電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2017年10月

【新製品】国内スマートフォン(2017.10.12)

・au SHARP AQUOS Sense
・au SONY Xperia XZ1
・au Samsung Galaxy Note8
・HUAWEI Honor 9

 まずはauから新規取り扱い端末の発表がありました。docomoは19日と言われています。SoftBankはいつになるでしょうか。

 5年くらい前は一度に10機種以上の発表があったものですが、近年は数機種に留まっています。主な理由は、スマートフォンシェアの一気拡大と国内メーカーの相次ぐ撤退でしょう。


au SHARP AQUOS Sense

製品ページ

 SHARPによる製品ページはこちら。リリースは11月上旬だそうです。
auaquossense
寸法 144×72×8.6mm
重量 148g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1310万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2700mAh

 スナドラ435にできなかった理由は聞かないでおいてあげましょう。
 筐体は古めの太ベゼルデザインでも、おサイフケータイとIP68は必要だという方もいらっしゃるでしょうし。

 機種代金は、最も高い場合で税込み32400円、最安で10800円です。このあたりは3社カルテル共通の設定にハマった製品と言えますね。


au SONY Xperia XZ1

製品ページ

 SONYモバイルジャパンはこちら。以前書いた記事と多少スペックが異なっているので再度まとめ直します。

寸法 148×73×7.4mm
重量 156g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1920万画素
フロントカメラ 1320万画素
バッテリ 2700mAh

 全然関係ない話ですが、この仕様を見て思い出したことがありますよ。「画素数は画像の縦ピクセルのことだ」と勘違いしている人にこの前会いました。きっと1920万画素と1920ピクセルを混同したんですね。そんな輩のために画素数の計算を一応。
 撮れる写真の縦×横のピクセル数が画素数になります。このXZ1のメインカメラの場合、縦5056pix、横3792pixの写真が撮影可能なので、正確な画素数は1917万2352ですね。アスペクト比は4:3で、スマートフォンによる実寸表示だと、縦2.6分の1、横3.5分の1しか見られません。意外と知られてないことだったりします。

 さて、機種代金はと言いますと、一切の値引き無しで税込み90720円、最安で45360円です。策を尽くして45360円で買えればお得と考えるべきなのか、それとも縛りに窮しながら総額ン十万の通信費を払うのが損と考えるのかは個人の見解によるでしょう。


au Samsung Galaxy Note8

製品ページ

 スナドラ版でした。個人的にはExynos版が良かったなぁなんて…。

寸法 163×75×8.6mm
重量 190g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.35GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2960*1440
メインカメラ 1220万画素+1220万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 上のXperiaもですけど、ストレージは最も少ない64GBモデル1種類のみなんですね。何度も書いている通り、大容量であればあるほど速いので、これの選択肢縮小はもったいないかも。

 価格は118800円。最も安くなっても59400円です。
 キャリアの不便な点は、初回にこの59400円を支払ってあとは通常の月額…というわけにいかないところですよ。値引きが縛りと引き換えに還元されるシステムはいかがなものかと思います。それは果たして値引きと呼べるのでしょうか。


HUAWEI Honor 9

製品ページ

 海外では6月に発表されていた製品です。

honor9jp

寸法 147.3×70.9×7.45mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU HiSilicon Kirin 960 2.4GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.15インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3200mAh

 主な仕様に変更はありませんが、6GB/128GBモデルが無いのと、ゴールドのカラバリが見送られた点がグローバルモデルとの差異です。それと、黒は楽天モバイル専用となるらしいですよ。ちょうど今日から発売開始じゃないですか。

 価格は残念ながら税込み58104円と不当に高くなってしまいました。HUAWEIではなくてHonorだからなんですかね。それともHonor 8のように途中で海外よりも安くなる販促プランがあるのでしょうか。
 中国VMALLでは、6GB/64GBは発売当初から変わらず2299元(約3万9100円)です。ここ最近で人民元が値を戻してきたので差は幾分縮まってますけど、6月の時点だと3万7千円くらいでしたからねぇ…。


 えーと、docomoならびにSoftBankの新製品も、被っていないものだけ紹介するというスタンスでお届けしますので、あらかじめご了承ください。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.11)

・MAZE Alpha X
・OUKITEL K8000
・ZTE Tough Max 2
・InnJoo VISION
・OPPO R9s Pro

 折り畳み式のスマートフォンはSamsungからではなく、まずZTEから出ることになりそうです。
 AXON Mと呼ばれるその端末は、展開すると6.8インチの大画面になるらしく、畳んだ状態では両面にディスプレイを備える形状になるらしいです。価格も7万円以上とのことですが、新たなギミックに胸が踊りますね。


MAZE Alpha X

予告ページ

 5月に発表のあったAlphaの上位版という位置付けでしょう。公式に書かれている以外のスペックはまだ噂の段階ですけど。

Maze_Alpha_X-Blue

寸法 155×75×8mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1400万画素
バッテリ 4000mAh

 メインカメラはおそらくデュアル構成になるはずですが、囁かれているところだとこれ以上のものは出てきていません。

 先代との最も大きな違いはアスペクト比が18:9になる点で、それに伴って下部ベゼルも7mmほど短くなるそうです。また、5月にまとめていた記事では横幅を71mmと書いていましたが、実際は82.5mmで、それから7.5mmのスリム化が図られることになります。
 パネル方式はAMOLEDではなくIPSになるのではないかということです。

 価格はおそらく無印Alphaに少し上乗せされる程度でしょう。
 現在、6GB/64GBがGearBest.comで23652円ですから、3万円弱といったあたりが妥当ですかね。
 ちなみに、amazon.co.jpでも4GB/64GBの並行輸入品が25800円で販売されています。興味を持たれた方はチェックしてみてくださいませ。

 MAZEと言えば、革張りのCometも10月中の発表を予定しています。こちらはまだ公式に具体的なスペックが出てないですね。MAZEでスナドラというのは考えにくいので、やはりHelio P25になるのではないでしょうか。


OUKITEL K8000

予告ページ

 先月末のK5000の記事で「K8000も準備されているのではないか」と書いたのですが、超ビンゴでした。

oukitelk8000

寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで?
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1280*720
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 8000mAh

 解像度を落としてきたとのはバッテリ持ちのために他ならず、その点がK10000などと異なっている部分だと思います。それでも性能には妥協せずにMT6750Tを持ってきたのは歓迎すべきことではないでしょうか。
 AMOLEDパネルはSamsung製だそうで、これもバッテリ持ちには相当貢献するはず。使い方によっては1週間充電要らずなんて可能性もありますね。

 価格についての情報はまったく出てきていないものの、「200ユーロ(約2万6500円)以下は確実」と予想しているサイトを見つけました。個人的には、OUKITELがそんな値札を付けるはずがないと考えています。150ドル以下だと予想しますよ。


ZTE Tough Max 2

 オーストラリアのTelstra専用端末になるはずです。他の国で売ってもけっこういい線いきそうな気がするんですけどね。
toughmax2
寸法 144×71.5×11mm
重量 153g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 後ろにある"T"のマークがTelstraのロゴですね。オーストラリアでは最大の通信会社で、かつては電電公社のような国営企業でした。正しくは国が株式を保有する特殊会社だったかと。docomoのiモードをサービス展開したのも割と有名な話だと思います。

 ご覧の通りタフネススマホというのが一目で分かりますが、これをキャリアでしっかり扱っているのがいかにもオーストラリアといった感じです。

 キャリアモデルであるため、本体価格は謎です。先代のTough Maxは現在のプランだと、最小の月2GBで65オーストラリアドル(約5700円)でも端末代金が含まれているように思いました。しかし、どうも他の端末でのプランを見ると端末代金は別途支払うようになっているみたいですから、つまりこれはタダですかね。どなたかオーストラリアの事情に詳しい方がいらっしゃったらお教え願いますm(__)m
 すごいのは月100GBなんてプランがあることで、これは199オーストラリアドル(約1万7400円)で契約可能みたいです。どんな使い方をしたら100GBを消費できるのか皆目見当もつかないですけどね(^-^;。


