電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年05月

auケータイ図鑑が非常に楽しい

 これが世に言うワーキングプアというヤツなんでしょう、きっと。たぶん今月、時給に換算すると400円くらいかもorz

 というわけで、今日はネタ的なものを紹介しておしまいにしたいと思います。
 今月26日から公開されている「auケータイ図鑑」。

 auの端末の歴史のみならず、シリーズの過去も分かってしまうという素晴らしいコンセプトだと思います。こう見てみると、スマートフォンなんて本当に最近のものなんですね。

 私は1997年からdocomoを使っているのですけど、その時代の端末を見ると「あぁ、こんなんだったなぁ…。」と涙さえ出てきますよ(T_T)。とにかく重かった記憶ばかりがよみがえります。電話以外の機能と言えば、着メロを自分で打ち込めたことくらいで、それだけで優越感に浸ってた頃もありましたねぇ。通話代も死ぬほど高かったし、正直あまり必要ではなかったかもしれません(^-^;。
 そのうち二つ折りのガラケーが憧れになり、遂に所持。通話が終わると片手でパタリと占める動作がカッコいいなんて酔いしれてました。
 世の中のケータイ向けサイトの大半がi-mode対応だったこともあり、スマートフォンに機種変する意味があるのかとしばらく悩んでいたのですよ。ガラケーは2年で確実に新機種にするスタンスを貫いていたものの、それは端末代金が0円に近かったからで、スマートフォンに替えたとして10万円近い金額を2年間払い続けるのは果たしてお得なのかと。
 そんなこんなで、身の回りの人でちらほらスマホ持ちが目立つようになってからのスマホデビューだったので、こんなブログを運営している割には遅いのかもしれませんけどね。でも知識だけはしっかりと蓄えるよう心がけていたこともあり、スマートフォンを使い始めてもそこまでの抵抗感は無かったですねぇ。

 docomoもSoftbankもこうした特設ページを制作してほしいなぁ…とかわがままを言いたくなってきました(^-^;。たぶん昔使っていたガラケーなんて製品名も型番も覚えてないでしょうから検索も不可能なんですけど、これ系のページがあると見つけられるじゃないですか。たまにはノスタルジックも乙なものかと。 

現在激忙につき…

 昨日追記するのをすっかり忘れていました(^-^;。改めてお断りを…。

 今回購入したOCNとFREETELのSIMについては、回線速度の計測は行いませんm(__)m
 OCNが1日あたり110MBまで、FREETELが月100MBまでの使用で439円の課金となっており、大量にパケットを消費するSpeedtest.netは明らかにキャパオーバーなのです。
 とりあえずそんな感じでご了承いただれば助かります(__;。

 さて、相変わらず多忙を極めておりまして、普段なら日中にネタの一つでもメモしておくところですが、食べる暇もネットを徘徊する暇も無い状況なのです(´□`;)。
 先日、コメントをいただいたEaseUSさんのソフトもインストールさえしておらず、非常に心苦しいところではあります…。

 おそらく今が激忙のピークで、水曜あたりには落ち着くとは予想しているのですけど、それも進捗次第なんですよね。まずは山積している仕事を一つずつ片付けていくことにします。

 ということで、今日はSIM関連の追記のみになってしまい申し訳ありませんm(__)m
 明日はなんとかネタになるような何かを見つけておきたいところです。

電脳ニュース(2016.05.29)

 いつまで経っても多忙が終わることのない状態(´Д`゚)。毎日更新の野望が潰えそうです…って今月の22日に途絶えてたorz

 ということでニュースを3つほど紹介して今日はおしまい(__;。

ついに明かされる「りんな」の“脳内” マイクロソフト、「女子高生AI」の自然言語処理アルゴリズムを公開

 こういうのを見せられると「やっぱりAIだったのか…残念」みたいな思いも感じてしまうのがやるせないところではあります(^-^;。まぁ、読んだところでさっぱり分からないわけですけどw。
 でも、このようにAIの進化は留まるところを知らないので、確実に人とAIが共存する世の中がやってくるんでしょうね。そのとき、AIがみんなりんなみたいなのだったら、おじさんたちはかなり苦悩するのかも…。

「歌舞伎すげえ」がネットの向こうに届いた手応え 「超歌舞伎」舞台の上から役者が見た景色

 クリプトンさんも、まさか初音ミクがここまで独り歩きするとは想像だにしなかったのでは?
 そのうち、りんな級のAIを積んだ初音ミクbotとかが登場しそうでコワイ(^-^;。
 ちなみに私、初代初音ミクを発売後1週間で手に入れてます。面白半分で買ったんですけど、この発展っぷりはさすがに予測できなかったですよ。

MSスマホ事業縮小、Surface Phoneへ移行か?

 Surface Phoneとか、10万円超えが当たり前の端末になるんじゃないですか…?
 そこまでしてWindows Mobileを手に入れたい理由ってまったく思いつかないのですが。生き残る唯一の方法が「便利な」スマートフォンを「安価に」だと誰でも分かりそうなものですけどねぇ。ってか、Lumiaって売れてないんですか。それはちょっと意外でした。

 …急務がたくさんありすぎて予定が思うように進みません(ノД`)。死なない程度にがんばりますorz

SIMを購入する際には

 仕事帰りに電気屋などに寄って、SIMを仕入れてきました。
 GEOで、今月末まで500円で売られているOCNモバイルのSIMカード1枚。家電店で、FREETELの従量制SIM1枚です。
 どちらもSMS付きで、合わせても月額は最安で 税込み1575円。まぁFREETELのほうはそれだと100MBまでしか使えませんけど、仮に1GBまで通信したとしても200円しか上がらないので、お得感はけっこうなものですよ。

 …2枚買っても使うかどうかは不明という謎な買い物なのはさておいて(^-^;、今日は格安SIMを買う際のちょっとした注意点なんぞについてさらっと述べたいと思います。

 私が今日買ったのは2枚ともnanoSIMです。手持ちの端末でdocomo系のSIMが差さるものでnanoSIMしか入らないというのはiPhoneだけなんですけど、そうしたのには理由があります。

 ずばり、SIMに限っては「小は大を兼ねる」なんですよ。

 1台だけしか持ってないし増やす予定も無いというのであれば対応サイズを購入しておけばいいと考えるかもしれませんが、いざ機種変更をするとなった際にSIMのサイズが違うと再発行手数料をふんだくられます。ですから、nanoSIMにしておけばすべてのサイズに対応できるというわけなんですねぇ。

 使うのは「SIM変換アダプタ」というものです。amazonや楽天あたりだと4点セットが100円前後で買えてしまいますし、持っていて損はないですよ。標準SIMのみに対応した端末って最近めっきり見なくなりましたので、nano→Microだけあればいいかもしれませんけど。

 ということで私は、nanoSIMを購入し、変換アダプタを用いて各端末に差しています。結局各台数ぶんSIMを買っているのでほぼ意味は無いんですが…orz

 今回はGR5のために購入しました。
 So-netは解約したのですけど、楽天モバイルは繰越がある関係で容量も月々6GB近くになって使いたい放題ですし、もうしばらく継続してみようかなと考えています。んで、So-netが差さっていたAscend Mate 7に残った1枚を入れたら、ほら予定調和じゃないですか(^-^;。決して間違った買い物じゃなかったと自分に言い聞かせているところです。

体感でバッテリ持ちをまとめると

 どこのサイトでも書いているようなニュースばかり上げていても面白くないので(自分は面白いんですけど(^-^;)、独自目線で所持している端末のバッテリ持ちをまとめたいと思います。
 タイトルにあるようにあくまで「体感」ですのでご了承ください。星の数が多いほど優秀なことを表しています。参考までに、スマートフォンカテゴリではありますが、日常的に稼働しているタブレットについても記しておきます。

iPhone 6s ☆☆☆☆
 減る使い方とそうでない使い方は割とはっきりしている感じ。ブラウジング程度ならまずガクガク減ることはありません。激しい3D系ゲームや動画再生ではそれなりに消耗します。しかしながらトータルでは圧倒的に優位に立っていると感じます。バッテリ容量が直結するものでは無いという顕著な例ですね。私の使い方だと、3日に1度充電すれば電池切れの不安がないくらいです。

iPhone 5s ☆☆☆
 さすがに3年近くも使っていると劣化が感じられるようになるものの、スリープ時は各Android端末が及ばないほど優秀です。おそらく、容量が6sに比べて少ないぶんCPUとグラ性能が低いので、体感的には劣るという印象もありません。中古でも、よほどハードな使われ方をしていない限り手を出してもハズレを掴まされる可能性は低いと思います。

NEXUS 6P ☆☆☆
 スリープ時もWi-Fiを切らない設定にしている関係で、徐々に減っていくのが手に取るように分かります。でも稼働中の減りは緩やかなもので、高スペックの機種にあっては相当に優秀な部類ではないかと感じます。スリープ中の消耗がもう少し抑えられたら☆4つなんですけどね。また、あくまで主観の域を出ませんが、手持ちの機種では動画再生での消耗が一番低いのではないでしょうか。ついでに、YouTubeの再生画質が最もキレイです。なめらか&高精細という意味で。

ZenFone 2 ☆
 以前も書いたようによろしくないです。と言うか、はっきり悪いと言えるほど。ブラウジングだけで下手したら1分に2%ずつ減っていく感覚ですね。ウチのが輝度を上げているからという理由もあるのでしょうが、精神衛生上よくないです。スリープ時はすべて眠らせているのでごくわずかしか消耗しませんけど。設定をしっかり見直したほうがいい端末だと言えるでしょう。

GR5 ☆☆
 実際のところは☆2つ半といったところでしょう。これまで使った端末の中ではこれが平均的っぽいです。さすがにこれを優秀と評するわけにはいかないですよ。それでも、用途を限定すれば2日は持ちますし、通常ユースでモバイルバッテリを常時持ち歩かなければならないほどの電池喰いではありません。この機種に限らないことですが、Wi-Fiはスリープ時にけっこう電池の消耗に影響しますんで、メールやLINEを受信するメイン機種に据えるならそれなりの覚悟が必要かと。

Ascend Mate 7 ☆☆☆
 スペック上は4100mAhの容量ですが、巷でKirinプロセッサが電池喰いな影響で持ちが悪いと言われることも多いですね。体感的には他機種と比較すれば良いほうだと思いますけど。Kirinよりも6インチの画面のほうが喰っているのは明らかなので、輝度を下げ気味にすれば如実に寿命が延びますよ。ぜひお試しあれ。実使用の消耗ペースも穏やかだと感じますね。相対的に筐体が重くなるのを我慢すれば、やはり大容量バッテリを積んだ端末は魅力的です。

arrows 301F ☆☆
 2年以上前の機種にしては至極高性能なので(今でも十分闘えるスペックです)、どうしてもバッテリの減りは速くなってしまいます。2600mAhという容量も関係しているのでしょうが、長時間充電できない環境に置かれてしまうと心許ないというのが正直なところです。性能に免じて☆2つですけど。

NEXUS 7 2013 ☆☆☆
 全般的にタブレットは画面の大きさに比例して大容量のバッテリを搭載しているのですが、2012と比べると4325mAh→3950mAhと容量が減った珍しい機種です。つまりはTegra3よりスナドラが電力効率が良いという証明に他ならないんですけどね。2013の場合、この性能にしてこのバッテリ持ちなら合格と呼べる範囲でしょう。

