電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2016年11月

スマートフォンニュースin海外(2016.11.30)

 明日と1週間後の12月6日に公式発表が数多く予定されています。MEIZUとXiaomiは故意にカチ合わせたのかもしれませんね。コンシューマの心を掴むのはどちらでしょうか。

Lenovo ZUK edgeは来週発表予定

 以前も書いた通り、LenovoのハイエンドブランドZUKの新製品が来週に公式発表を控えています。CEOの言葉ですので確実に。
 フレームレスに近いディスプレイを採用するらしく、湾曲デザインは採用されないのではないかとの見方が強いですね。事前にリークされた画像ではかなりフラットなエッジであり、まさにその名称の通りと言えそうです。
 昨日のOnePlus 3Tに対抗するスペックとなっていて、スナドラ821、メモリ6GB、ストレージ64GB/128GB、5.5インチの振るHDディスプレイというハイエンド仕様。
 価格面がどうなるかによって売れ行きに直結すると思いますよ。

Samsung Galaxy C7 ProがAntutuとGeekbenchのリザルトに登場

 まだ公式アナウンスも無いのですが、かねてから噂のあったC7 ProがGeekbench 4のリザルトデータべースに現れました。
 SoCはMSM8953と表示されていますが、クロックが2.0GHzから2.2GHzに引き上げられていることから、10月に発表されたばかりのスナドラ626であることが分かります。スコアは、シングルが1000、マルチが5679となっており、A53でも2.2GHzの実力はたしかなものであると言えるでしょう。
 ディスプレイは5.7インチAMOLEDでフルHD、メモリは4GBでストレージは64GB(6GB/128GBモデルも存在?)、カメラは両方とも1600万画素とのことです。公式発表が待たれるところです。

Motorola Moto Mがインド上陸間近

 実は、インドでの価格がその後の各国の指標となることが多い関係から取り上げてみました。
 中国では2000元(約32600円)だったので、同程度の20000ルピー(約32800円)ではないかと予想されていますが、まだ真相は明かされていません。
 スペックは、Helio P15、5.5インチAMOLEDフルHD、メモリ4GB、ストレージ32GB、1600万画素のカメラ、3050mAhのバッテリなどとなっています。
 これで3万円強なのであればコスパは高いですね。Motoシリーズでは日本でもヒットしましたし、このMも販売される可能性は大いに期待できると思われます。上位のPlusもあるらしく、揃い次第国内導入の準備がなされるのではないでしょうか。

新型iPad 10.9インチモデルにはホームボタンが存在しない?

 現状12.9インチと9.7インチのサイズがあるiPad Proですが、新型はこれに10.9インチが加わるということでまとまりつつあるようです。
 さらに、ある情報筋によると、「新型iPadはapple初のホームボタンを持たない端末になる」と言うのです。噂の域を出ないのですが、もちろん物理ボタンではなくなるという意味でしょう。
 例によって3月に発表があるはずですけど、これらの噂は非常に流動的で、毎度のことながらappleに手玉に取られている感じですね。まだ4ヶ月近くもありますし、こうした予想を楽しむのも一つの電脳道ですよ。


 さすがに年末で忙しくなってきました。可能な限り毎日更新を心がけていきますが、突然途絶えてしまうこともあるかもしれません。お許し下さい…。

海外のスマートフォン新製品(2016.11.29)

 実は11月7日の記事でも書いているんですが、詳細がけっこう違っていた他、新たに判明した点もいくつかあったので、価格も含めて改めて上げ直します。ご了承ください。

OnePlus 3T

 Antutuのスコアが世界1位になったことで注目を集めたOnePlus 3の後継になります。SoCやメモリ容量は現在のスマートフォンにおけるハイエンド仕様で、当然のように各国のサイトがこれを取り扱っているようです。

寸法 152.7×74.7×7.35mm
重量 158g
OS Android 6.0→7.0アプデ対応
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3400mAh

 メモリはLPDDR4になります。また、メインカメラがSONY製、サブカメラがSamsung製ですね。サブと言っても同じ1600万画素なので遜色ないでしょうけど。
 前モデル同様に世界共通仕様ではなく、「北アメリカモデル」「ヨーロッパ・アジアモデル」「中国モデル」があってそれぞれ対応する帯域を変えてきているのは嬉しいところ。詳細はリンク先の"Specs"からご確認ください。

 前モデルのOnePlus 3は今年6月のリリースだったので、半年経たないうちの後継機種発表なんですね。
 既にベンチも上がっており、Antutuは139383→164305、GeekbenchはS1684/M4047→S1878/M4272となっているようです。期待通りの伸び具合いといったところでしょう。iPhone 7 Plusに迫る勢いです。

 既にアメリカから発売がスタートしており、64GBモデルが439ドル(11/28時点のレートで約49300円)、128GBモデルが479ドル(同53800円)とコスパも抜群です。
 「格安SIMを使いたいけどキャリアのハイエンドは中古でも高くて…」という方にはこれ以上無い選択肢だと思いますよ。

 アジアモデルというのがある以上、技適さえ通れば日本でも発売されて不思議ではないんですよね。ちなみに、Band 1はもちろん対応してますが、auの主力帯域であるBand 18やSoftBankの新プラチナバンドであるBand 28には未対応ですので念のため。通話も含め、docomo系のMVNOで使うなら問題はないはずです。


 ジャパンカップが当たってたら意気揚々とポチったんですけどね…orz

電脳ニュース(2016.11.28)

 超久しぶりに国内のニュースです。もちろん毎日のようにチェックはしているのですけど、「ふ~ん」というものしか無いためにスルーしてました…。

データ通信量余ったら値引き IIJ、格安スマホの新プラン

 該当プランの「IIJmioモバイルプラスサービス」のプレスリリースページはこちらです。
 データ専用SIMだと、3GB月額900円、7GB月額1700円のプランがこれにあたり、使わなかった通信料500MBにつき100円(最大400円ぶん)割り引かれるというサービスです。
 つまり、データSIMで3GBを契約し、月に0.9GBしか使わなければ実質500円(税抜き)になるということですね。こちらについてはあまりお得感がありませんが、7GBプランなら4.9GBまでは1200円で使えるので、選ぶなら断然こっちでしょう。
 このサービスは、au VoLTE対応のSIMで、しかも端末とセットで購入した場合のみ適用となります。分かっている人向けではないかと思いますねぇ。

スマホの所有率、若年層ほど高割合 私物スマホの業務利用は56.4%、LINEやメール活用

 思ったよりも低いです。私物を業務に使っている人の割合が80%くらいだと考えていたので。
 スマートフォンを支給する勤務先は14.7%だそうで、この数値はまぁ予想通り。残りの85.3%のうち、やむなく私物を使わざるを得ない割合が56.4%ということなんでしょう。28.9%はスマートフォンが業務に必要ない職種と言えますか。
 危機感というほどのものでもないんですけど、ここまでスマートフォンが普及してしまうと、「みんな持ってるなら支給しなくてもいいんじゃないか」とほとんどの企業は考えますよね。当然私も私物を仕事に使っているわけで、個人所有のスマートフォンなのに大量の仕事上のデータが入っています。これが死んだら壊滅的なダメージなので、転ばぬ先のバックアップと、セカンダリモバイルの所持を余儀なくされている部分が大きいです。
 よく、「スマホ2台持ちなんて浮気用でしょ?」とか突っ込まれるのですが、実際は7台持ちですからね(^-^;。

気をつけて…Google初の純正スマホ「Pixel」を転売するとアカウント停止措置も

 これは日本国内のニュースではないのですが、いずれ販売開始された際に転売厨への強烈な抑止力になることは間違いないと思い、取り上げてみました。
 まぁ所詮いたちごっこでしょうから、次はアカそのものの濫造が蔓延するんでしょうけど。ですから、アカウントの凍結なんて生ぬるいことをせずに、即法的措置ができるような体制にすべきなんじゃないですかねぇ…。
 「使いたいから買う」という層のために売っているんですよ。

スマホで掃除開始や終了を命じることができるロボット掃除機が日本上陸 マニュアル操作もできる

 「便利になったもんだ」と思うのが普通でしょうけど、率直な感想は「自分の手で掃除機かけろよ」といったあたりでしょうか。ひねくれ者ですみませんね…。
 専用機じゃなくて、すべての製品にスマホと連携できる機能を備わって(または後付けできるものを追加販売するとか)いればもっと楽でしょう。近い将来はそっち方面にシフトすると思いますし、さらにそれと脳波マウスが進化したヘッドセットがペアリングされて、寝たままで必要なことがすべてできてしまう世の中が訪れるはずです。堕落の始まりですねw。

ネット検閲の厳しい国トップ10 - 日本は何位?

 厳しい国のトップ3があまりにも予想通りで草でした(^-^;。日本は緩いほうから7番目だそうで、おかげでこんな個人的感想ダダ漏らしのブログも罷り通っているわけですから。
 もし中国でこんな好き勝手を語ろうとしたら即刻削除でしょうなぁ…。かと言って特に反省するわけでもないんですけどねw。


 IIJmioもいいですが、やっぱりUQも魅力的ですよね。んー、OCNあたりを解約してUQにしようかなぁ。中古でGalaxy S6 edgeとか買おうかしら。でも白ロムじゃないとVoLTEが使えないのかぁ…。悩みます。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.27)

 結局、あとから契約した格安SIM3社の速度検証はしていないままでしたね…。
 OCNモバイル、FREETEL、DTIの3つはまだ使っていまして、さらに楽天モバイルと、解約しましたがSo-netもすべてひっくるめて体感で比較をすると、割と速度が出ているなぁと感じるのはFREETEL、次にDTI、といったところです。OCNモバイルはとても遅いですよ。もちろん地域によっても違うでしょうけど、うちの近辺じゃ使い物にならないレベルです。

Xiaomi Mi 5cのスペックがリーク

 先日価格について書きましたが、大体のスペックも出てきています。
 5.5インチのディスプレイ、CPUは高いほうが2.2GHzのオクタコア、3GBのメモリ、64GBのストレージ、1200万画素のメインカメラなどとなっており、これで本当に1万6000円強ならばとんでもないことです。SoCはXiaomi独自のものであるという話も出てきていますが、詳細は不明です。
 公式発表は11月30日と言われていますね。この日はMEIZUのイベントとも重なり、自社の製品のほうがコスパに優れているというアピールをするためではないかと目されているようです。

Xiaomi Mi 6はSD835搭載で2017年3月発売か

 割と真実味があるらしいです。何と言っても、下のFind 9関連で登場した社員が否定していませんので…。
 Mi 5が発表になったのは今年の2月。リリースは4月でした。同じスケジュールならは2017年2月にMi 6の発表が控えていてもおかしくはありませんよね。
 Mi 5はスナドラ820だったので、830以上なのは確実。ましてやGalaxy S8が835を載せるという話がある以上、Xiaomiのフラッグシップが830で妥協するはずがありませんから。
 攻勢に転じてきた感のあるXiaomiの動向には今後も注目です。

Oppo Find 9にもSD835搭載の噂が流れ、Qualcomm社員が否定

 OppoのハイエンドFind 7が発売されたのが2014年のことでしたが、1年以上も登場が待たれていた後継のFind 9は結局発表されることはありませんでした。しかしつい先日、突如として「来年3月に出るらしい」という噂が浮上し、騒然としていたわけです。
 スナドラ835を初めて搭載するのはSamsungのGalaxy S8だろうとの見解が大半です。その次の端末には当然価格面でのアドバンテージがあるので、ひときわ現実味と面白みのある話題でした。そんな話で盛り上がったもの束の間、Qualcomm中国の社員が「3月にSD835を搭載する機種のラインナップにFind 9は無い」と否定したのです。これにより、おそらくQ3以降ではないかという見方が強まっているようですね。一時期は「メモリは8GBで4Kディスプレイになるんじゃないか」まで噂されていましたから…。
 と言うのも、Find 7が2014年当時としてはとんでもなくハイスペックだったため。それでいて価格はかなり安めだったので、必然的に期待が集まっているというわけです。2017年3月ならばそろそろ何らかのリークがあっても不思議ではないので、情報屋さんたちが慌ただしく嗅ぎ回っていた矢先の出来事でした。

Oppo ローミドルのA57を発表

 こちらは公式です。詳しくは新製品記事で書くことにしまが、12月12日から中国で発売となり、例によって他の国での販売と未定らしいです。
 SoCにはスナドラ435を搭載し、1.4GHzのオクタコアでGPUもAdreno505と必要十分。メモリは3GBでストレージは32GB、5.2インチ1280*720ディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、1600万画素のサブカメラ、そして2820mAhのバッテリなどとなっています。セルフィーメイン仕様ですね。
 価格は1599元と、現在の相場だと2万6千円を超えてしまうのでコスパは幾分悪いかと。躍進著しいのOppoの強気設定なのかもしれません。


 そうこうしているうちに11月も終わりそうです。年末商戦真っ只中なのに、日本のスマートフォン市場は閑古鳥が鳴いてますね…。SBさんはスターウォーズ仕様とか出してる場合じゃなくて、Pixelの発表を前倒ししたほうがいいんじゃないでしょうか?