InnJoo VISION

製品ページ

 ドバイのInnJooも18:9ディスプレイに参入です。

innjoovision

寸法 151.9×73.1×8.45mm
重量 168g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.8インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 とてもローエンドとは思えない筐体の高級感。さすがです。画像に使わせてもらったのはロージーブラウンというカラバリですが、ギャラクシーブラックとオーロラブルーも素晴らしいですよ。ぜひ公式サイトでご確認ください。

 さて、せっかくなので、ベゼル幅と画面占有率を計算してみましょうか。いつもの通り長方形として考えてみます。
 5.8インチ18:9だと、縦131.77mm、横65.88mmです。左右のベゼルは3.61mm、上下は10.07mmずつとなりますね。画面占有率は78.2%と出ました。
 実際はベゼル幅はもっと狭いでしょうし、画面占有率が8割に満たないということも考えにくいです。丸角で作ると諸々の恩恵があるのだと分かりますねぇ。

 価格は購入ボタンが生きていないためにまだ不明です。新しいコンセプトであるが故、同様のスペックで探しても意味が無いと思います。ただ、InnJooですから500ディルハム(約1万5300円)を超える設定は無いのではないかと個人的に考えているところです。


OPPO R9s Pro

製品ページ

 OPPOタイへのリンクになります。3月にインドで最初に発表のあったF3 Plusのリネームモデルですね。
R9s-Pro-SM
寸法 163.63×80.8×7.35mm
重量 185g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.95GHz*4+1.44GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600+800万画素
バッテリ 4000mAh

 もう半年も前の端末なので仕様についてあれこれは書きませんけど、価格だけはしっかり比較しておきたいと思います。

 F3 Plusの現在の価格は、インドで23399ルピー(約4万300円)、フィリピンで19000ペソ(約4万1400円)などとなっており、発売当初より1万円以上の値下がりを見せています。
 一方タイでは13990バーツ(約4万7300円)という価格でして、これは多少の割高感がありますね。6インチ、スナドラ653、そしてセルフィーに価格相応の価値を感じたならば買いでも良いとは思いますが、決して新しいものではないと考えると、やはり他国の値段まで下がるのを待つのが正解のような気がしますよ。


 昨日は「なんだ大型連休明けなのに中国少ないじゃん」と高を括っていたのに、今日はドカッと来ました(;´Д`)。結局後回しが数台出てしまったのが悔やまれます…。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.10)

・BlackBerry Motion
・Micromax Dual 4
・Blackview S8

 全然新製品ラッシュじゃありませんでした。月曜だったからですかね。


BlackBerry Motion

 現在ドバイで行われているGITEX TECHNOLOGY WEEKで公式アナウンスがありました。
 公式Twitterでも呟かれています。

Motion-Styled_onblack_03_0

寸法 155.7×75.4×8.13mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 一言で表すなら、物理キーボードを搭載しないKEYoneといったところでしょうか。筐体サイズはまったく違いますが、デザインはDTEKシリーズではなく、KEYoneやPRIVに寄せてきた感があります。

 本家カナダ公式はまだですし、もちろん日本にも上がっていません。ドバイで発表されたということは、KEYoneの人気をそのまま継承できると睨んででしょうし、つまり最初のリリース国がそっちになるんでしょうね。

 特徴としては、IP67への対応と、スナドラ625を活かした長時間駆動にあるようです。もちろんアーキテクチャ自体はKEYoneと同じでしょうから、特別電池持ちが改善したということもないでしょうけど、IP67は嬉しいと感じるユーザーも多そうです。

 価格は1699ディルハム(約5万2100円)および1699リヤル(同)だそうです。現在のレートだとサウジアラビアのほうが70円ほど安いですけど、この金額の買い物では差額というほどにもならないでしょう。

 さて、日本への導入はどうなんでしょうね。似たようなスペックの端末は多数ありますが、価格面では勝負にならないと思います。例によってブランド買いのユーザー向けなのかもしれません。


Micromax Dual 4

製品ページ

 これはけっこう本気ですねぇ。MicromaxのDualシリーズはいつも気合いが入っています。
micromaxdual4
寸法 143.5×70×8.9mm
重量 141g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 435 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 2730mAh

 公式のスペックシートでは解像度がHDと書かれているのですけど、価格からしてもこれは間違いだと思います。各所にある通りにフルHDにしておきました。

 まずインドメーカーの製品でスナドラ435というのが珍しいですね。これは特徴にもあるVR機能を実現するために必要な性能だったと捉えるべきかと。
 また、インド初の360度3D撮影が可能なカメラを搭載しているという点も特筆すべき部分でしょう。

 既にamazon.inでは購入可能状態になっていまして、899ルピー引きの19100ルピー(約3万2900円)だそうです。VRヘッドセットも込みの価格として見れば決して高くはなく、むしろこれは大盤振る舞いですよ。
 ヒットの予感がします。


Blackview S8

製品ページ

 9月30日の記事で一度書いていますが、製品ページが上がったのでスペックの修正も含めて上げ直しておきます。

blackviews8new

寸法 154×71.9×8.5mm
重量 190.5g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 1300万画素+30万画素
バッテリ 3180mAh

 寸法と重量が分かったこと、そしてカメラの画素数とレンズ数も違っていたことから、記事の修正ではなく再度取り上げることにしました。価格もはっきり出ましたし。
 それと、Band 1,3,8もサポートしているようです。これはけっこう重要な部分ですよね。

 予想していた120ドルという激安端末ではなく、それなりでしたよ。

GearBest.com Blackview S8 (18957円)

 他のカラバリの黒と金も同じ価格です。
 ちなみに、GeaBest.comの商品ページから引用しなかったのはSoCとカメラの画素数です。MT6750V、そしてセルフィーが800万画素となっていましたので、それは公式の記載通りにしてあります。カメラは両面ともf/2.0だそうです。

 あとはクオリティ次第といったところでしょう。付属のスクリーンプロテクターの端浮きが無いとするなら、個人的には買ってもいいかなくらいの印象です。


 2台3台だったとしても、後回しにするとお蔵入りになるのは明白なので上げてしまいました。実際、ブックマークに入っているのにまだ紹介できてないのが15台ほどありまして、完全に過去の物になってしまってますし…。

 もちろん全てを網羅しようとも思っていません。それは専門のサイトに任せればいいだけの話なんですけど、せっかく時間をかけて検索したのに日の目を見ないのは悲しいなぁと感じてしまうのもまた事実です(;´Д`)。

電脳ニュース海外版(2017.10.09)

・OPPO F5は10月26日発表か
・MEIZU X2もセカンダリディスプレイを搭載か
・Snapdragon 845搭載端末第1号はやはりXiaomi Mi 7か
・KONKA S5がTENAAを通過

 2020年の東京五輪が開催されると体育の日がもう1日増えるんでしょうか。増えてほしいなぁ…。


OPPO F5は10月26日発表か

 OPPO初の18:9ベゼルレススマートフォンとなるF5の情報がフィリピンでリークされました。
oppo-f5-5
 オフィシャルイメージとおぼしきこの画像はGSMArenaさんからお借りしました。やはりGalaxyライクですね。

 ディスプレイは6インチで解像度は2880*1440との話もあります。メモリ6GB、ストレージ64GB、バッテリ4000mAh。カメラは、メインが2000万画素、セルフィーが1200万画素のデュアルと言われていますね。SoCは不明ですが、ここまでのスペックならばスナドラ660以上が確実ではないでしょうか。

