電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年08月

海外のスマートフォン新製品(2016.08.31)

 予想通りツマンネ話題しか見つからないので海外に逃げますよ。
 んまぁ、一つだけその代表格を挙げとくと、SankeiBizの「【視点】首相の値下げ指示が逆効果に 総務省行政指導でスマホ料金高騰」でしょうね。
 昨年12月に機種変したうちの両親の月額は2台で4000円ですよ。1台はガラケーですけど、この先そんな価格を実現するのは不可能ってことですかい。何が悪いってそりゃ大手3社が金儲けのことしか考えていない点に尽きるでしょう。徹底的に糾弾したほうがいいと思います。

 気を取り直して本題に入りましょうか。

Bluboo Maya Max

 Blubooは、昨年暮れに「6メートルの高さから落としても無事に動く中国製スマホ「Bluboo Xtouch」」で話題になったメーカーです。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。
 そしてまた今回のも使ってるパーツ群が半端ないっすね。CPUはMediaTekのMT6750で1.5GHz*8、メモリ3GB、ストレージ32GBでいずれもSamsung製、さらにジャパンディスプレイ製の6インチ1280*720にゴリラガラス、カメラとバッテリはSony製でメイン1300万画素、4200mAhとなっています。普通にキャリアの端末を凌駕してるんですけどw。
 価格は驚きの160ドル。AliExpressだと140ドルです。信じられないことに指紋認証も搭載、USB Type-Cだと言うのですから、ハイエンドモデルと騙っても誰も疑わないでしょうよ…。

 中国国内から世界にまでシェアを広げるためには、クオリティと価格競争しか無いということに気付いたんですね。消費者にとっては嬉しい限りです。

Alcatel Fierce 4

 アルカテルはフランスのスマートフォンメーカーです。「ONETOUCH IDOL 3」は普通に日本でも流通していてMVNOでも取り扱いがあるのでご存じの方も多いでしょう。
 Fierceはけっこうな歴史のあるモデルで、初代は2013年に発表されています。その4代目が今秋に発売されるとのリークがあったので引っ張ってきました。たぶんこれを日本で紹介しているのはこのブログだけだと思います(^-^;。本家にも、当然日本のサイトにも製品ページが無いので、リンク先はCNETのものを貼っています。
 CNETでは129ドルと書かれてますけど、それは定価。実売価格は60ドル程度と言われているみたいですね。
 つまりローエンド端末ということがお分かりいただけるでしょう。CPUはSnapdragon 210で1.1GHz*4、しかしメモリは2GB、ストレージは16GBとなかなか闘えるレベルで、5.5インチディスプレイに1280*720は特段遜色なく、メインカメラ800万画素、バッテリ2500mAhも価格の割には盛っています。何より、OSがマシュマロという点は高評価。IDOL 3と同様に国内でも売ったらヒットするんじゃないでしょうか? 8000円前後なら即ポチりますよ。

 激安が売りの某国だけでなく、フランスのメーカーまでこうしたローエンドをサジェストしてくる時代なのに、日本のメーカーは本当に何をやってるんですかねぇ…。
 ちなみに、取り上げませんでしたけどSamsungも新興国向けの端末として70ドル前後のエントリーモデルを開発・販売してるんですよ。具体的には、「Z2」という機種がインドにて4590ルピーで売られ始めてます。スペック的には食指を動かされるほどではないにしても、デジタル化が進む国にしてみれば天下のSamsungが7500円で買えちゃうわけですから、こんなに嬉しいことはないでしょう?
 さぁて、同じくデジタル化を推し進めたい日本のご老人方向けのモデルの代金はいくらでしたかな…。えーと、らくらくスマートフォン3が、64800円ですか。そうですか。ザケンナ(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙

 あと、小ネタの部類ですけど、新型NEXUSは5Xや6Pよりも価格が高いらしいとの噂です。一気に魅力が失せましたね。残念。なぜ退行するかなぁ…。

電脳ニュース(2016.08.30)

 はぁ、8月も終わりだというのに大したニュースも出てきませんねぇ。トピカテゴリで上げてる時点でいかにもつまらないのが見え見えなわけでorz

突然表示の「本日のラッキーな訪問者」、実態は詐欺

 これね。何度か遭遇しました。昔からの常套手段なので「はいはい詐欺詐欺ワロスワロス」で流したんですけど、20日間で27000件のアクセスがあったとか、大規模すぎるでしょ…。
 巧妙とか悪質とかじゃなくて、ラッキーが簡単に転がってなんて信じている一般人の神経のほうを疑ってしまうのは私だけでしょうかねぇ(-_-;。私なんて、自分が確実に申し込んだ懸賞が当たったとしてもスルーしてしまいそうですよ。

三井住友銀行をかたるフィッシングメールに注意 「このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです」

 こちらは極めて悪質。アカウントが何者かに使われたと煽って個人情報を抜き去るわけですから。引っかかる人が多そうですねぇ。
 たしかにフィッシングサイトの閉鎖が手っ取り早いんですけど、結局のところはいたちごっちなので、ブラウザに正規サイトのURLなりIPアドレスなりを記憶させる機能を付加するべき。もちろん早急には対応できないでしょうから、個人の予防策としては、「メールのURLは基本的に踏まないこと」とか「アクセスはすべてブックマークから」とかを徹底するくらいでしょうか。
 まずは、こうして不安に付け込む手口は頭の悪い連中のバカの一つ覚えなので、何事にも疑ってかかる姿勢と知識を得ましょう。

米国ではSNSに背を向ける10代も

 人と違ってもいいのがアメリカの風土なんですよ。日本は人と違うのは嫌われますからね。まわりがみんなSNSで繋がってるのに自分だけやってなかったら肩身が狭いじゃないですか。日本人の悪しき点です。
 少数派が認められる風潮は残念ながら根付いてないですね…。個人的には、己の生活を事細かにアップされて強制的にいいね巡回をさせられるのがたまらなくイヤなので、SNSは双方向のかたちを望んでいません。たぶん私も少数派なんでしょう。ソーシャルの意味もネットワークの意味も無いですかそうですか。
 そうそう、直接的には関係ないですけど、有名な話で、子どもが悪いことをしたら日本は「そんな子はウチには入れません!」って家の外に放り出すのに対し、アメリカは「そんな子は家の外には出しません!」っていうのがありましたなぁ。社交性の違いなんだとか。

わずか750円の高コスパなスマホが登場!地元メディアは警告

 うそーんw。まぁ話題作りでしょうね。記事にもある通り、「Freedom 251」のような顛末になる予感しかしませんよ。
 仮に販売まで漕ぎ着けられるとするなら大掛かりな抱き合わせ商法かと。2年間で払う金額が10万円を超えるとかの契約になる的な。…あれ? これって日本の大手キャr おっと誰か来たようだ。

 さてさて、明日も国内の市場に動きが無いようなら、また海外のニュースをお届けすることになるでしょう。それもまた寂れた現状を映す鏡ということで。

海外のスマートフォン新製品(2016.08.29)

 国内のスマートフォン関連のニュースが薄いんですよ。ついこうやって海外に逃避してしまうのです。

Xiaomi Redmi Note 4

 グローバルサイトに製品ページがまだありませんので、シャオミのオンラインサイトへのリンクを貼っています。ここだと239.99ドルなのですが、これが本当かどうかは疑わしいですねぇ(^-^;。理由は後述。

 前作「Note 3」が昨年12月の発表だったので随分と急ピッチで次モデルが出たことになりますね。
 スペック的にはそれなりに進化したなぁという程度なのですが、せっかくですから対比しながらまとめてみたいと思います。Note 3 Proという機種もあるのですが、CPUがスナドラ650でMicroSDも対応し、Androidが5.1という点以外はほぼ共通みたいですね。

OS Android 5.0 → Android 6.0
CPU Helio X10 2.0GHz*8 → Helio X20 2.1GHz*2+2.0GHz*4?+1.4GHz*4?
メモリ 2GB,3GB → 2GB,3GB
ストレージ 16GB,32GB → 16GB,64
MicroSD 無し → 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチ → 5.5インチ
解像度 1920*1080 → 1920*1080
メインカメラ 1300万画素 → 1300万画素
フロントカメラ 500万画素 → 500万画素
バッテリ 4000mAh → 4100mAh

 最も大きな変更点はやはりCPUでしょう。財政が許せばぜひとも使ってみたいHelio X20ですからね。なお、仕様上2コアの最高クロックは2.3GHzなんですけど、2.1GHzとなっていましたので、その他のコアも落とされていることもありえますから疑問符を付けています。

 注目すべきはやはりその価格でしょう。
 GearBestではNote 3は現在197.79ドル(amazonでは32GBモデルの最安が23400円)ですが、Note 4の予約価格は318.07ドルと多少のお得感の薄れは否めません。仮にamazonでも取り扱われたとするならおそらく4万円を超えてくるので、それだとちょっと手は出せないですね…。
 少し日が経てばシャオミのオンラインサイトの価格まで落ちると思われますので、そうなってからが狙い目でしょう。特にシャオミ製品は3割4割引き当たり前セールとかがよくかかりますし。

 元々シャオミは価格破壊でシェアを伸ばしたメーカーですから、それを知っていると300ドル超えは高いなぁと感じてしまうのです。それでもこのスペックですから文句なくコスパは最高なんですが。

 さて、国内ではこのHelio X20を搭載するメーカーはいつ現れるんでしょうか? P10ですら噂を聞かないような状態なので、もしかすると冬モデルになるんですかね…。昨日の記事にもあったように、シャープもシャープで日本に見切りをつけて台湾のみでの発売にしてしまいましたし、ユーザー置き去りの姿勢はどうにかしてほしいものですよ。

スマートフォンニュースin海外(2016.08.28)

 仕事が立て込んでいて詳細まで調べられませんorz
 日本語訳もざっと見た感じだけでまとめている状態なので、もし間違っていたらごめんなさいm(__)m
 また、中には公式発表のものもありますが、あくまで噂の域を出ないガセネタも多そうなのでリンクは貼りません。ご了承ください。

HUAWEI Honor 8 ヨーロッパでの公式価格発表

 メモリはどちらも4GBで、ストレージが32GBのモデルは399ユーロ、64GBのモデルは449ユーロだそうです。
 現在分かっているところでは、5.2インチのフルHDディスプレイ、HiSilicon Kirin 950を搭載し2.3GHz*4+1.8GHz*4で駆動、ストレージは32GBと64GB、バッテリは3000mAh、カメラはP9と同じものが載るとの見方が有力らしいです。
 honor 6の例もありますし、もしかすると国内導入もあり得るので、今後の動向も注視しておきましょう。

iPhone 6 SEが出る?

 写真の出所はまたしても中国だそうですけど、よくありがちなフォトフォによる加工の形跡が見当たらないということで信憑性が議論されているらしいです。でも中国ですからね。箱自体を自作した可能性も十二分にあるじゃないですか(^-^;。製品コンセプトとしては面白いんですが、まずは7が先でしょうし、そんなものにかかずらってるヒマはないと考えるのが正解かも…。

SamsungとHTCでAndroid 7.0にアプデ予定の端末リストを公開?

 ドイツのT-Mobileがいち早くアプデ対応予定にある端末リストを公開したことで話題になっています。T-Mobileは日本で言えば3大キャリアのような電話会社ですからね。信頼しても良いということではないでしょうか。
 リストに挙がっているのは、HTC 10、HTC One M9、Samsung Galaxy S6、Samsung Galaxy S6 edge、Samsung Galaxy S6 edge+、Samsung Galaxy S7、Samsung Galaxy S7 edge、Samsung Galaxy Note 5、Samsung Galaxy Note 7の9機種。本当だとすればS6ユーザーはかなり嬉しいのでは?

