電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年02月

格安スマホの各機種について考えてみる

 一般的によく転がっているような商売目的の記事ではありませんので、細かくスペックを書いたりリンクを貼ったりしません。ご容赦ください(´Д`)。
 先日の「買ってはいけないタブレット」の記事のようなスタンスで、「買い」とそうでないものとに分別してみたいと思います。あくまで個人的な見解ですので、各メーカーを否定したり営業を妨害したりといった目的ではない点についてどうかご理解ください。

 なお、全部網羅している時間的余裕がありませんでしたので、名の知れているところから普通に食指が伸びそうなものだけをざっと挙げるかたちになります。
 また、各社で取り扱っている機種がダブっているものがありますので、それらについては表記しません。格安スマホ会社というよりは機種に関する考察ですので…。
 データは本日(2016.02.29)時点のものになります。

IIJmio

HUAWEI GR5
 最近気になってます。コスパの良さはピカイチじゃないですかね。フルHDですしオクタコアですし、これで内蔵ストレージが32GBなら手を出してしまいそうになります。あと3000mAhのバッテリがこのスペックに見合っているかどうかでしょうね。でも総合的にはこれで3万円台なら「買い」でしょう。

ASUS ZenFone 2 Lazer
 IIJmio限定のパープル色だけは欲しいです(^-^;。ですが、CPUが少し落ちること、画面の解像度が1280*720なこと、バッテリ容量が少なめなこと、ストレージが16GBなこと…等を考えると、この価格では手を出すべきではないかなと思いますね。

FUJITSU arrows M02
 これも有機ELなのですが、ネットのレビューを見るとあまり綺麗ではないらしいです。実物を観たことがないので分かりませんが、FUJITSUのスマートフォンにこれまでいろいろと触ってみた経験からそこまで落ちるとは思えないのですけど。まぁスペックが価格と噛み合っていない点で買えないです。楽天モバイルの同モデル(RM02)は他よりも断然安いので、買うならそこがおすすめです。

HUAWEI P8 Lite
 スペック的にはいたって普通です。魅力としてはフレームギリギリまで画面が占めていることでしょうか。ただ、バッテリ容量にかなりの不安があるので、この価格では手が出せません。このCPUの性能が気になるので、お使いの方はGeekBench3のご報告だけでもいただけると嬉しいですm(__)m


DMM mobile

ZTE Blade V6
 クアッドコアでも1.3Ghzと他の機種よりも多少性能は良さげです。まぁその他は普通レベルですし、バッテリも小さいので価格には見合ってない気がします。

acer Liquid Z530
 Blade V6と同じCPUです。しかし、カメラがショボいぶん少しだけ価格が安めです。Z330のバッテリは容量の割に長持ちだという噂なので、これもおそらくそういったacerテクノロジーが働いているかもしれません。しかしまだ高いです。18000円なら買いでしょう。

SHARP AQUOS SH-M02
 スペックはarrows M02とほぼ同一で、バッテリ容量とパネルとカメラの画素数がと異なります。それにアクオスブランドが加わって嘘みたいな価格になっています。個人的には間違いなく買わない機種です。

HUAWEI Ascend Mate7
 6インチのフルHDが売りの製品です。ただ、キットカットモデルなのでそこがネックですかね。スペック的にはまぁ許せる範囲ですけど、やはり内蔵ストレージが貧弱なこともあり、これに4万近く出せるかと言われるとNoです。

HUAWEI Ascend G620S
 これもキットカットモデルですが、安さのぶんスペックは控えめです。画面だけは1280*720なので、ゲームもしないしSNSだけという方には価格的におすすめできるかもしれません。しかし、メモリ1GBの弊害だけは覚悟しておいたほうがいいでしょう。


OCNモバイル

gooのスマホ
 中身は他社のものにgoo筐体をはめただけです。特筆すべきところはありません。

Moto G , Moto X Play
 世代的にモトローラと聞くだけでウキウキするのはさておき(^-^;、スペック的にX Playは買いです。デフォルトでマシュマロというのも強みでしょう。性能的にこの価格なら満足できると思います。ただ、上位モデルでも内蔵ストレージが16GBなのはマイナス点です。64GBだったら5万円でも買ってます。あ、CPUはもちろんモトローラ製ではありません。念のため。

ALCATEL ONETOUCH IDOL 3
 5.5インチの画面でフルHDです。そことCPUだけは評価しますが、価格と釣り合ってないので買えません。


FREETEL

SAMURAI KIWAMI
 6インチのWQHDです。普通に欲しいです。価格が据え置きなら和柄が。スペックから見たら一番の適正価格だと思いますね。あとは不具合等さえ無ければ良い買い物になるのは間違いないと思うのですけど。

SAMURAI MIYABI
 この価格設定は素晴らしいですね。19800円+税でここまでの性能が実現できるということは、他のメーカーがボッタクリ過ぎているという証に他なりません。3月2日までキャンペーン中ですので、人柱になるなら今がチャンスですよw。

Priori 3 LTE
 さすがに旧世代なのでいろいろとショボいのですけど、そこはこの価格なので許すことにします。7000円だったら買いますね。

Priori 3S LTE
 進化したのは画面とメモリ・ストレージ量とバッテリ容量だけです。CPUは変わっていません。5000円の上乗せは些か厳しいと思いますね。ネイビー色には少し惹かれますが、あと3000円安くてもいいと思います。


UQ mobile

KYOCERA KC-01
 スペック的には平凡極まりないのですが、KYOCERAブランドを愛する人なら買ってもいいのではないでしょうか。申し訳程度にメモリも1.5GBに盛られてますし。あと4.5インチと多少小さめなので、最近の大画面は使いづらいという方にはいいかもしれません。

LG  G3 Beat
 何度も書きましたが、おそらく液晶はLGだけに綺麗なのでしょう。スペックがもう少しまともなら選択肢に入るのですが、如何せんこれでは買う気が起きません。


Y!mobile

 書こうと思ったんですけど、ワイモバイルって格安スマホのカテゴリに入らないですよね(^-^;。機種と価格とも見合ってないですし。
 個人的には、ワイモバイルならガラケーを通話し放題で月900円で使うのがおすすめだと思っています。お金が惜しくない人にはNEXUS 5Xを推奨しますけど。


楽天モバイル

HTC Desire 626
 今、とっても安いです。月々891円ですね。このスペックでこの価格は普通に買いだと思います。デザインが気にならない人には(^-^;、良い買い物になるでしょう。

acer Liquid Z330
 スペックは相当に低いのですが、使いやすさやバッテリの持ちはネットのレビュー通りならコスパが良い機種と言えるでしょうね。月々441円と激安なので、2台目、3台目には持って来いではないですか。

HUAWEI honor6 Plus
 レビューだけを見ると、クロックの割にベンチが伸びないCPUらしいですが、全体的なスペックは価格以上でしょうね。今なら29800円、月々だと1341円で買えるみたいですので、欲しい方はお早めに。

HUAWEI Mate S
 スペックを盛った割には設定価格が高すぎます。さすがに格安スマホに区分してはいけないでしょう。

ASUS ZenFone Selfie
 パステルカラーで何の問題も無いという方ならスペック的には満足できるレベルですけど、やはりASUSブランドということで高いです。フルHDの画面でもサクサク動けそうなCPUなだけに、あと1万円安ければという感じですね。


 ということで、紹介できなかった機種もまだまだあるのですけど、最近の格安スマホは昔のように「安かろう悪かろう」ではないということです。
 性能が足りなくてもそのぶん安いから…と割り切って使うか、とことんコスパを追求して上を求めるかというところは個人の考え方によるでしょう。
 一つだけ言えるのは、大手3キャリアで扱っている機種の中にも、これらの格安スマホと同程度のスペックのものが多数あり、それでいて価格は下手したら5万円も高い場合もあるということです。今は月々割があるのでそれほど割高に感じませんけど、これが廃止されたらどっと格安スマホに流れる予感がしますね。
 キャリアメールができるか否かという点に重きを置く方がまだいるらしいですし、やはり大手は安心感があるという付和雷同ジャパン的な精神もけっこうなことだと思いますけど、私のように2台持ち(3台持ちですけどw)で格安スマホをというスタンスも考えてみると意外に楽しかったりしますよ。

 ちなみに、NEXUS 6Pをチョイスした理由はソフトバンク以外のキャリアや格安スマホでまったく取り扱っていないからです。白ロムを買って格安SIMでというテもあるでしょうが、月々割の勝利でした。 実質な支払額は10800円ですからね。これははっきり言って格安スマホよりおすすめしますwという訳のわからない結論でorz

Google検索であれこれ

 インターネットの裏ワザなんてもはや裏技的な要素はなく、かなりメジャーな情報ではあるのですけど、まぁ拡散することでやる人も増えるでしょうし、いいかなと思い記事にまとめることにしました。

 ってか、ネタがあるのはGoogle検索なので、「俺はyahoo派なんだけど」という方はどうにかしてくださいw。

「一回転」と入力すると、ブラウザの中の画面が時計回りに1周します。「do a barrle roll」でも同じ。バレルロールはアクロバット飛行みたいな訳になりますね。

「斜め」と入力すると画面が傾きます。その後しばらく平衡感覚が狂ったのかと思ってしまうのが何とも言えない気持ち悪さ。「askew」でも同じです。

「google gravity」と検索して表示された「Google Gravity - Mr.doob」をクリックすると、重力に引き摺られて全部落ちてしまいます。それぞれのパーツはその後も生きているので引き続き検索も可能。しかし、検索結果もまた落ちて積み重なっていきます。「Google Space - Mr.doob」は無重力状態になるんですかね。引っ張ってぶつけたりするとなかなか楽しいですよ。回転させながら放り投げるのが好きですw。

「zerg rush」と検索するとミニゲームができます。宇宙人が侵食してくるのでクリックで倒しましょう。放っておくと最後はGGの文字に固まります。ちなみに、この文字列を検索してしまうと、そのページの検索結果のリンクが一切効かなくなってしまうので、ページ内にある動画を見たりはできません(^-^;。

「パックマン」と検索すると、2010年5月に30周年記念として作られたPAC-MANが今も遊べちゃいます。音も当時のそのままですし、懐かしさが爆発しますよ。フィールドも広く、難易度も高いのでカーソルキーでなくジョイスティックで操作したいところです。他にも、サッカーだのバスケだののゲームができますので、ぜひ調べてみてください。

 「もしかして」もそうなんですけど、Googleは遊び心満載ですよね。他のサーチエンジンも見習ってほしいものです。
 他にも、Google Earthでは「ツール」からフライトシミュレータが楽しめたりします。なかなか本格的ですけど、Googleのこのテのものは難易度が異常に高いんですよ…。Androidのアプリ版では残念ながら実装されてないみたいですね。

 うちのアンドロイド端末でも「zerg rush」以外はできましたよ。パックマンの操作はタッチ&スワイプになるので難易度が格段に上がります。スマホ初心者にやらせたらフリック入力が上達するんじゃないでしょうか(^-^;。

 こうしたインターネットに関する裏ワザは他にもまだまだありますので、興味のある方は調べてみてくださいね~。

買ってはいけないタブレット

 ログミンを見ていると、定期的に訪問される方よりも検索にヒットして導かれた方が多いことに気付きます。どちらも嬉しいのですが、たまに自分で調べ物をしているときにこのブログが検索上位に来て、「自分のじゃん!」と何とも言えない切なさを感じるときがあります。結局私が調べたいことってとことんマイナーなんだな…とorz

 そうそう、記事数が増えてきたのでカテゴリ整理をしてあります。報告を忘れていました。大カテゴリの「電脳」の下に「Android」「iPhone」「パソコン」「Windows」「タブレット」「インターネット」「スマートフォン」「トピックス」と小カテゴリを追加しました。分類が微妙なものもあって「だいたいこっちかな」と振ったものもありますのでご容赦ください(^-^;。

 さて、今日はタブレットについて。自分が思っていたより意外と記事数が少なかったんです。

 多数のタブレットを持っていると気付くのが「リセットボタンの有無」という点です。
 用途としては主にフリーズしたとき(電源ボタンの長押しが効かないとき)に活躍するのですけど、基本的にリセットボタンが付いている機種はフリーズします。それも高確率で。まるでメーカーが認識していて後付けしたんじゃないかと勘ぐってしまうほどに。
 逆に、リセットボタンが付いていなければフリーズすることはまず無く、したとしても電源ボタンの長押しで普通に再起動可能な機種がほとんど。これってやはりメーカーテストの結果なんでしょうかね。
 パソコンだと「コンセント抜かないと電源も落ちない状態」なんて酷いことには滅多にならない(2度ほど経験しましたがorz)のですけど、技術的にかなり後発のこうした電脳端末はまだメーカーですら未知の部分があるということかもしれません。使い方なんてパソコン以上に人それぞれですし、開発者がまったく想定していないエラーが起きることだってあるでしょうから。

 結構な頻度で「買ってはいけない」という文言を並べてきましたが、今日はタブレットについてそれを書いてみたいと思います。

メモリ量(RAM容量)が少ない

 ロリポップ以降のAndroid端末はメモリ消費率が高く、とてもじゃないですが1GBでは足りません。4.4でギリギリといったところでしょう。それも、常駐するアプリを複数入れると、落ちたりフリーズしたりするようになります。
 eMMCがもっと高性能になれば、Windowsでいうところのページファイルを置いて対応できそうなものですけど、ただでさえストレージ容量に不安のあるタブレットやスマートフォンはそれも厳しいかと思いますね。
 一応、Root化した端末限定ですが、「Swapper for Root」というアプリがありますので、試したい方はどうぞ。
 Androidバージョンが5.0以降の端末ならRAMが1GB以下の機種を買ってはいけません。

記憶容量が少ない

 ユーザーがアプリ等をインストール可能なストレージのことです。一部の中華パッド等では、インストール可能な容量を極少にしているものがありまして、GooglePlay開発者サービスのアプデでエラーを吐くというのは相当頻繁にお目にかかる現象です。それだけではなく、アップデート全般について上書きでなく一度テンポラリを置くために、容量不足は如何ともし難いのですよ。対応策としては、外部ストレージに可能な限り詰め込むとか、Root化してパーティションを切り直すとかが考えられますけど、いずれも初心者にハードルが高く、やはり最初から記憶容量が多いものを買うべきでしょう。
 内部記憶容量が8GB以下の端末は買ってはいけません。

ディスプレイの解像度が低い

 個人的にこれまで使ったタブレットの中で、画面サイズと解像度の限界値を探ってみました。
 7インチ 1280*720以上あれば問題なし。1024*600とかは間違っても買ってはいけない。
 8インチ 1280*720だとアラが目立つ。できればFHD1920*1080以上がおすすめ。
 10インチ以上 1920*1080以上の機種しか買ってはいけない。ただし、2048*1536以上を選択する際には本体性能をよく吟味すること。
 解像度が低いと基本的に文字が読みにくくなるのでストレスがたまりますよ。