タブレットの新製品(2016.11.26)

 タブレットをコンスタントにリリースしてくれるのはHUAWEIとASUSくらいになりましたね。

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro

 発売は12月9日から。価格は、LTEモデルが税込み24624円、Wi-Fiモデルが19224円となっています。
 T2 Proシリーズは既に7インチと10インチがラインナップに並んでおり、その間を埋める製品ということになるでしょう。

寸法 209.3×123×8.1mm
重量 340g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 615 1.5GHz*4+1.2GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 8.0インチ
解像度 1920*1200
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 4800mAh

 カラーはホワイトのみだそうです。
 一般的な7インチタブやその他スマートフォンのような16:9のアスペクト比ではなく、10インチタブ寄りの16:10という点に高精細さへの意気込みを感じますね。事実、「ClariVu」というディスプレイ最適化機能が備わっているとのことです。ちなみに、T2 7.0 Proも解像度は1920*1200です。

 まぁ今となってはスナドラ615も些か旧世代感は否めないのですが、8インチディスプレイと4800mAhバッテリを活かすためにあえてここを落としたのかもしれません。
 また、メモリとストレージ容量も今時の機種にしては控えめです。これはシリーズ全体がほぼ同スペックなので踏襲したかたちでしょう。この価格で4GBのメモリを求めるのもまた違うと思いますし。

 ということで現在の予約価格の最安は、LTEモデルが22160円、Wi-Fiモデルが17300円となっていますね。これまでの7.0 Proや10.0 Proに比べると一段安く設定されているのでお買い得感は強いと思います。初タブレットには持って来いではないでしょうか。
 もちろん、9月から10月にかけて発売されたASUSの8インチタブと比較してもコスパは非常に高いです。特にブランドへのこだわりが無いのであれば、圧倒的にこちらをおすすめしますよ。


 いずれにしても、価格競争が進むのは消費者にとって嬉しいことですので、もっと良いクオリティでお手頃価格の製品が今後も開発されていくのを願わずにいられません。 

スマートフォンニュースin海外(2016.11.25)

 今日はたくさんネタがあるので、一つ一つを短く語っていきたいと思います(__;。

iPhone 8はワイヤレス充電に対応が確定的

 上位モデル限定という可能性もあるものの、ガラスコーティングの筐体は電波干渉を防ぐためであると主張する声がありますね。appleは2018年までにすべての機種におけるワイヤレス充電の実装に向かっていると言われており、この情報もあながち間違っていないのかもしれません。

Android 7.1は12月上旬リリース

 対応機種は10月に発表があった通り、Pixel、NEXUS 6、5X、6P、9、NEXUS Player、Android One、そしてBetaプログラムに参加していた端末となっているようです。
 目玉とも呼べる革新的な機能の追加は無く、「イメージキーボード」や「アプリショートカット」、新しいランチャーアイコンなどが加わる程度ということです。

Xiaomi Mi Mix Nanoは発売まで至らない?

 数週間以内に発表があると見られていた小型版Mi Mixですが、Xiaomiのマーケティングディレクターがその存在をはっきりと否定しました。
 非常に盛り上がっていただけに残念ですが、単に「"Mi Mix Nano"という名称の端末は無い」と言ったに過ぎず、裏を返せば別の名前で開発されているというパターンもあるわけです。端末名も発売日もどうでもいいので、買いやすい価格でラインナップに加わることを希望せずにはいられません。

Xiaomi Mi 5cはローエンドで近日登場

 中国のニュースサイトによると、発売前のMi 5cの商品ポスターが流出したということで、価格が明らかになっています。
 書かれていたのは「999元」という文字で、現在の相場換算で約1万6千円。Xiaomi製品では最も下位のモデル扱いですが、Helio P20や3GBのメモリ、64GBのストレージを搭載するのではないかと噂されています。これらが本当ならば恐ろしいまでのコスパですよ。要注目ですね。

HTC One A9sがイギリスで販売開始

 Helio P10を採用したHTCのエントリーモデルが、まずイギリスで発売になりました。
 SIMフリー版で278.46ポンドとなっており、日本円ではおよそ3万9千円。先日も書いた通り、イギリスの価格帯は信じられないレベルですので、他の国だともうちょっと安くなるでしょう。スペック的には2万円前後だと思います。

MEIZU Pro 7の筐体画像がリーク

 パッと見た感じはGalaxy S7 edgeにかなり近いなという印象です。背面の「MEIZU」の文字さえ隠してしまえば気付かない人も多いのでは。
 そんな2.5Dディスプレイですから、パネル方式はAMOLEDであると推測されています。また、以前も書いた通り、SoCにはKirin 960を採用するらしいです。
 とりあえず、まずは12月のPro 6sが先なので、今後しばらくはPro 7の話題も出てこないかもしれませんが。

HUAWEI P10は2017年4月発売か

 P9が今年4月の発表だったので(日本は6月でしたが)、ちょうど1年後の2017年4月に向け、着々と準備が進んでいるそうです。
 筐体画像を見て気付くのは、「ホームボタンが物理ボタンに変わっている」という点ですね。形状はSamsungの十八番とも言える長丸に追随するかたち。これはもしかすると独自音声アシスタントの搭載があるということなのでしょうか。深読みですかねぇ。筐体自体はS7 edgeより幾分角ばった2.5Dといったところです。
 また、やはり背面には「LEICA」の文字とデュアルレンズが。もちろん無印P10グレードのみでしょうけど、カメラ性能も確実に高まっていると期待されます。
 なお、画像にある日付が「4月10日」なんですよ。この日の発表を目指しているのかもしれません。


 一つの情報を追い始めると続報が気になって仕方ないですね…。真偽の程はまちまちなものの、どれも興味深い内容ばかりでついつい時間を忘れてググってしまいます。

スマートフォンの新製品(2016.11.24)

 Galaxy S7 edgeに新色のBlue Coralが加わったそうで、これはなかなかいい色ですね。PCみたく、ガワをいくらでも着せ替えできたら楽しいのにと思いますねぇ。

ASUS ZenFone 3 Laser ZC551KL

 昨日も少し触れましたが、今週の土曜日から発売されるZenFone 3の廉価版のスペックをまとめておきたいと思います。
 このLaserグレードはZenFone 2の頃からありまして、その頃はまさに廉価版扱いのスペックだったのが、3になってけっこうな盛り具合いと変わっています。

寸法 149×76×7.9mm
重量 150g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4?
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 公式サイトでアピールされているのがカメラ性能ですね。レーザーオートフォーカスというものが搭載されており、激速でピントを合わせられるんだとか。スポーツシーンなんかも撮影可能ということでしょうか。

 CPUのクロックは記載が無いので標準のものにしてあります。ちなみに、このSoCのAntutuスコアは4万超えらしく、GPUもAdreno 505なので、通常ユースで不足を感じることは無いと思われます。
 また、海外ではメモリ2GB、ストレージ16GBというグレードもあるのですが、日本市場ではそれは扱われないようです。ついでに、昨日書いたZenFone 3 Maxはまだ.jpサイトに上がってないので、しばらく先になるでしょう。

 なお、他のZenFone 3シリーズと同様にau VoLTEに対応しているので、裾野が広がりそうですね。
 ただ、無印ZenFone 3でも可能なデュアルSIM利用が、Laserでは不可となっており、その点には注意が必要です。詳細については公式サイトを参照いただきたいのですが、無印はLTE+3Gの使い方ができるのに対し、Laserは片方にLTE対応SIMを差すと残りは2Gになる仕様。ということで事実上シングルSIMでしか使えないということになります。

 価格は税込みで30024円。現在の最安は30013円ですからほぼ定価みたいなものです。
 無印との差は、上記のデュアルSIM仕様関連とSoCが大きな部分になるでしょう。それで1万円強しか開かないので、あまりお買い得とは言えませんね。スペック的には2万円台前半でもギリギリというところで、買い時は半年後くらいかもしれません。ただ、2017年Q2にはZenFone 4が発表予定ということもあり、現時点での魅力は薄いと言えます。


 ざっと見渡すと、ZenFone 2のときにあった「どのモデルにしたらいいか迷うくらいのコスパ」 がまったく見当たりません。特に上位モデルのDeluxeはひどいですね…。メーカーのネームバリューが付随する売り方は好きではないので、早々に値下がりしてほしいのですが、依然として品薄状態が続いているようですからそれも期待できないでしょう。
 個人的にはちょっとASUSを見放し気味です。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.23)

 ZenFone 3 Laserについては後日まとめますので。

ASUS ZenFone 3 Maxは国内発表間近か

 海外のニュースと書いておきながら国内市場の予想についても触れてみます。
 ZenFone 3 Maxは7月に発表があり、まずインドで売られ始めたのが数週前のこと。やっとアメリカでの販売も始まり、流れ的に日本への上陸も間近であると噂されているようです。
 5.2インチモデルのスペックは、1280*720ディスプレイ、1.25GHz*4のMT6737M、メモリ2GB、ストレージ16GB、1300万画素のカメラ、4130mAhのバッテリなどとなっています。
 つまりはZenFone Max同様、電池持ちが最大のセールスポイントで、言ってみればエントリーモデルですよ。
 現在日本のamazonでも海外版が取り扱われてますが、中古品で35800円だそうです。…大事なことなので二回言いますが、エントリーモデルですから。
 海外での価格は、インドでおよそ2万1千円、amazon.comで209ドル(149ドルという記事がありましたが現在の価格は上がっています)と、もし日本で3万円を超えるようなことがあれば訴えてもいいレベルです(^-^;。

ZTE AXON 7に限定モデルが登場

 海外では非常に評価の高いAXON 7ですが、予てから噂のあった上位モデルがリミテッドエディションとして登場することが明らかになりました。
 変更点は、メモリとストレージがそれぞれ6GB/128GBに増量、そして"Force Touch"を搭載するという点です。要は強さに反応できるタッチパネルということですね。
 価格は499ドルと、無印の定価に100ドル上乗せになると見られています。日本での現在のAXON 7の価格は5万5千円強。つまりまだ改定前の価格に準拠しているので、これを受けて値下がりしてくれたら嬉しいですね。

MEIZU ハイエンドのMEIZU Xを11月30日に発表?