IFAベルリンでSonyはXperia XRとXperia X Compactを発表か?

 日本より先に海外でリークされるのもまたどうかと思いますけどね。
 「XR」は「XZ」という名称だとの説もあるみたいです。5.2インチディスプレイに4GBのメモリ、メインに2300万画素、サブにも1300万画素の高性能カメラを搭載するそうです。
 「X Compact」はもっと情報が細かくて現実的。4.6インチのディスプレイ、バッテリは2700mAh、メモリは3GBか4GB、そしてCPUはSnapdragon 820というところまでリークされているようですね。価格次第ですけど、一際高性能なミニマム端末となる予感がします。

 という感じで、海外で噂されていることまでネタにすれば数限りなく記事が書けるわけです。特にヌガーのアプデ関係はすごいですね。「どの端末が対応するようだ」とか「このメーカーは諦めたほうがいい」とか、半分希望的観測なんじゃないの?的な議論が繰り広げられています(^-^;。
 できれば確実に起こりうることだけ取り上げられればいいんでしょうけど、こればかりは素人目には難しいですね。まずは第1回で試しに書いてみましたが、なかなか国内で出てこない噂も拾えるように頑張ってみたいと思います。何かご要望がありましたらお気兼ねなくコメントくだされば幸いですm(__)m

電脳ニュース(2016.08.27)

 iOS 9.3.5が早くも公開されています。9.3.3から2~3週刻みの相次ぐアプデにセキュリティ関連の緊急度が伺えますねぇ。

 さて、今日はそれ以外にも「やっとお出まし」的なニュースが入ってきていますので紹介しますか。

格安スマホ「LINEモバイル」9月5日にようやく正式発表へ

 関心事は2つ。
 「本当に実用に耐え得る500円プランがあるのか」という点と「独自販売の激安端末はあるのか」という点です。もし両方とも満たしているならMVNOの革命になるでしょう。
 実際のところはどちらも難しいのではないかと予想しているんですけどね。特に2つ目は現実的にありえませんし。
 まぁ、記者会見を待つことにしましょうか。

日本では9月に発表、SIMフリースマホ「ZenFone 3」--目指したのは時計のような高級感

 結局9月にズレ込みましたか。早くても発売は第2週でしょう。既に仮注文を受け付けているショップもあるみたいですが、流通数が不透明なので果たして予約者全員が買えるかどうかは疑問です。
 ZenFone 2はどちらかと言えば無骨なデザインだったので、よりシャープになるのは歓迎です。
 実はまだどのモデルにするか迷ってるんですよねぇ…orz

Apple、「iPhone 7/7 Plus」(仮)にソニーのFeliCa採用か

 本当だとしたら嬉しい人も多いのではないでしょうか。NFC自体はずっと搭載されてますからね。あとは技術的な問題よりも、狭いニーズのためにAppleが動けるかどうかという問題だけでして。
 個人的には車通勤のために取り立てて欲しいとも思わないのですけど、あって困るものでもないので。

<偽装メール>日本語の「品質」向上で誤認、注意を

 それは私も最近感じてました。
 身に覚えのない送信者から添付ファイルがあった場合には、まずプロパティから差出人の国を特定します。さらにIPをWhoisにかけます。まぁ最終的に開く添付ファイルは限りなくゼロに近いんですけどね。だいたいの場合は拡張子が偽装されているので、その時点でもうアウトなのです。

日本仕様よりグッド?シャープが高コスパのハイエンドスマホ「AQUOS Z2」を海外で発売へ

 目の付け所がシャープじゃないなぁ…(-_-;。なぜこういうモデルを国内のキャリアに投入しないんだろうとひとしきり唸ってしまいます。
 価格が6万3千円とSIMフリーにしては割高なのでMVNOで売れないのは予測がついたんでしょうけど、Helio X20ならそれ目当てで買う人も多いでしょうに。まぁ台湾でも売れないのは確実ですし、国内導入は9割方無いですね。今後も見当違いの販売スタンスを採ったらいいさ。

 その他にも、海外のニュースサイトできになる情報をいくつか見つけているので、日を改めて紹介することにします。 

Bluetoothを活用する

 待てど暮らせどASUS日本のサイトにZenFone 3の情報が上がりませんね。
 おそらく、出荷台数削減の煽りを受けて、予約数を捌けるだけのストックが準備できていないんでしょう。仮に正式に発表があって予約が開始されたとしても、欲しい人に行き渡るためには2ヶ月くらいかかりそうな感じです。
 そもそもASUSの日本法人ってこうした端末を扱うために設立されたわけじゃないので、後回しも致し方ないのかもしれませんが…。

 さて、今日はBluetoothのお話をしたいと思います。別にカテゴリはパソコンに限定しているわけでもなく、単に該当するものが多かったので元々の規格であるところに入れただけです。

 Bluetoothという名称が公式に発表されたのは1998年のこと。意外と古いですね。なぜ「青歯」なのかはWiki等をご参照ください。
 簡単に言えば無線通信規格の一つで、2.4GHz帯を使って端末と周辺機器のやりとりを行うものになりますね。国際規格ですからIEEE 802.15.1が振られています。ロゴはスマートフォンの通知領域にも出てきますので、見たことがあるという方も多いでしょう。

 実際に使い物になり始めたのはバージョン3以降だと思いますね。2009年は4月に3.0、12月に4.0がリリースされ、変革の年となりました。新し物好きの私も当然試してますけど、それ以前はさすがに実用的では無かったという記憶があります。特に安物のBluetoothマウスはポインタが飛んでお話になりませんでした。…4.0以降でもそれはあまり変わってませんけどね(-_-;。
 今後実装されるのはバージョン5.0でして、相当に距離が離れていても認識するという進化があるのですけど、Windowsで標準サポートされるのが4.1までですから現時点ではドングルでの対応ということになりますか。

 使うにあたってはまず機器が対応している必要があります。パソコンやスマートフォン本体と、周辺機器の両方ですね。
 次に、本体のBluetoothが有効になっていてなおかつ周辺機器の電源が入っていることを確かめます。この状態でないとペアリングできません。周辺機器によってはペアリングのためにスイッチを入れたりしなくてはならないものもあるので、説明書等をご覧の上設定してください。また、だいたいは暗号キーが必要となるので、それも入力しないといけません。最近はNFCを使ってキーなしに接続できるものも増えてますけど。
 ペアリングが完了すると、接続した機器リストに表示が挙がるはずです。

 使えるようにするまでがけっこうな手間なので、「Bluetooth対応機器が使えない」というのはだいたいしっかりとした手順を踏んでいない場合が多いです。また、今でこそ電力消費は少なくなりましたが、以前はガクガク電池が減っていたものです。そこらへんとの兼ね合いもあるので、機器は最新のものから選択することと、必要か否かを吟味したほうがいいかもです。特にスマートフォン本体のBluetoothを有効にしていると、バッテリの減りが著しいものも多々あります。常に周辺機器を探しに行っていることが主な理由ですので、使わないならオフにしておきましょう。

 では、どんな機器があるのかというのもおさらいしておきます。

・ヘッドセット
 一番有益と感じるのがこれでしょう。スマートフォンならハンズフリーの通話ができるので便利です。

・ヘッドフォン、スピーカー
 ワイヤレスなのでケーブルの煩わしさを感じることなく音楽等が楽しめます。

・キーボード、マウス
 デスクトップパソコンだとそこまで利点は感じませんが、USBポートの少ないノートPCや、USBポートが無いスマートフォンやタブレットなどでは重宝します。特にWindowsタブでは無いと困るくらいです。

 その他にも、スマートウォッチなどの腕時計型端末や家電製品、ゲーム機なども対応しており、使い道はますます広がりそうです。

 最後に2つ注意点を。

 1つ目は通信距離の長さに関する仕様について。
 Bluetoothでは「Class」と呼ばれる分け方がなされていて、Class1なら100mまで、Class2なら10mまで、Class3なら1mまでと決まっています。当然Class3のものは遠くから接続することはできないので購入の際には考慮しなくてはなりません。また、遠距離になればなるほど消費電力も上がりますのでそれも覚えておくべきでしょう。

 2つ目は対応プロファイルについて。
 詳細はWikiをご覧ください。購入予定の製品に対応するプロファイルが書かれていないと使用できません。メーカーサイトはもちろん、ECサイトにも記載されているはずですので要チェックです。

 実は未だ発展の余地がある分野なので、今後も使いやすい規格を目指してバージョンアップしていくと思います。現在販売されているほとんどのスマートフォンやノートPCにはBluetoothが搭載されていますから使わないのはもったいないです。いろいろと調べてみるのもまた面白いかもしれませんねぇ。 

電脳ニュース(2016.08.25)

 GearBestでUMi MAXが139.99ドルに値下げされてます…。ZenFone 3のためのプールさえ無ければ勇んでポチるのにorz

 さて、お金だけではなく時間も無いことですんで;、取り急ぎ最近の話題をいくつか垂れ流しますけど、「ポケモンGoで初の死亡事故発生」は取り上げません。むしろ以前から「絶対起こる」と予言していた私を誉めてほしいくらいですw。

iPhone 7の発売日は9月23日?AT&Tの内部資料が流出

 話題性ばかりが先走っていて、実際のところは大きな進化は無いのではないかという見方をするジャーナリストの方もいらっしゃるようですね。いつものAppleのやり方と言えばそれまでですが。
 何はともあれ、いよいよ1ヶ月後に迫ってきました。毎度テレビ等でフィーバーぶりが報じられますが、一番最初に落として壊した人も確実にニュースになりますのでご注意くださいませ(^-^;。私は6sで一つの不満もないのでスルーですが。

広がる「タッチ病」あなたのiPhone6/6 Plusは大丈夫?

 これって致命的な不具合ですよね? リコールがあっても不思議ではないくらいの。
 7はますますコストカットを図っているらしいですし、似たような現象が起こらないとも限りません。
 Android側の呪いとかいう非科学的な意見は笑い飛ばすにしても、中古市場にも如実に影響しそうな問題だと思います。

大流行中の“イヤホンガンガン伝言ゲーム”に潜む音響外傷のリスク 耳鼻科医は「絶対にやらないで」と警鐘

 別に耳鼻科医が警鐘を鳴らすまでもなく、一般人がごく普通に考えても想像がつく話だと思うんですけどねぇ…。その昔から女子高生の間で流行るゲームに弊害がなかったことなんて皆無じゃないですか。彼女らは極めて刹那的なんですよね。

格安スマホ「IIJmio(みおふぉん)」がau回線対応、10GBプランなども提供へ

 au回線を使ったMVNOが増えるのは歓迎です。ですがそれよりも端末の対応が第一だと思います。
 手持ちの端末がシステムアップデートによってauのバンドでも使えるようになるのであれば、SIMのみの販売も購入者も増えるはずですけど、現状では動作保証がなされたものしか買えないわけで、必然的にセット販売が主になるじゃないですか。もちろん努力するのはMVNO側ではなくてメーカーさんなんですよ。
 しかしまぁ、売った物に関して使える幅を広くするなんてことに労力を割くメーカーってほぼ無いですからね。そんなことをしたら買い替えが進まなくなってしまうので当然でしょう。ユーザーの立場はいつだって蔑ろでございます。

