電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2018年02月

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.28)

・LEAGOO POWER 5
・LEAGOO S9
・Energizer HARDCASE H590S
・RugGear RG850

 あっと言う間に2月も終わり、冬季五輪だけでなくMWCもまもなく閉幕です。
 そんなこんなで新製品カテゴリは抜けが多数ありますけど、思い出した頃に軽く紹介するかもしれません(__;。


LEAGOO POWER 5

 KIICAAシリーズに入るのかまではちょっと分かりませんねぇ。名称的には後継っぽいです。

leagoopower5

寸法 162.8×76.15×11.8mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 7000mAh

 最近はHelio P23でもこのようにクロックを落とした省電力モデルが目につくようになりました。余程ハードな使い方をしない限り、最高2.5GHzにしたところで電池喰いになるだけ…という理由なのかもしれません。

 であれば、7000mAhは十分過ぎます。大部分のユーザーが最も心配するのは電池持ちというデータもあるくらいですし、そこが解消されるだけでも意義深いと思いますよ。
 その他のスペックも落ちるところはまったく無く、こういうのを1台持っておくだけでスマホライフが随分楽になる気がしますね。

 価格は明かされていませんが、もしKIICAAシリーズに入るのであれば期待できるはずです。個人的な予想では3万円を超えることは無いと見ています。


LEAGOO S9

予告ページ

 FB公式では現在トップに置かれているくらい大々的にプロモーションを行っているようです。

leagoos9

寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.85インチ
解像度 1512*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 今年に入ってすぐリークされていた通り、iPhone X形状でした。中身がそれよりかなり下がる点は他の中国メーカーと同じです。
 ちなみに、アスペクト比は18.9:9ですね。もうじき発表されるHUAWEIの最新モデルが19:9と言われていますから、Galaxyを超えてそれに近いものになっています。

 まぁ、普通に使うぶんにはそこまで困ることもないと思います。バッテリが少なめなのは少し残念ですが、150ドル(約1万6000円)という価格ならば大いにアリではないでしょうか。

 なお、S9 Proの情報は出てきていません。6.21インチAMOLED、Helio P40、8GB/256GBなんて噂が飛び交っていただけに、今後の情報にも注目ですね。


Energizer HARDCASE H590S

 先日紹介した16000mAhの他にも目玉がありました。

energizer-hardcase-hf90S

寸法 164.2×79.4×12.15mm
重量 不明
OS Android ?.?
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+30万画素
フロントカメラ 1300万画素+30万画素
バッテリ 5800mAh

 タフネスモデルとしては申し分のないスペックです。これで安ければ言うことはないですが、Energizerもそこまでお買い得の値札は付けない傾向にあるので、まぁ頑張って500ドルといったところでしょうか。

 先日書いたPower Max P16KとこのH590S、そしてもう1台、Power Max P490Sという端末も発表になっています。こちらは4.95インチFWVGA/MT6739/2GB/16GB/4000mAhのローエンド。割と面白いコンセプトですね。

 いずれも今年Q2の発売を予定しているそうです。


RugGear RG850

製品ページ

 たぶんドイツのメーカーですが、ヨーロッパ各地だけでなく、シンガポールやマレーシアでも販売されているようです。
 取り上げた理由は後日のタブレットカテゴリで明かしたいと考えています。
csm_RG850_C2_front_back_322b6435db
寸法 165×82.5×12.5mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 上のEnergizerのスペックを褒めちぎっておいて何ですが、タフネスモデルならこれくらいで良いというユーザーも多い気がします。タフネスで、スナドラ、18:9、大容量バッテリというのはあまり無く、希少価値も高いでしょう。
 なお、グローバルモデルなだけに、Bandは1,3,8に対応していますが、19と41は入っていませんので念のため。

 価格はまだ分からないものの、スナドラ410のRG740が未だに8万円で売られているところを見ると、これも期待するだけ無駄かもしれないですね…。


 えー、他にもたくさんの新製品をストックしておりまして、タブレットも含めると未紹介なのが16台になってしまいましたorz
 これはいよいよ選別を図らないといけません…。