液晶がTN

 今の機種でTNを使ったものがあるのか知りませんが、昔のノートPCならまだしも、目との距離が近いタブレットでTNは厳しすぎます。IPSやAMOLEDを選択しましょう。
 TNパネルのタブレットは買ってはいけません。

充電端子が専用形状

 pinタイプの充電端子が付いた機種はあまりおすすめしません。中にはUSBからも給電可能なものがありますので、それならまぁいいとは思います。しかし、専用のケーブルでしか充電できないとなると替えが効きませんし、私のように複数台持っているとどれがどれやら分からなくなりますorz
 専用端子を持つ端末はあまり買ってはいけません。

マイナーメーカーの中華パッド

 中国企業でも名の通ったものならあまり心配はありませんが、一般の人が知らないようなメーカーの端末を人柱覚悟で買うとたいていは後悔することになります。不具合は必ずおまけで付いてくると考えたほうがいいかもしれませんよ。

バッテリ性能に問題があるとネットで評価されている

 こればかりは買う前から分かることではありませんので、人の意見を参考にする必要があります。ほとんどが信じて良いレビューだと思いますので、殊更バッテリに関してはネットをよく見てから機種を選定すべきでしょうね。

 さて、上記の条件にピッタリと当てはまったタブレットを多数持っているのですけどorz、中でも酷かったのがgeaneeのADP-701Xでした。
 大特価の6980円で買ったはいいものの、液晶は擬似IPSで見えにくいことこの上なく、メモリもストレージも余裕がなくて2度に1回はフリーズし、バッテリは100%から0%になるまで1時間保たず、挙句の果てに一晩のスリープだけでバッテリ残量すべてを持っていかれる始末。
 さらには、購入して半年で起動不可の状態になり、初期化すらもできないという有様でした。これで1ヶ月あたり1100円は高すぎでしょ。ちなみに、ADP-701Xにはリセットボタンが付いていますw。
 ですから、人柱になった私からこうして苦言を呈しているわけですよorz
 どうか皆さんは同じ轍を踏まぬように…。

NEXUS 6Pのカメラ性能を検証してみる

 とは言っても、1枚だけの比較検証になりますので、例えば屋外でとか暗所でとかいった撮影は行っていません。あしからず。

 比較に要した機器はこれまで登場したものたちでありまして、
LG G Pad 8.3
ASUS NEXUS 7 2013
FUJITSU ARROWS 301F
Apple iPhone 5s
ASUS ZenFone 2
HUAWEI NEXUS 6P
 となっています。

 撮影場所はマイルームで、被写体はデスクトップPCとモニタ、光源は60W相当のLED球3個です。
 ポイントとしては、「デスクの下の暗い部分がどう写るか」、「モニタがグレアのために反射した風景もあって全体的な照準が合うか」、「デスクと壁の白色が再現されるか」といったところが挙げられます。
 なお、比較のために全て横サイズを600pixに統一してあります。元サイズは追記している通りです。フラッシュは発光禁止にし、機械任せのAFで撮影しています。

 では順に見ていきましょう。

LG G Pad 8.3 (1600*2560)
gpad83_2560x1600
 非常に雑な画質となっています。特にデスク下は無理矢理補正した感があり、褒められたものではありません。3年前のタブレットのカメラなんてこんなもんでしょうかね。また、CPUがスナドラではありますが、クロックが低いためにカメラ性能の足も引っ張っている気がします。

ASUS NEXUS 7 2013 (1944*2592)
nexus7_2013_1944x2592
 白と黒の再現度はまぁまぁ高いものの、荒いツブツブが見えてしまっています。NEXUS 7 2013は屋外での撮影時はけっこう鮮やかな発色の写真が撮れるのですが、光が少ない場所では途端に再現度が落ちてしまいます。デスク下は他の機種に比べるとかなり暗めに写ってしまいますね。

FUJITSU ARROWS 301F (2336*4128)
301f_4128x2336
 デスク下の明るさは全機種の中でもっとも優秀ですが、実際はここまで明るくないので嘘くさいですね。HUBのインジケータが発光していないように見える点からもそれが分かります。発売された当時は最高性能のカメラを搭載したスマートフォンだったんですけど、時代の流れには勝てませんか。

Apple iPhone 5s (2448*3264)
iphone5s_3264x2448
 さすがに2年半前のモデルだけあって、壁の白飛びなどは難癖を付けたくもなるのですが、全体的にはナチュラルな色合いで実際の風景に一番近い気がします。個人的には変な補正がかかってないカメラは好きなんですけどね。しかしまぁ、モニタに映ったエアコンにはピントが合っておらず、やはり旧世代であることは否めません。

ASUS ZenFone 2 (2304*4096)
zenfone2_4096x2304
 凄まじく明るいのは補正効果以外の何物でもないでしょう。おかげで壁とモニタの境目にまで白飛びが及んでますし、黒が黒らしく写らないのはカメラとしてどうなんだという気もしますね。どちらかと言えば逆光に近い状態であえて撮影しているので、カメラによってはこうした色補正をするものもあるということでしょう。企業努力と呼んでもいいかもしれません。

HUAWEI NEXUS 6P (2992*4000)
nexus6p_2992x4000
 う~ん、綺麗なことは綺麗なんですが、全体的に赤が強く出てますね。他と比べると一目瞭然です。また、壁のヌラヌラまで強調されていて、多少実物とは違う気もします。目で見るとモワッとした感じのLEDライトの反射なんですよね。ただ、細部に至るまでコントラストもくっきりと表現されてますし、唯一モニタの中に映ったエアコンまでピントが合った機種でした。HUBのインジケータの再現度も一番高いですね。86点といったところでしょうか。デジイチと比べたら…という視点なので、最近のスマートフォンのカメラ性能としてはいたって標準的かそれ以上だと思いますよ。色合いはレタッチでどうにでもなりますし。

 ということで、同じ場所で同じ距離で撮ったにも関わらず、範囲はもちろんのこと角度まで違ってしまうという不思議な現象を目の当たりにして驚愕しております(((( ;゚д゚)))。

 今日のカメラ性能も含め、昨日のレビューにもあったように性能と価格がマッチしたNEXUS 6Pは激しくおすすめできるスマートフォンであると言えます。あとはネオンチックな発色が我慢できるかどうかでしょうね。私は既に慣れてきました。と言うか、他のスマートフォンが暗く見えて仕方がなくなってきました…orz

NEXUS 6P ベンチ結果

 ちょいとばかり時間がなくて、結果と簡単な考察のみにします。ご了承くださいm(__)m

  前回の表とは縦軸と横軸を入れ替えました。

NEXUS 6P
AntutuBench6.0.1 71713
Geekbench 3 (S)  1343
Geekbench3(M)  4508
A1SD(Read) 178.32
A1SD(Write) 132.61
LukaLukaBench  5374
3DMark(IceSrotmU) 24414
3DMark(SlingShot)  1444

 Antutuは8万超えのスコアも報告されている中で、これは多少低いかもですね。実際は数値が上がってくると体感できない部分が大きくなるものですから、操作感自体に差は生じませんけど。

 Geekbenchもシングル・マルチ共にネットに貼られているような結果を出すことはできませんでした。十分に満足できる数字なんですけど、どうやってレビュアーの皆さんがあの結果を出しているのか知りたいくらいですorz

 ストレージの速度はこれでもかというくらい速いです。リードも過去最速マシンとなりましたが、それ以上にライトが素晴らしいですよ。CPUの性能と合わせ、何をやってもモタつくことはないでしょう。

 MikuMikuBenchがやはり蹴られたのでLukaLukaBenchを代わりに走らせました。同じくマシュマロを入れてあるNEXUS7 2013でも走らせたところ、1945という結果でした。割と高めの負荷かもしれません。

 3DMarkは他の伸び率と同様に高い数字を記録しました。さすがにSlingShotはカクカクしますけど、FPSが10近く出ていればそれなりにヌルっとして見えるものです。

 これらの結果に感動したのも束の間、次のレビューはカメラチェックをしようということで諸々準備していたら、この記事がオザナリィになってしまいました(´Д`)。 ということで、明日の記事は画像付きですよw。

NEXUS 6Pざっとレビュー

 ちょっと時間がなくてまだベンチ途中です。明日にはまとめられるかと思います。

 触ってみた感想をまたざっくり形式で書いていきます。

 NEXUS 6Pは5.7インチの有機ELパネルを採用しています。画面占有率も高くていい感じです。
 発色が綺麗と噂ですが、外国人向けの色温度で日本人に向かないというレビューも多数読んできました。「そんなに変わらないでしょ」と高をくくって購入してみたものの、やはりこの発色は日本人向けではない印象を強く感じましたね。何と言うか、鮮やかすぎるんですよ。原色に近い色ほど蛍光感が出て目に痛いです。黄色や赤は輝度を下げないとかなりツライ感じがします。
 ということで、アプリで色フィルタをかけてみましたが、文字や画像ににじみが出たり細かいグリッドが入ったりして、有機ELとの相性はあまりよろしくありません。輝度はマニュアルで2割前後まで下げ、うっすらとフィルタを乗せてみるとまぁ許せる範囲でしたのでこれでGoです。屋外だと見えづらいのはまず間違いないですね…。

 タッチパネルは問題なく優秀。思い通りに操作できますね。
 センサーに高価な部品を使ってるんだと思います。比べちゃいけないんでしょうけど、コストカット著しいksな中華パッドなんて安いセンサーな上に無理矢理感度を上げてるものですから、1cmまで指が近付いたところで反応しやがるような機種も存在しますからね。

 Wi-Fiはめちゃくちゃ速いですね。ちょっとここまで速いのは見たことが無いってほどです。各アプリのDLに何のストレスも感じません。外出先でLTEにも繋いでみましたが、これまでの同キャリアの301Fに比べても格段に速くなりました。DLにかかる時間を気にする人も多いでしょうから、精神衛生上も良いかもしれません。まぁ、その時間が短縮されたところで通信量自体は変わらないですけどねw。

 各種ボタンについて。電源ボタンは右サイドに付いています。すぐ下にボリューム調整ボタンがあります。間違って押さないための仕様だと思われますけど、電源ボタンにはギザギザ加工がしてあり、感触ですぐに分かるのはユーザーフレンドリーですね。
 双方ともしっかりとしたクリック感があって良好ですが、硬くはないので持っているときに押されてしまうこともしばしば。シリコンケース等なら解消できそうですけど。
 また、本体下がUSB Type-C、上部左側にイヤホンジャックが付いています。ZenFone 2でも書きましたけど、このイヤホンジャック邪魔ですってばさ。下から出せなかったんですかね…。

 カメラ性能については、けっこうレンズも明るめで写りも悪くありません。最新の機種の中ではいたって普通レベルでしょうけど、私の手持ちの中では唯一自撮りも満足できる性能だと思います。まぁ、自撮りしませんけど。
 あと、これは理由が分かりませんが、LINE Toolsのミラーを使うと映った姿が上下逆さになります。本体向きを逆にしても変わりません。相性ですかね。

 バッテリ性能は、やむを得ないのでしょうけど普通レベルです。大画面であってもせめて有機ELならもうちょっと省電力でもよさそうなもんですが、CPUが代わりに喰ってそうですね。充電が早いので、2日まるまる使えたらなお嬉しかったのですが。
 ただ、クロックの割に本体の過熱は少ないですね。ベンチを数回走らせてもほんのり温まる程度で、そこは金属筐体の強みといったところかもしれません。

 あと特記すべきこととして、スピーカの音質を挙げておきます。上下にそれぞれLRという感じで独立して搭載されていて、非常に音が良いです。これまで使ってきた製品の中で一番いいかも。横向きに持って動画なり音楽なりを鑑賞しなさいねということなのでしょう。スタンドや倒立ケースにセットすれば、小型モニタさながらに使えそうです。

 最後に、よく設定を見なかった私が悪いのですが、SMSの受信フィルタが「強」に設定変更されていて(これまでは「URL付き以外はすべて受け取る」にしていたので)、しばらく各アプリからのコードが受け取れずに悩んでしまいました。これに小一時間消費したおかげでベンチを今走らせる羽目になっているのですorz
 それと、テザリングが効きません。これもおそらく設定なんでしょうけど、純正のアプリを落としてもダメでした。私にとって一番必要な機能であるために早く解決しないといけないんですが…。

 何はともあれ、月々割を考えるととんでもなく安い買い物であったと感動しております。詳しくは明日のベンチ結果の記事でまた触れることにしたいと思います。 

NEXUS 6Pに機種変更しました

 これまでソフトバンクの端末はARROWS 301Fでしたが、24ヶ月が経過したので機種変更しました。唯一のマシュマロモデルに加え、他の機種よりもNEXUS 6Pが安かったこともありこれに決定。

 ソフバンショップには「32GBのアルミで」と注文したのに、なぜか届いたのは64GBのゴールドでした(^-^;。まぁMicroSD差さらないし、多くて困ることはないですかね。つい先日、ソフトバンクからのメールで10000ポイントもいただいた関係で、月額自体は大して変わらないのでこれで良いことにしました。また1週間待つのもイヤですし…。

 ということで、今回の写真はZenFone 2で撮影しています。301Fでも撮ったのですがまったく光が足りなくてバランス調整かけるのが面倒でしたからorz

6p-1
 
 箱はこんな感じでとてもシンプルです。この銀色の部分を剥がすとただの白い箱です。ゴテゴテした化粧箱よりはオシャレなんじゃないすかねぇ。
 えー、ZenFone 2のカメラ性能についても触れておきますね。部屋の照明がLEDのためなのか、フラッシュを使って写すとセピア調になってしまうんですよ。よって自動露光で撮影しています。十分使えるレベルだと思いますね。元々の画像サイズが大きいために、こうして縮小するとブログで使うぶんには何の問題もありません。

 6p-2

 蓋を開けると、本体と充電用ケーブルが見えました。
 NEXUS 5Xもそうですけど、USB Type-Cという専用ケーブルで充電することになります。これまでのものと互換性が薄く、変換アダプタ等を使えば流れることは流れるみたいですが、わざわざ用意するのもアホくさいのでまぁいいです。
 右上に見えるのは線の両側がType-Cになっているケーブルでして、本体下にもう1本、片側が一般的なUSBコネクタになっているものも同梱されていました。これでPCと接続しろということですね。

6p-3

 何をどうしてもピントが合わなくて、ボケ気味の写真になってしまいました('A`|||)。申し訳ありませんorz 
 おそらく、反射した部屋の天井部分にフォーカスしてしまってるんですね。画面をオンにして撮ってやっとこの状態ですが、真っ暗いままで写すと「は??」というレベルでボケてしまっていました。マクロとかMFとかで撮ればいいのでしょうけど、そこまでいじっている時間が無くて…。