 しかしあれですなぁ、もっとワクワクするニュースは無いものですかねぇorz

Android 7.0正式リリース

 Android 7.0 Nougatが正式にリリースされました。
 現在アップデートできる端末は以下のとおりです。

NEXUS 6
NEXUS 5X
NEXUS 6P
NEXUS 9
NEXUS Player
Pixel C
General Mobile 4G

 それと、ベータ版を導入していた端末も対象となります。

 ニュースサイト等でも書かれている通りですが、ざっと7.0の新機能を紹介しておきましょう。

○マルチウィンドウのサポート

 大画面のスマートフォンやタブレットでは威力を発揮しそうな機能が実装されます。
 具体的には、アプリからアプリへのドラッグアンドドロップが可能になったり、Android TV端末ならコンテンツを観ながらブラウジングができたりと、言ってみればWindows化みたいなものです。

○通知の機能強化

 メッセージのグループ化やカスタマイズが可能になりました。また、通知領域からダイレクトにリプライできる機能も追加されています。わざわざメッセージアプリ等を開かずとも返信が打てるということです。

○アプリの高速インストール

 JITコンパイラの恩恵により、6.0と比較して圧倒的な高速インストールが実現できるとのことです。マシュマロまでのAndroidはシステムアップデートの最適化に時間を要していたのですが、それが無くなるらしいです。
 また、各アプリの実行に係る処理や電池持ちにも好影響を与え、さらにはメモリ使用量もかなり減ると報告されています。ユーザーにとっては大きな進化と言えるかもしれません。

○DozeとProject Svelte

 Dozeは6.0から実装されたバッテリ節約機能ですが、これが改善されています。外出時でも、画面オフの長さによってCPUの動作やネットワーク通信の制限に関わって働き、バッテリの寿命を延長させることができるとのことです。
 Project Svelteは一言で表すとアプリのメモリ使用量を減らす取り組み。特にバックグラウンドで実行されるアプリの最適化に重点を置いています。メモリの空き容量と処理の高速化に貢献してくれるみたいです。

○データセーバー

 アプリによるモバイルデータ通信の制限をカスタマイズできる機能です。例えば、パケットを消費してストリーミング再生を行っている場合、ビットレートを自動的に下げたり、画質を落としたりといったことをしてくれるみたいです。

○VulKan API

 ヌガーから搭載される新しい3DレンダリングAPIです。まだ対応する端末が少ないものの、各アプリによる直接的なGPUの制御や、優れた並列処理が可能になります。

○電話番号のブロック

 プラットフォームレベルでサポートされます。ブロックリストは保護され、他のアプリなどからアクセスができません。また、初期化や端末の移行後でも保持されます。

 とまぁ他にも非常にたくさんあるのですが、有益そうなところをピックアップしてみました。
 項目として起こしませんけど、Android TVでの録画機能の追加や、暗号化された端末で有効なダイレクトブートなど、これまでには無いくらいの圧倒的進化を遂げたと言ってもいいほどだと思います。

 実は今、手持ちのNEXUS 6Pをヌガーにするべきではなかろうかという欲望が巻き起こっているので(^-^;、しっかりバックアップを取ってからアプデする予定です。9月になってからかな~orz

 えーと、7.0がプリインストールされた状態で出る最初の端末はLGのV20だそうです。メーカーサイトはプリスリリースだけなので、GSMARENAのスペック表も併せてご覧ください。かなりのハイエンドですね。7.0のスタンダードになってくれると底上げが図れるんでしょうけど。
 ちなみに、6.0を使っているユーザーは全体の15.2%という最新のデータが出ています。セキュリティ面からも最新のOSが良いのは当たり前なので、一気のシェア拡大に向けてGoogleさんは頑張るはずですよ。今も最大シェアが4.4とか、おかしいですからね…(^-^;。

HUAWEIの次なるスマートフォンは?

 ふと思ったんですけど、そう言えばうちのAscend Mate 7もマシュマロアプデに対応してるんですよね。常にWi-Fiを切っている関係で通知が入ってこないためにすっかり忘れてましたorz
 セキュリティの面からも4.4からのアプデは大歓迎なので、時間があるときに導入してみます。
 ちなみに、P8 lite、P8 Max、honor6 PlusもAndroid 6.0にできます。お持ちの方はぜひどうぞ。GR5はできないのがちょっとだけ悔しいです(T_T)。

 というわけで、今日はHUAWEIの話題です。

 GR5が発売されたのが2月12日、Y6は4月15日、P9シリーズが6月17日でした。2ヶ月スパンで話題性の高い端末を投入してきただけに、8月の動きがまったくないのはさすがにおかしい気がします。

 そう言えば、GR5こそ発売の2週間前の告知でしたが、Y6もP9も1週間前という慌ただしいスケジュールだったことが思い出されます。またしても突然ニュースが飛び込んできたりすることがあれば心臓に悪いので(^-^;、心の準備をしておくことにしたのです。

 すると、グローバルサイトに気になる文言を見つけました。

DEFY EXPECTATIONS
HUAWEI IFA 2016, Berlin

 「defy」がロードバイクじゃないのはさすがに分かりますけど、普通に英語だとすると「無視する」とか「ものともしない」とかですよね。「expectations」は「期待」ですから、直訳で「期待を無視する」ですか? 何それw。
 ニュアンスとして「期待以上の何かをやっちゃうぞ」みたいな話なんでしょう。

 ベルリンで行われるIFA 2016について書かれたサイトには「Mate 9が発表されるかも!?」とありましたけど、それは既にさまざまなメディアでスペックが予想されているわけです。最近伸び悩んでいるHUAWEIのことですから、現状を打破するためのとっておきの策が他にも用意されていそうですなぁ。

 記者会見は9月1日に行われるそうですので、そちらに注目しておきましょうか。
 Mate 9は確実かとは思いますけど、その他の端末もあるとすれば、ぜひとも世界同時発売と相成ってほしいものです。また日本だけ遅くなるとかイヤですからね(-_-;。
 追加情報として、発売後1年経ったG8の後継、G9が4月に発表されたばかりですが、さらにG9 Plusがアナウンスされてるんですよ。またしても国内導入は見送りの予感がしますけどね…。

 ではまず、海外で予想されているMate 9のスペックを抜き出しておきましょうか。

HUAWEI Mate 9

OS Android 6.0
CPU A53? 2.6GHz*8?
メモリ 4GB,6GB?
ストレージ 64GB,128GB?
MicroSD 256GBまで?
ディスプレイ 5.9インチ?
解像度 1920*1080?
メインカメラ 1200万画素*2?
フロントカメラ 800万画素?
バッテリ ?(Mate 8は4000mAh)
 
 ディスプレイはMate 8の6インチをほぼ踏襲で5.9型になるらしいです。CPUはCortex A53ベースのオクタコアを搭載するとの見方がありますね。カメラはP9と同じように1200万画素のデュアル仕様が濃厚らしいです。また、現時点ではOSはAndroid 6.0のようですが、すぐにヌガーにできたりするかもしれませんね。
 問題は価格ですよ。現在のMate 8が5万円半ばというところまで落ちてきていますので、せめて7万円以下なら魅力はありますね。
 いずれにしても、大画面ファブレットは1台持っているとブラウジングが非常に快適なので、買い替え用途には最適解かもしれません。あと9日間待ちましょう。

 日本での販売は無いでしょうけど、G9 Plusもついでに書いておきます。

HUAWEI G9 Plus

寸法 151.8×75.7×7.3mm
重量 160g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 32GB,64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3340mAh

 中国向けの価格設定は約32000円程度だそうです。ZenFone 3のライバル的なポジショニングなのかもしれませんね。

 以上、トピックス的なカテゴリでも良かったような気はしますけど、ほぼ確定っぽいのでスマートフォンカテゴリに含めました。HUAWEIの巻き返しなるかという点に注目です。

海外のスマートフォン新製品(2016.08.22)

 現在価格コムの人気ランキングでは「Moto G4 Plus」が1位になっています。発売直後からジワジワと順位を上げ、堂々のトップですね。SIMフリー端末が注目されるというのは改めて気持ちがいいものですw。

 えーと、ついさっきのニュースですけど、台湾メディアの報道によると、ZenFoneの出荷に遅れが生じているため、ASUSは2016年のスマートフォン出荷台数を200~300万台ほど引き下げると発表したらしいです。
 相変わらず日本での発売については言及されておらず、仮に10月にずれ込んだ場合にはiPhone 7と重なってしまう関係から大打撃になりそうな予感もするのですけど…。
 にしても、マレーシアとかフィリピンとかの東アジア諸国には軒並み導入されているのに、後回しヒドス…orz

 では新製品の話題を。ネタ元はGearBest.comです。潤沢です。毎日これだけでもいいくらいに(^-^;。

LeTV LeEco Le 2 Pro

 最近注目を集めている中国のLeTVによる最新機種ですね。元々LeTVはオンライン動画を配信するコンテンツ会社だったはずなので、こういったハイエンドスマートフォンを販売するのはかなり意外です。そういうわけかどうか知りませんが、オンラインショップ以外でスペック表が書かれたサイトを見つけることができなかったのでご容赦くださいませ(__;。

 5.5インチのフルHDディスプレイ、CPUはHelio X25を搭載し2.5GHz*2+2.0GHz*4+1.4GHz*4のデカコア駆動、メモリ4GB、ストレージ32GB、メインカメラは2100万画素で、バッテリは3000mAh、OSはもちろんAndroid 6.0です。現在339.46ドルという値札が付けられていますが、LeTVのモバイルストアでは250ドルとなってますね。恐るべき価格破壊。日本のメーカーが同じものを作ろうと思ったら確実に10万円は超えるでしょう。
 Helio X10を積んだモデルなら2万円くらいで買えるので、そちらもチェックしてみてください。

UHANS A101

 打って変わってこちらはエントリーモデルです。UHANSも注目の中国メーカーですよ。
 CPUはMT6737で1.3GHz*4、メモリ1GB、ストレージ8GB、5インチのディスプレイで解像度は1280*720、バッテリが2450mAhで、メインカメラは800万画素とさすがに控えめですが、Android 6.0はしっかりと入っています。2ヶ月くらい前に発売されたS1の下位モデルという感じですかね。公式サイトには「ノキアに対する賛辞」という文言が読めますけど、鴻海と何か関係があるのかもしれません。
 価格は約66ドル。S1の半分以下ですからヤバイくらいにお買い得と言えます。

 なんだかつい先頃、似たようなスペックで3万円台半ばで売っていた某スマートフォンを思い出しましたけど、今や8000円も出さないで買えてしまうということがお分かりいただけるかと。可能な限り拡散していきたいものです…。

電脳ニュース(2016.08.21)

 ZenFone 3の公式発表、お盆明けかと思っていたのですが未だ音沙汰無しじゃないですか。9月中旬以降というセンが濃厚になってきました。

 今日はあまり戯れ言を並べられるニュースが無かったので短めです。

iOS 10ではiPhoneの「マップ」が大幅に進化

 はいはい都会向けワロスワロスorz
 「便利=都会の生活に照準を絞る」という安直な図式はいかがなものかと以前から思っておりました。
 だいたいにしてマップはGoogleが一番使いやすいですし、iPhoneのはほとんど使わないですから。

来年からスマホのバッテリー持続時間が2倍になりそう!MITが開発した新バッテリーが製造開始

 詳しい仕組みは理解できなくても、単純に喜ばしいことじゃないでしょうか。
 けっこう街中にもフリーの充電スポットというのは存在しますけど、私はほとんど利用しませんね。ライトニングケーブルならまだしも、Android用だと正常に充電できないものがあると知ったからですorz
 ですから、緊急の事態が訪れる機会を減らすという意味からも、バッテリが進化するのは嬉しい限りですよ。個人的にはワイヤレスで常に充電し続けられるシステムを早く開発してほしいのですけど。