 蛇足ですが、今日の4機種はすべて重量が謎のままです。業界の動きがそんな方向なのかもしれないと考えるとちょっと悲しいです。
 あ、参考までに、EnergizerのPower Max P16Kは350gだそうですよ。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.27)

・Samsung Galaxy S9 , S9+
・SONY Xperia XZ2
・SONY XPERIA XZ2 Compact
・NOKIA Nokia 8 Sirocco

 まるで書き切れる気がしません…。マイペースでコツコツ紹介していきます。


Samsung Galaxy S9 , S9+

製品ページ

 日本公式にも上がっています。

galaxys9official

Galaxy S9 (S9+)
寸法 147.7×68.7×8.5mm (158.1×73.8×8.5mm)
重量 163g (189g)
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.7GHz*4+1.7GHz*4
CPU Samsung Exynos 9810 2.8GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB (6GB)
ストレージ 64GB , 128GB , 256GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.8インチAMOLED (6.2インチAMOLED)
解像度 2960*1440
メインカメラ 1200万画素 (1200万画素+1200万画素)
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh (3500mAh)

 いろいろと書くことはあるのですが、いつものように長くなってしまいそうなので簡潔に…。

 S9とS9+の違いは、ディスプレイサイズだけではなく、メモリ容量とメインカメラのレンズ数になりました。これでS9+のほうが売れる要因が増えた気もするのですが、DPIはS9のほうが断然細かいです。
 なお、メインカメラはf/1.5、セルフィーもf/1.7というとんでもない明るさなので、この点に関しては他のメーカーが真似のできない部分だと思います。

 SoCはやはり2段構えです。どちらも10nmですが、コアとGPUが違います。それぞれの詳細は確認してください。
 日本がどちらになるかは発表されていません。ただし、中国とアメリカはスナドラ845、ヨーロッパ、中東、アフリカはExynos 9810とだけ既に明かされています。

 ストレージ容量に関しては、グローバルだと64GBとしか記載がありません。これは国によって違うようです。日本公式はスペック表自体が存在しませんので不明です。

 アメリカをはじめとして予約も始まっており、S9が719.99ドル(約7万6800円)、S9+が839.99ドル(約8万9600円)からとなっています。思っていたより安かったですね。
 キャリアでの取り扱いは確定していますし、実際に店頭で触れる日も近いはずです。


SONY Xperia XZ2

製品ページ

 賛否両論とはまさにこれのことですね。
xperiaxz2
寸法 153×72×11.1mm
重量 198g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.7GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1900万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3180mAh

 予告されていたデザインの改革は背面を膨らますことだったようです。確かに持ちやすくなりますが、最厚部が11.1mmはちょっとやり過ぎかもしれません。机に置いた時に不安定になりますし、両手全指を使うゲームでは致命的とも言えるフォルムになってしまいました。

 スペック自体は、やっと16:9から脱却したことに加え、スナドラ845の搭載で最新の物に対応しました。ただ、カメラは少し物足りなかったです。セルフィーなんて盛らなくて良いという硬派な志向でしょうか。

 しかしまぁ、これで今まで通りの10万円だったらヤバイんじゃないですかねぇ。
 …と思ったら実際そんな感じでした。日本のキャリアに合わせなくて良いのに。


SONY Xperia XZ2 Compact

製品ページ

 ほぼスペックは変わらずに小さくした感じです。

xperiaxz2compact

寸法 135×65×12.1mm
重量 168g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.7GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1900万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2870mAh

 こちらは小さいぶんだけもっと丸っこいですね。ランチパックだのデブペリアだの言われてます(^-^;。

 しかし、性能的に見るとこのサイズのAndroidでは世界最強なのは疑いようもありません。それを求めて購入するのも間違ってはいないと思います。具体的には、iPhone 6sや7の一回り小さい版といったところでしょうか。厚さは2倍近いですが…。

