電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年10月

スマートフォンニュースin海外(2016.10.31)

 11月は各社の製品発表イベントが目白押しです。楽しみですね。

Samsung フラッグシップ Galaxy S8はカメラ性能で大幅進化

 ご存じSamsungのフラッグシップモデルのGalaxy Sシリーズの最新作は来年2月発表予定らしいです。S7は日本でも根強い人気を誇ってますし、S8に期待する人も多いのではないでしょうか。
 筐体デザインはこれまでのものを踏襲し、エッジが滑らかな円形ディスプレイ(スリックデザイン)を採用。副会長のイ・ジョエンさんによると、カメラ性能がこれまでのSシリーズに比べて大幅に進化しているとのことです。
 噂されている主なスペックは、CPUがSnapdragon 830とExynos8895、ディスプレイは5.1インチのAMOLEDで2560*1440、メモリ6GB、ストレージは64GBと128GB、メインカメラは1200万画素*2、OSはAndroid 7.0、そしてSiriに匹敵する独自の音声アシスタントを搭載するらしいです。
 スナドラ830は10nmのプロセスルールで製造される最新のハイエンドSoCで、同じく2017年発売のXperiaにも採用が決まっているんだとか。最初に載った端末は爆発的に売れそうですね。

LG Uはローミドルスペックで11月発売

 LGの新モデルとなるUシリーズのスペックがリークされています。
 5.2インチのフルHDディスプレイ、メモリ2GB、ストレージ32GB、1300万画素のメインカメラ、3000mAhのバッテリ、OSはAndroid 6.0だそうです。CPUはオクタコアで1.14GHzとしか記載がありません。型番等は不明です。
 価格は米ドル換算で345ドル程度と見込まれており、多少割高感がありますね。

Lenovo 大容量バッテリ搭載のP2 まもなく発売か

 IFAで発表された5100mAhという大容量バッテリを搭載したP2ですが、11月8日に正式発表があるものと見られています。
 ディスプレイは5.5インチのAMOLEDでフルHD、CPUにSnapdragon 625、メモリとストレージは3GB/32GBと4GB/64GB、メインカメラは1300万画素で、OSはAndroid 6.0となっています。
 価格は3万円を切る程度で、ミドルレンジでありながら超大容量のバッテリを積むために、欲しい層は多いのではないでしょうか。同じ日にMoto Mも発表される予定のようです。

Oppo R9s発売開始

 躍進目覚ましいOppoのニューモデルR9sが中国で発売開始となりました。米ドルにして415ドルと、スナドラ625にしては多少高めですが、CPU以外にけっこう盛ってあるので妥当なところなのかも。
 その他のスペックもおさらいしておくと、5.5インチフルHDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージ64GB、メイン・サブともにカメラは1600万画素、バッテリは3010mAh、OSはAndroid 6.0ですね。噂のあったスナドラ653、メモリ6GBモデルはまだのようです。
 まだ中国国内でしか購入できないため、あえて新製品として取り上げませんでしたが、仮に他の国でも取り扱われるとするなら1600万画素のサブカメラに魅力を感じる人も多そう。一部では、これにより中国ナンバーワンシェアに上り詰めるのでは?なんて話も出ており、動向には注目しておきたいところですね。

 いくら超ハイエンドでも10万円するGalaxy S8には手が出ないので、早いところ4万円くらいで830を積んだ端末を出してほしいと願わずにはいられません。開発してそうなメーカーの筆頭はLeTVですかね。メモリも限界の8GBまで盛ったものが出るかも…なんて噂がまことしやかに流れてますから。

カメラ性能の比較をよく取り上げてくれるサイト

 今日は大したニュースらしいニュースもありませんでしたので、他サイトから面白そうな記事を紹介したいと思います。

BUZZAP!

 いつも楽しく拝読させていただいております。激安スマートフォンの情報などもここから得ることが多いですね。

 標題にある「カメラ性能の比較」は以下の記事になります。

 Xperia XZの色合いが自然ですね。
 isai Beatは不気味な明るさ。あまり好みではありません。
 iPhone 7 Plusは記事にもある通り、これまでのiPhoneシリーズとエンジンが変わったのではないかと思うほど明るいですねぇ。その他の場面を見てもちょっとガッカリですわ。

2016年冬スマホ、Xperia XZ、isai Beat(V20 PRO)、iPhone 7 Plusのカメラ比較(2)、夜のネオン街はどう撮れる?

 さすがに光が多いとどれもキレイですね。しかしやはりXperiaが発色の素直さで一歩リードといったところかも。
 TOHOシネマズ新宿の写真では、ビルの壁面の色に明らかな差があります。

2016年冬スマホ、Xperia XZ、isai Beat(V20 PRO)、iPhone 7 Plusのカメラ比較(3)、各機種の強み・弱点は?

 気になったのは、isai Beatの1枚目の写真で空が白飛びしていることです。逆に広角だと不自然過ぎるほど青い色になりますね。どんな補正なんでしょうか。
 また、iPhone 7 Plusの光学2倍ズームは高性能だということが分かります。ぜひとも使ってみたいですが、iPhoneシリーズはデフォで16:9の写真が撮れないんですよね。それで特に困ることも無いんですが…。

 まとめにも書いてある通り、フルオートで撮るならXperia XZ、細く設定したり広角レンズを使いたいならisai Beat、光学ズームならiPhone 7 Plusということになるでしょう。

 こうした高性能のカメラを搭載した機種は値段も張ってしまうのが世の常というものです。スペックの割に価格が安い海外のスマートフォンは、往々にしてカメラ性能でコストカットを図っていることもあり、画素数だけでは判断できない難しさが存在するのも確かです。
 できれば、こうした製品にまでレビューの裾野を広げてほしいなぁと思うのでありました。BUZZAPさん、よろしくお願いしますm(__)m

スマートフォンニュースin海外(2016.10.29)

 週明けにはもう11月ですか。今年も残り2ヶ月。あっと言う間でした…。

iPhone 8は3サイズ展開か

 その前に7sはどうなるんだという話ですけど、2017年にappleのモバイルが10周年を迎えるということで、記念モデルなどのビッグニュースがあるのではないかとの噂です。そんなわけで、7のニュースよりもむしろ8に期待と注目が集まっているらしいですよ。
 情報筋の話によると、iPhone 8は両面ガラスの筐体と金属フレームを採用し、これまでの4.7インチと5.5インチに加え、もう1つのサイズが追加されるというのです。ディスプレイはどれもAMOLEDになると言われており、さらにワイヤレス充電にも対応。進化は続いていくんですね。

Xiaomi 2種類の新モデルがTENAAを通過


 モデル名などは一切決まっておらず、「2016111」と「2016112」 というコードネームで、スペック自体はローエンドの模様。
 いずれも5インチの1280*720、メモリ2GB、ストレージ16GB、1300万画素のカメラ、3030mAhのバッテリというところまではっきりしていますが、明確な差異は見受けられません。片方はMicroSDに対応していないようなので、別のモデルという可能性があるようです。

HUAWEI Enjoy 6は5インチAMOLEDを採用か

 エントリーモデルにあたるHUAWEIの新型端末Enjoy 6は、5インチAMOLEDで1280*720の解像度になるそうです。
 CPUはMT6750、メモリ3GB、ストレージ16GB、1300万画素のカメラ、そして4100mAhのバッテリを搭載します。前回のリークからストレージ容量は落ちたものの、バッテリは大幅に上がっており、これで2万円前後(190ドルという説もあり)だとすれば十分すぎるスペックですね。11月1日に発表があるみたいです。

ZTE AXON 7 Maxの価格は442ドル

 中国の価格を米ドルに直したものですのでご了承ください。
 スペックは以前も書いた通りで、6インチのフルHD、Snapdragon 625、メモリ4GB、ストレージ64GB、4100mAhのバッテリとなっています。メインカメラの解像度は不明ですが、セルフィーは800万画素ということなので、おそらく1600万以上になるかと思われます。
 6インチファブが5万円近くですか…。せめてSoCがスナドラ653あたりだったらそれでも良かったかもしれませんが、些か割高感はありますね。
 LenovoのPhab 2 Proが499ドル、OnePlusの3Tが479ドルということを考慮に入れると、適正価格は300ドル後半あたりではないかと思うのですけど。

MEIZU Pro 6sのAntutuリザルトからスペックが流出

 それによると、Helio X25を採用したモデルの一部は、メモリ4GB、ストレージ32GB、フルHDディスプレイ、メインカメラは2100万画素となっているようです。下位モデルのP20はリークされてないので分かりませんが、けっこうなハイスペックで登場することになりそうですね。
 公式発表は11月3日らしいので、来週中には明らかになるでしょう。

 今日書いた中では、HUAWEIのEnjoy 6が国内で取り扱われたら売れそうな予感がしました。これまでもエントリーモデルで3GBのメモリを積んだ端末はありましたが、Enjoy 6の場合には2万円でAMOLEDを搭載するという部分に惹かれますね。
 実はHUAWEIのスマートフォンは半分以上が日本に入ってきていない状態なので、これも見送られる可能性は高いです。値引きして1万6千円程度になったら絶対ポチるのに…。

海外のスマートフォン新製品(2016.10.28)

 欲しいなぁとは思うものの、実際に使うとなればさまざまな問題が生じるみたいですね…。

Xiaomi Mi MIX

 5月に発売された"Mi MAX"というモデルもあって、それも6.44インチのために非常にややこしいのですが、"MIX"は11月4日に発表予定です。
 既にGearBestなどの海外通販サイトでは予約が始まってますね。価格は4GB/128GBモデルで766ドルとさすがにハイエンドです。公式サイトには4GB/128GBモデルが3499元(約5万4千円)、6GB/256GBモデルが3999元(約6万2千円)と書かれているので、その値段に落ちるまで待ちでしょう。
 
寸法 158.8×81.9×7.9mm
重量 209g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 4GB,6GB
ストレージ 128GB,256GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 6.4インチ
解像度 2040*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4400mAh

 解像度がフルHDよりもちょっと縦に長いんですね。16:9の画像を表示させたら余った部分に黒枠ができてしまうということなんでしょうか。よく分かりませんが。

 しかし最大の特徴はベゼルがほぼ無いことで、エッジギリギリまで画面になっています。よって本体サイズを大きくせずに大画面化できたということですね。
 となると心配は筐体強度ですけど、そこはしっかりセラミックボディで補強してあるとのこと。これは傷にも強く、高級感を出すのにも一役買っているようです。

 というわけで、スペック的にもデザイン的にも非常に魅力のある端末なのですが、日本国内で使うにはちょっと注意が必要です。
 CDMA2000に対応しているのでau回線での通話は可能ですが、そのauのプラチナバンドはサポート外なのでLTEに繋げられません。同様にdocomoのプラチナバンドも対応していないですね。SoftBankはOKのようですが。つまり、SoftBank回線のMVNOでデータ通信のみを行うか、デュアルSIMで通信と通話を分けるかしないといけないです。あまり現実的ではないかなぁ。もちろん技適の問題もありますので、早いところXiaomiが日本市場に進出してくれるのを待つばかりです。

 こうした意欲作を出してくる背景には、現状を打破したいXiaomiの想いがあるのかもしれません。二番煎じに明け暮れる日本の大手メーカーでは、開発するのも愚か、太刀打ちするのさえ無理でしょうねぇ…。

電脳ニュース(20116.10.27)