NEXUS 7 2012 ☆
 電池がバリバリ減っていくのは発熱からも分かります。スリープ時にあれこれ切る設定にしていないと一晩で全消耗もあり得るレベルです。HPのSlate7もそうなんですけど、いかに大容量バッテリを搭載しようと、性能を求めるとこうなってしまうという例ですね。Tegraはその性能のぶん、バッテリ持ちに極端に影響するようです。

Slate 7 Extreme ☆
 そのTegra4を搭載したタブレットですが、確かに性能は評価するものの、この減り方は耐えられません。4100mAhをここまで減らすTegraってある意味すごいですよね。自作erならお分かりのことと思いますが、GeForceも同じことが言えますし、アーキテクチャによって差が出るのは致し方無いのでしょう。

G Pad 8.3 ☆☆☆
 このLGのタブはスナドラ600にして4600mAhのバッテリを積んでいるので非常に優秀です。フルHDの8.3インチということでそのぶん☆を一つ下げましたが、手持ちのタブレットの中では最も持ちがいいですよ。1日あたり1時間程度の使用なら、もしかすると4~5日は普通に持つかも。

Iconia A1-830 ☆
 acerタブです。4000mAhでもAtomなので電池持ちはかなり悪いです。Wi-Fiを切っても一晩のスリープで3割持っていかれるのは製品としてどうなんだという話ですね。

iFive X3 ☆
 中華パッドも1台書いておきます。FNFの10.1インチフルHDタブです。公式では7400mAhという表示がありますが、AIDA64読みで3260mAh。こうした詐称だけでも許しがたいのに、バッテリ残量表示も嘘八百ですよ。1日使っても80%程度までしか減らないとかいう信じられない状態からいきなり電源が落ちます。何度やっても同じなので完全にROMレベルで怪しい裏工作があるのは確かです。amazonのレビューにもある通りの現象が起こるので、個体差云々の話ではありません。こういうモノづくりを平気でやってるから中華はダメだと言われるんです。

 というわけで、繰り返しになりますがあくまでも個人の体感による評価であるという点はお含みおきいただければ…。もちろん、使用状態や充電頻度によっても劣化が進みますし、バッテリは基本的に消耗品なんですよ。
 いろいろなサイトに長持ちさせるコツやら復活させる裏ワザやらが載ってますんで、気に入った端末と長く付き合いたいという方はどうぞググッてみてくださいな。

電脳ニュース(2016.05.26)

 ちょいと多忙につき、あれこれ端折っています。お許しください(__;。

Xperia E5の発売間近か…Xシリーズ以外の復活に期待

 E5はエントリーモデルなので、ロースペックでもソニーブランドが手に入ると喜ぶ購買層も多いのではないでしょうか。
 また、それ以外の機種に関するリーク情報も載ってますのでリンク先をご一読いただければ。

「Win10キャンセル方法」公開も困惑と苦情殺到

 ごくごく当たり前の成り行きです。特筆すべきこともありません。
 ただ一つ言いたいのは、こうなる事態を予測できなかったMS社の浅ましさと愚かさです。…あ、二つ言ってるw。

Twitter140文字の変更 変わった点は?

 私自身はツイッターにそこまで依存しているわけではないので、取り立てて感じるところもないのですけど、はっきり言って文字数の多いツイートは読みたくないですから(^-^;、緩和されるのにはあまり賛同したくないですね。

スマホ通信速度、夏にも最大2倍 周波数複数組み合わせ

 いつも言っているように、新しい端末が必要になる技術は革新的とは呼べないのではないかと。
 既存の端末でもDLで対応できる仕組みを考案してほしいと熱望します。おそらく世の中の8割の人はそう思っているはず。

MicrosoftのナデラCEO、女子高生AI「りんな」に熱視線? 「botは私たちの住む世界を変える」

 私見で申し訳ないのですが、「bot」という言葉にマイナスイメージを持っている人は少なくないと思うので、新たなネーミングの必要性を声を大にして訴えたいなと。
 りんなに出前を頼んだり、ネットで物をポチってもらったりできるようになると、メイドちゃん的雰囲気が漂うので「AI Made」でどうでしょう?略称で「アイム」とか。なんてハイセンスなワ・タ・シw。

 以上でありんす。仕事に戻りますorz 

スマートフォンの新製品(2016.05.25)

 3機種ほどあるので簡略化してお届けします…。

Y!mobile DIGNO E

 発売は6月上旬以降だそうです。
 メモリは2GB積んでいますが、ストレージは8GBとバランスの悪さはどうしたものでしょう。MicroSDにアプリ等を移せない初心者の方は大変なことになりそうな気がします。
 その他、CPUは1.2GHz*4、ディスプレイは5インチで1280*720、カメラはメインが800万画素、バッテリが2300mAh、OSはAndroid6.0となっています。
 売りは防水・防塵性能と耐衝撃性能らしいのですけど、それが要らない人にとってみればスペック的にはほぼローエンドなので、魅力がどこにあるのかを探すほうが難しいかも…。

Nextbit Robin

 国内取扱が始まったそうです。1000台限定で税込39980円。
 CPUはスナドラ808でNEXUS 5Xと同じ。クロックは不明ですが、5Xは1.8GHz*2+1.4GHz*4のヘキサだったところ、オクタコアとの表記があります。メモリが3GB、ストレージは32GBで、これだけ見るとハイエンドと言っても良さそうです。
 ディスプレイは5.2型の1920*1080、メインカメラが1300万画素、バッテリは2680mAh、OSはAndroid6.0となっています。また、USBコネクタはCタイプを採用しているようなので購入される方はご注意を。
 さて、この端末、MicroSDスロットは搭載されていないのものの、オンラインストレージが100GB付いてきます。Wi-Fiでの使用がメインだという方にとってみればこの付加価値はかなり嬉しいのではないでしょうか。主な用途としては、AIによるバックアップだそうで、ユーザーの使用状況を見ながら自動で行われるらしいです。写真をたくさん撮ってあっと言う間に内蔵ストレージが満杯になるような使い方をすれば、その間隔を調整してクラウドにULする…といった仕組みらしいですよ。また、あまり使っていないデータがあるときも判別してULするなど、かなり楽しそうなAIが載っているみたいですね。
 詳細は+Styleにてご確認ください。こちらで購入可能ですが、前述の通り台数限定なので、欲しい方はお早めに。個人的には、もうちょっとカラバリがあってもよかったかなと思います。ミントはなかなか選びづらいでしょ。

FRONTIER XC01Q

 こちらはWindowsモバイルですね。
 FRONTIERと言えば自作erには有名なBTOメーカーなわけですが、正直こうしたモバイルも製造しないとやっていけないのかなと悲しくもなったり…。arpブランドのAndroid端末もあるので興味のある方は飛び先からお探しください。
 スペックは、CPUにスナドラ410の1.2GHz*4、メモリが2GB、ストレージが32GB、ディスプレイは大きめの5.5インチで1280*720、メインカメラは1300万画素、バッテリは2600mAhとなっています。
 WindowsモバイルということでOfficeが標準で入っているのは嬉しいところです。ビジネスシーンでOfficeを多用するなら価値は見い出せるかも。
 ホワイト筐体は周りがゴールドでなかなかオシャレな感じ。このデザインのAndroid端末が15000円だったら低スペックでも買うのに…。
 Windows10タブが1万円前後で買える時代に、この32184円という価格は多少冒険な気もします。通話ができてOfficeもできて…が1台で完結できるところに魅力を感じるなら安いのかもしれませんが。

 だいたいにして、スマートフォンの価格が3万円とか4万円とかで安いと感じるのはおかしいんですよ。キャリアの販売価格が高すぎて感覚が麻痺してきている証拠だと思います。「同スペックのタブレットならいくらくらいだろう」と考えて適正価格を判断したほうがいいということをおすすめしておきます。

 …う~ん、ちっとも簡略化していないようなorz


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最近イイと思うアプリ

 何度も書いてきた通り、我が家にはストレージ総量にして300GBを超える端末が無造作に転がっているわけでして、これまでも様々なアプリを試してきました。
 メインの端末に入れるのはサブ機・サブサブ機で仮導入して「イイ!」と感じたものだけなんですよね。まぁそんな用途からも、昔のスマホやタブレットの存在意義もあるというものです。

 というわけで、最近のヒットアプリをいくつか紹介していきます。

inbox by Gmail

 昨年だったか、Googleからリリースされたメーラーです。その使い勝手の良さはまさに感動レベル。特にスヌーズ機能は「これが欲しかったんだよ」と唸らせられました。殊更スマートフォン等で読むメールって管理が面倒なのですけど、これを導入したおかげで効率がかなり上がりました。スマートフォンで大量のメールのやりとりをしている方なら確実に満足できるメーラーだと思います。
 お手軽さならK-9なんですけどね。

Murakumo

 動画のダウンローダと言えばClipboxでしたが、これを試したところシンプルな操作感で一発で気に入りました。実際、何度も観たい動画ってありますよね。それをいちいちLTEに繋いで再生していたんじゃあっと言う間に通信制限に引っかかるので、こういうダウンローダはとっても重宝するというわけです。もちろん、著作権に関しては要注意ですけどね。

SwipePad

 言ってしまえばランチャーなのですが、とにかく急いでお目当てのアプリを起動したいときには本当に便利です。ウチの端末にも数台入れてみましたが、ものによっては起動がうまくいかない場合もあるみたいです。それでもこの便利さには代え難いですけどね。ちなみに、私は無課金で使ってますが、「こんな機能があったらいいのに」という方向けに課金もできるみたいですので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

 う~ん、実はまだたくさんあるのですが、際限なくなってしまうのでこのへんにしておきたいと思います。続きはまたの機会ということで…。

NEXUS 7 2013 不具合っぽいあれこれ

 最近、NEXUS 7 2013にけっこうな不具合が出てきました。

 まず一つ目は充電に関して。
 具体的には、100%までの残り時間が1時間と表示されているにも関わらず、一晩充電しても10%程度しか増えないというような症状です。オリジナルの充電ケーブルを使っても改善されないので、ハードウェア上のトラブルかと推測しているところなんですよ。
 ちなみにAIDA64のバッテリ情報では「Good」と出ていますね。よく見かけるUSBコネクタの接続不良も疑いましたが、抜き差しには反応するのでこれは違うかと。

 スマートフォンやタブレットの充電方法に関してはおそらく定電圧式が一般的だと思うんですけど、ここから先はかなり専門的になるようですし、私自身もよく分かってないので(^-^;、触れないことにします。
 まぁ基本的には、昔のスマートフォン用の充電ケーブルとタブレット用ではアンペア数が違うので、間違えて使うと充電時間が遅くなるというのはありますよ。でも前述のようにオリジナルの充電ケーブルなのでそんな理由ではないのも確かです。

 逆に、急に持ちが悪くなったというような現象も起きていないので、バッテリの寿命ということも考えにくいですね。これまでの経験から、明らかに持ちが悪くなる状況には遭遇してきたので、感覚的にもそれには合致しないかなと思います。

 まぁ、いつまで経っても充電が完了しないのは困りものですが、緩速充電はバッテリにとってはマイナスになることもないと思うのでしばらく放置します…。

 二つ目。タッチ操作に関して。
 スリープからの復帰時、突然タッチパネルが反応しなくなることがあります。フリーズではなく、タッチだけ効きません。電源ボタンは生きているので、長押しで再起動すると普通に効く状態に戻ります。
 この症状はネットで調べるとかなりの数ヒットしますので、これも個体による不具合ではなくハードウェアに関連するものでしょう。ブートローダーのアンロックをおすすめしているところが多いのですけど、それを選択するのは最終手段ではないかと思います。今はそれにかかずらっている暇は無いのですよorz