 なお、上のXZ2の背面はガラスコーティング、こちらのCompactはプラスチック製になります。ワイヤレス充電に対応するためにしょうがないとは思いますが、どうしても質感は価格相応のものにならないのが残念です。

 価格は8万円前後だそうです。コスパの受け取り方は個人でかなりの差が生まれそうですね。


NOKIA Nokia 8 Sirocco

製品ページ

 9や10が出るまでのNOKIAのフラッグシップになります。発売は4月だそうです。

nokia-8-sirocco-1

寸法 140.93×72.97×7.5mm
重量 不明
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.36GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチP-OLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 1200万画素+1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3260mAh

 同じくスナドラ835を搭載するNokia 8からは、ディスプレイサイズが若干大きくなっただけでなく、根本的なデザインが大きく変わりました。
 なんと、筐体表面の95%がガラスだそうです。パネルにIPSではなくP-OLEDを採用したことで、デザインの融通が利いたかたちだと思います。

 18:9は他の端末に任せると言わんばかりのQHDはさておき、カメラはカールツァイスですし、メインのレンズもf/1.7と明るさは十分。撮れる写真を目当てに購入しても損は無いでしょう。

 しかし、価格は749ユーロ(約9万8500円)と高価です。スナドラ845が出てきてもなおその金額が出せるのなら…といった感じですかね。


 他にもまだまだありますけど、ここらあたりが時間的に限界ですわぁ。
 Helio P60なんかのネタも取り上げたかったのに、残念ですorz

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.26)

・LG V30S ThinQ , V30S+
・Alcatel 5
・Alcatel 3V 他
・ZTE Tempo Go

 MWC関連なのでトピックスでも良かったのですが、あとで書き直すのは面倒なので;新製品扱いにします。


LG V30S ThinQ , V30S+

プレスリリース

 G7を出せなかったLGはV30の焼き直しモデルを発表しました。
V30S_ThinQ_New_Moroccan_Blue_01
V30S ThinQ (V30S+ ThinQ)
寸法 151.7×75.4×7.3mm
重量 158g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 835 2.45GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB (256GB)
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチP-OLED
解像度 2880*1440
メインカメラ 1600万画素+1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 ざっくり書くと、メモリがV30の4GBから増えた点、ストレージに256GBモデルが加わった点、Androidが最新バージョンになった点、そして新たなAIを搭載した点などが挙げられます。
 特にAIについては既に様々なサイトで言われている通り、カメラに関するVision AIと、音声認識に関するVoice AIが目玉になっているようです。

 まぁ、今やどこに行っても「AIなんて知らない」という人のほうが少ない気もしますし、今後ますます研究が進められる分野でもありますから、それを前面に出すのは悪いことではないと思います。大メーカーのほとんどはそういう売りにシフトしつつありますからね。
 でも、やはりG7が見たかったというのも本音なのです。

 価格は当然分かってませんが、お高いのは間違いないです。もうすぐ845搭載端末が次々と出てくるのに、それよりずっと高い設定で大丈夫なんでしょうか…。


Alcatel 5

製品ページ

 数字が一番上なのでハイスペックかと思ったらそうでもありませんでした。
alcatel5
寸法 152.35×71.1×8.45mm
重量 144g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 1300万画素+500万画素
バッテリ 3000mAh

 1ヶ月前の記事で「SoCが分からないままamazonに上がった」と書きましたが、結局MT6750でした。ガッカリです。
 そして3000mAhは明らかに少ないと思います。思ったほど本体も薄くなかったですし、買うとすればカメラやデザインに惚れた場合のみという感じでしょうか。
 ちなみにカメラはすべて補間されて、それぞれ1600、1600,800万画素になるそうです。セルフィーのメインレンズだけはF値が書いてありまして、f/2.0となっています。

