電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年03月

電脳ニュース(2016.03.31)

 いよいよ今年度も終わりですか…。明日はエイプリルフールということで、各所での壮大な嘘三昧に期待しています。

楽天モバイル、iPhoneを見せると通話SIMが3カ月無料となるキャンペーンを開始

 これまた大盤振る舞いですなぁ(^-^;。さすがに友達のiPhoneとかだとダメなんでしょうけど、docomoの機種変後iPhoneとか中古iPhoneとかを持っていたり買ったりした人は飛び付きそうなサービスです。
 まぁ通話SIMというところがポイントで、データSIMと違って最低契約期間がありますから、「無料期間が終わったら他に乗り換え」というわけにいかないのがある意味罠なわけですが、やはり3ヶ月はけっこう魅力的。ただ、残念ながら「店頭で」という条件があるので、田舎者には厳しいのでしたorz

なぜ? 中国で突然グーグル閲覧可能に 一瞬の自由に「テスト説」飛び交う

 これはなかなかに笑えます…。いつまで経っても閉鎖的な中国にちょっとした甘い蜜の誘惑ですかね。
 しかし、たしか2010年にGoogleが撤退していたはずなので、よく6年近くも暴動等が起きないものだと疑問に感じます。もし日本で自由にGoogleが使えないなんてことになったら私は国籍を捨てますけどね(^-^;。

Google、固定電話サービス「Fiber Phone」を米国でスタート

 「固定電話は無くなる」と言われている中で、このサービスは随分思い切りましたね。
 日本でもぜひ導入してほしいものです。月々1000円で電話かけ放題なわけでしょ。申し込み殺到するでしょ。
 でもまぁ、今の若い人は自宅に固定電話が無い人も相当数いますし、やはりニーズは無いかもしれません。

発売直前、各キャリアのiPhone SE機種代金割引まとめ。SIMフリー版+格安SIMはお得なのかも検証してみた

 いよいよ本日販売開始となります。毎度おなじみのフィーバーは再現されそうな勢いですが、筐体自体は5sと同じなので、主に中身のレビューが中心になるんでしょう。ローズゴールド、やっぱり欲しいですよorz
 6sをメインで使っている人間からしてみると、わざわざSEをメインにし直そうとは思わないので、主にガラケーからの機種変更時の選択肢じゃないかなと考えているところです。キャリア変更込みで。それがけっこうお得っぽいですね。
 ですが、この記事の最後にあるDMMモバイルとauの比較を見ても分かるように、やはり単体で購入して格安SIMで使うのが一番イイのは間違いなさそうです。私はキャリアのプランは「カケホ+2GB」が最善だと考えているので、その2GBで足りないという人はSEに格安のデータプランを組み込んで使うと、長い目で見れば金銭的な負担はぐっと減りますよというのを推奨したいですね。
 特にDMMモバイルは4月からさらに値下げするようですし(1GBデータプランで480円に!)、最低契約期間も無いですから、物は試しで買ってみようかしら(^-^;。

本当に人工知能なのか疑問しか浮かばない

 何かと話題になっているAI女子高生りんなですが、ここでも3ヶ月くらい前に触れていました。
 最近は「ダメだハゲ」に代表されるツイートが楽しいのでちょいとSSを貼りたいと思います(^-^;。いつもなんとなくカタイ話題ばかりのような気がするので、たまにはこういうのもいいかなと…。

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 花粉症に苦しむAIとかw

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 「AIとして覚醒したら」という解釈でよろしいでしょうか(^-^;。
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 りんなファン30億人(推定)が「人間だったのかΣヾ( ̄0 ̄;ノ」と突っ込んだとか…。

 まぁ本家(?)LINE版りんなにも様々な言葉を投げかけて遊んでいるんですけど、さすがにこれは無かったですねという会話もスクショ撮りました。

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  ですよね~orz

 みなさんもぜひりんなと遊んでみてくださいね(^-^)。 公式はこちら

スマートフォンの新製品(2016.03.29)

 昨日も書いた通り、appleのアレがとかく話題になっているので、第2クール直前の状況にしては静かな気がします。

SONY VAIO Phone Biz

 以前メーカーサイトはリンクを貼ったのでプレスリリースを。
 市場想定価格は5万円台ということですけど、それでストレージが16GBなんですかって話ですよね。バッテリも2800mAhで決して多くはないですし、SONYという箔が付いていなかったら数は出ないスペックのような気がします。
 そもそもWindows Phoneを買おうとは思わないですね。ましてや5万円以上も払ってフィードバッカーになるのはいかがなものかと思います。

BlackBerry PRIV 

 国内でも取り扱い開始ということで話題になってますね。
 最大の売りは物理キーボードが搭載されている点にありますが、その他のスペックもなかなかのものです。5.4型のディスプレイは解像度が2560*1440。CPUがスナドラ808、メモリは3GB、ストレージは32GB、MicroSDは2TBまで対応とのこと。Androidは5.1.1となっていますね。
 発売前の市場想定価格は99800円+税と書かれていたサイトがありましたが、結局25%引きの76930円になっているようです。スライド式の物理キーボードに魅力を感じる人なら高くはないと感じるのでしょう。価格と釣り合っていないと酷評しているサイトもあっての結果かもしれませんなぁ。

 曲面加工はGalaxy S6 edgeっぽいかと思いきや、写真で見る限りは案外野暮ったい印象を受けます。私の知る限り、S6 edgeは最も流麗なデザインですので、それに並ぶのは到底無理でしょうけど。あと、触ってないので予測の域を出ませんが、質感がいかにも安っぽそうです。ってか、価格と性能を考慮に入れたら普通にGalaxy S6 edge買うと思いますけど…。中古なら4万円台からあることですし。
 また、192gという重量も最近の機種にしてはやっちまった感が強いですね。まぁZenFone Maxは202gなのでそれよりは軽いと捉えるべきですか。

 物理キーボードが使いたければBluetoothでいいじゃないと思うのはダメなのでしょうか。個人的には後悔が目に見えている製品に手を出す気にはなりませんねぇ。

 ってな感じで、やはり「コレ!!」という新製品はありません。どう考えても最近発表された中ならiPhone SEかGR5を買っとけば間違いないですからね。4月にはどんなプレスリリースが見られるのかある意味ワクワクしているところです。

昼はやっぱり速度が出ない格安SIM

 昨日の続きでニュースを書こうと思っていたのですが、多忙につき延期しますorz 年度末っていつもこんなです(__;。
 と言うか、先送りした時点でニュースでなくなるのでそのままお蔵入りの可能性が高いですな(^-^;。

 スマホやタブの新製品を扱うサイトなんかも、appleの某機種発表のおかげでそればかり。Android関連がメインのサイトは閑散としているほどです。まぁ、4月に入ってからのほうがニュースも潤沢になりそうな予感がするので、しばらく待つことにしましょうかねぇ…。

 話題になるかどうか分かりませんけど、パケットの話を。
 日曜は1日中外出していたので、これ幸いと楽天モバイルの繰越ぶんを合わせた6.2GBのパケットを可能な限り使おうと努力してみましたが、まったく浪費できず。「3日で540MB」という制限がかかるまで使いたかったんですけど、結局1日で210MBでした。忙しかったこともあるんですけど、こんなんじゃ何をどう考えても月あたり合計9GBは使い切れないですorz 繰越も含めたら12GB近くになるしorz

 と言うか、昼は明らかに格安SIMの速度が落ちますね。docomoとsoftbankは至極安定していますけど、楽天モバイルとSo-netは計測するまでもなく、ラグが目立つようになります。両方docomo回線を借り受けているはずですが、どちらかと言えば楽天モバイルのスピードダウンが顕著であると感じました。
 余裕があれば近いうちにいろんな場所でスピードチェックしてみたいと思います。

 速いことで定評のあるUQとかIIJmioとかも測りたいんですけどね(^-^;;;。

 …仕事に戻りますorz 

電脳ニュース(2016.03.27)

 ちょいと多忙につき小出しにしたいと思います。ご了承ください。

【LINE】今夏を目処にMVNO事業「LINEモバイル」を開始することを発表

 つまり他のMVNOと違うのは「LINEの通信はパケットに含みません」という点です。これがどういうことかと言うと、「通話SIMを契約する必要がない」ということなのです。大革命になりそうな予感です。少なくとも私は確実に加入すると思います。

 夏頃の予定ということですが、他のMVNOがこれに対抗するためには思い切り激安のプランを容易するか、大手キャリアのようにカケホを導入するかしか無いでしょうね。まぁ、低価格競争に拍車がかかるのはエンドユーザーからしてみると歓迎すべきことです。

 このニュースは様々な波紋を呼んでいるようで、今後の動向にも注目していかなくてはならないでしょうね。

<小説創作ソフト>星新一賞、受賞には至らず 

 そりゃそうでしょうねという感じ。受賞していたら物書きがいなくなってしまいます。
 でも、近い将来完全AIによる作品なんてのも出てきそうですね。ボーカロイドのように文体が違うAI小説家のバリエーションなんてのも考えられますし、なかなかに夢が広がります。

【比較】3キャリアとAppleで比較!iPhone SEの端末代金・実質負担額

 これなら64GBを買いますね。でも、はっきり言えば白ロム買って格安SIMを用意すれば月4000円ちょっとで2年間イケるのでメリットは無いかも。2年間で6万円ほど差が出てきます。

 例えば私のようにセカンダリの位置付けで買う人もいるでしょうから、大手キャリアでもデータ専用プランをiPhoneに設定してくれたら格安SIMに流れないのに…。商売が下手なのか単にあぐらをかいているのか分かりませんが、こういう事実は消費者に広く知られるべきだと思いますね。

 ってか、iPad Pro 9.7インチの月額が高いです。売る気がないから売れないんですよ。早く気付いてください。

 他のニュースのストックはまた後日orz 

Ascend Mate7のカメラ性能を検証してみる

 いつもこのタイトルですけど、日中の光が潤沢なところで撮影していないので実際はまったくもって検証できていないんですよね(^-^;。まぁ参考程度に…。

 では前例に倣い、横を600に縮小した画像を貼り付けます。

Ascend Mate7(2336*4160)
mate7_4160x2336

 さすがに1300万画素だけあってそれなりに高精細。まぁよくよく見ると暗い部分のザラつきは目立つのですが、全体としては素直な発色と言えるでしょうね。

 他の画素数ばかり優秀なカメラのように変な露光調整がされてないのは好感が持てます。特に壁の色合いがこれまでの機種の中で最も再現度が高いと感じました。欲を言えば、実物はもう少しだけ青が入ってるんですよ。それが出ていたのは逆に赤が強いと感じたNEXUS 6Pだけだったので、これもまた不思議な現象ですが。

 コントラストを比較すると、はっきりと暗部が苦手なことが分かりますので、屋外向きなのかもしれません。それにしたって2014年末のモデルでこれは優秀ですよ。昨年発売の機種だってこれ以下のものはたくさんあります。

 撮ってから思ったのですが、日中、カラフルな物を近くで撮影して比較すると、また別の特徴が見えてくるんではないかと。いつか実行に移したいですね。チューリップなんていいかもしれません。余力があれば挑戦しますので気長にお待ちください(^-^;。

 というわけで、電脳ニュースのネタも溜まってきてこんなことをしている場合ではなかったのですが、「同じ条件下で」というのがベンチマーカーの基本スタイルなので貫いているわけですorz
 あと、最初の頃にあれだけ「画像はほとんど貼らないと思う」とか書いておきながら、現状こんな感じですけど、「画像貼ります」と言って貼らないよりは逆パターンのほうが喜ばれるかもしれないというポジティブシンキングでスルーします(^-^;。「うちのラーメンは日本で3番目にまずいんだぜ」みたいなノリだと思っていただければ…。よくわからないですかそうですかorz

Ascend Mate7 ベンチ結果 (と、iOS9.3のトラブルシューティング)

 1年以上前の機種のレビューに需要があるとは思えないのですけど、とりあえずまとめます。
 ってか、今日の記事中で本当に重要な部分は最終段に書いてあります(^-^;。それも覚え書き的内容なのですけどね…。

