・ZTE nubia Z17S , Z17miniS
・UHANS K01
・INTEX Aqua Lions X1 , X1+
・Micromax Spark 4G Prime

 docomoの発表会は18日でした。そう言えば水曜日ですもんね。


ZTE nubia Z17S , Z17miniS

製品ページ(Z17S)
製品ページ(Z17miniS)

 nubiaジャパンが現在閲覧不可能になってますよ(T_T)。このまま閉鎖なんですかねぇ…。
nubiaz17s
nubia Z17S
寸法 147.46×72.68×8.5mm
重量 170g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 200GBまで
ディスプレイ 5.73インチ
解像度 2040*1080
メインカメラ 1200万画素+2300万画素
フロントカメラ 500万画素+500万画素
バッテリ 3100mAh

z17minis

nubia Z17miniS
寸法 147.5×71.2×7.6mm
重量 155g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.96GHz*4+1.4GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 200GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+1300万画素
フロントカメラ 1600万画素+500万画素
バッテリ 3200mAh

 なんと、どちらもBand 1,3,8,19,41をサポートします。無印がBand 20で欧州向けだったのが、19に変わったことで日本市場を視野に入れたと考えるのが自然ではないでしょうか。NFCにも対応してますし。
 なぜnubiaジャパンがBad Gatewayになっているのかは分かりませんが、これこそ日本で発売するための端末でしょうに…。

 中身自体は先に発売されたZ17およびZ17 miniと大差なく、筐体の作り直しといった感が強いのですけど、その筐体が実にnubiaらしい魅力で溢れているではありませんか。普通に欲しいですよ。

 Z17Sの価格は、6GB/64GBが2999元(約5万1100円)、8GB/128GBが3999元(約6万8200円)と、現在の最安に近いものになっているのも好感が持てます。
 一方Z17miniSは1999元(約3万4100円)でして、AliExpressの最安よりは少し高めですね。

 しかしこれくらいの価格ならば十分勝負になります。少なくともキャリアの端末なんて軽くなぎ倒せますよ。
 .jpサイトは一時閉鎖であって、リニューアルオープンのための準備期間と捉えてもいいですよね…。


UHANS K01

 公式サイトでは、I8、K01、MIX2の3つがニューモデルとして準備されていると書かれていますが、まだリンクは貼られていません。10月18日からのアジアワールドエキスポで発表になるものと思われます。
 まずは仕様の噂が出ているK01からお届けします。
uhansk01
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 5000mAh

 UHANSでは初となるタフネススマートフォンです。形状からも分かる通りIP68に対応しています。UHANSも本格的にこの分野に参戦するのだという姿勢を表しているわけですね。

 性能的には一昔前でも、5000mAhのバッテリは分かっているなぁという印象ですよ。これが3000mAh程度なら見向きもされないところだったでしょうから。

 価格に関する情報は出てきていません。アジアワールドエキスポは香港で18日から21日まで行われます。その中で明かされると思います。


INTEX Aqua Lions X1 , X1+ 

製品ページ(X1)
製品ページ(X1+)

 一番上に出てくるのがガラス面の堅牢さっぽいですね。スペックシートには「シャッタープルーフガラス」の文字がありますが、これは2枚のガラスの間にプラスチック等のプレートを挟み込んで割れ耐性を高めたものだそうです。
1011201750714PM_635_intex_aqua_lions_x1
Aqua Lions X1 (X1+)
寸法 150×74.4×9mm
重量 170g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB (3GB)
ストレージ 16GB (32GB)
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 メモリとストレージの違いだけですね。筐体も同一のようです。どちらを選ぶかと問われればやはりX1+のほうになるでしょうか。
 レンズも、メインf/2.0、セルフィーf/2.2とまぁまぁですし、買って損の無い仕上がりになっていると思います。

 メーカー希望小売価格は、X1が7499ルピー(約1万2900円)、X1+が8499ルピー(約1万4700円)です。
 コスパ的にはX1のほうに分があるようにも感じますが、逆に1800円でメモリ1.5倍、ストレージが2倍になるのであればお買い得感は違ってきますよね。


Micromax Spark 4G Prime

 公式より先にamazon.inに上がりました。
spark4gprime
寸法 150×70×10mm
重量 150g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737M 1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 ごく普通のローエンドですが、MT6737Mを採用した点とカメラがまぁまぁな点から、そこまで落ちる印象はありません。
 なんと言っても、現在のセール価格が4999ルピー(約8600円)となっていることで、速攻でポチる人も多いと思われます。

 なお、寸法はamazonに書いてあったものをそのまま並べましたが、適当すぎるでしょこれ(^-^;。


 オランダの通販サイトで早くもMate 10 Liteの販売がスタートしていますが、中身は言われていた通りにMaimang 6でした。価格は349ユーロ(約4万6500円)と初物設定臭がします。「待ち」でしょうね。