6p-4

 裏面です。しっかりと「HUAWEI」のロゴが入っているのはいただけませんが、NEXUSシリーズの伝統とも言えますからまぁ許しましょう。モデルが変わる度にメーカーが違うのはコンペでも行っているからなんでしょうか。よく分かりません(^-^;。
 カメラ部分が出っ張っているので、平面に置いたときは少し斜めになってしまいます。気になるというほどのレベルではありません。ケースを装着すれば解決しますけど、いろいろ探してもあまりピンと来るものが無かったんですよね…。もうちょっと探してみます。

 というわけで只今充電中です。開けた時に43%だったのが、急速充電で20分ほどで既に9割になっていました。噂通りですね。
 少し揺らすと時計だけ表示されます。便利と言えば便利でしょう。

 今日は忙しくて実はまだまったく触れてませんorz
 Wi-FiやらGoogleアカウントやらの設定も明日でしょうね(´□`;)。
 画面だけはちょろっと見てみましたが、さすがにWQHD(2560×1440)だけあって綺麗です。ただ、5.7インチとい今まで所持したスマートフォンの中で最大のサイズのため、片手操作には相当無理があるかなという感じがしました。人並みの手の大きさだとは思うのですけど、親指の長さがあと3cm必要ですorz

 このぶんだとベンチ等は明日は無理っぽいですねぇ。ZenFone 2のときと同様にざっくりレビューだけすることになるかと思います。ご了承くださいm(__)m

 あ、一応補足しておきます。「ZenFone 2はスリープ中Wi-Fiも眠っている」と書きましたが、そんなことはありませんでした(^-^;。普通に起きてお仕事してました。ただあまりバッテリを喰うものは動かさないようにしているみたいです。

Windows Phoneの利点って何でしょう

 格安スマホの情報をあれこれ調べているときに、「ふむ…Windows phoneって意外と安いな」と思いました。Lumia430なんて1万弱で買えてしまいますからね。検討の余地があって選択肢に入るなら、と詳細を見てみたわけです。

 Windows Phoneの中にあって安さが売りの機種は…とググると、割とメジャーなところで、FREETELの「KATANA01」が税込み13824円というのが出てきます。ただ、これは解像度が854*480と相当ヘボい上にメモリも1GBと心許ない仕様です。「KATANA02」だと税込み21384円になってしまいますが、1280*720でメモリが倍の2GBと、ごく普通のAndroid端末と遜色ないレベルに上がりますね。しかしながらCPUが据え置きなのがいただけません。このSoCなら15000円でも高いですし、人柱になる気は到底起きませんよ(^-^;。一般ショップで購入しても500円程度しか値引きが無いので、半年は「待ち」でしょうね。メーカーサイトには「サクサク」という文言がありますが、たぶんジョークです。公取委に訴えられてもおかしくないレベルかと。

 Windows Phoneの最近のニュースは言えば、SONYが「VAIO Phone Biz」を発表したことが鮮烈でした。仕様はAndroid端末以上と言ってもいいくらいですし、これまで国内に流通していた大半のモデルが成し得なかったContinuumへの対応も発表されています。まぁ、天下のSONYですから、間違いなく7~8万はする価格設定だとは思いますけど、Windows Phoneに世間の視線を向ける飛び道具としては価値があると思いますね。

 Windows Phoneに搭載されるOSは通常のWindows10ではなくて、「Mobile」という携帯端末専用のバージョンになります。名前からも分かるようにスマートフォン用に特化したらしいのですが、そこはやはり"Windows"ですから、本家と同等の機能が使える上に、さらにAndroidやiOSとは違う特色を持っているということですね。
 その最たるものがContinuumでありまして、単なるスマートフォン画面の拡大ではなく、別のデスクトップ画面としてテレビ等に表示して操作が可能というものであります。もちろん、マウスやキーボードにも対応していますから、OfficeをWindows Phoneで使うとすれば欠かせない機能なのですよ。もっとも、Display Dockなるものが必要で、別売り1万円というのが卑怯極まりないですけど。

 関連したメリットとしては、ファイル操作が楽という点があります。Windowsを長年使っている人からしてみたら、AndroidやiOSのファイル操作に不便を感じる場合も多いはず。それを解消できるという強みがあります。

 そんなWindows Phoneですが、当然デメリットもあり、普及していない要因となっているようです。

 最大のデメリットとして挙げられるのがやはりアプリの少なさでしょう。これでも昔に比べればずいぶん充実したとは思うのですけど、特にゲーム関係は厳しい状況は変わりありません。Androidから乗り換えるユーザーからしてみるとかなりのダメージなわけです。
 このマイナス点についてはマイクロソフトも承知しているようで、「Windows Bridge」で解決するというような大見得を切っていますね。アプリ開発者に関わる部分なのでエンドユーザーがあれこれできる類のものではないのですけど、今後の展開も注目しておきましょう。

 また、音声認識が弱いようです。「Hey,Siri」だの「OK Google」だののようにお手軽に使えるようになるまでは、まだまだ開発陣の頑張りが必要らしいです。PCとの違いとしてここに携帯端末のメリットを感じている人も多いでしょうから、食指が動かない理由になってしまうのです。

 個人的な考えですが、スマートフォンでWindowsを走らせる必要があるかなという点が一番のネックだと思っています。Officeを外出先で使いたいなら、わざわざ画面の小さな端末にするのは自虐的ですし、持ち運びに多少苦労してでもWindowsタブやウルトラブック等で仕事をしたほうが効率が良いでしょう。もっと言うと、SIMフリーのタブレットだって見た目を気にしなければ通話ができるものもありますから、あえてWindows Phoneを選ぶ理由は限られてくるかなというのが正直なところですね。

 ということで、これから爆発的に売れるというのは想像しにくいかと。消費者ってメーカーが考える以上に結構ビターでシビアですからね。
 私はこうして調べた結果、「見送り」と結論付けたのです。

一般人には伝わらないPC用語を挙げてみる

 URLを音声で表すときに、「.jp」を「ドットジェーピー」と言っていることに違和感を覚えた方ならこの記事はドンピシャかもしれません。私も「ピリオドだろうよ」と突っ込んだクチです。

 仕事柄、専門用語の知識が無い方にレクチャーするというのは非常によくあることでして、そんなときに「あーっ、代替用語が見つからないっ」と嘆く場面も多いのです。

 ざっと50音順に並べてみます。

アスタリスク
パソコン初心者の前でこの言葉を使うと「米印じゃないの」と言われます。よく見てくださいよ…。

エスケープキー
PCに詳しくない方は「イーエスシー」と呼んでいるようです。そもそもそういう方々はESCもAltもCtrlもほとんど使ってないですね。

拡張子
こんな重要なことの知識が無いという時点でレクチャーから離脱したくなるのです。

キャッシュ
一般的には現金の意味に捉えられるのであまり口にしないほうが良さそうです。

ストレージ
伝わりません。「容量」とかの言葉に置き換えないとダメみたいです。英語表記にすると「storage」というちょっと異質なスペルなので益々意味不明になるらしいです。

セクタ
最初の二文字で一般人は以下自主規制

タイムスタンプ

これが新しいほうのファイルを云々…と説明していると、聞いている側には「タイムカード」のイメージしか浮かんでこないみたいです。PC用語の場合「日付」じゃないんですよね。難しいものです。

ディレクトリ
昔はフォルダじゃなくディレクトリだったんですよ、と言ってもハテナ顔をされておしまいです。

チルトホイール
これも似たような言葉で「チルド」が浮かぶために意味が伝わりにくいようです。

ハイバネーション、サスペンド、レジューム
ノートPCを使っているなら知っててもおかしくない言葉なのに不思議です。「休止」と言うならまだしも、蓋をした時にこの状態になっていることを知らない方もいました。「スリープ」とか「スタンバイ」と言うと辛うじて通じますが、微妙にそれぞれ意味が違うんですよね…。

ブート
通じないんですよ。普通の人は「起動」と言いますからね。これは日常的ではなくどこかロボットライクな文言なので、逆に浸透しているのだと思います。「再起動」より「リブート」のほうが1文字少なくて楽だと思うのはエンジニアの常識。

ルート
道のほうだと思われます。本当に換言できない部類の用語なので伝えるのに苦労します。

ローカルドライブ
よく使われる言葉であるという理由から、新しい意味が入っていかないんですよね。

 ということで、「拡張子」以外は全部英語ですね。「レジューム」はフランス語っぽいですけど英語です。「再開する」とか「履歴書」とかいう意味があります。フランス語で「resume」は「要旨」とか「要約」とかいう意味になりますね。よく文書類を指す言葉で使われる「レジュメ(またはレジメ)」というやつです。

 PC関係だけで頭の中が埋まっている私のような人間には、これらを初心者の方にも伝わるような言葉に変換するというのが非常に難しいのです。まず大概のPC用語が日本語にできないというところがネックでして、いつも頭を悩ませています。そんな私の悩みとは裏腹に、「難しいことばっか言って、何にも分からないのよね」と非難轟々なわけですよ…orz

 結論。用語が分からないのに操作に熟練しようとか100万年早いと思っていただければ…(^-^;。

昔のタブレットでもベンチ走らせてみた

 Table変換が疲れるので文字のみでお届けします。ご了承くださいm(__)m

 いずれも2年以上前の古い機種ですので、まったく参考にはならないと思いますが、もし同モデルをお持ちの方がいらっしゃればある程度は性能の目安になるかなと思います。そんな意味から記事にしました。

 Antutuのスコア順に並べています。
 なお、売る準備万端でアカウントも外してしまっている他のタブレット(12台)については、押入れで眠っていますので今回の計測の対象外です。もっともこれらは、取るに足らない性能なので、走らせるだけ時間の無駄だと思いまして。つまり、ベンチを走らせたのは、過去の機種であっても現在も日常的にストレスが溜まらない程度に動くものという視点です。実際はASUSの173とか180とかはちょっと通常ユースには耐えられないんですけどね…。

 補足ですが、A1SDによるストレージ速度は前々回の記事同様、新品時に計測したものです。また、タブレットによって解像度が違うため、3D描画に関するスコアは一概に比較できるものではないということについてご理解願います。

ASUS MeMO Pad HD7 ME173 (CPU:MediaTek MTK8125)
Antutu 6.0.1 12730
Geekbench3 (S)211 (M)727
A1SD Bench (R)48.67MB/s (W)18.07MB/s
MikuMikuBench v2.1 5160
3DMark IceStorm(U) 2764

ASUS MeMO Pad 8 ME180 (CPU:ARM Cortex-A9)
Antutu 6.0.1 18941
Geekbench3 (S)504 (M)1488
A1SD Bench (R)63.77MB/s (W)19.09MB/s
MikuMikuBench v2.1 5271
3DMark IceStorm(U) 3952

ASUS MeMO Pad FHS10 (CPU:intel Atom Z2560)
Antutu 6.0.1 20882
Geekbench3 (S)455 (M)1073
A1SD Bench (R)48.60MB/s (W)17.21MB/s
MikuMikuBench v2.1 4729
3DMark IceStorm(U) 3200

acer Iconia A1-830 (CPU:intel Atom Z2560)
Antutu 6.0.1 21017
Geekbench3 (S)460 (M)1061
A1SD Bench (R)64.91MB/s (W)24.11MB/s
MikuMikuBench v2.1 4691
3DMark IceStorm(U) 3658

FNF ifive X3 (CPU:RK3188 Cortex-A9)
Antutu 6.0.1 22016
Geekbench3 (S)N/A (M)N/A
A1SD Bench (R)21.41MB/s (W)13.31MB/s
MikuMikuBench v2.1 4086
3DMark IceStorm(U) 3466

ASUS(Google) NEXUS 7 2012 (CPU:NVIDIA Tegra 3)
Antutu 6.0.1 22624
Geekbench3 (S)342 (M)1141
A1SD Bench (R)35.88MB/s (W)17.56MB/s
MikuMikuBench v2.1 5389
3DMark IceStorm(U) 3542

HP Slate7 Extreme (CPU:NVIDIA Tegra 4)
Antutu 6.0.1 33039
Geekbench3 (S)N/A (M)N/A
A1SD Bench (R)113.25MB/s (W)23.22MB/s
MikuMikuBench v2.1 2695
3DMark IceStorm(U) 13418

 えーと、Geekbenchが通らなかった2機種について解説しておきますと、ifive X3はベンチ途中の80%前後で必ず強制的に再起動がかかりアウト、Slate 7 Extremeは起動時にエラーを吐いて計測不可といった感じでした。ifive X3は例によって中華パッド性能詐称のための強制終了かと思いましたが、そうとも言い切れないようです。

 また、前述のように、グラ性能のスコアは解像度によって左右されるので、低スコアの機種ほどそれが顕著に出てしまう結果となっています。例えば、FHS10は1920*1080、Iconia A1は1280*720で、3DMarkの差がはっきりしていますね。さらに、Antutuはストレージ速度が加味されていますので差は必然です。

 3DMarkは私の経験則から、5000以上出ないと使い物になりません。派手なゲームをやろうと思ったら、ここに挙げた機種だとSlate 7 Extreme以外は正直どうにもならない性能と言えるでしょう。過去のモデルに文句を言うのは間違ってますけどね。しかしながら、Tegra 4のSlate 7 ExtremeはMikuMikuBenchが常時30fpsでしたので、これはベンチとCPUの相性の問題かと思います。MikuMikuBenchは低スペックでもヌルヌル動きますからあくまで参考程度に。

 ちなみに、同じベンチを続けて数回ベンチを走らせているのですが、5回目あたりから(クロックが低いと7,8回目まで平気なものもありますが)発熱がひどいことになり、ガクンとスコアが落ちます。故意にシステム側がクロックを落としているのでしょう。そこらへんがベンチのやめ時なので、それまでの平均を出してここに載せています。

 これらのベンチ結果から言えることは、現在も使えるのはSlate 7 Extremeだけということになりますねorz
 でも、ちょっとwebを調べる程度ならどれでもそれなりに使えるので現役なんですよ。前にも書いたように、NEXUS 7 2012は1280*720とは思えない画面の綺麗さなので、グレアの保護シートを貼って画像確認用にしているのです。その点、Slate 7 Extremeは輝度も発色も良くないので専らブラウザゲーム用と化していますね。
 ifive X3はご覧のとおりストレージ速度がダメダメなので、如何にCPUが頑張っても反応がksです。使えないヤツなのですよ。逆にFHS10は大画面に耐えうるだけの最低性能を持っているために活用場面が多くなるというわけです。

 こんな感じで、過去のタブレットもベンチを走らせるといろいろなことが分かってきますね。ただ、今回のこのデータを採るのに要した時間が8時間ほどだということはご内密にお願いしますorz

ZenFone 2 ざっとレビュー

 畳み掛けるように記事を続けるところがあざと可愛いでしょw。

 火曜届いたZenFone2ですが、ある程度使ってみましたので、ざっくりとしたレビューを書きたいと思います。今回は画像も表もありません。文字だけのスタイルに戻りますから、直帰率が高まりそうな予感プンプンですorz

