・HUAWEI Honor 7X
・ZTE BLADE FORCE
・DOOPRO P5 Pro
・XOLO Era 3X

 Samsungが発表した新型のイメージセンサーは何やら凄そう。詳しくはこちらをご覧ください。
 早くサンプル写真が見たいものです。


HUAWEI Honor 7X

製品ページ

 いつも通り、中国での発表から各国のリネームモデル頻発へと展開しそうです。
honor7x
寸法 156.5×75.3×7.6mm
重量 165g
OS Android 7.0
CPU HiSilicon Kirin 659 2.36GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB , 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.93インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3340mAh

 中身自体はMaimang 6と共用でしょうね。ただ、セルフィーがデュアルでないぶん、こちらのほうがグレードは下として位置付けられるかと思います。

 それでもやはり5.93インチの18:9ディスプレイは魅力的ですよ。不足の無いスペックでもありますし、こういうモデルこそいち早く日本に導入すべきだと思うんですけどねぇ。競争力はダントツなはずですし。

 各通販サイトには既に価格も上がっていまして、ストレージが32GBが1299元(約2万2100円)、64GBが1699元(約2万8900円)、128GBが1999元(約3万4000円)だそうです。
 ところで、TaobaoがJPY表記を出してるんですけど、これって日本から購入可能ということなんですかね?


ZTE BLADE FORCE

商品ページ(Boost Mobile)

 ZTE USAには上がってませんが、取扱い先であるBoost Mobileにはしっかりと載っていました。たぶんSprintでも使えると思います。
ZTE-Blade-Force-Render-Header_0
寸法 156×78×9.1mm
重量 170.1g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 427 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 強いて言えばスナドラ427が目を引くくらいで、あとは手頃なローエンドといった感じですね。
 ちなみに、SprintおよびBoost Mobile向けとして2013年にFORCE(N9100)というモデルがリリースされています。今回のはその後継という位置付けでも良いかもしれません。4年半越しの2代目ですか。
 さらについでに、ZTEではBLADEシリーズのロゴおよび製品名は大文字という表記のきまりがあるようですので、それに倣っています。

 価格は129.99ドル(約1万4600円)。スナドラ427搭載端末ならごく普通のところではないかと。
 じゃあどうして日本のZTEはローエンドに2万円の値を付けるのか、未だに理解不能ですわ。


DOOPRO P5 Pro

製品ページ(P5)

 筐体が同一の2モデルで発表されました。無印P5は3G、P5 ProはLTE対応バージョンです。
dooprop5pro
寸法 151×70.8×9.4mm
重量 150g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*640
メインカメラ 500万画素+500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3500mAh

 ディスプレイは18:9でも横を縮めたHDで、DPIは260になります。そこまで粗いということもないでしょうけど、高精細ではないですね。
 その他の仕様を見ても今やバリバリのローエンドですが、カメラとバッテリだけはとりあえず枠に収まってないので、安さだけではないことが分かります。

 AliExpressでは79.99ドル(約9000円)だそうです。日本円表記でも9127円ですね。
 1万円を切る端末としては、至極今流行りの要素を詰め込んだお買い得製品と言えるのではないでしょうか。


XOLO Era 3X

 2Xのときは先にSnapdealに上がったのですが、今回はまだどの通販サイトにも登場していません。もちろん公式にも。
xolo_era_3x_screen_1507712232076
寸法 144.5×72.2×9.7mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3000mAh

 同時にEra 3とEra 2Vも発表になっていますが、その中で最も高スペックの3Xを取り上げました。
 Era 3は1GB/8GB/500万/800万/2500mAh、Era 2Vは2GB/16GB/800万/1300万/3000mAhとなっています。

 両面1300万画素のカメラは、とりわけインド市場だと大きなアピールポイントになるでしょう。F値まではちょっと分かりませんが、LEDフラッシュも搭載されているようですし、f/2.2程度ならば十分SNS映えのする写真が撮れるはずです。

 価格は、3Xが7499ルピー(約1万2900円)、3が6499ルピー(約1万1200円)、2Vが4999ルピー(約8600円)らしいです。やはり3Xのコスパが光りますね。


 各メーカーのイベントスケジュールなんかも一応チェックはしているのですが、なかなかライブストリーミングでは見られないので事後の情報を確認するだけになってしまってます。
 本当は会場の反応なんかも確かめられれば、いったい何が売りなのかが一目瞭然なんですけどね…。