 何やらググっていくと、この症状が出るのは気温とかガラスの浮きとかが理由だというような記事を見るのですけど、どうやらウチのは違うような気がしますね。再起動もできなくなったらその時に策を講じることにしますが、現時点ではNEXUS 7でしかできない役割を与えているわけではないのであまりダメージも無いですし。

 …記憶が間違っていなければ、購入したのは2013年の12月あたりだったかと思います。…なんせタブレットが大量にあるもんで、どれをいつ買ったかとか覚えていないんですよ(^-^;。
 約2年半、ほぼ毎日2時間以上のペースで使っているわけですから、こんな不具合が出てくるのはやむを得ないのかもしれません。むしろ今まで致命的なエラーも吐かずによくがんばってきたと誉めてあげたいくらいですよ。

 今更このタブに関して有益な情報を求める読者諸氏がいらっしゃるとも思えませんが(^-^;、一応中古で購入する方がいないとも限りませんし、覚えておいて損はないことではないかという考えから記事にしてみました。私自身はそれほど困っている状態でもないんですけどね。

 えーと、これだけだと、当ブログの最近の訪問者属性にはそぐわないっぽいので、小ネタを追記してみますか。

 Galaxy S7 edgeのレビューが価格コムに上がっています。Antutu139050って、化物ですか(^-^;;;。
 そうそう、タスクボタンとバックボタンの配置が一般的なスマートフォンと逆なんですね。慣れるまで時間がかかるかもしれないですなぁ。Root化でどうにかなるようなものじゃないですし、なぜこうしたのかデザイナーの意向を聞いてみたいものです。あと、サイドの形状が特殊なので、SIMやらMicroSDやらは本体上部に入る仕組みになってますね。SIMフリーの端末だと珍しいかもしれませんが、キャリアのだとよくあることですよ。
 個人的には、Galaxyシリーズ伝統とも言えるこのホームボタンの横長丸のデザインは直せなかったのかなぁと感じてしまいます。S6の購入に至らなかった理由はMicroSD非対応とこのデザインにあったんですよ…。でもCPUの性能はとんでもなく魅力的なんですよね(^-^;。悩む。

電脳ニュース(2016.05.22)

 とりあえずWindows10への自動アップデートは速攻でキャンセルすべきですよ。少なくともダウングレードの確実性が保証されないうちはダメ、絶対!(゚д゚)

Google、組み立て式スマホ「Project Ara」を2017年に発売と発表

 続報を待ちわびてましたよ。2017年で決定ですか。
 新たな進化の可能性があると示唆されていますけど、それは例えばスマートフォン以外への応用ということですよね。将来的には、オリジナルロボットっぽいものを創ることもできそうですし、パソコンの中に組み入れてシームレスなデュアルブートマシンができちゃったりして…。
 いずれにしても夢が広がります。自作派にはたまらん展開なのですよ。
 出たパーツをすべて買い集めそうな自分がいるのがちょっと恐怖ですけどw。

Androidスマホの故障率はiPhoneの約2倍であることが判明

 パーセンテージで出されてしまうとこれはにわかには信じがたい数字ですね。
 まぁうちのiPhone 5sも買って1年でサイレントボタンが機能しなくなりましたし、Android端末各種も故障と呼んでもいい症状は頻繁に起きています。工業製品ですから、壊れた瞬間にクレームを言うのは無理があるんでしょうけど、せめて2年は正常に動いてほしいかな。
 私もそうなんですけど、この記事読んでGalaxy買う気が薄れたのは事実です(^-^;。

「小学校でプログラミング教育必修化」「3年以内にドローン配送」 新成長戦略素案

 このテの話題でいつも思うのが、「指導する先生の側は大丈夫なのかいな」ということなんですよ。だって、プログラミングができる教師なんてたぶん1%もいないでしょ(^-^;。聞いた話じゃ、HTML書ける教師も100人に1人とか言うじゃないですか。第一に、勉強を教えるのにそれらの知識や技能は必要ないですからね。できないのが当たり前なんですよ。
 まぁ仮にこれが実現したとして、サイバー犯罪の低年齢化に拍車がかかるのもまた事実でしょう。近いうちに、親のネット口座をハッキングしてお小遣いを水増ししたりする小学生が現れるのは確実。…あー、今も既にいそうですけど。

Google、Amazon Echo対抗の音声アシスタント端末「Google Home」を年内発売へ

 これはまた近未来ですなぁ。価格が問題でしょうけどね。例えば1万円くらいなら飛ぶように売れる予感はしますが、そんなことは無いですか(^-^;。
 これが売れたとすれば当然家具やなんかも準拠していくわけですよね。それもまた楽しいじゃないですか。未来の生活スタイルが確実にこんなかたちになることは容易に想像できるので、その第一歩を感じられる製品だと思いますね。期待しましょう。

恐るべきWindows10へのアップデートの誘い、キャンセルしないと自動アプデ

 あー、これ、ね…(-_-;。たぶん数万人がいつの間にか10にさせられたんだろうなと思ってましたよ。MS社、やっちまった感が半端ないです。
 やって良いことと悪いことがあるって習わなかったんですかね。これまでもMS社の所業は決して誉められたものではなかったのですが、今回のはさすがに酷いですよ。もし7でしか動かないソフトウェアを使っている会社とかのPCだったら完全に業務に支障が出るじゃないですか。損害賠償請求に発展しても不思議じゃないですよ。
 この一件で、意地でも7マシンを10になんてするもんかと思いました。少なからず同じ考えに行き着いたユーザーにとってはまさに逆効果な経営戦略でしたね。いろんな意味で残念。

 本当はニュース関連はもう3日くらい後にする予定だったのですけど、このように書いておきたいことがたくさんあったので前倒ししました。とは言っても、他のカテゴリにネタらしいネタも無いんですけどねorz

スマートフォンの新製品(2016.05.21)

 ZenFone 2の値下げが発表されて少し凹んでますorz

 気を取り直していきたいところですけど、厳密には新製品というカテゴリからはちょっとズレますんで(^-^;。そのあたりはどうかご了承ください。

arp AS01M

 リンク先はメーカーサイトで、発売自体は今年の2月でしたが、NTTレゾナントでの取り扱いが超格安でスタートしたので記事にすることにしました。gooのスマホに「買い」の機種が誕生したということで。

 goo Simsellerの商品ページはこちらになります。OCNモバイルのSIM付きで税込み12744円ですから、実質本体価格は9504円です(公式サイトの直販価格は税込み24624円なので約6割引き!)。
 この端末、エントリーモデルとは言えなかなか侮れないスペックなので抜粋したいと思います。

寸法 144.0×72.5×7.65mm
重量 130g
OS Android 5.1
CPU MediaTek MT6735P 1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2150mAh
SIM形状 Micro SIM

 CPUはSNSをやる程度なら問題ないでしょう。唯一弱いと思われるバッテリも、取り外し可能な仕様なのでマイナス点とも言えないですね。
 メモリが3GBというのはまさに「詳しくない人向け」の設定だと思います。ついつい使い過ぎてしまってモッサリ…のタイミングが相当に遅れますからね。カメラの性能を削ってここに充てたのは賞賛に値しますよ。
 重量的にプラなのは確実でしょうけど、CPUが低性能ですから発熱も気にする必要はないでしょうし、軽いのはかなりのアドバンテージですんでこれも高評価。
 なんと言ってもここまでのスペックを持ちながら1万円切りというのは革命に等しいかと。一気にY6の存在価値が薄まってしまいました(^-^;。

 いや~、実際に店頭でY6を手に取って眺めてみたんですけどね、筐体の造形には魅力を感じるものの、やはりスペックと価格が見合ってないのも事実だなと思ったんですよ。ましてやこんなのを知ってしまうと、まずY6を買うことは無いだろうと考えてしまいます。

 というわけで、とにかく安い端末が欲しいけどスペックには妥協したくない方にはビンゴでしょう。データ通信オンリーならSIMも同梱ですから、届いたその日からスマホ三昧できますよ。それで1万円ちょっとで、さらに月々1000円で使えちゃうんですから、これを買わない理由がありません。

 そう言えば、昔から爆安で有名なNTT-XストアもNTTレゾナントが母体ですし、OCNもNTT系のISPですからね。これまでのgooのスマホはどうにも割高感があったことも否めなかったのですけど、この端末のおかげで選択肢になり得る存在に格上げされましたよ。うん、買ってしまいそうw。

引っかかる人もいるみたいで…

 一昨日ですか、久々に届きましたよ。SMSで架空請求。
 既にさまざまなサイトで取り上げられているので多少出遅れてしまいましたけど、注意喚起の意味も込めて書きたいと思います。

 原文ママで挙げますね。

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有料動画閲覧履歴があり未納料金が発生しております。本日ご連絡なき場合法的手続きに移行します。DMM相談窓口0368900713
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 最後の数字は電話番号で、スマートフォンだと直リンになっているために、押すと発信者番号を非通知にしないままかけることになってしまいます。絶対に踏まないようにしてください。そして、いたずら目的でも電話しないでくださいね(^-^;。闘うのは警察に任せましょう。

 昔は頻繁に届いたSMS架空請求ですが、最近はまったく来なくなったのでてっきり絶滅したのかと思っていましたよ。頭の腐った連中はまだ死んでなかったんですね。残念。

 だいたいにして、SMSで督促が送られることもなければ最終通告がなされることもありません。実際に身に覚えのあった人が電話をして、数十万を振り込んでしまったという被害も出ているらしいですよ。DMMを騙る時点で許せませんね。早急に根絶やしにしてほしいものです(`ε´)。

 こういった有料動画の契約に関しては、「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」というのが平成13年に施行されています。ちょっと長いですが、抜粋で重要なところをコピペしますね。

第三条  民法第九十五条 ただし書の規定は、消費者が行う電子消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示について、その電子消費者契約の要素に錯誤があった場合であって、当該錯誤が次のいずれかに該当するときは、適用しない。ただし、当該電子消費者契約の相手方である事業者(その委託を受けた者を含む。以下同じ。)が、当該申込み又はその承諾の意思表示に際して、電磁的方法によりその映像面を介して、その消費者の申込み若しくはその承諾の意思表示を行う意思の有無について確認を求める措置を講じた場合又はその消費者から当該事業者に対して当該措置を講ずる必要がない旨の意思の表明があった場合は、この限りでない。
一  消費者がその使用する電子計算機を用いて送信した時に当該事業者との間で電子消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示を行う意思がなかったとき。
二  消費者がその使用する電子計算機を用いて送信した時に当該電子消費者契約の申込み又はその承諾の意思表示と異なる内容の意思表示を行う意思があったとき。

 つまりは、突然画面に「契約が完了しました。○○円を振り込んでください」なんて脅しが出たとしても、契約はまったく完了していないし支払う義務もないということですよ。こんな画面を見たことがあるなら、SMSで最終通告が送られてもビビってしまうんでしょうけど、むしろ詐欺だと瞬間に気付く知識を身に付けましょうと言いたいですね。