 10日ぶりに国内のニュースです。あまり琴線に触れるものがなかったのでスルーしてました。

新型「Gear VR」国内発売 視野角が101度に拡大して没入感向上

 ぜひとも体験したいものですね。テレビなんかでよく芸能人が装着して感想を言ってますけど、あんなのよりやはり己の身をもって「どうなのか」を知りたいなぁと。
 前のモデルがそこまで高価ではなかったので(現在1万2千円弱)、同様の価格帯で出してくるとの見方が強いようです。売れそうですね。

ソニー、カメラ部門を分社化 「ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ」設立

 賢明だと思います。海外のスマートフォンメーカーではSONY製のカメラが引っ張りだこですからね。スペック表に「SONY」の名前があるだけで「なんと!カメラはSONY製だぜ!ヒュー!」みたいな反応をする情報サイトも多いです。
 たくさん売れて安くなってくれたら言うことはありません。

Apple Watchの出荷台数が7割も減、スマートウォッチ市場全体も落ち込み

 欲しい人が限られていて、ある程度行き渡ったらそうなりますよね…。
 何らかの方向修正をするのか、それともひっそりと消えていくのかは分かりません。
 個人的には、機能を盛るよりも何か一つに特化して便利にしたほうがニーズはあると思うんですけど。
 それだけでなく、appleの収益はiPhoneの不調を受けて15年ぶりの減収になってるみたいですからね。打開策は用意しているとは思いますが、いよいよ殿様もその地位が危うくなってきましたか。

富士通のスマホ戦略--オンキヨーは協業でハイレゾ対応のスマホ発売へ

 新製品発表会にて12月に発売予定のarrows NX F-01Jについて詳細が語られたとのことです。
 まぁ、私もSoftbankで301Fを使った経験があり、母もdocomoでF-04Gを現在使用中ですのである程度は語れるのですが、富士通の端末は非常にイラつくんですよ。語弊があるかもしれませんが、どんなにメモリ関係を管理しようとモッサリ感は軽減されませんので。特にカメラ部が酷く、動くものを撮影するのは至難の業です。よって、どんなに堅牢になろうが、どんなに音を良くしようが、購入対象には挙がってきません。
 第一、ハイレゾとそうでない音の聴き分けができない人って案外多いのではないかと思います。もちろん私もそうですし。

ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL) 受注停止のお詫びとお知らせ

 これは意外でした。皆さんお金持ちなんですね(^-^;。と言うか、ハイエンドがまだ受注停止になるほど売れるんだなぁというのが正直なところです。ましてやこの上なくコスパが悪いですからね…。同じスナドラ821を搭載したLeTVのLeEco Le Pro 3は半額以下だと言うのに。
 リンク先は21日付けのプレスリリースですが、発売日の1週間前にこれは無いわ~。もうちょっと先が読めなかったのでしょうか。
 かくしてまだまだ日本国内はスマートフォン市場が飽和に至ってないので、海外メーカー様は今がチャンスだと思いますよ。どんどん殴り込んでくれたら嬉しいです。

 …結局8割が愚痴でしたねorz

スマートフォンニュースin海外(2016.10.26)

 ウエスタンデジタルが初めてSSDを発売するというニュースもありました。なかなか面白そうではありますが、しばらく自作はいいかなと熱が冷めているものでして…。

HUAWEI Mate 9 Proの価格は1300ドル?

 これは随分な感じですね。
 デュアルレンズのカメラには光学4倍ズームを搭載するなんて情報もリークされていますが、それにしても1300ドルは無いですわぁ。下手すりゃ2年でローエンド化するものにそんなお金は出せないですよね…。
 Mate 9は華麗にスルー!が決定しました。

ZTE 激安端末"Tempo"は70ドルか

 ごくごくロースペックではありますが、初めてスマートフォンを使う子どもやお年寄りなどにはいいのかもしれません。
 4.5インチディスプレイ、スナドラ210、メモリ1GB、ストレージ8GB、メインカメラは500万画素、2200mAhのバッテリでOSはAndroid 6.0だそうです。
 日本での発売は…きっと無いでしょうね。

Vivo X9は11月17日に発表か

 噂ではSamsungのデュアルレンズカメラと同等のものを搭載するのではないかと言われています。Vivo製品の中ではハイエンドに属しますし、価格次第では売れそうな気がしますね。
 CPUはスナドラ653、メモリ4GB、ストレージ64GBというところまではリークされています。ディスプレイサイズはこのスペックからして5.5インチ以上のフルHDかもしれません。
 近くなればまた新たな情報が出て来ると思いますので待ちましょう。

MEIZU Pro 6sはMediaTekのSoCで決定

 Weibo経由ですが公式発表みたいなものでしょう。噂のあったSamsung製のSoCをキャンセルし、MediaTekで一本化するという話です。
 具体的には、Helio X25とP20らしいですよ。
 P20のプロセスルールは16nmで消費電力も25%抑えられ、おまけにLPDDR4X対応ですからね。どちらかと言えばP20が載ったモデルのほうに興味があります。Geekbenchのスコアは、シングル844、マルチ3843と、いかにもミドルハイといったあたりですが、メモリ関係が速いと体感速度は飛躍的に上昇しますんで。

 P20搭載モデルとか、日本で発売されるのは下手したら来年夏頃じゃないですか? 勘弁してほしいですねorz 

スマートフォンの新製品(2016.10.25)

 UQ mobileで新製品がいくつか発表されています。

 Alcatelの2機種は先日の記事でも詳細に触れているのですが、多少スペックが違っていましたのでまずはそこの訂正から。

Alcatel IDOL 4
 CPU (誤)1.5GHZ*4+1.2GHz*4 → (正)1.7GHz*4*+1.2GHz*4

Alcatel SHINE LITE
 寸法 (誤)147×72.5×7.1mm → (正)141.5×71.2×7.45mm
 重量 (誤)135g → (正)156g

 という感じです。SHINE LITEの寸法および重量は単にIDOL 4のをコピーしただけで修正してなかったみたいです。失礼しました。
 なお、IDOL 4はしっかりVRヘッドセットが付属しています。11月下旬発売予定だそうです。価格はまだシミュレータに出てこないので分かりません。SHINE LITEは12月発売予定となっています。

 その他に、UQオリジナルモデルということで2機種がラインラップに加わりました。

SHARP AQUOS L

 リンクはUQの製品ページなのですが、一応SHARP公式も貼っておきます。
 ディスプレイ以外はミドルレンジを狙っているっぽいです。

寸法 143×71×8.3mm
重量 137g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1310万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2700mAh

 スナドラ625は65xよりは下位のSoCですけど、61xに比べてワットパフォーマンスも向上し、さらにGPUも進化しているので、今後は置き換えが進むものと思われます。プロセスルールは14nmですから、電力効率35%アップも頷けます。Antutuのスコアは5万程度だとか。
 ただこのモデルでは、仕様上の最高クロックが2.0GHzのところをかなり落としてあり、パフォーマンスよりも電力消費重視であると言えるでしょう。625はA53が8基なので、ここまで落とす意味がちょっと分からないのですけど。
 まぁ、そことディスプレイの解像度を除けば、買ってもいい端末なのかもしれません。あとは価格でしょうねぇ。SHARPなので4万円は下回らないでしょう。
 発売は12月上旬ですが、海外の同等スペックが2万円以下で買える時代にそれは厳しいと言わざるを得ません。おサイフケータイがプラスされているだけで倍の金額を払えるならどうぞご自由にといったところです。実際には2年縛りで安く買えるでしょうから、そういう選択もアリっちゃアリなんでしょうけど。

 あともう1機種。
 P9 liteをマイナーチェンジしたP9 lite PREMIUMも加わっています。これも12月上旬の発売。
 変更点は以下の通りです。

・SoCがKirin 650からSnapdragon 617(CPU1.5GHz*4+1.2GHz*4)に
・au VoLTEに対応
・キャリアアグリゲーションに対応
・メモリが2GBから3GBに

 SoC変更はVoLTEとキャリアアグリゲーションの関係らしいです。それらが必要な人なら買いでしょう。
 これまでのP9 liteの仕様では、au回線での通信は可能でも通話はアウトでしたからね。このモデルはau回線で狙っていた人にとっては嬉しいものだと思います。…なお、厳密に言うと、HUAWEIのSIMフリースマートフォンはau回線非対応と謳っていますので念のため。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.24)

 そろそろ国内と海外でカテゴリを分けないとどうも見づらいですね…。落ち着いたら取り掛かりますのでしばしお待ちを。

HUAWEI Mate 9 / Proの情報が続々リーク

 公式なアナウンスは出てませんが、11月3日にミュンヘンで発表があると噂されています。
 まず筐体は、サイドがカーブしたGalaxy S6 edgeに近い形状になり、特徴的な淡いパープルのカラーバリエーションを有します。
 ディスプレイサイズは5.9インチでカテゴリはファブレット。解像度は1920*1080と2560*1440になると見られ、AMOLEDではなくIPSを採用しているようです。
 メインカメラはやはりデュアルレンズ搭載で、2000万+1200万のハイエンド仕様。
 CPUはKirin 960で最高2.6GHz駆動。メモリは4GBか6GB、ストレージは64GBか256GB、バッテリは4000mAhで、OSはAndroid 7.0とのことです。
 無印9とProの違いは、解像度やメモリ・ストレージ容量と言われています。選択スタンスは価格次第ということになるでしょうか。
 HUAWEIが満を持して送り込むハイエンド端末なだけに、その他の仕様も気になるところです。これまでの販売戦略を見ても、日本で取り扱われる可能性は非常に高く、まずは初物価格に注目といったところでしょう。

OnePlus 3の後継3Tが準備中

 Antutuのスコアで1位を記録したことにより値段が跳ね上がったOnePlus 3ですが、早くも後継モデルが登場するのではないかとの噂です。
 今月始めに、3Cを通った(TENAAはまだのようです)ことが明らかになり、それを受けてデザイナー自身が筐体画像をWeiboに載せたんだそうです。ご存じの通りWeiboは中国最大のSNSですね。もう何でもアリですか(^-^;。
 3は5.5インチでしたが、画像を見る限りではそれより大きくなっている感じはしませんね。むしろ5.2インチくらいに縮小されているようにすら見えます。発色はいかにもAMOLEDっぽく、変なレタッチを施していないとすればそれで確定でしょうね。
 あくまで噂の域を出ませんが、後継であるが故にCPUはSnapdragon 821になるのではないかという話です。またOSもヌガーで、3のフィーバーぶりが冷めないうちにリリースされるのではないかとの見方もあるようです。

Alcatel IDOL 4SはVRとセットで販売か?

