・OPPO R11s
・OPPO F5 , F5 6GB
・SONY Xperia R1 , R1 Plus
・LEAGOO P1 Pro
・BLU GRAND M2 LTE

 ビッグタイトルを消化していかないと、マイナーなものがまたブックマークの中で色褪せてしまいますので…。


OPPO R11s

予告ページ
製品ページ

 11月2日発表は予定通りですね。中国メーカーはこのような事前告知をするところが多いです。製品ページを貼りました(11/3)。
1026201755504PM_635_oppo_r11s
寸法 155.1×75.5×7.1mm
重量 153g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.84GHz*4
メモリ 4GB 
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.01インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+2000万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 3200mAh 3205mAh

 公式発表の後で修正をかけておきます。→加筆修正済みです。

 6インチということですが、予告ページに上がっているCMを見た限りだと筐体はけっこう大きめに見えますねぇ。画像だとベゼルは狭く見えるので、実際はそれほどでもないのかもしれません。

 無印R11との違いはディスプレイとアスペクト比にこそあり、そのぶんだけバッテリも上乗せされていますが、基本的にはマイナーチェンジモデルと考えて良いでしょう。
 つまり価格も反映される気がします。R11は2799元(約4万8000円)ですが、6インチのR11 Plusは3699(約6万3500円)と跳ね上がっているので、それより安いところで3499元(約6万円)あたりではないかとするサイトがありました。妥当なところではないでしょうか。もちろんもっと安ければ嬉しいですけど。→ノーマル版が2999元(約5万1600円)、限定色の赤が3199元(約5万5100円)でした。安いと思います。


OPPO F5 , F5 6GB

製品ページ

 リンク先はフィリピン公式でして、購入ボタンでLAZADAの値札を見ることが可能になっています。
 と言うか、先日書いた記事が間違いだらけだったので書き直しておきます(__;。
oppof5
寸法 156.5×76×7.5mm
重量 152g
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P23 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 3200mAh

 スナドラではなかったです。合っていたのはメモリ、ストレージ、ディスプレイサイズ、解像度だけでしたね…。
 もしかするとR11sと共用の部分も多いかもしれません。
 それと、Youthはまだ明かされてないですね。
 
 しかし驚くのは「SoCとメインカメラが違っただけでR11sとこんなに値段が変わるんだ」という部分ですよ。
 尤も、R11sの価格が不明ですから推測の域を出ないのですけど、こちらは4GBモデルが15990ペソ(約3万5200円)と既に公になっており、その差は歴然と言って良いはず。

 3万円の差はやはり大きいです。このカメラだって十分ですし、メイン使いとしたってP23で困る場面はそう多くないと思うんですが、どうなんでしょう。


SONY Xperia R1 , R1 Plus

製品ページ(R1)
製品ページ(R1 Plus)

 インドでのローンチです。日本での販売は…無いでしょうね。

xperiar1plus

Xperia R1 (R1 Plus)
寸法 146×73.2×8.89mm
重量 154g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 2GB (3GB)
ストレージ 16GB (32GB)
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2620mAh

 最近のインドでは標準的なスペックになります。SoCがスナドラという部分だけが少々アドバンテージでしょうか。

 価格は、R1が13990ルピー(約2万4500円)、R1 Plusが15990ルピー(約2万8000円)だそうです。ははぁ、アドバンテージは"Xpreia"という名称にもあったんですね分かります。

 と言うかボッタクリでしょう、これ。別にSONYに対して恨みがあるわけじゃないですけど、コスパの悪さが取り沙汰されて販売不振に陥ってくれたら、少しくらいは日本国内での価格の再検討にも繋がるかもと思ってみたり…。


LEAGOO P1 Pro

製品ページ

 安くても手を抜いていないのが中国メーカーの最近の姿です。昔は本当に酷かったものでorz
leagoop1pro

寸法 142.4×73.2×9.5mm
重量 154g
OS Android 7.0
CPU MEdiaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 4000mAh

 スペックシートには"Mid-End"と書かれてますが、間違ってもミドルレンジには属さないでしょう。
 まぁ、メインカメラがデュアルという点とバッテリ容量を贔屓目に見たら、「ミドルエンドです」という文言に対して文句も言えないんですけどね。

 親モデルのP1は3Gスマートフォンで1GB/8GBというロースペックでしたから、確かにこのProは上位のものになりますよ。あとは価格次第でしょう。
 残念ながら大手の通販サイトにはまだ商品ページが無く、具体的なところは分かりません。ただ、LEAGOOがこれに1万5千円以上の値札を付けるとは考えにくいです。予想では109ドル(約1万2400円)か119ドル(約1万3500円)と見ます。99ドルだったら買いでしょうね。


BLU GRAND M2 LTE

製品ページ

 GRANDシリーズは日本の正規代理店でも取り扱われているだけに、これも期待して良いのでしょうか。
 もう一つ、これもローエンドのC5 LTEというのが発表になっています。ほぼ似たようなスペックなので割愛しますが。
blugrandm2lte
寸法 144.9×72.1×9.4mm
重量 162g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2600mAh

 削りましたねぇ~。わざわざMT6737をクロックダウンしてバッテリ持ちを良くする苦肉の策かと。
 それに5.2インチFWVGAは粗過ぎだと思いますよ。DPIは188で、これは8インチ1280*800のタブレットとほぼ同等の数値になります。ドットが見えるくらいですよ、たぶん。

 惹かれるのはこのローズゴールドのカラバリくらいでして、そんな理由から取り上げてみたという感じです。

 まだamazon.comへのリンクが生きておらず価格は不明ですが、これよりずっと上のスペックであるGRAND X LTEが99.99ドルであることを考えると、下手したら3Gモデルと似たような70ドル台(約8000円~)になる可能性もあると思います。
 中身を知らない人に筐体だけ見せびらかすために買うのもアリかもしれませんw。


 タブレットの新製品も溜まってきました…。精選を余儀なくされるのは避けたいのですが…。