 せめてF3くらいの値段になってくれればかなり嬉しいのですけど、おそらくそれは無理でしょうねぇ…。個人的な予想だと5万円前後ではないかと。
 フィリピンのショッピングモールには既にポスターが貼られていますが、価格までは分かっていません。参考までに、F3は13500ペソ(約2万9700円)と世界的に見てもかなり安いので、ちょっとだけ期待しています。


MEIZU X2もセカンダリディスプレイを搭載か

 Pro 7の反響が予想以上に大きかったこともあってか、次期モデルと見られるX2のリーク画像でもセカンダリディスプレイが確認されました。

meizux2

 いつものWeiboですから真実味が薄いのはしょうがないとして、Pro 7よりも大きめのスクリーンが、左端ではなくて中央上部に表示されているのが分かります。
 時計/カレンダーの他には、バッテリ状態のインジケータもあるらしく、さすがにYataphoneとまではいかなくともそれなりに使えそうな感じがします。 

 その他の具体的なスペックは一切明かされていませんが、メインカメラがシングルであることは画像から確定的ですね。
 ちなみに、先代となるM3XはHelio P20/5.5インチFHDでした。これと同様の1699元(約2万8800円)程度が実現できれば、台風の目になるかもしれないと分析するサイトも存在します。

 リリースは11月を予定しているとのことです。


Snapdragon 845搭載端末第1号はやはりXiaomi Mi 7か

 当然関係者の話ではなく、諸々を併せ見るとそうなる可能性が高いというだけです。

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 まず一つに、XiaomiとQualcommが共同で最適化のための検証実験をしていることが理由として挙げられます。Samsungとの話が出てきてない以上、最初のロットはXiaomiに供給されるのではないかと見るアナリストが多いわけですね。

 Mi 7は6インチのOLEDパネルを採用し、アスペクト比はやはり18:9。この画像からも分かる通り、背面に指紋センサーが搭載されていないためディスプレイ内蔵型ではないかとの噂がありますが、果たしてvivoとの折衝はどうなるんですかね。
 また、ガラスコーティングのようにも感じますが、実際の素材はセラミックで、ワイヤレス充電に対応するらしいということです。

 早ければ11月までには次のリークがあるそうですから、楽しみに待つことにしましょう。


KONKA S5がTENAAを通過

 ソースはこちら。KONKAの端末は開発コードが順に並んでいまして、これは510になります。
konkas5
 KONKA初となる18:9スマートフォンですね。5.7インチ1440*720だそうです。
 SoCは1.3GHzのクアッドですからおそらくMT6737、メモリとストレージは3GB/32GB、カメラは1300万画素/800万画素、バッテリは3000mAhとなっています。

 画像からはメインカメラがデュアルのように見えるのですが、TENAAで確かめると下の円形部分は指紋センサーであることが分かります。ディスプレイ注力モデルなのでしょう。しかし筐体はなかなか高級感がありますよね。

 猫も杓子も18:9のベゼルレスを作りまくっている現在の中国では、ビックリするくらいに安くないと食指を動かされなくなっていると思います。
 これまでのKONKAの価格設定を見る限り、1万円台前半になるということは考えにくく、苦戦を強いられるのが避けられない予感もしますよ。


 ふと思うんですけど、日本メーカーのスマートフォンの場合、次期モデルの噂ってほとんどと言っていいほど出てきませんよね。新製品を世代交代ギリギリまで売りたいという販売戦略なのか、それとも単なる守秘義務かどうか知りませんけど、期待を煽るためにどこかのメーカーがやったって別にいいのに…と思うのです。
 事前に日本企業の開発コンセプトを知ることができるのは、現状クラウドファンディングだけですかね。

 これ、車やなんかだとけっこう大っぴらに取り沙汰されているわけですけど、いったい何が違うと言うんでしょうか。


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【新製品】海外スマートフォン(2017.10.09)

・ASUS ZenFone 4 Selfie Lite
・Swipe ELITE Pro

 たぶん明日から中国メーカーによる新製品ラッシュになると思います。
 というわけで、ストックを溜めない方向で2台ほど書いておきます。


ASUS ZenFone 4 Selfie Lite

製品ページ

 先月下旬にマレーシアで噂に上がったのですが、先にフィリピン公式でお披露目となりました。
zenfone4selfielite
寸法 155.66×75.9×7.85mm
重量 144g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3000mAh

 まぁ、その名の通り廉価版ですね。1300万画素でセルフィー特化を名乗っていいかは別として、普段使い限定といった感じのスペックだと思います。

 カラバリも画像で上げたローズピンクの他に、ディープシーブラック、ミントグリーン、サンライトゴールドの計4色があります。

 価格は、16GBモデルで7995ペソ(約1万7600円)、32GBモデルで8995ペソ(約1万9800円)ですから、親モデルのようにそこまでコスパが悪いとも言えませんね。フィリピンオンリーということはないでしょうから、他のアジア諸国での価格も今後明らかになってくると思われます。

 ちなみに、噂にあったマレーシア版は、5.3インチ、3GB/32GB、セルフィー1600万画素、4120mAhだったので、まったく違いますよ。もしかするとバリエーションモデルとして存在するのかもしれません。899リンギット(約2万3900円)とリークされていました。


Swipe ELITE Pro

製品ページ

 Swipeの端末としては高スペックな部類ですね。既にsnapdealで購入可能です。
swipeelitepro
寸法 143.4×71.8×8.7mm
重量 165g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2500mAh

 バッテリ容量は、スナドラ425ならこれでも大丈夫なのかもしれないです。画面も小さいほうですし、HDですからね。
 筐体背面はヘアライン加工が施されていまして、カメラ部のデザインも含めて高級感はあると思いますよ。

 価格は6999ルピー(約1万2100円)と、スナドラ425にしては極めてお買い得。
 snapdealでは15%オフだの7%オフだのと書かれてますけど、このメーカー希望小売価格と一緒なので、日本だったら公取委に何らかの処罰を受けているかもしれません(^-^;。

 しかしまぁ、やはりこうして見るとASUSは高いんですよねぇ。セルフィーの画素数とバッテリ容量の違いで7千円の差が出るわけでしょ。しかもメモリは少ないわけですし。アプリ群が充実しているからと言えばそれまでですが、むしろ大量生産の利を活かすどころか利益に結び付けようとしている感があって好みではないです。


 ユーザーに還元してこその企業利益だと思うんですよ。それは例えば、より良い製品の開発だったりサービスの提供だったり。
 他と差が無いものを作っておいて、「うちだから高くなるんですよ」という商売の仕方はいかがなものでしょう。
 名前は出しませんが、一昔前の日本企業じゃないですか。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.08)

・HUAWEI Honor 6A Pro
・Kenxinda S60
・HTC Desire 10 Compact
・myPhone POWER

 既にOnePlus 6の画像が出回っています。
 再三書いているように中国はお休みでしたから、暇人が作成した可能性も否定できないのですけど、スペックは真実味がありましたよ。
 スナドラ845、画面占有率90%超えのベゼルレス、1900万画素デュアルのメインカメラ、1600万画素のセルフィーで、約600ドルだそうです。
 もしかすると来年Q1に発売という説もあり、スナドラ845搭載端末の情報がいよいよてんこ盛りになってきました。


HUAWEI Honor 6A Pro

製品ページ

 見つけたのはイタリアHonorの製品ページでした。他のEU諸国でどうなのかまでは調べていませんのであしからず…。

Hihonor_6APro-Product-Page_FIXED

寸法 143.7×70.95×8.2mm
重量 144g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3020mAh