 ZenFone2の画面サイズは5.5インチです。スマートフォンの中では大きめの部類で、明確な定義は無いものの「ファブレット」のカテゴリに入る機種です。解像度は1920×1080のフルHDなので、画像表示等にまったく不満はありません。筐体に対する画面占有率は72%で、左右のフレーム幅は些か気になるものの、フル画面での動画再生等にも耐えられる作りだと感じます。
 発色はどちらかと言えばナチュラルに近い暖色系。個人的には寒色系が好きではないのでこれはGoodです。 この発色に関しては、PC用の液晶モニタもメーカー毎・モデル毎に特徴が出るので、買った後に調整をするのはよくあることです。最近の機種で寒色系というのはあまり見かけませんので、そちらが好みだという方は色温度を下げる等の調整を行ってくださいませ。
 ちなみに、昨日挙げた3機種は301F→NEXUS7→G Pad8.3という順に暖色が強くなっています。G Pad8.3の発色は非常に綺麗で、それからLG製品の液晶に対する評価が上がりました。現在液晶パネル出荷額世界1位ですよね。

 タッチパネルは非常に感度が良いです。さらに手袋をした状態でも操作ができるように感度をあげられる機能も備わっています。ドラッグしているものが途中で指から離れるといったことも起きませんし、ゲームユースにも対応できそうです。私はそのテのゲームはやりませんのでこれで十分満足なんですけど(^-^;。

 ボタン類はと言いますと、やはり上部に付いた電源ボタンが押しにくいですね。また、「押した」という感覚に乏しく、使い勝手は良くないと思います。いざ押そうと思っても、片手で持って使っているとまず指が届きませんし、女性だとなおさら厳しいでしょう。301Fは背面にもオンオフボタンがありますので、それと似た作りにしてもよかったかもと思ってしまいます。
 また、ホームボタン、バックボタン等が画面の外に付いていて、バックライトも備わっていないことから、周りに光が無い夜間は押しにくそうです。
 ボリュームボタンは、片手持ちの時に人差し指でチョチョッと調整できるので意外に便利かも。ただ、間違ってカメラ部分にも触ってしまうので、レンズに指紋がベットリです…。
 それと、イヤホン端子が本体上部に付いているのですが、これは不便そう。私はイヤホンを使うよりはBluetoothでスピーカを鳴らすほうが圧倒的に多いのであまり影響はないのですが、聴いている時に上部からイヤホンが伸びているのはとても邪魔そうだと感じます。本体下部にはUSB端子のみですので、配置の工夫ができたのではないかと思いますね。
 
 Wi-Fiはまったく途切れることなく、スピードも満足できるレベルです。
 GPSの誤差も少なく、出先のマップ表示では役目を果たせそうです。
 NFCの反応速度については、おサイフケータイに対応してないので分かりません。そもそも私はおサイフケータイを使わないので必要ないんですけどね。NFCタグに関連付けして生活に役立てるのが今後主流になりそうですから、ぜひとも押さえておきたいポイントではあるんですが…。
 画面の回転はそれなりにスムーズです。処理能力と関係する部分も大きいですから、自動回転が必要だという方にとってはまぁ満足できる速度だと思いますよ。

 バッテリー持ちはあまりよくないと思います。画面も大きいですし、何より私が輝度を上げていることが第一の理由だとは思いますが、新品にも関わらず2日で持っていかれましたね。
 しかし、スリープ時は極めて優秀で、ほぼ減らないと思ってもいいのではないでしょうか。
 ただ、デフォではWi-Fiすらもお寝んねしちゃってるので、アプリの更新をしていても画面が自動で消える設定になっていると途中でストップします。スリープ時にもバックグラウンドで更新が続く機種もたくさんあるので、この点は多少残念ですかね。まぁ、スリープ時にあれやこれやと探し回ってバッテリをごっそり持っていく中華パッド諸君に比べたら健全ではあるのでしょうけど…。

 諸機能では、テザリングが画面にショートカットできないので、アプリとして独立してほしかったという点が不満ですね。ワンタッチオンオフのアプリがあるので問題ないのですが、テザリングの用途からして、5回も6回もタップしなきゃ有効化できないんじゃ話にならないと思います。
 ASUSのオリジナルアプリがたっぷり入っていて、それらがウザイとか邪魔だとかいうレビューをよく見ますが、大手キャリアで販売されている国内メーカーの端末に比べたら可愛いものですよ。それなりに使えそうですし。
 また、楽天のオリジナルアプリが入っているのは便利そう。こういうのがイヤだということで白ロムを買う人もいるのでしょうけど、私はこれらに有益性を感じたのでわざわざ楽天から買ったわけです。ポイント全部使って白ロムより安く買えましたから問題ありませんよ、えぇorz

 最後に、LINEを入れてアカウントを取得した瞬間に「友達かも」と3人も表示されました。詐欺師の皆さん、ずいぶんと感動させてくれますね。通話SIMじゃないのに「電話番号で友達かもって出てきたからカキコしてみたんだハート」とかアホの極致じゃないですか。まったくもってメインではないスマートフォンなので、丁寧に対応して警察に突き出してやってもよかったのですけど、そんな連中のために費やす時間などまったくもって無いのですよ。

 ということで、ひとまずざっくりレビューは終わりにします。また何か気付いたことがあったら書きますが、おそらく来週6Pを買った後も同じ流れで記事にするかと思いますので(^-^;、どうかお付き合いいただければ幸いですm(__)m 

ZenFone 2 ベンチ結果

 せっかくなので、続けてレビューしていきます。
 各種ベンチを走らせた結果を、私が日頃使っている他の機種と比較しながらご覧いただきたいと思います。

 そう言えば書き忘れていましたが、ZenFone 2のモデル番号はZE551MLで、メモリ4GB、ストレージ32GB、CPUはAtomZ3580です。
 その他、参考データとしてピックアップしたのが、以下になります。スペック等はぜひググッていただければ(^-^;。古いですが現役で普通に使えています。最近ベンチを走らせてなかったので一緒に計測してみました。

・ARROWS 301F
・NEXUS 7 2013
・LG G Pad 8.3

 まずはAntutuベンチマーク6.0.1の結果です。

modelAntutuBench6.0.1
Arrows 301F    44203
NEXUS 7 2013    34812
G Pad 8.3    25915
ZenFone 2    59049

 実はですね、ZenFoneは3D用のアプデが通らなくて別サイトからダウンロードさせられたんですよ。ベンチ画面自体は同じだったのですが、この数値は他のリザルトサイトでも見ないような猛烈なスコアになってしまってます。ちょっと真実味がありません…。

 次にGeekBench3の結果を。

modelGeekbench 3 (S)Geekbench3(M)
Arrows 301F    879    2385
NEXUS 7 2013    580    1913
G Pad 8.3    522    1543
ZenFone 2    914    2930

 (S)がシングルコア、(M)がマルチコアの結果を示しています。確かZenFone以外は全部スナドラだったはずです。周波数通りの結果と言えるでしょう。

 次にA1 SD Benchで計測したストレージのアクセス速度です。なお、ZenFone以外はすべて2年ほど使用している機種のため、軒並み数値が落ちていた関係で、新品の時に計測したデータを貼り付けています。ご了承ください。単位は「MB/s」です。

modelA1SD(Read)A1SD(Write)
Arrows 301F  80.13  53.07
NEXUS 7 2013  55.83  34.36
G Pad 8.3  72.27  16.32
ZenFone 2  137.12  62.51

 ZenFoneはリード・ライトともに素晴らしい結果です。eMMCの進化を感じられますね。RAMアクセスのテストもしているのですが、4537.65MB/sとこれも優秀な数値でした。

 次にMikuMikuBenchの結果です。

modelMikuMikuBench2.1
Arrows 301F     5405
NEXUS 7 2013     N/A
G Pad 8.3     5355
ZenFone 2     5033

  NEXUS7は起動時にエラーが出てノーアテンプトとなりました。LukaLukaBenchにすれば通ってたかも(^-^;。
 このベンチはintel系のCPUと相性が悪いとの報告がありますね。でも常時60を超えるFPSだったので表示自体はヌルヌルでしたよ。最近の機種だとどれも似たり寄ったりの結果になるみたいです。あまり負荷がかかるベンチではないですね。

 最後に3DMarkの結果です。

model3DMark(IceSrotmU)3DMark(SlingShot)
Arrows 301F    15102     N/A
NEXUS 7 2013    10596     560
G Pad 8.3     9346     N/A
ZenFone 2    19929     N/A

 マシュマロのNEXUS7だけスリングショットが通っています。非常に重いベンチなので、NEXUS 6Pが届いたらぜひとも軽快に動く様子を見たいものです。対照的にアイスストームはどれもヌルヌルでしたね。G Padのスコアだけ奮わないように見えますが、これでも相当にサクサクです。5000あれば十分でしょう。
 ちなみに、iPhone5sもこのアイスストームだけベンチを走らせていますので紹介します。スコアは14986でした。なんかところどころ画面が飛んでたので、正しい数値かどうかは謎ですorz

 今回比較に使用したのははSnapdragonが載った機種だけでしたが、例えば、他の手持ちタブでいくと、「NEXUS 7 2012」や「HP Slate 7 Extremete」にはtegraが載っていますし、昔の機種ならCortexが主流でしたから、それらでもこのベンチを走らせて比較すると時代の進化を感じられるのではないかなと思いましたね。機会があればぜひそんな記事も書いてみたいと考えています。

 えー、ZenFone2はベンチを走らせただけでまだロクに触っていない状態です…。その他のレビューについてはまた後日に。
 あ、カメラは一応見てみました。なかなか明るい感じでいいですね。色再現に関しては多少嘘っぽさは残るものの、ナチュラルな色合いに近いと思います。
 それと、 何が原因かは分かりませんが、時々プチフリーズのような現象が発生していました。4GBのメモリを使い切っているとは考えにくいのですが、これについては後々詳しく検証していきたいと思います。

 今日のところはこのへんで。 

ZenFone 2が届きました(早;;;)

 月曜の朝に注文して火曜の朝10時には届いたようです。データSIMだとこんなに早いんですか…。

 帰宅したのが19時頃だったので、開封して、SIMカードとMicroSDカード挿して、充電し終わって、APNとWi-Fiの設定をしたところで終了でしたorz
 操作感とかベンチ結果とかは明日以降にアップしたいと思います。

 さぁ、画像を貼りますよw

zf1
 ダンボールを開けるとこれらが入っていました。本体、SIMカードとその説明書、そしてプレゼントのZenPowerです。

zf2
 ZenPowerです。モバイルバッテリーというやつですね。
 色は選べないとのことでしたが、別に何色でもいいのですよ(^-^;。Amazonで3980円の物がいただけるなんて嬉しいじゃありませんか。楽天モバイル太っ腹ですね。
 なお、これの充電は本体より長い時間がかかりました。当然ですけど。

zf3
 本体の箱を開けると、中華製品とは違って(^-^;しっかりとビニールに包まれた筐体が出てきました。

zf4
 こちらは付属品。充電用USBケーブルとイヤフォンと替えイヤーパッドです。私にはイヤフォンは必要ないのですが、嬉しい人には嬉しいサービスでしょう。
 なお、この付属のASUS純正ケーブルで充電すると、例えば中華パッドに付属していた他のUSBケーブルより断然早く充電が完了します。これは昔からですよ。「充電用USBケーブルなんてどれも同じ」ではないんですね~。

zf5
 本体色はメモリ4GB以上のモデルのみ選択できるゴールドにしました。赤にも惹かれたのですが、やはり限定色には勝てません(^-^;。けっこう光を反射するので画像が暗くなってしまっています。これでも明度を上げたんですけど、所詮スマホのカメラじゃこんなものです…。
 カメラ下の銀色部分はボリューム調整用ボタンになっています。使うか使わないかは微妙ですね…。
 電源ボタンは本体上部にあって非常に押しにくいです。ダブルタップで画面オンオフができるので、この電源ボタンは使わない予感。

zf6
 筐体横の溝からバックパネルを開けてSIMカードとMicroSDを入れる仕様になっています。
 これが非常に硬くてなかなか開かず、死ぬほど苦労しました。爪ではうまくいかなかったので最終的にマイナスドライバーで無理矢理こじ開けましたよ…。おかげで少しプラスチックが削れてしまったのはナイショorz
 二度と開けたくないと思ったので、MicroSDは家にある一番大容量のものを挿しています。
 なお、国内では2番目のSIMスロットは使いません。海外にも行かないのでまったく不要です。まぁ仕様だからしょうがないんですが。

 ちょっと触ってみた感じでは、本体サイズに対して随分軽い上にプラスチック感満載なので、見た目より安っぽい印象を受けます。大きくて重いと不便なことも多いでしょうから、これはこれでいいのかもしれませんが。
 また、デフォルトでは自動明度調整になっていましたが、これだとやたら暗いので手動で80%まで上げました。画面自体は、5インチでもフルHDなのでザラつきはまったく無く、とても綺麗です。

 あとは操作感と性能テストです。続きはまた明日ということで(__;。 

ZenFone 2も注文してしまいました(^-^;

 私のデジタル家電等に関する購入履歴は、このように一時期にどっかりまとまっていることがはっきりしていますorz なんかある時期に突然あれこれ欲しくなるんですよね。来月から金欠病確定です…。

 楽天のポイントが20000円を超えたので(^-^;、何を買おうかといろいろ迷っていたんですけど、チビチビ小分けにして使うよりは一気に消費したほうがお得感が大きいかなと思って決断したのです。
 ZenFone 2は様々な格安スマホキャリアで扱われていますが、月々のお支払いを考えた結果、やはり楽天モバイルになってしまいました。
 ZenFone 2のメーカーサイトはこちら

 ベンチ結果でググると、メモリが2GBと4GBのものではCPUのクロックも違うために結構な差が見られました。ということでどうせ本体価格が2万円引きになるので4GBのAtom Z3580に決定です。ストレージは32GBにしました。MicroSDも差さりますし、昨日も書きましたけど64GBは不要です。うちにはMicroSDカードが数えるのも嫌になるくらい転がってるんですよ…。露店開けるくらいに。
 いつも通り本体代金は一括で購入。プランはSMSありのデータSIM3.1GBで月々の支払額は1020円+α+税という感じですね。ただでさえ電話できるスマートフォンが2台あるのに通話SIMは要らんだろうという理由からデータSIMにしました。テザリングで使えるデータ量が3台合わせて7GBを超えたのでかなり余裕です。フリーのWi-Fiに繋がなくてもいいですね。

 前にも書いたのですが、別にAtomが嫌いというわけではないのです。ただ、使ったことのないベンダーのCPUベンチを採りたいだけなんですよ。ある意味病気ですよね(^-^;。
 スナドラを初めて使ったときに「なんだこれ、サクサクなんですけど…」と感じた点がそのままベンチにも表れたのに感銘を受けまして、その後しばらくの間Qualcommを買い漁りましたね~。PC用だとintelとAMDしか無いのですが(Macは使っていません)、その点携帯端末はバリエが豊富ですんでベンチの走らせ甲斐があるというものです。我ながら意味不明ですけど。