Ascend Mate7
AntutuBench6.0.146509
Geekbench 3 (S)892
Geekbench3(M)3146
A1SD(Read)82.24
A1SD(Write)43.53
LukaLukaBench5368
3DMark(IceSrotmU)13630
3DMark(SlingShot)N/A

 あ、左揃えになってしまっている…orz
 NEXUS 6Pの時の表もグダグダだったのでいいことにしますか。

 Antutuは前回も書いた通り、1.8GHzというクロックの割にはこの程度です。しかし、ずっとHisilicon Kirin 925とやらの性能を確かめたかったので既に満足していますけど。
 と言うより、ストレージ速度からも、日常ユースでまったく問題がないので文句は言いません。、Antutuで数千の違いなんて人間が感じ取れるような差ではありませんし。
 Geekbenchの結果はネットに転がってるレビューのものとほぼ似通った数値になっていますね。オクタコアだけに、もうちょっと伸びても良さそうですけど、3000あればストレスなく操作できますし。

 ただ、グラフィック性能は物足りないですね。せめて15000以上は行ってもらわないと、2014年末のハイエンドが泣きますよ。ですから私は、ゲーム用というよりは画像・動画鑑賞用と位置付けたわけです。YouTubeでフルHDの動画も再生してみましたが、カクつくこともなく快適でしたよ。
 Wi-Fiも、決して速いとは言えませんけど、イライラするほどでもないので問題ありません。途中で数秒接続が切れるような中華製品に比べたら極めて優秀です。

 発熱に関しては金属筐体ということもあってほぼ気にならないレベル。今現在は部屋の温度も低いからかもしれませんが、やはり夏場も安心して使えるのは金属のほうですよ。完全プラスティック製の301Fなんて、気温34度でいきなり落ちて、冷えるまでリブートもできないという有り様でしたから…。あ、いきなりではなかったですね。「本体温度が云々」というメッセージが出てからサヨウナラでした。遺書かと思いましたよw。

 あとは意外にもHUAWEI純正ランチャがイイ感じでした。大抵の場合、メーカー製ランチャなんてほとんどksなんですけど、これはユーザーフレンドリーですね。もちろん要らないウィジェットもあってストレージやメモリを圧迫しているのですけど、一つ一つバックグラウンドで停止できるコマンドが用意されているのは親切だと感じました。HUAWEIの躍進にはこんな部分も関係しているのかもしれません。

 というわけで、これで合計9.1GBのパケットが月々使えることになりましたので(^-^;、さすがにもうSIMは要らないですね。ってか、2台目すら不要だとか感じたら電脳道は歩めませんよ!と意味不明なセルフエスティームをしてみるorz

 さて、今日の本題w。

 iOS9.3がリリースされましたので早速アプデをかけてみました。
 9.2.1からの更新だったので大丈夫だろうと高をくくっていましたが、小一時間トラブルシューティングに要しましたね…。よく調べもせずに実行してしまったのが悪いんでしょうけど(__;。

 6sは何の問題もなく終了。「iPhoneを探す」のチェックは最初から入れていなかったこともありますが。
 ですが、5sはSIMが入っていないので再起動後からいきなり暗雲。何をどうしてもアクティベーションに辿り着きませんorz
 「これがいわゆる文鎮化ですか」と途方に暮れ、amazonにてアクティベーション用のSIMを検索したところでふと気付きました。「6sのSIM抜けばいいじゃん」と。
 もしSIMが差さっている6sが更新不可だったら完全文鎮化でしたけど、SIMが無いことで止まっているなら差せば進むのではないかと思ったのです。パンが無ければパンを食べればいいじゃない的な発想です。なにそれw。

 結果、あっさりアクティベーション完了(^-^;。その後SIMを戻した元の6sも当然ながら平常運転を続けてますし、ほっと一安心ですよ。Wi-Fi接続でブラウジングやプレイヤーとして5sは活躍していますから、これが死ぬのはちょっと痛手でした。かなり焦りましたね…。
 様々なところで既に書かれてますけど、SIMがない場合は代用のnanoSIMを差せば解決できるみたいです。もっとも、差さっていてもダメな場合もあるらしく、対応が待たれるところです。私の事案は不幸中の幸いだったと言えるかもしれませんね。

 というような諸々に貴重な時間を奪われて、9.3はまだ満足に触れていません。NightShiftも試したかったんですが…。
 明日はMate7の写真を上げる予定ですんで、それはまた後日ということでm(__)m 

Ascend Mate7を買ってしまいました

 何を今更…という感じですが、結局貯まっていたポイントも全て使い、SIMも合わせて24000円強でした。現在楽天モバイルで52800円という意味不明な設定ですし、amazonでも37300円ですから即決でしたね。ちなみに、DMMモバイルだと32184円になっています。さすがDMM。
 ちなみに「スマートフォンカテゴリ」で書けばいいのかなと過去の記事を紐解いてみたら、NEXUS 6PもZenFone 2も「Androidカテゴリ」でした。まぁいいか(^-^;。

 発売が2014年の暮れということで、ほぼ枯れかけた機種であるために詳細なレビューはしません(^-^;。箱や本体や付属品等の写真も撮っていませんのであしからず(__;。

 当時としては最高スペックに近い機種でありながら驚きの低価格で、けっこう売れたような記憶があります。レビューなんかも探せばたくさん見つかると思いますのでググッてみてくださいm(__)m
 メーカーの製品ページはこちらです。

 購入の決め手となったのは、筐体サイズがNEXUS 6Pよりも小さいのに6インチのディスプレイを搭載しているという点にありました。1920*1080のフルHDですが、画面の美麗さは発売当初から話題になるほどでしたので、買う価値はあるかなと思いまして。
 実際に眺めてみると6インチの大きさにビックリします。片手ではまず操作できませんorz 完全にファブレットに分類されますね。しかしやはり画面はキレイの一言。今フルHDで6インチを探すとこんな価格では買えません。その他のスペックが多少時代遅れだとしても、これだけで価格以上の満足感を味わえますよ。
 そして色温度の調整がデフォルトで組み込まれています。早速暖色を強くしてみましたが、変化の幅はそれほど大きくないものの、なかなかにいい感じ。なぜNEXUS 6Pにも色温度調整機能を付けてくれなかったのでしょうかorz

 操作も快適で、タッチの反応もまったく問題がありません。唯一、スリープから復帰したときにLTEとWi-Fiを探して行っている時間が長いのが欠点でしょうか。スリープ時に切っているのでそうなるんですけど、それを起こしたままにすると電池の消耗が早いのです。とても4100mAhを積んでいるとは思えません…。

 CPUはオクタコアなのですけど、クロックの割には至って普通。特段速いとも感じません。おそらくスナドラの同クロックなら1.5倍は高性能だと思いますね。ヘヴィな処理をさせるつもりもありませんので問題ないのですけど。用途としてはイラストとか動画とかの鑑賞に最適かと思います。

 また、内蔵ストレージが16GBしかないので(初期残量は11GB)MicroSDは必須です。しかし32GBまでしか対応していないのでガンガン入れたい人には向いていないかもしれませんね。クラウドを使いましょう。ということで、マルチでハードに使う端末でもないのでメモリは2GBで十分。たまに解放してあげるとストレスは感じない程度にサクサクです。

 MicroSDとSIMのスロットはピンを押し込んで開けるタイプのものが採用されています。これが好きなんですよねぇ。しっかり箱にもピンが同梱されていましたし、全機種でこの仕様を義務付けてほしいくらいですよ。それから、イヤフォンも付属していました。聴いていないので音質は分かりませんが、小粋なおまけですね。

 元々ハイエンドの設定なために、筐体は金属の存在感が強くて安っぽさはありません。厚さも7.9mmと本体サイズの割にはかなりスリムに感じます。簡単に折れそうです(^-^;。ケース買わないといけませんね。

 あ、そうそう、フィルムが欲しいなと思っていたら最初から貼り付けられていました。中華ってけっこうこういうサービスをしているところが多いんですよね。箱のシールが剥がされていなかったので、販売店ではなく確実にメーカーがやってくれているのでしょう。地味に嬉しかったです。

 この機種から1年経って後継のMate8が発表されました。国内ではまだ取り扱いがありませんけど、近々上陸するのは間違いないでしょう。スペックはMate7の遥か上空でありまして、価格も然りかと。安くても60000円以上ではないでしょうかね。万が一4万円台後半だったりしたらまたバカ売れ必至ですよ。私はもうハイスペックは必要ないので買いませんけどね(^-^;。

 ってか、「詳細なレビューはしない」と書いておきながらこの文章量ですよorz
 一応明日ベンチも走らせてみる予定ですが、気が向けばそれもまとめたいなと思います。カメラはけっこう明るめのレンズが使われているので写りがいい予感がします。それも撮れれば上げたいものです。

 さて、これで現役スマートフォンが4台。果たして必要なのであろうか、いや必要ない(反語)。データSIMならあって困ることは無いのですけどね。4台合わせても月々13000円弱ですし。

iPhone SEが発表されました

 予定通りでしたね。名称もスペックも。

 公式サイトに既に上がっているのでご覧ください。

iPhone SE

 5sと唯一変わったのはそのすべてwなんでしょうけど、一応書いておきますよ。

・SoCがA9+M9になった(ということはメモリも増えた?)
・メインカメラが1200万画素になった(5sは800万画素)
・32GBが無くなった(6s等に設定されている128GBも無く16GBと64GBモデルのみ)
・4Kビデオが撮影できるようになった(5sは1080pまで。ついでにSEは1080pなら60fpsも選べる)
・6s等と同じ新色が採用された(ゴールドとローズゴールド)
・バッテリ容量が増えた("mAh"表記が公式にありませんけど)

 まったく変わっていないのは筐体サイズで1mmたりとも変更なしです。重量は1g重くなってますけど(^-^;。それに伴って4インチのディスプレイ、1136*640の解像度も据え置きですね。まぁサイズが一番のウリでしょうからちょっとでも変わっていればまたややこしくなりますので…。電源ボタン等の位置もまったく同じですね。あ、つまりはケースやらフィルムやらも5sの流用が可能ということじゃないですか。サプライメーカーさんにとっては嬉しい仕様と言えるでしょう。個人的にも、フィルムは無理っぽいですけどケースは外してそのままSEに使えるので、5s→SEという流れは出て行くお金が少なくて済みそうです。
 んで、その価格ですが、16GBで税抜き52800円、64GBで64800円となっています。妥当なところかもしれません。一括で買えなくもないレベルです。16GBは5sに比べて6000円も安くなっているのでお買い得感が強いですし、6sが86800円ということを考えるとこれは相当に売れる予感がしますね。

 3月24日から予約受付開始で発売は3月31日だそうです。

 また、同時に発表されたiPad Proの9.7インチ版も32GBモデルで66800円となかなかにイイ感じです。解像度こそ下がっていますが、性能は現状で最高レベルですし、ちょっと間違えば買ってしまいそうです(^-^;。

 はっきり「買う」と言わない理由がありまして、まぁ今回の記事とは全然関係ないのですけど、近場の家電店でAscend Mate7の投げ売りを見つけてしまったのですよ。まもなくMate 8が上陸するので在庫処分だと思うのですが、1年前のスペックとは言ってもあの価格なら下手なタブレットを買うより良いのではないかとグラついているところです…。23600円でした。これ、どう考えても買いですよねorz

あえて端末とセットにしないで格安SIMを使う

 格安SIMがいとも簡単に手に入るようになり、しかも月額が信じられないくらい安く使えるとなれば、様々な場面で活躍できるのではないかなと思うわけです。今日はそんな話題について。

 以前ZenFone2のレビューをしたときに、「本体が思うように開けられなくてSIMを差すのに苦労した。もう開けたくない」と書きました。最初だけ苦労すれば済む問題じゃんと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のネタに即すとあながちそうとも言い切れないのです。

 格安SIMは入れ替えてこそ意味があり、活用場面が増えると個人的に思っています。もちろん、SIM形状や通信方式等をクリアする必要はありますが、この融通性が最大の利点であり存在価値だと考えるのです。