 買いの価格は?と聞かれたなら、129ユーロ(約1万6900円)以下ですかね。3ヶ月くらいでそのへんまで下がりそうです。


Alcatel 3V

製品ページ

 これもフランスamazonに上がっていたモデルです。
Alcatel-3V-1-400x400
寸法 162×76×8.05mm
重量 155g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT8735A 1.45GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 MT8735Aは名前からも分かるようにタブレット向けのSoCです。ASUSのZenPad 10にも載っていたことから日本でもそれなりに馴染みがあると思います。28nmですがリリースが2015年ということで32bitなのがマイナス点でしょうか。

 解像度だけなら上の5より高いので「こっちか」と思う人も多いかもしれませんけど、エントリーモデル扱いです。昔からAlcatelは高解像度のエントリー~ミドルレンジを出していました。

 ただ、価格はどうも変わってないらしく、190ユーロ(約2万5000円)と手が出ないレベルです。6インチFHD+で3000mAhの端末が許せるなら買ってもいいかもしれませんが。

 ついでに、3シリーズの3Xと3、それにAndroid Goの1Xを軽く紹介しておきます。

Alcatel 3X
製品ページ

5.7インチHD+/MT6739/2GB,3GB/16GB,32GB/1300万/500万/3000mAh

Alcatel 3
製品ページ

5.5インチHD+/MT6739/2GB/16GB/1300万/500万/3000mAh

 3Vは以前も書いているので省略します。

Alcatel 1X
製品ページ

 上の3Xもそうなのですが、グローバルサイトに製品ページがあるのはこの2つ。他はEU公式からの引用です。
 もっと言うと、これらのAlcatelの端末は発売日等もまるで明かされていません。

 Android Goを正式に謳った製品にしてはスペックがそれなりですので、かなりサクサクの気がしますね。詳細は公式サイトをご覧ください。なお、MT6580で4G対応とあります。一般的なスペックサイトではMT6739となっているので後者が正しい気がしますけどね。


ZTE Tempo Go

製品ページ

 ここまでロースペックのものはほとんど紹介しないのですが、名前の通りAndroid Go対応製品ということでとりあえず書いてみます。
ztetempogo
寸法 145.54×71.88×9.14mm
重量 不明
OS Android 8.0 (Go)
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2200mAh

 要はこんなウルトラロースペックでもサクサクということなんですよね、Goは。ぜひ試してみたいものです。各所に負担がかからないということは当然バッテリ持ちにも影響するはずで、そんな検証にも興味があります。

 あとはとにかく安くなってほしいというのが希望ですよ。できれば5千円以下で取り扱ってくれたら、爆発的に売れるのではないでしょうか。

 えーと、79.99ドル(約8500円)ですか…。分かってないですね。スナドラ210ならmetroPCSで3千円くらいで売ってるじゃないですか。早々の値引きを要求します。


 少しでも捌けさせておかないと明日以降が厳しそうなので、急ぎ足で書いてみました。
 MWC関連は日本のIT系サイトでもけっこう取り上げてくれているので、うちなんかよりもそちらを入念にチェックしたほうが良いかもしれません…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.25)

・Ulefone T2 Pro
・HUAWEI Enjoy 8
・IRBIS SP551
・Symphony i100

 多少先走って書けるのは「後で直す」というスキルを身に付けたからです。


Ulefone T2 Pro

 まもなく発表される見込みですので、ローンチ後に修正します。一応すべて疑問符付きということにしておいてください。
ulefonet2pro_rumor
寸法 165.85×78.25×7.7mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P70 2.5GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 8GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2220*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 筐体についてはオフィシャルのハンズオン動画がアップされていましたので、そちらでご確認ください。
 リークされていたものとほぼ同じですが、実際は少しカーブが緩いようにも見えます。



 Helio P70の初搭載端末ということで、発表後もかなりの注目を集めることになるでしょう。12nmのSoCですから、Ulefoneにしては少なめの3000mAhというバッテリにも説得力があります。