 ちなみに、下に楽天モバイルへのリンクを貼ってありますけど、この「525円」というプランはなかなか推奨しづらいところがあります(^-^;。データ量は無制限なものの、通信速度が200kbpsという実用に耐えうる速度ではなくなってしまうのですよ。Webサイトの表示等でもとんでもなく待たされるスピードですので、最低でも900円のデータSIM(SMSなし)3.1GBプランを選択されることをおすすめします。それでも、価格÷データ量でいけば業界ナンバーワンの安さです。
 どうしても通話がしたければLINE等を使えばいいだけですし、データSIMだけでも何の問題もありませんよ。私がSMSありにしたのは、各アプリの認証をクリアするという理由が主ですけど、万が一セルスタンバイ問題に遭遇したら嫌だなと思ったこともあります。これ、最近のキャリアは解決されているんですかね…。まぁ、月120円だけの追加ですので、これを「高い」と思うか「1円でも安く」と考えるかは個人の判断でしょうね。



 これ、月曜朝に「ポチっ」としたんですけど、18時には既に配送済みになっていました。
 明日、在宅時にタイミングが合えば受け取れます。そしたらざっとレビューしたいと考えています。受け取れなければその記事は翌日ということでm(__)m

どうしてiPhone6以降の機種には32GBが無いんですか

 状況がやむなしでありまして、iPhone5sからを6sへの機種変を検討中であります。

 これまで何の不満もなく使っていたiPhone5sですが、先月の料金明細を見てクリビツしたのですよ。いきなり2500円も上がっているではありませんか。確かに、12月末で月々割が切れたので、カケホとデータ量を変更したときに「あぁ、1000円ちょっと上がるけどこれくらいなら許せるレベルかな」とは思っていたのですよ。でもその際シミュレートした金額より実際は1500円近く上乗せされているではありませんか。何の罠ですか。
 …まぁ適宜調べなかった自分が悪いんですけど、これはさすがに2年毎に機種変したほうがお得なことを仄めかされているわけですよ。5sは下取りには絶対出さないことを心に決めた状態で、ネットでもシミュレーションし、その金額が販売店で提示されるものと同じなのかどうかを調べに行ってきたのです。

 結果、iPhone6sに変えても今の月額に400円程度しか上乗せされないことが分かりました。なんですかこれ。19年も使ってますし、キャンペーンも適用されるみたいですし、価格の是正がどうのこうの言ってた割には実情に影響ないではありませんか。

 ということで、iPhone6sの64GBに変更することに決定。6から32GBモデルが無くなったのは個人的に大きな痛手です。Androidスマホとタブレットに主要アプリをそれぞれ分割して使用している私からすると32GBがちょうど良いのですよ。
 今の5sは最初からそうするつもりで購入したので16GBです。残り容量は3.6GBと表示されています。限界近いですけどね。iOS8はアウトっぽいですが、サイズが小さくなった9は大丈夫みたいです。これでも工夫して使ってきたんですよ…。音楽データとかの類はGoogleDriveに突っ込んでありますし、Androidに同系統のアプリがあればそちらで代用しています。写真も撮ったらすぐクラウドというように心がけてきました。精神衛生上あまりよろしくありませんでしたねぇ~。

 どうも32GBモデルが無くなったのには、Appleの「上位機種への誘導と」いう販売戦略があるらしく、MicroSDが差せない仕様もそんなところに起因するのかよとボヤきたくなってしまいます。64GBとか絶対に必要ないのですけど、何をどう考えてもこのあとの2年を16GBで賄っていける自信が無いのです。見事にAppleの網にかかってしまった自分がいますなorz

 最新のスマホのベンチ結果を見ても、なかなか6sを楽に超える機種というのは出てきていませんので、この買い替えはプラスだとは思うのですけど、つくづく32GBが無いのが悔しいのです。月々あと500円ずつ安くなっていたかもしれませんし。そしたらそのぶんで格安データSIM買って5sに挿せたのに…と思うのですよ。
 最終的には食費を削ってでもその方向で動くことになるのでしょうかねぇ。世知辛いですな。

 地味に手数料の3240円が痛いです。3つ合わせると1万円になりますからorz
 これも24分割してくれたらいいのにと思うのは私だけでしょうか。

 この3240円の支払い時期をずらすために、iPhone6sは3月に入って即の購入にしたいと思います。その前に5sを9.2.1にしなきゃです…。

おそロシア

 ふと思ったのですが、このブログってすべてひとまとめに「電脳」というカテゴリで書いてしまってるんですよね。やはり「Android」とか「Windows」とかに細かく分けるべきなんでしょうかねぇ…。まぁそのうち時間ができたら再編し直したいと思います。

 今日はどこかなんとなくWindowsの話題。

 ロシアのプーチン大統領が「Windows使用禁止」を叫んだことで話題になっています。GIGAZINEの記事はこちら
 まぁ、GoogleやAppleに対して課税額を上乗せするというのは、いかにもありがちな国内企業保護の一貫であると思いますけど、政府のパソコンでWindowsを使わないって相当なハイリスクの気がしますよ。何やら現状でもLinuxの独自版を使っているらしいので問題ないのかもしれませんが、それでも弊害はいろいろと想像できますから、民主主義国家としてはいかがなものかと考えてしまいますね。

 な~んか、我々の世代から見ると、「今もまだ冷戦とか続けてるつもりなんですかねぇ…」と感じるのです。共産主義とか社会主義とかだった国が未だに発展途上のイメージが強いのは、そんな点に起因する部分も大きいでしょうに。

 ロシアのみならず、Windowsはあまりにも世界的に普及しすぎているために、様々な国で独禁法問題の訴訟対象になってしまっています。逆に日本のように、Windows以外のOSから政府の電子システムにアクセスして障害を引き起こした場合には刑事責任を問われたりするような国もあるみたいで、果たしてどちらの考え方が今後世界標準になっていくのかと首を傾げたくなりますね。

 個人的には、過去にDOSバージョンの違いによって多大な損害を被った経験からも(^-^;、「土台は一つ」というのが望ましいと考えているのです。しかしながら、LinuxとかUbuntuとかを使ってみればやはりそれも悪いものではなく、Linuxをベースに開発が進められているChromeOSがやがてWindowsの強力なライバルになってくれたら、主に価格的な側面からコンシューマーにとっては嬉しいかも…なんて思いますね。
 だいたいにしてWindowsのライセンスが高すぎるんですよ。今回の10への無償アップグレードは賛否両論ありますけど、これがXPから7の時に(あえてVistaは無視してw)行われていたとしたら、万人が諸手を上げて歓迎したと思います。爆破的に普及してしまっているからこその王様商売が現在まかり通っているので、どんな価格であっても買わざるをえないという事態は、メーカーにとっても自作erにとっても極めて歯痒いですし、他の道は無いのかと探りたくなるのも当然でしょう。
 そうは言っても、Windowsのシェアが9割にまでなってしまった現状では、無料で使える非Windows系OSが普及しない理由を想像するのは容易いですね。つまり、OSはあくまで各種ソフトウェアを動かすためのファンデーションにしか過ぎないということです。誰もが互換性を気にすることなく使えて、しかも革新的かつ利便性の高いツールがLinux上で動くように開発されたとしたら、Windowsの牙城は崩れるかもしれませんが、少なくとも今は現代人に必要なものすべてがWindows上で動作可能な状態であるので、そんなものは夢物語と笑われてしまうでしょうけど。

 ロシアのこのニュースをどう受け止めるかは、電脳世界に入り浸っている私のような人間にとっては殊更難しい側面を孕んでいると言うべきなのかもしれません。もしかすると、「ロシアが『異端児』」と思われる世の中自体が間違っているのではないか」と考えればその真相に辿り着けるのかもと思い、今日の記事をまとめてみたところであります。結局のところ、何が正しいのかなんて分からずじまいでした。
 ただ、一つだけ声を大にして言いたいことは、「DSP版の価格を2000円くらいにしてください」ということですかね。タダで配っている物が、買うとなったらいきなり15000円以上になるなんてどう考えてもおかしいでしょ。

 うちにはXPのライセンスが20本くらい余っているので、自作する際にはネットから切り離してそれを入れています。各ベンチを走らせたあとに、日常的に使用できそうな結果になったPCにだけWindows7を入れるというスタイルで、ここ3年くらい自作してますね。でももうDSP版7のライセンスが3つしか残ってないので(8と8.1は合わせて4本ありますが使えないものは使わないw)、今後はよほど満足できるスペックにしか入れないだろうなと考えたらめっきり自作から遠ざかってしまったんですよね…。ですから、10のDSPが2000円で買えるなら、20本くらいまとめて買って自作道に舞い戻りますよ(^-^;。7Homeだって一時期7980円で買えたじゃないですか。再来を期待しています。

Nexus 6P、注文してしまいました

 ブログタイトルを画像にしました。文字ばかりでは味気ないなと考えていたので、やっと重い腰を上げたという感じですかね。

 背景に使用させていただいたのはフリー素材サイトの写真でして、最近のはクレジットも不要ということなのでとても使い勝手がいいです。iPhone6ですかね、それとM/B上のチップの写真を組み合わせて作りました。文字はこれまたフリーフォントのPixelMplusというものです。世代的に電脳と言えば8ビット文字なのですよ(^-^;。それと、サイドの背景画像にはM/B裏の配線写真を淡色にして配置しています。ずいぶん電脳っぽくなったと自負しておりますw。あ、ファビコンも登録しましたのでぜひご覧になってください。

 「画像は可能な限り使わない」と以前書きましたが、ここの前身である某「自作PCについて書いたブログ」では、1台につき10枚程度の写真を載せて解説していたのです。潰してしまったのでもうありませんけどね。うちには古いデジイチしか無いものですから、ただでさえ暗いPCケースの中などはピントが合わなくてですね、まずピンぼけしていない写真を探すのが大変なのですよ…。そしてトリミングしてリサイズして云々という作業に2時間くらいかかります。そんな感じで、よほど気合を入れないと更新に取り掛かれないという事態が逆にプレッシャーになって、次第に停滞していったのでした。んで、続けるためにはこうして文字でガンガン書いたほうがいいなと思ったので、ここではそのスタイルで臨むことにしたという経緯です。まぁ必要だと感じたときには写真も載せますから(^-^;。

 とりあえず今後、画像付き記事になるだろうと考えているのは、今月末に届く予定のNexus 6Pですかね。こないだちょっとソフバンショップに行ってサクっと注文してきてしまいましたw。買う時にはまったく躊躇がないのですよ。その場で在庫が無かったことと、店員さんに24ヶ月経ってから買い換えたほうがお得だと助言を受けたことから、2週間ほど待つことになりました。予定通りなら22日過ぎに記事が書けると思いますので、「6Pはどうなのよ」的な人柱さんの感想(もう発売から3ヶ月以上過ぎてますけどorz)をお読みになりたい方はお待ちいただければと思います。
 そこで初めて知ったのですが、6PってHuaweiが製造してるんですね。そう言えば5XもLGでしたっけ。朧気な記憶なので間違っていたらごめんなさいです。購入意思決定のきっかけにもなったのが、「どれどれ世界3位とやらの実力を見せてもらおうではないか」というフロンティア精神でして、とりあえずメーカー全制覇を目指す私にとっては乗り越えるべきハードルだったというわけです。もちろんそれだけではなく、アルミ筐体に惹かれたとも付け加えておきます。最近はプラ全開の筐体が多いですからね。

 そんな感じなので、楽天モバイルでの新規購入はそのあとです。必然的にHuaweiは選択肢から外れます。やはりZenFoneか…。知らないメーカーのお試し購入大好き人間としてはHTCのDesir626もアリかもしれんな…とか考えてしまう私を誰か止めてくださいorz とにかく機種が決まらないことにはポチりに行けないので、現在は夜な夜なスペックを見比べています。

 今日の記事は雑記カテゴリでも良かったかもしれません(^-^;。機種情報もまったく詳しく書けていないので、それ目当てで飛んで来た方がいらっしゃいましたら謝罪しておきますm(__)m 

タブレットのOSは結局のところどれがいいのか

 我ながらなかなか難しいお題を選択してしまった気もしますが、あくまで主観で考えていきたいと思います。

Android
現在の売れ筋上位で、スペック的に万人が満足できるであろう物を選ぶとこれになりますね。
CPUはAtomですが、安心のASUSクォリティですから、タッチパネルやWi-Fi等に不安点はないでしょう。
何度も書いてきましたが、いかに安くても中華Padに手を出してはいけませんよ。



iOS
iPadはminiなら3の中古がお買い得ですが、やはり新品がいいという方も多いようです。
4はまだまだ高めで、価格が下がらない傾向にあるので、安いのを見つけたら買い時だと思います。
ちなみに、Wi-Fiルータとセットで1円とかいうのを買うくらいだったら、私ならセルラーモデルにしますね。
それも高いと言うならスマートフォンのテザリングで使えばいいと思います。



Windows
安心感で考えればやっぱりSurfaceなんでしょうね。
完全にホビーで買う価格帯でないのが手が出せない理由ですけど、大画面・大容量で性能面には何の問題もありませんし、普通に使い勝手もいいみたいですから、ビジネスマンなら損はない買い物になると思いますよよ。
Windows8.1で、しかもeMMCが32GBでよければ2万円台で買えますが、おそらくヘビーユーザーなら買ってから後悔するのは間違いないので、ツーランクくらい上の製品を狙ったほうがいいかもです。


 さて、この3つのOSのうちでどれが一番いいのかと聞かれると、単純には「みんな違ってみんないい」と答えるしかないのですが、ポイントがいくつかあるので説明しておきますね。

Android
 カスタマイズの可能性ではiOSよりも上かと思います。アプリも豊富ですし、Androidスマートフォンに慣れている人なら操作に戸惑うこともないでしょう。
 だいたいの機種は外付けストレージが使えますし、給電用のUSB端子も同形状です。互換性が高いので、買い替え時には同じAndroidタブがいいと思います。
 5.0以降はメモリ容量とCPU・グラフィック性能が重要なので、サクサク動く機種を選ぶべきですね。

iOS
 個人ではiPadを買ったことがないので多くは語れませんが、iPhoneでのOS動作や借りたiPadの操作感を鑑みると、一番買って幸せになれるのはこれな気がします。
 アプリはApp Storeのチェックを通ったものしか流れてないので安心感があります。ただ、まだAndroidのみにしか対応していないものがあるのも事実なので、自分の使いたいアプリにiOS版があるか確かめてからのほうがいいでしょう。
 最近はストレージに余裕のある機種が売れ線ですが、 やはり外付けストレージが使えないのがネックと言えばネック。高いですけどiStickを買えば対応は可能ですし、クラウドも充実しているので容量に不安を感じることは少ないはずです。まぁ16GBはちょっとアプリを入れるとすぐ満タンになってしまうので、用途をよく考えてからのほうがいいとだけ言っておきます。