 公式アナウンスがあったのは確かなのですが、端末名は不明です。一部ではウルトラハイエンドの「MEIZU Xになる」と言われているようですけど。
 SoCはMediaTek製のHelioというのが確定情報で、あとはそれがX30なのかX25なのかという部分で大きく変わってきますね。
 Helio X30は10nmで製造されるデカコア。Antutuのスコアは16万超えで、上のコアはA73になります。もしこのX30だとすれば大ニュースですよ。
 ここまでの告知をしたからには、今までと同等のハイエンドということも考えにくく、必然的に期待は高まります。おそらく近くなってくるとまたWeiboあたりでリークされるでしょうからそれを待つことにしましょう。

Gionee M2017がTENAAを通過

 端末名はコードネームの可能性もありますけど、これはかなりのモンスター級。
 SoCは不明ですが1.96GHzのオクタコア、5.7インチ2560*1440のディスプレイ、メモリ6GB、ストレージ128GB、メインカメラは1200万+1300万画素のデュアル仕様、そして何とバッテリ容量は7000mAhと言うのです。おかげで重量は230gと、ちょっとした鈍器になるレベルですね。
 価格やそれ以外の情報はまだ出てきていませんが、名称からすると年内の発売は無さそうですので、続報を楽しむのが正解かもしれません。


 ZenFone 3 Maxについて書かれたサイトを見ると「11月26日発売」となっているところもあるのですが、22日に発表があったのは「ZenFone 3 Laser」のほうでしたので、そのセンは消えましね。
 そのLaserはメモリが4GBなもののスナドラ430ということで、3万円を超えるならあまりお得感は無いですねぇ…。海外だと無印ZenFone 3の最安が350ドルくらいまで下がってきてますから。

スマートフォンの新製品(2016.11.22)

 プラスワン・マーケティングは相変わらず精力的に新製品の開発と販売を行っていますね。店頭でこれまでの機種を触った感じではそこまでのチープさも感じませんし、海外のスマートフォンと同じ土俵で戦えるだけの選択肢になってきていると思います。

FREETEL KIWAMI 2

 発売日は12月22日だそうです。価格は税込み53784円。
 SAMURAI 極が発売されたのがちょうど1年前の11月20日だったので、サイクルとしてはたぶん予定より遅くなってしまったのではないかと推測。まぁそのぶん作り込まれていると考えれば納得もできます。

寸法 157.2×77.5×7.2mm
重量 168g
OS Android 6.0
CPU MediaTek Helio X20 2.3GHz*2+2.0GHz*4+1.4GHz*4?
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.7インチAMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3400mAh

 ヌガーにアプデ対応予定だそうです。現在のカラバリはメタルシルバーしかありませんが、先代のように和柄が追加されたりするんですかね。
 Helio X20のクロックについては記載されていませんでしたので、標準のものを書いています。なお、A72コアは仕様上の最高が2.5GHzですので念のため。
 その他の変更点としては、MicroSD非対応になったこと(先代はデュアルSIMで片方がコンボスロットでしたが、今回は両方nano SIMです)、ディスプレイサイズが6インチから5.7インチと小さくなったこと、メモリとストレージが増えたこと、そしてメインカメラの画素数が減ったことなどです。もちろん、画素数=綺麗さとは限りませんので単純な比較はできませんけど。
 それで思い出しましたが、紹介しているサイトの中には「他のスマートフォンよりコア数が多い。一般的なクアッドコアの2倍以上のデカコアである」と堂々と書いているところがありますけど、数だけで比べたらいけませんよ。スナドラ821やA10のコア数が少ないからと言ってHelio X20より落ちることはありません。初心者にとって語弊がある書き方はしないほうがいいと思うんですがねぇ…。

 KIWAMI 2はFREETELのフラッグシップモデルなので、またある程度の数はさ捌けるとは思いますけど、売り方のポイントは「キャリアの端末よりもはるかにコスパが優れている」という部分を前面に押し出すことではないかと考えます。私ももちろんこうして取り上げていますが、可能な限り拡散していこうではありませんか。
 というわけで、詳細なレビュー記事を書きますからFREETELさんは無償で送ってくれたらいいと思いますw。

FREETEL Priori 4

 発売は1月ということでこれもけっこうな数の予約が入りそうですね。
 価格はPriori 3Sの定価よりも3000円以上安い税込み15984円。家電店などで2割引き1万3千円以下になったらかなりのコスパではないでしょうか。

寸法 144.8×71.5×9.5mm
重量 167g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 1月発売予定なので、買ってすぐにヌガーにアプデできる気がしますね。
 先代との違いは、CPUのクロックがMT6735Pの1.0GHzからMT6737の1.3GHzに上がったこと、サブカメラの画素数が500万に増えたことなどです。評判の高かったバッテリ容量は据え置きと、コンセプトはしっかり踏襲していますね。
 また、カラバリも前回の3色から一気に増え、マットブラック、シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、パープルとパステルカラーのラインナップが広がりました。これはREIで好評を博した流れであり、特定色を狙っている購買層も多い気がします。

 実は事前にメールで新製品発表のニュースが入っていたので、プラスワン・マーケティングのローテから言ってKIWAMIと3Sの後継だろうなというのは分かっていました(^-^;。KIWAMI 2についてはかなり以前から情報が流されてましたし。
 欲を言えば新製品でもう1機種が追加されてたりしたらもっと嬉しかったんですけど、それは次の機会の楽しみにとっておくことにします。今後も魅力的な製品を開発してほしいものだなと激しく希望しますよ。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.21)

 あまりにも生活スペースを圧迫しているタブレット群がいよいよ邪魔でしょうがなくなったので、思い切って10台ほどリサイクルショップに売りに行ってきましたよ。そしたらAndroid 4タブは100円とかでした…orz いくら中華パッドでも買うときは1万円以上したんですよ(T_T)。切ない。

LeEco Cool Pad最新機種がTENAAを通過

 8月に発売されたCool1 Dualは、5.5インチフルHDディスプレイ、スナドラ652、3GB/4GBのメモリ、32GB/64GBのストレージ、4060mAhのバッテリというスペックで2万円強でしたが、その後継が中国のTENAAを通過したというニュースです。
 CPUは大幅にグレードアップしてスナドラ821を、メモリは4GB/6GB、ストレージは32GB/64GB/128GB、メインカメラは1600万画素、バッテリは4000mAh程度ということです。
 カラバリまでもリークされていて、金、銀、白、黒、青というラインナップがあるみたいです。
 まだ価格帯は出てきていませんが、シリーズ的に高くても400ドル以下になりそうで、他社のハイエンドスマートフォンの定価を下げるのに一役買ってくれそうですよ。

HUAWEI Mate 9 lite 公式サイトに上がってすぐ消える

 Mate 8の世代では無かったliteグレードが、何のアナウンスも無いままいつの間にやらグローバルサイトに上がり、そして消えました(^-^;。そう言えば、Mate 9 Proも知らないうちに登場してますね。
 なぜ消えたかは不明ですが、出てきたときのスペックは、5.5インチフルHDディスプレイ、SoCにKirin 655、3GB/4GBのメモリ、32GB/64GBのストレージ、3340mAhのバッテリなどとなっていました。また、デュアルレンズはグレードダウンし、1200万画素+200万画素だそうです。
 公式に登場した以上、そのうち発売になるとは思いますけど、問題は価格でしょう。仮に3万円台ということになれば非常に面白い存在です。それ以上ならあまり妙味はありませんけど…。

LG V30はセカンダリディスプレイを搭載しない?

 リーク屋さんのツイートによると、来年発売されるV30ではセカンダリディスプレイが搭載されないと断言されています。「とても便利だ」という反応が多いそれを廃止する理由はどこにあるのでしょうか。
 これまでのVシリーズの流れでは1年周期で新機種が発表されているので、おそらくV30は2017年Q3になると思われますが、故に現時点でのリークはあまり現実的でないという声も上がっていますね。
 店頭でisai Beatを触ってみた感じでは、セカンダリディスプレイはたしかに便利で、LGの開発力ならますます進化を遂げて不思議ではない機能だと思いました。対応アプリやカスタマイズ機能の登場も待たれるところですので、とりあえずは「今後のスマートフォンにはあったほうが絶対に良い」というかたちにまで高まることを期待しています。

HPとMicrosoftがWindows 10 Mobile後継を開発中?

 HPのElite x3が発表されたのが今年2月。発売は8月だったわけですけど、2017年2月にその後継が発表されるらしいという噂です。
 Elite x3はスナドラ820を積んだ6インチファブレットで、主にビジネス用途でした。価格もとんでもなく高く、ホームユースで気軽に買えるものではなかったのも事実です。
 おそらく今度は多少スペックダウンして一般向けになるのではないかという話も出ていますが、そのスペックも機能も一切明かされていません。
 正直なところ、Lumiaと同等の機能を搭載するのであれば、わざわざHPと共同開発する必要もないので、何らかの新機能や目玉を盛ってくる可能性は高いと思います。しかし、MS社が絡むとリークが穏やかになる傾向がありますから、実際は発表を待たないと何とも言えませんね。


 …冒頭に戻って再び嘆息。安物買いの銭失いとはこのことですかぁ。お買い物は計画的に、本当に必要なものだけを、というヤツですねorz

海外のスマートフォン新製品(2016.11.20)

 マイナーなメーカーの新製品もよく書いてるんですけど、逆にそういう記事のほうが読まれてたりして、被らないことの大切さを思い知らされてます(^-^;。
 今日もそんな感じですね。と言うか、日本でこの機種を紹介しているサイトはまだありません。国内初ですw。

AGM X1

 リンク先は公式サイト英語版。とっても重いのでご注意ください。
 AGMは中国のメーカーです。正式名称は"Action Gains Memory"だそうです。
 国外向けの製品はほとんど無く、おかげで中国以外で話題になることも少ないようです。

寸法 163.5×79×11.8mm
重量 205g
OS Android 5.1
CPU Qualcomm Snapdragon 617 1.5GHz*4+1.2GHz*4?
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 5400mAh

 カメラは「1300万画素デュアルレンズ」と書いてあるのですが、よくよく調べると200万画素のアシスタントカメラを含む…という感じの構成らしいです。
 CPUのクロックについても記載が無かったので、標準のものにしています。また、これは海外向けモデルのスペックであり、中国国内で販売されるものについてはメモリが4GB、ストレージが64GBと書かれていますね。他にカスタマイズモデルというのもあるみたいですが、中国語なので詳細はよく分かりませんけど…。

 それよりも、IP68に対応した完全防塵・防水というのがウリですよね。加えて5400mAhのバッテリと、アウトドア向けの製品であると言えるでしょう。この2つが関わってか、かなり大きめの筐体にヘビー級の本体重量となっています。ターゲット層が相当にはっきりした端末だと思いますよ。

 価格は360ドルと、けっこうします。魅力を感じる方にとっては安いのかもしれませんけど。
 GearBestでは12月7日以降の発送となっているようです。

 あくまで参考までに、イギリスのamazonでは上記の4GB/64GBモデルの予約ページがあります。
 中国での定価は2199人民元(約3万5000円強)なのですが、その予価は769.88ポンドとなってますね。日本円で約10万5千円!! 噂には聞いていましたが、イギリスにおける贅沢品の物価がヒドイというのは本当みたいです(^-^;。日本の売り方なんてまだ可愛いほうじゃないだろうかと思ってみたり…。

 ちなみに、LTEの帯域は、1,3,38,39,40,41となっているので注意が必要かも。ぜひご確認ください。


 中国のスマートフォンメーカーは、それこそ石を投げれば当たるくらいに多数存在しているのですけど、生き残りに必死になってこうした狭いニーズに応えようとするところもあるんですね。
 海外で販売するには多数の障壁があるとは思いますが、売ってみないと分からない部分も多く、まさに先見性が問われているのが現在の業界の姿だと思います。
 故に、我々コンシューマは、何が必要なのか声を大にして発信していく必要があるのではないでしょうか。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.19)

 ついこの間、「スナドラ830が来年発売となるようだ。楽しみ」と書いたばかりなのに、後継が発表になってますよ。書き換えスピードが半端ないですね。

Qualcomm Snapdragon 835を発表

 Samsungとの協業によるプロセスルール10nmの新型SoCです。プレスリリースページ(英語)はこちら
 性能に関しては27%のアップ、消費電力は40%の削減、さらにプロセスルールの微細化により面積効率も30%向上しているため、端末の小型化も期待できます。
 さらに、Quick Charge 4.0への対応も謳っており、3.0に比べて2割以上速く充電できるとのこと。
 既に200を超える端末への採用が決まっていて、早ければ2017年Q2にも835を積んだスマートフォンがお目見えするらしいですよ。
 …日本のメーカーは2017秋冬モデルまでおあずけですね分かります(-_-;。

HUAWEI P10のプロトタイプ画像とスペックが流出

 世界中で大ヒットとなったP9の次期モデルP10の試作品画像が、またまたWeiboで流出しています。筐体色はピンクっぽいですね。
 もちろん検査機関を通ったものではなく、あくまでプロトタイプですから噂の域を出ないのですが、やはりライカのカメラは継続して採用、そして指紋認証も搭載するようです。
 その他のスペックは、5.5インチ2560*1440のディスプレイ、4GB/6GBのメモリ、64BG/128GBのストレージ、Kirin 960となっています。
 P10にまでKirin 960が下りてきて、それでいてP9と同価格帯だったらまた売れるのは間違いないでしょう。

Xiaomi Mi Mix nanoを開発中?