 中身も筐体も7月にリリースされた6Aとほぼ変わりませんが、指紋センサーが付いた点と2GB/16GBモデルが無い点が差異でしょうか。

 ちょっとリンク先のキャリアっぽいところの価格表の見方がまったく分からないのですけど、本体代金は24ヶ月分割だと仮定すると145ユーロ(約1万9200円)になるようです。別に見つけたイタリアの情報系サイトでも149.99ユーロと書いてあったのでたぶんこれで合っているでしょう。
 親モデルのHonor 6A(2GB/16GB)は、現在JD.comでも899元(約1万5200円)ですから、妥当なところと言えます。少なくとも、とんでもなくボッタクっているわけではないことだけは分かりました。さすがHUAWEIです。


Kenxinda S60

製品ページ

 えーと、記憶が不確かなのですけど、Kenxindaのタフネススマホ部門がE&L MOBILEじゃなかったでしたっけ?
 というわけで、製品ページはそこを貼っておきます。 
els60
寸法 156.8×80.5×9.8mm
重量 170g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 他にもS30が既にラインナップに並んでおり、さらにこのQ4にS50がリリース予定だそうです。Kenxindaは普通のスマートフォンよりもタフネスモデルが売れると睨んだのでしょう。

 なお、公式に書かれているスペックに倣ったのはAndroidのバージョンで、あとはGearBest.comのスペックシートから引用しました。
 公式は、解像度がHDと書いてあったり1.5GHzの"Outa core(原文ママ)"と書いてあったりと、適当にも程があるってもんですよ(^-^;。

GearBest.com EL S60 (26596円)

 MT6753にしては高めですし、バッテリも5.5インチFHDにしては少ないですけど、Band 1,3,8をサポートしているタフネススマホは貴重です。狙ってみても面白いかもしれません。


HTC Desire 10 Compact

 噂自体は今年1月からありました。しかし現在でもリリースに至っておらず、未だに詳細は不明だらけです。
 とりあえずかなり具体的になってきたところで上げておこうかと思います。

htc-desire-10-compact

寸法 不明
重量 155g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737T 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 Androidのバージョンは1月時点の噂のままなので、実際はヌガーになる可能性もあると思います。
 ローエンドとは言っても、3GB/32GBはミドルレンジに属してもおかしくないものです。カメラ部も然りですね。

 デザインは、昨年9月のDesire 10 Lifestyleや、12月のDesire 10 Proと同様に垢抜けたものになっており、これまでの多少小洒落た感じから一気にシックになりました。
 しかし、10 ProはDesireシリーズとは思えないくらい高かったので、要するに売れ行きが芳しくなかったのでしょう。それがこのCompactのリリース遅延にも影響しているのではないかと予想しています。

 というわけで、予想価格は150ユーロ(約1万9800円)程度となっているようです。そのくらいならば国によっては購入選択肢になっても良いのではないでしょうか。

 Desireシリーズは日本のMVNOでも取り扱いの歴史がありますから、これもちょっとだけ期待してみましょうか。


myPhone POWER

製品ページ

 昨日も書いたポーランドのメーカーの同時リリース機種です。
myphonepower
寸法 146×71.5×9.4mm
重量 165g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 5000mAh

 うーん、せめて製品画像は縦横値を揃えてほしいです(;´Д`)。おまけに垂直じゃないし…。
 スペックもところどころ整合性が取れてなかったりして、まるでローエンドだと気合いが入らないみたいじゃないですかぁ。
 頑張ったなぁと思うのはバッテリ容量とカメラ部ですけど、それでもアンバランスさは否めませんね。

 価格は499ズウォティ(約1万5300円)とかなり高いです。1GB/8GBにこの金額は出せないでしょう。
 とあるサイトで「76ドルで売ってるところがあるぜ」と書いていたのですが、メーカー名も端末名も極めてオーソドックスなせいか、そんな通販サイトは見つけられませんでした(__;。


 ちなみに、昨日の続きでポーランドの一人あたりのGDPを見ると、2016年で12316ドルとなっています。日本の1/3なので、上のmyPhone POWERが正規取り扱いになったとするなら4万5千円超えですよ。んなアホな…。

 という感じで価格の妥当性を検証していくのも面白いかもしれないと思いました。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.07)

・Vkworld S8
・DIGMA VOX G501 4G
・myPhone CITY
・Alcatel CAMEOX
・ZTE BLADE Vantage

 昨日のツケが回った結果の5台です…。3連休万歳だからまぁいいかぁ(´∀`*)。


Vkworld S8

(製品ページ)

 まだ公式には発表されていません。ただ、製品ページになるであろうもののリンクは存在するので貼っておきます。時を同じくしてページが準備されたT2 Plusが先日公開されているので、こちらも間もなくだと思います。噂では国慶節明けとのことなので、おそらく9日か10日にローンチではないかと。
vkworlds8
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 5500mAh

 なんでも、ベゼル幅が最小部分で1.3mm、画面占有率は91%らしいですよ。スペックも含めてこれらは"Vkworld Crazy October"から引用しています。
 それによると、価格は最も高くて199.99ドル(約2万2600円)ですが、ここまで煽っておいてそれはないはずなので、個人的な予想としては159.99ドルではないかと。日本円で1万8千円なら魅力はかなりあるでしょう。

 他の中国メーカーの似たようなカテゴリはだいたい解像度が1440*720でして、FHD+のこれはけっこうなアドバンテージです。さらにバッテリ容量が余裕なので、なかなかにヒットの予感がしますねぇ。

 ただ、何度も書いてますが、MT6750TはAntutuのスコアが43000程度ですから、現状ではミドルローといったところです。あとはメモリとストレージでコストダウンを図っていなければそれなりのレスポンスは期待できるのですけど、それは使ってみないと分からないことですからねぇ。
 ということで、Antutuが5万以下でも満足のいくサクサク端末はたくさんあります。用途をゲーム以外に絞るなら、重要になってくるのはSoCよりもメモリとストレージの速度かもしれません。


DIGMA VOX G501 4G

製品ページ

 これまでにも何度か登場しているロシアのメーカーです。
voxg501
寸法 143.5×72.5×10mm
重量 165g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737M 1.25GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで?
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3800mAh

 参考までに、ロシアの大手通信会社はほぼBand 7を使っていますので、対応端末を日本に持ち込んだところでBand 1や3をサポートしている可能性は低いと思います。逆に台湾や香港、そしてオーストラリアあたりは7がメインのところが多いので、すんなり使えるといった感じです。

 これもローエンドでありながら3800mAhという大きめのバッテリを積んでいるのが売りなんですけど、個人輸入したとしてもWi-Fiで接続するしかないのであればあまり意味は無いですよねぇ。

 価格は通販サイトで6208ルーブル(約1万2100円)とありました。発売直後でこれなら、今後も値引きが期待できそうです。


myPhone CITY

製品ページ

 先頭の"m"が小文字なのがポーランドのメーカーです。確か初めての紹介だったような気がします。

 フィリピンにもMyPhoneというメーカーがありますけど、そちらは公式サイトが所在不明になってしまっており、現在はFB中心のプロモーションに変わったみたいですね。
myphonecity
寸法 144×72×8.6mm
重量 143g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737V 1.25GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 端末名からも分かるように、洗練されたデザインが売りだそうです。ポーランド語が読めなかったのでGoogle先生に教えてもらいました。ローエンドにあってはカメラ部がそれなりなことも由来しているのかもしれません。

 ポーランドの通貨単位も初めて知りましたよ(^-^;。ズウォティだそうです。EUに加盟はしていてもユーロを使わない国の一つですね。
 カートに入れると599ズウォティ(約1万7200円)と出ました。やはりそこまで高くはないです。

 と言うか、おそらくMT6737を使ったローエンドで2万円を超えてくるような価格設定をする国は存在しないのではないでしょうか。
 日本で現在流通しているものだとZenFone 3 Maxなんかが該当しますけど、当初は2万超えだったのが今は17800円まで落ちてますからね。
 今後どこかの国内メーカーがMT6737搭載端末を作ったとして、2万円を超えてきたら思い切り罵ってあげましょう。