 公式サイトがあるのですが、なぜかうちの環境だとそこにアクセスするたびにグラボのドライバがエラーを吐いてシステムが落ちるので貼れません(__;。勘弁してくださいよ(;´Д`)。
 6月にリリースされた4SのマイナーチェンジモデルがVRゴーグルとセットでの販売になるというニュースです。
 大きな違いは2つ。OSがWindows 10になることと、CPUがSnapdragon 652から820に大幅アップすることだそうです。しかしそれよりもVRが同梱されるということで興味を持つ方も多いのではないでしょうか。
 その他の仕様は、メモリ4GB、ストレージ64GB、2100万画素のメインカメラ、5.5インチのAMOLEDでフルHD、3000mAhのバッテリなどとなっています。十分にハイエンドですね。
 海外のWindows Phoneを扱うサイトでは「これぞ救世主」と期待されているみたいですよ。価格が明かされてガックリしなければいいのですけど…。

MEIZU M5のGeekbenchリザルト

 CPUはMediaTekのMT6750です。搭載端末も増えてきているみたいなのでここらで比較しておきましょう。
 シングルが598、マルチが2180となっていますね。Snapdragon 615より少し落ちる程度で、日常使いには十分すぎる性能と言えるでしょう。ただ、オクタコアでもやはりそこまでクロックが高くないA53が8基で、しかも低いほうの1.0GHzが足を引っ張るためか、マルチはどうしてもスコアが落ちてしまいます。あくまで総合的なものとして捉えても、コスパに大きく響きそうなSoCではありますよね。今買うなら1万8千円あたりが限界かなと思いますよ。
 まあ、実際には1.5GHzが4基あれば十分なんですよね。ゲーム向きではないというのはGPUからもはっきりしてますし、そのクロックが130MHz上乗せされているMT6750Tであっても、派手な3Dは無理ですんで。あくまでコスパ重視。各社がどんな価格設定で来るかが楽しみです。

 こうして各仕様を眺めていると、Project Araが頓挫したのが本当に惜しくなってしまいます。原価購入とまではいかなくても、2万円程度でハイエンドスマートフォンが組めたのにとか思うんですよね。今やスナドラ820だったら4000円くらいでしょ。逆に極力ローエンド志向で部品をかき集めたら、1台6000円くらいでできちゃいますよね、きっと。いやぁ、自由に作らせてほしかったなぁと…。

海外のスマートフォン新製品(2016.10.23)

 GearBest.comでVernee Apollo Liteが45%オフ199.99ドルのセールを行っています。あと1日ですね。この機会にポチろうかと考えてしまいました…。

LeTV LeEco Le 2 Pro

 4月に発表のあったモデルですが、今回はアメリカ版ということで多少中身が違います。末尾にX620という文字列が付加されているようです。その差異以外は本家のスペックを参照してますので念のため。

寸法 151.1×74.2×7.5mm
重量 153g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio X20 2.3GHz*2+1.85GHz*4+1.4GHz*4?
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2100万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 CPUのクロックは表記が無かったので標準のものを記載しました。
 現在の価格は440ドルとかなり高めです。元の物は2万円ちょっとになっているので限定という部分にプレミアが付いているのかもしれません。とりあえず中華っぽいトグルが無いのは確定的でしょうから、それを待っていたという方には価値があるのかもです。

LeTv LeEco Le 2 (Le S3) 

 ベースがLe 2で今回の製品名はS3なんですけど、通販サイトではあくまでLe 2として売られています。末尾にはX528と付いてますね。

寸法 151.1×74.2×7.5mm
重量 153g
OS Android 6.0?
CPU Qualcomm Snapdragon 652 1.8GHz*4+1.4GHz*4?
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 GearBestでは「2.3GHz」との表記があるんですけど、これはたぶん間違いです。652の上限は1.8GHzですんで。あと、Androidは5.0となっていたので、疑問符を付けておきました。わざわざ下げますかね…。
 いずれにしても、噂されていたスナドラ版のLe 2ということですね。
 価格は207ドルと、まぁ妥当な線でしょう。同様のスペックで国内モデルだと8万円くらいしますからね。フン。

Gigaset Me GS55-6

 Gigasetはドイツのメーカーだったと思います。どうも公式サイトの更新がストップしてるようなので製品ページはありません。

寸法 144.5×69.4×7.7mm
重量 160g
OS Android 5.1
CPU Qualcomm Snapdragon 810 1.8GHz*4+1.6GHz*4?
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GB? 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 今になって810を持ってきますかという感じですねぇ。クロックはおそらく熱対策でA72が1.8GHzということは分かりましたが、A53のほうの記載が無かったので一般的な1.6GHzにしておきました。もうちょっと下がっているかもです。まぁその他のスペックはOS以外は十分に満足できるものですし、何より5インチでフルHDなら魅力はありますよ。
 810の諸々に目を瞑れば、約203ドルという価格は相当にリーズナブルでしょう。ヨーロッパでの売価の半分以下ですから。
 ちなみに、CPUがスナドラ615に落とされたGS53-6というモデルもあるのですが、それだと180ドルです。あまり妙味は無いので、冒険して810を選ぶべきだと思いますよ。

 さてさて、昔のように1ドル360円固定の時代だったならまだしも、今は誰もが1ドルは100円そこいらというのを知ってますからねぇ。いつまでも消費者をごまかし通せるものではないと国内メーカーさんも早く気付くべきでは?

スマートフォンニュースin海外(2016.10.22)

 どうしても国内の話題よりも情報が濃い海外に逃避しがちです…。

Motorola Moto Mは11月発表か

 Moto G4やMoto Zシリーズが好調なモトローラの時期モデルはMoto Mだそうです。画像とスペックがリークされていますね。
 ディスプレイは5.5インチ、CPUはMediaTekのMT6750でA53を相当にクロックアップした1.9GHzが盛られたオクタコア、メモリは3~4GB、ストレージは16~32GB、バッテリは3000mAh程度と予想されています。あくまで噂なので詳細は公式発表を待つことにしましょう。

MEIZU M5は10月31日に発表 

 こちらもCPUはMT6750と見られています。その他の基本的なスペックはM3シリーズを踏襲するのではないかと噂されており、5インチ程度のディスプレイで解像度は1280*720、メモリ2GB、ストレージ16GBのローエンドだそうです。
 M3の価格が1万円前後だったことを考えると、大きく値上がりする要素も無く、やはり同価格帯であることが予想されます。相当なコスパですねぇ。

Samsung Galaxy C9 Proのスペックがリーク

 中国でC9の公式イベントを控える中、ファブレットカテゴリのC9 Proのスペックがリークされたという中身です。
 ディスプレイは6インチのAMOLEDでフルHD、CPUはSnapdragon 652か653、メモリ6GB、ストレージ64GB、ファブレットらしく4000mAhのバッテリを搭載しているそうです。
 価格帯は高くても400ドル後半と見られており、これらが本当だとすればミドルレンジファブとしては十分に魅力的な端末になりそうです。

HiSilicon Kirin 960を発表

 プロセスルールは16nmで省電力化と性能アップを売りにしているそうです。特にGPU性能は過去最高と謳ってり、処理能力で180%の向上だそうです。それでいて電力消費は20%ダウンらしく、いち早く搭載されるであろうMate 9の情報が待たれるところです。
 とは言ってもCPUコアはA72とA53なので、性能よりは、LPDDR4への対応、カテゴリ12/13のモデムを組み込めること、UFS2.1をサポート…などといった点に注目すべきかもしれません。
 Geekbenchのスコアでは、シングルではさすがにとんでもないスコアのA10に水をあけられるものの、マルチでは軽く抜き去っているらしいので、1日も早い登場に期待が集まるところですね。

 えーと、実際にはこのブログよりも詳しく、さらに早く紹介しているサイトも多数あるので、そこまで有益な情報群とも思えないのですけど(和訳が間違っている可能性もあって…)、自分が楽しいなぁと思っていればブログとしての在り方は間違っていないかなぁと(^-^;。

海外のスマートフォン新製品(2016.10.21)

 激安の3Gモバイルはけっこうあるのですが、たぶん日本でそれを欲している人はいないでしょうからスルーの方向で。

 さて、以前もトピックスで書いていたMEIZUのU20が予約開始となりました。メモリ3GBストレージ32GBのモデルで約225ドル、2GB/16GBモデルで185ドルとなっています。ミドルレンジの割にはお得なスペックですので紹介してみますね。

MEIZU U20

寸法 153×75.4×7.7mm
重量 158g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio P10 1.8GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 2GB,3GB
ストレージ 16GB,32GB
MicroSD 128GB? 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3260mAh

 MicroSDには他のサイトに書かれているものを引っ張ってきました。対応はしているようですので、現状販売されているものであれば問題なく使用できると思います。
 財政が許せば、2万円弱の2GB/16GBモデルを狙ってみたいですねぇ。

 公式の製品ページを見ても分かる通り、切り落としのメタルエッジフレームがカッコイイですわ。iPhone 5sっぽいかな。とてもミドルレンジの筐体とは思えない高級感だと思います。画面も2.5D加工がされているようです。指紋認証も付いていますし、大きな不満も無さそうですよ。

 なお、このあと、ディスプレイサイズとCPUが落とされたU10も発売予定とのことです。こちらは半分近い価格になるようで、お得度の高さはさすがMEIZUといったところでしょうか。
 簡単にそれをまとめておくと、ディスプレイは5インチの1280*720に、CPUはMediaTekのMT6750だそうです。スナドラ615より少し落ちるくらいですが、ローエンドなら十分な性能だと思います。筐体もU20をそのまま縮めたミニサイズのようですね。こっちも欲しいかも…。

 MEIZUのスマートフォンは実際に見たことも触ったことも無いので、買うとすれば半分人柱状態なんでしょうけど、問題になるのはYunOSがどこまで使い勝手がいいかという点だけかもしれないと感じました。クッ…生活に余裕さえあればorz

スマートフォンの新製品(2016.10.20)

 docomoの新製品になります。auは昨日も書いた通り、LG V34がisai Beatとして発表されてますね。

(docomo) LG V20 RPO

 LGの公式ページのほうが詳しいのでそちらも併せてご覧ください。なお、CPUのクロック以外はV34とほぼ一緒のようです。

寸法 149×72×7.9mm
重量 140g台
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.1GHz*2+1.5GHz*2
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 2560*1440
メインカメラ 1620+820万画素
フロントカメラ 510万画素
バッテリ 2900mAh

 噂されていたスペックとはけっこう差異がありますねぇ。auのV34然り。
 まず画面サイズが5.7インチから5.2インチになったことが挙げられるでしょう。これを称して"PRO"としているんですかねぇ。ただ単に値段を釣り上げるために付加された文言のような気がしてならないのですけど。
 そしてスナドラ820のクロックが落とされていることと、バッテリ容量が300mAhほど減らされていることに気付きます。画面の縮小に加えてクロックを下げたことで実使用時間に差は出ないようにしてるんでしょうけど、ちょっと残念に思いました。せっかくの820ならフルスペックで使いたいじゃないですか。一応auのVG34は2.2GHz+1.6GHzと書いてますから標準なんでしょう。仕様上は上限2.15GHzなのですけど上げてるんですかね?それとも四捨五入でしょうか…。
 あと、発売が2月というのもひどいですね。今からこれを予約しても、あと4ヶ月の間にスナドラ821で4万円くらいの端末が出たりしたら目も当てられませんよ。

(docomo) MONO MO-01J

 docomoの新ブランドでオリジナル端末だそうですよ。ベースモデルは何なんでしょうか。ちょいとググってみたら製造はZTEだということが分かりました。

寸法 136×69×8.8mm
重量 138g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz*4+1.2GHz*4?
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 4.7インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1330万画素
フロントカメラ 490万画素
バッテリ 2440mAh

 今となっては低スペックっぽいですけど、なんと一括648円という価格らしく、それなりに人気は出そうですね。12ヶ月縛りなので購入に抵抗がなくなっているのも良い点かもしれないです。ってか、単体では買えないというのが相変わらず総務省からツッコミをもらいそうですけど、勝手にすればいいですよw。
 スナドラ617はA53コアが8基載っているのですが、一応一般的なクロックで書いておきました。詳細は知りませんのであしからず…。それより、docomoの製品ページにCPUの記載が無いのは詐欺臭いですなぁ。

 他にも、先日Sofabankで書いたXperiaとか、あとはAQUOSとかarrowsとかがあるんですけど、まぁdocomo公式等でチェックしてくださいませ。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.19)