 発売後わずか10秒で完売したと言われているXiaomiのMi Mixですが、その派生モデルの"nano"が開発中であるという噂が流れています。
 ディスプレイは5.5インチに縮小され、解像度とSoCは据え置きで、2040*1080、Snapdargon 821。メモリは4GBのままで、ストレージが64GBに減らされる見込みです。もちろん特徴的なフレームレスのデザインは踏襲。
 価格はおよそ4万8000円程度ということで、またしても話題に上りそうですねぇ。
 と言うか、本当にMi Mix欲しいですよ…。

HTC X10とDesire 650が登場?

 ユーラシア経済委員会に提出されたリストに入っていたことが明らかになりました。詳細はまったく不明。この委員会はそもそも関税率を決定するものだったはずなので、ロシアやベラルーシなどでHTCの端末が売られますよという告知に過ぎないのですけど、名前がある以上、現実的なものと考えても問題ないでしょう。
 X10は、今年1月に発売されたOne X9の後継にあたると思います。Helio X10を採用していたので同じくMediaTek製のSoCを積むのかもしれません。
 Desire 650は型番的に今年6月に発売された630の後継でしょう。スナドラ400のエントリーモデルでした。楽天モバイルでDesire 626が取り扱われていますが、これはもう1年半以上前の機種なので、そろそろ世代交代があるとすればこの可能性は十分あり得ますね。

 今日も海外は楽しげなニュースで溢れていました。対する日本国内の錆びついている現状には、ほとほと嘆息するばかりです。 

海外のスマートフォン新製品(2016.11.18)

 文体からも分かる通り、生粋のXY染色体保持者なんですが、Xperia XZのディープピンクはいいなぁと思います。最近は女子小学生だって赤いランドセルを選ばない時代ですし、男女による色の固定観念は取っ払われたと思っていいですよね。

UHANS H5000

 激安スマートフォンでおなじみのUHANSからまたまたコスパが素晴らしい端末が発表されました。
 
寸法 143.5×71.2×9.5mm?
重量 180g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4500mAh

 カメラはソニー製、ディスプレイはシャープ製だそうです。寸法は公式ページになかったので他から持ってきました。
 何と言ってもローエンドでありながら4500mAhという大容量バッテリを搭載している点が最大のウリでしょうか。そのおかげで180gと些か重めになっている点は否めませんが、3GBのメモリ、32GBのストレージも相まって、十分にニーズに応えられるスペックに仕上がっていると思います。
 筐体色はブラックとゴールド。予約価格は133ドルとなってますね。「買い」の部類でしょう。
 なお、LTEの帯域はau回線に対応していませんので、docomo系およびSoftBank系のMVNOで使うことになるかと思います。

 ついでに、GearBestで最近予約が開始されたUHANSのもう1機種についても書いておきます。

UHANS S1

 実は7月頃からamazonの.jpサイトでも購入できていたんですけど、「ぉぃ」という価格だったのでスルーしてたんですよね。現在でも18600円だそうです。何それ。

寸法 140×69.1×7.3mm
重量 153g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2200mAh

 コア数こそ上の機種の倍になってますけど、それ以外はほぼ同一で、バッテリに至っては半分以下じゃないですか。それで価格が140ドルってどうなんだろうと思いましたけど、指紋認証が搭載されている上に(精度はそれなりみたいですけど)、バッテリが着脱可能なんだそうです。そのへんに魅力を感じたら買いかもしれないです。
 と言うか、これってFREETELのMIYABIじゃないでしょうか? いろいろと激似です…。iPhone 5sっぽい筐体とか。まぁいいですけどね。

 UHANSはネットでもエントリーモデルとしての評判がけっこう良いみたいなので、こういうのを狙ってみるのもいいかもしれませんね。技適の面で注意は必要ですが、話のネタくらいには十分なりそうじゃないですか。

海外のスマートフォン新製品(2016.11.17)

 国内の新製品は余裕で紹介していけるくらいのスローペースなのですけど、海外のは追いつかないです…。
 こうして抜けがあるので、ときどき思い出したように少し前のが出てきます。ご了承くださいな。

OPPO R9s

 グローバルサイトにも他の国のサイトにもまだ製品ページが上がってないですね。公式通販サイトにはありますが、価格は約4万4500円とあまりお得感はありません。GearBestでの予約価格は467ドルとなっています。
 OPPOと言えば、中国市場でのQ2の販売台数が1位だったこともあって、いつ日本に上陸してもおかしくないメーカーなのですけど、まだそんな話はないようで…。

寸法 153×74.3×6.6mm
重量 145g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3010mAh

 いつも書いてますけど、スナドラ625を積んだ端末に4万円以上は割高だと思ってしまいます。なんせ、821で3万円台という製品がありますので。
 ただ、このR9sの場合には、サブカメラも1600万画素というのが一つの売りになっており、カメラ性能を求めている層にヒットしそうな気がしますね。まぁ、前モデルのR9からそうでしたけど。

OPPO R9s Plus

 型番の流れはiPhoneと同じと思っていいですね。今年3月にR9とR9 Plusが出ており、その後継となっているようです。

 R9sは既に発売になってますが、Plusのほうは12月という話です。

寸法 163.6×80.8×7.4mm
重量 185g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.95GHz*4+1.44GHz*4?
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 4000mAh

 無印と比較すると、SoC、メモリ、バッテリ、ディスプレイサイズが盛られています。
 私が625ではなく653を評価している点はA72の有無にあります。625はA53*8で、653はA72*4+A53*4なんですね。ZenFone 3も653だったら考えたんですけどね…。

 はっきりした価格は分かりませんが、予想では6万円台後半というところもあり、コスパはあまりよろしくないようです。ただ、amazonで取り扱われている並行輸入品のR9 Plusが未だに7万3500円ということを考えると、仕方がないかなとも思いますね。一応海外の価格も調べると、5万円台で買えるところも出てきているようですが。

 こうなると気になるのはXiaomiの巻き返しですか。
 価格面だけ見ると個人的にはXiaomiのほうに魅力を感じてしまうのですが、デザインが若者にウケているということもあって、OPPOの快進撃は続いているようですね。販売戦略として、ネット販売よりも実店舗での売り込みに力を入れているらしく、実機に触れさせて魅力を確かめてもらうんだとか。確かにそれは必要なことだと思います。全部触って気に入ったのを買いたいですもん。

 …そのへんの家電店でも海外のスマートフォン扱ってくれないですかねぇ。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.16)

 今年も残り1ヶ月半ですよ。やり残したことが山ほどあって、手を付けるのも億劫です…。

MEIZU Pro 7はKirin 960を採用か?

 今年の末に発表されるのではないかと見られているMEIZU Pro 7はSoCにKirin 960を採用するという話です。つい先日、Pro 6sでExynosがキャンセルされたばかりなのに、なかなかの冒険っぷりですね。
 ティップスの中に「A73+A53 Mari-G71」という文字があるだけでなく、堂々と「HiSilicon」とも書かれています。以前からKirinは他のメーカー製品にも供給すべきだと書いてきましたが、いよいよ実現しそうです。メモリも6GBだそうですよ。
 問題は、同SoCを搭載するMate 9より安くしていいのかという部分でしょう。いろんな意味で注目です。
 噂では、12月24日に発表があると言われているようです。

HUAWEI Mate 9 PORSCHE DESIGNを正式に発表

 先日はまだ公式サイトに上がっていませんでしたが、ようやくお披露目となりました。その製品ページはこちらです。
 いつも思うのですが、海外のメーカーの中でも特にHUAWEIは、高級に見せるような画像の使い方をしますよね。国内メーカーも見習ってほしいものです。
 スペックは先日の記事でまとめた通りです。変更点はありません。
 LTEの帯域も1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/18/19/20/26/28/29とおよそすべて網羅。いつ日本に入ってきてもおかしくはないのですけど、相変わらず.jpサイトではPORSCHE DESIGNどころかMate 9の情報すら出てきませんね…。

ASUS CESでVRを発表、ZenFone 4も開発中

 実はここが今日最大のニュースと言ってもいいくらいです。
 まず1点目は、そのVRはTangoに乗ったものであること。Tangoと言えば、LenovoのPhab2 Proがハイスペックなこともあって話題になりましたが、その2台目の製品を目指すらしいのです。名称はZenFone VRとか。1月のCESで発表される予定で、誰もが気軽にVRを体験できる価格で販売まで漕ぎ着けるとCEOが名言していますね。
 2点目は、ZenFone 4が2017年Q2に発売されるだろうという話。
 日本ではつい先日発売になったばかりのZenFone 3ですけど、既にZenFone 4なんですね。
 一つの理由としては、3の出荷が追いつかずに大きな損失を出してしまったことから、製品群を充実させることが目的なんだとか。どんなスペックになるかまでは明かされていませんが、カメラ性能はかなり盛られるらしいです。
 あと2つ。HTC Viveに対抗するスタンドアロンVRヘッドセットを2017年Q3に投入予定。そして2016年12月にロボットの「Zenbo」を発表(アメリカのみ?)予定とのことです。
 どうしても「日本は?」と考えてしまいますが、特にゲーム関連では大きな市場になり得るジャパンをスルーということは無いはずですので、首を長くして待ちましょう。


 それはそうと、国内キャリアの実質0円販売が規制された煽りを受け、今年度上半期の出荷台数は過去最低となる見込みだそうです。とりわけソニーとシャープの落ち込み度が顕著で、日本で売るのはもう無理じゃないかという雰囲気すら漂ってますね。

 だいたい、そもそもの端末本体価格がおかしいんですよ。Le Max 2が2万円台前半で買えるのに、なぜ国内メーカーのそれより下のスペックの製品が10万円なんですか!!って話でしょ。
 値引き云々じゃなくて、そこを下げさせる行政指導をしなきゃいけないと思います。ホントに。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.15)

 スーパームーンが話題になっていましたね。皆さんはご覧になりましたか。
 スマホで撮影したという方も多いかと思いますが、夜の空を撮影するにはちょっとしたコツがあるんですよ。それは「デジタルズームをなるべく使わないこと」と「ISOを上げること」です。AFで撮ってもなかなかうまくいきませんので、ぜひお試しくださいな。