Alcatel CAMEOX

製品ページ

 AT&T専用モデルのようです。ちなみに、端末名はCameo Xですが、一切カメオっぽい装飾は見られません。まぁそんなことはどうでもいいですか。
gallery_cameox_2
寸法 141.5×71.88×9.91mm
重量 157g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2050mAh

 電話とSNSができればいいという人向けの割り切った端末ですね。このレンジならば1GB/8GBが多い中で、2GB/16GBを採用したのも歓迎できることでしょう。

 価格はBESTBUYでなんと39.99ドル(約4500円)。
 ついこの間、国内で発表されたBLADE E02とは、解像度とカメラ以外で大した違いもないのに、4分の1ですよ、4分の1!!
 まさか、ZTEさん、「HDにしてカメラをチョチョイとグレードアップして、日本仕様にしたからそれで1万5千円の上乗せで~す」なんて理屈が通るとは思ってませんよね?
 はい、下の端末に続きます。


ZTE BLADE Vantage

製品ページ

 上のと似たようなスペックですがこちらはverizon専用モデルです。直販サイトはこちら
bladevantage
寸法 145.3×72.4×9.14mm
重量 144g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 メインカメラとバッテリのぶんだけ高くて、49.99ドル(約5700円)。極めて妥当なところです。と言うか、キャリアの公式ショップでこれは相当な破格だったりします。

 ほら、BLADE E02と解像度およびセルフィー以外は変わらないじゃないですか。どうして日本だと2万円近くになるのか、ご教示願いますわ…。


 えーと、アメリカのGDPと比べればもっと説得力がありますよ。

 2016年のデータで、一人あたりのGDPは、アメリカが57436ドル、日本が38917ドルです。約1.5倍ですね。
 つまり、単純にGDPを元にして価格が決定するのなら、アメリカではBLADE E02を2万8千円で売らなくてはならない計算になります。
 ところが蓋を開けてみると、解像度がHDのZTEの端末でもっと上のSoCを載せているものが1万円台なんてザラなんです。

 どれだけ日本市場が、と言うより、日本のコンシューマがバカにされているのかがお分かりいただけるでしょう。

 「数が出ない物の単価が高くなるのは市場の大原則だ」なんて本末転倒なことは言いませんよね?
 単価が高いから売れないのだという事実に気付くべきです。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.06)

・Google Pixel 2
・Google Pixel 2 XL
・COMIO C2
・LAVA Z90 , Z80 , Z70

 テレビなんかでも大々的に取り上げられているのはGoogle Homeのようでした。そりゃ日本での発売も明言されているわけですし、生活を変える可能性がある物ですから当然なんでしょう。


Google Pixel 2

製品ページ

 直リンを踏まないで日本のGoogleから探そうとすると、スマートフォンのカテゴリが綺麗に消されていますね。そこからならリージョンを変更する必要があります。
pixel2
寸法 145.7×69.7×7.8mm
重量 143g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.35GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 5.0インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1220万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2700mAh

 いろいろと新機能が搭載されているPixelですが、中でも取り沙汰されているのは"Google Lens"の提供ですかね。これは、レンズを通して端末が見た物の情報を自動的に検索するサービスで、例えばランドマーク等の説明や公式サイト、メールアドレスなんかを表示してくれるそうです。日本のあれやこれやはGoogle Mapに載っていれば対応してくれそうな予感がしますよ。

 また、HTCが携わっているということで、"Active Edge"という機能も備わっています。側面で操作できる例のアレですね。
 他にも、nuuが見送ったeSIMを採用しています。特に渡航者に対する強烈なアドバンテージと成り得るのは明白でしょう。その行き先でサービスがあればの話ですが、まさに今後の主流となっていくのは確実であり、使い勝手や対応状況もチェックしておきたいものです。

 カメラ部はDxOMarkで驚異の98点を叩き出したように、シングルでも写りは素晴らしいみたいですよ。ちなみにメインレンズのF値は1.8です。セルフィーはf/2.4とあまり気合いが入っていないですけど。

 カラバリは、このPixel 2にだけ薄い青があります。XLは下の画像にも用いたツートンが目を引きますね。

 価格はXLと併せて紹介します。


Google Pixel 2 XL

 製品の詳細はPixel 2と同じページ内にあります。
pixel2xl
寸法 157.9×76.7×7.9mm
重量 175g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.35GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.0インチP-OLED
解像度 2880*1440
メインカメラ 1220万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3520mAh

 さすがに6インチだとP-OLEDでも3520mAhまで盛らないといけなかったんでしょうか。それでもバッテリ持ちは素晴らしいなんて話もありますし、Googleがショートライフなスマートフォンを作るとは思えないので、これがスナドラ835のスタンダードな容量と捉えて良いのかもしれません。

 では価格をまとめておきましょうか。

Pixel 2 64GB 649ドル(約7万3000円) / 128GB 749ドル(約8万4200円)
Pixel 2 XL 64GB 849ドル(約9万5500円) / 128GB 949ドル(約10万6800円)

 う~ん高いw。
 ちなみに、どれもアメリカが最安です。参考までに、他の国でのPixel 2 64GBの価格を書いておくと、カナダでは約8万1000円、ドイツでは約10万5700円、イギリスでは約9万3300円、オーストラリアでは約9万4900円となっています。かなり差がありますね。日本だとドイツくらいの価格になっていたかもしれない…と考えると、海外版を買ったほうが絶対に安いので逆に日本をスルーしてくれて良かったとも言えるでしょうか。

 まぁ、しばらくは通販サイトにも登場しないでしょうし、出たとしても運良く買える確率は相当低いはずです。どうしても欲しい方はamazon.co.jpに並行輸入品が出るのを待ちましょう。


COMIO C2

製品ページ

 8月末は3製品同時ローンチでしたが、今回はまず一つだけです。おそらくP2とS2も準備中かと思います。
comioc2
寸法 144×71.6×9.9mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 この価格帯の製品にしたらセルフィーの画素数はセールスポイントになるでしょうね。しかも両面LEDフラッシュ付きということで、インスタ映え重視の皆さんには受けがよろしいのではないですか。はい。

 それとそうと、今回は最も下のグレードっぽいCシリーズで4000mAhという大容量バッテリを積んできた点が評価できると思います。
 価格も7199ルピー(約1万2400円)と面白いレンジを狙ってきた感がありますので、とりあえず売れ行きと、今後のP、Sシリーズのスペックにも注目しておきたいなといったところです。


LAVA Z90 , Z80 , Z70

製品ページ(Z90)
製品ページ(Z80)
製品ページ(Z70)

 こちらは3製品同時です。つい1週間前に発表のあったZ60も含めて捉えると序列がはっきりしましたね。つまり数字の大きい順にハイスペックです。
z90-img-6

Z90
寸法 148.5×73.05×8.05mm
重量 159g
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで?
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2750mAh

Z80
寸法 144.2×71×8.4mm
重量 137g
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

Z70
寸法 143×71×8.3mm
重量 140g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで?
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 全部MT6737だと思うんですけどねぇ。違うんでしょうか。何か書けない理由があるのならぜひ知りたいものです。
 しかし、すべて筐体デザインが異なっている点は素晴らしいです。個人的にはZ80に胸を打たれる感じがするのですけど、皆さんはどうでしょう? 上に貼ったのはZ90ですので念のため。

 Z90が10750ルピー(約1万8500円)、Z80が9000ルピー(約1万5500円)、Z70が8000ルピー(約1万3800円)となっています。全体的に高めですかねぇ。もう3千円ずつ下がったら買い時だと思います。