 肝心の価格は、どうやら399ドル(約4万2600円)程度になりそうだということです。
 MediaTekはHelio Pシリーズに関してはっきりと「ミドルレンジ」と言っているわけですし、このくらいでもまだ高いかもしれませんね。
 操作性やコスパから妥当な価格帯が決まっていくのが市場の仕組みですから、まずは発表を楽しみに待ちたいと思います。


HUAWEI Enjoy 8

 PシリーズをMWCではなく独自イベントで発表すると宣言しているHUAWEIですが、ブースを設けないわけではありません。3機種ほど出展すると言われています。その中の一つになるかもしれない端末がこのEnjoy 8です。
huawei-enjoy-8r
寸法 158.3×76.7×7.8mm
重量 155g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630? 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 2000万画素+1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2900mAh

 画像はGSMArenaからお借りしています。スペックも大部分は参照しています。

 SoCに関しては諸説ありますが、Honor 7Cと同じと仮定すればスナドラ630になるはずです。ただ、TENAA通過時と解像度が違うのが引っ掛かります。

 また、Enjoy 7Sが自社製のHiSilicon SoCを載せていたことから、もしかすると国によってはKirin 670になることも有り得ると思います。これは昨年秋ごろから出る出ると言われていたnova 3に載るはずだったもので、リネームモデルの多いEnjoyなら十分考えられることです。

 価格は安ければ1499元(約2万5300円)ということで、スナドラ630だとすれば破格の設定ですね。
 発売日は3月11日前後という話です。


IRBIS SP551

製品ページ

 調べてみたら発表自体は昨年10月末で、厳密には新製品ではないのかもしれないですが、この2月にグローバルローンチとある上に、価格情報がほとんど出てこないことから新製品として扱います。今まで存在を知らなかったロシアのメーカーです。
irbissp551
寸法 153.5×77×8.3mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3100mAh

 2002年創業のコンピュータ機器メーカーらしいです。スマートフォンの製造もけっこう昔から携わっているっぽいですね。大部分が3Gモデルであり、そんな点からも世界的にはあまり認知されてなかったのではないでしょうか。

 というわけで、このメーカーにあってはフラッグシップの部類になります。
 ただ、MT6737Tでこの解像度やカメラはたまに見ますけど、採算度外視の価格設定には驚きました。

 ロシアでは4990ルーブル(約9500円)、国外のストアでは最安で79ドル(約8400円)とありました。
 若者向けとは謳っていますが、ジュニアからシニアまで十分満足できるコスパだと思います。ぜひ1台欲しいところですけど、Bandの記載がどこにも無く、それが分からないうちは特攻できませんねぇ…。ロシアなので日本のLTEは厳しいとは思います。


Symphony i100

製品ページ

 以前にも一度リリースされている製品名ということで、DroidChartあたりは"2018"を付けてますね。
symphonyi100
寸法 147.6×72.8×8.4mm
重量 141.3g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2500mAh

 削ったのがバッテリだとすればちょっともったいなかったですね。せっかく日常使いで問題ないスペックが並んでいる中、この少なさはマイナスポイントになってしまいます。

 まぁ、それを抜きにしてもカメラは合格点ですし、16:9ディスプレイにしてはそこまで古臭いデザインでもありませんから、価格次第では購入選択肢には入ると思います。

 ということで見てみると、10750タカ(約1万3800円)は少し高めでしょうか。もう2千円くらい安いのがベストの気がしますよ。


 そう言えば最近はすっかりタブレットの新製品について書かなくなってしまいました。リリース頻度が明らかに下がったのもあるんですけど、琴線に触れるものがやたら減ったのが要因です。
 MWC明けにはいくつか紹介できると思いますのでお待ちください。

【新製品】国内スマートフォン(2018.02.25)

・goo g08

 既に様々なサイトで書かれています。紹介が若干遅くなってしまいました…。


goo g08

製品ページ

 Wikoと共同開発だそうです。元モデルはVIEWですが、けっこうなパワーアップが図られています。
goog08
寸法 152.3×72.8×8.3mm
重量 162g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3000mAh