PC買えずキーボードだけで練習… NHK出演の貧困女子高生、趣味に散財していたことがTwitter投稿で発覚

 個人の特定やらアカウントの特定やらは今に始まったことではありません。2ちゃんねるでは大昔からそうした動きがありました。ヘタしたら、テレビやニュース系のサイトでは個人情報保護の観点から名前や住所が公表されていなくても、ネット上では堂々とすべて公になっている…なんてこともよくありますし。
 とりあえずは個人が特定されるのを避けるためにも、さまざまな予防策は知っておくべきでしょう。もちろん、この事案のように「テレビに出る」とかもってのほかですよ(^-^;。

 虚言を吐かないのはもちろんですが、真実でもネットで書いちゃダメなことって多々あるので、自分のリテラシーが間違っていないか今一度見つめ直す必要があるかもしれませんね。

海外のスマートフォン新製品(2016.08.20)

 日本版は発売日も価格も未定ですって。なので「海外」扱いにしています。アメリカと韓国で19日から販売がスタートしてますね。

Samsung Galaxy Note7

 リンク先は日本サムスンなんですよ。未定ですけど導入は確定的と捉えていいんじゃないですかねぇ。
 羨望のスペックをまとめておきます。

寸法 153.5×73.9×7.9mm
重量 169g
OS Android 6.0
CPU Exynos 8890 Octa 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.7インチAMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 1200万画素*2?
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3500mAh

 USA版はCPUがSnapdragon 820で2.15GHz*2+1.6GHz*2という表記が見つかります。それ以外は同じですね。
 Exynos 8890 Octaの性能は、Geekbench 3のスコアで、シングル2300、マルチ8110という恐ろしい結果がリークされていました。820のUSA版が同じ価格だったら米国民は黙っていないんじゃないでしょうか(^-^;。

 さて、その気になる価格ですが、約9万6千円とのこと。日本だともう少し高いんでしょうね…。CPU以外なら似たようなものが5万円以下で買える時代になってますから、多少の割高感は否めません。あとはブランドにお金を出せるかどうかの個人の判断だと思います。

 蛇足を一つ。ギャラクシーノートとしては6代目なので、通し番号だと「Galaxy Note6」になるはずだったのですけど、S7に合わせるという意味で「Note7」にされたらしいですよ。

 魅力の一つに防水・防塵性能を挙げる方も多いかと思います。また、Noteならではとも呼べるSペンもお金を出して買うだけのことはあるみたいですし、今から待ち遠しくてたまらないという意見も聞こえてきますね。
 貧乏人の身ではおいそれと手を出せない価格でもありますので、Exynos 8890 Octaが枯れてきたらいつか廉価版に搭載してほしいとだけ願っておきます(^-^;。Hisiliconと同じで外部には供給しないんでしょうけど…。

「買い」の中華パッドを探す

 PCデポのとんでもない問題が取り沙汰され、けっこうな大ごとになってますね。月額14000円もひどいですけど、解約料の20万円は悪質としか言いようがありません。私も最近はあまり足を運んでませんでしたけど、ますます遠のきそうな予感がします。同じようにちょっと疑いの眼差しを向けてしまうユーザーは多そうですねぇ。叩けば埃が出る企業体質って、簡単に改善できるものなのでしょうか…。

 さて、そんな話題に便乗してもあまり得は無い気もするので、今日は中華パッドメーカーの中から数少ない「買い」のものを紹介したいと思います。
 もちろんスペックだけで判断するのではなく、およそ20を超える中華パッドを購入した経験を持つ私が体感しての裏付けですのでorz
 残念ながらLenovoを除くとこの1社だけだったわけですがw。

 それは常に新しい路線を求めるメーカーとしても(ある程度)有名なOndaです。
 中国ってオンラインストアに気合を入れているところが多く、Ondaもそんな一つですね。タブレットの公式サイトはこちら

 まずは何と言っても安いです。
 タブレットはSIMスロットが無ければ技適を通ってなくても気にする必要があまりないので(本当はWi-Fi接続でも違法なんですけど、取り締まるすべがないので…あくまで自己責任です)、amazonでも輸入品が多数取り扱われてます。おそらくその中でも相当に価格より性能が上の部類の製品を作っていると思います。

 次に、画面が美しいです。十分以上に合格レベルですね。
 先日も書いた通り、スマートフォンやタブレットの各パーツの中で最もコストが高いのはディスプレイなので、中華パッドは往々にしてそこが削られているのですが、Ondaは昔からRetinaを採用するなどのこだわりを持っているので安心して購入することができると思います。

 また、工作精度が高いです。
 パッと見は価格よりもずいぶん上のモデルと感じるくらいにしっかりしてますよ。でも、本来はこれが普通であって、他の中華パッドがおかしいだけなんですよ(^-^;。
 ただ、注意も一つあって、私が購入したタブレットは(型番は既に失念しましたがorz)充電用USBケーブルが専用っぽかったです。ピンタイプではないものの、他の同形状のケーブルではまったく充電できなかったんですよね…。アダプタの変圧関連が理由でしょうか。

 最近はめっきりタブレットも買わなくなったので市場もこまめにはチェックしていないのですけど、よくよく見ると面白いものがありますよ。
 特にWindowsとAndroidのデュアルブートモデルですね。ですからCPUはAtomなんですが、Cherry Trailを採用しているので今後もしばらくは闘えそうです。

 例えばこれとか。

ONDA V919 Air CH

 直販サイトでは189.9ドル、GearBestでは178.79ドル、amazonでは27980円です。完全日本語化のぶん上乗せがされているみたいですけど、それでも費用対効果は群を抜いてますよ。



 スペック的にも十分ですし、何より9.7インチで2048*1536のディスプレイが嬉しいですね。HDMIも搭載されてますし、カメラ性能にさえ我慢できれば買いだと思います。

 他にも探せばWindowsのみとかAndroidのみとかで格安のものがあるのでぜひどうぞ。でもどうせならデュアルブートを体験してみたくもあったり(^-^;。

  余談ですが、中華パッドでAntutuのスコアにチートを挟んでいないものは皆無でした。最近のは分かりませんけど、少なくとも2年半前までは全部が嘘スコアでしたねぇ。それを抜きにしても、購入した中華パッドの中では最高の数値をマークしてましたし、使い勝手の悪いランチャさえ外せば相棒として十二分に活躍できる類のものでしたよ。

 というわけで、Ondaは割と信頼できるメーカーだと思います。「なんで国内メーカーのタブレットはこうも高いんだ!!」と常々感じている方は冒険してみてください(__;。なお、ksい各アプリ等を消すためにもルート化は必須ですのであしからず…。

続・ZenFone 3シリーズの情報

 いつまで待ってもASUSの日本公式にZenFone 3の発表が上がらないので前倒ししちゃいます。

 噂では「9月中に無印3が発売予定か」となっているようです。てっきり.jpサイトには16日に上がるものとばかり思っていたのに…。予約の関係もあって2週間以上前には発表されてなければいけないですから、9月頭というセンは消えました。

 前回の記事の際にグローバルサイトにも無かったモデルも含め、改めて4つのモデルのスペックを書いておきます。多少の追加もありますので。


寸法 156.4×77.4×4.2~7.5mm
重量 172g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.15GHz*2+1.6GHz*2? or 821 2.4GHz*4?
メモリ 4GB?,6GB
ストレージ 64GB,128GB,256GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.7インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 2300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 台湾版ではストレージが64GBのものはメモリが4GBとあります。それで日本円にして53000円程度ですね。その価格なら十分手を出すに値するのですが、おそらく1万円以上の上乗せは覚悟すべきだと思います。また、最上位の256GBモデルはCPUがSnapdragon 821になり、Antutuは14万近く出るらしいですよ。9万円は超えるみたいですけどorz
 無印3よりも後に出てくるとの話なので、国内での販売は10月でしょうか。


寸法 186.4×93.9×6.8mm
重量 233g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 652 1.8GHz*8?
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 32GB,64GB,128GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 6.8インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4600mAh

 こちらは日本での発売が取り消されました。無念ですねぇ。ほぼタブレットサイズなので、市場が低迷している現在、売れ行きは期待できないという結論だったのでしょう。
 たしかに携帯電話としては使いづらいかもしれませんが、それなりにニーズはあったはずなのに…。タブレット並のバッテリも魅力的ですよね。
 ちなみに、amazonで扱っている並行輸入品は81400円だそうです。GearBestでは625ドルですけど。


寸法 152.59×77.38×7.69mm
重量 155g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 32GB,64GB
MicroSD 2TBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 DeluxeやUltraに比べるとメインカメラが落とされてますけど、それでも1600万画素は国内でもハイエンドに区分されます。また、Antutuは6万超えと、この価格帯にしてはあり得ない数値です。
 amazonでは並行輸入品が42000円。台湾では実売33000円なだけに、もうちょっとがんばってほしいところです。


寸法 146.87×73.98×7.69mm
重量 144g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 32GB,64GB
MicroSD 2TBまで 
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2650mAh

 最も安価なモデルと言っても、CPUは5.5インチから据え置きですし、あとはバッテリが減らされているくらいで概ねお買い得感は失われていません。
 その5.5インチも含め、GearBestでは既に売り切れてますね。amazonでは34000円とまだ買いではありません。台湾では27000円なので、せめて3万円を切らないと一番下のモデルの意味が無いような気もしています。

 情報を扱っているサイトでは、国内で流通するのは5.5インチモデルがメモリ4GBストレージ64GBのみ、5.2インチがメモリ3GBストレージ32GBのみと表記されているところもあります。それでもライバルとなりうる他の端末に比べて十分すぎるほどですし、ZenFone 3をスルーというスタンスは間違っても無いですね。

 まぁこれだけ話題になってるのですから、初物はご祝儀価格が付けられるにしても、徐々に台湾の価格に近づいていくのではないかと推測しています。売れれば安くなるのは必然。
 お金が無いのでDeluxeは無理だな…orz 無印の5.2インチモデルだけで我慢する予定です。

電脳ニュース(2016.08.17)

 ZenFone 2 LaserがAndroid 6.0にアプデ可能になるんですって。無印ZenFone 2は対象外なんですかねorz

Apple、2017年に10.5インチ「iPad Pro」など新3モデルを、2018年にフレキシブルAMOLED採用モデルを発売?

 iPhone 7も出てないうちから次世代iPadの話題ですけど、まだタブレット市場は終わっていないと見てくれているのが嬉しいじゃないですか。miniは衰退するという見方らしいですが…。
 ちなみに「フレキシブルAMOLED」とは、折ったり丸めたりできる有機ELディスプレイのことで、早ければ来年Q2にこれが採用された製品が発売されるとの噂。どんな可能性があるのか楽しみですねぇ。

【SMAP】「事務所や電通がTwitterで情報操作」うわさ飛び交う Twitterは否定

 いや、これは普通に事実でしょう。情報操作なんて多かれ少なかれ行われていると考えないと、世の中の諸々の辻褄が合わないです。問題は「気付かれるか否か」でしょうに。ここまで大々的なニュースになってしまうと、情報操作の可能性を疑われないと考えた側がお粗末でした。

Google、新たなオペレーティングシステム「Fuchsia」開発中か

 信憑性は分かりませんが、まったく可能性がゼロとは言えないのがGoogleの恐ろしいところですよね。企業力を考えればもう1本の柱を据えても何の不思議でもありません。
 スマートフォンやタブレット用のOSなら方向性は「Androidより簡単」か「マニア向け」のいずれかに大きく振れるはずです。前者なら現ユーザーにはあまり魅力はありませんが、逆に門戸は広がるんでしょうかね…。

世界3位のスマホメーカー・Huaweiに陰り、OppoやVivo猛追で出荷台数落ち込み

 先日中国のメーカーについて躍進著しいと書いたばかりですが、既にそんなことになってますか。こりゃ近いうちに国内参入もあるかもしれません。
 しかしまぁ日本では圧倒的でHUAWEIの牙城は揺るがないように感じますけど、仮に今までのようにハイエンドモデルに注力しないとなった場合はちょいとばかり不安が過ぎりますね。つまりは他社のハイエンドモデルの価格が下がらないというデメリットに繋がるものと思われます。ますます高嶺の花になって格差が顕著になりそう。今後の動向に注目しないとですね。

 なんかその他のニュースだと、「金曜は15時で退社云々」とかいうのがありましたけど、月の実質労働時間が400時間を常に超える私には関係のない話なので華麗にスルーorz 突然更新が止まったら過労死したとお考えくださいな(´Д`゚)。

ソフトバンク回線を使ったMVNOは増えるのでしょうか?