 なぜなら、督促状は「日付」「宛名」「差出人」「具体的な名目・金額」「支払い期日」等が明記されているのが普通だからです。そもそも、いきなりの最終通告はあり得ませんし、催促状がそれ以前に届いていないとおかしいのですよ。
 ついでに、いくらインターネットに関連することだからと言って、メールで最終通告が送られる事態にはなりません。支払い督促といって、裁判所から内容証明で送られてくるものが法的な手続きの前段階です。
 以上のようなことから、このようなSMSでの督促に対して採るべきスタンスは「無視」一択です。悪を許せないなら184を付けて電凸してもいいかもしれませんけど、こんな連中のために時間を使うのは無駄だと思いますよ。

 とりあえず電話番号が割れていて被害者も出ているので、あとは国家権力がなんとかしてくれると思います。
 以上、被害者にだけはならないように知っておいてほしいという願いで記しました。

ユーザー限定;おすすめアプリ

 唐突ですが、ウチでは猫を飼っています。
 パソコンのフロントファンとかボトムファンとかのファンガードに付着した毛が大変なことになっている…という経験は、飼い猫がいるご家庭なら誰しも一度は味わっているはずです(^-^;。温かいですからね、特に冬場なんて暖を取りにやってくるわけですよ。ウチの自作機にはファンコンが付いたものが多いので、その電光表示をじっと眺めていることもありますよ。ちなみに、マウスにはあまり興味を示しませんw。

 そんな感じで、猫を飼っている方におすすめのアプリを紹介したいと思います。

人猫語翻訳機

 リンク先はAndroid用になります。iOS版はこちら
 アプリではなくオモチャとして「バウリンガル」「ミャウリンガル」がありますが、あれはかなりお値段が張りますんで(^-^;、お手軽な無料アプリのこれがいいかと思います。プリインストールのサンプルがもっと欲しければ課金もできるようになっています。

 実際に使ってみた動画はYouTubeにもたくさん上がってますんで検索してみてください。
 うちの猫にもこのアプリを使って話しかけてみたところ、最初はものすごくキョロキョロして「どこにお友達がいるの?」と家中を探し回りました。発信源が特定できないようですね。
 ようやくスマホから声がするのだと気付くと、額を激しくこすりつけてきました。無機物ですけど、あまり関係ないみたいです。ガン無視する猫も多いみたいですけど、ウチのはしっかり反応してくれたので嬉しかったですねぇ。会話っぽいやり取りになることもあって、少しだけ猫の世界にダイブできたような気がします。
 皆さんのおうちの猫はどのような反応をするでしょうか?ぜひお試しください。

 いつも紹介しているような役に立つツールやアプリばかりではなく、こういったジャンルのものも割とよく試しています。スマートフォンでできることがあるなら可能性を広げてみたいじゃないですか。

 猫語・犬語に限らず、各言語に対応したこれ系のアプリは信頼性が高まってきた感がありますね。ドラえもんに描かれていた「翻訳こんにゃく」が現実のものになりつつあると感じますなぁ。

スマートフォンの新製品(2016.05.18)

 何やら「Xperia X Performance」が注目を集めているようですね。と言うか、これまでのXperiaシリーズはどれも売れてきたので当然なんでしょうけど。

 さて、FREETELから、新製品「REI」が発表になりました。既に公式サイトにも詳細が上がっています。
 受付は20日から始まり、27日に販売スタートだそうですよ。

FREETEL REI

寸法 145.8×71.5×7.2mm
重量 136g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2800mAh
SIM形状 nano SIM,Micro SIM
価格 29900円(税込32292円) 

 相変わらずプラスワン・マーケティングさんの製品はしっかりツボを押さえていますなぁ。感心します。欲を言うべきところがCPUクロックだけなので、用途を絞れば何の問題もナシです。
 だってこのスペックって、キャリア端末なら普通に6万円で売られているものと酷似しているじゃないですか。半額なら何をどう考えてもこっちを買いです。

 また、この軽さから想像する通り素材はアルミだそうで、強度に不安はあるものの重量には代えがたいですよね。もっとも、そのためにFREETELお得意の大容量バッテリや、交換可能な仕様にできなかったと思われるのは残念ですけど…。
 しかしカラバリはさすがの一言で、様々な層を取り込めそうな予感がします。個人的にはローズゴールドが欲しいかな(^-^;。

 「スワイプアップランチャー」とか「FREETELボタン」とかは実際に使ってみないと何とも言えませんが、公式を見る限りでは他社製のAndroid端末と同等の機能という感じもします。まぁ正統進化と捉えていいんじゃないですかねぇ。

 価格帯として、MIYABIからは、解像度、コア数、フロントカメラ、バッテリの性能が上がっているぶんの1万円のアップ。KIWAMIからは、解像度、メモリ容量、メインカメラ、バッテリが下がっているぶんの9900円ダウンですから、まさにラインナップ中のミドルハイレンジに合致した製品であると言えます。これで本体代金込みで月々2990円ならワイモバイルより圧倒的なお得感が漂うのは致し方無いところです。またしても圧勝ですよ。発売後の品薄は確実でしょうね。

 ちなみに、MIYABIは現在標準小売価格より5000円程度安くなってますので、しばらく待てば実売25000円ちょっとになると思われます。そしたらもう無敵じゃないすか。安定供給さえできれば他社さんが窮地に立たされるのは明白ですわ…。ユーザーサイドからしてみたらいいぞもっとやれ的な(^-^;;;。

 あ、蛇足を一つ。iOSの9.3.2が公開されましたね。バグ情報を確認してからアプデしたいと思います。今回はそれほど大きなものではないので急ぐ必要は無いと思いますけど。


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電脳ニュース(2016.05.17)

 基本的にハードウェア関連のニュースが好きなんですけど、あまりにもマニアックになると門戸が狭まる気がするのであえて軽めに扱ってるんですよ(^-^;。

高音質通話にタップレス発信、スマート領域も充実――ドコモ16年夏モデルは「サービス」で差別化

 VoLTEってそこまで認知されてますかね。これが魅力的だと感じる人はごく少数の気がするんですけど…。
 それと、「スグ電」という機能が便利で云々と取り上げられてますけど、Siri等の音声認識ツールを使えば話しかけるだけで発信できるって知らないんですかね? 
 ついでに、iコンシェルってオワコンだと思います。月々課金してまで導入する価値はまったく見い出せません。
 相変わらず、力の入れ具合が迷子になっているなぁと…。

Acer、10コアゲーミングスマホ「Predator 6」を第4四半期に発売か

 以前タブレットの新製品で紹介した「Predator 8」のスマホ版ということになりますか。
 書いてある通りCPUは10コア。MediaTek社のHelio X20を採用するそうです。この情報自体は昨年からリークされて、というか既にベンダーに出荷されていて、海外製品ではこれを搭載したスマートフォンも発売済み。買おうと思えば買えます。5万円以下のものもありますんで、興味のある方はぜひ人柱にどうぞ。
 中身は2.5GHz*2+2.0GHz*4+1.4GHz*4で、トライクラスタと呼ばれる3つのCPU群を束ねた構成になっていて、それぞれにL2キャッシュが盛られる豪勢な作り。今時1.0GHz*4で普通に動くスマホもある中で、これはまさにモンスタークラスでしょう。
 まぁ最新のベンチ結果ではAntutuで85000点台と、やはり2.5GHzが2コアしかないのが足を引っ張っているのか、他社のハイエンドSoCを凌駕するほどではないので、過剰な期待は禁物かもしれませんけど。
 と言うか、6コアがヘキサ、8コアがオクタで、10コアはデカなんですね。響き的に大丈夫ですかね(^-^;。
 何はともあれ、早いところ他のスペック情報も知りたいものですなぁ。

「写メ」がわからない? ある若者のツイートに反響「方言とか専門用語かな」

 私自身が「写メ」という言葉を使わないので「ふ~ん」としか感じませんけど、こんなところにもジェネレーションギャップが出てきているということなんでしょう。
 そもそもこれって、登録商標上の言葉だと認識してましたよ。「メロディオン」とか「エレクトーン」とか「宅急便」とかのような。違うんでしょうか?あまり調べる意欲もないので(^-^;、興味のある方はググッてみてください。
 似たような感じでいくと、最近自作を始めた人に「SCSI」やら「IDE」やら「RS232C」やら言っても通じないのと同じかと。…これも違いますかorz

月298円からの格安SIM「ロケットモバイル」 ポイントためれば「月額0円」も

 いや~、価格競争も激化してきましたねぇ…。
 と言うか、例に漏れず最安プランは200Kbpsの、いわゆるラジオ用です。これでブラウジングとかゲームとかは不可能ですんで、実用的ではないですね。1GBプランは590円とよくある価格で、既にDMMモバイルがこれより100円ほど安いので導入のメリットはあまり無いのかも。
 ちなみに、このサイトの記事ではポイント云々までしか書かれてませんが、公式サイトには「5月中の申し込みで半年間毎月500ずつ割引」とあります。これで1GBプランが月々90円に、SMS付きでも240円で使えちゃいますね。5GBプランも700円に下がるので、かなり魅力はありますなぁ。
 導入をご検討中の方は候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 GR5に差すSIMを探してはいるものの、未だに踏みきれません。今月末でSo-netと楽天モバイルを解約予定なのでそのあとゆっくり考えますよ…。

パソコンの時刻を正確に合わせる

 スマートフォンやなんかの時刻はだいたい正確なわけですけど、これは電波時計のような仕組みとはまた別で、3G回線に乗っている時刻情報に同期させているらしいです。タイムゾーンやなんかを初期設定時に指定しているはずですので、それが関連しているというわけですね。Androidだと、「設定」から最下部の「システム」内にある「日付と時刻」の中の「日付と時刻の自動設定」がオンになっていれば勝手に補正してくれているんですね。

 Windowsパソコン内部の時刻も、自動で正確に同期するように設定されているはずです。しかしこれは「ネットに繋がっていること」が前提なんですね。ネットワークから切り離されたパソコンでは、どんどんズレていきます。「久々にパソコンを起動したら時刻がかなりズレていた」なんて現象に遭遇したことがある方も多いでしょう。
 これはBIOSが持つ時計機能に依存しているからで、およそ正確とは言えない内部の時計によって制御されているのが原因です。どのくらいダメダメかと言うと、安いマザーボードなら1ヶ月で15分ズレるくらいのレベルですよ。さらに、あまりにも正確な時刻から離れてしまうと自動同期がうまく働かなくなります。インターネット時刻サーバにエラーを返されてしまうんですね。見た目にはそれが分からないので、手動で調整したという経験は誰しも有しているのではないでしょうか。

 この同期タイミングはデフォルトで1週間に1度となっています。設定上は「604800秒に1回」ですね。この間隔を短くするには、レジストリを変更する必要があります。

(Windows7の場合)

スタートメニュー→「プログラムとファイルの検索」ボックス内に「regedit」と入力・実行します。

HKEY_LOCAL_MACHINE
 SYSTEM
  CurrentControlSet
   Services
    W32Time
     TimeProviders
      NtpClient 

       まで階層を降ります。

右にある「SpecialPollInterval」をダブルクリックします。

「値のデータ」を修正します。24時間間隔の更新にしたいなら、10進数で"86400"に、16進数なら"15180"に書き換えます。時間→秒数の計算法については書かなくていいですよね(^-^;。

再起動後に設定が有効になります。

 これをすることで、前回の更新から24時間が経過していると自動で補正がかかるようになります。「最近やたらパソコンの時刻がズレてるんだよなぁ…」という方はぜひお試しください。