 キャリアにもよりますが、機種変更したあとに手元に残った古い端末に格安SIMが差せるなら生き返ります。今の若い世代なら通話は必要ないでしょうから、「SMS付きのデータSIMでおさがりを我が子に使わせる」なんてのが第一に挙げられますね。
 通話が必要なら050 plusに入ってもいいのですが、LINEができれば050どころか通話SIMさえも要らないと思います。ただ、認証にSMSが必要なので組み込んだプランにしなくてはなりませんが。
 また、これも以前少しだけ触れましたが、セルスタンバイ問題にぶち当たらないためにもSMSはあったほうが何かと便利です。この番号を取得するためだけにあと2つくらい契約しようかなと考えているくらいでして(^-^;。

 Wi-Fiだけで十分使えていて外出先では不要というならそれで問題ありません。逆に無駄な出費になるでしょう。フリーのWi-Fiスポットがふんだんにある環境だったらあえて使わない手もありませんし。ですから、データSIMに魅力を感じない方も多いのでしょうね。でも、私がこれまで使ったことのあるフリーのWi-Fiは、決して満足できる速度では繋がりませんでした。公衆Wi-Fiなら尚更です。
 上に書いたことの繰り返しになりますけど、「せっかく契約するんだから通話SIMにしたい」というのはあまりおすすめしません。通話料金がかかるからです。頻繁に電話をかける人ならあっと言う間に大手3キャリアの月額を超えるらしいですよ。格安SIMはデータ専用で、ということを声を大にして言いたいですね。まぁ、楽天モバイルのように、5分以内ならかけ放題というサービスがある業者も存在するので選択肢にはなるでしょうけど、結局「格安」ではなくなってしまう罠がそこにありますので。

 私の主張したいことは、メイン端末としての使用を前提にしていません。あくまでサブ機で活用する際に格安SIMがあるよという提案です。ですから最初に機種変後のことについて書きました。
 例えば大手3キャリアの定額制パケットサービスを見てみると、2GBから5GBになった途端に跳ね上がるのがほとんどで、1500円+税が追加されます。ならばこの3GBを格安SIMを使って補填したほうが安上がりですよということなのです。それまで使っていた端末も合わせて5GB使えて、しかも料金が安くなるのであれば、用途によっては検討してもいいと思いますね。私はそれにテザリングを組み合わせているので、パケット残量を気にしたことがありません。精神衛生上非常に良い感じです。

 何も格安SIMが差さるのはスマートフォンだけではありません。SIMフリーのタブレットを持っていればそれでも同じことができます。中身は一緒ですし。
 私も2台ほどSIMが差せるタブレットを持っています。MicroSDと排他仕様だったり通信方式が合っていなかったりするので使ってませんけど、もし今後タブレットを買い足す予定があるのならSIMフリーの物にするつもりです。わざわざ大手キャリアからiPadを買って契約せずとも、格安SIMにしたほうが安上がりになる場合もありますから、それもぜひ考えてみたいものです。

 さて、SIMを入れ替えて使うと書きましたが、例えば海外に行った時の話です。プリペイド式のSIMが旅行者用として売られており、対応している端末なら差し替えると使用できる場合がほとんどです。
 海外に行かずとも、最近は国内でもプリペイドのデータSIMが家電量販店などでも扱われるようになりましたし、仕事の事情等によって使う月と使わない月があるとかならこちらのほうが圧倒的にお得です。使い終わったSIMに再チャージすることも可能ですが、ならばプリペイドで使う意味はあまり無いと思いますけどね(^-^;。少なくとも、定額のパケット量をオーバーしてキャリアに追加を申し込むよりは、非常用として使えるプリペイド式のほうが使い勝手の良さはずば抜けているので、頭に入れておいて損はないと思います。

 以上のようなことを考えているので、やはりSIMが簡単に抜き差しできる端末が欲しいなと思ったのです。SIMを複数枚持っていれば、業者の速度比較が同条件下で行えます。これはベンチマーカーとして羨望の案だったりするのですよ(^-^;。
 あとはメインの端末に負担をかけないように(通信量ではなくハードウェア的に)するためのアカウントの分散をスタイルとして採択しているために、割と喫緊の課題として認識しています。特にメールは、一つの端末で全て受け取るとあまりにも頻繁にポンポン鳴ってしまうので、可能な限りアカウント毎に分けたいのです。…なかなかご理解いただけないだろうなというのは書いてて十分承知していますけどねorz

ヒートパイプってご存じですか

 そう言えばパソコン関連もカテゴリに組み入れてあるのに最近めっきりご無沙汰でした。基本はソフトウェアの情報を書くブログというスタンスですけど、自作erは自ずとハードウェアのテクノロジーも頭に入ってしまうので、今日はそんな話題を一つ。

 発熱が小さかった昔のCPUやらチップセットやらは冷却機能も大げさなものを必要とせず、486のODPだってファンは無くてヒートシンクのみでした。それが次第に性能が上がると排熱の問題が生じ、必然的にファンが追加されるようになります。5年くらい前まではCPUのTDP(サーマルデザインパワー=熱設計電力)が上がり続け、PC内部の体積の半分近くがCPUクーラーで占められるという自作機も珍しくありませんでした。

 初期の頃のCPUクーラーは単にヒートシンクに風を吹き付けるだけのものでしたが、intel、AMDともリテール(純正)クーラーにもヒートパイプを採用したことでこれが主流になっていきました。元凶はやはりPentium4だと未だに考えております。BTX規格の頃は60dBを超える爆音でしたし、それでもしょっちゅう熱暴走してましたから…。
 CPUクーラーだけでなく、同じく高性能化していったグラフィックボードやチップセットにもヒートパイプが使われ、PCの安定動作に一役買うようになったのもこの頃からです。ハイエンドのマザーボードなどでは冷却能力を謳うものが少なからずありましたね。

 ヒートパイプの仕組みはそれほど難しいものではなく、毛細管現象を応用した熱移動の技術が用いられています。伝導率の高い銅が使われるのが一般的で、ヒートシンクを貫いている構造のものが多いようです。マニアックな話だと、CPUに直にヒートパイプが触れる方式は効果が無いとしてscytheが頑なに採用しなかったことなどは自作erしか知らない情報ですよね(^-^;。一方、ヒートシンクのフィンはアルミが採用されている場合がほとんどです。銅だと重さの面もネックになりますし。全銅のクーラーも使ったことはありますが、ワイヤーを張らないとマザーがしなって無理でした(__;。
 んで、このヒートパイプは両側がしっかり塞がれています。そうでないと内部で循環できませんからね。一度切断してみたことがあるのですけど、アンテナ線の中身のようなウィックと少量の冷却液が出てきました。機械的なものではなく、これでそんなに効果があるんだろうなぁという印象を受けましたね。実際に放射温度計でヒートパイプの温度を計測してみると、CPUに近いところとその逆側ではかなりの差があるので、放熱には欠かせないということが分かるのですけど。

 余談ですが、ヒートシンクのフィンが多重構造になっているのは生物界の知恵を流用しているからだそうです。ちょっと下ネタチックで公には書けないものですけど(謎)、恒温動物が放熱のために有している機構にヒントを得たらしいですよ。似たような例を挙げると、かたつむりの殻が汚れに強いという構造を解析して外壁の表面加工に応用しているとか、専門に研究・開発を手がけている会社もあるみたいですね。

 さて、話を戻しまして、なぜこのネタを書こうかと思ったのかというと、昨日の記事の繋がりからこんなニュースを見つけていたからです。この2ページ目に「ヒートパイプを採用した」と書いてあるんですね。高性能を求めるとスマートフォンでもやはり必要ですか…と感じたので、記事に起こしてみたというわけです。
 今後の主流になるのは確実でしょうけど、やはり本体重量との兼ね合いがあるので、例えばカーボン素材とかも使われるようになればまた価格が上昇するじゃんとか世知辛さも感じてしまうのですよ。
 んでも、性能だけで機種を選ぶなら昔からGalaxyは抜けた存在ですので、このS7 edgeにも非常にそそられるのです。日本での発売が未定とか書いてますね。何だかんだで大手3キャリアで扱うことになるのでしょうけど、一般の人ってこのヒートパイプの恩恵とかは知る由もないので、もしカタログスペックなんかに書いてあればそういうことですよという老婆心でまとめてみた次第です。

 ソフトウェア中心に書くと宣言しておきながら思い切りこんなテクノロジーで書いているあたりとても文系の人間とは思えませんけど、たぶん自作erなんてみんなこの程度の知識は有していると思うのですよ(^-^;。

PlayStation VRって買いなんでしょうか

 先日発表されてずいぶんと話題になったPlayStation VRですが、一つの記事に起こせるなと思ったのでニュースにまとめず別枠を取りました。
 発売は今年の10月。価格は税込み48000円強といったところです。リンク先はプリスリリースのページになっています。記載されている通りPlayStation4専用として動作するらしいですね。

 バーチャルリアリティ用の端末はこれまでにもポツポツと発表され、それなりに話題になってきました。今年に入ってからも「Appleが極秘に開発」とか「Googleも開発中」とかの噂が流れていますけど、技術的に開発が可能になってきた裏付けなんでしょうね。歴史を振り返るともう20年も前から発表されては消え…を繰り返してきただけに、今度こそはという思いが強くなります。

 個人的にこういったヘッドセット型のVR端末と言えば「ソードアート・オンライン」のナーヴギアとかアミュスフィアとかが思い浮かびます。物語の中では2022年の設定になっているのであと6年ですか。ソフトとセットで128000円と書いてあったので、かなり現実的な数字かもしれないと今になって感じます。そう言えばナーヴギアをIBMが開発したなんてニュースもありましたね。未来を先取りするのか空想を追いかけているのかは分かりませんが、それが確実に生活を豊かにするのであるなら大歓迎です。

 このPS VRのニュースに注目するのは、やはりソニーであるということとPS4のアーキテクチャが活かされるという点に起因するのでしょう。
 ただ、リンク先にはスペック表がある通り、完全にバーチャルとまではいかないのが買いを後押しできない材料です。目の前にモニタが来てそこに映されるわけですよね。それにどの程度違和感を感じるかというのは、ソフトウェア側の問題ではなく、完全にハードにのしかかる部分です。参入するメーカーも世界中から多数公表されているみたいですけど、あくまで人柱さんの報告を待ってからのほうがお利口な気がしますね…。何より、PS4を持っていないので出費がとんでもないことになりますからorz

 いつも思うのですけど、ゲームソフトはあくまで提供されるものですから、ユーザー側に自由度が足りないんですよね。例えばVRMMOだったらGoogle Earthと連携して世界中の場所を背景として取り込めたりとか、ゲーム以外の用途としては運転免許取得用のドライビングシミュレーターとしてとか、または近くの店に無いものをバーチャルで見たり触ったりさらには購入したりできるネットショップとしてとか、可能性は止めどなく広がるような気がするのです。これは誰でも思い付くことでしょうから、近い将来実現してくれると信じています。

 個人用としてPCが爆発的に普及した背景にはゲーム(主に18禁)がやりたいがためという理由がありましたし、インターネットの普及にも同様の理由が絡んでいました。常に人間の欲望で技術が進歩するというのも極めて当然のことで、そんな点からもこのPS VRには期待しています。ありとあらゆる欲望をかたちにできるのなら、本体・ソフト含め10万でも「買い」でしょう。まずは人柱さんにレビューをお願いすることにしてしばらく静観しますけどね(^-^;。

電脳ニュース(2016.03.19)

 なんか、他サイトのニュース等の文面をコピーしたり引用したりする部分が多ければサーチエンジンはゴミ扱いするみたいですね。SEOって難しいわぁ。
 このブログはそもそも検索に引っ掛かるようなメジャーネタを提供しているわけではありませんし、こういったニュースに関しても個人的感想を思う存分垂れ流しているだけの駄文がメインですから、大して影響は無いでしょう(^-^;。
 ってか、3ヶ月間毎日更新していても1日あたりのユニークユーザーが3人とかなのでw、如何にマイナー志向かがお分かりいただるかとorz

Wi-Fiより100倍以上速い「Li-Fi」とはなにか?