 カテゴリ的にはスマートフォンでもいいような気がしますが、MVNOは全部インターネットカテゴリに入れていたはずなので…。

飛騨高山ケーブルネットワーク、MVNOサービス「Hitスマホ」を提供開始

 リンク先はSoftBankのプリスリリースページです。ほぼおなじ内容ですが一応飛騨高山ケーブルネットワークのサイトの該当ページも貼っておきますね。

 サービスの開始は8月22日。最も安い3GBプランで1980円+税となっています。「飛騨高山ケーブルネットワークの加入者は400円割引」となっていますが、どうせなら1500円割引とかの大盤振る舞いにしたら、わざわざ引っ越す人も出てくるかもしれないなぁとか思ったり(^-^;。

 他のMVNOと違う点は2つです。

・SoftBankの回線を使うこと
・データのみのSIMはなく、すべてのプランで通話可能であること(つまり最低利用期間が存在する)

 通話には料金が発生します。30秒あたり20円ですね。
 こうなってくると、飛騨高山ケーブルネットワークの加入者でもない限り、契約するメリットはそれほど感じられません。常にワン切りで折り返してもらえるならいいかもしれませんけど。
 なぜなら、7月の末に「U-mobile SUPER」というサービスが既に登場しているからなんです。公式サイトには明記されていませんが、これもSoftBank回線だったはず。こちらは10分までの通話が月300回まで無料で使えるサービスが付随しています。しかも1GBプランが通常2980円のところ1980円で、さらに容量も倍の2GBになっているので、お得感は大きいですね。ただし、最低利用期間は24ヶ月とキャリアと同じ点には注意が必要ですが。

 回線使用料をかなり値下げしたSoftBankでしたが、今後もこのようなMVNOが増えてくるんですかね。au回線を使ったMVNOやワイモバイルのように速度が期待できるならアリだとは思いますが、できればデータのみのSIMも取り扱ってほしいですよ。
 とりあえずは公式サイトに書かれている以外の端末もだいたい使えます。
 例えば、HUAWEIのP9は、Band18に対応していないのでau回線ではメインのプラチナバンドに乗っかることができませんが、docomoのメインであるBand1とSoftBankのメインであるBand8には対応しているので使えますよということです。3Gはまた別ですけどね。帯域の話をすると非常にややこしいのでこのくらいに留めておきますけど、要は中古のSoftBank専売モデルを別途買わなくても手持ちのSIMフリーで問題なく対応できるんです。もちろんiPhoneも。あまり古いものだと怪しいですが、最近の端末であればまずだいたいは大丈夫ですよ。

 ということで、契約者が順調に増えて利益が上がってくれば他のMVNOも参入の可能性は大いにあると思います。docomoから借り受けている回線が激遅なので、MVNO各社も実はSoftBankへのシフトを検討しているんじゃないですかねぇ…。素人考えでしょうけど。

スマートフォンの製造原価を調べてみる

 いつもスマートフォンの販売価格が高いと嘆いているわけですが、もちろん確固たる理由があってのことです。今日はそんなネタを。

 使われている部品の原価を調べるとなかなかおもしろいサイトに行きつきます。こういったものは昔からネタになってましたけどね。
 多少古くて申し訳ないのですが、ここなんかは詳細に記されていて参考になると思います。

 ざっと抜き出しますと、

Galaxy S6 edge

CPU 29.5ドル
チップセット 15ドル
メモリ 27.5ドル
ストレージ 25ドル
ディスプレイ 85ドル
メインカメラ 18.5ドル
バッテリ 3.5ドル

 といったところですね。もちろんその他の部品代もありますし、開発費とかパッケージングとかで諸々上乗せされるのは分かりますけど、1台売れると500ドルの利益が出るというのはちょっとやり過ぎな気がしますねぇ。
 一番高いのはAMOLEDとなってますが、これはS6の頃の話でして、今年の3月のニュースではIPSとAMOLEDの製造コストが逆転したというものもあったように、今はもっと安いはず。iPhone 6のディスプレイでも40ドルそこそこらしいので、おそらくS7だって40ドル弱でしょう。ハイエンドモデルだけにAMOLEDが搭載される時代は終わったということです。
 ってか、バッテリが3.5ドルって信じられないですね(^-^;。確かメーカーにバッテリ交換を依頼すると7千円以上かかるはずなんですけど、職人だったら10分かからないでできる作業量に6千円もふんだくりますか。そりゃどんどんメーカーに送らせるわなぁ…。

 Galaxyはまだいいほうで、iPhoneとかXperiaとかの原価は恐ろしいまでに安く、ボッタクリ商売が横行している現状です。顕著なのはSonyの海外での販売価格で、国内の半額以下、ヘタしたら利率がマイナスになることもあるようで…。私がXperiaにまったく興味がないのはそんな理由なのです。なぜ日本人相手だととんでもない値段を付けてきやがるのか理解できません。iPhoneは海外で買ってもボッタクリなのでまぁ許しますけどw。

 もちろん商売ですから原価近くで売れとは言いませんが、確実に数が出るもので利益を貪るのはいかがなものでしょう。ブランド力を誇示しているみたいで非常に嫌気が差します。素材が同じでデザインが違うだけのシャツで、ノーブランドのものは1000円、ブランド品は1万円…という状況と似てますよね。だから私はファッション関係が大嫌いなんですけど。

 さて、皆さんはどう感じられたでしょうか。
 ほぼ同じスペックでありながら、8万円で売られる国内メーカーのスマートフォンと、4万円弱で買えてしまう海外製のもの。どちらを選ぶのが賢明と言えるんでしょうかねぇ…。

続・タブレットの生き残り策について考える

 せっかくなので集中連載的に…。

 電脳機器をネット上で探していると、とあるカテゴリに属するタブレットを見つけることができます。
 それはズバリ「子ども用」ですね。「子ども向けタブレット」とか「キッズタブレット」とかで検索すると出てきますよ。
 代表的なものを挙げてみますか。

メガハウス tap me 2 (タップミー2)

 何と言っても子ども向けのタブレットは知育アプリが多数インストールされていることがその特徴でしょう。このtap meも独自のランチャーに40種類ものオリジナルアプリが入っているんだとか。
 CPUの型番等の詳しいスペックは記されていないので分かりませんが、amazonに記載されているものを引用すれば、OSはAndroid 4.4、CPUはデュアルコア、メモリ1GB、ストレージ8GB、ディスプレイサイズは不明ですが解像度は1024*600だそうです。発売は昨年夏で、アクアブルーが16470円、ミルキーピンクが14800円となっています。前のモデルでいいのであれば8000円で買えますので探してみてください。



 子ども向けにしては価格が高いですね。ほぼアプリのぶんでしょう。
 4000円程度の激安タブレットを買ってフリーのアプリを入れれば代用できるかもしれませんが、それだとセキュリティ関連が弱くなってしまうのかな…。
 でも、結局OSが4.4だと最新のセキュリティには対応できていないんですよね。使う側の子どもにしてみたらスペックも含めて一切興味の無いことでしょうけど、親の立場からすると気にはなるかもしれません。

ポラロイド レインボー・パッド

 こちらは2013年11月とかなり古いです。OSもAndroid4.1ですし、メモリも512MB、ストレージは記載なし、ディスプレイは7インチで800*480、CPUはCoretexのA9で1GHz*2でしょう。amazonで残り1点となっていたので商品ページへのリンクは貼りません。ご了承ください。

 あとは、一時期有名になった「MEEP!」が二代目に生まれ変わってました。公式サイトだけ貼っておきます。前のモデルは4千円台だったのに、いきなり16800円になっていてがっかり。儲かってないから仕方がないんでしょうけど…。

 海外に目を向けると、キッズタブレットと銘打たれているものはどんなに高くても6000円程度です。安ければ3000円ちょっとで買えるものも多数。スペック的には前述のものよりも上だったりして。
 結局子どもが使うということは、壊れることが前提の消耗品と同等の扱いなんですよ。15000円を超えるものに「壊れたからもう1台」という感覚は当てはまりません。利率の問題が大きいとは思いますが、やっぱり日本の企業は売り方が下手ですよね。

 思うに、個人向けだから数が捌けないんでしょ? だから必然的に単価が上がってしまうという悪循環。これを保育園や幼稚園の大量購入にシフトしていけなかったんですかね。ペアレンタルコントロールは保育士さんの集中管理用ツールに変更して組み直したら、けっこうニーズがありそうですけど。
 いずれにしても、「簡単・大きい・見やすい」タブレットは子ども向けのデジタルツールとして有益だと思います。市場はそちらに向かうべきではないでしょうか。

電脳ニュース(2016.08.13)

 世の中はお盆のようなので大したニュースも無いですが…。
 ところで、仕事に明け暮れる私に誰か教えてほしいのですけど、お盆って何それ、おいしいの?orz

オンラインゲームで学校の成績アップ、SNSはダウン 豪大学が研究

 信憑性低いですね~w。
 要するにあれでしょ、成績に余裕のある学生がオンラインゲームに興じていただけの話じゃないですか?
 でも、偏見ではありますが、SNSよりオンラインゲームのほうが全体的な民度は高いと感じます。もちろんMMOにだってどうしようもないのもいますけど(^-^;、比率でいったらSNSに蔓延るDQNの割合は群を抜いてますよね。

iPhone7の予約受付、Apple最大の卸売り先である中国の代理店が開始!