 それと、NTPについても一応書いておきます。
 NTP(Network Time Protocol)は時刻を同期させるためのTCP/IPアプリの一つで、原子時計をもとに定められたUTCに接続して正確な時刻を得ています。まぁ詳しくはWikiでもご参照ください。

 Windowsのデフォルト設定は「time.windows.com」になっていると思いますが、その昔はここが非常に混雑していて満足に更新できなかったんですよね。なので、これを最安定だった「ntp.nict.jp」に変更するというのが、上の間隔調整と並んで環境構築に欠かせない設定の一つでありました。
 まぁ、今はtime.windows.comも問題なく繋がりますので特に気にする必要はありませんけど…。

 蛇足ですけど、最近の節電ブームの一貫としてパソコンの大もとの電源を切っていたりコンセントを抜いていたりする場合、時計はとんでもなく大きくズレる(起動するとえらく昔の日付になっている)ことがあります。その際はパソコン内部の電池が消耗している可能性が大ですね。
 BIOSの内容を保持するために内蔵されているボタン電池は、業者に交換を依頼すると法外な価格を請求されます。誰でも交換できる仕組みですし、電池そのものの価格は300円前後ですから自分でやりましょう。というか、コンセントが差さっていれば自然にマザーボードには給電されるために、この電池が消耗することはありません。節電対策の弊害と言ってもいいかもしれませんよ。

 参考までに、今のパソコンならずっとコンセントに繋がっていても1W~2W程度しか電力を使いません。待機電力というやつです。約3週間繋ぎっぱなしにしたところで1000W。ドライヤーを1時間使うのと同じ電力消費です。
 ということで、業者に交換を頼んでしまうとその電気代以上に貪られてしまうので、どちらが良いかは言わずもがなですよね。

 パソコンの時刻が不正確で良いことは一つも無いので、ぜひご自分のパソコンの設定を見直してみてはいかがでしょうか。

中古スマホってどうなんですかね

 はっきり言って押し入れの肥やしもいいところで、昔のタブレットの山を早くどうにかしたいと思い始めてからはや半年…。ゲオでタブレット買い取り強化月間なるものをやっていたので、月末までには持っていこうかと思案中です。
 と言うか、キャリア製品じゃない、しかも無名なwi-fi専用の中華パッドなんて売れるんですかねぇ?万が一高く買い取ったとしても、今度はそれを買う新規ユーザ様がいるのかどうかが最大の疑問だったり。余計なお世話ですかねorz

 ということで今日はiPhoneの買取価格について考えてみたいと思います。とりあえずめぼしい買い取りサイトを参考に価格をざっとまとめてみますか。あくまで上限金額でして、これより安くなるのが常ですが。

iPhone SE 64GB
45000円前後 16GBモデルは-10000円が相場らしい

iPhone 6s 128GB
70000円前後 ゴールドおよびローズゴールドはは黒や銀より高値がついていることが多い

iPhone 6s Plus 128GB
80000円前後 容量が16GBだとそれぞれ15000円程度安くなる

iPhone 6 128GB
50000円が上限っぽい 容量が少ないモデルの下落率は6sほどではない

iPhone 6 Plus 128GB
63000円以下 黒筐体の不人気率が異常で、ヘタすると1万円程度下がることも

iPhone 5s 64GB
30000円前後 金筐体に限った買取価格で、それ以外は20000円強といったところ

 最初はAndroidも調べてたんですけど、あまりに量が膨大だったので途中で挫折しましたorz
 iPhoneだけですが、まぁいいでしょう(^-^;。
 機種変時に下取りに出すよりは、こうした高価買取を謳っているところに売ってしまったほうが絶対お得ということです。

 発売時期との相関は当然あるのですが、市場ニーズがある5sまではそれなりに高値が付けられているようです。無印5や4になってしまうとAndroid系のダダ滑り率と似通ってきますね。もっとも、XperiaやGalaxyに限ってはiPhone6s並の高水準の買取価格でして、どんな製品でも「リセールバリューはニーズ次第」というのを感じられる現状ではないかと思いましたよ。

 いつも考えるのが、「果たして中古のスマホを買うのはお得なのか否か」ということなんです。リサイクルショップ巡りもよくしているので、ウィンドウの前でしばし黙考してしまうんですよねぇ。
 とある調査によると、「中古のスマートフォンは使いたくない」と考えている人は全体の7割以上もいて、さらに「中古を購入したい」と答えた人はおよそ1割に留まっているらしいのです。日本人らしいと言えば日本人らしいのですけど…。

 私の個人的な感想は、「お得なら中古でもいいかも」といったところですね。当然クリーニングはしっかりなされていますし、データに関しても完全に消去されていて仕様上困ることは無いはずですから。つまりれっきとした売り物なわけで。

 難点を挙げるとすれば2つ。
 まずはストレージ速度ですね。SSD同様、使っているうちに遅くなるのは必然で、これは新品に近い性能を求めるのは土台無理な話です。なので、現状のストレージ速度をスペック欄に付記してほしいなぁと常々思っているんですよ。CPUやなんかのスペック表以上に、購入時の参考になるんじゃないですかねぇ。
 お次にバッテリの健康度合い。特に古いものになるといくらリフレッシュしたところで元には戻りません。仕様です。クリーニング時に交換されているならいいんですけど、そうじゃない中古スマホは相当にこの部分が怪しいですね。ハズレを掴まされたりすると目も当てられないですよ。

 さて、今日の結論としては、「売るのはイイ。どんどんしましょう!」ですね。どうしようもないくらいに使い物にならなくなったスマートフォンばかりがリユースで出回ったら、このサイクルは衰退しますよ。
 あとは中古スマホの購入促進なわけですけど、セカンダリモバイルとして格安SIMをセットにする売り方が正しいと思いますね。結果的にキャリアのパケット契約はどんどん容量が減り、今のバカみたいな価格設定が消えていく展開になってくれたら嬉しい限りです。

 …でも、これだけは断言しなくてはならないと思いますけど、今の中古価格の相場はダメですよ。マージン取り過ぎです。まるでお得感がありません。24ヶ月分割総額と同じだけ払って中古を買う意味が分かりません。経営云々に口を挟むつもりはありませんが、「ユーザありき」の考え方がいろんなところで忘れられているような気がします。

タブレットの新製品(2016.05.14)

 最近は「これは!!」というタブレットが出てこなくなった気がしています。市場ニーズを如実に反映しているんですかね…。

Lenovo TAB3 10 Business

 リンク先はプレスリリースページです。
 法人向けモデルということなんですけど、法人サイトのラインナップに入ってないのは何かのジョークなんですかね。一般の人は買えないのでしょうか?…販売ページに行き着けないので価格も不明です。
 10.1インチでフルHDなので、ドットピッチは0.116mm。ppiなら218.11ですね。ビジネスモデルなら十分でしょう。メモリは2GB、ストレージは32GBですが、CPUが1.3GHzのクアッドということで若干落ちる印象は否めません。7000mAhのバッテリを少しでも長く持たせるための苦肉の策かもしれませんけど。
 Android for Workなんぞには興味も無いのですけど、これより多少スペックを上げたモデルを一般向けに開発してくれたらいいのにと思いますね。マシュマロタブって選択肢少ないですし。

arrows Tab F-04H

 こちらはdocomo専用モデルになっています。富士通のサイトもあるので、さらに詳細が知りたい方はぜひどうぞ。
 価格を調べてないのではっきりしたことは言えないのですけど、iPad Pro近くになるのは確実でしょうね。スペックもハイエンドっぽいですし。
 CPUは1.82GHz+1.44GHzのヘキサコア、メモリ3GB、ストレージ32GB、10.5型のAMOLEDで解像度は2560*1600、バッテリは6000mAhで、Androidは6.0となっています。これだけ見れば買いですけど、対費用効果はおそらく不合格なので、裕福な人向けでしょうなぁ…。
 昨日も書いた高速描画液晶が搭載されているらしいので、店頭デモには持って来いなんじゃないですか。個人ユースというよりはそっち方面でニーズがありそうな気がします。

 国内はもうすっかりタブレット市場に対する熱が冷めてしまった感があるので、面白い製品を探すなら輸入品を扱っているショップを探すのがいいのかもしれませんね。amazonにも1万円台で魅力的なものがズラリと並んでいるわけですし。半分以上中華パッドなので、ゴミになっても後悔しない方限定でw。

スマートフォンの新製品(2016.05.13)

 いつも通りキャリア3社で談合でもしたかのように新製品が発表されていますので、簡単に紹介したいと思います。

au

Galaxy S7 edge

 詳細については以前書いた通りです。発売は5月19日となっています。

Xperia X Performance
 スペックはまぁ優秀ですね。ソニー信者なら押さえておきたい1台ではないでしょうか。でも5インチフルHDで2.2GHzのCPUを積んでおきながら2570mAhって、技術でどうにかなる問題なんですかねぇ…。
 発売は6月中旬となっているようです。

Softbank

Xperia X Performance

AQUOS Xx3
 こちらは5.3インチフルHD。6月上旬とのことです。
 高速液晶がウリなんだとか。そのぶんバッテリは3000mAhと盛られ気味ですね。

DIGNO F
 6月下旬発売。
 スペック的には5インチ1280*720、ストレージ8GBと、エントリーモデル感バリバリなので、きっと価格もリーズナブルではないかと予想できます。メモリが2GBな点だけは誉めてもいいでしょうけど。

docomo

Xperia Performance

Galaxy S7 edge

AQUOS ZETA
 こちらの中身はXx3と一緒ですね。他にもどこか違うんでしょうか(^-^;。

arrows SV
 スペックはローエンド上位と言ったあたりでしょう。5インチ1280*720、2GB、16GB、2580mAh、CPUはスナドラ410ですんでバッテリ容量の割には持ちが良い予感はしますね。キャリアの端末じゃ無かったら間違いなく買わないレベルですが(^-^;。

 あと、ディズニーモバイルも発表されてますが、まったく興味が無いので割愛w。そんなものの付加価値で価格が跳ね上がるとかあり得ないでしょ(^-^;。

 というわけで、ざっと目を通してみてもやはりGalaxy S7 edge以外にはほぼ魅力を感じません。ってか、買い換える予定も無いんですけどね…。なーんか、似たり寄ったりの仕様に辟易。もっと尖ったスペックで作るような野心に満ちたメーカーは存在しないんでしょうなぁ。

電脳ニュース(2016.05.12)

 ある程度予想はしていましたが、GR5の出費がやはり大打撃で、オールウェイズ貧窮問答歌になってしまったですよorz

「Ameba」のアカウント5万件に不正ログイン 流出済みのID・パスワードを用いたリスト型攻撃から

 ユーザーを多く抱えているサービスは避けて通れない試練なんですね…。
 「他社サービスから流出したID・パスワードを使ったもの」ということなので、サイト毎に異なるものを設定する必要が改めて認識される事件だと思います。私もAmebaのアカは持っているのですが、普通にログインできたので不正ログインの対象にはなっていない模様。
 いつも言ってますけど、悪いのはサイバーエージェントじゃなくてハッキングした側ですからね。謝罪は当然としても、法治国家の尊厳はしっかりと保つべきですよ。

Atomに見切りを付けたIntel 安価なWindowsタブレットは存続の危機か?