 値段が意味不明で盛られたisaiを買うくらいだったらV20を選びますけどね…。

LG V20のau版としてV34を11月に発売か

 もちろん機種名はisaiで、販売は日本のみ、さらにau限定モデルになるということです。11月中旬頃に発表があると見られています。
 スペックはV20を踏襲し、Snapdragon 820、4GBのメモリ、32GBのストレージを搭載するらしく、ディスプレイサイズは小さければ5.2インチ、大きくてもV20と同じ5.7インチであろうと推測されてますね。
 重要なのがV20には無い防水機能が備わっていることで、日本のみのモデルであることを悔しがっている海外のファンも多いようです。

HUAWEI エントリーモデルのEnjoy 6sがTENAAを通過

 中国の端末はこのTENAAを通過したあたりから本格的なリークが始まることが多いです。TENAAは総務省電波部の日本語訳によると「網アクセス免許認証センター」であり、つまりはここを通過しないと販売できないため、新製品のニュースは大抵TENAA発信なんですね。
 さて、昨年12月に発表されたHUAWEIのエントリーモデルEnjoy 5sの後継となる6sが、そのTENAAを通過したとの情報が上がりました。しかしながら、先代からは大きくスペックアップしており、もはやエントリーモデルとは呼べないものになっていますので、もし日本でも取り扱われたらY6以上のヒットになることは間違いないでしょう。
 ディスプレイは5インチで1280*720、メモリ3GB、ストレージ32GB、メインカメラは1300万画素で、バッテリは2920mAh、CPUは1.4GHzのオクタコアらしいです。
 5sと同じ価格帯になるなら2万円前後と予想されますので、まずは中国での販売を待つことにしましょう。

Oukitel K10000Sを開発中

 amazonでも手に入れることのできる大容量バッテリ搭載端末のK10000ですが、その後継が開発中であるとのこと。
 現在のK10000の価格は17500円で、プリインストールOSはAndroid5.1ですがマシュマロにもできるそうです。しかしやはりネックは重さと厚さであり、長時間使用と引き換えにいろいろなものを失っているわけですよ。
 そこで、前モデルで最大2cmもあった厚さは極力薄く、またバッテリ以外は申し訳程度だったスペックもそれなりに盛ってくるようですね。もちろん重量はどうにもならないので、モバイルバッテリとしても使えることで相殺しなくてはならないでしょう。
 一般的なスマートフォン3台ぶんの充電も可能なバッテリモンスターですので、「もうちょっと携帯性が上がれば…」と考えていた方も多いのではないでしょうか。期待して待つことにしましょう。

Qualcomm ミドルレンジ3種を発表

 Snapdragon 653、626、427となっています。最大の特徴とも呼べるのは、いずれもクイックチャージ3.0に対応したことで、低価格モデルでも急速充電が可能になるのは嬉しいですよ。また、デュアルカメラもサポートし、ローエンド端末でもカメラ性能がアップしていくことを示唆しています。
 それぞれ前モデルと比較して10%程度のパフォーマンスの向上があり、またもやモバイルの主流として採用が増えそうですね。詳しくは公式サイトをご覧ください。

MediaTek Helio P15を発表

 同じくミドルレンジのP15チップセットを発表しています。まだ公式サイトにページは上がってません。
 P10のマイナーチェンジ版SoCであり、28nmのプロセスルール自体は変わっていないようなので、省電力化はそれほど期待できないでしょう。ただし、最大クロックが2.0GHzから2.2GHzにアップしたことでパフォーマンスは当然10%ほどアップしているようですから、こちらもミドルレンジで搭載端末が増えそうです。
 まだ日本ではP10を積んだ端末も出揃ってないのに、もうP15ですか…。国内メーカーはプロセスルールの点でスルーなんですかね。でも今時QualcommとMediaTekの違いで端末を選り好みする人もいないと思うんですけど。

 それぞれベンチが上がったらまた紹介するかもしれません。

タブレットの新製品(2016.10.18)

 発表は先週でしたが発売は21日からなのでギリギリセーフですかね。
 ある程度の話題にもなっているようですし、面白いタブではないでしょうか。

HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE

 T2 7.0は以前も紹介しましたが、その下位モデルの扱いになるようです。
 名前の通りSIMスロットを持ち、4Gはもちろん、3G回線を利用した通話も可能なのが特徴ですね。
 型番としては昨年7月に発売されたT1シリーズの後継みたいですけど。

寸法 191.8×107×8.5mm
重量 278g
OS Android 6.0
CPU Spreadtrum SC9830I A7 1.5GHz*4
メモリ 1GB,2GB
ストレージ 8GB,16GB
MicroSD ?GBまで 
ディスプレイ 7インチ
解像度 1024*600
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 4100mAh

 特記すべきはSoCでしょう。これまで同様、クロックしか記載していないのであえて"CPU"というカテゴライズにしていますが、SC9830Iは中国Spreadtrum社のSoCです。Coretex-A7でプロセスルールは28nmと、かなりの旧世代にも関わらず日本ではまったく馴染みがありません。それと言うのも、主に近年はSamsungの新興国向けGalaxyに搭載されるケースがほとんどであり、少し前にLenovoなどでも採用はあったものの、一切国内市場に出回ることが無かったためなんですね。
 参考までに、Geekbench 3のスコアは、シングル404、マルチ1281と、Snapdragon 410と同等の性能だそうです。日常ユースで困ることもないと思われますし、枯れたコアであるA7が載っていることから、動かないアプリ等も少ないでしょう。
 聞いたことのないCPUだと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、中身はQualcommやMediaTekのものと大差ありませんので心配無用ということですね。とにかく安く仕上げるためにこれを持ってきたHUAWEIの冒険に拍手を送るべきではないでしょうか。
 ただ、SoCですんで、その他のチップは寄せ集めらしく、間違っても高品質とは言えないでしょうね。エラーを吐くまでは無くとも、昔の中華パッドによく見られたような些細な不具合はあるかもですけど…。まぁそこはマシュマロなので大丈夫だとは思いますがね。

 さて、メモリとストレージの容量は筐体色によって差別化が図られているようで、シルバーモデルは1GB/8GB、ゴールドモデルが2GB/16GBとなっています。
 価格は、シルバーが11800円前後、ゴールドが16100円前後の市場想定価格らしいのですが、実際はもうちょっと安くなるでしょう。解像度を考えると、割り切ってシルバーモデルにしてもサブ機として十分に元は取れる気がしますよ。
 正直なところ、メモリ1GBは心許ないと思いがちですが、ローエンドの中のローエンドであるなら、4千円以上高くなるゴールドを選ぶ意味は気休め程度ではないかと。実際にはゴールドもかなり売れると思いますけど、1万5千円も出すなら1280*720でもう少し高性能のタブが手に入ってしまいますからね。価値はSIMスロット対応という点にあるので、とにかく初期投資を安く、月額も安く…というコンセプトで選ぶのが正解のように思いますねぇ。

 海外でも、iPad以外のタブレットは購入者の価格重視っぷりが顕著だそうで、このように安いものは相当の数が売れるんだとか。ましてやHUAWEIですから、今年のヒット作に今から名乗りを上げることになるかもしれませんね。初めてのタブレットとして子どもへのプレゼントなんてのも十分すぎるほどあり得るでしょうし。

 ちなみに私は、7インチでこの解像度のものは選びません(^-^;。DPIが一般的なノートPCより多少良い程度なので、いかにIPSと言えどチラチラ具合は避けられないからです。実機を見て許せる範囲だと感じるまで手を出すことはしないというのが正しいかも。
 というわけで、個人的にはスルーです。前にも書いたような記憶がありますが、7インチなら1280*720がギリギリアウトのラインですから、それ以下のスペックは魅力が薄いのです。

電脳ニュース(2016.10.17)

 新機種やスマートフォン関連のニュースはいったんお休みしまして、国内のIT関連の話題をお届けします。

Google検索のモバイルとデスクトップでの結果が数カ月中に違うものに? 

 ニーズに合ったかたちで発展するのは歓迎すべきことなんでしょうけど、サイト管理者からしたらたまらないですよね…。つまり両方の検索に対応できるように最適化する必要が出て来るということになりますか。
 今や検索結果のどこに表示されるかは重要なファクタとなっており、若者は上位10~15個くらいまでしかチェックしないんですって。そりゃ死にものぐるいにもなりますよね。

「ドラクエX」チート容疑 SEら書類送検 レアアイテム不正入手

 リアルマネーは手に入れてないらしいのですが、それでも書類送検なんですね。ざっと「私電磁的記録不正作出罪」について目を通したところ、これは30年前に定められたものであり、なかなかこのような場合には当てはめにくいのかなと感じました。近年だと、不正B-CASカードの事件なんかが有名でしょうか。利益の侵害とあたる際には適用になりますので、つまり「他の人は管理された確率で吐き出すシステムに則ってゲットしているのに、その確率を不正に著しく上げて手に入れた」という部分なんでしょうね。
 一つ疑問が浮かぶのは、キャラの改造やなんかで有利にゲームを進めるチートも対象になるんじゃないかという点で、この件により根こそぎ管理が厳しくなる予感がします。ネットに繋がってなければいいのかとか他にも様々なクエスチョンマークは出てきますけど、そのへんの高校生なんかも普通にタイーホされる危険があるということで、そろそろ時代に合った法改正が必要な時期になってきたと言えるでしょう。
 蛇足ですけど、垢バンされたあとにこの中の高校生の一人が、「手口を広める」というメールを管理会社に送り脅してるんですよね。恐喝罪もプラスですか。世の中を知らないってのは恐ろしいですな。

iPhone7でホームボタンが無反応になると「仮」のホームボタンが現れる

 こういうのって、「様々なトラブルを想定して準備していたのか」もしくは「反応しなくなるバグを最初から認識していたのか」という部分で大きな差が生じる気がするんですけど。
 昔のAndroid端末ではフリーズなんてまったくもって日常的に起こりうることではありましたが、何の不便も感じずに使っているiPhoneユーザーにとってみればパニックの要因なんでしょうね。
 トラブルシューティングは経験しないと身に付きにくいことですので難しいと思います。例えば、自作機でありとあらゆるトラブルに見舞われると、ハードウェアの問題のほとんどは解決できるようになりますんで、「パソコンに詳しくなりたい」という方はまず自作してみるのもいいかもしれません。尤も、現在のトラブルシューティングってソフトウェアメインなんですけどね…。

<格安スマホ>SIMフリー新製品 高級化の波

 これはあまり歓迎したくないですね。ひねくれ者の私としては、キャリアが値引き販売ができなくなったときにMVNOとの差があまり開きすぎないようにするための布石なんじゃないかとか勘ぐってしまいます。
 毎度書いてますが、通話可否の差があるだけでタブレットとの価格にそこまで違いが出るんだろうかと思うんですよ。もちろん筐体サイズも異なりますから一概に比較できないのも分かりますが、似たようなスペックでありながら下手したら5万円も販売価格が違う…なんて例も往々にしてあるわけで、「スマートフォンは高級品」という世間の認識を利用したえげつない販売戦略としか思えないのですよ。
 同様に、いつも紹介している海外の激安スマートフォンの正規取り扱いが無いのも、国内の異常な高価格設定を認知させないためと邪推すると妙に合点がいくんですよね…。
 そんな感じで、付加価値云々はさておいて、基本スペックによる妥当価格がどのあたりかという視点で今後も紹介していきたいと思います。湯水の如くお金を浪費できる人ならまだしも、一般人にとって1万2万の差はとんでもないことではないかと。

 そう言えば最近は「たくさんの方にこのブログを読んでほしい」という熱意も薄れてきました(^-^;。ブログランキングなんて全然バナーへの誘導もしてないので常に最下位近辺ですし、何よりそこまで訴求力のあるブログとも思えないなぁってのが正直なところです。個人のブログの立ち位置なんてそんなところかもしれないですね。
 独善的な意見がより多くの人の目に触れたところで取り立てて得もありませんので、今後もしばらくこんなスタンスで書いていきたいと考えています。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.16)