MEIZU M5 Noteのスペックが判明

 Geekbenchのリザルトからのリークです。
 CPUはHelio P10ですが、低クロックのコアが1.0GHzに落とされており、マルチスコアも平均的なものよりも500~600ほど低く出ていますね。もしかすると高クロックのA53も2.0GHzより低いのかもしれません。まぁHelio P10は28nm製品なのでクロックを落とす意味は理解できるのですけど。
 その他のスペックは、メモリ3GB、ストレージ32GB、ディスプレイサイズは不明ですが解像度はフルHD、メインカメラは1300万画素、OSはAndroid 6.0などとなっているようです。
 既に中国の3Cは通過しており、発表も近いものと思われます。
 M3 Noteがほぼ同じようなスペックで5.5インチ、180ドル程度だったことを考えると(現在は150ドル)、5.7インチ~6インチ程度ということもあり得ます。Helio P10も相まって200ドル以下なら面白そうですね。

vivo V5,V5 Plusはセルフィーに2000万画素カメラを搭載

 筐体画像を見る限りではそこまでのカメラのようにも感じないんですけど、4月に発表のあったV3とも物理ホームボタンの搭載など異なる点が多いですし、少しくらいは信じてもいいのかもしれません。するとこっちがメインカメラという扱いなんですかねぇ…。
 前モデルのV3には上位機種のV3 Maxがありましたが、V5は"Plus"になるとの見方が出ていますね。つまり、V3 MaxではフルHDのディスプレイが採用されていたのが、上位のPlusもフルHDにはならないだろうという話です。
 しかし、半年しか経っていないモデルであるので、スペックはおそらくだいたい踏襲。
 Snapdragon 652、4GBのメモリ、32GBのストレージ、5.5インチで1280*720の解像度を持つディスプレイ、3000mAhのバッテリなどと予想されています。画像にはV5とあるのですが、Plusのほうかもしれません。
 最初はインドから発売開始となる見込みで、32000円を下回るらしいです。欲を言えばフルHDでこの価格だったら良かったのですが、それでもスナドラ652でこの程度だったらお得感はありますね。

Gionee S9はセルフィーにもフラッシュを搭載

 同じくセルフィーの話題です。たしかにあったほうがいいんでしょうね。屋内での撮影だと、光源に向かえばカメラ本体の影が写り、光源に背中を向ければ暗くなりますので。赤目補正とかはデフォなんでしょうか。
 スペックはだいたい以前も書いた通りですが、「スナドラ625ではないか?」としていた部分は、どうやらHelio P10だった模様。上のコアのクロックに差が付けられており、S9は1.8GHz、S9Tは2.0GHzらしいです。失礼いたしました。

 最近、けっこう「カメラ関連に盛ったよ」という感じの新製品が目立つようになりました。スペックで差を付ければ価格に影響するので、なるべく万人に分かりやすい部分でのアピールを第一に持ってきているということかもしれません。各社とも苦労してるんですね…。

Antutuのランキングを参考にする

 ニンテンドークラシックミニが大人気みたいですね。
 売価税別5980円なのに、現在の価格コム最安値が8480円、amazonでは中古品が11980円で売られています。リサイクルショップでは買取価格が定価を上回っているところが多いようです。
 転売厨が儲かるのはそもそもの定価に問題があると個人的に考えていますので、クラシックミニ2があるならせめて1万円以上にしてほしいと思いますね…。

 さて、今日はニュース関連は少しお休みして、どのスマートフォンを替えばいいか迷っている方向けの一つの指標となりそうなベンチマークについて書きたいと思います。

AnTuTu.com

 すっかり世界標準となった感のあるAntutuですが、昔は中国製の端末で変にスコアが伸びるチートが横行していたんですよね。今はそんなこともないようですけど。

 体験談も書いておきましょうか。

 かつての中華パッド等では、Antutu Xより前のバージョンでスコアを上乗せするのが当たり前で、ひどい場合には正確なスコアが出るAntutu Xを走らせるとエラーを吐くようにしていたものさえありました。3~4年前の話です。
 具体的には、Antutu Xで6000程度のタブレットがそれ以前のバージョンだと13000になってたりしたんです。

 結局のところ、「性能が良い」と騙るためのチートで、この問題は世界中から叩かれたように記憶しています。
 メーカーの信用度を下げてでもその場しのぎの売り方をしていたということになるでしょう。私も8台ほどそんな機種を所有していましたが、予想通りその大半の製造元は現在姿を消しています…。

 スマートフォンやタブレットの性能はSoCがすべてと言ってもいいでしょう。どんなに高解像度のディスプレイを採用していようが、大容量をメモリを積んでいようが、SoCが性能を引き出せなければ意味がありません。
 よって、荒っぽく言えば、「SoCの性能=端末の性能」であると考えても差し支えないはずです。
 しかし、実際のところは同じSoCでも微妙に結果が異なってきます。設定されたCPUのクロックはもちろん、メモリの速さやディスプレイの解像度、ストレージの転送速度も大きな要素となり、目に見えてスコアに違いが出るのです。それを測るのがAntutu Benchmarkであると言えます。

 単純なCPU性能ならGeekbench、主にGPUに主眼を置いたものなら3D Mark、ストレージやメモリの速度計測ならA1 SD Benchと、各々に特化したベンチもあるのですが、Antutuは総合的な性能を一つの数字で算出します。ここにベンチマークアプリとしての意義があると思いますね。

 些かランキングの発表が遅いのは難点ですが、発売されている端末の中で買いたいものがどの程度の性能なのかを知るためにも、これは大いに利用すべきでしょう。

 今年9月時点でのSoC自体のランキングをまとめておきます。前述の通り、同じSoCでもスコアに差はありますが、だいたいの端末性能はこれらの前後であると見て問題ないと思います。

メーカーSoCスコア
AppleA10170124
QualcommSnapdragon 821160856
QualcommSnapdragon 820138026
AppleA9133781
SamsungExynos 8890129865
MediaTekHelio X25  97383
HiSiliconKirin 955  96043
HiSiliconKirin 950  92746
MediaTekHelio X20  92033
SamsungExynos 7420  86652

 やはりA10が抜けています。それでいて電力効率も優秀なのですから、よほどのAppleアンチでない限りiPhone 7を買えば性能には満足できるでしょう。
 スナドラは820から821への性能アップが劇的とも言えるレベルです。これから買うなら820よりは断然821ということになります。しかし、このベスト10に他のスナドラが入っていない点は覚えておくべきですね。6xxはHelio X2xよりも格段に落ちますので、同価格帯だったらわざわざSD 6xxを選ぶ意味はありません。
 来年登場のGalaxy S8に搭載予定のExynos 8895は16万を軽く超えてくると見られており、一部では「20万オーバーか」とも言われています。スコアのリークが楽しみですね。

 Antutuのデータベースにはニューカマーが出てくることも多々あります。時には発売前の端末が登場することも。海外の情報系サイトではここからのリークというパターンもけっこうありますね。ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。
 蛇足ですが、AnTuTu.comは常に重いです(^-^;。覚悟して開いてください。

 他にも、世界計、中国、台湾、香港、韓国、アメリカ、ロシア、ドイツ、インド、ベトナム、マレーシアの各国で売れ筋の製品(シェア表示)も参照できます。これもなかなか興味深いですよ。見事なまでにお国柄が表れてたりして。
 …ってか、ここに日本が入ってない理由はなんとなく分かりますよね。付和雷同性は海外から見たら嘲笑の対象でしかないようです。

海外のスマートフォン新製品(2016.11.13)

 頓挫したはずのProject Araが進行中だそうですよ。ぜひ世界規模で展開してほしいものですなぁ。

HTC Bolt

 昨日も取り上げたHTCのBoltがアメリカの公式ショッピングサイトに上がっていたので紹介します。なお、取り扱いはUSAキャリア・スプリントの専売となるようで、グローバルモデルのEvoはまだみたいです。

寸法 153.8×77.3×8.1mm
重量 174g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 810 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 2560*1440
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3200mAh

 価格は600ドル。HTC 10が値下げされてますので割高感は否めません。
 なお、スナドラ810の上のコアはA57です。日常ユースでA72との差を感じることはないかと思いますが、ベンチ等ではさすがに旧世代感が出てしまうでしょう。
 また、IP57規格にも対応してますので、「防塵」と「浸漬」をクリアしているのもウリの一つです。IP58じゃないのは残念ですが、わざわざ水中で使い続ける人もいないでしょうから問題ないですか(^-^;。

 さて、これがEvoとして日本に入ってくる可能性ですが、個人的には意外と高いのではないかと考えています。auで売られる可能性はもちろん、ミドルハイの普及を推し進めている現状にも合致しますし、SIMフリー版が登場したとしても驚きはないですね。

Xiaomi Mi 5c

 GearBest.comで予約が始まってますが、アメリカはもちろん、中国の公式にも製品ページがありません。不確定情報だということをご理解ください。

寸法 不明
重量 不明
OS Android 5.1?
CPU Qualcomm Snapdragon 818 2.0GHz*4+1.5GHz*2+1.2GHz*4?
メモリ 3GB
ストレージ 64GB
MicroSD 不明 
ディスプレイ 5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素?
バッテリ 不明

 疑問符ばかりなのに取り上げた理由は一つ。スナドラ818が載っているからです。
 Qualcomm初のデカコアであり、MediaTekのものと違う点は高クロックのA72が4コアになっていることでしょう。ベンチ等も上がってないので分かりませんが、この点でHelioより優位に立つ可能性もありますね。
 まぁ、818はプロセスルールが20nmらしいので、過度な期待は禁物かもですけど…。

 また、なぜかOSもAndroid 5.1となっています。事前のリークでは「6.0」だの「7.0」だのと書かれていたので肩透かし感もすさまじいですが、現時点での価格は725ドルと初物感が漂ってますね。最終的にはそこまで高くはならないと思いますけど、人柱さんたちはそそられるんでしょうねぇ。

 もうちょっと日が経てば詳細も明らかになってくると思います。フライングで紹介してしまいました(^-^;。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.12)

 P9とP9 liteが値下げですって。予想価格では、P9が約5万5千円、P9 liteが約2万8千円という感じです。P9にはレッドとブルーの2色も加わるらしいですよ。カメラに魅力を感じていた人は狙い目かもしれませんね。

HTC Bolt アメリカで発表

 グローバルモデルは"HTC 10 Evo"という名前になるようですね。
 HTC 10より一回り大きい5.5インチの2560*1440ディスプレイに、Snapdragon 810、メモリ3GB、ストレージ32GB、1600万画素のメインカメラ、3200mAhのバッテリ、そしてOSはAndroid 7.0です。
 価格はおよそ600ドルと、下位モデルにしては高め。Evoも同様の価格帯になると見られています。どうして今更810なのかは謎ですが、もうちょっと安くても良かったかもしれません。

ASUS ZenFone 3 Maxをインドでローンチ

 5.2インチと5.5インチの2モデル展開だそうです。
 Snapdragon 430で4100mAhのバッテリを搭載するあたり、基本はZenFone 2 Maxを踏襲している感じですね。ただ、解像度はフルHDで、ストレージも32GBと、決してローエンドではありません。さらにメモリも2GB、3GB、4GBと選べるようです。
 インドでの価格は、5.2インチが195ドル、5.5インチが270ドルとなっているようです。日本にもいずれは入ってきそうですが、2万円以下じゃないと食指が伸びませんね…。

ZTE BV080がリーク

 おそらくコードネームでしょうけど、ZTEのニューモデルのようだとのことです。GFXBenchのリザルトからのリークですね。
 5.2インチのフルHDディスプレイ、クロックからおそらくSnapdragon 430、3GBのメモリ、32GBのストレージ、メインカメラは1300万画素で、OSはAndroid 7.0というところまでが分かっています。
 価格は不明ですが、ZTEお得意のローエンドだとすれば2万円台前半あたりでしょうか。せめて2万円を切るくらいだと魅力的なんですけど。

vivo ハイエンドのXplay 6がリーク

 今月16日にX9とX9 Plusの発表を控えたvivoから、それを上回るハイエンド端末を匂わせる情報が出てきました。
 Galaxy S edgeシリーズのような2.5Dディスプレイは5.5インチ程度で2560*1440のAMOLED、Snapdragon 821を搭載し、メモリ6GB、ストレージ128GB、カメラは最低でも1600万画素、バッテリは4000mAhで、Android 6.0とのことです。すべて噂ですので念のため…。
 価格次第でヒットにも黒歴史にもなるこうした端末は、各社けっこうな冒険でリリースすると思うんですよね。故に事前に情報を流して世間の反応を確かめているのではないかと思います。熱が高まれば本腰を入れて製造…的なスタンスではないでしょうか。

OnePlus Pixelという謎の端末がGeekbenchリザルトに登場

 SoCがMSM8996という表記があるのでSnapdargon 820なのですが、まるでGoogleに喧嘩を売っているかのような端末名と、OSがAndroid 7.1と明らかにニューモデルであることを示す情報に、「ミステリアスだ」と首を傾げるジャーナリストが続出だそうです。
 OnePlusと言えば3の後継の3Tが今月15日に発表されます。わざわざ820を積んだ3の焼き直しを開発しているんでしょうか? 真相はまったく不明です。

Samsung 世界初の折りたためる液晶を搭載したスマートフォンはGalaxy X?