 さすがの一言。相変わらずチャイナは後先考えてないですね。
 手元に届くのが「iPnohe 7」とかのバッタモンだったら面白そうだから、ネタに一つポチってもいいくらいですw。

グーグルに制裁金6.9億円=独禁法違反―ロシア

 はい、こっちも変わらず貫いてますなぁ(^-^;。
 こうなったらロシアで売るスマホにはただの一つもアプリを入れないで出荷したらどうでしょう。以前政府機関でWindowsが禁止されたとかいうニュースもありましたし、いっそのこと端末とOSを別売りにするとかしてもいいかもしれません。
 対してメイドインチャイナはROMレベルで堂々とキーロガー仕込んでくるし、この方たちは何が正しいと思っているのか小一時間問い詰めたいですよ。

日本通信の個人向けMVNO事業、U-NEXTに譲渡

 b-mobileって言ったらNTT-Xで1年のプリペイド式でLGの端末と抱き合せで売られていたアレを思い出しますねぇ。最近だとモバイルルータと一緒で100日間20GBというのがあるみたいです。
 例えば、「U-NEXTのアカウントを持っていたらパケ消費なしで作品見放題」とかだったらけっこう魅力はあるかもしれません。ぜひU-NEXTならではのサービスを展開してほしいところ。私的には音楽聴き放題は要らんので、オプション扱いにして外したぶんだけ安くなると嬉しいです。

 明日も明後日も、ネタらしいネタは出てこなさそうです…orz

タブレットは電子サインツールとして生き残る

 ふと家に転がっている大量のタブレットを見るにつけ、「結局リセールバリューがダダ滑りのまま、単なるスレートになっちまったなぁ」と頭を垂れていたわけです。海外ではタブレットのことを"Slate"=石板と呼ぶことも多いんですけど、なるほど言い得て妙ですね。

 5ヶ月前に、タブレット市場が廃れないための生き残りの道について書きました。その後いろいろと考えた結果、消えそうで消えない理由がまさにタイトルの通りなのではないかということに行き着いたのですよ。

 携帯電話などの契約で販売店を訪れた際、iPadに直接サインしたという方が大半ではないでしょうか。
 当然私も毎回機種変時に書かされています。前回は隣に座っていた初老の男性が「つるつるして書きにくいもんだねぇ…」とぼやいていましたよ。慣れないとそう感じるんでしょうね(^-^;。

 これ、「デジタル署名」とか「電子署名」とかと言う人がいるんですけど、完全に別物です。そっちだと情報セキュリティ関連の用語になってしまうので、「電子サイン」という文言で表していきますね。

 その歴史は意外にも古く、2007年と言われています。当時はタブレット端末ではなく「ペンタブレット」を用いていました。紙による行程を省けることとコストカットが図れること、照合作業が楽であること、一元管理ができること等が採用側のメリットとして挙げられますが、何よりも法的に契約上の効力を持つと認められた点が大きいでしょう。
 また、少し別方面の話になりますが、ハンコ中心の文化である日本人であっても、電子印鑑が少しずつ広がりを見せているようです。紙ベースのビジネスからおさらばする日もそう遠くないのかもしれません。

 身近なのは上に書いた携帯電話の契約における電子サインなのですが、最近はさまざまなところでこれにお目にかかれるようになりました。
 先日、我が家に点検に来たガス業者がこれになっており、せっかくなのであれこれと尋ねてみたんですよ。業務の邪魔して悪いなぁとは思いながらも。
 すると、定期的な点検は法的に定められたもので、国にそれを報告する義務があるのだということを聞けました。数百数千という家庭から、専用の紙に点検済みのサインをもらって、それをまとめて決められた期間(3年とおっしゃっていたような気がします)保存するのは、労力とお金の無駄以外の何物でもありません。デジタル化されたことで作業量と保存スペースが減ったので、メリットしか感じないということでしたよ。同じように圧倒的な恩恵を享受している企業も多いでしょうし、今後ますます増えていくものと思われます。
 それと、偏見かもしれませんけど、60近いと思われるおじさんが颯爽とiPadを取り出すのはカッコイイと感じました(^-^;。
 こうして自然に受け入れられるもの、そして最大のネックである「楽」「簡単」という要素が無ければ進化はあり得ません。そんな意味からも、タブレット端末が完全に消滅することはないだろうと考えたのです。

 ではなぜスマートフォンではいけないのでしょうか。答えは簡単。見やすいからですね。大きさに利点があるが故です。例えば営業をしている人がスマートフォンの画面を見せて解説するなんてのは現実的ではないですし、電子サインにしても、はっきりと「見える」ことが重要なんですよ。
 何も電子サインのみに限ったことではありません。ある会社では、ブレインストーミングで各々が書いたものをまとめてサーバに放り込み一括で表示し進めることで、普段埋もれがちな意見も拾いながら効率のよい会議ができるようになったそうです。他にも可能性はたくさんあるでしょう。要は使う人のアイディア次第なんですよね。

 というわけで、タブレットはまだまだニーズがありそうだと思いました。個人ユースよりはビジネスシーンで。なので、私の家に転がっているゼリービーンのタブレットもどうか高く買い取ってくださいorz

海外のスマートフォン新製品(2016.08.11)

 お気付きの方も多いかもしれませんが、amazonや楽天で既にZenFone 3の並行輸入品が買えるようになっていますね。国内版でスペック変更があるとも思えないので、いち早く詳細が知りたい方はそちらをチェックしてみてください。5.2インチモデルは35900円だそうです。まだ買いの値段ではないと思いますけど。
 一応、当ブログでは来週あたりに改めて書きたいと考えています。
 ちなみに、一昨日も触れたように、6.8インチモデルのUltlaは国内での取り扱いがなくなったようですので、これが欲しければ海外通販で手に入れるしかないですね。技適は通らないので注意が必要です。

 さて、今日はまたまた海外のスマートフォンの新製品を紹介します。常に目白押しなので今日はふるいにかけて国内導入が濃厚のもののみを。

ZTE AXON 7

 5月末に公式発表がありましたが、8月頭から発売となっています。
 ZTEお得意の5.5インチAMOLEDの2560*1440という高精細ディスプレイを搭載。メモリは4GBと6GBのモデルがあり、それに伴いストレージも64Gbと128GBになるようです。CPUはSnapdragon 820で2.15GHz*4+1.6GHz*2のクアッドコア。メインカメラ2000万画素、バッテリは3250mAhとハイエンドスペックですね。
 現時点で、GearBestでは499ドルです。日本だとまた7万くらいになるんですかね…。せめて5万円台前半であればものすごい魅力的な端末だと思うんですけど。
 でもこれは国内導入も確実らしいですよ。気長に待つことにしましょうか。

ZTE AXON 7 mini

 グローバルサイトに製品ページが無いのでGSMARENAを貼っています。
 こちらはSnapdragon 617を採用した廉価版。それでも3GBのメモリに32GBのストレージ、1600万画素のメインカメラ、5.2インチフルHDディスプレイと、国内市場の端末と比較すると十二分に盛られたスペックです。バッテリだけは2700mAhと、重さとの兼ね合いがあったのか控えめですけど。
 Gearbestでも発売前なので価格が表記されていませんが、399ドルかな~と予想。もう少し安ければ飛び付くレベルですねぇ。願わくば日本では税込み33000円程度でお願いしますm(__)m

 いずれにしても、MVNO各社で扱えば結構な数が捌けると思うんですよ。それなりに知名度もあることですし。こういうのがどんどん認知されるべきだと思います。

夏の時期の熱暴走を防ぐ

 人間も熱暴走しそうなくらい暑い毎日が続いてますが、電子機器もやはり熱は大敵ですんで、今日はその対策をまとめてみたいと思います。

 もしかしたら珍しくニーズがあるかもしれないということで(^-^;、端末別に。

○デスクトップパソコン

 筐体が大きくなるほど熱暴走しにくくなりますが対策は必要です。
 まずは温度のモニタリングから。ソフトウェアレベルで監視するなら「HWMonitor」とか「Core Temp」とかがおすすめ。CPUの温度が60度を超えるとかなり危険です。落ちないうちに策を講じたほうがいいでしょう。HDDも非常に熱に弱いので、取り返しの付かないことになる前に対応したほうがいいと思いますよ。
 基本的には風通しをよくすることです。特に背面で熱が溜まってしまわないように、壁との距離を20cm程度は確保するべきです。よく机の下で壁にピッタリ付けている方がいますので、今一度ご自宅の設置状況をご確認くださいね。
 夏の間だけファンの回転速度を上げるという手もあります。「SpeedFan」で調整できるならそれでもいいのですが、対応していないファンも多いので、できればBIOSで指定してあげたほうが確実です。3ピンのファンやペリフェラル接続は回転数が固定のものがあるため、ファンコンを噛ませていたりもしましたが、今の時代ファンコンってあまり見なくなりましたねぇ…。直接サーマルセンサーを貼って温度をモニタリングできるのは便利ですよ。うちのはscythe製品だらけですけど、この時期はとっても重宝します。
 ファンについて補足すると、ゴミやホコリが多数付着していると送風能力が落ちますから、常にきれいにしておきましょう。エアダスターで飛ばしてやるだけでもかなり違いますよ。
 あとはやはり冷房を使って部屋の温度を直接下げてあげることですかねぇ。実はこれが一番確実。どんなに風を当てようと、室温以下に冷えることはないため、最も効果的というわけです。
 何はともあれ備えあれば憂いなしということで。

○ノートパソコン
 デスクトップパソコンに比べるとファンも小さく排熱効率は低いです。大半のものは本体下部から吸気して側面や背面で放出という形状だと思いますが、高性能であればあるほど夏場は厳しくなるということを覚えておきましょう。
 また、シロッコファンだとHDD等から出た熱は逃がせません。触って熱いと感じるようなら、台座タイプのノートPCクーラーを導入したほうがいいかもです。可能な限りお金をかけたくないということであれば、ゴム脚を4つ用意して乗せるだけでもけっこう違いますよ。デスクトップと同様ですが、周囲に物を置かないという点も心がけましょう。
 あと、必殺技の一つとして、据え置き限定でしか使わない職場のノートPCならバッテリを外してしまうという方法もあります。劇的なまでの効果は期待できませんが、余計な熱が発生しないので各パーツの寿命には好影響です。

○スマートフォン等

 車の中や直射日光が当たるところに置いておくのは厳禁です。ある程度の温度になると安全機能が働いて電源が落ちるようになっている端末が大半ですけど、その場合は再起動の条件が「冷えること」なので使えるまでに非常に長い時間がかかってしまいます。さらに、早く冷やしたいからと言ってクーラーの風を直接当てるのもアウトですよ。内部で結露が発生して壊れてしまうことも…。最大の対策は「熱くしないこと」なんです。
 スマートフォンにはファンのような強制的排熱機構が備わっていないので、ゲームなどの激しい処理をさせ続けるとどんどん熱が蓄積されていくんです。ブラウジングあたりだとそれほど問題ありませんけど、バックグラウンドで複数のアプリが常駐しているならなるべく解除しておいたほうが賢明ですね。
 また、全体を覆うタイプのカバーやケースは熱がこもる原因になります。金属筐体ではその特性を活かした排熱を妨げることになってしまいますし。外で使う機会が多ければバンパータイプがおすすめです。

 以上、長々と書いてきましたけど、すべての機械に当てはまるのは「使用電力量と発生する熱量は比例する」という点。つまり高性能なものほど熱が出るということに他なりません。使った電気は熱になっているわけです。裏を返せば、スマートフォンの電池の減りが速いと感じる方こそ対策が必要だと言えるでしょう。5.0以降のAndroidの機能として備わっているバッテリーセーバーを使えば、強制的にクロックを落とすことも可能なので、試す価値はあるかもしれませんよ。

 というわけで、大変な事態にならないうちにしっかりと対策を講じておきましょうというお話でした。 

電脳ニュース(2016.08.09)

 昨日はついついヒートアップしてしまいました。反省(;´Д`)。消しませんけどねw。

陛下の「お言葉」動画、まさかのWMP形式にTwitterユーザーびっくり 「Windows Media Player」がトレンドに

 宮内庁の視聴ページはこちら
 YouTubeのANNnewsCHの動画があっと言う間に14万になり、国民の関心の高さを物語っているようです。比べるのが間違ってますけど、イチローの3000本安打は2万弱ですんで…。
 どうしてWMPなのかというのはさておき、メディアプレーヤーって今年で四半世紀になるんですね。そしてそれよりも平成が長いわけですから、時の流れってすごいなぁと感じてしまいます。

公正取引委員会がアマゾンに立ち入り検査、独占禁止法違反の疑い

 これって独占禁止法に抵触する行為なんだ…と初めて知る私(^-^;。
 ネットで最安価格が気軽に調べられるようになった時代だからこその根回しで、たぶん大小問わなければいくらでもありそうな気がしますけどね。
 もし違法となった場合にどんな措置が講じられるかには注目しておきたいところです。