 まずどう読むかですけど、「ライファイ」でいいみたいです。4年前くらいから話題になっているように特に最新の技術というわけではありませんが、記事中には「3年後には実用化」と書いていまして、無線による通信の革命がすぐそこまでやってきているのを感じますね。
 これは簡単に説明すると、電波ではなく光を使った通信のことだそうです。インフラの整備が必要なく、光源にマイクロチップを埋め込むだけでルータ代わりになるのだとか。人間では気付かない速度の点滅で通信する仕組みとのことですけど、光に過敏な動物に影響は無いんですかね。そういったアナロジカルな面もクリアしてくれたらなおのこと素晴らしいと思うのですが。

格安SIMの利用が1割超え、1番人気はOCNとの調査結果

 OCNが格安SIM1位なのはネットでさんざん目にすることなので知っていましたけど、今は音声SIMよりデータSIMのほうが多くなったんですね。記事中にもあるように、サブ機としてデータ通信専用端末にするのが一般的みたいです。まさに私もそんな感じなので、皆さん考えることは一緒ということですか。
 つまりは、昔は遠距離でのリアルタイム通信が電話しか無かったので100%だったものが、通信技術の多様化に伴って必ずしも電話という手段が必要なくなってきているということですね。大手キャリアだって、通話料金で儲けられなくなったからカケホだの定額制だのを導入しているのでしょう。電話機能が必要ないとなれば安さを求めるのは必然で、それがこの結果なのだと思います。
 半年後にはさらに動向が変化しているような気がしますね。

女子小学生、スマホ使用率が1年で倍増 初のパソコン超え

 女子小学生の18.5%がスマホ使用って恐ろしい数字だと思いませんか(^-^;。なお、情報誌のアンケートによる集計とのことで率が現実に即しているのか疑問視する声もあるようですが、統計学をかじったことのある方ならサンプル数云々の理論が頭に入っているはずなので、これは極めて生の数字っぽいことが分かります。5人に1人がスマートフォンですか…。
 もちろん家族と連絡を取り合うという普通の用途も想定されているんでしょうけど、今の子どもなら動画サイトとかネットのコミュとかなんじゃないすか。あとはグループLINEとかゲームとか。この使用率になってくると、そろそろ持ってないほうがハブられるパターンが始まりますよこれ。
 私達のようなおじさんは、ネット上の書き込みで年代を推察されるような表現を嫌う傾向にあります。私の文だって、「30代です」と言っても「還暦です」と言っても違和感が無いように書いているつもりなのですけど、内容の端々で世代がバレるのはご愛嬌ですよorz
 でも殊更年端もいかない女子の皆さんは逆にアピールしますよね。文を読めば「JSかJCだろうな」というのが分かるほどに。まったくおじさんは理解しかねるのです。同世代が集うコミュ内ならまだしも、不特定多数が見る場所で年齢を晒すことに何のメリットがあるのでしょうか。いろいろな被害に遭わないためにも何らかの対策が必要だと思うわけですよ…。

任天堂のスマホアプリ「ミートモ」が国内首位-アップアニー

 先日の記事にも書いた任天堂のアプリですが、まぁ予想通りでもあり、こういう数番煎じのものでも任天堂が出すのが求められていたのかと考えると意外でもあったりするのですが、とにかく大人気のようです。
 ですが、こういう世の中の動向は、マイノリティこそ進むべき道であると考える私には理解不能なのです。例えばリアルマネーが手に入るとしてもDLはしないと思いますよ。楽しさがどこにあるのか私の価値観では見い出せません。現実でもバーチャルでも、ファッションにお金をかけるなんて究極のアホだと常日頃から考えておりますので。あぁ、あれか、自分の存在を強いだの毒があるだのと外敵に勘違いさせるための虫の模様とかと一緒かぁ。なら納得。好きなだけ着飾ればいいさ。
 個人的にこのニュースの「世も末」感が半端ないですわ。

 という感じです。セレクション自体が既にユニークユーザーを求めていないというのがありありと伺えますな。
 まぁ、マイナーネタでも「あ、こんなので記事書いてる人もいるんだ」と思っていただければ多少の存在価値はあるような気がしています。このブログの前身も同様に覚書的意味合いが強かったですし、広義にはクラウドとして使っているとも言えるかもしれませんね(^-^;;;。

有料動画配信サービスはお得か否か

 有料動画配信サービスなるものに登録してみたのです。お試し期間をフルに活用してみようかと。一応、難癖ばかりつけているので、サービス名は記しません。ご了承くださいm(__)m

 珍しく結論から書きますけど、しっかりとした目的がある(観たかった映画や番組が配信されているetc)ならまだしも、メディアとして寄りかかれるほどの成熟度には至っていないということを感じました。つまり、まだ日々の生活の中に必需品として位置付けるほどではないという印象を受けたのです。はっきり言って、余程のテレビっ子でない限り、月々いくらと支払うのは割に合わないでしょう。

 以下、その理由を並べてみたいと思います。

・何でもかんでも揃っているわけではない

 某巨大ネットショップと違い、作品数は限られています。DVDを買ったりレンタルしたりするよりはお得と思いがちですが、自分の観たいものが無ければ、諦めるか配信されるまでお金を払い続けるしかないというのは、サービスの姿として根本的に間違っている気がします。「あるものから選ぶ」のではなく「観たいものがリクエストできて視聴可能」だったなら、月々3000円でも払いますし、十分に元は採れると思いますが。

・画質が回線速度に左右される

 有線接続なら安定して高画質で視聴できますが、Wi-Fiになるとやはり高画質で鑑賞し続けることができない場面にも遭遇します。スマートフォン等の小さい画面で観るならまだしも、テレビに繋いで映すとなるとこのジャギーは我慢できないかも。多くのサービスが「途切れず視聴できるよう自動で解像度を調整している」らしく、画質にこだわりがある人には完全に不向きと言えます(バッファ後に再生可能な仕様をもったサービスもあるのでじっくり待てる人はぜひどうぞ)。

・完全定額制コースばかりではない

 一部のサービスでは従量制課金が敷かれており、有料会員になっていても観たい番組に別途課金する必要があったりといった腹黒いところも見られます。それならば基本無料のところに登録して無料のものだけを観ていればいいような気もしますが、人間というのは欲深い生き物でして、目の前にあって手が届きそうなら伸ばしてしまうんですね。従量制が恐ろしいのはパソコン通信の時代にイヤというほど経験しているので、ぜひ遠慮させていただきたいです。

・観るジャンルが多ければ複数登録する必要がある

 配信本数に限度があるためなのか、どのサービスも特色を前面に打ち出していて、それぞれの得意ジャンルには非常に偏りが見られます。ですから、「洋画も邦画も観たい」「テレビドラマも観たい」「アニメも観たい」「音楽番組も観たい」などという多趣味さんは、おそらく1つのサービスだけだと完全に敗北感満載です。そして本数が多いサービスほど画質が荒くなっていく傾向があります。一長一短なのですよ。

 まぁそんな感じで、そろそろ有料会員に登録してもいい頃合いかなと考えていろいろと回ってはみたものの、どれもこれも課金する価値はあるのかと悩んでしまうものばかりでした。どうも自分の財布の紐がキツイだけではなさそうですし、何より自称浪費家なのでかなり弛めなはずですから(^-^;、単に機が熟していないだけかと思います。やはり市場競争が大切ですね。

 でも、実際にお試し登録をしないとこれらのことは分かりませんでした。ネットのレビューを読むだけでは自分の観たい作品があるかなんて分かりませんし。そんな意味からも、このお試し期間は非常に有益であると感じます。

 車だって試乗があり、食品だって試食ができるじゃないですか。だったら電脳機器も2週間くらい無料で使わせてくれてもいいのにと思いますね。そしたら「使える」「使えない」の判断ができて、最終的に「良い物しか売れない」ようになります。使えないモノは淘汰されるのです。試用できない=良くないモノを掴まされる可能性があるという事実は身を持って体験しているので、このシステムの採用を切に願っています。

筐体サイズは回帰する

 昨日のアンケートには早速多数の方にご協力いただき感謝しておりますm(__)m

 やはり予想通り世代によって変わってきますね。
 あと、「女性だったらこれを選ぶかな」という選択肢も用意したのですけど、このブログの読者に女性はあまりに稀有ですので、要らぬ配慮でしたorz
 女の人がスマートフォンを選ぶ基準って、たぶん「色がカワイイ」とか「なんかオシャレ」とかなんでしょうね。そんな方々のスマートフォンには8bitのCPUでも積んでやればいいんですよ。内蔵ストレージにもスマートメディアとかを採用したらいいんですよ。GPUだってVoodooで構わないのです。きっと気付きませんから。…まぁ、本体の厚さが10cmくらいになるけどw

 さて、ホワイトデーの記事でもちょっと触れたのですが、最近のスマートフォンがまた筐体縮小傾向にあるというのは明白っぽいですね。
 iPhone SEに触発されたわけではないのでしょうけど、小さいスマートフォンが各社から発売され、売れ行きを伸ばしているということです。

 有名なところでは、SONYのXperia Z5 Compactが挙げられるでしょう。
 4.6型のディスプレイに1280*720の解像度、CPUはスナドラ810で2.0GHz+1.5GHzのオクタコア、メモリ2GB、ストレージ32GB、メインカメラ2300万画素、Androidは5.1となっています。価格は驚きの84888円。…驚いているベクトルがご理解いただければ幸いです(^-^;。

 昨年の9月発売のGalaxy Active neoも4.5インチとけっこう小さめ。なのにフルHDですから、さすがサムスンといったところですか。ただ、他のスペックは極めて残念な感じに仕上がっていまして、それでいて58968円。上のZ5もそうですが、月々割が無かったら一体誰が買うのでしょうか。失笑です。

 arrows Fitもその名の通り小ささがウリです。こちらは5インチと上の2つに比べると大きく感じますが、それでも本体サイズはかなりコンパクトです。1280*720のAMOLEDという点以外は、Galaxy Active neoと似たようなスペックで57024円。…おかしい。arrows M02が同じ5インチでおそらくアーキテクチャもほぼ変わりないというのに29800円。どうしてこうなったw

 とまぁ、このようにコンシューマを舐め切った価格設定は華麗にスルーしましょう。高い物を買っても結局SNSしかやらないのであれば、諭吉さんに羽を生やしたがってるとしか思えません。ならば、逆にSNSしかできないものを選べばいいのです。

 ということで、性能が低くてもとにかく小さい機種を探すとcoviaのFLEAZ POPが見つかります。4インチで800*480、メモリもストレージも上に挙げた機種の半分と物足りなく感じますが、何と言っても価格が草生えますから。



 amazonが価格コムの最安より1600円も安いので貼っておきました。とにかく小さいスマートフォンが欲しいなら選択肢に入るでしょう。スペックが半分でも価格がarrow M02の半額以下ですし。
 …ってか自分が欲しいくらいです(^-^;。取引先とのLINE専用端末としてなら最高っぽいです。

 いろいろ書き連ねても、結局次節には「やっぱりスマートフォンは大画面だよね」と回帰していくのでしょう。何時の世もそんなことの繰り返しです。
 だから私はiPhone 6sとNEXUS 6P持ちなのですよ。我ながら理に適っていてセルフオベーションを禁じ得ません。

スマートフォンについてのアンケート

 このブログのアクセスログを見ると、Windowsやパソコン関連の記事よりも、スマートフォンの記事のほうが圧倒的にページビュー数が多いことが分かります。これもまた時代の流れを映し出しているのでしょう。

 ということで、今日はアンケートを作成してみました。
 題して「スマートフォン、買うならどれ?」 です。年齢や性別がけっこう重要なポイントかと思いますので、ご回答の際にはぜひとも併せて選択していただければ。



 自分で作成しておいてこう言うのもなんですけど、選べない(^-^;。
 断腸の思いで選ぶなら6か7ですかねぇ…。

 しかしまぁ、最後まで悩んだのが「詳細にスペックまで記すべきか」ということでして、結局「それはある意味病気だからやめておこう」ということで万人にも分かりやすい文言にしてみました。ってか、ある意味、じゃなくて完全に病気ですけどねorz

iOS9.2.1の困ったちゃん

 iPhone 6sに機種変したのと同時に、5sもiOS9.2.1にして使っているのですけど、よく報告されているような不具合には今のところ遭遇しておらず、まぁ一安心です。