 イメージ画像が流出しています。
 詳細は今年中には発表されないだろうとの見方が強いものの、2017年には発売まで漕ぎ着けるのではないかと言われていますね。
 一見すると、手帳感覚のように開いて使うスタイルが当てはまりそう。どんな利点があるのかはさっぱり分かりませんけど…(^-^;。
 一番詳しいっぽいのがここだったので、興味のある方はぜひお読みください。

 いろいろと書いてきましたけど、この11月中旬に公式発表を予定しているところがかなりありまして、年末商戦はヒートアップしそうな予感がします。日本は蚊帳の外なのが悲しいですがorz

海外のスマートフォン新製品(2016.11.11)

 Phab2 Proも間もなく発売なので、おそらく日本でこのモデルを取り扱うことはないでしょう。残念。

Lenovo K6

 2ヶ月近く前に発表があったものの、やっと中国やインド以外でも予約が始まったので取り上げます。
 まだグローバルサイトに上がってないのがよく分かりませんが、K6 NoteとK6 Powerについても書いておきましょうか。

寸法 141.9×70.3×8.2mm
重量 140g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.2GHz*4?
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 スナドラ430の下のA53コアの周波数が分からなかったのでクエスチョンマークを付けました。430および435はローエンドでありながらオクタコアなので日常ユースで何の問題もないはずです。GPUもAdreno 505になっており、軽めのゲームならストレスなくプレイできると思います。

 しかしそれよりもこの端末の魅力的な部分は5インチでありながらフルHDディスプレイを採用した点。その他の仕様にも何の不満もないので、ここにグッと来たら買いというスタンスでいいでしょう。
 予約価格は195ドルとかなりリーズナブル。ちなみに、インドでの価格はさらに激安で、およそ12700円。国内格安スマホのローエンドたちが泣くレベルですね:-p

Lenovo K6 Note

寸法 不明
重量 不明
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.5GHz*4+1.2GHz*4?
メモリ 3GB,4GB
ストレージ 16GB,32GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 スナドラ430は高いほうが1.5GHzと記述してあるサイトがあったので倣っています。
 まだアメリカなどでは予約が開始されていないので価格も不明ですが、中国では3GB/16GBモデルが18500円、4GB/32GBモデルが20200円となっています。安すぎ。

Lenovo K6 Power

寸法 不明
重量 不明
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.5GHz*4+1.2GHz*4?
メモリ 2GB,3GB
ストレージ 16GB,32GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 無印K6との違いは、CPUのクロックと、3GB/32GBモデルがあること、そしてバッテリ容量ですね。
 前述のインドの価格では、2GB/16GBモデルが13500円と破格。LenovoはMotoシリーズでミドル~ハイレンジを、ZUKでハイエンドをという棲み分けがなされているので、この価格帯も当然と言えば当然なのですが、市場の混乱が容易に予想される日本では売ることができないのかもしれないです。

 いつも書いてますが、以前と比べると特にディスプレイの製造コストが下がっているため、現在のスマートフォンの売価はSoCによるところがかなり大きいのです。
 例えば日本の某端末のように、カメラに盛って付加価値に盛って、それでいてSoCがスナドラ410なのに、3万4000円もするものを「格安スマートフォンだ!」なんて堂々と売っている現状は、それこそ大笑いされておしまいですよ。つまりarrows M03の価値は海外では8000円程度ということです。あ、名前出しちゃいましたw。

タブレットの新製品(2016.11.10)

 タブレットと言うには盛られ過ぎなので、むしろノートパソコンと呼ぶべきかもしれません。対抗格がSurfaceですから当然かもしれませんが。

Acer Switch Alpha 12
 
 日本市場での正式な型番はSA5-271-F58U/Fですので念のため。
 これは個人向けで、法人モデルはWin 10のエディションがProになり、メモリ4GB、SSD128GBの下位モデルも加わります。

寸法 292.1×201.4×9.5mm
重量 900g
OS Windows 10 Home 64bit
CPU intel core i5-6200U 2.3GHz(TB時2.8GHz)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
MicroSD あり 
ディスプレイ 12インチ
解像度 2160*1440
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2セル

 無理矢理これまでの仕様表に合わせて書いているのでわけが分かりませんね…。詳細はリンク先をご覧ください。
 法人向けモデルは今年の8月5日に発売されていたのですが、Win 10 Home仕様の個人向けが熱望されていたということで実現したそうです。11月17日から入手可能になります。

 さて、わざわざタブレットカテゴリで取り上げたのは特徴的なその機構に理由があります。
 ファンレス仕様のヒートパイプ液体冷却システムを採用し、静音化が図られているそうです。
 自作erからしてみたらPCのファンレス化は夢ですからね。タブレットとは言え、この冷却システムがどれくらいのものなのか興味があります。Surfaceはファンによる冷却で五月蝿い(&熱い)との評判ですし。

 しかしながら、かなりのハイスペックであるため価格面はSurfaceと同等になるでしょう(法人モデルはそんな感じ)。アメリカで売られているCore i3モデルの踏襲でいいから安くしてほしかったというのが本音ですね。
 使ってみたら世界が変わるのかもしれませんが、Windowsなので基本はノートPCスタイルで使うことが予想されます。ならばここまでの金額を出すのは割に合わないでしょう。モビリティを重視したとしても、5万円出せば12インチで256GBのSSDを搭載したノートPCが買えてしまいます。

 参考までに、amazon.comだと上位モデルのCore i7+512GB SSDモデルでも983ドル。i3モデルなら580ドルです。もしこのi5モデルが12万とかで販売されたらキレてもいいと思いますよ。

 蛇足。
 ターボブーストはベンチの最高値を採るためにOnにしていたくらいで、実際の使用時は常に切ってます。ある程度のマージンを取ってCPUを選べば、TBを使わなくても性能に不満はありませんからね…。ましてや排熱に不安のあるタブレット形状なら尚更でしょう。買いたいとは思いませんが、BIOSを覗かせてほしいです(^-^;。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.09)

 XiaomiのMi5sがあっという間に値下がりして319ドルになっています。このセール価格は日本時間で11月9日17時までですので、お求めの方はどうぞお早めに。

General Mobile GM 5が発表

 日本ではまったく馴染みはありませんが、General Mobile社はトルコのメーカーです。今年2月にAndroid Oneの位置付けとなるGM 5 Plusを発表しましたが、その後継となるGM5がヌガーで発売されることが決定したそうです。後継なのに無印なんですね(^-^;。
 Plusはミドルレンジで今回のGM 5はローエンド。まさにAndroid Oneとしての正規の価格に落ち着くみたいです。アフリカや東欧諸国など20の国と地域で使えるとのことでした。
 CPUはSnapdragon 410で1.2GHz*4、メモリ2GB、ストレージ16GB、5インチ1280*720のディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、2500mAhのバッテリ等とスペックは十分。
 価格は不明ですが、Android Oneのコンセプトを考えれば高くても2万円弱と推測されます。これがAndroid Oneですよ、ワイモバイルさん。

Gionee S9,S9TがTENAAを通過

 以前から噂のあったGioneeの新型スマートフォンがTENAAを通過したそうです。
 S9は1.8GHz、S9Tは2.0GHzのオクタコアで、メモリ4GB、ストレージ64GB、5.5インチフルHDディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、3000mAhのバッテリで、OSはAndroid 6.0。CPUの型番等は不明ですが、後者はスナドラ625と考えるのが妥当でしょうね。
 価格などは出てきていませんが、これまでの価格から推測するにS9で3万円弱あたりでしょうか。続報でおよその価格帯が分かるでしょうけど、たぶん日本で売られることは無いので…。

Samsung Galaxy S8はフルHD止まり?

 10月31日の記事の時点では「S8も解像度は2560*1440」とお伝えしましたが、ここへ来て「フルHDの可能性が高い」という噂が浮上してきました。発信元はWeiboなのでいかにも怪しいんですけどね…。
 その他では、「音声アシスタントを起動するための物理ボタンが搭載される」と書かれています。iPhoneで言えばホームボタンの長押しがSiriの起動になりますけど、ワンタッチでAIが呼び出せるということなんですね。つまりGoogleアシスタントとは別モノということが分かります。
 時代の最先端を担ったきたGalaxy Sシリーズなだけにそのスペックには注目が集まるところ。根も葉もない噂が湧いても仕方がないのかもしれません。
 公式発表は早ければ2017年2月と言われています。

ZUK edgeがTENAAを通過

 ZUK Mobileと言えばLenovo傘下のブランドですが、むしろモトローラ以上のハイエンドを中心に製造している印象があります。
 その最新モデルであろうZUK edgeがTENAAを通過し、スペックがリークされました。
 CPUはSnapdragon 821、5.5インチフルHDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージは32GBか64GB、1300万画素のメインカメラ、3000mAhのバッテリ、OSはAndroid 6.0となっています。
 年末に中国でローンチされ、以降来年3月までに世界中で発売予定とのこと。
 ZUK Z2などは日本のamazonでも並行輸入品が買えるのですが、ぜひとも正規取り扱いにしてほしいものですね。ちなみに、スナドラ820のZUK Z2は29480円だそうです。



 …正規取り扱いになると2万円くらい上乗せされるのかぁ。じゃあやっぱりいいですorz

スマートフォンの新製品(2016.11.08)

 今日はちょいとばかり時間があったもので、家電店のモバイルコーナーに行ってXperia XZやisai Beatなどに触ってきましたよ。さすがにまったくストレスを感じない操作性と、高級感あふれる筐体に感動。こりゃ売れるのも分かります。
 店員の目を盗み、ベンチでもDLして走らせようと思ったのですけどw、SIMはもちろん、WI-Fiにも繋がっておらずできませんでしたorz 当然ですか(^-^;。テザリングで繋げることもできるかなと思ったのですがそこまではちょっと…。

au AQUOS U SHV37

 中身はAQUOS SH-M04と同じであり、docomoではAQUOS EVER、UQではAQUOS Lという製品名になります。以前スペックを書いたのでもう要らないですよね(^-^;。
 なお、auのページではCPU欄にMSM8937としか書かれていませんが、これはSnapdragon 430です。クロックもそのままで、au版だからと言って特に変更は無いようです。

 発売は今月下旬。おサイフケータイに対応しているので欲しい人はどうぞ。
 ちなみに、似たようなスペックで格安のを探すと、今なら1万円前後で買えてしまいます。割引込みでそれくらいにならないと買ってはいけないということですね。