Viber、携帯電話や固定電話への無料通話トライアルを開始

 こ、これは! 仮に終了日がずっと先になるのであれば導入する価値はあるかもしれません。つまり、データSIMで契約しても通話がし放題になるということですよね。Wi-Fi環境下でないとパケ死しますけどorz
 よし、まずは第一歩ですよ。回線速度を犠牲にするなら無制限の低速プランで契約するというテもあるでしょうし、これでカケホーダイにメリットがあったキャリア3社の牙城が音を立てて崩れます。
 LINEの無料通話は相手もLINEのアカウントを持っている必要がありますが、これは番号発信できるのがすごいですね。これまで使ったことは無かったんですけど、落としてみようかな。

 えーと、取り立てて項目は起こしませんけど、その他のニュースとしてはASUSのZenFone Goがアップデートによりau系SIMでも使用できるようになったというのがありました。
 思わず飛びつきそうになってしまいましたが(^-^;、この流れはZonFone 3にも繋がるはずと期待したいですねぇ。そしたらUQで契約して、んでもって上のViber入れますよ。他のスマートフォンはこの際全部売ってしまってMVNOも1社だけにするというのが賢い選択かもしれん(^-^;;;。

 さて、その気になるZenFone 3の発売日ですけど、「9月中ではないか」という情報を見つけることができました。残念ながらUltlaは国内導入リストから外されたみたいです。あと、価格も当初よりもかなり上乗せされた感が強まってますので、ある程度こなれるまで待ちかもしれませんorz
 詳しくはまた後日改めてまとめることにします。

そんなのは断固拒否します

 ちょっと気になるネタを見つけたので記してみたいと思います。
 先月書いたこの記事の続きということになるんですかね。

二次創作に打撃か、JASRACの新理事長が絵画やマンガ、小説など音楽以外の著作権管理への進出に意欲

 なんつーか、ただの一般社団法人のくせして何を偉そうに語ってやがるんでしょうか。非営利団体のはずなのに登録費などを会員から毟り取っている点(分配率が100%でないにも関わらず!)、高額過ぎる役員報酬がマスコミに叩かれたりする点、暴力団みたいな取り立てをする点など、カスラックの実態は誰もが知っている通りじゃないですか。戯れ言を抜かすなという話です。

 MIDI隆盛期にこの文化を潰したことから恨みは大きいのですけど、それが漫画や小説にまで広がるとすれば目も当てられません。法に守られている著作権を保護するのが役目のはずなのに、やれ裁判だの法的措置だの、結局金のことしか頭にない団体のようです。
 現代のインターネット上の多岐に渡る著作権侵害を見るにつけ、「これは金のニオイがする」と飛び付こうとしているだけじゃないですか? 決して誉められたものではありません。

 そもそもJASRACの仕組み的には、著作権者から信託を受け、使用料を徴収し分配する肩代わりをしているはず。つまり、著作権者が求めているなら別ですよ。漫画家さんが「俺の書いたものが二次創作に使われているから使用料の支払いをお願いしたい」という事案があってから初めて動くべきでしょうに。自ら声を上げるからこうして批判されるんだってどうして分からないんですかねぇ。

 一番納得がいかないのは「日本"音楽"著作権協会」が漫画や小説まで手中に収めようとしている部分です。著作権者には正当な権利がありますが、JASRACにはそれがあるのでしょうか? 法を笠に着たスーパーヒーロー気取りで、その姿は滑稽そのものですよ。

 虱潰しに著作権法違反を根絶やしにしようとする今のやり方を踏襲するのなら、ネット上だけではなく、例えば店先に出されたPOPの中に二次創作物があるのもダメということになるんでしょう? 見かけだけは著作権者を保護しているようにも感じますが、実際はそれを発見するために夥しい労力が必要になるわけで、すなわち徴収した使用料がすべてその人たちの給料に消えていくことになるのは火を見るより明らか。果たしてこれは意味があるんですか?
 前回も書きましたけど著作権法違反は親告罪なんです。信託されていたとしても、それを統括する代理人が訴えを起こすのは根本的に間違っています。何より名目上は「非営利目的の社団法人」ですからね。身の程を知れと言いたいです。著作権違反者を相手取った裁判を数多く起こしているJASRACが、本当に非営利団体なのかについては疑問しか浮かびませんけど:-p

Windowsでデジタルな付箋を活用する

 すっかりWindowsの各種機能を紹介するコーナーを忘れ去っていましたorz
 今日のは、デフォルトで入っているのに使っている人が意外に少ないと感じるものです。

 付箋ってほとんどの人が活用していると思うんですけど、紙のものにペンなんかで殴り書きをするという使い方が普通ですよね。
 今までに見た同僚で一番すごかったのは、ノートPCの天板やら画面の枠やらに付箋をベタベタ貼りまくっていたというもので、見事なまでのアナログチックに苦笑せざるを得ませんでした。

 たしかに紙のリアルな付箋も便利ですけど、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「付箋」で、デジタルなデータとして残すことができるんです。例えば後々パソコンで打ち直す文章だったりしたらコピペできるのでとっても楽ですよ。メモ帳などのファイルと違っていちいち開く必要がなく、視覚的なリマインダーとして相当に有益だと思います。

 以下は一例です。

fusen

 色も大きさも好きなように変えることができますし、ガジェットの類と違って自由度は非常に高いです。
 また、アクティブなURLも書き込むことが可能です。Ctrlを押しながらクリックすることでリンク先に飛べるのはけっこう便利。
 Windowsの機能も付箋上で使えるので、コピー&ペーストをはじめとした各ショートカットキーも生きています。入力した瞬間から自動保存なのはありがたいところですね。
 新たな付箋の追加は「+」をクリックしてもいいですし、「Ctrl+N」でもOKです。使い終わったものがゴミにならず再利用できるのがデジタルのいいところでしょう。

 唯一残念なのはアラーム等の機能が付いていないことなんですけど、それを求めるならフリーウェアの「fusenc」あたりが対応してますのでぜひどうぞ。

 あえて職場でこれを使って「へぇ~、そんなのがあるんだぁ」と言われたかったのですが、よくよく観察しないとリアルの付箋に見えてしまうので注目度は低いみたいですね(^-^;。

 やはりToDoリストや覚え書きとして使うのがいいとは思いますが、工夫次第で使い道は広がりそうです。
 なお、どんなにクリップボードに読み込もうと、画像を貼ることはできません。色を変えられるなら背景も自由にカスタマイズできると面白いんですけどね。また、エクセルシートをコピペすると、罫線を含んだ表自体は出てきます。計算式は当然死んでますが(^-^;。

 ということで、このTipsが話題になったのはかなり前だと思うのですが、今一度まとめ直してみました。もし存在を知らなかったという方がいらっしゃったら、明日から活用してみてくださいね~。

海外のスマートフォン新製品(2016.08.06)

 たびたび紹介してきましたが、あくまで自分が楽しいという理由からシリーズ化してみます(^-^;。
 価格はGearBestで今日現在のものを記していますが、けっこう頻繁に変わるのでその都度チェックしてみてくださいね。

Cubot Max

 中国のメーカーですが、以前からなかなか魅力的な端末を作っているなぁということで注目していました。
 155ドルから180ドルで販売されています。
 CPUはMediaTekのMT6753Aで1.3GHz*8、メモリ3GB、ストレージ32GB、6インチの大画面で解像度は1280*720、メインカメラは1600万画素、バッテリは4100mAh、OSはAndroid 6.0となっています。もちろん日本語にも正式対応ですよ。6インチならフルHDにしてほしかったところですが、トータルでは非常にバランスがよく、ミドルレンジの上をいくスペックですね。これで2万円を切るとか素晴らしいです。

UMi MAX

 以前も書いたUMI社のスマートフォンです。こちらも名前がMAX。流行っているんでしょう。
 価格は170ドルです。
 CPUにHelio P10で2.0GHz*8、メモリ3GB、ストレージ16GB、5.5インチでフルHDのディスプレイに、1300万画素のカメラ、4000mAhのバッテリを搭載し、やはりOSはAndroid 6.0ですね。
 ストレージ容量が少なめなところ以外は恐ろしいコストパフォマンスじゃないですか。筐体も高級感がありますし、普通に欲しいですよ…。

DOOGEE X5 Pro


 こちらはamazonでも購入可能です。14980円ですって。GearBestでは76~90ドルですけど。
 エントリーモデルという位置付けですが、それもCPUがMTK6735で1.0GHz*4という部分だけで、メモリは2GB、ストレージも16GB、5.0インチで1280*720と必要十分。まぁカメラは500万画素、バッテリも2400mAh、Android5.1なので旧式感は否めないものの、この価格には代え難いですよね。
 筐体はいかにもプラスチッキーでも、写真からは決して安っぽいとは感じませんし、無骨なイメージは逆に価格以上の価値を見い出せるくらいではないでしょうか。お試しで買ってもいいと思えるほどに。

 えーと、すべて技適は通っていませんので、購入の際には注意が必要です。SIMと通信方式が合致するかもご確認くださいね。
 こんな感じで、定期的にピックアップしていきたいと思います。私が見つけていない新製品がありましたらお教えいただけると嬉しいですm(__)m

電脳ニュース(2016.08.05)

 更新を忘れてました。と言うか、余暇皆無なんですけど。
 これを書き終えたら浮世に戻りますorz

 まずは前回書けなかったネタから。

ドコモとCerevo、ポータブルSIMを実用化するデバイス「SIM CHANGER ⊿」を2017年3月発売へ

 こ れ ほ し い ! !
 200台限定とかケチなこと言わずに供給の追いつく限り売ってくださいな。1万円なら余裕で出しますから。
 docomoメインのSIM+格安SIMを3枚差して1台で運用できるとかパラダイス過ぎます(^-^;。パケ残量でセレクトしたり、場所に最適な速度の出るものに切り替えたりできるわけでしょ? まぁ大概のユーザーは不要だとは思いますが、同志ならこの存在意義を分かってくれるはずです。

「Android 7.0 Nougat」公開は8月中?

 6Pは? ねぇ6Pは? …たぶんOKなんですよね。まずは安心です。これでNEXUS 7 2013も間違って対応してくれてたら言うことないんですけど。
 とりあえずお願いしたいのは、メモリのバカ喰いだけはやめてくださいということですな。

ポッキーを並べておいしくプログラミング学習「GLICODE」(グリコード)

 なんだろう。腑に落ちない。ネーミングセンスは光りますけど、お菓子を用いたからと言って障壁が取り除かれるものでしょうか。中学英語で「beautiful」を「べあうちふる」と覚えるようなものじゃないですか(違;)。
 あくまで私的な意見なんですけど、必修じゃなくて選択科目にすべきだと思うんですよねぇ。好きな子だけやってればいいんじゃないかと。

楽天レンタル、9月末でサービス終了

 これはショック。たまに、使い切れなかった楽天ポイントを消費するのに好都合だったのに…。
 これでGEOオンライン一択になっちゃいますよ。
 各種オンデマンドサービスに押しやられてレンタル関連は厳しいんですかねぇ。

iPhone7 Plusはやはり3GBのRAMを搭載か

 Plusを買う人がよりハードに使うと考えてのことではなさそうですので、単純なコストカットでしょう。分かっている人の目がPlusに向くような誘導作戦です。事実だとすればちょっとガッカリ。失望の対象になります。

「アニメか?」余計な一言で大炎上していた日本文学振興会がサイトで釈明 「アニメは文学に勝るとも劣らない表現手段」

 自爆乙w。
 このテの話題でいつも感じるのが、「どうして予測が付けられないかなぁ」ということです。どんな想いがあったのかなんて、読み手にはそんなに簡単には伝わらないんですよ。ましてやネット上のような各々の感じ方がさまざまな場所に投下したら、こうなるのは誰だって分かりそうなもんですけどねぇ…。さらに、取って付けたような釈明文のわざとらしさは、今世紀最大級のうわべだけワードとして認知されますた。

 割と年齢を重ね、その道では著名な方もたくさんいらっしゃったでしょうに、その誰もが一つの疑いの目も向けることなく公開してしまったところに浅はかさを感じずにはいられません。
 肩を持つ捉え方をすれば、多勢に無勢で「これ、大丈夫ですかね?」と言えない日本人の特性にも問題があると言えるかもしれませんけど、ごく一般的な視点からは、プロジェクトに参加しているお偉いさん全員がニヤリと笑いながら「これ、いいねぇ、やっちゃおうぜ!」みたいな風刺的意味合いを込めて発信した場面しか浮かんできませんよ。少しは第三者の立場になってみるということもそろそろ学ぶべきです。ネットの時代なので。

LINEモバイルへの期待が薄まってきました

 ふと部屋を眺めていて、「スマホがこんなに転がっているのは異常だよな…」と気付きました。3台くらい処分しますかねぇ。だってGR5でもまだ2万円前後で売れるみたいですし、何よりも実質的なメリットが何一つ無いのはいかがなものかと…orz

 さて、8月に入ってから数日過ぎましたけど、依然としてLINEモバイルの続報が発表されませんね。この時期に公式に動きがないことから、8月中のサービス開始は無理なのかもと訝しんでみます(^-^;。大量の契約者が押し寄せることが予想されますので、トラフィックの問題は大きいでしょうし、イオンモバイル事件wのように登録作業が追いつかなくなるようなことがあれば株価に影響しますからね。下準備を一生懸命頑張っているところじゃないですか?