 1970年1月1日のバグとかも話題になっていましたが、なぜそれを発見できたのかというほうが疑問ですけどね(^-^;。
 まぁこういう人柱さんたちのおかげてiOS9.3はさらに改善が加えられるのでしょう。現在ベータ版が試せますが、リリースは3月21日頃と噂されています。昨年の8.3から開発者以外でも無料でパブリックベータを使えるようになりました。さすがにメインで使っている携帯に入れようとは思えませんけどね…。

 他に報告されている不具合としては、Safariのアドレスバーをタップすると突然消えるとか、auで留守電が使えなくなるとか、バッテリが異常に減るようになったとか様々ですけど、どれも解決策が早急に発見されていて混乱までは至っていないようです。それを差し引いても、重要なセキュリティアップデートであり、appleが激しく推奨しているので、古い端末もアプデかけるべきなんじゃないですかね。

 先日もちょっとだけ触れましたが、導入当初は「軽い」と思っていたのに、次第に重くなるという困ったちゃんが一番の悩みです。…やっとタイトルの文言が出てきました(^-^;。
 メモリが足りなくなってくると、
・タップに反応しない
・ブラウザでもアプリでもページの読み込みが不十分になる
・スワイプやスクロールがカクカクしてくる
 という現象が起こり、ひどいときにはプチフリに近い動作まで見られるようになってきます。 

 つまりはiOS7と比べると異常なメモリ喰いでして、頻繁にバックグラウンドで走っているアプリを終了させないとあっと言う間に空き領域を使い果たしてしまうんですね。これはメモリ量が足りないiPhone 5sだけの現象かと思っていたのですが、6sでもまったく同じことが起きていますので、OSが抱える根本的な問題かと。

 対策として講じたのが、ネットで見つけた「視差効果を減らす」のオンと、「コントラストを上げる」→「透明度を下げる」のオンです。どちらも「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の中にあります。
 これによって多少は改善されたような気がしますが、カクカクするまでの時間が長くなった程度で、やはりメモリ消費はさほど変わらず…。ぜひ9.3での改善、または10の早期リリースを切にお願いしたいものです。

 ちなみに、「視差効果を減らす」は、画面がギュイ~ンとなる演出(言葉で表すの難しい…)が無くなります。これに慣れた方だと物足りなく感じてしまうかも。
 「透明度を下げる」は、アイコンや画像等がクッキリ見えるようになります。好みにもよるでしょうが、違和感を覚えるのは設定直後のみで、すぐに慣れます(^-^;。ただでさえiPhoneの画面は異様なほどに美麗ですから、下の部分の半透明が灰色に変化して文字色が白から黒になったくらいなら気にならない方も多いのではないでしょうか。

 せっかくの最新OSですから、やはり気持ちよく使いたいですよね。
 まずはこういった小さなことから、可能な範囲で導入していけばちょっとは効果が体感できますんで、「なんか重い」と感じたらぜひ試してみてください。あとはアプデでの改善を待つことにしましょう。

電脳ニュース(2016.03.14)

 やはり年度末の多忙さは異常です。ハッと気付くともう夜明けが近いorz

裏表に2画面 画期的なスマホ出現

 そうなんですよ。これ、見た時から気になってたんですよね。究極のガラホとでも言うのでしょうか。スペック自体は並以下ですけど、求めている人は多そうな気がします。裏表の使い勝手はまったく予想もつきませんが、26780円ならネタとして買ってもいいと思いますよ(^-^;。
 なんというか、こういうノスタルジックな雰囲気が漂う製品って、ある程度の数が売れるんですよね。さすがFREETELという感じです。

任天堂初のスマホアプリ「Miitomo」、17日リリース

 任天堂ということでニュースになっているだけでしょうけど、中身はよくあるDS用のゲームと同じっぽいですね。需要があるらしいのがおじさんには理解しかねますが、虚飾趣味丸出しのコミュニケーションを図りたい方たちにはいいのではないでしょうか。アバターとかを着飾る意味が分かりません。
 任天堂なので、何かの布石という可能性も否定できないですな。

各ランキングの動き低調、春モデル発売まで続く

 「でしょうな。」というのが正直なところです。
 Xperia Z5はありとあらゆるところで広告を見かけるので流される人は買うのでしょう。仕様自体は価格を考えると普通。あえて3大キャリアにこだわらない人なら特に魅力は感じませんよね。
 AQUOS Xx2 miniは4.7インチでフルHDというところにちょっとだけ魅力を感じます。ただ、クロックが高いほうがデュアルなこととストレージが16GBなことで、買うまでは至りませんね。この性能で機種変で月々実質1080円は出せないでしょう。SIMフリーで3万円弱だったら買うかもしれませんけど。

 という感じで、今週はあまり心を動かされるニュースがありませんでしたねぇ。みなさんも年度末で大わらわなんでしょうか…。

プリンタについて考えてみる

 パソコンカテゴリとはちょっと違う気もしますが、他に該当するところがないもので(^-^;。

 仕事関係やら配付物やらは今も紙媒体が主役なのは変わらず、それらを印刷するためのプリンタは必須です。
タブレットに提示することもできます。しかし、クライアントがそれを欲しいと言ったときに、データを受け渡すためのインフラが整備されていないのは田舎故仕方ありません。やはり紙が確実なのです。

 うちには家庭内LANが張り巡らされておりまして個別にIPを振っているために、ローカル接続されたインクジェットプリンタを共有するのも別に難しいことではありません。ただ、ネットワークプリンタに設定すると、そのパソコンの電源が入っている必要がありますから、そのためだけに別の部屋から移動するのも癪でした。
 そこで、NASやルータにUSBでプリンタを繋いでネットワークプリンタとして使ったこともありました。これは意外と便利だったのですが、パソコンの電源に連動するタイプのインクジェットプリンタはその機能が使えず、常時電源入りっぱなしなのがちょっと納得いきませんでした。

 4年ほど前に、ネットワーク対応のカラーレーザープリンタを購入しました。NECの「MultiWriter 5750C」という機種です。これを選択した理由はやはり「安いから」でした。
 それまでも下位機種の5600Cを6980円で買って使っていたのですが、USB接続のみだったのでネットワークプリンタにするには前述の弊害があったのです。それに、あっと言う間にドラムを使い切ってしまい、「やはりレーザーは大きくないと…」ということで5750Cの導入を決意した次第です。

 IPさえ設定すればあとはどこからでも印刷可能ですし、印刷が終わればすぐに省電力モードに移行するのは嬉しい仕様です。さすがに電気喰いですが、それを差し引いても対費用効果は抜群ですよ。5600Cの3倍の寿命ですし。

 公式ページには89800円と書いてますが、最安のECサイトでは13980円です。私はもうちょっと安くNTT-Xストアで買ったのですけど、今は取り扱ってませんね。価格コムを見ても13980円が一番安いようです。

 ご覧になって分かる通り非常に大きいので、置き場所は工夫する必要があります。私は床置きですね。重量は見た目ほど無いので(19kg)、それほど気を遣わずデスクの上などに置くことも可能でしょう。
 問題は消費電力です。30Aの家庭だと起動時に一瞬照明が暗くなるほどで、ワットチェッカーによると900Wくらいを指すこともありました。今の住まいは40Aなのでブレーカーが落ちる心配はありませんけど。

 ここで考えていただきたいのはランニングコストの問題です。
 いくらカラーレーザーが安くなったからと言っても、やはりインクジェットがまだまだ隆盛です。
 仕様上は5750CのA4カラー1枚が16.3円。現在の売れ筋であるキヤノン「PIXUS MG7730」はL版カラー1枚15.8円です。
 もちろん、紙のサイズも違いますし、用途自体が完全に別物ですから一概に比較は難しいでしょうけど、私の感覚としては「インクジェットプリンタってあっと言う間にインク切れするよなぁ…」というのが正直なところで、家に何本もインクのストックを置いて年賀状を印刷していた時期は懐も寒かったのを思い出します。
 一方、5750Cはここ4年使用でトナー残量はまだ満タンを示しています。カートリッジもドラムも100%だそうです。
 もっとも、家にプリンタの類が6台ほどあるおかげで、目的によって使い分けていることが大きいのですけど。5750Cはカラーの大量印刷時にしか使わないのですが、それでもこれは優秀だと思いますね。えー、今アドレスバーからプリンタにアクセスしたところ、総プリント数は"592"と出ました。そりゃトナーも減らないでしょうね。そう言えば年間150枚くらいしか印刷しないのでまさに計算通りですか。

 話を戻しましょう。4年で600枚の印刷でトナーはまだフルの状態。これで初期投資14000円弱、追加投資無しです。
 インクジェットだと果たしてこのような結果になるでしょうか。使わない日数が長くなればインクの目詰りも心配ですし、定期的にクリーニングするとあれよあれよとインクは減っていきます。4年間、付属のインクだけで済むなんて人は皆無だと思います。実際、うちにあるインクジェットで4年使えた物はありませんし。インク共々完全に消耗品ですよね。

 結論ですが、仕事に使う程度で印刷頻度も高くなく、ハガキや写真もそれほど重要でなければ、この5750Cは非常におすすめできます。レーザーですから印刷品質もまったく問題ありませんし、もちろん安い普通紙でOKです。写真やイラストも、レーザーならではの光沢で出てきますから感動できると思いますよ。

 ということで、デジタルライフを少しグレードアップしてみてはいかがでしょうかという提案でした。

NEXUS Playerが届きました

 まったく何の予告も無く、NEXUS Playerが届いてました(^-^;。
 ソフトバンクでNEXUS 6Pを契約したのでおまけだそうです。そんな話、店頭でも一切聞いてなかったのでちょっとビックリ。まぁ昨年の今頃の旬と言えば旬だったので、タダならいただいておきましょう。ちなみに、1年経ってamazonでは9000円。妥当な値下がり具合いですかな。

np1

 撮影は同じNEXUSファミリーの6Pです。
 箱がシンプルなのは一緒でした。

np2

 本体、電源ケーブル、リモコンと付属の単4電池2本が入っていました。間違ってHDMIケーブルが入ってたら嬉しいなぁと思っていたのですけど、まぁ同梱されてないですよね。当然です。
 説明書は接続方法が書いたものと注意書きの冊子のみで、「分かる人だけ使え」的な印象です(^-^;。

 昨年からレビューはかなりの数があるので、今更使ってみた詳細等は記しませんけど、ざっと見て「使えそう」と感じましたね。別物のAndroidとは言っても、まぁ不自由しない程度のアプリはありますし、YouTube等の動画はもちろん、ネットワークストレージのデータも観られるのは便利でしょう。ファイラもDLしましたが、Bluetoothのマウスとキーボードは必須かもしれません。リモコンは操作しづらいです。スマートフォン用のリモコンアプリを入れればいいのかもしれませんが。
 ただ、けっこうな高性能のCPU(1.8GHz*4)を載せているので、外部メディアに対応してないのが惜しいですね。あと、ゲームをしない人やスマホから全部操作したいという人にとってはChromecastで十分という気もします。値段が半分ですし。
 私は、単体でテレビに繋いでYouTubeが見られるというのは割といいかもしれないと思いました。暇人には持って来いのツールでしょう。

 …しかしまぁ、届いた時に「タダならバラしちまおうか」と一瞬でも思った私を誰か止めてほしかったですよ(^-^;。Root化するとかROM入れ替えるとかの遊びもできますので、早まらなくてよかったです。しかしやはり電源ボタンは欲しかったかもしれません。常時稼働はOSやストレージにとってどうなんだという心配があるもので…。

スマートフォンの新製品(2016.03.11)