Windows
 はっきり言って8および8.1タブは今はおすすめしません。と言っても10を使ったことがないので(^-^;、そっちが良いとも言い切れないのですけどね。
 ただ、これまで8タブを使ってきた個人的な感想だと、タブレットでWindowsを使うよりは極小ノートPCを買ったほうが様々な面で有益だと思いました。ですから最近の機種にはキーボードが付属したノートPCライクのものが多いのでしょう。単体タブレットよりはそちらをおすすめします。
 AndroidもiOSも使ったことが無いという方は、慣れたGUIのWindowsがいいと考えるでしょうけど、基本どれもユーザーフレンドリーに作ってあるので、1日経たないうちに使いこなせるようになりますよ。逆に、そもそもWindowsはマルチタッチが役立つようには作られていないので、「これならノートPCのほうがいいよ」と思ってしまうかもしれません。
 外出先で使う機会が多く、Windowsでなければ仕事にならないという場合には選択肢になるとは思いますが、何もタブレットまでWindowsにする必要はないかなというのが正直なところです。

 おそらくですけど、ビデオテープのVHSとベータのようにシェアを喰い合うということはないはずなので、三者三様に生き残る道を選んで進化していくと思います。ユーザーは自分のニーズに合ったOSを見つけて選択すればいいのではないでしょうか。
 例えば、タブレットで音楽をやりたいのにAndroidを選択してしまうのは間違っています。iOS用のGarageBandの秀逸さに触れてしまえば必然的にiPadに行き着くでしょう。Windows版のシーケンサー等もあるにはあるのですが、サンプリングデータが相当ストレージを圧迫するものであるので、わざわざタブレットでやる意味は無いと思いますよ。Windows版なら普通にデスクトップPCに導入するのが定石と言わんばかりの仕様でメーカーさんが作っています。Android用で音が良いマルチ音源と機能が豊富なシーケンサーは見たことがありませんので、少なくとも私は、その用途には向かないと考えてますね。

 これまでも書いてきた通り、「何かに特化する」というのが機械製品のオリジナリティであり、市場価値を高める理由でもあります。我々は、各メーカーがどこへ向かっているかを見極める必要があるのではないでしょうか。

小さいPCには惹かれません

 昨日のアンケートですが、早速投票してくださった方がいらして嬉しい限りですm(__)m
 現在のところこんな集計結果になっているようです。
 それに合わせて来訪者数も3倍になっています(^-^;。ありがたやありがたや(-人-)。

 さて、続けて自作のお話をしたいと思います。
 ここ数年の私の自作道は、ブームにもなっているMini-ITXで組んだ回数が、ミドルタワーATXのそれを圧倒的に上回ったのですけど、意外と融通が効かないというか、幅が狭まるんですよね。まずTDPが低いCPUしか選べないですし、ケースの制約によって3.5インチのストレージはおろか、オプティカルドライブも搭載できないこともあるという拡張性の低さに凹みます。
 普通なら、組んだ後も中身を多少変更して生き残りを図るんですけど、Mini-ITXだとそんな気が起きません。というかできません。配線のゴチャゴチャ感を体験してしまうと、奇跡的にサイドパネル等が閉じたこともあって、もはやパンドラの箱状態です。

 でもMini-ITXがもてはやされている理由はやはりそれなりにあって、省電力とか静音とか省スペースとか現代人のニーズに合っているからこそなのでしょう。かくいう私も、30台以上のPCを稼働させていたときは30Aでありながら月の電気代が2万円を軽くオーバーしていたために、さすがにメインマシンをMini-ITXに移さざるを得なかったという経緯もありますし。
 まぁエンコやらゲームやらには向かないマシンにはなってしまいますが、ブラウジング等にしか使わないのであれば何の問題もありません。小さいことはいいことだとの認識は何やら共通のようですので、今後も廃れることはなさそうですね。

 そう言えば、数年前からスティックPCなるものも販売されていまして、至極好調らしいですね。私は中身がいじれないものは買わない主義なので手を出していませんが、最近はストレージ容量もスマホ並になって随分使い勝手がよくなってきたようです。まぁそれでも買いませんけど。これでMSオフィスを使おうという意味が分かりません。いくら持ち運びしやすいと言っても、結局マウスもキーボードも別に持つ必要がありますし。脳波マウスとスクリーンキーボードが完全に実用化されたらスティックPCの存在は意義深いと思いますけど。ってか、それ以前に脳波マウスにPC機能が実装されるような気がします。
 だいたいストレージはeMMCなのでHDDよりは高速であるものの、SSDのような快適さは求めるのが酷というものです。ひと昔前に比べるとラインナップも充実したなぁという印象があるので、容量や性能等で自分に合ったものを選べば幸せになれるような気がしますね。
 1万円を切ってだいぶお買い得に思えても、個人的にはまだ価格が高いと思います。何度でも書きますが、画面が付いたAndroidタブレットが1万円台で買える時代ですから、Windows含めて5~6000円でないと爆発的には売れないでしょうね。あとは、OSを自由に選べるようにしてくれると嬉しいですね。使い道が広がる予感がします。サーバならマウスもキーボードも必要ないので、唯一のUSB3.0に大容量HDDを繋いでホームサーバにすれば月々の電気代に相当貢献しそうです。

 あくまで夢物語と笑ってくださってけっこうですが、スティックタイプのPCをAppleが販売したら世界中でヒットするような気がするんですよ。「iStick」は外付けストレージじゃなくてこっちの名称に取っておくべきだったんじゃないですかねぇw とりあえず、「アップル スティック」で検索すると「ラグノオ」が最上位に来る事態から早く脱却しないとでしょ(^-^;。

自作PCで重視するパーツについてのアンケート

 そんなものを作ってみました。ご協力いただければ幸いですm(__)m

 私はこれまでに15年に渡り40台近くの自作PCを組んできましたが、その時によって重視するパーツが違いました。まぁそれを言ったらアンケートの意味が無いので(^-^;、「組む前に構成を考える際に何を一番最初に決めるか」という点でお応えいただければと思います。

 実際のところ、私の場合はPCケースを選んでから組み始めることが一番多かったように記憶しています。ネットで眺めるのもケースの新製品記事やレビューでした。
 例えば、Mini-ATXでありながら拡張性が高くてATX電源も載せられてしかも省スペース&静音なんてケースが発売されると間違いなく飛びついてましたね。その後にプラットフォームを決め、徐々に構成を固めていきました。
 
 そんな感じで、「第一にこれを決めて次は何」というコメントがあればそれもお教えいただけると嬉しいです。
 よろしくお願いいたします(^-^)。



パソコン ブログランキングへ

格安スマホについて考えてみる

 これまで何の興味も示さなかった大手3社以外の格安スマホというやつに最近揺れ動いています。

 私はドコモでiPhoneを、ソフトバンクでAndroidを所有しています。本当はauも買おうかと思ったのですが、猛反対されたという経緯がありまして…。

 いつも本体は一括で購入するので、月々のお支払いは2つ合わせても1万円です。購入後1ヶ月経つ前に速攻で余分なサービス(1ヶ月無料お試し系)はすべて解約します。買った時は、「同キャリア内通話無料と7GB」というプランだったのですが、2年後には「カケホ&2GB」というプランのほうが安くなっていたのでそれに変更済み。おかげで、2年分の値引きが無くなっても月々の支払額は少し上乗せされた程度で済みます。

 2GBという容量は不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、外出先でバンバンLTEに繋いで動画を見たりしない限りそうそう使い果たせる容量ではないと思います。最近はどこへ行ってもフリーWi-Fiがありますし、少なくとも私の使い方では5GBも必要ありません。
 私のこれまでの通信状況を振り返ると、多い月でも700MBくらいでした。2台持ちだと、交互にテザリングをするという荒業が可能で、1台ぶんの容量をうまくコントロールできます。外出先でもタブレットを使ったりしているのですが、いつも〆10日前くらいに「やっぱり使い切れないなこれ」と思うのです。まぁ、2台合わせると実質的には1.4GB程度使っているということになりますが、それでも2GBで余裕でしょう。

 それなら、データSIMのみの格安スマホ(通話は必要ありません)を1台追加するのもアリなんじゃないかと思い、いろいろと調べているのです。機種代も含め、通話SIMで月々2000円台というプランが各社ずらりと並んでいますから、これならば入手可能です。
 機種だけ見ると、Y!mobileか楽天モバイルがいい感じですけど、Y!mobileは3年目に料金が上がるという落とし穴がありまして敬遠してしまいます。プラン的にも安さを追求できる楽天モバイルが第一選択肢になりますかね。しかし、欲しい物という視点で探すと、液晶は1920*1080以上でなければならないし、メモリも最低で2GB必要という条件をクリアできるものはやはり高価でして、「妥協」か「満足」かの二者択一を迫られているわけですよ。
 安物買いで多大な銭を失ってきたこれまでの経験から、結局はZenFone2になりそうな勢いですけど、これ、Atomなんですよね~(´Д`)。それで一番安くて月々2376円+税はちょっと購買意欲が下がります。別にintel入ってる自体に抵抗は無いんですが、人柱道としては使ったことのないCPUにしたいという願望があるんですよ。
 安さだけ求めるとLiquidZ330が3.1GBプランで月々1440円+税という破格の安さになるのですが、スペックがショボ過ぎますし、これはさすがに無いですね。
 んじゃ躍進目覚ましいHUAWEIかと聞かれると、これもイマイチな気がします。中華製品に悪いイメージしか持てないのは一部のksみたいなメーカーのせいだと分かっていても、やはりメイドインチャイナを買うというのは未だにキヨミズダイブなのです。
 なんかよくよく考えたら有機ELのarrows RM02しか残らない気がしますけど、これ、1280*720なんですよねぇ…。

 このあといろいろと検討を重ねて最終的にどれかは購入する予定ですけど、格安スマホが素晴らしいのは24ヶ月以降の月額料金がとんでもなく安くなるということです。機種代金込みで2000円台なわけですからね。それも考えた上での今日の記事でした。

iOS10とiPhone7ですか…

 巷ではiOS10とiPhone7の話題がまことしやかに流れていますが、モックアップが流出しているところを見るとあながち嘘リークではないような気がします。

 まずiOS10ですが、これまでのアップデートが毎年6月の第一月曜か第二月曜に発表になっていたことを考えると、今年の6月に発表されるのは間違いないかと思います。6月6日か13日かという感じですかね。
 そしてiPhone7ですけど、9月ではないかという説が有力のようです。何やらイヤホンジャックが廃止されるとか、ホームボタンが無くなるとかの噂がありますが、真相は闇の中です。話題のデュアルカメラについては7Plusに装備か?というような話ですね。

 おっさんになってくると「ついこないだ6sが出たばかりじゃないの?」と考えてしまうのですが、世界的なシェアから見るとAppleは精力的にがんばる必要があるということなのでしょう。目指しているのは1位なんでしょうね。

 さて、こんな動画がありましたので貼っておきます。本当に実現するのか甚だ懐疑的にならざるを得ませんが、夢があっていいじゃないですか。  


 う~む、魅力的ですね、iPhone7とiOS10。
 iPhone6達を華麗に見送ってきた人間としては、いよいよ財布の紐を緩めるときが来たかという感じです。

 私のiPhone5sは未だにiOS7なので、今回の9.2.1で重い腰を上げることにしました。9のシェアが75%と言われると、いかにマイノリティ大好きな私としてもさすがに焦ります。セキュリティ面の教科や速度の改善等が見込めるらしいので、近々アプデかける予定です。古いバージョンのAndroidと違って、別にiOS7でも何の不満も無いのですが、インストール領域が8より少なくても済むことと、速度が上がることについては魅力を感じますから。

 どうも3月にiPhone5seが発表されるというニュースもありまして、4インチの使いやすさになれた身としては食指が動きそうになるのを堪える必要が出てきそうです。今時の大型スマートフォンはポケットに入らないのですよ。
 うちのiPhone5sは買ってから2年ちょっと経過したので、さすがにそろそろ買い替えを検討しなきゃなとは考えています。機種変更した後はSIMだけ購入して安いキャリアで引き続き使う予定です。同時期・同価格帯のAndroid端末よりかなり速いですし、捨てたり売ったりというのはちょっと考えづらいですね。

 ということで、いよいよ時期が近くなって具体的なあれこれも流れ始めていることですし、今後もニュースはこまめにチェックしていかなければなりませんね。 

サイバー犯罪は中・高生まで手を染める時代ですか

 衝撃のニュースだとは思いますけど、今に始まったことではなく、誰でも手軽にネット環境が手に入れられるようになってからは、年齢問わずこの類の事件が世間を賑わしています。

産経ニュース
時計3点を2600万円で落札! 高1男子、アカウント不正取得容疑 1800人分か

スポニチ
アカウント不正取得容疑 高1男子、1800人分か

ライブドアニュース
ウィルスに感染させIDなど不正取得した容疑 高校1年生を書類送検

 どのニュースサイトも似たような記事の中身で、詳細については捜査が進んでからということになるのでしょうか。いずれにしても、これが高校一年生の仕業というところに脅威を感じる方も多いのではないでしょうか。
 仮想通貨が5万円分あったとのことですが、これも人のアカウントから入手したものなのでしょうか。もしそうなら、5万円で済んでよかったと考えるべきかもしれませんね。もちろん金額の大小の問題ではありませんけど、犯罪に手を染めることで簡単にお金が手に入るという悪い見本は、これまでにも数限りない模倣犯を呼び起こしてきましたから。1800人分で5万円かよと思わせておいたほうがいいのかもしれませんよ。
 少年は「他人のパソコンを操作することに興味があった」と供述しているのですが、仮にこの少年に罪の意識が無く、単に興味のみでここまでのアカウント不正取得をしていたとすれば、ちょっと救われませんね。その興味を実現可能にする術があったということも問題なのかもしれませんけど、近年のバカッター然り、犯罪を犯罪と思わなくなって来ている若い世代が殊更多いように感じます。

 似たような事件と言えば、兵庫県では高校二年生男子がウィルスを自身のパソコンに保管していたとして書類送検されるニュースも報じられています。この少年が「憧れた」とされるハッカーがアノニマス。ハッカー軍団でありながら意外にも世間からの評価は高く、ヒーローであるかのような書かれっぷりをしているサイトや、いかにも彼らをモデルにしたであろうという似たような物語が作られていることから、少年が憧れたのも分からないではないですが、合法とは呼べない手口なのも確かですからね。少なくともそれを自分が持っていることが犯罪であるとは認識できなかったのでしょう。このウィルスについては、昨年だったか、中学生も相次いで書類送検されていますね。
 近年の若年層のサイバー犯罪の例は後を絶たず、不正アクセス禁止法違反で逮捕された人間の中で最も多かったのが14~19歳だったというデータもあるほどです。詳しくは、読売オンラインの記事を参照なさってください。なんとも言えない苦々しさを感じてしまいます。