 総務省の主導によりハイエンド端末の価格がさらに上がりそうなので、こういう安いのが売れることになるのかもしれないですね。…この機種の場合、本体価格は嘘みたいに高いけどorz

au URBANO V03

 auお得意のKYOCERA製。位置付けはシニア向けだそうです。発売は12月上旬となっています。

寸法 145×72×8.9mm
重量 137g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*2+1.1GHz*2
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 200GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2600mAh

 特徴はガラケーのような独自UIを搭載していること。要するにガラケーからの買い替え促進という意味合いなんですね。詳しくはKYOCERAのプレスリリースのほうが分かりやすいかもです。個人的にはホームやバックのアクションに物理ボタンを採用している点に好感が持てました。
 ついでに、高い買い物なんだからどうせなら投げ売りじゃなく、シニア向けに無料レクチャーを付随させたらいいのにと思いますね。例えば「孫と楽しくLINEしよう!~使い方講座~」とか。

 もう一つ、新型タブレットで「Qua tab PZ」 というのも発表になってますが、上の2機種よりは少しスペックがマシです。ただ、CPUは28nmのスナドラ617なんですよね。今更それですか…。
 価格は未発表ですけど、2万5千円以上ならスルーが正しいでしょうね。いくらSIM対応と言っても、半年で型落ち確実なものに3万も4万も出せません。8インチのQua tab PXと同じくらいだったら嬉しいかな。

 えーと、冒頭に書いた家電店でいろいろと物色していたら、ニコニコしながら店員さんが寄ってきたので敵か味方か探っていたわけですよ。そしたらUQのお姉さんでした。
 激しくZenFone 3 Deluxeを勧められまして、いや、コスパのすこぶる悪いスナドラ625のDeluxeには興味が無いんですよと首を横に振り続けたにも関わらず、「こんなところが素晴らしい」だの「とってもお買い得だ」だのと延々と解説してきやがったのです。2年縛りな上に全然お買い得じゃないですってば…。
 んで、最終的に、実は品切れで納期未定だとかおっしゃるので、心の中では「(じゃあ何故勧めたし)」と思いながらも、「あー、残念ですね。今日手に入るなら買って帰ったのに~。」とその場を後にしました。営業お疲れ様です(__;。

 商魂逞しいのはいいことですけど、ちょっと疲れるので余程の精神的余裕が無いと行きたくないなぁと感じてしまいます。「セールストークお断り!」と書かれたTシャツを販売してくれたら買いますよw。

海外のスマートフォン新製品(2016.11.07)

 3Tはまだ発表前ですが、確定的なようなので書きたいと思います。
 また、すっかり忘れてましたが、HUAWEIのEnjoy 6も中国で発売が開始されてますのでそれも併せて。

OnePlus 3T

 1週間後の11月14日に正式にプレスリリースがあるみたいですね。当然製品情報は上がってませんが、リンク先は前モデルのOnePlus 3にしてみました。399ドルと書かれてますが、日本では5万円以上します。不可解。

寸法 152.7×74.7×7.4mm
重量 158g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 6GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 変わった点は、SoCが820から821に、ストレージ128GBモデルが追加、バッテリが1割増量、OSがヌガーに、ディスプレイがAMOLEDでは無くなり、筐体色にブラックが追加といったあたりです。

 価格はアナリストの予想によると480ドル前後ということなので、約1万円弱の値上がりですが、ここまでのフルスペックをその程度で買えると考えれば安いものでしょう。

 OnePlus 3はAntutuのスコアが1位になったことで注目を集めましたが、今回のはさすがに厳しいとしても製品づくりを評価する声は多いようです。821を買うならこれかLeTVだろうなとは思っているんですけどね。

HUAWEI Enjoy 6

 リンク先は中国公式になります。まだグローバルには情報が上がっていません。

寸法 143.2×70.4×7.9mm
重量 145g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.0インチAMOLED
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4100mAh

 何と言ってもエントリーモデルでAMOLEDを採用したことに拍手です。まぁ、実際には原価で有機ELパネルのほうが安くなってますから、別に驚くことでもないわけですが…。
 加えて4100mAhのバッテリを積んでいることも評価したいですね。

 カラバリは、ホワイト、グレイ、ゴールドとオーソドックスなものと、さらにピンクとブルーがラインナップにあるようです。ぜひ実物を見てみたいなぁと。

 価格は190ドル程度とのことで(高いところだと270ドルと書かれているサイトもあるようです)、それなら十分すぎるスペック。初心者向けにも最適ですし、ぜひとも日本でも売ってくれないかな~と思いますね。Y6の成功例もあることですし…。

 実はHUAWEI製品ではNovaもまだ紹介してなかったんですよね。その他にも抜けがたくさんありますので、もし「○○にも触れてほしい」というのがありましたら突っついていただければと思いますm(__)m

スマートフォンニュースin海外(2016.11.06)

 2日に一度海外のニュースをお届けしていますが、正直なところそれでも追いつかないくらいです。専門のサイトがあるのも頷けますねぇ。

iPhone SEは1代限りで終了?

 来年3月に新しいiPhone SEがあるはずと噂されていましたが、appleのニュースで著名なアナリストが「iPhone 7に顧客を集中させるために新型のSEはリリースされないだろう」と発表したため、騒然となっているようです。
 もちろん、こうしたいかにも真実とも受け取れる噂を覆してきたappleのことですから、蓋を開けてみればやっぱりあったということも考えられるのですけど、今回ばかりは懐事情の問題で厳しいと言わざるを得ませんね。

Xiaomi Redmi 4, 4A , 4 Primeをリリース予定

 ローエンド3種が発表を控えているそうです。
 Redmi 4は、5インチ1280*720ディスプレイ、Snapdragon 430、1300万画素のメインカメラ、2GBのメモリ、16GBのストレージ、4100mAhのバッテリで、価格は104ドル。発売は11月7日から。
 Redmi 4Aは、CPUにSnapdragon 425、バッテリが3120mAhという点以外は上の無印4と同スペック。価格は74ドルで11月11日から発売。
 Redmi 4 Primeは、その名の通りこの3モデルの中では最上位。5インチでフルHDのディスプレイ、Snapdragon 625、メモリ3GB、ストレージ32GBなどとなっているようです。価格は驚きの133ドル。既に予約が始まっていて、この週明けから販売されるみたいですよ。
 それぞれターゲットは異なるものの、この価格ならバカ売れしそうです。試しに1台買ってみてもいいレベルですよね。Primeが1万5千円ならとんでもなくお買い得。
 発売されたばかりのMi Mixは10秒で完売したみたいですし、これにも期待が集まりますね。

HTC 10 evoまたはBoltの黒筐体画像がリーク

 これまでシルバーしか出ていなかったものが黒のリークによって真実味を帯びてきました。背面はつや消しブラックっぽいですが、本物かどうかは分かりませんので念のため。
 ディスプレイは5.5インチでフルHD、メインカメラは1800万画素、メモリ3GB、ストレージ64GB、OSはAndroid 7.0というあたりまでが流れている噂になります。
 高価でも売れたHTC 10よりも価格は抑えられるはずとの見方が強いようです。
 果たして製品名はどちらになるのでしょうか。それも含めて今後の動きにも注目しておきましょう。

 来週もゾクゾクと新製品の話題が出てきそうです、こまめにチェックしていく予定ですが、もし見落とし等がありましたらお気兼ねなくコメいただければと思います。

スマートフォンの新製品(2016.11.05)

 珍しく、キャリア夏モデルが軒並みヌガーへのアプデが通るようになりましたね。たしかにヌガーの各機能は秀逸ですが、買い替えが促進されないんじゃないかとか余計な心配をしてみたり…。

 さて、これまでにも複数回取り上げましたが、HUAWEIのフラッグシップモデルMate 9が正式に発表となりました。詳細を見ていきましょう。

HUAWEI Mate 9

 リンク先はグローバルページです。.jpサイトでは相変わらず何の痕跡もありません。

寸法 156.9×78.9×7.9mm
重量 190g
OS Android 7.0
CPU HiSilicon Kirin 960 2.4GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2000万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 Mate 8も今でこそ6万円前後まで落ちましたが、Mate 9は予価が699ドルとなっているために、やはり国内での初物は8~9万円台になりそうです。

 この無印Mate 8とは別に、ポルシェデザインの筐体(加えてスペックもかなり異なります)もラインナップされています。
 パッと見で目立つのは、ボディカラーが黒で背面に縦のヘアライン加工が施されている点でしょうか。一応、販売国の中に日本も含まれているので、年内には購入可能となるはずですけど、このポルシェデザインが入って来るかは不明…。欲しい人は多そうです。

 無印との差異もまとめておきましょう。

Mate 9 ポルシェデザイン

メモリ→6GB
ストレージ→256GB
MicroSD→非対応
寸法→152×75×7.5mm
重量→169g
ディスプレイ→5.5インチAMOLED
解像度→2560*1440

 なるほど。これは1300ドルしてもおかしくはないですか(^-^;。ウルトラハイスペックですね。堂々と書かれた「PORSCHE DESIGN」の文字が所有感を刺激しそう。

 他のカラバリはと言いますと、スペースグレイ、ムーンライトシルバー、シャンパンゴールド、モカブラウン、セラミック・ホワイトで、噂のあった淡いパープルはどうやらモカブラウンだったみたいです。

 それと、画像では分かりにくいですが、2.5Dディスプレイを採用しているのでエッジはけっこうなカーブがかかっています。
 持ちやすさ云々が言われてますけど、デザイン性の重視という部分ではないかと。キライでは無いんですが、専用のガラスフィルムが高くなるんですよねぇ(-_-;。

 これらのデザインに加えもちろんカメラも然ることながら、やはり個人的な注目はKirin 960になりますね。上のコアがA73なんですよ。スナドラ6xx系もA73にシフトするんでしょうか。
 以前も書いた通り、Kirin 960はGeekbenchのマルチスコアでA10を軽く抜き去る結果を出してますし、GPUもMali-G71という最新チップが搭載されています。しばらくはこれとHelio X30とSnapdragon 830という上位3つによる戦いが期待できそうで楽しみですねぇ。

 販売開始もまだ先ですんで、こんな感じであれこれ夢見るのもいいでしょう。
 いずれ.jpサイトにも情報が上がるはずですから気長に待つことにしますか。

 まぁ、価格的に無印ですら手が出ないので、ひとまずスルーです。競馬でドカンと当たらないかなぁorz

スマートフォンニュースin海外(2016.11.04)

 i-mode対応のドコモケータイが生産終了だそうですね。今でもたまにi-mode用のサイトを目にしますが、携帯電話でネットに繋げることが当たり前になった仕組みだったと思いますから、忘れることなく語り継がないといけないでしょう…。

LeEco Le X850がTENAAを通過

 もしかすると今年最大の注目株と言えるかもしれないLeEcoの新型端末がTENAAを通過したというニュースです。
 画像も流出してますが、コーヒー色もしくはカカオ色(コーヒーグレイと書かれています)といった筐体もなかなかにオシャレですね。
 スペックは相変わらずのてんこ盛りで、CPUにSnapdragon 821、5.7インチディスプレイで解像度は2560*1440、メモリ4GB、ストレージ64GB、3900mAhのバッテリで、OSはAndroid 6.0となっています。
 注目は、メインカメラが1300万画素なのに対し、セルフィーが1600万画素と逆転している点でしょうか。今後こちらが当たり前になることは考えにくいのですが、一つのウリとしては有りでしょう。

Xiaomi Redmi 4は11月4日に発表

 画像を見ると、iPhone 7のピアノブラックのような高級感を醸し出しています。
 5インチディスプレイでありながら4100mAhのバッテリを搭載する端末として発表が待たれていたところでしたが、11月4日に明らかになるということで間違いないようです。
 CPUがスナドラ625なので価格的にも期待できますね。
 ところで、以前のリークだと筐体色に黒は無かったはずなんですけど、これは追加されたカラバリということでいいんですかね。とても欲しくなる色合いですよ…。