 えーと、他にも、インドHUAWEIでHonor 9iがローンチされていますけど、これは中国の麦芒6、Maimang 6、そしてタイとマレーシアでリネームモデルとして出たnova 2iと同じ端末ですね。
 今回は記事にはせずに価格のみをお届けしておきます。
 17999ルピー(約3万1100円)と最安を更新しました。さすがインドですわ。Kirin 659/5.9インチFHD+/4GB/64GB/クアッドカメラが3万円ちょっとで買えてしまうなんてホントに素晴らしい国!!の一言ですよ…。

 と言うか、中国が休みなら狙い目とばかりに、他の国々が仕掛けてきているため、今日紹介できなかったのがHonor 9iを含めてまだ4つほどあったんです。明日で(__;。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.05)

・Walton Primo ZX3
・LG LS7 4G LTE
・ZTE Prelude 4G

 Pixel 2およびXL 2の情報がだんだんはっきりしてきました。予想通りP-OLEDのようです。


Walton Primo ZX3

製品ページ

 バングラデシュメーカーの製品としてはかなりのハイスペック。このZXシリーズはWaltonのフラッグシップモデルという位置付けらしいです。
primozx3
寸法 166.4×83.3×9.1mm
重量 226g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4550mAh

 初代ZXはスナドラ800で5.5インチフルHD、2代目ZX2はHelio X10で6インチAMOLED2560*1440でした。今回のモデルはカメラに相当気合いを入れてきましたね。加えて、6インチファブレットの路線を捨てなかったのは賞賛に値すると思います。

 それと実は、このようなディスプレイが少し浮いた形状と言うんでしょうか、後乗せっぽく見える筐体は個人的に嫌いではありません。隙間にゴミが入りそうですけど(^-^;。

 価格は33990タカ(約4万6500円)と少し高めです。それでも、6インチファブとカメラ性能を考えれば十分評価されて良いものではないでしょうか。


LG LS7 4G LTE

 LG USAにはまだ製品ページがありません。Boost Mobileでの取り扱いのようです。
lgls7
寸法 154.94×78.74×7.6mm
重量 164g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4500mAh

 LGのアメリカ市場向け端末はそのほとんどがLS云々という型番であり、そのためこれはまったくヒットしないのです。古くはOptimusシリーズに横スライド式物理キーボードを搭載したものがあって、それがLSだったような記憶があるのですけど、うろ覚えなので間違っている気もします…。

 まぁ今回のはX Power 2のBoost Mobile向けリネームモデルですね。
 最後発ということで今までの物よりかなりお得になっており、BESTBUYでは129.99ドル(約1万4600円)という値札が付けられています。韓国市場よりおよそ2万円安いですよ。
 肝心のBoost Mobileではまだ商品ページが無いので分かりませんが、これより安くなることはないでしょう。
 狙っていた方にとってみれば、待って正解のパターンですね。


ZTE Prelude 4G

 Cricket向けのSIMフリーモデルとのことですが、そのCricketにも通販サイトにもまだ登場しておらず、詳細はDroidChartさんから引用させていただきます。
zteprelude4g
寸法 145.5×72.4×9.9mm
重量 158g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで?
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2115mAh

 2014年に初代Prelude、翌年にPrelude 2がリリースされており、実質的には3代目になります。"4G"ではなくて"2017"を付けているところもありますね。
 これまではウルトラリトルスマートフォンのカテゴリだったものが、少しだけ大画面になって帰ってきたというわけです。ちなみに初代も2代目も、3.5インチ480*320/512MB/4GBという超ロースペックでしたから、進化は大したものなんですよ。

 当然価格は不明ですが、日本のようにこれを2万円で売るなんて国はありません。おそらく高くても6千円程度でしょう。


 嵐の前の静けさといった感がありますね。
 Q4が本格的に始まれば、激動の新製品ラッシュとなるのでしょう。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.04)

・HUAWEI Elate
・HUAWEI Honor holly 4
・Meitu T8s

 Mate 10は1000ドル超えだそうです…。日本円だと12万円近くなりまして、これが「スマートフォンではない」と言っていた理由の一つなんですかね(;´Д`)。
 ましてやKirin 980が7nmなんて噂を知ってしまうと、これは買ってはいけないんじゃなかろうかと思えてしまうのですが。


HUAWEI Elate

 アメリカのCricketでの扱いになるそうです。まだ公式には上がっていませんが、BESTBUYでは破格値で登場しています。
elate
寸法 153.4×76.2×8.38mm
重量 165g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 435 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 いかにもキャリア向けのSIMフリーといった感じです。スナドラ435だと盛る方向にある現状で、各所をスパッと切っているのは潔さすら覚えますね。
 実はHUAWEI USAにもヘルプページはあるのですが、製品詳細は省かれてます。大々的にプロモーションを展開して売るような新製品ではないというスタンスなのかも。他の国で販売されるかも現時点でまったく不明です。

 価格は驚きの64.99ドル(約7300円)。もちろんこれにCricketのプランが追加されると幾分高くはなるものの、ちょっと考えられないですね。何かの罠を詮索してしまうほどに(^-^;。


HUAWEI Honor holly 4

製品ページ

 こちらはインドでのローンチです。
103201722843PM_635_honor_holly_4
寸法 143.7×70.95×8.2mm
重量 144g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3020mAh

 インド市場ではミドルレンジに属するでしょうか。解像度を除けば割と使えそうな数値が並んでいます。

 ベゼルも太めで今流行りのデザインでは無いですが、筐体の高級感はHUAWEIならではというところで、価格ぶんの価値は見い出せそうな気がします。

 それでも11999ルピー(約2万700円)は少し高いですかね。もう2~3千円安くなってもいいのではないかと思いますよ。


Meitu T8s

製品ページ

 発表自体は先月中旬、リリースは26日でしたが、ネタ枯渇時のためにストックしておいたのです(^-^;。

meitut8s

寸法 158.4×71.5×9.3mm
重量 170g
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio X25 2.5GHz*2+2.0GHz*4+1.55GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 5.2インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2100万画素
バッテリ 3580mAh

 美顔撮影には定評のある、というか、ある意味ステイタスシンボルと言ってもいいくらいのMeituですけど、個人的にはまったく興味が無いので(^-^;スルーしてました。

 そりゃスペックはしっかりしたものだと思いますよ。特にストレージを強化したのはバシバシ写真を撮るユーザーのことを考えてでしょうし、映りの鮮明さとバッテリ持ちを両立させるためAMOLEDも分かります。けど、いくらなんでも高いですよ。

 3399元(約5万7700円)は一点注文買いの人のための設定じゃないですか。前述のように、純粋なスペックで価格が決められていない製品は基本的にスルーなんです。
 おそらくMeituの名前はGooglePlayで見たことがあるという方も多いでしょう。そっちの権利で儲かってるんだからせめて本体はもう少し安くしてくれてもいいのに…と思ってしまうくらいは許されるはずです。


 中国がお休みだからと言って、世界中の中国系企業がストップするわけじゃないんですね。日本のHUAWEIは休みなく働いていますし、当然と言えば当然ですけど。
 おかげで新製品の記事も枯れずに続けられます。
 ちょっと今考えている穴用のネタが時間がかかりそうなもので、できれば先延ばしにしたいところだったりするのです…。

【新製品】海外スマートフォン(2017.10.03)

・LEAGOO S8 Pro
・OUKITEL MIX 2

 Evan BlassさんがMate 10のデザインをリークしましたが、少しばかり癖が強いかもしれないと感じました。一般的にはどう映るんですかね。

 さて、今日は予想通り台数が少なかったため、まだまだ先の発表になりそうなものを一つ持ってきています。新製品として紹介するには無謀ですけど、エンタテインメントとしてお楽しみいただければ(^-^;。