 このうち一つでも国内で取り扱われたら…と思いますね。「売れないから取り扱わない」のではなく、「取り扱わないから売れない」んですよ。

ZTE AXON 7 Maxが登場か

 昨年12月に発表のあったAXON Max(国内未導入)の後継が、先日発表されたAXON 7に追加されるようです。元々はAXON Max 2という名称で噂されていたものが、7シリーズに混じることになるんだとか。
 先代は6インチフルHDディスプレイだったのでここは踏襲。CPUはスナドラ625で、メモリ4GB、ストレージ64GB、バッテリ容量はまだ明らかになっていませんが、後継ということを考えると4000mAh前後になるものと思われます。
 6インチ以上のファブレットは海外でのニーズも高めですし、スペック的にもほどよい感じなので、価格次第では売れるのではないでしょうか。日本市場は見送られる可能性も高いですけどね。
 ちなみに、10月17日にZTEのイベントがあり、これとnubia Z11の後継が発表されると見られています。そちらは2300万画素のメインカメラを持つハイエンドらしいですよ。

Oppo R9Sの詳細

 10月19日に発表されることになったOppoのミドルレンジスマートフォンのスペックについて最終リークがあったみたいです。
 CPUは事前の噂通りスナドラ625、メモリとストレージはそれぞれ増え、4GB、64GB、5.5インチにフルHDディスプレイ、メインカメラは1600万画素、3010mAhのバッテリを搭載し、OSはAndroid 6.0とのことです。少し前にあった情報では、5.7インチのAMOLEDでフルHD、メモリ6GB、ストレージ128GBのモデルも存在すると言われていたのですが、どうやらそれは今回リークされませんでした。
 いずれにしてもあと4日で明らかになります。2016年、最もシェアを伸ばしたメーカーが送り込んでくるモデルですので、期待している人も多いようです。

HTC Boltの画像とスペックがリーク

 まもなく公式発表があるのではないかと言われていますが、HTC 10に似た筐体のBoltの画像とスペックが流出しました。
 大きな特徴としては、iPhone 7と同様にイヤフォンジャックを廃止したことが挙げられます。また、エッジ加工はかなり角度が付けられたもので、この点は「ダイヤモンドカット」と呼ばれるHTC 10に酷似。流出した画像はシルバー筐体でしたが、メタル感はHTC 10以上だと感じました。
 CPUは不明ですが、ディスプレイは5.5インチでフルHD、メモリは3GB、ストレージは64GB、メインカメラは1800万画素、OSはAndroid 7.0だそうです。
 仮にスナドラ820が載るとすれば価格はかなり上がってしまうでしょうけど、メモリ容量を見る限りでは下位モデルのようにも感じられるので、期待して続報を待ちたいと思います。
 なお、取り扱いはアメリカの通信会社スプリントで、10月中に発売が開始される見込みとのことでした。

LG 次期リリースはミドルレンジのLV5か

 ハイエンドのV20発表からまだ日が浅いのですが、次なるミドルレンジLV5が用意されているそうです。「エルブイ5」なのか「レベル5」なのかは分かりませんが、コードネーム扱いなので発表時には変更になるらしいですよ。
 リークされたのは背面画像のみ。上のHTC Bolt等とは違い曲線中心のデザインで、指紋認証を備えています。電源ボタンの機能も兼ねた形状みたいですね。また、背面カバーは取り外し可能であるものの、ユーザーによるバッテリ交換ができるのかは不明。なお、その他のスペックはまったく出てきていません。
 現在のSamsungが顧客の信頼を失っていることは明らかですので、LGは畳み掛けるチャンスとして早々に公式発表をするのではないかと言われています。V20には手が出せなくても、ミドルレンジと宣言されているLV5にヌガーがプリインストールされるのであれば、欲しいという人も多いでしょうね。

 改めて見ると、HTC 10やBoltの筐体は美しくて好みだなぁと思います。ケースを着せたくないくらいに。でも10は高いんですよねぇ。もしBoltが日本でも販売され、万が一3万円台だったりした速攻ポチりますよ。…まぁそれはないですか。

海外のスマートフォン新製品(2016.10.15)

 格安SIMを使うのにそこまで高性能の端末は要らない…という意見もあるようですので、今日はローエンド2点を紹介します。
 確かに、ゲームもやらないし使用頻度もそうでもなく、すべて引っくるめてとにかく安ければ何でもいいというのも分かります。普通にネットに繋がってSNS等が使えて、おまけに電話までできればそれ以上は望まないんでしょうね。1万円以下の製品が増えてきたのはそんなニーズにも応えられるためだと思います。

Timmy M23

 Timmymobileは中国のメーカー。そこまで歴史が浅くもなかったはずです。3Gのスマートフォンやタブレットなどを製造していたような記憶がありますね。まだ公式サイトには情報が上がっていません。

寸法 144×73×9.0mm
重量 115g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD ?GBまで 
ディスプレイ 5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2800mAh

 83ドルというお手軽価格です。いろいろと我慢できるならこれはこれでリーズナブルでしょう。下のに比べるとメモリとストレージの容量が物足りないので、本当にエントリーモデルといった感じです。若年層向けとか。
 115gというとんでもない軽さですし、電話&ブラウジング専用なら十分にお得かもしれませんね。

iNew U5F

 以前から名前は知っているメーカーだったのですが、なんとなく中国だと思っていたのにFacebookはマレーシアですね…。詳しいことは分かりませんけど、とりあえず日本語にも対応している4Gスマートフォンなので紹介しておきます。

寸法 140×70.7×9.2mm
重量 143g
OS Android 5.1
CPU MediaTek MT6735M 1.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD ?GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3000mAh

 CPUやディスプレイの解像度を含めても極めてローエンドですが、86ドルという格安さは魅力です。メモリが2GBあれば十分使い物にはなるでしょう。
 もちろんローエンドではない他のスマートフォンもありますので、興味のある方はお調べになってみてはいかがでしょう。

 メインの端末としては厳しいかもしれませんが、例えばサブ垢で別のコミュニティがあるような方が出費を嵩ませないためにもこれを選ぶのは大いにアリだと思いますよ。
 かくいう私も、実働しているTwitterのアカが4つ、LINEが3つ、FBが2つあるわけでして、これをPCで全部済ませるのは大変だったりしますから、サブ機は必要なんですよね…。

スマートフォンの新製品(2016.10.14)

 国内でももちろん、海外でもラッシュが来ているようです。書くべきことがたくさんあるのでてんやわんやになってきました。個人のブログなので旬の要素はあまり考えていないのですが、順番に上げていかないと押し流される気がします…。

ZTE AXON 7

 .jpサイトも製品ページがしっかり用意されてますね。仕事が早くて助かります。

寸法 151.7×75×7.9mm
重量 175g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.15GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 2000万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3250mAh

 現状ハイエンドですね。以前も書きましたが、音へのこだわりも併せ持っており、Dolby atmosを採用したりサウンドチップやスピーカーに高品質なものを搭載したりと、購買層へのアピールはけっこうなものです。
 価格は税込み64584円。スペックを考えると高くはありませんが、海外通販では499ドル(在庫切れのサイトが大半です)となっているために割高感はあります。ましてや820ですからね。スピーカー関連に魅力を見い出したなら損はないと思いますが、せめて5万円台前半まで落ちないと買えません。

ZTE AXON 7 mini

 前モデルAXON miniの後継です。デザインとCPU以外で大きく変わったところのほうが少ないくらいです。上の7同様スピーカー関連には盛っています。中身がまったく違うので別項目にしてますけど。
 
寸法 147.5×71×7.8mm
重量 153g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz*4+1.2GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.2インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2700mAh

 価格は税込み42984円。もう1万円安く売ってたらベストセラーになっていたと思いますよ。ちなみに、海外では340ドル前後です。十分にコスパは良いのですけど、もうワンパンチ足りないですかねぇ。
 あくまで個人的な感想ですが、ZTEのスマートフォンはデザインがツボるかどうかだと思ってます。参考までに私はとっても好きですよ。財政が許せば欲しいくらいです。

Alcatel IDOL 4

 世界初となるVR標準搭載端末だそうです。ゴーグルがセットになってこの価格は安いかも。
 
寸法 147×72.5×7.1mm
重量 135g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz*4+1.2GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 512GBまで 
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2610mAh

 税込み37584円。上位のIDOL 4sというモデルも存在しますが、それは日本では取り扱いが無いようです。そっちはCPUがスナドラ652、5.5インチAMOLEDで解像度は2560*1440、バッテリは3000mAhにアップします。これを4万円強で売ってくれたら嬉しかったですね。
 筐体も尖った感じでなかなかいいと思います。背面もガラスコーティングになっているようで、手にとって眺めてみたいものですよ。

Alcatel SHINE LITE

 ふと思ったのは、この公式サイトにある「Dare to Shine」ってローマ字読みもできるなぁということです。…あ、氏ねではなく(^-^;。ダブルミーニングのキャッチコピーはオシャレですわ。
 筐体はIDOL 4同様に両面ガラスとなっています。安っぽさを感じさせないところがイイ感じ。さすがおフランス。

寸法 147×72.5×7.1mm
重量 135g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2460mAh

 ローエンド仕様で価格は税込み23544円。知らない人なら「高そう」と思うかもしれない作りなので、見た目重視の方なら購入対象になるかもしれませんね。あとはガラスがどれだけ傷付きやすいかだけでしょう。

 海外も新製品が目白押しです。それだけでなくニュース関連も次から次へと新しいネタが出てきてますので、全部とはいかなくても可能な限り紹介したいと考えています。 

スマートフォンの新製品(2016.10.13)

 他のキャリアでも出てくるとは思いますが、まずは早かったSoftBankから紹介します。同じ機種は以後書きませんので念のため…。なお、価格は発売前ということで明かされていません。

(SoftBank) SONY Xperia XZ

 10月14日から予約を開始し、11月上旬から発売スタートだそうです。
 海外での価格は、安いところで5万円台後半、高いところで7万円台後半といった感じですね。ヨーロッパ諸国の予価は700ユーロ(8万円弱)でしたので妥当なところかと。X Performanceの割引前一括価格が各キャリアとも9万円を超えていたことを考えると、それより安くなる可能性はほぼ無いでしょうね。

寸法 146×72×8.1mm
重量 161g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 820 2.15GHz*2+1.6GHz*2?
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 2900mAh

 スナドラの公式上限クロックが2.15GHzなのでそれに倣って書きましたが、SoftBankだけでなくSONYの仕様表でも2.2GHzとの記載があります。本当でしょうか。それより、821にしなかった理由がよく分かりませんけど。
 また、64GBモデルの販売は無いみたいですね。他キャリアで取り扱うのかも不明です。
 カメラ以外で同スペックの端末を探すと3万円台で手に入ってしまうので、SONYブランドにどこまで魅力を感じられるかということなんでしょうね。

(SoftBank) SHARP AQUOS Xx3 mini

 こちらは2月以降の発売となっています。こりゃまたずいぶん先の話ですなぁ。

寸法 135×67×8.6mm
重量 175g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 615 1.7GHz*4+1.0GHz*4?
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD ?まで 
ディスプレイ 4.7インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2100万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2400mAh

