とトレンドを盛り込みながらフラッグシップを作り上げていたと推測できますね。

 その他には独立の動画用チップを搭載するという大きな売りがあり、スナドラ845と相まってゲーミング性能は極めて高そうです。ゲームがカクカクなのは嫌だというユーザーは試してみる価値があると思いますよ。

 カメラは、メインがf/1.75、セルフィーがf/2.0と十分ですし、AMOLEDにしてこのバッテリ容量も魅力です。

 649ユーロ(約8万3600円)という価格は決して安いものではありませんが、日本での発売にも期待が高まりますし、ひとまず応援したいと思います。


SONY Xperia XZ3

製品ページ

 これでも薄くなりました。
xperiaxz3
寸法 158×73×9.9mm
重量 193g
OS Android 9.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 512GBまで
ディスプレイ 6.0インチAMOLED
解像度 2880*1440
メインカメラ 1900万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3300mAh

 昔のスタイルに戻ってほしいというファンが多かったと記憶していますが、それは叶いませんでした。もちろん、ファンの自作レンダー画像もことごとく裏切られたのです。

 フラッグシップでも4GB/64GBを超えないのはまず良いとして、シングルカメラ、そこまで大きくもないバッテリはファンからしたら残念に思うのではないでしょうか。
 それでもAMOLEDと高解像度ディスプレイの組み合わせや、サイドセンスというインターフェイスを以て悪評を断ち切りたい意思が汲み取れますね。

 価格は"The SONY"の899.99ドル(約10万円)。
 アメリカでは10月17日からの発売で、日本でも取り扱われることが決まっているようですけど、果たしてこの値段でかつてのブランドイメージが取り戻せるのでしょうか…。


 今日はスナドラ845の2機種のみをお届けしましたが、全然消化できていません。チェックしている新製品が遂に20を超えましたorz
 ゆっくりマイペースで書いていきますのでご容赦くださいませm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.08.29)

・AGM X3
・BLU VIVO XI+
・realme Realme 2

 昨日は更新できずすみませんでしたm(__)m
 ちょっと今週はいろいろと厳しく、木・金とまたまた微妙です…。ご容赦くださいませ(;´Д`)。


AGM X3

 随分と前から予告のあったフラッグシップのX3です。
agmx3
寸法 167.5×81.5×10.5mm
重量 200g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 2400万画素+1200万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4100mAh

 タフネスモデルにありがちなゴツい筐体ではなく、X1の頃のようなスリムタイプに戻った感じです。本体重量もかなり抑えられている印象ですね。

 スナドラ845はもちろんのこと、カメラもかなりのハイエンドになっており、スマートな筐体も併せ見れば決して使う人を選ぶ製品ではないなという気がします。スピーカにはJBLを採用していますし、安ければ欲しいくらいですよ。

 バリエーションは3つで、JD.comによると価格はそれぞれ、6GB/64GBが3499元(約5万7000円)、8GB/64GBが3999元(約6万5100円)、8GB/128GBが4399元(約7万1700円)だそうです。これとは別にワニ革モデルもあり、こちらはAMOLEDで4999元(約8万1400円)ということです。
 1台持ちなら検討の余地は十分にあるでしょう。


BLU VIVO XI+

製品ページ

 BLUがMediaTekのミドルレンジを搭載してくるのは久しぶりです。日本でも発売してくれないでしょうか…。
bluvivoxi+
寸法 155×75.5×7.8mm
重量 199g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3050mAh

 フラッグシップですね。最近のBLUの特徴でもあるセルフィー強化もしっかり盛り込まれていますし、Helio P60やノッチ付きディスプレイなど、流行も取り入れているあたりはさすがです。

 Bandも1,2,3,4,7,12,13,17,28,66と、これまではアメリカ・カナダにのみ対応したものが主流だったのが、南米の7と28を積極的に入れてきたことから、マーケットの拡大を狙う姿勢が見て取れますね。

 amazon.comで購入可能なのは6GB/128GBのみですが、349.99ドル(約3万8900円)ですから十分お買い得です。もしmetroPCSで取り扱われたら2万円代半ばまで落ちるのではないかと期待してしまいます。


realme Realme 2

製品ページ

 公式サイトもできて独立したようですので、メーカー名もOPPOから切り離してみました。

realme2

寸法 156.2×75.6×8.2mm
重量 168g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4230mAh