 もともとWindowsタブは立ち位置が微妙だっただけに、intelの方向性は間違っていないと思いますね。
 ただ、これによってどんな現象が起こるかは記事にもある通り、間違いなくWindowsタブの価格が上がる事態は避けられないということです。AndroidタブやスマホにAtomのSoCを使っていたメーカーも打撃を被りますから、全体的な価格設定が引き上げられる可能性もあり得ますよ。ユーザーサイドにとってみればあまり有り難くない決断だったと言えるかもしれません。

AmazonがYouTubeのような動画投稿サービス「Amazonビデオ ダイレクト」を開始 “ユーチューバー”に続き“アマゾネス”誕生なるか

 アマゾネスって…(^-^;;;。"ユーチューバー"は認知された言葉の感がありますけど、対抗しうるにはちょっと生々しいかなw。
 一般人のアカウントで上位100位に入るというのはどうなんですかねぇ。企業主体の広告がメインになったつまらない動画が増える予感がします。

スマホ用ゲームカセット「ピコカセット」販売へ 第1弾は「忍者じゃじゃ丸くん」

 はっきり言って、1タイトルでこの価格は無いわぁ。ダウンロード等で自由に中身が書き換えられるシステムなら価値はありそうですが…。
 エミュレータは随分と昔からありますが、爆発的に流行った試しが無いので、実際のところマイノリティしか感じません。例えば、自分が昔遊んだゲームタイトルが発表されたとして、ノスタルジーを買うためだけに誰もが出せる金額だとは考えにくいのですけどねぇ。
 まぁ、ゲームの中身云々じゃなく、イヤフォンジャックに差せるというのが技術的にスゴイ感は漂ってますよね。

Windows 3.1のシェアが浮上 - 4月OSシェア

 こちらも懐古ブームですか。今更あんなGUIにどんなメリットがあると言うのでしょうか(^-^;。PIFでも久しぶりに書いてみっか的な気の迷いかもですね。
 ってか、XPのシェアがまだ10%を超えているのがにわかには信じがたいです。システムの都合上XP上でしか動作しないソフトがあって移行できない問題については諸々解決済みなはずなので、単純に面倒くさがりさんたちが多いということなのかな…。

 そう言えば一昨年、遠い親戚から突然連絡があって「パソコンが動かなくなったから見に来て欲しい」と言われたので行ってみると、Win95だったという事実に愕然とした記憶がよみがえってきました(^-^;。よくよく調べてみると動作しなくなったのはマウスだけで、キーボード操作によってドライバを更新したら普通に動くようになって万々歳という結末だったんですけどね。ふと本体価格÷使用年数÷12ヶ月の計算をしてみたら、1ヶ月あたり580円で使えていたという驚愕の事実。その金額以上の危険にさらされていたのは言うまでもないですけどね。

GR5のカメラ性能を検証してみる

 毎度変わり映えのしない風景ですみませんorz
 比較検証のためには同一の環境にする必要があるという苦渋の決断なんですよ…。夏になったら海の写真でも撮りにいきますんでご容赦ください。

GR5(3120*4160)
gr5_3120x4160

 一言で表すと「良くはない」ですね。「悪い」というわけではありませんので誤解なきよう…。

 まず、光不足の影響をもろに受けて粒子が粗いのが目立ちます。特に暗い部分ではそれが顕著で、ハブの上面などは白黒のまだら模様が見て取れます。PCのフロントパネルも同様で、このあたりはNEXUS 6Pの再現性には敵わないといった印象を受けました。
 暗いなりにもナチュラルな色合いだったAscend Mate7と比較しても粗さは一目瞭然で、暗部が苦手なのは間違いないでしょう。F値が2.0というのはMate7も6Pも一緒なんですけどね。ここまで明確な違いが出るのは、根本的なアーキテクチャの問題に起因すると思うので、あとは専門的なサイトにお任せします(__;。

 壁の上のほうの白飛びも好ましくありませんね。そればかりか、アイボリーっぽく変色している部分も見えます。夜間の再現性はそれほど高くないと考えたほうが良さそうです。このように明暗がはっきりした場所での撮影には向いていないかもしれません。

 とは言うものの、全体としては及第点プラスアルファのレベルです。実質3万円強の端末でここまで撮れれば優秀だと評価していいんじゃないですかねぇ。どちらかと言えばセルフィーに最新テクを搭載しているので、アウトカメラは他と比べてはいけないのかもです。まぁ、私はインカメラはまず使わないので、そこに盛られてもなぁと思ってしまうのですが、ニーズがあることは間違いないので方向性としては正しいはずですよ。もちろん、この機種の特筆すべき点がカメラ以外にあるのは揺るがない事実ですから。

 とりあえず、スペックはミドルレンジ以上の価値を持っていて、さらにハイエンドの機種に近い写真が撮れるとなれば、「格安スマホ?んなのより絶対キャリアのヤツのほうがイイに決まってんじゃん」と愚かな私見を抱いている輩もギャフンと言わせられると思います。と言うかこれ、auとかで扱ったら供給が追いつかないくらいに売れるんじゃないですか?まぁSoftbankは6Pが激安で買えてしまうんで、それほどの存在意義は無いでしょうけど…。

 実際に使ってみて、そんな思いが沸き起こったここ数日でした。


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GR5 ベンチ結果と所感

 昨日の記事のカテゴリが「スマートフォン」にしてしまってましたが、過去の端末レビューは「Android」カテゴリだったんですね…。変更してありますんでご了承くださいなorz

 ではベンチ結果を貼りますけど、単体で貼っても分かりにくいかなと思ったので、手持ちのHUAWEI端末2機種と併せて並べてみます。

Mate76PGR5
AntutuBench465097171336371
Geekbench3 (S)8921343689
Geekbench3(M)314645083041
A1SD(Read)82.24178.32138.26
A1SD(Write)43.53132.6181.43
LukaLukaBench536853743188
3DMark(IceStormU)13630244147669
3DMark(SlingShot)N/A1444218

 まずAntutuですが、NEXUS 6Pのおよそ半分という結果になりました。数値自体は、ネットのレビューと同等ですが、裏でAVGも動いてますし、起動直後でなかったためにメモリ領域もキレイとは言えない状態にも関わらず、普通に平均に近付いたのはさすがといったところですか。そもそも、スマートフォンのベンチは、高い結果を求めるのではなく、日常の使い方をしていると仮定して計測するのがプラグマティックではないかと最近考えています。
 もっとも、通常ユースで差が出るのはゲームくらいのもんでしょうし、これを快適と評さなければ他の端末はほぼksということになってしまうので(^-^;、十分許せる範囲ですよ。価格が価格ですからね。

 Geekbenchも含めてAscend Mate7に劣っているのは単にクロックの違いです。Mate7は1.8GHz+1.3GHz、GR5は1.5GHz+1.2GHzですから。オクタコアがどんな感じで働いているのかモニタリングもしてみましたけど、けっこうお休みしているコアが多かったですねぇ。こんなベンチでも走らせない限り、すべてのコアをフルに使う場面ってのはそうそう無いでしょう。

 それよりも、毎度書いているようにインターナルストレージの速度が重要なのですよ。爆速のNEXUS 6Pには及びませんでしたが、この結果はまったく不満がありません。ZenFone2のリードが137.12MB/sでしたから、ストレージのスペックはハイエンドと言っても良さそうです。事実、Mate7よりもレスポンスが明らかによく、ブラウジング等での引っ掛かりは一切感じませんねぇ。

 ところが、グラ性能は劣ると言わざるを得ません。コストカットがここに来てるというわけです。Mate7は仮にも1年半前のハイエンドですし、GPUのベンダーも異なりますんで。ちなみに、これまであまりGPUについては記述してきませんでしたが、GR5のそれはAdreno 405です。Snapdragon 615とはセットですね。いい加減枯れてきたCPU+GPUですから、狙いとしては電力消費面かもしれません。
 3DMarkではスリングショットも走りはしましたけどES3.0でした。NEXUS 6Pは3.1で動いてましたので一応補足しておきます。この数字だとまさにカクカク。逆に、アイスストームは常時30FPS超えでヌルヌルですよ。数値だけ見比べても意外に分からないこともあるんですねぇ…。

 えーと、使ってみた感想をいくつか。

 前述の通り、操作感に関してはハイエンドに近いのではないかというくらいのレスポンスの良さがあります。この点だけでも買いだと思いますね。ストレージ速度さまさまなんでしょうけど、売れているのはつまりそんな理由が大きいのではないかと。

 Wi-Fiは途切れることもありませんし、かなり速い部類だと思われます。一応速度を測ってみたところ、iPhone 6sにちょっと上乗せしたくらいの結果になりました。ルータから離れてもしっかり電波を拾うので、そこは6Pに優っている部分と呼べるのではないでしょうか。
 また、GPUも精度は高いですね。さすがにGoogleEarthはカクつきますが、イラつくまでは至らないレベルです。

 バッテリ持ちは良くもなく悪くもなく…ですね。Mate7はクロックが高くても4100mAhを積んでましたからさすがの電池持ちなんですけど、3000mAhのGR5はこんなもんで限界ですかね。それでも、スリープ時の消耗は案外低いので、酷使しなければ2日は使えるのではないでしょうか。

 発熱はベンチ時に多少あった程度で、それもせいぜい「ほんのりあったかい」というレベルでした。クロックもそんなに高くないですから、夏場も落ちることなく働けそうですね。

 グラ性能が劣る割には画面の回転も極めてスムーズです。タッチパネルも、敏感すぎず鈍すぎず絶妙なところです。設定画面からグローブモードにもできますよ。

 一つだけ気になったのはメモリの使い方ですね。これはずばり「下手」です。おそらくEmotion UIに係る部分だと推測されます。
 他の端末と同じ構成にしているので、残量に差が出るとは想像もしなかったのですが、常時150~200MBほど無駄に喰ってますよ。定期的に解放してあげないと操作に支障が出そうな感じです。具体的には、2,3個のアプリを起ち上げたあとにいきなり空きメモリが700MBあたりまで落ちる現象が見られます。他の2GB積んでいる端末は同じ状況を作ってみても900MB弱で済みますから。アプデで解消されることを切に願いますよ…。

 あ、カメラ性能については明日レビューしたいと思います。1300万画素がどうのこうのではなく、色再現のほうが重要ですんで。まぁそれなりに期待しています。

 ということで、これはかなり使い込める端末だなぁといった印象でした。とりあえず、半分以下の価格のY6にしなかった理由は「SIMスロットがピンで押し開けるタイプだったから」という点にもあるので、格安SIMを入れ替えて使うのもアリかもしれないですねぇ。

結局HUAWEI GR5を買ってしまいましたorz

 まったくそんなつもりは無かったんですよ。
 日曜だったので、ウィンドウショッピングがてら近隣の家電店に行ってみたら、店員さんが「お安くしますよ」とか言いながら近付いてきたわけです。「まさかネットの価格より安くなるなんてことはないですよね~」と冷やかし半分で返したら、「頑張ります!」と店員さん。提示された金額を見たらいつのまにか大枚をはたいてましたorz
 現在のネットでの最安が33800円なんですけど、それより安い額を出されたら買うしかないじゃないですか…。この先もうちょっと安くなるということでしょうね。購入を検討されている方は少し"待ち"かもしれないですよ。私はシルバーにしましたけど、ゴールドは値引きは出来ないと言われました。カラーによっても多少異なるみたいなので、そこらへんは妥協が必要かもしれないですけど。

gr5_1

 箱は綺麗なライトブルーでした。過度な装飾がないのは好印象です。パッケージの大きさも本体ギリギリで、無駄を省いた感がありますね。こういうところがHUAWEI躍進の理由の一つなのかもしれません。

gr5_2

 本体にはあらかじめ保護フィルムが貼られています。注意書きとして「保護の目的で云々」と書かれた紙が封入されていましたが、実用に耐えうる代物なので剥がさず使い続けられます。
 イヤフォンはまず使わないので要らないと言えば要らないのですが、まぁ入っているなら嬉しいものです。音の良し悪しは試していないので分かりません。あしからず。
 充電用USBケーブルの長さは1mです。ごく一般的ですね。

gr5_3

 以前からの予告通り(?)シルバーにしたので、高級感あふれるヘアライン加工が特徴的な背面を。カメラ部分が出っ張っているので、机の上などには置きたくないですね。早くケースを買わないと…。

gr5_4

 画面はさすがにフルHDだけあって鮮明です。5.5インチですけど、筐体サイズはかなり小さく感じますね。さらに、見た目からは想像がつかないくらい軽いですし、158gは伊達じゃないなといった感じです。