 いくら販売が2月だからと言って仕様表が適当すぎるでしょ…。
 CPUの型番の記載すらありませんでした。MSM8952はスナドラ615なのでそのクロックを表記しています。今更なぜそんな枯れたCPUを持ってきたかなぁ。せっかくのヌガーが泣きますよ。
 それにストレージも16GBと時代遅れ。誉められるのは4.7インチフルHDディスプレイとカメラだけですね。Xx3の一括価格が9万円台だったことを考えるとこれも同程度だと思います。今やGR5も2万円台なのでまさにお笑い草ですね。

 Xperia XZも含め、値引きが総務省から厳しく指導されている中でどんな価格で売ってくるのかは注目ですよ。それでも9万円と提示してくるなら、キャリアの未来は無いでしょうね。

 参考までに、メーカーサイトの公式ページも貼っておきます。

SONY Xperia XZ

SHARP AQUOS Xx3 mini

タブレットの新製品(2016.10.12)

 以前トピックスで書いたのですが、別記事でまとめるのをすっかり忘れていました…。
 というわけで改めてスペックを。

ASUS ZenPad Z10

 まだグローバルサイトにも製品ページは上がっていません。
 型番的に3S 10とかもある上、無印10に至っては細かい違いで6種類ほどのモデルがあってとにかくややこしいのですが、これは頭にZが付いた新モデルという扱いなのでしょう。3S 10と同じ9.7インチという点で無印10との差別化が図られているのかもしれませんね。

寸法 242.4×164.1×7.2mm
重量 490g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 650 1.8GHz*2+1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GB 
ディスプレイ 9.7インチ
解像度 2048*1536
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 7800mAh

 スナドラ650はA72コアとA53コアになります。Antutuだと79000前後のスコアで、AppleのA8と同程度のCPUということです。
 参考までに、7月に発売されたZenPad 3S 10はMT8176のヘキサコアでした。クロックは2.1Ghz*2+1.7GHz*4とスナドラ650より高いのですが、Antutuのスコアは50000前後ですから性能自体はアップしていると言えますか。メモリ容量は4GBから3GBに減ってますけどね。

 価格はおよそ330ドル程度だそうです。かなりのハイスペックなのでコスパは良いですね。なお、USBはType-Cなので購入予定の方はお気を付けください。

 とは言っても、日本で発売されるかは未定…。これはアメリカの通信会社Verizonでの取り扱いで、これまでのモデルのようなワールドワイドな展開があるかは不明です。
 間違いなく売れると思うんです。もったいないですよ。

 タブレットは最近ASUSとHUAWEIしか取り上げてませんでした。他のメーカーも作ってはいるのですが、なかなか琴線に触れるものに出会えないのでスルーしていたのです。機会があれば、日本には入ってきていないタブレットも紹介したいのですが、なかなかニーズも無さそうですし難しいですねぇ。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.11)

 3連休が終わるなんてものすごくどんよりしますね…。

Qualcomm Snapdragon 830のプロセスルールは噂通り10nmか

 7月末頃から話題に上っていたスナドラ830ですが、9月12日から10月6日までインドで行われたテストユニットの中にそれらしきもののコードが入っていたとリークされました。実に80種類もの端末でテストされたそうです。まもなくと思われる公式発表が待ち遠しいですね。
 以前からの噂をまとめておくと、やはりプロセスルールは10nmになり、コア数は8と言われています。820や821と同様にオリジナルのKyroコアが採用される見込みですが、これは改良版の可能性があり、単に820からコア数だけが倍になったものではないとのことです。また、8コアと言えば810で発熱面が問題として挙がりましたが、微細なプロセスルールも含めクリアしている模様。さらにSoC面としては、高速通信の規格に対応したり、DDR4Xおよび8GB以上のメモリもサポートするらしいです。
 型番はMSM8998で、Xperiaをはじめとして搭載を仄めかしている機種はたくさんありますね。性能的にもHelio X30やA10 Fusionを大きく超えてくると推測されますので期待しています。

HUAWEI 10月18日のイベントでHonor 6Xを発表

 これは事実である線が濃厚。既に関係する会社や各プレスに通知が出されているみたいです。
 スペックは典型的なミドルレンジで、5.5インチのフルHDディスプレイ、2GBか3GBのメモリ、32GBのストレージ、1300万画素のカメラ、CPUはSnapdragon 625を搭載という噂ですね。
 名前からしてHonor 6の後継と感じますが、スペック的にも実は昨年末に発表のあったHonor 5Xの後継だそうです。当時のハイミドルスペックでありながら約18000円という価格で話題を集めたことから、今回も同様の価格帯になることが予想されます。かなり期待できるでしょう。

Xiaomi 新シリーズの画像が流出か

 写真のみのリークですが新シリーズではないかとの噂です。
 CPUは最高2.2GHzのオクタコアとの表記があるのでHelio P20の可能性が高く、メモリは3GB、ストレージは64GBでAndroid 6.0と表示されています。写真から判断するに、ディスプレイサイズは5.5インチ以上でしょうね。
 一説にはRedmiの新型とも、Mi 5cとも言われていますが、なぜこれが流失したのかは定かではありません。ただ、画像の中にある背面のLEDの数と配置がRedmi無印シリーズと酷似しているので、おそらくその後継だろうという意見が多いようです。
 いきなり写真が出てくる理由はまったく分かりませんけど(社員によるものなんでしょうか…)、話題作りという部分も往々にしてあるのかもなんて考えてみたりもしました。2014年こそ目覚ましい成長率を記録したものの、2015、2016年と期待したほどの伸びは見られず苦戦を強いられていますし、今年は同じ中国企業のOppoに抜かれ前年と同じ出荷台数5位が確定的だそうです。VivoやMEIZUの追随も凄まじく、何とかして注目を集めようということなのかもしれません。もちろんあくまで私見ですけどね。

 消費者にとって一番嬉しいのは高性能の製品が安く買えることなので、そのための企業努力は忘れないでほしいなと思います。…「売れているものが手に入る」のが嬉しいと考える消費者が今も多数なのでSamsungとAppleの2強市場が崩れないのは歯痒いですが。

電脳ニュース(2016.10.10)

 休日最高!!


 おなじみMMD研究所の調査データから。
 全体数は15歳から69歳までの35161人みたいです。日本の生産年齢人口(15~64歳まで)が7900万人らしいので、統計的に信頼できるサンプル数とも言えないんですけど、そこらへんは調査の有益性を考慮に入れて目を伏せましょうか(^-^;。って言うか、アンケートじゃなくて各社の契約数の総計から導くのが正確な数値になる気がするということはこの際置いとかないと…。
 少なくともおよそ6人に1人が格安SIMを使っている計算になりますね。そしてその半数は音声通話も可能だと。
 う~む。にわかには信じ難いですよ。「メインのスマートフォンで」という項目を追加してほしかったですねぇ。これ、サブ機の話のようなニオイを感じます。

Android端末のプリインストール義務付けアプリから「ハングアウト」が消え、「Duo」に

 正直な話、あっても使いませんからね…。LINEがあまりにも便利なので、メッセージアプリとしてもハングアウトを使っていた人は少なかったのではないでしょうか。
 この「Duo」はビデオチャットアプリで、発表がけっこう前だったので普通にGoogle PlayからDLできます。DLリンクはこちら
 私はビデオチャットする相手もいないですしw、いたとしても顔を見ながら話すのには抵抗があるので不要かな(^-^;。

運転中の「ながらスマホ」、日本自動車連盟とポケモンが共同で注意喚起

 こういう後手後手に回った対応というのは本当に嫌いなんですよ。もちろん個人的に。
 7月に「憂慮すべき事態」云々と分かっていてなぜ今なんですか。事故が起こってからでは遅いと思うのが普通のような気がするんですが、あれですか、お得意の事故現場の写真を出して「脇見運転による事故の例」とか書いちゃう系なんでしょ。んでもって、どんなに注意喚起されようがそれを無視して事故る人って必ずいますから、対応の早い遅いの問題でもないとは思いますけどね。
 運転中に限らず、歩きスマホもダベリスマホも全面禁止にならないもんですかねぇ…。

「残業100時間で過労死情けない」武蔵野大学教授のコメントに非難殺到 「考慮が欠けていました」と謝罪

 例えば新聞の投書だったらここまでの騒ぎにはならなかったはずなので、インターネット上で軽く自分の考えを軽々しく晒してはいけないなぁとつくづく思いますよ。…あ、巨大ブーメランが(^-^;;;。
 この教授の場合にはそれに加えて「情けない」という自分の感情も付け加えている点にタチの悪さが見えてしまいます。「好きor嫌い」という問題では済まされないですよ。生死に関わるデリケートな話題ですんで。
 私は、こうした個人の感情が無意味に顕になったものが多数あるために、Facebookを巡回するのが嫌で嫌でたまらないんですよね。仕事の関係でやむを得ず読むときもあるんですけど、一切何の利益も生まない文の羅列に、モニタに向かって「だから何(-_-;」とボヤく日々なのです。

 この引き合いに出された例を見ると、月あたりの残業時間が105時間超えとあります。実質的な勤務日数が25日だったとして、1日あたり4.2時間の時間外労働ということですよね。…そうですか、これはやはりキツいのですか…。
 参考までに、私の以前の職場の実態を書いておきます。
出勤7:30~休憩60分を挟み~退勤22:30
月あたり勤務日平均23日
時間外労働時間計138時間
 15年以上前なので時効なんでしょう(-_-;。ちなみに、まったく給料の出ない休日出勤もあったので本当はもっと働いてました。よく死ななかったなぁ。だから辞めたんですけどね。
 …ホント、よく死ななかったなぁorz 

海外のスマートフォン新製品(2016.10.09)

 しかしLeEcoは一躍脚光を浴びるメーカーになりましたね。10月16日に以下の機種の発表会が予定されていますが、現在公式サイトではメルマガの購読者を募集しているようです。興味のある方はどうぞ。

LeEco Le S3

 その10月16日に発表予定の端末の一つです。価格は299ドルだそうですよ。
 なお、公式ショッピングサイトで告知されていたページは突如として閉じてしまいました。理由はよく分かりません…。

寸法 151.1×74.2×7.5mm
重量 153g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 652 1.8GHz*4+1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 中身は以前から発売中のLe 2だと思いますので(同時に発表されるのもLe Max 2ですし)、それに準じてスペックをまとめています。ただ、Le 2にはHelio X20モデルもあり、アメリカで扱われるのがスナドラだけになるのかは不明です。
 他にはAndroid TVが数機種発表されるらしく、フレームレスの超極薄テレビは近未来っぽいですねぇ。上記同様リンクが死んでしまっているので、詳細は後日ということになるでしょう。
 中国でももちろん、アメリカでも「これは狙いたい」という意見が多いみたいです。このスペックで299ドルですから当然なんですけど、これを期に販売する国が増えていけばいずれは日本も…と考えてしまいますね。

Ramos MOS1

 3年前くらいからリーズナブルなタブレットで名前を見かけていたメーカーですが、昨年あたりはWindowsPhoneがメインだったような記憶があるんですけどね。もっとも、そのタブレットもOndaのようなWin&Androidのデュアルブートタブだったので、決してAndroidを扱わなかったというわけではないんでしょう。

寸法 154.3×77.3×7.6mm
重量 158g
OS Android 5.0
CPU Qualcomm Snapdragon 615 1.5GHz*4+1.0GHz*4?
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応? 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3050mAh

 スナドラ615はHUAWEIのGR5などに採用されているCPUですね。Androidも5.0と旧式な感じはしますが、その他のスペックは至極妥当なところで、予約価格110ドルということを考えるとあまりにもコスパが良すぎてビックリしますよ。
 念のため購入予定だという方に向けて書いておきますと、NFCは搭載していません。価格的にも難しかったのかもしれないですねぇ。
 なお、1年前に発売された上位機種のMOS1 MAXもありまして、こちらは6.4インチの大画面ファブレットとなっています。現在の価格が1万4千円弱と、半端ないお買い得感ですわ。

