・vivo V7+
・Samsung Galaxy C8
・MEIIGOO S8

 Xiaomiがインド向けに発表したAndroid OneがGearBest.comにも上がっています。中身が5Xとは言え、18ヶ月間最新バージョンのOS保証込みが選べるなら意味はありますよね。

GearBest.com Xiaomi Mi A1 (26420円)

 リンク先にある黒が一番安いようです。金とローズゴールドは326円高い設定となっています。


vivo V7+

製品ページ

 無印V7もあるはずなんですけど、まだ公式には無いのでひとまずこちらから先に。
v7+
寸法 155.87×75.74×7.7mm
重量 160g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3225mAh

 とんでもないセルフィーについては各所でも書かれている通りなので触れませんが、個人的には何と言ってもスナドラ450ですよ。おそらくこのブログをご覧の皆様なら、気持ちを共有していただけるものと信じております(^-^;。

 Snapdragon 4xxシリーズでは初となる14nm FinFETを採用。加えてGPUもAdreno 506へと変わりました。要は625の下位モデルという扱いになるでしょう。
 なお、コアはすべてA53ですが、430や435のように下のクロックがあるのかまでは分かりません。Qualcomm公式を見ても"8x A53"と書かれているので、625と一緒だとは思いますけど。

 とまぁ、初のスナドラ450搭載端末ということですから、性能も含めてぜひともチェックしてみたいものです。
 6インチでこのバッテリ容量が十分なんだとすれば、省電力性能は疑いようもないと思いますよ。

 vivoですしさぞかし高いんだろうと調べてみたら、既にamazon.inで予約が開始されていました。
 21990ルピー(約3万7100円)はそこまででもありません。むしろSD435の最初の頃よりも安いくらいです。
 SoCだけでなく、6インチ、18:9、ベゼルレス、4GB/64GB、そしてカメラ性能と、解像度および筐体素材がプラスチックという点くらいしか文句を付けるところが無くてこれはかなりお買い得です。
 9月15日から販売スタートだそうです。インドにお住まいの方はチェックしてみてくださいね。


Samsung Galaxy C8

製品ページ

 Samsung中国でのローンチです。先日紹介したGalaxy J7+、そしてGalaxy C7 2017の中国向けリネームモデルにあたります。
galaxyc8
寸法 152.4×74.7×7.9mm
重量 180g
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P25 Lite? 2.39GHz*4+1.69GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 7月に発表されたGalaxy On Maxでも採用例があったHelio P25 Liteと、仕様上のクロックがまったく一緒ですので、ほぼ間違いないとは思います。

 前回も書いた通り、レンズの明るさが際立っています。これだけでもSamsung製品を選ぶ価値はあると考えているユーザーも多いでしょう。

 中国国内での価格はまだ分かりませんが、J7+が4万3千円弱だったことを考えると、いかに中国でも4万円を下回ることは無いのではないかと考えられます。


MEIIGOO S8

製品ページ

 7月に紹介したM1はBand 19に対応しているということもあってか、amazon.co.jpでも取り扱いが始まっています。現在の価格は28900円と、海外との差額もそれほどではないので、狙ってみてはいかがでしょうか。
 今回のは残念ながら19が抜けてしまってますが、それでも魅力はなかなかのものです。
meiigoos8
寸法 158.3×73.5×8.3mm
重量 165g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.1インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 公式サイトには"Octa Core1.8GHz"という表記があるのですが、たぶん間違っていると思います。標準のクロックにしておきました。

 6.1インチのベゼルレス、メモリとストレージも十分で、しかもメインカメラはデュアルとくれば、メーカー云々はさておいても「レッツ人柱」という方も多いのではないでしょうか。少しだけバッテリが足りない気はしますけどね。
 ちなみにDPIは264で、5.5インチHDとほぼ同じ粗さになります。慣れてしまえばどうってこともないのかもしれません。

 では価格を見てみましょうか。

GearBest.com MEIIGOO S8 (22090円)

 M1のときも「最初からこんなに安くていいんですかい?」と思ったものです。MT6750Tだとしても付加価値は相当で、費用対効果も期待できますよ。
 カラバリはコーラルブルーがいい感じなんですけど、GearBest.comで予約可能なのはブラックのみのようです。
 いずれamazon.co.jpのマーケットプレイスでも取り扱われるかもしれないので、海外通販が不安な方は少し待ってみてください。


 今日は予告通り時間が足りなかったため、目立つスペックのものしか紹介できませんでした(__;。
 徐々にフレッシュさを欠いていってお蔵入りしてしまわないように、明日は少し多めにするかもしれません。