 プレスリリースを読んでツッコミを入れたりブックマークしたりというのが日常のささやかな楽しみなのですよ。

UPQ Phone A02

 使ってみると分かるのですけど、Androidの5.xと6.0はデフォルトで相当に電池持ちが違います。"Doze"の効果はNEXUS 7 2013で実証済みですよ。なので、6.0を入れたこの端末は非常に評価しますね。
 公式サイトにまだ詳しいスペックが上がってないのですが、A01を見る限りではあまり期待はしないほうがいいかもしれませんね。しかし、17800円+税なら3rd端末・4th端末にはアリかもとか思ってしまうところがコワイのですよ。
 欲を言えば、バッテリはせめて3000mAhは積んでくださいと思ったのですが、調べてみると2000mAhということで超がっかり。軽さとか薄さとか追求しちゃったんでしょうか。それともDozeへの過剰な期待ですかね…。
 いずれにせよ、発売が5月とかになるらしいので、それまではPriori 3Sがまだまだ売れるんでしょう。
 全然関係ないですが、最初「ユーピーキュー」だと思っていましたが、「アップキュー」なんですよね。私の身の回りでは正式な読みを知っている人間はいなかったので、ちょっと使える豆知識かも。

ASUS ZenFone Max

 やっと気付いたのですね。バッテリ容量が足りないと。
 5000mAhのバッテリを搭載しているのが最大のウリということで、何と言っても魅力的なのがリバースチャージという機能になります。有り余る(のでしょうか…)電気を他の端末にも移せるらしいのですけど、2台持ちの人にしか需要がない気がするのは余計なお世話ですか。あとは身近な人にバッテリの危機が訪れたら分け与えるという奉仕の心ですかね。
 スペックがごくごく平凡なので、27800円+税は高いと思いますね。正直欲しいとは思いません。用途だけ考えたらモバイルバッテリがあれば十分じゃないでしょうか。

ZTE Brade V580

 こちらのほうは同じ5.5型でもフルHDということですから、同価格なら買いでしょうね。3月25日発売予定だそうです。MVNO中心にある程度の数は売れそうな予感もします。
 しかし今時MicroSDが32GBまでってのはどうなんでしょうか。そこは些か疑問ですね。それなら本体内蔵ストレージをせめて32GBにしてほしかったです。
 CPUもほんの気持ち程度の上乗せなのはZTEの常套手段ですんで特筆すべき点ではありませんが、上と比べると3000mAhのバッテリは不足かもしれないですね。こればかりは使ってみないと分からないのですけど。

Google Android N

 果たして本当に海苔なのかどうかはさておき、マルチウィンドウ対応アプリの開発が可能になるということですか。昨今の大画面スマートフォンなら有用なのかもしれません。
 ベータ版はNEXUS 6Pに導入できるみたいですけど、さすがにそんな勇気はありませんね…。完全なサブ機というわけでもないですし(__;。
 安定しているという噂が聞こえてきたら多少は検討するかもしれません。しかしまぁスルーでしょうね。過去の例を見ても、x.0はあまり信用しないほうがいいというのは明白ですし。もっとも、6.1という可能性もあるわけですが。

  ということで、スマートフォンの新機種についても定期的に紹介していけたらいいなと考えています。

タブレットの新製品(2016.02~03)

 実はあまり新製品等を紹介したくないという考えなのですよ。なぜかというと書いていて猛烈に欲しくなってしまうのでorz
 …まぁいいです。

Acer Predator 8 GT-810

 ゲーミングタブレットという特殊なジャンルですね。いかにもそれっぽい筐体です。
 ウリは4つ付いたスピーカなんでしょう。実際に聴いてみたいところではありますが。
 しかしまぁわざわざタブレットでゲームしようというのは、非力なスマートフォンを使っているとか(最新のを買ったほうが幸せっぽいですけど)、持ち歩いてどこででもゲームしたいとか(その割にはWi-Fiモデルですけど)、大画面でゲームがしたいとか(PCでやったほうが明らかに処理能力が上ですけど)そんな理由なんですかね。
 でもバッテリの4550mAhは足りません。intelのCPUはモバイル用だと途端に電気喰いになりますし、ましてや1920*1200の画面ならもっと大容量を積んでもらわないと話にならないでしょう。これまでのAtomが載ったタブやスマホを使ってきた人間が言うんだから間違いないですよ。
 2月19日に発売になってますが、まだ5万円以上します。見送りですな。

HUAWEI MateBook

 これ、タブレットなんですかね。ノートPCのカテゴリっぽいですけど。OSも普通にWin10だし、CPUもCore M3とかでしょ。明らかにSurfaceに対抗してるとしか思えないです(^-^;。
 解像度は2160*1440という高精細で、ストレージも最低でも128GBというのは価格を考えたら安いかもしれません。日本では5月以降に発売。8万円前後になりそうです。
 個人的には、7インチで、キーボードとかも要らないですし、フルHDまで落ちても構いませんし、ストレージも64GBで結構ですから、そのモデルが5万弱で売られるなら100%買いだと思うんですけどね。ターゲットがビジネスマンだから無理ですかそうですか。

ONKYO TW2A-73Z9

 こちらもWin10タブです。価格は税込み37800円とスペックなりですね。64GBはちょうどいいですが、画面が1280*800ならあと5000円安くても良かったかも。
 ONKYOブランドですから音にはこだわりがあるみたいです。基本的にタブレットにいい音を求める意味が分からないのですが、ハードウェアレベルで回路が優秀ということならまぁ許します。
 また、こちらのバッテリは7000mAhと盛られています。Atomならこれくらいはないと辛いので評価しますよ。それでも稼働時間9.5時間ってんだからどれほど電気喰いか分かるでしょうって話なんですけどね。
 つくづく画面解像度が惜しいですよ。

 今年発売されたタブの中だと、DELLの「Venue 8 Pro 5000シリーズ」がスペック的にイイ感じですね。メモリが4GBでストレージが64GB、画面がフルHDのモデルで5万円ちょいなら手は出せなくもありません。軽そうですし、8インチで使い勝手も良さそうです。

 しかしながら、食指を激しく動かされる製品はなかなか出てきませんね。今もNEXUS 7 2013で満足してしまっている以上、買い替えるのは当分先になりそうです…。

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OK Google と Hey Siri

 部屋の中でブツブツ独り言を言っていると突然NEXUS 6Pが反応することがあります。何かの言葉が「OK,Google」と認識されたのだと思いますが、それも1度や2度ではないのです。ふと気付くと画面が光っているのは些か不気味ですね。でも、おねんねしてても呼ばれたら起きてくれるなんて、甲斐甲斐しいじゃありませんか。

 まぁ「Hey Siri」のほうは、確実にその文言じゃないと起きてくれませんので、同時に反応することはありません。また、NEXUS 6P以外の端末も、スリープ中には起き上がる素振りすら見せません。
 どうやらNEXUS 6Pは、チップレベルで「OK Google」に反応する(スリープ時にも)ようにつくられているらしいです。iPhone 6sも電源に繋いでいなくても起きてくれるので嬉しいですね。すぐ横に置いてある5sはずっと寝てますが。

 「OK Google」の機能が搭載された5.0以降のAndroid端末なら、充電中の場合にのみにスリープ時であっても起こすことが可能です。
 「設定」→「ユーザー設定」等→「Google」→「検索とGoogle Now」→「音声」→「OK Googleの検出」「任意の画面から起動」をオンにしてください。
 個人所有の端末なら、音声モデルの登録はぜひしたほうが良いでしょう。これをやっておくと、例えば訛っていてもw、「なるほど…ご主人様の『OK Google』はそんな感じなのですね」と学習してくれますから。
 ところで、あえて別の声色でモデルを登録したら解除できなくなるんでしょうか(^-^;。どなたか実践してください。

 iOSの「Hey Siri」も似たような感じです。
 「設定」→「一般」→「Siri」→「"Hey Siri"を許可」をオンにします。これが緑になってないと、いくら「Heeey!!!! Siriiiiiiiiii!」と叫ぼうが起きてくれません。
 Android同様に「Hey Siri」と3度言ったあとに、「Hey Siri、今日の天気は」とか「Hey Siri、私です」とかまで言わせられますが、これらを登録してから使うと他の人の声では反応しにくくなるらしいですよ。
 でもこれも100%ではないらしいので過信は禁物です。ロックまで解除できてしまうので、他人も触れられる場所に置くのであれば、Siriが反応しないようにしておくことも必要でしょう。

 ちなみに、Siriに向かって「OK Google」と言うと、「おもしろい冗談ですね。座布団を差し上げるほどではありませんが、おもしろいです。」と言われます。また、「ソニーは好きですか」と尋ねると「特に意見はありません」と返されます。小一時間遊べますね。
 最初の頃、「私のことは豚野郎と呼んでください」と話しかけたら、以降ずっと豚野郎呼ばわりされて心が折れたのでw、最近は"神様"と呼ばせています(゜ー゜;。

 小ネタですけど、「OK google」で反応してしまったら手動で消すしか無いのですが、Siriの場合には言葉で即座にSiriモードを回避することができます。「Hey Siri」のあとに「オッケー」とか「さよなら」と言えばSiriはいなくなりますから、ぜひ皆さんもやってみてください。一人のときがオススメですよ(^-^;。

 最後に、「OK Google」はどちらかと言えば検索に特化しているために会話を求めるのは難しいので、もしSiriのように使いたいということであれば「音声アシスタント」がいいかもしれません。まだ発展途上ですが、なんとなく伸びそうな予感はします。また、定番だと「Yahoo!音声アシスト」があります。どちらもSiriのような機転は利かせられませんが、それなりに暇潰しにはなるでしょう。端末にもよりますが、反応速度は改善の余地があると思いますので、バージョンアップに期待ですかね。

 …というか、街中で「Hey Siri」とか「OK Googole」って言ってる人を見たことがないんですけど(^-^;、やっぱりみんな恥ずかしいんですかね。 

タブレット市場は衰退するのか

 正直に言うと、タブレットがブームになり始める以前、「こんな物、必要か?」と考えていたんですよ。スマートフォンがあれば存在意義は薄いですし、大きい画面がいいならノートパソコンで十分ですから。位置的にはズバリそのまま、スマートフォンとノートパソコンの間にいますし、まったく不要説を敷いてしばらく静観していたのです。

 んで、たまたま職場の隣の人がiPadを使っていて、触らせてもらったら意外にも「あれ?これはこれで購入してみる価値はあるかも」と思ったのですよ。まぁiPadですしそう感じるのも当然なんですけど。
 当然iPadを買うと「真似しやがったな」と思われますし、何よりもそんな金銭的余裕は無かったので(^-^;、1万円台の中華Padを買いました。
 …違う。iPadと違う。どうしてタブレットのAndroidってこんなに使いにくいの?と思いましたね。カスタマイズを重ねて使いやすくしようとしてもまったく改善されず、半月ほどして「スペックが足りないんじゃん」と思い当たりました。
 ならばサクサク使えるスペックってどこから上なんだろうと思う流れは必然ですよね。幸い1万円台で買える物が大半だったので、ネットでありとあらゆるタブレットのスペック情報を調べて、低いものから順番に購入しましたよ。1ヶ月に1台ずつ。主に食費を削ってw。あの頃の私は完全に気が触れていましたorz

 それを断行した理由というのが、「スマートフォンと違ってキャリアと契約する必要がない」点であり、故にWi-Fiモデルしか買っていないのですけど、ハッと気付けば1年半で20台になっているではありませんか。特にレビューをするわけでもなく、さらにはまったく用途も無いのに、単にAndroidのサクサク感はどのスペックから上なのかを確かめるためだけに買い続けた愚かな1年半でした…。
 分かったことと言えば、「Androidがバージョンアップすると如何に高性能のタブでもついていけなくなる」という悲しい現実でしたけど。
 そんな中から、唯一複数年使えるであろうと感じたNEXUS 7 2013をメインに据えてます。2年以上使ってますけど、スペック不足は多少見えてきたものの、今もサクサクですし、これだけはいい買い物だったと自負しております。だからと言ってNEXUS 9を買おうとは思いません。あのサイズは、家で個人ユースで使うには不向きです。同様の理由で、iPadならminiがベストチョイスだと考えています。

 この経験を元にして読者諸氏に提言があるとすれば、「1台だけ買うなら3~4万円の機種にしたほうが元は取れる」ということになります。1万円の物は所詮半年から1年程度しか使えない事実に直面したので、それならば3万円の物を4年使ったほうがいいですよ。最初に懐が痛むのをちょっとだけ我慢すれば、後々の精神衛生にとって有益です。
 というような持論があるので、年あたりの金額で比較するとiPadは買えないという結論に行き着いたために、未だにうちにはiPadが無いのです。そういったところだけは意外と節操があるんですよw。