 当たり前のことなんでしょうけど、数年前のハイエンドモデルのスペックが今やローエンドになっています。しかし未だに日本ではあたかも「現在のハイエンド」であるかのように扱い、価格を是正する気もないのはどういう了見なんですかねぇ。ワイモバイルあたりで扱っている旧型モデルなんて、今の性能に照らし合わせたら端末価格は8千円程度ですよ…。普通に1日の仕事で稼げる金額です。
 スマートフォンはかつてのように手の届かない高級なものではなくなったと言えるかもしれません。変わらない群衆の認識を助長するような売り方は儲け至上主義と捉えられても仕方ないじゃないですか…。

スマートフォンニュースin海外

 最近の国内のニュースはあまり面白いのが無くて敬遠気味です。ですから専ら海外の記事ばっかりですね…。数年見てきて分かったのですけど、昔に比べて正確な情報が増えたと思います。以前のような捏造された噂はあくまでネタとしての扱いに変化してきており、そのあたりは管理者の真摯な姿勢が伺えまるようになりました。

HTCが売上大幅増

 9月の決算が前月比41%の増であると発表されました。前年の最も売上が多かった月に比べても31.3%増で、Pixelに期待する効果もあったと言われています。
 詳細は来月頭に出るらしいのですが、実際に販売面で好調だったのはHTC 10とVive VRと見られており、特に海外ではPlaystation VR以上にVive VRが注目を集めているみたいですね。
 PixelおよびPixel XLは300~400万台が出荷される見込みで、HTCの経営はさらに盤石なものになりそうです。

ASUS ZenPad Z10を発表

 前モデルZenPad 10がAtom搭載の廉価版だったのに対し、後継のZ10はSnapdragon 650を採用したハイエンドスペックとなっているようです。詳細は後日まとめることにして、価格がほぼ据え置きの330ドルという点は大いに評価したいですね。もちろんLTE対応ですし、HUAWEIに触発されたのかASUSも本腰を入れてきた印象です。

フレキシブルAMOLED 2017年にいよいよ実用化か

 LGとSamsungが開発に熱心なことは知られていますが、継ぎ目がない折りたたみ式のディスプレイの特許をLGが取得したことが明らかになりました。今後の進化が楽しみになるニュースですね。
 とは言っても、元々は2015年の実用化を目指していたのでかなり遅れていることは事実。今回はより具体的な画像がリークされたことで、2017年の発売に向けてはずみがついたかたちになります。
 その画像によると、左右開きの折りたたみ式で、左側にはコントローラ類、右側はメイン画面という作りのようです。どんな恩恵があるのかは分かりませんが、フレキシブルということは多少手荒に扱っても大丈夫なのかなとか想像してみたり。モビリティが高まるのであれば機能として有益でしょう。

各メーカー Android 7.0へのアプデ対象端末を追加

 はっきりとした端末名は分かりませんが、HTCをはじめとする各メーカーがヌガーへのアプデを通すためにGoogleと折衝しているというニュースです。
 遅れていたNEXUS 6とNEXUS 9についても数週間後にはヌガーにできるようになるとのことでした。
 セキュリティパッチが古い昔の端末にこそ新しいバージョンを通すべきだとは思いますけど、買い替えを促進するためにも仕方ないんでしょうね。

 実は他にもSamsung関連、Sony関連のニュースがたくさんあるのですが、他サイトでも扱われていることなので割愛いたします。でもXperiaのDeep Pinkはいい色ですね。女性を中心に人気が出そうな予感がしますよ。

スマートフォンの新製品(2016.10.07)

 FREETELからメールが入ったので今日の発表会は注目していましたが、新製品以外にも大きめのニュースがいくつかありましたね。併せてまとめてみたいと思います。
 まずはスマートフォンの新製品から。

FREETEL KIWAMI 2

 リンク先にも詳細がありますけど、改めてスペックを抜き出します。

寸法 157.2×77.5×7.2mm
重量 168g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio X20 2.3GHz*2+2.0GHz*4+1.4GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.7インチAMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3400mAh

 やっとHelio X20搭載端末の国内正式モデルが出たという感じです。発売は12月だそうです。クロックも仕様上の上限ですし、ハイエンドの名に恥じないスペックと言えるでしょう。
 筐体もフルメタルでエッジ加工がオシャレですし、値引き後に4万円台前半まで落ちるならぜひとも欲しいですね。希望小売価格は53784円です。

FREETEL RAIJIN

 こちらは後継ではなくニューモデルということになるでしょうか。発売は同じく12月。KIWAMI 2と違ってヌガーなんですね。それだけでも購買意欲が高まる人も多いのではないでしょうか。

寸法 153.0×76.0×8.7mm
重量 183g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GB 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 ここまでの大容量バッテリは今までのFREETEL製品では珍しい部類でしょう。おかげで重量がけっこうなことになっていますが、ヌガーも相まって実質的な使用可能時間は相当に良いのではないかと解釈します。
 MT6750Tはエントリー向けのCPUで、どちらもA53コアですから性能自体に特筆すべきところはありませんけど、コア数も十分ですし、ゲーム以外で非力さを感じる場面は少ないと思われます。
 価格は税込みで32184円。ターゲット層がはっきりしていてすごくいいと思いますよ。もしかするとREI以上に売れるのでは?

 この他のニュースは以下の通りです。

パッケージプラン「かえホーダイ」を発表

 半年ごとに新しい製品に交換できるというものです。残額を支払わずに済むのでお得感がすごいですね。

初期費用を299円に値下げ

 これまでかかっていた3000円の初期費用が大幅値引きになります。
 ただし、「1年間0円キャンペーン」の対象外なので、長く使う人は結果的に出費が増える可能性がある点は注意が必要。いつでも解約できるデータSIMで最安プランを選ぶのがいいでしょう。

パケットの翌月繰越とチャージに対応

 チャージは0.5GBあたり500円となっています。

大容量プランを追加

 なんと、「使った分だけ安心プラン」で20GBまで、「定額プラン」で50GBまでの大容量プランが選べるようになりました。音声通話付きの50GBで月々13500円(税抜き)だそうです。

データ通信量無料化サービスを追加

 これまでのApp StoreやLINEに加えて、TwitterやFacebook、Instagramも通信料がカウントされなくなるということです。

1分間かけ放題が299円に値下げ、10分かけ放題が追加

 10分かけ放題は1499円(税抜き)です。超過分は30秒あたり10円となっています。

 というわけで、選ぶ理由がますます増えたなぁと感じたFREETELの発表の数々だったわけです。戦略的なプランの提案は好感が持てますね。詳しくは公式サイトをご覧ください。

海外のスマートフォン新製品(2016.10.06)

 やっぱりPixelはAndroid 7.1でしたね。それにしても、日本での発売は未定とか、相変わらず相手にされてない感が半端ないですなぁ…。面白そうな機能は多数搭載されていますが、価格がかなり高めなので要らないっちゃ要らないです。
 その他の情報もまとめようと思ったのですけど、専門のサイトにおまかせすることにしました(__;。
 ちなみに、GoogleのオンラインストアからNEXUS 5Xおよび6Pが消えています。今後amazonなどで投げ売りがあると思われますので、欲しい方はしばらくお待ちを。

 ということで今日は別方面の話題から、海外の通販サイトで予約が始まったXiaomiの新製品をピックアップしたいと思います。これまでも何度か書いてきましたが、改めてスペックを見ていきますね。

Xiaomi Redmi Note 4

 グローバルサイトにはまだ該当ページがありません。前モデルNote 3から7ヶ月ぶりの後継になります。

寸法 151×76×8.4mm
重量 175g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio X20 2.1GHz*2+1.85GHz*4+1.4GHz*4?
メモリ 2GB,3GB
ストレージ 16GB,64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4100mAh

 Helio X20はA72コアが最高2.3GHzなので少し落とされているみたいですね。残るA53の8コアも下がっている可能性があるので疑問符を付けておきました。AntutuのスコアだとKirin 950とほぼ同程度ということなのでコスパは相当に良いCPUです。
 メモリ2GBストレージ16GBのモデルが198ドルと激安です。3GB/64GBモデルは250ドルなので少し割高に感じます。デカコアを気軽に使いたいなら下のモデルで十分だと思いますねぇ。…これ買おうかな(^-^;。

Xiaomi Redmi Pro

 同じ8月の発表だったのですが、こちらはグローバルに上がってますね。基準がよく分からんです。

寸法 151.5×76.2×8.2mm
重量 174g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio X25 / X20
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 32GB,64GB,128GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4050mAh

 他社モデルのスペックと比較したら決して廉価版ではないのですが、RedmiはXiaomi製品の中では普及モデルという位置付けです。その最上位ということになるでしょう。
 X25を搭載するモデルにはExclusive editionとHigh editionが存在し、A72の最高クロックがそれぞれ2.5GHzと2.3GHz、X20モデルはStandard editionと銘打たれており、上のRedmi Note 4と同じ2.1GHzらしいです。また、メモリとストレージの組み合わせはExclusive editionが4GB/128GBのみとなっていてその他の容量はありません。
 価格は、最も安いエディションで280ドル、最上位で441ドルだそうです。初物の予約価格にしては至極妥当なセンでしょう。これは今後が大いに期待できます。

Xiaomi Mi 5s / Plus

 Mi 5からのマイナーチェンジ版とも呼べる端末です。こちらは9月発表でした。該当ページはありません。

Mi 5s
寸法 145.6×70.3×8.3mm
重量 145g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.15GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.15インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 400万画素
バッテリ 3200mAh

 メモリ・ストレージ容量とバッテリは上がってますがメインカメラの画素数は下がっています。技術の進歩によって画素数に関わらずキレイな写真が撮れるようになったということなのでしょう。これはPixelと同じテクノロジーなのかもしれませんね。
 しかし価格は4GB/128GBモデルで585ドルと、Mi 5から200ドルほど値上がりしてしまったのはいただけないです。

Mi 5s Plus
寸法 154.6×77.7×8.0mm
重量 168g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 4GB,6GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素*2
フロントカメラ 400万画素
バッテリ 3800mAh

 いろいろと別物っぽいです。スナドラ821も上限近くまでクロックが上げられており、大画面でも問題ないなら絶対にこっちが買いの1台です。
 なぜなら、6GB/128GBモデルは646ドルとさすがにハイエンドの価格なのですが、4GB/64GBのほうは583ドルでMi 5sより安いからなんですよ。それでも6万円はポンと出せる金額ではないので、ハイエンドなことに変わりは無いんですけどね…。

 amazonで扱われる並行輸入品は1万円くらい上乗せされてしまうので、予約ぶんが捌けて在庫が潤沢になったあたりの海外通販サイトが狙い目だと思います。技適通してMVNOで取り扱ってほしいと切に願います。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.05)

 特にスマートフォン関連のみというわけでもなくごちゃまぜですけど、とりあえず書いておきます。

Google Pixelイベントで発表予定のもの

 日本時間で10月5日の午前1時からイベントが始まります。もう間もなくですね。
 そこで発表されるであろうと予想されているものをピックアップします。ご参考まで。

○Pixel / Pixel XL
 NEXUSに代わる新ブランドとして提唱されるスマートフォンです。
○アンドロメダOS
 先日も書いた通り、AndroidとChromeのいいとこ取りの新OSが発表になるのではないかと噂されています。
○Google Home
 これも随分前から話題には上っていましたが、全容が明かされるはずです。
○デイドリームVR
 対応端末をどのように増やすのかが課題と言われていますが、その解決策は示されるのでしょうか。
○Chromecast Plus
 新型は70~80ドル程度になる模様。Google Homeとの連携も可能らしいです。
○Pixel タブレット?
 肝心のHUAWEIから一切の情報も上がっておらず、疑問符が付いているニュースサイトも多いみたいです。