 違いは日本版Wiko VIEWと比較していただければと思います。大雑把に言えば、SoC、メモリとストレージ、そしてカメラがそれぞれワングレード以上の上乗せという感じですね。
 これによって、随分とトレンド最先端の物に近付いたのではないでしょうか。少なくとも、国内メーカーが新製品と謳って自信満々に送り出している製品群とは一線を画すはずです。

 そしてさらに大盤振る舞いな割引キャンペーンが実施されています。
 通常価格は税込み27864円のところ、台数&期間限定で7344円で購入可能だそうです。もちろん様々な条件がありますので詳細はこちらでご確認くださいませ。3月26日までだそうです。


 日本のメーカーも少しくらいはこういうのに触発されても良いと思うんですよ。動きが遅いというか、常に流行から乗り遅れている感が否めません。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.24)

・Energizer Power Max P16K Pro
・CAT S61
・LANDROVER EXPLORE
・jinga Joy

 最近は新製品が少ないなぁなんて思ってたらドッサリ出てました…。結局消化しきれず、6製品ほどストックせざるを得なかったですorz


Energizer Power Max P16K Pro

 MWCで正式に発表・公開だそうです。

energizerp16kpro

寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.4GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 16000mAh

 遂に電池メーカーが本腰を入れて作った端末が出てきそうですね。こういうのを待っていました。
 筐体は文字通りベールに包まれていて、探しても正面の小さな画像が出て来るのみでした。あと2日ほどで明らかになるので、それからでも遅くはないでしょう。

 MicroSD非対応ということは、その仕様を削ってでもバッテリ格納スペースを確保したとも捉えられます。本体重量も気になるところですが、普通に考えれば一般的なスマートフォンの4倍以上長持ちなわけで、メリットのほうが大きい気がしますねぇ。

 Energizerですので価格面で期待はあまりできないものの、コンセプトとしては非常に魅力的な1台だと思います。


CAT S61

製品ページ

 スペックに見合わない価格で有名なS60の後継です。
cats61
寸法 148.35×73.4×13mm
重量 163g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4500mAh

 発売はQ2ということでスペックシート等は上がっていませんが、既に各所で書かれている通りです。
 スナドラ617だったS60に比べたら大進歩と言って良いかもしれません。解像度が飛躍的に向上したのが嬉しいという人も多いでしょう。

 ただ、価格はまたしても「買いたいヤツは買えばいいのさ」的な設定でして、999ドル(約10万6700円)というとんでもないものになっています。欧州圏では899ユーロ(約11万8200円)、イギリスでは799ポンド(約11万9200円)と上がっているところを見ると、日本に入ってくる頃には13万超えは確実ではないかと…。

 CATが大好きで、しかも日常的に3mの海水に端末を沈めている人なら、スナドラ630にそのくらいのお金をかける価値はあるのかもしれませんけど、私はタフネスモデルを買うならVerneeで必要十分だと考えておりますよ。


LANDROVER EXPLORE

製品ページ

 ランドローバーと言えば、数年前に車をスマホから操作できるようになるシステムの開発で注目を集めていました。今回の端末でスマートフォン事業にも本格参戦ということになるのでしょうか。
landroverexplorer

寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.?
CPU MediaTek Helio X27 2.6GHz*2+2.0GHz*4+1.6GHz*4?
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで?
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 果たしてこの端末から車が制御可能かまでは書かれていないので分かりませんが、独自のアプリはたくさん積んでいるのではないでしょうか。
 奇しくも、今日ここまで紹介しているのはいずれもスマートフォンメーカーではないところからのリリースでして、なかなか面白いです。

 しかしまぁ、今時Helio X27というのも解せません。開発自体はかなり昔からあったと考えるのが自然でしょうね。
 なお、面白いオプションとして、3600mAhのバッテリモジュールが用意されており、合わせて7600mAhとして使うことも可能だそうです。重量は増してしまいますが、X27の弱点をカバーする意味でもよく考えられているなぁと思います。