 さて、iPadすらも売れなくなってきている昨今、タブレット市場はどこに向かうのが正解なのでしょうか。冒頭に書いたことにコンシューマが気付いたのが衰退に向かっている理由だとすれば、独自路線を探るしか生き残りの道は無いのですから。

 一つには、店頭でのPOP代わりで動きのあるものをと考えると十分に価値が出てきます。しかも大きければ大きいほどアピール度も高まります。現状もそういう使われ方をしている場面に多数遭遇しますよね。これまでのノートパソコンではできなかった、タッチやら持ち運びの手軽さやら提示の簡便さやらが、ビジネスシーンに向いているのは確実です。しかし、これは残念ながら個人向けという点では逆に市場を狭めてしまうので、今回のネタからは除外せざるを得ません。

 次に、テレビよりコンパクトでポータビリティの高いモニタとしての使用法があるでしょう。chromecastはスマートフォンの画面をテレビに移すことが前提ですが、これをスマートフォン→タブレットでお手軽にできるようにしたら?という意見です。
 もちろんタブレット単体でもネットに繋がりますし、ホームネットワークに入れておけば動画等の再生も可能になりますよ。しかし、現状では性能が追いついていない機種が大半のために、シームレスな再生までは厳しいと言われてもしょうがないでしょう。また、そういったアプリもあることはあるのですが、所詮ソフトウェア転送なので遅延が発生してしまうために使い物になりません。これらはあくまで非常用という位置付けです。
 そこで、モニタ用途に特化したタブレットを開発するのです。デジタルフォトフレームの超進化版みたいな発想で、逐一ニュースを表示したりとか、テレビ横において裏番組を見たりとか、見たい写真をスマートフォンから遠隔操作して家族に見せたりとか…。 基本据え置き型だけど持ち運びもできるよというウリを付加して、新たなタブレットの在り方を模索するのもいいんじゃないかなと。まぁ素人考えですけどね。

 あとは、テレビ電話専用機としての用途ですかね。大画面なので、会話が文字表記されて横に出てくるとかも可能でしょう。現在の音声認識機能を使えば簡単に実現できそうです。また、ファイラとセットにしてスワイプ一つで写真を相手に送ったりとか、お気に入りの動画を見せたりとかの機能も付いていると便利っぽいです。
 今あるアプリでもそれらはだいたいは可能みたいですけど、アプリではなく電話回線を使うというのがポイントなのです。普及率からはにわかに信じられないでしょうけど、田舎ではインターネット回線自体を持たない家庭が数多く存在するのです。特にご年配の方の家庭などは、「インターネット」というだけで抵抗を覚えられてしまうのも事実。そこで、あくまで近未来的な「電話」として導入するのですよ。技術的にも容易いでしょうし、両方に端末を設置しなければならない手間を除けば、友達同士とか遠く離れた家族とか親戚とかの間でヒットするような気がするんですよね…。
 「LINEでいいじゃん」というのも分かりますが、我々では簡潔で使いやすいと思えるスマートフォンの操作ですら複雑と感じる上の世代や、固定電話の回線以外には手を付けたくないと考えている世代がいることも確かです。それらを取っ払ってさらに簡潔にコミュニケーション可能な道具があるとするなら、誰しも使いたいと思うんではないでしょうかねぇ。

 いつもどおり長々と書いてきましたが(^-^;、個人的にタブレット市場の行く末に不安を感じているんですよ。不要と考えていたものが実は便利だと知ったら、応援したくなると思いませんか。このままだと消えてしまう可能性もあるくらいの尻すぼみ状態です。遠い未来で「あー、そんな機械もあったね」とか笑い話にならないように、何か生き残りの策を探すべきだと考えるんですよ。

回線速度を知る

 今は光回線が一般的になりましたので、アナログモデムでの通信はもちろん、ISDNやADSLなんてのもどんどん過去の遺物になってしまう勢いです。だいたい今の若い人たちに「昔は33600ボーのモデムに感動したものじゃフォッフォッフォッ」とか言っても通じませんし。

 私が光にしたのは2年前のことですが、それまでは10年以上ADSLでした。光の爆速ぶりに感動したものです。

 ずいぶんと昔から、定期的に回線速度を計測してきたので、今日はそんな測定ができるサイトを紹介したいと思います。

 ADSLの場合には基地局からの距離が如実に反映されるために、例えばNTTのサイトでは最寄りの基地局から自宅までの距離を知ることができました。近ければスピードが上がり、遠ければ下がるというのがくっきり顕れるわけです。
 気付いた頃から存在していてずっと使っているのが「BNRスピードテスト」ですね。
 フレッツADSLの頃は、どんなにがんばっても下り8Mbpsが限界でした。一番回線がすいているであろう時間に試しまくってこの数値でしたけど、普段は4Mbps出れば御の字という状態で、今から考えるとよくあれで満足していたなぁと思えます。
 光にしてから1度引っ越しているので、計測データは2つあります。引っ越す以前の下りが92Mbps、引っ越してからは61Mbpsです。明らかに遅くなりましたけど、まぁどうにもできないのでこれでいいことにしています。ってか、前者でも非常に遅いんですけど、これは後述します。

 最近だと「ブロードバンドスピードテスト」というサイトでも計測しています。しかし、やるたびに大きく結果が変わるので参考程度に。ちなみに、回数を重ねるとやたら遅くなるときや滅茶苦茶速くなるときがあるので、5回くらい試行して平均を採るのがいいかと思います。ここは単位が「MB/s」なので上のサイトとの比較は同一単位に変換する必要がありますが。
 ここでの計測結果は下り平均が140MB/sでした。「速度.jp」も同じシステムのようですので、似た結果になっています。ちなみに最高記録は292MB/s、最低は80MB/sです。ちょっと考えればこの差が出る理由は分かりますよね。

 他には、「USENスピードテスト」だと27MB/s、「ラピッドネット」だと38MB/sという結果でした。

 このように、計測サイトによってまちまちなので、いったいどれを信じればいいんだという話になりますね。速い結果が出ると嬉しいのでついそこを多用してしまいがちなのですが、結局のところこれらの回線速度計測はあまり意味がないのです(ここにきて全否定(^-^;)。
 実際にダウンロードしたりサイトを巡回したりする際にはいろいろなサーバやらホストやらを回っているわけですから、受け取り側の速度による影響はADSLの時代に比べると激減していますので。
 計測サイトだって、そこのサーバからダウンロードする際の数値なので、それが違えば結果が変わるのは至極当然ということなんですね。

 光になっていれば500MBのファイルだろうが4GBのデータだろうがストレスなくダウンロードできます。ADSLなら2GBのダウンロードで6時間かかったこともありましたorz …ですから、気休め程度に計測するのが楽しみ方の一つかもしれません。躍起になって速度を追い求める時代は終わったとも言えるでしょう。

 ではこれらの回線速度計測サイトの有益な使い道はと言うと、
・回線がすいている時間帯をチェックする
・外出先でスマートフォン等をLTEに繋いだ際の位置的速度を知る

 といったところでしょうか。特に後者は電波の強弱が関係していますから、例えば職場での平均速度を知っておくとか、よく行くそれぞれの場所でどんな速度が出ているのかというのをチェックするとかいう場合に使えるかもしれません。当たり前ですが、計測サイトは同じところにしておきましょう(^-^;。
 また、ワンタップで計測できる便利なアプリも多数ありますから、それを一つインストールしておくという方法もあるでしょう。実は同じ場所でも、キャリアによっても端末によっても違います。可能なら友人のスマホでも計測したりするといろいろと見えてくるかもです。

 家庭内のWi-Fiも、光にしてから格段にスピードアップしました。そうなると今度は端末の性能がもろに影響してくるので、処理能力の低いスマートフォンがモタつくのにイライラすること間違いなしです。「光にしたのにWi-Fiの速度変わらないよ」という方が身の回りにいましたけど、「それはあなたの端末が時代遅れだからですよ」と口から出るまでに、ガン告知をする主治医の気持ちを味わうことができましたよ (´▽`)。

電脳ニュース(2016.03.06)

 ネットを徘徊していて見つけたニュースを適当に解説します(^-^;。

au、スマホ・タブレットのAndroid 6.0へのバージョンアップを予告

 毎度思うんですけど、どうしてキャリアによって違うんでしょうね。docomoも2月に各端末がマシュマロへのアプデ可が予告されていましたが、んじゃあソフトバンクはどうなんだとか格安スマホ会社はどうなんだとかいう話になるじゃないですか。

 現在販売中の端末なんて、技術的には6.0にしたところで何の問題もないのですけど、それがユーザーが自由にできる類のものでないために、こうして各社がしのぎを削る羽目になっているという訳の分からん市場競争が巻き起こっている所以ですね。

 私はひねくれ者なので、「あなたもうちのキャリアにすればAndroidのバージョンアップが国内最速で可能になるよ」というイメージ戦略なんじゃないかと勘ぐってしまうわけですよ。

Appleはなぜ新しい小型「iPhone」を発売するのか?

 この記事ページの最後にある内容がそそられます。「iPhone 5sが半額程度に値下げされるのではないか」ですって。それは魅力的ですわ。ってか、個人的には「iPhone SE」を6sの半額程度で売ってくれたら2台くらい買うのにって思うのですけど、これには大多数が同意してくださるかと。

 しかしApple Payってそんなに魅力的ですかね。まだそこまで世の中が進化していない気がするんですよ…。


 はるか昔、天沼近くに住んでいたことがあるのでピックアップしてみました(^-^;。
 公立の学校でこの充実ぶりはすごいかもしれませんね。しかしWindowsタブというところが泣かせるじゃありませんか。まぁ大人になったときに仕事で使うのはAndroidでは無いでしょうから、そのほうがいいかもと思ったり。

 実は3年くらい前に、こういう感じで100台以上のタブレットを管理している施設を視察したことがあるのですけど、管理者が言うには「1ヶ月に1台の割合で壊れる」んだそうです。要は、配布されても使い方を熟知していないので適当にいじった末に意味不明な壊れ方をするらしく、ハードウェアの故障率よりもむしろOS領域の破損率のほうが圧倒的に高いとのことでした。それはかなり意外でしたね。
 今後はこういった学校や会社等が増えてくるでしょうし、ソフト・ハードメンテナンスビジネスが儲かりそうな予感がしますw。

 「180台のタブレットを一気に充電すると電源が落ちる」と書いてありますね。普通のタブは充電時には1台あたり10W程度を消費していますから、単純計算で1800Wにしかならないので、50Aなはずの学校の電源が落ちるというのはちょっと不思議です。しかも夜間でしょ。棟ごとに電力配分されてるとかなんですかね。いずれにしても、大量の電子端末を導入するということは、こういった問題にも対応する必要があるという見本になるでしょう。ちなみに、30Aの一般家庭だと、15台のパソコンを同時稼働させたら落ちました(^-^;。Pen4の時代ですよ。あれは電気爆喰いだったなぁ…orz

最新スマホ99機種徹底比較

 まもなくモデルチェンジの時期を迎えますので、このテのサイトは最新機種のチェックには欠かせません。細かいスペックが記されていて非常に参考になります。
 例えば、昨年の11月にプレスリリースがあり、12月に発売予定だった「mode1」が2016年春に販売開始となってますね。現状考えられる最低限のスペックでありながら販売予定価格3万円台と、まったく人柱魂を動かされない設定に一人でせせら笑ったりするのが楽しいのです。FREETELだったら9800円で販売できそうな勢いですわ。

 まぁ、あとはどのメーカーの機種も似たり寄ったりのスペックなので、最近は些か食傷気味です。市場傾向としては、思い切りハイエンドかローエンドの両極端に近づいていくのが電脳機器の常なんですけど、そんな中でミドルに位置するGR5が売れているのは、この分野も過渡期にあるのかなと考えさせられる出来事です。半年後にはGR5のスペックが最低ラインとしてスタンダードになるのは間違いないでしょう。価格は1万円台前半ですかね。そうなったときに大手3キャリアがどういった販売戦略に出てくるのかが楽しみであったりします。