LEAGOO S8 Pro

製品ページ(S8)
予約ページ(S8 Pro)

 先月28日に公開予定だったものが多少遅れて発表になりました。
 なお、リンク先は27日の記事で書いたS8のものです。Proはまだお目見えしていません。

leagoos8pro

寸法 157.8?×74.5?×7.9mm
重量 196g?
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.6GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素+200万画素
バッテリ 3050mAh

 寸法と重量以外のスペックは予約ページに記載されていたものを引用しています。
 ただ、5.99インチ18:9ディスプレイは計算上横の幅が68.04mmで、ここに挙げた74.5mmの横幅だと公式の言うところの「左右のベゼル幅1mm」とは食い違ってしまいます。このあたりは角丸長方形云々の話になってくるのかもしれません。
 また、公式の記載ではセルフィーのサブレンズの画素数が書いていないのですけど、DroidChart.comで1300+200万画素とあったので引用させていただきました。なお、両面Samsungセンサーを採用しているらしいです。

 言ってみれば中国では多数作られているGalaxyクローンでして、これもフォルムから何から頑張っているなぁという感じです。
 ガラスコーティングのように見える背面の質感が実際どうなのかによって、消費者心理は変わってきそうですねぇ。

 価格は、おそらくメモリ6GBのぶんで幾分高い299.99ドル(約3万3800円)。値引き込みで3万円を切ってくるなら「買いの1台」になっても不思議ではありませんよ。


OUKITEL MIX 2

予約ページ

 公式動画では、本家Xiaomiと実機のデザインを比較しながらさらに一部のスペックまで書いているので、そこから引用しました。
 10月30日リリースだそうです。かなり先の話ですね。

 

寸法 157.8×75.1×?mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 2100万画素+200万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 4080mAh

 ものの見事にLEAGOO S8 Proと被ってますね。片やSamsung、片やXiaomiをライバル視したコンセプトですが、SoCやメモリ・ストレージが同じになるのも面白いものです。
 それと、実機画像で見ると、上下のベゼルは太いんですよ。だとすればますますLEAGOOのほうの寸法が間違っているような気がしてなりません。寸法までほぼ一致するなんて偶然があるんですかね…。

 ただ、こちらのほうがメインカメラの画素数もバッテリ容量も上です。しかもまったく同じ299.99ドル(約3万3800円)という価格設定ですから、最終的な決断はセルフィーにデュアルを求めるか否かという感じでしょうか。
 それと、メーカーに対する印象も含まれるのは言うまでもないことですね。


 とりあえず言えるのは、300ドル以下で買えるスマートフォンの最高スペックは現時点でこのレベルであるということです。
 6インチ18:9ベゼルレスが日本で発売されたときのことを考えると、4GB/64GBで8万円は下らないと予想できてしまうのが悲しいですよ…。

【新製品】国内スマートフォン(2017.10.03)

・Motorola Moto G5S Plus

 毎度おなじみ、取り上げたいのは価格面だけですけど、まぁ一応。


Motorola Moto G5S Plus

製品ページ

 発売は10月6日からだそうです。

moto-g5s-plus-pdp-featex-design-d-globalrow

寸法 153.5×76.2×8.04mm
重量 170g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 日本オリジナル仕様でして、使われるほぼ全てのBandをサポートしています。もちろん18や19も入っており、これは嬉しいと感じるユーザーも多いのではないでしょうか。
 また、メモリとストレージの組み合わせは1種類のみで、3GBおよび64GBはラインナップにありません。
 それと、些細なことですけど、重量が2g増えている点と、日本公式のスペックシートでは本体厚の最大値(9.5mm)が省略されている点が違いですね。

 今となっては特に珍しくもないスペックです。悪く言えば「普通」、良く言えば「王道」でしょうか。
 それを知っているかのように価格に反映させているのがアメリカ公式。比較を下に書いてみますね。

 日本での価格は税込み41904円です。モトローラ愛があれば安いのかもしれませんが、スナドラ625が2万円で買えるようになった現在ではコスパが悪いと言わざるを得ません。

 アメリカの公式ショップでは絶賛値下げ敢行中で、32GBモデルが229.99ドル(約2万5900円)になっています。カートに入れてもメモリ容量が出てこないので3GBという可能性は高いとしても、この1万6千円の差はいったい何なのでしょうか。
 まぁ、実際にamazon.comではこれがまだ反映されておらず、発売当初のままですから、日本での価格はこれに倣ったと言えば聞こえはいいですよね。2ヶ月しか経っていないのに大幅値引きをするのが不自然とも言うべきかもしれませんが。

 ちなみに、amazon.inでは4GB/64GBが15999ルピー(約2万7600円)。これが世界最安っぽいです。

 さて、このブログをご覧の皆様だったら、4万円出してこれを買いますか?


 最後に、最近主流のデュアルカメラについてまだ詳しく知らないという方のために、GSMArenaさんが記事を書かれていたので紹介しておきますね。

Understanding the dual camera systems on smartphones

 英語が読めなくても、実際の写真を見るだけでもなんとなく分かるかも(^-^;。

電脳ニュース海外版(2017.10.02)

・Gionee S11がTENAAを通過
・Xiaomi Redmi Note 5のレンダー画像がリーク
・ZTE A0616がTENAAを通過
・Ulefone 13000mAhのPower Maxを開発中?
・LeEco Le X7が発売間近?

 プラスワン・マーケティングの製品開発は11月以降も継続なんですよね。楽天モバイルでも扱ったらけっこう売れそうな気がするのは私だけでしょうか。


Gionee S11がTENAAを通過

 ソースはこちら
 3種類で展開されたS10と同じような販売戦略があるのでしょうか。

gionees11

 GFXBenchのリザルトにも登場していまして、これらからスペックが明らかになります。

 6.01インチ2160*1080AMOLED、6GB/64GB、1600万画素+800万画素/2000万画素+800万画素、3600mAhというあたりのハイエンド仕様は確定的でしょう。
 そしてSoCはMT6763とありますので、Helio P23のベースモデルだと思います。P23はMT6763Tですから、もしかすると"Lite"が付くのかもしれません。16nmでA53*4+A53*4は他のPシリーズと同様です。


Xiaomi Redmi Note 5のレンダー画像がリーク

 ベストセラーモデルの後継はやはり世界中で噂になっています。
redminote5render
 これまでの5.5インチ16:9ディスプレイを踏襲するという説と、5.7インチになるという説の2つが流れていますね。
 ただ、Redmiシリーズは価格が売りのモデルですから、無理に18:9にすることは無いだろうとの推測が大半を占めていました。今回リークされた画像でも、やはり路線は大きく変わらないであろうということが分かります
 特にXiaomiのメインマーケットの一つであるインドでは、そのコスパから根強い人気は今も継続中らしいですし、必ずしも新設計の筐体を用意せずとも問題なかったとも捉えられます。

 Note 3は2016年1月、Note 4は2017年1月でした。このサイクルなら来年1月発表と考えるのが自然ですが、実はNote 2が2015年8月だったこともあって、10月発表も有り得ると噂されているのです。

 SoCはスナドラ630か660、またはHelio P25も有り。メモリとストレージの組み合わせは、3GB/32GB、4GB/32GB、4GB/64GB。カメラは廉価モデルでもしっかり盛ってくると推測されており、メインが1600万画素または2300万画素+500万画素、セルフィーが1300万画素らしいです。

 価格もそれっぽいものがリークされていまして、メモリとストレージのバリーエーションによって、1200元(約2万300円)、1400元(約2万3700円)、1500元(約2万5400円)と言われていますね。これはスナドラ630だとしても相当に安いものです。また買ってしまうかも…。


ZTE A0616がTENAAを通過

 ソースはこちら。2GB/16GBがあることからも、エントリーモデルのセルフィー特化型スマートフォンと言えるでしょう。

ztea0616

 5.5インチHDディスプレイで3900mAhということは、バッテリ持ちも考慮に入れられているのでしょうか。SoCが何かまでは分からないのですが、1.45GHzのクアッドコアならMT6737Tという可能性が高いと思います。

 カメラはメインが1300万画素で、セルフィーが500万画素+200万画素。LEDフラッシュが付いていることも含め、どの程度のものなのか興味が湧く数値です。

 一部サイトでは999元(約1万6900円)と噂されていますが、私はそれより安いと予想しますよ。もう200元安ければかなり面白いのではないでしょうか。


Ulefone 13000mAhのPower Maxを開発中?