 ちなみに、上部に「緊急通報のみ」と出ていますが、これはSIMを差していないから。差せば「NTT DOCOMO」と表示されるみたいですけど、設定から非表示にできます。Ascend Mate 7はRoot化しないと消せなかったので、こんなところにも進化が見て取れますよ。
 他にも、色温度調整の項目があったり、屋外での視認性向上機能が盛られていたりと、なかなかにユーザーフレンドリーです。さらに、スマートアシストという機能はまさにかゆいところに手が届いていまして、ざっと使ってみた感じではフローティングボタンが便利。それ系のアプリを入れなくてもデフォで入っているのは嬉しいですね。モーションコントロールなんかもカスタマイズ次第では使えそうです。

 写り込んでいる陰影からお分かりになる通り、今回もNEXUS 6Pで撮影しています。時間的にまだ日が差している時間帯だったので、光源がしっかりしていれば綺麗な写真が撮れるということですね。

 実はこのあと用事が入ってしまって、ろくに触っていないのです(T_T)。今さっき帰ってきて画像をリサイズしてこれを書いている段階なんですよ。ですから、環境構成もまだ全然ですし、ベンチやら何やらはまた後日ということにしたいと思いますm(__)m

 …さて、SIMはどうしようかな(^-^;;;。そもそもこれ以上必要なのかなw。

電脳ニュース(2016.05.08)

 スマートフォンやPCの新製品に関するニュースが皆無です…。つまらんorz
 GWだからと言って足並み揃えて休むんじゃなく、なぜそこが逆にチャンスだと気付かないんですかねぇ。…まぁいいや。

10歳少年、インスタグラムへのハッキングで賞金100万円獲得

 アカウントも持ってないのになぜインスタグラムのコメント欄の改ざんに興味を覚えたのかぜひ知りたいものです(^-^;。末恐ろしい10歳ですよ。たぶんFBIとかCIAとかが既に目を付けていると見たw。
 ってか、他の大人が発見できなかったことがむしろ疑問に感じるのは当然ではないでしょうか。例えばIT系に従事した専門職の人とかが見つけたんだったらここまでニュースにもなっていなかったはずですし。

Twitter、有料化の予定は「ない」 繰り返すデマに「おやめください」

 経営に関する噂(というか事実)は昔からありましたから、この3月期決算が明るみになったことを契機にこれが流れたのも仕方がないのかもしれません。他の大手サービスだってこれまでに何度も出てきた有料化の話ですよ。
 ちょっと考えれば分かりそうなもんですけどね。1ツイート108円だったら1日100ツイする人で10000円の出費になります。月額課金制ならまだしも、そんな暴利を貪る措置があってたまるか的な。
 昨年発表された「日本Twitter廃人ランキング」では、1位の方の1日あたりの平均ツイート数が11678.3回でした。ざっと計算すると1日に126万1256円を支払う計算になります。1ヶ月で3783万7680円、1年では4億6035万8440円です。…これでも有料化を信じますかね?w

「Windows 10 Home」は7月29日後、119ドル(約1万3000円)に

 うわ~、なんでしょうか、この「やっちまった」感は。しかもアップグレード版の価格だってんだから驚きです。まぁ、これまでのWIndowsも一番下のバージョンはこんな価格でしたからそれに倣ったんでしょうけど、違うのはCP版ではない製品版に無償期間を設けたという点で、そんなところから多少の期待があったために大いに裏切られたかたちになりました。
 推測するに、DSP版は安くて15000円といったところでしょうか。100%買わないわ。ケッ

iPhone大型化で人気の手帳型スマホケース ぜひ覚えていて欲しい意外な落とし穴の危険性

 ここに書かれているようなことを気にしない人がいるという点がビックリですよ。個人的に。大昔から磁気がご法度だったことは周知の事実でしょうに。子どもの頃、ブラウン管テレビに磁石をくっつけて遊んで親にぶん殴られた経験を持っているならw、絶対にマグネット付きのケースなんて買いませんから。

格安SIMを家電量販店で買うメリットは?

 こういうニュース、好きです(^-^;。ITニュースじゃなくて一般的なサイトにもどんどん載せるべきだと思うんですよ。
 結局、門戸を広げるには知識を流布する必要があるということですね。たぶん世の中の大半の人が誤解しているんじゃないかと思いますんで。参考までに、まったく電脳知識が無い知り合いに「格安SIMってどんなのか知ってる?」と聞いたら、「あぁ、子どものおもちゃみたいなやつでしょ?」と返ってきて愕然としたことがあります。世の中なんてそんなもんなのでしょう。こりゃ特殊詐欺が罷り通るわと感じた出来事でした。

Galaxy S7シリーズはやっぱり買いなんですかね

 結局S6 edgeが欲しい欲しいと思っていながら買えずじまいだった経緯があるので、個人的には大注目だったのです。普段はあまり3大キャリアの機種には触れてませんけど、Galaxyは別ですよ。

 既にSamsungのお膝元である韓国や欧米などでは販売が始まってますが、日本での展開は未定です。来週水曜日にdocomoが発表するみたいですけど。

 とりあえず日本サムスンの公式サイトをご覧ください。

Galaxy S7 / S7 edge


 スペックを抜き出すとこんな感じです。両方書くのはちょっとアレなのでS7 edgeのみ。

寸法 150.9×72.6×7.7mm
重量 157g
OS Android 6.0
CPU 2.3GHz*4+1.6GHz*4 or 2.15GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 4GB
ストレージ 32GB/64GB
MicroSD 200GBまで
ディスプレイ 5.5インチ AMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3600mAh

 S7は、ディスプレイが5.1インチに、バッテリが3000mAhになるだけで、寸法以外のスペックはほぼ同一です。
 CPUは自社製のExynous 8 OctaかSnapdragon 820らしいですね。オクタコアなのかクアッドコアなのかでだいぶ違うんですけど、こればかりは発表・発売されてみないことには分かりません。もちろん電池の持ちにも影響するのでそこは注目ですね。まさか価格が同じでオクタとクアッドの2種展開ってことは無いですよね…。

 何と言っても、S6およびedgeを購入するにあたって一つの障害になっていたのが「MicroSDが使えない」ということだったのですが、これは見事に復活しました。SIMスロットはnanoSIM+MicroSIM or MicroSDというデュアルです。早く日本でもデュアルSIMに対応してほしいですなぁ…。
 また、シリーズ初のキャップレス防水を搭載しています。これは必要不可欠な機能という方も多いのではないでしょうか。
 バッテリはS6から大きく増えました。ただでさえ省電力なAMOLEDなので相当な持ちが期待できますね。時計の常時表示もカッコよさげです。表示項目のカスタマイズも可能みたいですよ。

 伝統的にSシリーズは時代最先端の爆速なので、私のようなスペックマニアからすれば垂涎の的なのですよ。S6を使っていたなら確実に機種変していたことでしょう。SIMフリー版が6万円程度だったら長期分割を組んで買ってしまいそうな勢いですorz

パスワード管理って面倒ですよね

 久々に休日らしい休日だったのでフラフラと街を巡ってみたら、Y6とGR5がネットの価格近くまで落ちて売られているのを発見しました。思わず財布を広げてしまいそうになるのをグッと我慢して店を後にしましたよ…orz

 さて、今日はネタらしいネタも無いので、普段考えていることを連々と並べてみることにします。

 さまざまなサイトやら何やらに登録しているとパスワードの管理が非常に面倒なことになってくるのは皆さんも同様かと思います。昔は一つのパスですべて賄っていた時期もありましたが、メアドとセットで漏れてしまって大変な事態を引き起こした経験があるので(^-^;、それ以降はすべてのアカウントとパスを違うもので登録するようになりました。大半がオンラインゲームのアカへのログインアラートだったので、別に課金もしてませんでしたし実害が無かったのが救いと言えば救いだったのですけど。でも速攻で全アカのメアドとパスを変更したのは相当な手間でしたよ。

 異なるパスにするとなれば、「どのアカウントにどのパスワードだったか」というのが頭の中だけでは整理がつかなくなってしまいます。しかし、だからと言って紙媒体で残すのは危険です。ご老人がキャッシュカードの暗証番号を紙に書いて財布に入れておくのと同義なわけですよ。
 なので、できればきちんとした管理ツールを使うのが良いでしょうね。可能なら、有償のものが確実です。「LastPass」なんて昔から評判が高いので導入する価値はあるんでしょう。でもやっぱり無料がイイとなれば、「KeePass」ですかね。使ってみた感じは、けっこう手間がかかるのでカスタマイズ好きの人向けかなという印象でした。
 どの管理ツールでも、USBに入れて持ち運んで他環境でも使えるという機能は便利だと思うのですが、それだと今度はそのストレージの管理が問題になってきます…。解決してくれるのはクラウドなんですかね。それも100%安全とは言えない部分もあるにはありますけど。

 スマートフォン・PC問わず、ブラウザにアカウントとパスワードが記憶されて自動ログインするものも多いですし、その機能をフルに活用しているという方が大半だと思います。でも、万が一誰かの手に渡りでもしたら、その先の被害は想像もつかないレベルですよ。ぜひ今一度、パスワード管理について考え直してもいいのではないでしょうか。

Windows10にアップグレードしたくない理由

 無償で10にできる期限が迫ってきているということで、マイクロソフト様は推進キャンペーンなどをやっているみたいです。タイトルの通り、まっっったく興味が無いのですけど…。

 理由は簡単で、Windows7を消したくないからですよ。間違っても超絶安定の7を10にしようとは思いません。延長サポートが2020年1月14日まで続くので、確実にそれまでは使い続けるでしょう。
 しかしながら、使いたくないというのもまた違います。自作PCの中には8および8.1で組んだものも数台あり、それらは非常に日常ユースに不向きだったために押し入れの肥やしになっているだけで、これらを10にするのはアリだと思います。たぶん無償期間終了までにはUGすると思いますよ。と言うか、8のksなイメージが払拭できないので10にしたくないという理由も大きいんでしょうね、きっと。

 ではなぜ8が入っているPCを10にしていないのかと問われると、これにはドライバ面への不安があるためと答えます。メーカー製PCならまだしも、自作PCはこれまでの経験からドライバを自分で入れ直す必要があると踏んでいます。Vistaのときも、7のときも、8のときもそうでしたから。それが至極面倒なのです。構成パーツをピックアップして、検索して、該当ドライバを落として、複数回再起動して…という作業時間を、メインマシンでもないものに充てる余力がありません。
 そう言えば、ドライバの入れ直しが必要無かったのはLinux系とWHS系だけでしたね。代替ドライバでもド安定でしたし。