 かねてから「インターネットの世界は犯罪者だらけ」という説をあたかも正論のように振りかざす見識者というのを目にしてきました。彼らは「現代の子どもにそれを教えてサイバー時代の護身術を身に付けさせるべき」と言うのですが、逆に「犯罪者だらけなら自分もその中に紛れてもバレない」と考える子どもがいても不思議ではないだろうと反論してきたのです。
 まずはサイバー犯罪ができない仕組みの確立に向けて可及的速やかに対応すべきだと思います。そしてその一方で、こういったニュースは可能な限り大々的に取り上げ、どういったケースが犯罪となるのかを世間に認知させるという抑止力を担うのがマスメディアの役割でしょう。

 誰だって、防護服に身を包んで街中を歩きたいとは思いません。インターネットの世界であってもそれは同じことではないでしょうか。

機種変更後の端末、どうしてますか

 下取りサービス等もあって非常に悩ましいのですが、私はすべて手元に置いています。
 正直、2年使った物でも、人気機種ならリサイクルショップで(キャリアの下取り値引きサービスよりも)高く買い取ってもらえることもあります。しかし、Wi-Fiオンリーでもそれなりに使えますし、音楽プレイヤーとしても重宝しますし、あって困ることはないという理由から私の家には過去のケータイやらスマホやらが積もっていくのです。まぁ実際は半年もいじり倒すともう使わなくなるので無駄以外の何物でもないんですけどorz

 そうして昔のAndroid端末を使っていると、EOLとなったモデルに対するメーカー側のアプデ配信がパッタリと止むことに気付きます。大手キャリアが扱っているスマートフォンはほぼそんな感じですね。中にはがんばっているメーカーもありますが、やはりキャリアデバイスのアプデ認証は(障壁が多く)大変だという話なので、生産終了の機種にまで手が回らないのでしょう。
 そこがWindowsとの一番の違いであり、昔の端末が死んでいく理由でもあります。先日の耐用年数の記事で書いたように、ユーザーの努力(とお金w)で生き存えることが可能なパソコンが多いのに対し、Android端末はアプデが降りてこないと使えるアプリが減っていくという末路を辿ってしまうわけですね。その点、Apple製品はiOSのアプデのみで対応できる可能性が高いので、ライフがゼロになるまでの期間は長いと思います。

 そこでふと思ったのですが、結局のところスマートフォンやタブレットのチップセット及び構成パーツがバラバラな点がGoogle様の認証を面倒にしている理由ですから、これをパソコンパーツ同様にある程度の型を決めて作っちゃう&頒布しちゃうベンダーが現れたらいいと思うのですよ。極端な話、自分でもそれらのパーツを寄せ集めればスマートフォンの自作が可能…みたいな感じで。そしたら現状のような差異は生じないので、ユーザーが自由にAndroidをアップデートできるようになるんじゃないかなと思います。

 実は、完全に死んだタブレットをバラしたことがことがあるんですが、各パーツがほぼ直付けなんですよね。当然CPUもチップセットに直接載っています。
 これですから端末毎に異なるチップセットを開発する必要があり、結果、小さい端末ほど金額がお高いという不条理に繋がってしまうのです。
 「STX」とかいうマザーの規格を策定して、あとはCPU毎に自由に載せ換えできるソケットを開発すれば自由度が高くなると思うんですけど、それはやはり素人考えなのでしょうか。仕組みはパソコンと同じなんだからできないことは無いはずなんですけどねぇ…。

 容易に昔の端末を捨てられない理由は、買った時の価格にもあります。タブレットが2万~3万程度で買えるのに、スマートフォンが8万とか9万っておかしいと思いませんか?思いますよね?
 その中には、ガラケー時代からの名残で、各々のベンダーがオリジナリティを出さねばならぬ故の独自のマザー開発費用が含まれているのでしょう? それが一番お高いのでしょう?クルマで言うところのエンジンと同じ仕組みですよね。

 んまぁ、昔の端末からパーツを取り出したところで現代で活躍できる高性能のスマートフォンが作り直せるとは思いませんが、中身もカスタマイズしたいというのは自作erなら誰しもが望むところでしょうよ。
 …んふふ、そこのあーた、もうどこかで誰かがやってるんじゃないのとか思いましたね?そうなんです。早いところ販売してほしいと熱望するこの仕組みが動いているんですよ。それが「Project Ara」です。残念ながら延期に次ぐ延期で年内も怪しいのですが、一番ユーザーのことを考えていたのはGoogleという事実でした。他のメーカーは利益のことしか考えてないというのがよく分かるニュースですよね。

 さて、毎度のことながらタイトルと記事内容に大きな隔たりがありますね(^-^;。結論としては、私のように過去の端末をいくつもストックしておくと、どれがどの充電ケーブルなのか分からなくなって大変なことになりますので、使わないなら下取りに出しちゃったほうがお得ですよということになりますorz

 なお、この記事の真意が大文字ボールドにした部分にあるというのは自明の理ですねw。

Android ブログランキングへ
 

パソコンの自作に役立つ機器

 正確には自作後と言ったほうがいいのでしょうか、私が購入していつも使っている機器について解説していきたいと思います。
 なお、一番安い価格を調べて販売店の商品ページのリンクを貼っておきます。「欲しい」という方はぜひご覧になってみてくださいね。あ、これはあくまで商品リンクでして、画像ではありませんよw。昔はAmazonがこういった機器も安かったんですけど、最近はそうでもないんですよね…。

 まずは、サイドパネルを閉める前の動作チェックに役立つ機器を。

 「CPUクーラーがしっかり接地しているか確かめたい」とか、「エアフローができているかグラボやチップの温度を調べたい」という際にとっても便利な「非接触型温度計」を紹介します。一応BIOSとか各種ツールからでも調べられるんですけど、突然起動時に落ちたりするのは熱暴走が関係していることが多いので、それを調査するためにも温度のチェックは必須です。

 これを買う以前は、実際に触って「熱いな」という曖昧なチェック方法を取り入れていたわけです。CPUクーラーの取り付けミス(自作道初期はフィルムを剥がさないで取り付けたこともありました…)等が理由の場合には、下手すりゃ80度とかになって火傷の危険もあるので、導入するに至ったのです。

 基本的に非接触型温度計は業務用ですので、製品を探せばピンキリなんですけど、価格と性能のバランスを見ていくとこれが一番いいかなと思います。レーザー光でどこを測っているかも視認できますし、手の届かない場所も測定できるので非常に便利。オリジナルファンのグラボは大抵相当な熱量ですので、ファンを換装したあとに温度比較もできましたね。

 例えアクリルのサイドパネルであっても、閉めずに測定することをおすすめします。何度も書いている通り、熱は機械の大敵ですので、正確にチェックできる機器を使うべきだと思います。

 用途はパソコン以外にもありまして、夏の車のボンネットやハンドルの温度を測ったり、エアコン稼働時に部屋の各所の温度を比較したりといった使用法もできます。かなり使える場面が多い製品だと思いますね。

  次に、現代の省エネブームに関連する機器を。

 私は主にOCCTや3DMarkを走らせて最大電力量を測っているのですが、アイドル時と最大時の消費電力ってけっこうな差がありまして、近年の省エネ志向のCPUでも、最大時はすごいことになったりします。それを計測できるのがワットチェッカーです。ゲーム用にグラボを載せているマシンだとかなり高めになってショックを受けたりもしますね。

 システム全体でアイドル時が30W程度だとかなりの省電力マシンです。グラフィック機能内蔵のCPUなら最大時でも70Wあたりになるでしょう。最近のCPUのTDPは昔に比べると真実味があります。
 HDDはスピンアップ時に大きな電気を喰うので、やはり電力面でもSSDが有利です。発熱も減らせるため、ファンの数自体にも影響してきますね。省スペースのマシンならSSDは必須でしょう。
 意外に電気喰いなのが電源。80Plus以上を取得していない安物の電源は、それ自体が電気を消費しているので全体の使用料に上乗せされてしまいます。電気を使っているということは、同時に発熱もしているということなので、全体的に見れば安物電源は選ぶべきではないと言えるでしょう。私の経験では、無印と80Plus Platinumで20Wほどの差が出たこともありました。電源にはお金をかけましょう。

 ということで、ワットチェッカーはけっこうな種類が出ているのですが、機能が豊富なサンワサプライのこの機種を推奨します。もちろん、汎用性が高いので、パソコン以外にも家電全般(エアコン等の3Pプラグを除く)に使えます。昔、職場にあった52型の液晶テレビを測ったら240Wとかでビックリしましたね。今の薄い液晶モニタなら23インチでも20Wに届かないと思いますよ。省エネを考えるならこれでいろいろ測って比べてみてはいかがでしょうか。

 最後は騒音計を紹介します。

 サーバ機などは冷却が重視されているので、デフォルトのファンの音が物凄いこともあります。また、海外製の安いPCケースはコスト削減のために名も無きメーカーのファンを標準で付けていて、それがとんでもない風切り音だったりすることもあります。
 「うるさいなぁ」と思っていても、それはあくまで感覚的なものですから、やはり数値で知りたいところ。そこで、サウンドレベルメーターというものが今は格安で手に入るので、自作後の初期稼働時には騒音レベルをチェックしています。

 値段は非常に安いですがけっこう感度が高く、対象物からの距離によって差異が生じます。人の耳とは少し違うようですから、私が計測する際には「フロントパネル最上部から10cm」と決めていますね。
 もちろん、レベルによって単純に「うるさい」「静か」という比較が可能なのですけど、ファンの風切り音というのは個人の感受性による部分も大きく、50dBだったとしてもうるさく感じないファンノイズがあるのも確かです。私のこれまで自作した&購入したパソコン全台を計測したところ、そういった違いを考慮に入れても、だいたい30dB以下なら静音マシンと呼んでもいいと感じました。

 ちなみに、普通に生活していて0dBというのはあり得ないので、それが出ないような機種を選択したところ、これが浮上しまして、購入の決め手になったというわけです。

 自作道にどっぷり浸かっている方も、そうでない方も、ぜひこういった機器を自作に、そして生活に役立ててみてはいかがかなと思います。 

割とどうでもいい小ネタ

 Androidの裏ワザなんてのは随分と昔からあって、むしろ知らない人のほうが少ないと思われるテクが堂々と「隠しコマンド」とか銘打たれて記事になっていますね。別に隠してないじゃん…みたいな話です。
 これは「イースターエッグ」と呼ばれていて、古くはパソコン用のソフトやOS等にも仕込まれていました。Windows98のイースターエッグが発見されたときはちょっとしたお祭りになった記憶があります。正直「スタッフロールかよ」という落胆のほうが大きかったのですけど(^-^;、こうした遊び心は歓迎すべきものだと思います。

 有名なのは「設定」→「端末情報(タブレット情報)」→「Androidバージョン」と順に開いて、3回素早くタップすると、何やら楽しいことが起きるというものです。
 うちの端末はAndroid4.1から6.0まで多数取り揃えているので、比較ができるんですよ。ちなみに、コードネームが変わったときに新たに仕込まれるので、5.0にしたときも6.0にしたときも一番最初にやりましたw。
 なお、Android4.0以前の機種は既に手元に無いので、「それも知りたい」という方は検索してみてください。
 ついでに、断固として画像は貼りませんのでw、想像を膨らませてくださいね。

Android 4.2、4.3
豆が出てくる。タップすると角が生えて笑う。Androidのバージョンが表示される。長押しすると豆がたくさんでてくる。スワイプで画面の外へと飛ばせるが、ただそれだけ。ものすごいスピードで画面外に消えたときはちょっと気持ちイイw。

Android 4.4
「K」の文字が出てくる。タップすると回転する。なおもしつこくタップすると画面が赤くなり、チョコレートの「KitKat」のロゴ部分が「Android」になった絵とバージョンが表示される。これを長押しするとタイルが大量に出てくるので、タップして入れ替えたりできるようだ。終わりがあるのかは不明。

Android 5.0、5.1
飴玉が出てくる。一度タップすると大きくなって棒が刺さり「lollipop」のロゴが入る。飴の色はタップするたびに変化。ロゴの部分を長押しするとゲームがスタートする。ドロイドくんをタップで跳ねさせて飴の間をくぐり抜けさせるルールらしい。相当に難易度は高い。まずクリアできない…。

Android 6.0
おそらくマシュマロの「M」という字であろうロゴっぽいものが出てくる。一度タップすると角が生えるが笑いはしない。長押しすると5.xと同じゲームがスタートする。くぐり抜けるのはマシュマロの間になっているが、スタート前にカウントダウンが出て、タップする場所によって軌道に変化が生じているのかいないのか分からないけどそんな印が出るようになった。難易度は変わらず。1時間やって最高スコアは「3」w。

 他にも隠しコマンドやら裏ワザやらはたくさんあるようなので、人に自慢したいとか合コンでモテたいとかいう邪な目的がある方は調べてみたらいいと思いますw。
 イースターエッグに関しては、あくまで開発スタッフの遊び心がもたらしたオマケなので、過度に期待するのもどうかと思いますね。それよりは、実用的な「開発者向けオプション」とかを積極的に使って高速化を図ったほうが何かと幸せでしょう。
 Android4.4で登場したランタイムのARTは、Dalvikに比べて圧倒的に高速だったので重宝しましたね。現在お持ちの端末がKitKatだという方はぜひ試してみてください。再起動後にアプリすべてについて最適化をするのでけっこうな時間はかかりますが、やって損は無いと思います。「動作が不安定になる云々」の警告が表示されても、人柱魂でGo!Go!ですよw。

環境移行ってメンドクサイ…

 LINEの引き継ぎ方法が変更になったとアナウンスがありました。詳細はこちらです。

 これまでのPINコードが使われなくなり、多少ばかり面倒になった印象です。過去の機種を下取りに出してしまったときは厄介なことになりそうですので(「24時間以内」という制限があるため)、しっかりと読んで対応する必要がありますね。
 引き継がれる情報と引き継がれない情報については公式のページ下部に記載されていますので、ご参照ください。「過去のトーク内容なんて要らない」という人は少ないでしょうから、粗方この作業をすることになると思います。 

 何やら例の芸能人の問題が発端となったなんて噂も流れてますけど、だいたいにしてネットセキュリティなんて時が経てば脆くなるのは必然ですから、個人的にはその線は薄いかなと考えています。以前から似たような事件はありましたし。
 別に機種変更に伴う各アプリの引き継ぎは今に始まった問題ではありませんので、騒ぎ立てるほどのものでもないのですけど、多少時期が悪かったかなと思います。何も契機が無ければここまでニュースにもならなかったでしょうし。ユーザー数が膨大なアプリの宿命なんですかね。