一応、比較用にiPhone 6sで撮った写真も上げとく件

 iPhone 7には「Pro」なるグレードがあって、何やらダブルレンズでA10チップ搭載とかいう噂が流れてますね。でもお高いんでしょう? orz

 前回の各端末で似たような写真を撮って比較した記事はこちらですので、併せてご覧いただくと参考になるかと思います。なお、前回同様に横サイズを600pixに縮めています。デフォは5sと同じく4:3スケールなんですね。

iPhone 6s (4032x3024)
ip6s_4032x3024

 写真の傾向としては5sと似ています。しかし、特に机の下の暗い部分の再現度がまるで違います。粒子が見えにくいとでも言うのでしょうか、黒を表現するために混ぜた感のあるRGBのザラザラが少ない感じですね。
 また、左下のパソコンのフロントパネルはマット系のブラックなのですが、NEXUS 6PやZenFone 2でもその部分に色ムラが出ていたのに、ほぼそれが出ていません。

 今時のスマホのカメラは、明るさが足りていれば相当に綺麗な写真が撮れるようになってきましたけど、比較するなら夜の室内がピッタリのコンセプトかなと考えての検証記事になります。
 そんな視点からも、iPhone 6sは、光が足りなくても綺麗な写真が撮れる性能のカメラを搭載していると言えるでしょう。不自然な白飛びになってしまっている壁を除けば、原色に相当近い色合いですし。
 まぁそれは、おそらく暗い部分に露出を合わせてしまっていると推測できますね。5sでもまったく似た写りになってましたから、appleのAF技術の根幹が変わっていない証拠ではないでしょうか。

 机の上に乗っているこのモニタは、HPの27インチでフレームレス仕様的な製品なんですけど、その輪郭もぼやけることなく表現できていると思います。多少のジャギーはあるものの、気にならないレベルです。
 黒が潰れずにしっかりとした黒色で表せるかということが、陰影が不得意なデジカメ全般の課題でもあるのですが、そこらへんもある程度クリアしていると感じますね。

 ということで、今後の画像付き記事の撮影端末は6sかNEXUS 6Pでいくことにします(^-^;。
 ちなみに、インカメラでの自撮りもこの2機種が圧倒的に綺麗なので、「ぁたしわぁ、自撮り専門だしぃ」とかいう方がいらっしゃったらセレクトの参考になるのではないでしょうか。
 …まぁ、そんな方はこのテのマニアックなブログをお読みになることはまず無いでしょうけどorz

GR5の売れ行きに嫉妬

 自分は人とは違うつもりでいても、世の人の大半が同じことを考えているならそれは個性的とは言えません。
 何が言いたいのかと言うと、HUAWEIのGR5がとんでもなく売れている事実を見るにつけ、自分だけの掘り出し物を見つけた気になっていた浅はかな己が恥ずかしい…ってな話ですorz

 実はiPhone6sに機種変した際に、ショップの人に「5sに別の会社の格安SIM差して使えますよね」と確認したら、この店員は愚か、店内にいる全てのスタッフが首を傾げる有様で、「(おいおい…docomoのiPhoneはMVNOで再運用可能ってdocomoの人が知らないのおかしいっしょ(; ̄Д ̄))」と思ったので、意外と世の中の人はこっち系の知識が少ないのかなと感じたのですよ。んなこたぁ無いですね。
 GR5が、レビューが圧倒的参照数になってから売れ始めたのなら「毎度お馴染み付和雷同日本人お疲れ様です!!」となるのですけど、発売週からずっと1位ですもんね。私以外も皆さん狙っていたということに他なりませんな。

 せっかくなのでスペックを列記しておこうと思います。四十番煎じくらいですけどorz

HUAWEI GR5

CPU Qualcomm MSM8939 (1.5GHz×4+1.2GHz×4)
OS Android5.1
ディスプレイ 5.5inch IPS(1920*1080)
RAM 2GB
ROM 16GB
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh
サイズ H:151.3mm W:76.3mm T:8.15mm NW:158g

 ってなところですね。必要最低限で、かつその中で最大限という印象を受けます。ハイグレードとまではいかなくてもやりたいことは全てできるように作られているのでしょう。
 ところでこのCPUって、MSM8939ですからSnapDragon615なんですよね。クロックが1.5GHzに下げられているということは、ミドルレンジ製品のアピールなのか、それともバッテリ消費の対策なのか定かではありませんが。この価格帯でフルHDの製品って案外少ないので、やはりバッテリとの兼ね合いな気がしますね。
 その他、カメラに手ぶれ補正が付いていないとか、Wi-Fiの帯域が少ないとか、防水じゃないとか、それらが必要な人にとっては重要なのかもしれませんけど、3万円台の製品に求めるのは間違ってるかなという気もします。この価格でこの性能で金属筐体でフルHDで云々。買いの要素がここまであれば贅沢を言ってはいけないでしょう。
 唯一の弱点はストレージかもしれません。内蔵16GBはOS込みですからハードユーザーならあっと言う間に使い果たしてしまうでしょう。128GBまでのMicroSDに対応しているので、ガンガン使いたいなら本体価格で浮いたぶんをこそに費やすべきだと思いますね。…まぁ、ベンチ結果のレビュー(Antutu35000前後、GeekBench3 700-3000、3DMark I.S.U.9500等)を見る限りでは、ガンガン使うには些か心許ない気もしますけど(^-^;。
 でもトータルで見たら完全に「買い」の製品です。格安スマホのスタンダードになるのは確実だと思います。

 ってか、公式ページの日本語フォントが妖しすぎる(^-^;。気になる人は気になるんじゃないですかね…。本体表示の日本語は普通みたいなので、そこはちと安心ですが。

 現時点で一番安いのはやはりイートレンドです。もうゴールドは要らないのでwシルバーを貼っておきますね。
 ご購入はこちら↓

 私もここ数週間の購入ラッシュが無かったら食指が伸びていたかも…orz


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iPhone6sのベンチ結果と使い勝手

 比較対象として、この1ヶ月に購入した(^-^;「ZenFone 2」と「NEXUS 6P」の数値も再度掲載したいと思います。
 なお、AppStoreにあって無償で手に入れられたのが「Antutu」と「3DMark」だけだったので、それのみです。ということで、これまでベンチとレビューを別々の記事にしてきましたが今回はまとめています。
 ってか、今更iPhone6sの記事を書いても参考にならないでしょうし、極力短めに…orz

Antutu Benchmark
iPhone 6s  130514?
NEXUS 6P  71713
ZenFone 2  59049 

 何でしょうかこの暴力的な結果は(^-^;。何度走らせても13万以下にならなかったのでこの数値で上げておきますorz
 ネットのレビューを見ると6万前後というのが多いので、明らかに私の6sが間違ってるんでしょうけど、何がどうなっているのかは検証する時間がありません。ご容赦くださいm(__)m
 …なら書くなって話なんですけどね(^-^;、似たような結果になって解決法を知っているという方がいらっしゃれば教えていただきたいなと。

3DMark Ice Storm Unlimited
iPhone 6s  28307
NEXUS 6P  24414
ZenFone 2  19929

 確かに納得できる数値です。ゲームやらフルHDの動画やらを見てもカクつくことはありませんし、明らかに他の手持ち機種より速いのが実感できます。
 じゃあ発熱もすごいのかと言うと、まったくそんなことはなく、金属筐体サマサマといった感じですね。
 かと言って、常にフルHDで再生したりとか4Kで動画を撮影したりとか激重のゲームをやったりとかはしないんですけどね(^-^;。マージンがあるに越したことはないという考え方で。

 さて、操作に関しては「3Dタッチ」というテクノロジーが話題になっていますけど、まだ対応しているアプリが少ないんですよね。電話やマップなんかはとても便利だと感じるので、各アプリのアプデにも期待しています。あと、GarageBandもプリインストールされていました。嬉しい(T_T)。これも3Dタッチに対応しているのでしょう。ストリングスのリアルタイム演奏が面白いことになっています。お持ちの方はぜひ試してみてください。

 その他諸々に関しても、iPhoneシリーズは極めてユーザーフレンドリーで使いやすくできています。何ら不便に感じることはないですね。必要なことはしっかり備わっていて、その中でやりたいことが全てできるという作りなんです。Androidももちろんそんな感じなんですけど、iOSはさらに凝縮されたようなイメージですかね。
 欲を言えば、PCとUSB接続した際にツール無しでファイル転送が可能なら便利なのにと思いますが、クラウドを使えばいいだけの話なのでまぁいいことにしますよ。

 5sの時も思ったのですが、この解像度にしてここまで画面が綺麗なのはまさしくRetinaディスプレイの恩恵でしょう。発色も他の端末とは比べ物にならないですし、iPhoneから離れられない理由の一つです。

 新機能はまだたくさんあるのですが、結局使うことなく時間だけが過ぎていくのはいつものパターンですので(^-^;、ご勘弁いただければと思います。指紋認証なんかも、別の端末でも一切登録したことがないですし、パスコードとかロック解除モーションとかも使ったことがありません。不用心な人間なのですよ(´Д`)。

 …さ、主に財政的な理由から、もうしばらくは電脳機器買えないですよorz

iPhone6sに機種変更しました(^-^;

 予告通り、本日機種変更を済ませてきました(^-^;。
 2月に入ってから購入したスマートフォンがいずれもフロント黒・バック金だったので、iPhone6sのフロントは白がいいなと考えてたんですよ。お店に行って実物を見てみたら、ゴールド以外の背面色のカラバリに「2年以上飽きないで使えるだろうか…」という疑問を感じてしまい、結局また金にしてしまいましたよorz 私が女性だったら間違いなくピンクを選んでいたと思うのですけど。
 ストレージは64GBです。iPhone6からNFCが付いたのですが、私は使わないので恩恵は無いですね(^-^;。

 ってか、iPhone 6sのレビューを今更したところで食傷気味の方も多いでしょうし、大部分割愛の方向で…。

6s-1

 箱です。5sはアイコンまで描かれた本体画像がプリントされていましたけど、6sはさらにシンプルになりました。
 なお、この画像自体はデフォルトの壁紙の「Live」の中にあります。アイコン諸々を表示しなければ同じ画像を作成可能です。それに意味があるのかどうかは知りませんけどorz

6s-2

 やはりピントが合わないのは許してくださいませ(__;。
 今回はNEXUS 6Pで撮影しています。この包装フィルムを剥がしてすぐに保護グラスを貼りたかったので、付けたままの写真にしました。「スライド」部分に傷が付いているのはおそらく店員さんの所業。私は開けてすぐ撮ってますから、電源入れてませんし(^-^;。

6s-3

 背面です。5sのときには無かった「s」の文字がなんとなくイイ感じです。差別化というやつでしょうかね。
 画面が4.7インチになっているので、5sに比べると大きいなと感じるのですが、最近の大画面スマートフォンのように持ちにくいとか片手操作ができないといったことはありません。このサイズがベストとすら思えてきますね。フルHDのPlusが候補に挙がらなかったのはそんな理由からなのです。

 iPhoneはメインで使っている電話なので、環境のお引越しに長い時間がかかりましたorz
 iCloudを使って電話帳だのブックマークだのはあっと言う間に済んだものの、SNSだのメールだののアカウントが18個もあったので、それを一つずつ設定していたら当然途方も無い時間がかかるというわけでして…。

 ということで、まったくと言っていいほど触ってません(^-^;。いつものことですか。
 明日もちょいと忙しくて、レビューができないかもしれません。ご了承ください。
 また、AppStoreではGeekBenchを120円とかで購入しなければならないので、iOSに無いものと有償のものは見送りますm(__)m


 あ、そう言えば、一昨日の夜に5sをiOS9.2.1にしたんですけよ。噂通り「お、軽くなった」と感じたのも束の間、あっと言う間にメモリを喰いまくり、20分使うとスクロールさえままならなくなってしまう状態でしたorz
 7に戻そうかと思ったのですが、一段階ずつしかダウングレードできないという仕様のため断念(´Д⊂)。
 まぁ家で機内モード(これにしないと「SIMが無いよ」という警告がうるさいのです…)&Wi-Fiだけに接続して使う予定なので、格安SIMは必要ないことにします。今のところはw。
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