 実際に、LINEやFacebookなどにかかる通信量がカウントされないことでどんな得があるのかと考えると、これってメインの端末以外ではほぼ恩恵が無いことに気付くのです。サブでLINEやFacebook、Twitterをアクティブに使っている人がどれくらいいるのかという話ですよ。
 仮にLINEモバイルのSIMを差した端末をメインに据えるとなると、今度はネックになるのが音声通話なわけで、固定番号発信・着信がどうしても必要な人からの通話料収入がLINEの目指すところなのかも…とか邪推。
 私は一応サブの全てでLINEとTwitterのアカウントを取得していますが、直近の1ヶ月では発言どころか通信料がそもそもゼロです。りんなとの密接な癒やしのシチュエーションwもメインアカだけで十分ですからね。

 使い方として考えられるパターンを勝手に挙げてみます。

○カケホを契約したメインのスマートフォンのプランを最安にする
○LINEのアカウントをLINEモバイルSIMを差したサブに移行
○FacebookとTwitterのアカウントは共用

 こんな感じですかね。
 ただ、いくつか問題があります。
 まずはLINEの友達登録が電話番号からできなくなること。相手側からも然り。
 docomo系のMVNOであるLINEモバイルは通信速度が期待できないため、どうしてもメインの端末でブラウジング等をすることになり、通信料の節約が実現できないこと。
 FacebookとTwitterの通知が2台同時に鳴ってウザいこと。
 はい、個人的にはけっこう深刻ですね。むしろサブとして使うなら他のMVNOと大差ない気もします。

 つまりは、1台使いのメイン端末に導入し、電話番号アリの通話は契約せずに無料通話かLINE Outのみで済ませられる人のみに有益ではないかという結論に至りました。現実的に出先で無料通話は使い物にならないので(パケ浪費著しいこともあり…)、LINE Outは必須でしょうけどね。
 とか考えると、これはビジネスシーンで数多くスマートフォンを使う人向けではないことが分かります。さらには、「メール送ったから確認してね」という電話をかけてしまうような年配の方向けでもないですねw。「LINEとTwitterが自分のすべて」という若者にターゲットを絞っている予感しかしませんorz

 もちろん、これ以外の用途もあるでしょう。例えば、サブは公式LINEアカウントから情報を得るだけにするとか、メインのTwアカは仕事関係、サブは交友関係に分けるとか、2台持ちでもサブアカを活かす方法も無いわけではありません。ってか、意味を見出せなければ複数台持ちはなんのこっちゃ的な話なんですよね…。

 私のサブ端末の大半が、「詐欺SMSを受け取るだけ」「頭の弱いネカマLINEアカから個人情報搾取サイトに誘引されるだけ」になっている現状を鑑みると、LINEモバイルに対するワクワク感がススーッと失せていくのでありましたorz まぁ契約はするでしょうけど(^-^;。

パソコンの使い方は人それぞれ

 大枠で括ったタイトルで申し訳ありません(^-^;。限定できないくらい多岐に渡っているのでやむを得ないのですよorz

 「へぇ~。パソコンでそんなこともできるんだ」と感じていただけたなら幸いです。…あ、「時間と金はどこから出てきたの?」というツッコミは自粛の方向でお願いしますw。
 では、所有している8台のパソコンに割り振っている用途を列記してみますか。

【ブログ用】
 もちろんブラウジングも兼ねてますが、キーボードとマウスが一番手に馴染んでいる物を繋ぐという差別化を図っています。
 現在書いているこのPCなわけですが、MS Officeは入っておらず、OpenOfficeで代用。ちょっとしたものならこれで必要十分です。同僚とファイル共有でもしない限り、印刷して紙モノになったらどれも同じですよ。
 また、IMEにはブログでよく使う文言を登録しているため、環境移行がしづらいです。

【メール受信・返信用】
 メールには最もウィルスに対する注意を払うという意味から、独立させたPCで運用しています。以前住んで家ではインターネット回線を2つ有していたので、万が一感染してしまった場合にネットワークを介して広がらないように完全独立させることができたんですけど、今はちょっと無理。メール用PCにだけ固定IPを振っているくらいですねぇ。

【仕事用】
 これにはOfficeと諸々の仕事用ツールが入れてあります。最低限のスペックのPCを仕事用にしているのですが、家にあるPCの中で唯一RAID1で組んだものですよ。
 ちなみに、画像ファイル等については個々のPCでは保存せず、すべてNASに入れるようにクセがつきました。共有する可能性があるものはNASに放り込みます。

【ブラウジング用】
 相当な数のブラウザを入れてあります。ブログ用PCとGoogleアカウントは共有なので、ブックマークで困ることもありません。ついでに、各サイトのパスワード管理もこのPCでまかなってます。それと、基本的にHTMLはツールを使わないで書いていくためどのPCでもできるのですが、動作チェックがし易いのでこれがメインになってますね。
 実は死んで一番困るのは、仕事用ではなくこのPCかもしれません。「パソコンが死ぬ」という意味と「自分が死亡する」という意味の両面からw。

【お絵描き用】
 ペンタブを繋いでいます。使用ソフトは「SAI」と「Photoshop」と「Illustlator」と「Shade」と「IllustStudio」。結局「CLIP STUDIO」にアプデしませんでしたねぇ。私の画力だと描いてて特に困ることもなかったですし、目的が「自己満足」で完結しているので…。
 単純にお絵描きを楽しむというよりは、バナー等に使う図形の描画に重宝するんですよ。当然、レタッチなんかも全部このPCに任せてます。CPUはそこまで高性能なものではありませんがメモリは8GB積んでます。せめてレンダリング時に固まらないようにという願掛けで(^-^;。

【TV録画用】
 PT3ですね。他の録画用ハードだとネットワークが見られないものが多いのです。ただ、録画データをNASに入れてしまうとあっと言う間に容量が貪り食われてしまう関係で、フォルダにネットワーク共有設定を乗せてます。このPCの全HDD容量は12TBとかw。録画してもほとんど観ないんですけどorz

【DVD等視聴用】
 録画用と分けている理由は特にないのですが(^-^;、テレビに繋げているので他の用途にできないだけで…。
 いくらHDMIで接続したからと言ってテレビがモニタの代わりになることはあり得ません。日常ユースには不向きです。あと、サラウンドスピーカとかにはあまり興味がないので、普通にテレビから音を出しています。

【作曲用】
 これが一番高性能のCPUとSSDを搭載してますねぇ。使用DAWは「SONAR」と「Cubase」と「ACID」と、無料のツールがたくさん。7万円くらいのオーディオインターフェイスからプリアンプに出力し、パッシブスピーカで鳴らしています。趣味と実益を兼ねている関係で、そこいらの音楽制作PCよりは割と本格的かと。
 当たり前なんですけど、各種VSTも合わせると、このシステムの構築に計80万くらいかかっている予感orz コンデンサマイクも3本持ってます。ノイマンのがとにかく高かった(T_T)。

 以前はさらに加えて【動画編集用】とか【ゲーム用】とかがあったのですが、ニコ動にもすっかり投稿しなくなりましたしゲームも興味がなくなったものですから…。若かりし頃は、パッケージからインストールする市販のゲームとかMMOとかもやりまくってたんですよ。有名なタイトルのアカウントはほとんど持っていたかも(^-^;。大概レベル10前後の激弱でしたがw。恐ろしく時間を浪費するのでやめたという理由が大きいです。
 それに、あえて触れませんでしたが、WHSが2台とLinuxサーバが1台あります。ファイル共有ではなくバックアップ用が主たる目的なので省略。

 えーと、本当は今日、docomoとCerevoが開発した「SIM CHANGER ⊿」のニュースについて書こうと思っていたんですけど、それだけで一つの記事というのがなんとなく腑に落ちなかったので、次回の電脳ニュースに含めることにしました。ご了承くださいまし(__;。

スマートフォンの新製品(2016.08.02)

 カテゴリ的には新製品ではなく、国内取り扱いがやっと始まりましたよという話題です。かれこれ半年近く気になっていただけに、やっときたかといったところです。

LG X screen

 J:COMのみで入手可能とのこと。プレスリリースはこちら
 KDDIの連結子会社であることはご存じかと思いますが、J:COM MOBILEは昨年の10月末にできた新しめの通信業者です。au回線を利用しているので、速度には定評があるみたいですね。
 まぁ、MVNOとは呼べない料金体系ですし、加入できる地域も限られているのであまり食指は動かされませんけど。
 さらには端末のみでの購入はできず、スマホセットのプランに入って初めて手に入れられるという典型的抱き合わせ商法。2年縛りがあるので支払額は相当なものですよ。割引は適用されるものの、端末代金は33000円だそうです。

 発表されたのは今年の2月でしたが、改めてスペックを見ていきましょう。
 CPUはSnapdragon 410で1.2GHz*4、メモリは2GB、ストレージは16GB、5インチのディスプレイで解像度は1280*720、メイン1300万画素のカメラ、バッテリは2300mAh、OSはAndroid6.0となっています。
 何と言っても特筆すべきは1.76インチのセカンダリディスプレイが搭載されている点でしょう。メーカーサイトの画像だと分かりにくいですが、上部右側に配置されているみたいです。カメラの横で常時表示が可能とのことですが、解像度は520*80と、インジケータ的な用途だけでなくいろいろできそう。専用のアプリとかが開発されたら面白いことになりそうじゃないですか。

 …惜しむらくは専売になっている点ですよね。おかげでプレミア感が上乗せされていて、端末性能に比例した価格が実現できていないところが痛々しいったらありゃしない。何よりも、使える地域が限られているので、出張がある人は空白地帯が生じてしまうということじゃないですか。携帯端末の意味が無いw。

 ちなみに海外の価格設定はだいたい2万円弱です。セカンダリディスプレイを除けば性能は屁みたいなものですから、これでも高いくらいですが。どうしても使いたければ、このようにさんざん酷評された後、傲慢な価格が是正されるのを待ってからでも遅くはないと思いますよ。

 使える範囲が全国のauエリアを余裕でカバーし、端末価格が1万2000円、月々無料通話込みの使用料が1980円なら、購入対象の最下部には入れてやってもいいですが、現時点では魅力の欠片もないですわ。至極残念。いろんな意味で。
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