・ZTE BLADE E02

 一般的な世論には決して踊らされないぞという信念を持って生きたいものです。


ZTE BLADE E02

製品ページ

 昨年6月に発表されたE01の後継です。
 筐体はBLADE A520を流用していると思われますが、SoCがMediaTekからQualcommに変わってますし、カラーはオリジナル仕様っぽいです。
bladee02
寸法 144×71×8.4mm
重量 135g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 バリバリのローエンドですね。
 ただ、売りが2つほどありまして、バッテリが交換可能なことと、Band 19と26に対応していることです。裾野は割と広がるのではないでしょうか。
 海外のモデルでこれらを満たしたものはまったくと言っていいほど無いため、日本市場向けの利点が存在するならまさにそこだと思いますね。まぁ、果たしてこんなローエンドをバッテリを交換してまで使い続けるかという根本的な疑問は浮かんでしまいますけど。

 どれどれ、さては1万円を切るくらいのお買い得端末にしてくれてるんだろうと期待に胸を膨らませて価格を見るわけですよ。

 …税込み1万9224円Σ(´д`;)!!

 … 税 込 み 1 万 9 2 2 4 円 Σ(`□´/)/!!

 えーと、参考までに、驚いた理由としてMT6737/両面800万画素以外の違いが無いBLADE A520の価格を書いておきますね。
 AliExpressでは9569円、最も安い国では7042円でしたよ。これを暴利と言わずどう表しましょうか…。


 残念なことに、「安い」だの「素晴らしいコスパ」だのと書いているサイトがあるんですよ。比較対象が間違っているような気がしてなりません。