 実は私は携帯電話に関してもパソコンの環境に関しても、まるごと移行という作業をしたことがありません。それこそ昔のガラケーなんて電話帳のコピーだけで良かったですし。
 …えーと、ガラケーという呼称は差別用語だなんていう意味不明な議論を声高にする風潮が一時期ありましたが、その文言を使う側と聞く側の問題なだけだと思いますね。フィーチャーフォンという言葉を定着させられなかったキャリアサイドが悪かったのではなく、そもそも日本人がこのテの分別とか棲み分けとかが大好きな人種というだけではないですかね。「人と同じ」とか「人と違う」とかに重きを置き過ぎかと。「○○女子」とか「○○男子」とかのカテゴライズ然り。私からすると、そんなことどうだっていいのにと思ってしまいます。

 閑話休題。

 常々、パソコンの環境移行って死ぬほど面倒だという固定観念を持っています。「何もかも同じにする必要性がどこにあるのだろう」という根源的な疑問を抱いているためです。

 必要なのはブラウザとIME辞書の引き継ぎくらいで、その他についてはまったくもって移行作業に含めたことはありません。ほぼ無料のソフトウェアしか使わないですし、それらは新たに入れ直してカスタマイズしてましたね。それも、メインのマシンについてだけです。当然メインは1台だけなので、やろうと思えばできる作業量なんでしょうけど、前述の通り同じにする必要は無いと考えているので、極めて最小限に留めてきましたね。

 プロバイダメールは、突然メインのマシンが飛んだ時のことを考えると不安なので、3台ほどに同一アカウントを入れています。Webメールのアカウントはさっき数えたら40弱ありましたから(^-^;、どれも重要な物ではないですね。このプロバイダメールが入っているもの(いつも受信するPC)が私の中でメインと定義付けられているので、これまでの移行回数はおそらく二桁を優に超えています。移行する度にまったく別のマシンという感じでしたよ。
 そこまでの回数を重ねてきても、やっぱり環境移行は面倒だなぁと感じてしまうのです。

 ところが、スマートフォンやタブレットの環境移行はそんなわけにもいきません。1台でほぼ全ての個人情報を賄っているようなものですからね。まるごと移行させる必要があるわけです。初めて買った時は一から全部自分で設定したはずなのに、機種変更に伴う環境移行はどうしてこうも面倒なのでしょう。

 ワンタッチでポンとすべて移行できる仕組みが早く開発されないかなと思います。技術的に容易ではないでしょうけど、ニーズは世界中に広がっているはずではないでしょうか。または、ハードウェア自体が自動アップデートされて常に時代の最先端で在り続けられる端末の開発でも可。
 そんな科学の進歩が現実のものとなれば、同時にLINEだのFacebookだのの引き継ぎとは無縁になるでしょうし、こんな記事も過去の遺物へと昇華するんですけどねぇ。

 …大手キャリアの店頭で、機種変更の際のデータ移行でさえ軽く30分もかかるような現代じゃ、そんな技術革新を期待するほうが無謀なんですかねorz 

パソコンの耐用年数ってどれくらい?

 「耐用年数」と言うと減価償却に用いられる用語ですけど、別の言葉が見つからなかったので、あえて「どれくらい使えるものなのか」という意味で使いました。万が一、確定申告関連の検索でこちらに飛ばれてしまった方がいらしたらご期待には添えませんので。申し訳ありませんm(__)m

 えぇと、私が現在使っている中で最も古いパソコンはPC9821Cs2 model S3というもので、記憶が曖昧ですが、平成5年に購入したと思います。22年以上動いてますね。Windows3.1は早々に消して98DOS6.2だけで動かしてますが、今でも問題なく起動できます。主な用途としては過去ログを引っ張り出すときに起動する程度ですけど。
 まぁまったく問題が無かったわけでもなくて、15年くらい経ったところでHDDが不調になり、仕事用で購入してまったく同じシステム構成を組んでいたXa13のHDDとまるごと交換した経緯があります。環境ファイルを書き換えただけで普通に起動したのでラッキーでした。しかしCD-ROM用のドライバが見当たらなかったために読み込みは不可能になっています。昔の98ってこういうことができたんですよね。

 この事例はあくまで特殊ですので(^-^;、現在のWindowsパソコンがどれくらいの年数現役でいられるのかというのを考えてみたいと思います。

 CPUについては、1クール毎にクロック性能の向上はあるものの、アーキテクチャ自体の大きな変化のサイクルは3~5年程度でしょう。つまり、プラットフォームが変わることによって、マザーボードと使えるメモリも必然的に変更になってしまうということです。
 ではすなわち、CPUが大幅に新しくなったときがパソコンの寿命なのかと言えば、まったくそんなことはありません。ハードウェア云々より、OSに関わって「古い」と言われる場合のほうが多いでしょう。一般人はパソコンの中身なんて興味も無いでしょうし(^-^;。
 正直なところ、Vistaが入らなくてXPで止まったままにパソコンにも、7や8は導入できます。メモリの使い方の問題です。10はまったく食指が動かず触ったことがないので分かりませんけど、低スペックのタブレットなんかにも入るくらいなので大丈夫だと思います。
 Windows7のシステム要件を見ると、「1GHzのCPU」「1GBのRAM」「16GBのHDD」があれば導入は可能となっています。7の販売前に人柱さんに無償で配られた試用版をどうでもいいパソコンに入れ、あえてクロックを1GHzまで下げ、メモリもシングルの1GBにして使ったことがありますけど、最小限と謳う割にはVistaよりも使い心地が良かった記憶がありますね。快適とまではいかなくても、十分に闘えるでしょう。
 Windows7の発売は2009年10月でしたから、つまりそれ以前のパソコンでも現役続行が可能ということになりますね。具体的には、2006年頃からのパソコンであれば、構成次第ではインストールできるかもしれないということです。ドライバが提供されていないとちょっと厳しい上、32bit版OS限定になってしまいますが。
 もっとも、7のメインストリームサポートは1年前に終了していますので、あと4年の延長サポートを残すのみとなっています。このことについては、現在も7の愛好家で8や10なんてまったく使う気が起きない私のような読者諸氏にもぜひお伝えしたく、心苦しさを隠してやむ無く記述しました(^-^;。

 ここまでで、約10年間はイケるという結論が導き出されつつありますが、10年前のハードウェアをそのまま使っていてはまさに猫に小判。ハード面と財政面がクリアされたら、少しでも高スペックの物に換装するのが賢いといえるでしょう。
 特に考えてほしいのは、SSDの導入です。昔のSATA2しか無いマザーボードでも、起動用のSSDを繋ぐことはできます。シーケンシャルの転送速度だけを見ると、プラッタ容量が小さい過去のHDDは70MB/sが関の山。SATA2の理論値限界である375MB/sを、SSDのRAID0ならあっさりと超えることが可能ですので、明らかに体感速度が変わります。RAIDの話が出たので補足しておきますが、チップセットによってはRAIDが組めなかったり、SSDの公称値にまったく近付けなかったりすることが往々にしてあります。さらに蛇足で、私の経験上、SATAケーブルを交換したところで速度には何の変化も生じません。要は南橋がボトルネックになってしまうのです。

 話を戻しまして、私がPC9821Cs2を現在も使っている理由は「DOSが動くマシンがこれしかないから」です。ここまで長々と解説してきておいて、それを根底から覆すようで申し訳ありませんが、そういう特別な事情が無い限り、昔のパソコンをいつまでも使うメリットは少ないということです。古いハードウェアのままで現役のOSを動かすのはチャレンジャースピリットが多分に介入しますよね。なぜなら、上記のようにOSを買って、SSDも買って、さらにメモリも増設…なんてことになったら、普通にローエンドのパソコンが買える額になってしまいますので。結論としては、使おうと思えば10年選手も可能ですよと。10年前のパソコンも今でも使えるでしょうし、今買ったパソコンを10年後まで使い続けることも不可能ではないでしょう。でも、パソコンと女性は若いほうが良いのでw、許されるならそっちを選びたいものです。

 さて、最後に一応減価償却についても書いておきますかね。パソコンは法定耐用年数が4年と定められています。対してソフトウェアは5年です。
 実際、5~6万円で買ったパソコンを4年も使えたら御の字だと思いますよ。私はPC9821Cs2を当時42万で買ってますので、22年使って当然なのですw。

各種SNSに見る最近の傾向

 今更「SNSって何?」と聞かれることも無いとは思いますが、一応解説しておきますと「ソーシャル・ネットワーキンク・サービス」の略です。普通に考えると掲示板とかブログとかもコミュニケーションができますので、広義にはSNSに入るんですけど、最近では「コミュニティ型の会員制サービス」がSNSとして定義されているようです(wikiより)。

 私はmixiが最初だと勝手に思っていたのですが(^-^;、そうではないみたいですね。これもwikiにありましたが、2002年にmyprofile.jpというのができているようです。まったく知りませんでしたねぇ。さらに、mixiより先にGREEができていたんですね。 うーん、知らないことが多いです。

 まぁそのようにSNSの情報に疎いのには理由がありまして、簡潔に述べるなら私の友だちの少なさに起因するのは間違いないでしょうねw
 正直、まったく興味も無かったので使おうと思わなかったですから…。でも、登録だけはしていたんですよ。Twitterのアカウントなんて日本語版が利用可能になった1年後に取得しているみたいです。ブームになる前ですよね。先見性はあるようですが、初めてつぶやいたのがその4年後という意味不明っぷり。合計6年間で23回のツイートしかしていない私のアカウントは完全に幽霊のそれです。それでもなぜかペルー人らしき方とフィンランド人らしき方がフォローしてくださってますが、読めないので放置(^-^;;;。

 そんな私でも知っているSNSを、完全無欠の偏見&先入観から解剖して今後の行く末を占ってみるという企画なのですよ。自己満感が半端ないw
 一応会員数を比較しようかと思ったのですけど、2014年末あたりのもので統一するしかない状況でして、現在はおそらく相当に変化があるかと思われます…。なお、全部有名なのでわざわざリンク貼るほどのものでもないという理由から記述のみです。ご了承ください。

Twitter
国内ユーザー数2800万人。140字でつぶやけるのが日本人に受けて大ブームに。ラピュタのバルス事件は有名ですが、私からするとまったくもって理解不能。

Facebook
国内ユーザー3300万人。実名登録が基本のSNS。なので友達の検索にメリットがあります。私は会員にはなっているもののリードオンリー。友達の友達によるまったく興味の無い画像を見せられる毎日です。

Instagram
国内ユーザー数600万人。私は登録していません。そもそも写真撮りませんし、自分アピールが嫌いなのです。けっこう閉鎖的なイメージがあります。

LINE
国内ユーザー3400万人。この数は正しいかどうか分かりません。5000万人というデータもあります。2人に1人とかウソっぽいです。なぜかと言うと、私がスマホ2台、タブレット20台超の計30個近くのアカウントを持っているからです。実動しているのは1つだけですけどねorz

Google+
国内ユーザー数発表なし。敷居が高い気がします。一応アカウントはかなりの数を取得しているのですが、使った試しがありません。

mixi
国内ユーザー数発表なし。申し訳ないですが悪いイメージしかありません。昔流れてきたのが、大学生が犯罪スレスレのことをやって盛り上がっているグループが多数…みたいなものばかりだったので。

 他のは知らんし特徴等もまったく不明です。一般的な認知度もこんなもんじゃないですかね。

 LINEは、様々な分野を開拓していますので、今後廃れるということはないでしょうね。使っていて楽しいですし、コミュニケーションツールとして考えれば必要十分です。官公庁とかメーカーのアカウントと繋がりたいとは思いませんけど。この中では一番発展の可能性が高いかなと個人的に思います。前にもどれかの記事で書きましたが、「簡単」というのが普及のための最重要事項です。

 Instagramは、文章メインの私にとっては魅力がなく、故に人の写真を見たいとも思いませんし、ときたま話題になった画像がネットで流れればそれくらいでいいかなと思います。芸能人とかのプライベートにもまったく興味はありません。私のようなスタンスの人ってけっこうな数いると思うんですけど、実際は違うんですね。着実に会員数を伸ばしているみたいなので今後も発展するんでしょう。

 Twitterは、ここまで社会的に認知されちゃうと必要不可欠なツールという気がします。個人的には無くても全然困らないんですけど、メーカーやテレビ等がこれを積極的に使っているもんですから、今後は使用機会が増えるかもしれません。というか、人より随分前にスタートしたのに途中寝ていたので今から慌てて流行の最後尾を追いかける、というウサギ状態に我ながら閉口しています。

 Facebookは、積極的に使うと面白いんだろうなという印象。使わなければなんだって面白くないですけどね。ただ、現実問題、友達がたくさんいればいろいろと書いて読んでもらったりもできるんでしょうが、私の場合は以下略とかでいいですかねw

 Google+は横ばいのイメージです。別のSNSが台頭しそうな気もします。mixiはオワコンじゃないですか?今もアクティブな方には怒られそうですけど、昔ほどの認知度が無い気がします。少なくとも、車関連のグループをざっと覗いたことがあったんですが、「ここに入りたい」とはまるで思えませんでしたね。結束が強いのも考えようです。

 この先、SNSで交流するのが当たり前の時代になるんでしょう。その昔、パソコン通信で知り合って現実にオフ会をし、今もなお付き合いがあるという関係を築いてきた私からすると、「やっと今そこなんですか」という感も否めないのですけどね。もしかすると、こういったSNSに多少の抵抗があるのは、自分が思う「まったく新しいコンテンツ」ではない…という部分から来ているのかもしれません。ブログもSNSであるとするなら、私はそれで十分です。書きたいことが書けて、1日2人程度でもそれを読んでくださる方がいれば満足です。そんな私が、TwitterやらFacebookやらで交流を楽しむとは思えないのですよ。
 もひとつついでに、「Facebookでたくさんの友達が待っています」とかいうメールがものすごく届きますけど、それ、言う相手を間違うと訴訟起こされますよ?w

 えー、最後にまったく関係のないお話を。
 だいぶ前のことになりますが、SNSに関して書いた記事で思いっきり「SNSサービス」という文言を目にしてしまい頭痛が痛くなった記憶があります(^-^;。「Tone Gawa River」状態ですね。「HTML言語」とかも同様に笑ってしまいます。これらが一般に認知されているところがまさに日本人の寛容さを表していますよ。

 とまぁ、ここまで書いてタイトルが看板に偽りアリなことを深くお詫びするのでありましたorz 
ブログ内記事検索
ギャラリー
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.11.01)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.30)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.28)
  • 【新製品】海外スマートフォン(2018.10.27)
当ブログについて
当ブログへのリンクはフリーですが、その旨コメントいただけると嬉しいです。 また、記事の全文および一部分の許可無き引用・転載はご遠慮ください。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

広告
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP promotion
Gearbest 8% OFF for ALL cellphones with coupon: GBMBP
















































































  • ライブドアブログ