 他にも、さまざまなレビューを読んだ限りでは、デフォルト設定が殺されたり、ハード面の相性問題で各機能が死ぬ羽目になったりと、トラブルが噴出しまくっているのもいただけません。いくら無償だからと言って人柱からサンプルを収集するのはいかがなものでしょうか。
 アップグレードには昔からこうした困ったちゃんが付き物だったので、巷で噂されている通りに相当な覚悟を持って臨む必要があると言えるでしょう。個人的には、メインマシンには入れてはいけない代物だと考えています。

 過去にはデュアルブート環境も好んで構築していましたけど、最近はそれすらも面倒でやってませんし、やる気も起きません。気付くまでに時間がかかりましたが、デュアルブートマシンのメリットはほぼ無いですよ。

 トラブルシューティングがスキルアップに繋がった時代は終わったと思います。スマートフォンが手軽に環境構築できるようになった今、チマチマとWindows環境を整えるのは時間の浪費ではないですかねぇ…。

 以上、諸々検討した結果、ユーザーフレンドリーな進化を遂げたとは言い難いのではないかという結論で。以前も書きましたが、DSP版が激安で手に入るなら新規自作PCに入れてもいいよくらいのスタンスです。それもしっかりとしたドライバが出揃ってからということになるでしょうけど。

 無償UGの終了は7月29日だそうです。余剰PCがあってチャレンジ精神が旺盛な方はぜひどうぞ。
 ちなみに私は、UGしたとしてもレビューを書く予定はまず無いので、どうかご了承くださいm(__)m

電脳ニュース(2016.05.04)

 GWということもあってか、それほどビッグなネタはありませんね。なので多少ユルめにいきたいと思います。

スマホの動画は「タテ」が主流か ヨコ持ちは減少の予測

 私も縦ですね。ですが、完全に縦向きオンリーというわけではないのでちょっと違うのかも。私の場合は、いつも画面の回転をオフにしているので、それを入れ直すのが面倒という理由です(^-^;。なので、縦向きに特化した動画というのはどうなんだろうとも思ってしまいます。写真は縦で撮ることが多いのですけど、動画はいつも横向きで撮影してますし。若者は動画も縦で撮るのかな?感覚の違いというやつでしょうか…。

グーグル「クローム」首位=閲覧ソフト、「IE」抜く

 ってか、IEを使っている人がまだそんなにいたことにビックリですよw。あ、でも、うちのパソコンもIEは消さないで残してあります。たまにIE専用のサイトがあってやむなく起動することがあるからですけど、ChromeやFirefoxを使ったあとだとその劇遅ぶりに閉口しますよ。デフォルトで入っているからという理由で使っているなら、ぜひ脱却をオススメするのです。

iPhoneは既にピークに達したのか Appleの今後は“iPhone 7”次第

 電気自動車産業とかに参入してる場合じゃないような気がしますけどね。記事にもあるように、iPhone 7がどれだけ魅力的に仕上げられるかというのは、ユーザーサイドにとってみればプラス材料ではありますが。
 要するに、「端末が、必要な人に、ある程度行き渡った」という結果だと思うんです。それならあとは機種変更を対象にシェアを獲得するしかないわけですが、私の周りで、AndroidからiPhoneに機種変したという人はいません。逆は割といるんですけどね。まぁiPhoneからiPhoneは多いとは思うんですけど、新規の顧客をゲットしないと今後も厳しいんじゃないですかねぇ…。

CPUガチャ、大阪のパソコンショップで設置開始!

 これはそそられますよ。自分の持っているマザーのソケットに合った上位互換のCPUが出たら儲けモンじゃないですか。…Duronとか出たら剣山として使うかもしれませんけどw。
 LGA775からあとのマザーをすべて持っているという人なら楽しいガチャになりそうですけど、そうでないなら別に対応マザーを買う羽目になってしまうので、高度な抱き合せ販売の形態なのではないかと勘ぐってみたり(^-^;。でも面白い企画ではありますね。これを機に「メモリガチャ」とか「SSDガチャ」とかが行われるようになったら福袋感覚で盛り上がりそうです。ショップ側は足が出ますかそうですかorz

 さて、GWだからでしょうけど、出先でLTEに繋いだらめっちゃ混んでて激重でしたよ。こんな日こそ速度計測だったんじゃないかと思いましたねぇ…。新幹線のように増発的な何かの対策を講じたりしてくれたらいいのに(^-^;。

回線速度計測の追記

 追記です。WI-Fiの速度を参考記述するはずだったのをすっかり忘れていましたorz

 既出ですけど、家のWi-Fiは光からルータで飛ばしてます。計測場所は以下の通りで、すべて同時間帯(平日夕)でのデータとなります。

A・・・ルータがある部屋(2階)
B・・・1階居間(ルータの部屋の真下) ルータからの直線距離約3m
C・・・中2階仏間 ルータからの直線距離約8m

 測定方法及び端末は昨日の記事と一緒です。Wi-Fiの場合はdocomoとかSoftbankとかは関係ないので、単に機種による差異と考えていただければ…。なお、Pingはどれも16~26の間でしたので、特に公開しません。あしからず。
日時端末場所A場所B場所C
平日夕iPhone 6s34.8829.8018.28
 NEXUS 6P96.9266.777.06
 ZenFone 227.7326.4518.02
 Ascend Mate 724.1721.7618.57

 昨日と同じく単位はMbpsです。

 まぁ豆知識というか、電波は主に下向きが強く飛ぶんですよね。なので、壁があろうと真下の部屋はけっこう速めの結果が出るということです。一方、横向きに距離が離れた仏間はぐっと数値が落ちました。当たり前ですけど。ということで、Wi-Fiルータは居間の真上の部屋に設置するのが正しいということになりますか。

 表で見比べると、ルータに近いところのNEXUS 6Pの激速ぶりが目立ちます。まさしく体感の通りですよ。しかし距離が遠くなると途端に拾いにくくなるようです。これからNEXUS 6Pを購入される方は参考になさってくださいませ。

 あとはどんぐりの背比べですね。iPhoneは伝統的にWi-Fiがそれほど高性能ではないためにこんなもんです。また、NEXUS 6P以外の3機種は、距離による速度の落ち方も同じレベルで推移してます。他のタブレットでも計測すれば面白かったかもしれませんけど、同じ時間帯でなきゃ意味が無いので今回は割愛ということで(__;。

 昨日の結果と併せて検証すると、「LTEも時としてWi-Fi以上の速度が出るものの、Pingが劣るために体感はそうでもない」ということが分かりました。20Mbps以上出ていれば重要なのはpingのほうだということです。これを改善するには都会に引っ越す必要があるので対策も限られてくるのですけどね(^-^;。結局のところ、ADSLだろうが光だろうが最終的なネットワーク経路の長さによってすべて決まってしまうというカラクリなんですよ。
 しかしMbpsは出るに越したことはないので、今回はそれを中心にした計測を行ってみたというわけです。いかがでしたでしょうか。…2週間もかかった割にはあまり有益ではないという噂もorz

各回線の実効速度計測結果

 やっと終了しました。取り急ぎまとめてみただけですので、実際の数値から各々が判断していただければと思います。

・測定には「Speedtest.net」を使用(テストサーバは自動選択)
・Ping、DL、ULを3回ずつ実施
・平均ではなく最高値を抽出
・測定に用いた端末は以下の通り
 NTT docomo iPhone 6s
 Softbank NEXUS 6P
 楽天モバイル ZenFone 2
 So-net Ascend Mate 7
 
【場所】
A・・・県庁所在地の中心駅近辺(docomo LTEで下り300または262.5Mbpsエリア)
B・・・郊外のショッピングモール駐車場(docomo LTEで下り300または262.5Mbpsエリア)
C・・・郊外の新興住宅地(docomo LTEで下り225または187.5Mbpsエリア)
D・・・自宅(docomo LTEで下り150または112.5Mbpsエリア)

【時間】
○平日昼(12:00~13:00)
○平日夕(18:00~19:00)
○休日昼(12:00~13:00)
○休日夕(18:00~19:00)

 なお、ULテストについてはあまり意味が無いので省略します。だいたいDL速度に準じて、docomoとSoftbankは遅めに、格安SIMは速めになる傾向がありますので参考までに。
 また、DLテストの単位はMbpsです。MB/sに変換しようかと思ったのですけど、面倒だったのでやめました(^-^;。

Pingテスト
日時回線場所A場所B場所C場所D
平日昼docomo54555850
 Softbank50445858
 楽天モバイル77596294
 So-net57434465
      
平日夕docomo40494057
 Softbank44333532
 楽天モバイル85827586
 So-net39385259
      
休日昼docomo48534872
 Softbank54665658
 楽天モバイル61575968
 So-net56385958
      
休日夕docomo57425152
 Softbank78728836
 楽天モバイル95697480
 So-net79384059

 数値が小さいほうが速いという見方になります。
 ちなみに、自宅の光に繋いでいるWi-FiのPingテストはどの端末も20ちょいでした。それを考慮にいれると、やはり50以下じゃないとモッサリ感が出てきますね。そのあたりが分かれ目と捉えていただければ。
 バラつきがある回線は、場所によって繋がりやすさに開きが出てしまうということでしょう。
 また、この結果を見る限り、端末による差異は無いと考えても良さそうです。

DLテスト
日時回線場所A場所B場所C場所D
平日昼docomo53.0713.5016.0640.66
 Softbank19.6015.6720.4364.35
 楽天モバイル4.716.3614.358.53
 So-net1.5910.5429.8012.64
      
平日夕docomo20.6725.3120.7355.16
 Softbank33.7633.4435.8860.31
 楽天モバイル10.458.105.778.62
 So-net3.136.454.0316.29
      
休日昼docomo37.4223.1416.1119.48
 Softbank43.3528.0145.0469.17
 楽天モバイル8.7911.129.5710.94
 So-net30.269.5215.156.71
      
休日夕docomo15.359.9113.4452.24
 Softbank16.3412.4616.4164.16
 楽天モバイル4.505.058.3311.38
 So-net3.532.552.929.45

 さすがにdocomoとSoftbankは安定していますが、これでも決して速いとは言えないのが厳しいところです。
 見方としては、ブラウジング等にストレスを感じてしまうようになるのが10Mbps以下という基準で。15Mbps以上あれば割とサクサクです。
 この結果から、人が多い場所、時間帯での格安SIMは使い物にならないということが分かります。
 面白いのは、最速が150Mbpsエリアの自宅だったということで、要するに同時接続がほぼ無いことが理由だと思います。速さを求めるなら田舎に行く手があるという訳のわからない結論になってしまいました(^-^;。

 しかしまぁ、ここまで差が出るとは思いませんでしたね。キャリアによっても場所によっても時間によっても。自分の使い方として、どの曜日のどの時間帯に最も多くLTEに繋げているかという視点で契約先を選ぶのが正しい選択になるかと思います。

 補足ですが、平日、休日の昼・夕方ともに、駅やショッピングモールは非常に混雑している状況だったことを付け加えておきます。駐車場も空いていないくらいでしたし…。郊外の住宅地は閑散としていましたので、速度が落とされているエリアとは言え、ゆったり繋げられた結果だと言えるのではないでしょうか。

 auおよびau系SIMの検証ができなかったのは心残りですが、同様の計測データを公開しているサイトも多数ありますのでぜひググッてみてください。また、他の格安SIMを契約した際には改めて測りたいと考えていますので、少々お待ちいただければ。
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