Vivo Y67がTENAAを通過

 X9が話題になっている最中ですが、エントリーモデルの位置付けになるY67も近々発売されるようです。噂では11月中に店頭に並ぶ可能性があるとのこと。
 CPUはMT6750、4GBのメモリと32GBのストレージを積み、7月に発表された同社のフラッグシップであるX7と同じカメラを採用しているそうです。ディスプレイが5.5インチの1280*720という点だけがローエンドを匂わせていますが、他はミドルレンジと言っても十分なほどじゃないですか。
 なお、中国での予価は2万7千円程度ということなので、エントリーモデルにしては多少高めですが、このスペックなら納得です。

MEIZU Pro 6sが公式発表

 いろいろあったPro 6sが発表されました。
 詳しくは公式サイトに上がってからということにしますが、発売は12月だそうです。予価は前モデルであるPro 6より安い399ドルとなっています。
 何かとHelio X25について触れられますが、発表の中で強調されたのはまったく新しいカメラを採用したことらしく、1200万画素であるにも関わらず「4-axis optical image stabilization」という技術によってオートフォーカスに格段の性能を発揮できるんだとか。
 日本のレビュアーはMEIZU製品に対して厳しい評価を付ける方が多いようですけど、今回のはどうなんですかね…。できれば自分で買いたいくらいなんですが(^-^;。

 さすがに年末が近くなって、仕事も急に忙しくなってきました。突然更新が途絶えない程度に頑張ります。

タブレットの新製品(2016.11.03)

 NECのタブレットでは、ちょうど3年前のLAVIE Tab E TE307N1Wというのを所持しているんですが、性能以前にパネルがIPSじゃないので耐えられなかったですorz
 しかし、スピーカがけっこういい音で鳴ってくれたこともあり、ちょっとしたリスニング用としてはニーズがありました。
 今は押し入れで埃をかぶってますけどね…。

NEC LAVIE Tab S TS508/FAM

 直販価格は税込み31104円となっています。
 スペックは以下の通りです。

寸法 209.5×123.5×8.6mm
重量 321g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm APQ8053 2.0GHz*8?
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 8インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4250mAh

 APQ8053って何ぞ?と思って検索をかけると、Snapdragon 805がサジェストされるんですよね。各ニュースサイトでも「805」と書いているところが大半です。
 でも、805はクアッドコアなので別物だと思いますよ。世代的にも古いですし、このシステムにわざわざそんな化石SoCを持ってくるとは考えにくいです。まぁNECならやりかねないですけどw。
 というわけで、A53*8の2.0GHz駆動とするならスナドラ625だと思っていいのではないでしょうか。一応クエスチョンマークを付けておきましたけど。

 価格的には妥当なところよりちょいと高めですかね。2万5000円前後なら買いでもいいとは思いますが。
 NECらしく無難な作りだと思います。よほどのアンチでない限り、そこまでハズレの買い物にもならないのではないかと…。

NEC LAVIE Tab E TE507/FAW

 上のが来年1月の発売なのに対し、こちらは明日から販売されます。スタンダードな7インチタブですね。
 価格は21384円です。

寸法 188×97.7×8.9mm
重量 255g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm APQ8016 1.2GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 7インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3500mAh

 こちらは型番的にもSnapdragon 410で確定でしょう。仕様上はLPDDR2も載せられるところをLPDDR3にしたのは賢明だったと思いますよ。
 ただ、わざわざ紛らわしい"APQ"のほうを使った理由が分かりませんね。2年も前のSoCだとバレないようにするためなのか、それとも上のと整合性を図るためなのかは定かではありません。尤も、そこまで気にして購入する層はごく一部でしょうし、問題ないですか…。

 これまでの製品を見ても分かる通り、どうしても下位モデルは筐体も安っぽく、画面も見づらいのが常でした。もしフルHDで、なおかつ1万5000円程度だったら買っても良かったんですが、このスペックではあまり購入したいとは思いませんね。
 今や海外メーカーの6インチ以上のファブレットを買ったほうがよほど幸せになれますわ。もうちょっと魅力ある低価格タブレットの開発を切にお願いしたいところです。

 それでも、なおもタブレットを作り続けているNECはエラいと思いますよ。キャリア用に10万近いボッタクリタブを製造するどこかのメーカーよりはマシでしょう。
 まぁ、もっとしっかりしたニーズと、ターゲットが明確になっていれば売れるんでしょうけど。難しいですね…。

スマートフォンニュースin海外(2016.11.02)

 あまりスタンスは変えてないので戸惑う面もあるのですけど、最近になって閲覧数が急に伸びまして、本当にありがたく感じているところですm(__)m

 ログを調べると、別の検索ワードから飛んで来られて、ついでに海外のニュースをお読みいただいている方がとても多いです。
 私も独自にリークしているわけではないので大手を振って喜べないのですが、海外で噂になっている最新の情報がお届けできたらいいなぁと考えております。けっこう鮮度って重要ですもんね。

Motorola Moto MのスペックがAntutuからリーク

 残念ながらスコアは分かりません。噂では11月8日に発表イベントがあるらしいとのことです。
 CPUはHelio P10で1.8GHz*4+1.0GHz*4、5.5インチのフルHDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージ32GB、カメラは1600万画素と800万画素、バッテリは5100mAhだそうです。
 なお、以前のリークによるとOSはAndroid7.0となっていましたが、Antutuのデータベースに現れたのはAndroid 6.0でした。同様に、メモリ4GBのモデルはストレージも64GBとされていたので、もしかするとメモリ3GBモデルはキャンセルになったのかもしれません。
 「買ってすぐにヌガーを入れられる仕様になっているらしい」と書いているサイトもありますが、実際のところは公式発表を待たないとなんとも言えませんね。

Vivo X9 , X9Plusはメイン・サブともデュアルレンズ仕様か

 メインカメラは2000万画素、サブカメラは800万画素ということですが、セルフィーにデュアルレンズってどんな利点があるんでしょうか。部屋の背景をぼかして情報漏洩を防ぐとかですかねぇ…。メインカメラについては1200万画素*2と予想しているサイトもあるようです。
 CPUはSnapdragon 653、ディスプレイは5.5インチフルHDのAMOLED、メモリは3GB/4GB、ストレージは64GB/128GB、OSはAndroid6.0、バッテリ容量は不明です。
 11月17日に公式発表があるものと見られています。ミドルハイといったところなので価格に注目が集まりますね。

LG フラッグシップ G6は虹彩認証を搭載か

 スペックなどは一切出てきていないのですが、Galaxy Note 7に対抗すべく、セルフィー統合型の虹彩認証システムを開発中とのこと。
 明らかにしたのはLGイノテックで、主に半導体の製造を手がけている子会社ですね。従来のものより容積が減り、さらに高速化が図れるらしいですよ。
 虹彩認証は指紋認証より激速との噂ですし、これが一般化されればセキュリティ面もさらに盤石になりそうです。
 発表は来年春の予定ということです。

2017年のiPhoneは5.5インチ有機ELに?

 これも随分前から噂されていることですが、今回のは海外と言うより日経アジアで取り上げられたニュースですね。
 いよいよ7sを飛ばして8になることが濃厚…というような扱いになっています。ディスプレイサイズは以前も書いた通り、4.7インチ、5インチ、5.5インチの3種類で、その最上位モデル(おそらくiPhone 8 Plus)は有機ELを採用する可能性が高いらしいのです。
 製造は、Samsung、LGといった韓国メーカーに加え、SHARPの名前もあります。国によって違うメーカー製のOLEDで販売されるのか、それともどこか一つのメーカーがその座を勝ち取るのかは分かりませんが、ぜひともSHARPには頑張ってほしいものですね。
 ちなみにこのニュースの中では、「5インチはiPhoneではなく別ブランドとして立ち上げるモデルなのかもしれない」と予想しています。果たしてappleにそんな余力がありますかね…。

 調べてるとついつい虱潰しに検索をかけてしまって時間が足りなくなる一方です。実は記事作成に最も労力を要しているのがこの海外ニュースだったりするんですよ(^-^;。 

BUZZAP!さんが最新モデルのベンチ結果を上げてくれました

 今日は久しぶりに家電店巡りをしてみました。
 お目当ては各キャリアの最新モデルに触ってみること。

 結果、やはりGalaxy S7 edgeは魅力的だなと思いました。
 正直なところ、ちょっと操作したくらいじゃCPUの性能差なんて分かりません。画面がどれくらい見やすいかとか、カメラの追随度合いはスムーズかとか、その程度です。
 それでもやはりGalaxy S7 edgeは抜けている印象でしたね。次はやはりXperia XZでしょうか。もちろん、iPhone 7およびPlusはこれらより一枚上なんですが。

 しかしまぁ、最近のスマートフォンは背面のデザインが、と言うか質感がとても高級ですねぇ。みんなどうせケースを着せて見えなく&触れなくするのに(^-^;。

 今日の記事はそんな最新のスマートフォンの性能比較をした記事を紹介したいと思います。
 先日もチェックしたBUZZAPさんですね。

【2016年冬スマホベンチマーク】Xperia XZ、isai Beat(V20 PRO)、iPhone 7 Plusを比べてみた

 意外と興味深い差が出ました。誤差のレベルでは済まされないほどの。

 掲載されているのはAntutu 6.2.1の結果です。詳細はリンク先をご覧ください。

 Xperia XZは同じスナドラ820を搭載したisai BeatよりもCPUで3000点近い差を付けたものの、UX(マルチタスク・ランタイム)とメモリ性能が足を引っ張り結果的に逆転されるかたちに。もちろんスナドラ820のクロックに違いがあるわけではありませんので、メモリ如何と言えると思います。
 容量的にはXperia XZが3GB、isai Beatが4GBで、大容量の利点を活かしたとも捉えられますが、根本的なチップ自体の問題かもしれませんね。
 メーカーの仕様表にメモリのクロックが上がって来ないので、こればかりは事前に予想ができないのですけど…。

 何度も書いてますが、メモリの性能って重要です。iPhone 7 PlusはもちろんA10のおかげというのもあるとは思いますが、さすがに高速なメモリが載っているような結果ですし。

 手持ちであればA1 SDベンチを走らせて転送速度を図るんですが、あとはレビュアーさんに任せるとしましょう。まだ発売されてませんからね…。
 ちなみに、過去数十台のタブレットで確かめた経験から、メモリ性能は価格に比例していることが分かりました。中華パッドの安~いものはPC用のSSDより低い速度だったりしますし、そのまま操作性に結び付いてたのも事実です。

 というわけで、各種ベンチの結果をまとめたサイトをご覧になる際にはぜひともメモリ性能にも着目すべきだと思います。

 そういう私も、これまでのベンチでメモリの速度を書いてませんでしたね…orz
 せっかくなので表にしておきますか。

A1 SD Memory(MB/s)
NEXUS 6P          4773.06
ZenFone 2          4537.65
GR5          4938.17
P9 lite          6743.79
Ascend Mate 7          2667.63
NEXUS 7 2013          3334.24
参考(中華パッド最低値)            367.47

 およそ販売時系列通りといった感じでしょうか。Ascend Mate 7がカクつく要因は、古いタイプのKirinプロセッサとメモリの速度にあったというわけです。
 実際には4000を超えていれば超快適。中華パッドは1000MB/sを切るものが大多数でした。

 ちなみに、PC用のHDDやHDDを含むストレージは経年劣化によって転送速度が落ちるのが常ですが、メモリに関してはたびたび測っても遅くなったと感じたことはありません。おそらくDRAMの機構に起因すると思われますが、ちょっと調べている時間が無いので、詳しい方がいらっしゃいましたらお教え願いますm(__)m
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