 細かいことが分かり次第まとめてみたいと考えています。

MEIZU Pro 6S/6S Plusに搭載予定だったExynosをキャンセル

 Samsung製のExynos 8890を搭載すると噂されていたMEIZUのPro 6Sシリーズですが、4Gのサポート関連の不具合のために見送られたそうです。2017年のPro 7での採用を目指すとのこと。
 代わりのCPUはHelio X25の可能性が高くなっているみたいですね。下位モデルがHelio P20なので基盤の流用ができるということなのでしょう。

LG 格安端末Tributeの後継を発表

 TributeおよびTribute 2はいずれも4.5インチのエントリーモデルでしたが、その後継であるTribute HDが発表になりました。
 ディスプレイサイズは5インチになり、解像度は1280*720へと大幅に進化。CPUはSnapdragon 212で1.3GHzのクアッドコアです。メモリは1.5GB、ストレージは16GB、バッテリは2100mAhで、OSはAndroid 6.0となっています。
 価格は80ドル前後ということですから、コスパはすこぶる良いですね。
 LG製だけに各キャリアで名前を変えて取り扱われる可能性は十分にあると思いますけど、ぜひともこの標準価格を覚えておいたほうがいいですよ…。

新iPad Proは2017年春に3つのサイズで発売か

 日本で「新型iPad Proの7.9インチは2016年後半に発売されるのでは」という噂が飛び交ったのは8月末のことでした。Apple関連のリーク専門で知られるサイトによると、今年中の発売は無いとはっきり否定されていますが、画面サイズは"7.9"、"10.1"、"12.9"の3つで展開するとの予想で、現行iPad Proの9.7インチはさらに大画面化するみたいです。なお、iPhone 7で廃止されたイヤフォンジャックは搭載されるとの見方が強いですね。CPUはもちろんA10 Fusionでしょう。
 miniやAirがどうなるか、そしてProの仕様詳細については例によってまだ出てきていません。もちろんこれらも一つの噂に過ぎませんから、あれこれ予想して楽しむのも正しいスタンスだと思いますよ。

 例年だと11~12月の新製品ラッシュはこの頃から情報が出始めるんですけど、まだ目立った動きは無いですね。Google Pixelイベントが皮切りになる可能性は大きいかもしれません。

タブレットの新製品(2016.10.04)

 まだHUAWEIはタブレット市場を見放していないみたいで安心しました。いつまで待っても発表が無かったので見送られたのかと心配してましたよ…。

HUAWEI MediaPad M3

 IFAであった情報通り、グローバルサイトに情報が上がっています。日本でも9月26日から発売という噂がありましたが、未だ公式発表は無く、.jpサイトにも該当ページがありません。14ヶ国同時発売となっていたはずなんですけど、海外でも「残念ながら価格すら出てこない」と嘆かれているみたいですね。ちなみに、海外では画面サイズの「8.4」を型番の後ろに付記しているところもあります。
 発売は近いでしょうし、まずはスペックをまとめておきますね。

寸法 215.5×124.2×7.3mm
重量 ?g
OS Android 6.0
CPU HiSilicon Kirin 950 2.3GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB,64GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 8.4インチ
解像度 2560*1600
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5100mAh

 色はゴールドとシルバーのみ。また、サポートするMicroSDの上限は256GBと噂されていましたが、公式発表は128GBでした。
 本体重量は公式サイトにも載っていませんし、海外の情報サイトにも書かれていません。厚さとバッテリ容量から推測するに、350g前後だとは思いますが。
 かなりのハイスペックタブレットなので、価格次第では売れると思います。もちろん日本のLTE帯域にも対応しており、格安SIMを差して機動力も手に入れられるのは強みでしょう。以前リークされたところによると、ストレージが32GBモデルで3万円台後半、64GBモデルで4万円台前半程度になるのではないかということでしたので、それが実現できるならとても魅力のある1台になると思います。
 Kirin 950の高解像度タブレットがお手頃価格で手に入るなら購入を検討してもいいくらいです。

 あとは日本で発売されるかどうかですね。この国でタブレットが売れないのは海外のメーカーも知っているみたいで、満足な収益も上がらないのに毎度投入してくるHUAWEI(とASUS)には頭が下がりますよ。誰も買わなければ今後捨てられる可能性もありますので、売れ行きも含めて見守っていきたいと思います。
 …ZenFone 3用に貯めてあった3万をこれに投入しようかな。

スマートフォンニュースin海外(2016.10.03)

 Google Pixel発表間近ですが、次から次へとスペックや筐体情報がリークされています。これまで書いてきたものとほぼ同じなので再度触れませんけど、発表イベントはストリーミング配信もされるようなので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

NOKIA D1CがGeekbenchに登場

 明かされたCPUはスコアとクロックからおそらくSnapdragon 430と推測されています。それにメモリが3GBであることとAndroid 7.0であることが確定のようです。
 同社の開発チームの話と噂を元にしたその他のスペックは、5.2~5.5インチのフルHD以上のディスプレイ、2260万画素のカメラを搭載しているというあたり。年内にもリリースされるのではないかとのことです。
 海外では根強いファン層がいるNOKIAですので、今後も情報は次々と出てくるでしょう。

Coolpad Note 5の価格が判明

 一昨年暮れに、「出荷時からバックドアプログラムが仕込まれている」と話題になったCoolpadの新スマートフォンがインドで発売開始になりました。もちろん中華端末ではそれ以前から堂々と行われていたことで、このメーカーに限らず罷り通っていたのですけど、暴露されたのに性懲りもなくよく開発を続けられるなぁという感想です…。さすがにそれ以後は入っていないでしょうけど、普通は気持ち悪くて買えませんよね。
 一応ざっとスペックを書いておくと、5.5インチのフルHDディスプレイ、Snapdragon 617、メモリ4GB、ストレージは32GBと64GB、1300万画素のメインカメラ、4010mAhのバッテリで、Android 6.0となっています。
 価格は165ドルと爆安。日本国内で出回っている同スペックの端末に比べると1/4程度なので、何も気にしない人ならお得だと思いますよ。

Gionee S6 Proが販売開始

 6月にアナウンスのあったGioneeのS6 Proが、360ドルで10月1日から購入可能となっています。
 CPUにはHelio P10を搭載、5.5インチフルHDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージ64GB、1300万画素のメインカメラ、3130mAhのバッテリとなっています。
 日本ではまったく馴染みがありませんけど、FREETELのMUSASHIの発売直後に同様の二つ折りスマートフォンを発売したメーカーと言えば気付く方も多いかもしれません。あっちのスペックはハイエンドでしたが。
 エントリーモデルからハイエンドまで作っており、世界的にはまぁまぁの認知度を誇るメーカーです。そのぶん価格も高めですので、今後日本市場を視野に入れて展開するというのも考えにくいですね。

Xiaomi Mi Note 2は11月発売か

 ハイスペックファブレットのMi Note 2が11月発売濃厚との噂です。型番がRedmi Noteと被っていて非常にややこしいのですが、こちらは画面サイズと解像度がハイエンドに属するモデルですね。前作無印NoteおよびNote Proから約1年半、派生モデルのNote Primeから1年ぶりのシリーズ後継になります。
 そのディスプレイサイズは5.7インチで3840*2160という超高解像度AMOLEDの可能性があり、CPUはSnapdragon 821、メモリとストレージはそれぞれ、6GB/64GBモデルと8GB/256モデル、メインカメラは1300~1600万画素、3600mAhのバッテリというあたりが主な仕様としてリークされていますね。
 巷の予想では6GB/64GBモデルで450ドル程度らしいとされていますけど、ここまでのスペックが果たしてそれで済むのかというのは些か疑問です。
 確実にシェアを伸ばしているXiaomiが仮に日本でも正式に取り扱われるとなったら、他のメーカーのスマートフォンとの入れ替わりが起こることも容易に想像できますので、ぜひとも早いところ検討してくださいな。

 やっぱり、日本における年4回の新製品取り扱いルーチンって相当に間違っている気がするんですよね。自由市場にできない理由はいろいろあると思うんですけど、それらが少なくとも消費者のためではないということに立腹してしまいます。

電脳ニュース(2016.10.02)

 国内の正式発表を受けて、結局並行輸入品のZenFone 3が売上1位になってるんですって。そりゃ1万円違いますもんね。当然の結果でしょう。私は正規品を買うのを諦めましたよ。すっかり興味が失せた状態ですorz

任天堂“小型ファミコン”国内発売 初代「マリオ」や「ドンキーコング」などレトロゲーム30本入り

 これは普通に欲しいですねぇ。懐かしのゲームタイトルがギッシリじゃないですか。メトロイドがやりたいですよ。
 初代のファミコンはテレビとアンテナケーブルで繋いでたんですよね。それがHDMIで接続できるんですからお手軽。しかしこれだけのソフトが入っていながら5980円はお買い得だと思います。それに、昔のゲームがどれくらい少容量だったかも分かるというものです…。

Samsungの洗濯機が爆発、蓋がふっ飛ぶ。米政府から警告発出

 Samsungにとっては大変な年になってしまったと言えるでしょう。
 家電製品も作っていることは知ってましたが、一口にSamsungと言っても大企業ですから、さまざまな部門と関連企業があるのは周知の事実。Galaxy Note 7の問題とは切り離して考えるべきだと思います。

今度はiPhone7が爆発?届いた箱を開けると焼け焦げた端末が…

 これはまた壮絶ですねぇ。こんなのが届いたらショックでトラウマになるかも(^-^;。
 しかしどんな衝撃が加わったら爆発するんでしょうか。リチウムイオン電池を搭載しているすべての端末にその危険があるわけで、恐ろしいったらありゃしないですね。
 iPhone 7では「バッテリが突然膨張した」なんてニュースもありましたし、ハズレを引いたでは済まされない事態になっているようです。

So-netが毎月容量を変更できる「nuroモバイル」にブランド刷新、料金リニューアルで気になる「0 SIM」の行方は?

 毎月容量変更ができてしかも繰越が可能なのであれば、2ヶ月ループで大小を繰り返せるのでお得に感じます。1GBあたり200円ずつというのも良心的ですね。計画的に変更をしていけば追加パケを購入しなくて済むので、なかなかに面白い料金システムではないでしょうか。
 ただ、残念ながら地方都市では速度に大きな偏りがあったという点から、So-netはちょっと敬遠してしまいます。これを例にして他のMVNOでも導入してくれたら嬉しいところです。

ゲオ、500台限定で「0円スマホ」の販売開始……格安SIM「UQ mobile」とセット

 G3 Beatはもう5世代くらい前の機種なので端末に魅力はありません。通常価格34800円は騙りすぎですよ(^-^;。どうせなら売れ残った500台ぶんなんてケチなことは言わずに、本家UQと同様にZenFone 3を扱って3万円引きにしたらいいと思います…。
 あ、この0円スマホは総務省からツッコミが入らないんでしょうか。ちょっとだけ気になりました。

 さて、ZenFone 3のためにプールしてあった金は何に投じたらいいのでしょうかねぇ。GearBestでLe Pro 3が売られ始めたら速攻でポチろうかしら。ってか、Le Pro 2が52%引きの227ドルになってるからそれでもいいですわ。
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