・DOOGEE MIX Plus
・Allview P9 Energy S
・Karbonn Titanium Jumbo

 まだ静かですね。10月末ではなくて11月頭がピークだったかも。


DOOGEE MIX Plus

 存在自体は半年近く前からリークされていました。
 MIX、MIX Lite、MIX 2と来てPlusの登場となります。どうしてもこのシリーズを充実させたいみたいですね。
doogeemixplus
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P25 2.6GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2880*1440?
メインカメラ 1300万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4060mAh

 スペックも噂にあるものをまとめただけですのでご了承ください。特に解像度については疑問が残ります。MIX 2が5.99インチで2160*1080ということを考慮すると、同じかそれ以上とするのが正解だと思います。ましてや6.2インチならこれくらいもアリだと思いますよ。それと、カメラもMIX 2寄りの高性能になるかもしれません。

 6月あたりにリークされていたスペックからは、ディスプレイ以外にも変わったところがあって、その最たる部分がバッテリ容量でしょう。3380mAhと言われていたのが一気に増えました。

 ちなみに、この画像はGearBest.comからお借りしたものです。まだ連絡待ち状態ですが、ページが上がったことで発売が近いと考えるのが自然でしょう。

GearBest.com DOOGEE Mix Plus (31545円)

 色はゴールドとブラックがあり、ラインナップに並んでいるのは6GB/64GBモデルで、つまりメモリとストレージのバリエーションは3種類以上あるわけですね。

 一部では11月8日以降のローンチと言われています。

 DOOGEEついでにもう一つ、間もなく発表と見られるBL12000の情報も具体的になってきました。確定次第記事にしようと考えています。


Allview P9 Energy S

製品ページ

 ややこしいのですが、メーカーの位置付けではPシリーズではなくてEnergyシリーズとなっています。バッテリ容量が特徴のスマートフォンですね。
mocha_gold___principala
寸法 153.7×75.35×8.9mm
重量 183g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 5000mAh

 カメラは両面とも1300万画素ですから、バッテリだけではなくセルフィーも気合いが入っているという捉え方で良いと思います。

 ただ、正直なところ、MT6753でフルHDはカクつきますよ。ストレージの転送速度次第ですので、そこに期待するしか無いと思います。
 そして、5000mAhは多く見えますが、実質的な稼働時間は14nmSoCの3000mAh程度と同じではないかと推測します。
 この価格だったら最新のSoCを使ってほしかったのが残念なところですね。

 というわけで、1299レイ(約3万7800円)はコスパが悪いと言わざるを得ません。この半額程度が妥当なラインだと思いますよ。


Karbonn Titanium Jumbo

 Karbonnの新製品は他にもたくさんあるのですけど、解像度の低いものはスルーしてます。ご容赦ください。
titaniumjumbo
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 ローンチ済みではあるものの、まだ公式に製品ページが無いため詳細は分からないところが多いです。
 SoCがMediaTekであればその旨が書かれるはずなので、Spreadtrumとするのが無難かもしれません。

 ローエンドではあってもカメラとバッテリをガツンと盛っていますから、魅力的に映るユーザーも多いと思われます。
 価格は6490ルピー(約1万1400円)で、特に「スナドラじゃなきゃダメだ」とか「最低でもMediaTekがいい」とかいうこだわりが無ければコスパも良いと感じるでしょう。


 11月初旬と言えば、またしてもビッグネームの目白押しなのですけど、その一つであるOPPO R11sがAntutuに登場して記事になっていました。Antutuはベンチ結果を垂れ流しにしているだけでなく、製品リークもたまに出てくるのが嬉しいですね。
 バックドアでも内包しているんじゃないかというほどのパーミッションの数々は、もしかしたら公式によるベンチ実行を裏付けるために必要なことだったりして…。