 いつもはスルーしがちな側面画像も入れてみました。
ulefonepowermax
 本当に13000mAhを搭載するのかはさておき、これは6050mAhの先代Power 2の後継ではなく、派生モデルの一つとして存在するらしいというのです。要するに、別にPower 3もリリースされるそうですよ。

 バッテリ容量以外のスペックは何一つ分かっていません。実は重要なのがディスプレイサイズですよね。そこから本体厚もある程度は推測できますから。
 参考までに、Power 2は5.5インチフルHDで厚さ9.9mm、重さは210gです。10000mAhを超えるのであれば5.7インチ以上は疑いようもないでしょう。しかし、重量は300g前後になりそうですねぇ。排熱も些か心配になる容量ですし、やはり詳細待ちということにしておきたいと思います。

 発表は年内とのこと。今から楽しみですよ。


LeEco Le X7が発売間近?

 誰が見てももうダメなんじゃないかというくらいに末期のLeEcoですが、まだ息はしているようです。
 LeTVはほぼ切っているのに、中国LeEcoは未だLeTVのプロモーションを載せているんですよね。世知辛いですわ。

lex7

 筐体の作りはいかにもLeEcoという感じです。なんだかこれを見るだけでも安心できますよね…。

 分かっているのは、型番がLEX550という点、Androidが6.0と古い点、そして2.3GHzのデカコアを搭載しているという点になります。お得意のHelio X20でしょうか。

 もはや昨日今日スマートフォンに興味を持ったという方々には「LeEco? 何それ」と言われそうなメーカーになってしまいましたが、個人的にはずっと応援していますよ。
 とは言うものの、ロシアのLeReeも消えてしまい、風前の灯といったところなのも事実。合併吸収してでも名前を残して欲しいと思うのは私だけでしょうか(;´Д`)。


 さて、今週は更新内容もスカスカになりそうな予感がします。
 何か他のネタでも考えてみましょうかねぇ。


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【新製品】海外スマートフォン(2017.10.01)

・Allview X4 Soul Infinityシリーズ
・InFocus A3
・Alcatel IDOL 5 Cricket
・TAIGA SYSTEM TAIGA PHONE

 中国では国慶節から例年1週間の休日があるのですが、今年は中秋節が間に入るために8日間のお休みになります。つまり、10月8日までは新製品を発表しないメーカーが多いのではないでしょうか。


Allview X4 Soul Infinityシリーズ

製品ページ(Plus)
製品ページ(Z)
製品ページ(N)
製品ページ(S)
製品ページ(L)

 ルーマニア公式での5台同時ローンチでした。長くなりますが、全部のスペックを取り上げてみたいと思います。共通点も多いんですけどね。
poza_principala_web_1
X4 Soul Infinity Plus
寸法 158.7×75.2×8mm
重量 156.4g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.39GHz*4+1.69GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3050mAh

X4 Soul Infinity Z
寸法 152×72.6×8.5mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

X4 Soul Infinity N
寸法 152×72.6×8.5mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

X4 Soul Infinity S
寸法 152×72.6×8.5mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

X4 Soul Infinity L
寸法 152×72.6×8.5mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 上から順に高スペックになっています。アルファベットのZとLは分かるとしても、NとSの順列はどこが理由なのか謎ですが。

 どれも流行の18:9ディスプレイを採用しているという部分は一緒で、SoCとメモリ・ストレージ、そしてカメラで差別化を図っていますね。

 価格は以下のような感じです。

X4 Soul Infinity Plus 1999レイ(約5万7800円)
X4 Soul Infinity Z 1449レイ(約4万1900円)
X4 Soul Infinity N 1399レイ(約4万400円)
X4 Soul Infinity S 1199レイ(約3万4700円)
X4 Soul Infinity L 999レイ(約2万8900円)

 ちょっとどれも高いですわ。まぁ、Allviewの場合には200レイ程度(6000円弱)の値引きは日常茶飯事のようですので、実際の売価はもっと安くはなるんでしょうけど、それでも簡単には買おうと思わないレベルじゃないですかねぇ。
 あとは質感や使い勝手がどうかという部分で評価は変わってくるとは思います。ただ、日本でAllview製品のレビューをしているところは見つけられません。海外の提灯記事を読んだところで、きっと分かるのは氷山の一角ですから、できれば使用経験のある方の意見が聞きたいものです(^-^;。


InFocus A3

製品ページ

 インドではなく台湾InFocusでのリリースのようです。後日インドにも上陸するのかもしれません。
infocusa3
寸法 150.2×74.5×8.3mm
重量 162g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737W 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3050mAh

 全体的にはロースペックなものの、やはりカメラ部がその域を脱しているのは最近の主流ですね。メインでもf/2.2ですからそこまで写りが良いとも思えませんが、野外で背景をボケさせる写真を撮りたいというニーズには比較的容易に応えられるようになってきたと言えますか。

 価格は3990台湾ドル(約1万4800円)で、コスパ如何はメタルボディの高級感次第といったところでしょう。


Alcatel IDOL 5 Cricket

商品ページ

 以前紹介しているのでスルーかなと思ったのですけど、実はかなり仕様が違うことに気付きました。

idol5cricket

寸法 148.1×71.9×7.62mm
重量 147g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P20 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2850mAh

 相違点として特記しなくてはいけないのがSoCでして、MT6753がHelio P20になっている点ですね。もはや別物です。
 メモリとストレージも3GB/16GBから2GB/32GBへと変わっています。セルフィーも500万画素から800万画素で、いかにもキャリアモデルという感じがします。

 発売は10月27日とまだ先なことからか、スペックシートが省かれているので詳細が間違っている可能性もありますが、199ドル(約2万2400円)は確かなようです。VRヘッドセットが付属してこの価格なら十分勝負になると思いますよ。


TAIGA SYSTEM TAIGA PHONE

製品ページ

 第2弾があるのかも分からないのでメーカーデータベースには入れないでおきます。ちょっと特殊な志向のスマートフォンですね。

DKqMDVZXUAAWIzA

寸法 145.9×71.4×8.5mm
重量 不明
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6735 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 1900mAh

 今となっては時代遅れも甚だしい数値が並んでいますが、この製品の売りは秘密保持にあるそうです。
 公式サイトにも書かれている通りビジネス向けの端末であり、マシュマロベースで設計された独自のOSによって様々な情報漏えいを防ぐらしいのです。
 具体的には、カメラ、通信・通話、ハードウェア、アプリケーションに至るまでを監視し、個人情報および企業情報の完全な保護を約束するんだとか。

 カスペルスキーの創業者が開発したことで脚光を浴びているのも当然あるのですが、コンセプト自体がものすごく斬新ですよね。「スマートフォンの肝は機能なんだ」とでも言わんばかりです。

 価格は安ければ12000ルーブル(約2万3400円)、高くても15000ルーブル(約2万9300円)だそうです。安全・安心を経費で落とせるならば安いものでしょう。


 まだまだスマートフォンにはあれもこれも詰め込めるみたいです。まさに夢の箱ですねぇ。
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