 中身は以前も書いたように中国でのA5です。違うのは価格でして、それも圧倒的な差がありますね。

 3GB/32GBが8990ルピー(約1万4200円)、4GB/64GBが10990ルピー(約1万7300円)です。
 メモリ4GBモデルだと、中国から8千円、日本のR15 Neoからはなんと1万3千円ほど安いという衝撃価格なわけですよ。
 もちろん世界中で話題になっています。一頃のスナドラ430搭載端末の急激な値下がりに近いのではないでしょうか。

 一応探してみたのですが、「日本は高いなぁ」と書かれているサイトは見つけられませんでした。そんな話題のなり方があったら少しは不当な価格設定に目を向けられたかもしれないのに、至極残念ですわ…。


 他にも新製品はたくさんありました。
 LGの2機種はあまり面白みを感じなかったので後日に回します。

 ということで、明日、明後日と更新やコメ返ができないかもしれませんm(__)m ただ、目は通しますのでご遠慮なく書き込んでくださいませ。

【新製品】海外スマートフォン(2018.08.27)

・Ulefone T2
・Allview Soul X5 Mini

 どうにか仕事が終わったので2つほど書きたいと思います。


Ulefone T2

 MWCに合わせて予告され、勇み足で当ブログでも紹介したT2 Proですが、未だ発売には至っていません。
 しかし、ここに来てやっとT2の詳細がTwitterとFBの公式に上がりました。
ulefonet2
寸法 165.85×78.25×7.7mm
重量 159g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.7インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 2100万画素+1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3900mAh

 この6.7インチという巨大ディスプレイは2月時点から言われていたことですので、別に昨今のブームに乗っかったわけではありません。
 また、その他のスペックも寄せ集めで書いてますので誤解なきよう…。

 寸法が本当だとすると、このサイズで7インチ近いディスプレイというのが今後主流になっていく予感もします。
 ちなみに、初代ズルトラよりも縦と横はそれぞれ1cm以上短く、最近のものだとMi Max 3よりも同じく一回り小さいというサイズですね。

 FBでのコメントは「いくら?」「ねぇ、いくらなの?」という文言が並んでいますが、もちろん公式に明かされてはいません。
 Helio P60ということを考えると、299.99ドル(約3万3300円)以内に収めてくれる可能性も捨て切れませんね。そうなったら即ゲットしたいと思います。


Allview Soul X5 Mini

製品ページ

 暗くて見づらいですけどノッチ付きです。
allviewsoulx5mini
寸法 149.4×70.2×8.8mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.67インチ
解像度 1498*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3050mAh

 予想の域を出ないのですが、XiaolajiaoのImagine5 Plusおよび7Pと同筐体だと思います。どこかがODMで作ったものを流用しているのではないでしょうか。
 18.725:9というアスペクト比は、FHD+だと2248*1080というものに近いです。

 それ以外の部分だと、メモリとストレージも少ないですし、カメラもなんちゃってデュアルですし、バッテリにも目立ったところはありません。
 699レイ(約1万9400円)という強気の価格はいかにもAllview的な感じがしますが、やはり割高感は拭えないですね。


 新製品が他にもあればと思ったのですけど、月曜なこともあって薄かったです。
 実は明日も微妙なので簡易更新になる可能性が高いと思います。ご了承くださいm(__)m

更新お休みします

 みなさまこんばんは。

 土日の宿題がどうにも終わらず、今日の更新はお休みとさせていただきますm(__)m
 締切が火曜朝なので、今日明日で終わらなければ月曜の更新も微妙ということだけお伝えしておきます(;´Д`)。

 ではでは。
ブログ内記事検索
ギャラリー
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.27)
当ブログについて
当ブログへのリンクはフリーですが、その旨コメントいただけると嬉しいです。 また、記事の全文および一部分の許可無き引用・転載はご遠慮ください。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

広告
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP promotion
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP
















































































  • ライブドアブログ