・Samsung Galaxy Tab Active 2
・ARCHOS CORE 70 3G

 すっかり冷めているタブレット熱のせいで「後回しにしようかな…」と思ったのですけど、溜めると後々苦しそうだったのでサラリと書いておきます。


Samsung Galaxy Tab Active 2

製品ページ

 リンク先はオランダ公式です。製品ページと呼べるほどのものではありませんが。
 タフネスタブレットで好評を得たモデルの後継ですね。
galaxytabactive2
寸法 214.7×12.76×9.9mm
重量 419g
OS Android 7.1
CPU Samsung Exynos 7 Octa 7880 1.6GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 8.0インチAMOLED
解像度 1280*800
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4450mAh

 Exynos 7 Octa 7880は、エントリーモデルでありながら14nmのオクタコアで、仕様上の最高クロックは1.9GHz、サポート最大解像度は2560*1440、LPDDR4に対応するという優れものです。もちろんLTE通信も可能ですから、このタブレットにもLTEモデルとWi-Fiモデルがあります。

 というわけで、AMOLEDと1280*800という解像度も併せ見るなら、4450mAhでも少ないということは無いでしょう。むしろメインはタフネスタブレットにあって、そこが最大の売りですね。

 価格は500ユーロ(約6万6800円)と決して安くはありません。ニーズに合致した人が買い求める類の製品と言って良いのではないでしょうか。


ARCHOS CORE 70 3G

商品ページ

 公式ショップに登場しています。製品ページはちょっと見つけられませんでした。
archos-core-70-3g

寸法 187×109×9.9mm
重量 350g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT8321 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 6.95インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 2800mAh

 ほとんどの7インチタブは16:9なんですよね。8インチ以上になると16:10という製品が大半ですけど。

 これは必要最小限の仕様でして、とりあえずあって困ることは無い的なタブレットと言っていいかと。ハードに使うのには向いていませんが、台所でレシピを見たり、スマホで電話しながらブラウジングしたりといった用途ならこれでも十分だと思います。

 価格もそれを反映しており、公式では69.99ユーロ(約9300円)という買いやすいものになっています。
 MT8321は中身こそA7で古いですが、3Gに対応しているのが強みと言えばそうなるでしょう。
 

 この2つの、「5万円以上の差」というのを、消費者はどう受け止めるべきなんですかね。
 価格なんてメーカーの腹積もりでどうとでもなるのがある意味恐ろしいですよ。