 発売は4月以降で、価格は649ユーロ(約8万5400円)、または599ポンド(約8万9400円)となっています。メーカー愛があるなら安いものかもしれません。


jinga Joy

製品ページ

 jingaの製品名は至極シンプルなものが多く、これも例に漏れずそんな感じです。
jingajoy
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*640
メインカメラ 800万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 一応18:9ディスプレイにデュアルカメラですね。どちらも最低限のスペックではありますが、トレンドは押さえたかたちになります。

 寸法は分からないものの、5.5インチの18:9は従来の5インチ相当にあたるので、横幅は70mm以下だと思います。筐体のカーブもけっこうなものですから、かなり持ちやすいのではないでしょうか。

 価格は5990ルーブル(約1万1300円)。メモリは心許ないですが、この程度の額ならコスパも悪くない気がしますよ。


 続きは明日ということで(__;。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.23)

・Vernee Apollo 2
・Vernee V2
・LG K10+
・DOOPRO P4 Pro

 やっと忙しさも峠を越しましたorz


Vernee Apollo 2

 昨年もMWCで発表されたApollo 2です。1年越しのリスタートとなるようですね。

apollo2

寸法 152×76×9mm
重量 178g
OS Android 8.0
CPU MediaTek Helio X30 2.6GHz*2+2.2GHz*4+1.9GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 「こだわりの…」と評してもいいほどのHelio X30でしょう。MEIZU以外の採用例は記憶にありません。Antutuはそこまでハイスコアではなく、14万点くらいだとか。グラフィックが落ちるのはMediaTekなので仕方がないとは言え、1.9GHzのA35の省電力性能には多少の興味があります。

 随分と前からECサイトには上がっていましたが、今年の内容が具体的になったのはつい最近のことです。
 価格はこんな感じ。

GearBest.com Vernee Apollo 2 (45261円)

 Verneeにしては高いですが、コスパは悪くないと思いますよ。なお、ディスパッチは6月と書かれていますが、サイトによっては3月発売の可能性もあるということです。公式サイトにも予告があるので、それほど遠い未来ではないはずです。


Vernee V2

 公式FBやTwitterではMWCでその他の展示についても匂わせていました。GearBest.comに上がったことで、このV2の存在が確定的となっています。
verneev2
寸法 156×80×11.2mm
重量 250g
OS Android 8.0
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1300万画素+500万画素
バッテリ 5800mAh

 カテゴリとしてはタフネスモデルのActive Productに属すると思います。

 ただ、そこはVerneeですから、枚挙にいとまがないような端末は作りません。Helio P23はクロックを下げて省電力性を重視し、その上の大容量バッテリという親切設計。
 さらにクアッドカメラに18:9ディスプレイで、タフネスモデルを狙っているのなら選択肢の筆頭になってもいいくらいの出来栄えだと思います。

 そうそう、書き忘れてはいけないことがありました。Band 19に対応しています。これはもしかして、布石、なんですかね…。
 そんなV2の価格はと言いますと、日本メーカーはとてもじゃないけど太刀打ちできないものになっています。

GearBest.com Vernee V2 (37340円)

 安いですね。Verneeは期間限定で特価セールを行うことも多いのですが、この値段なら発売前からポチッたとしても損は無いでしょう。


LG K10+

プレスリリース

 ニュースルームで確認できます。
 MWCでは他にも数多く用意されているらしく、K10(2018)はK10+、K10、K10αの3種類、それにK8(2018)が発表されるようです。ひとまず一番上のK10+だけ書いておきます。
lgk10+
寸法 148.7×75.3×8.68mm
重量 162g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.3インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素/500万画素
バッテリ 3000mAh

 各モデルの相違点についてもニュースルームをご覧ください。
 セルフィーは、800万画素が標準、500万画素がワイドアングル用となっているみたいですね。

 まぁ、1年を跨いでもまだ16:9かよ…という点は必ず言われると思いますけど、市場がインドあたりならば先代同様に価格で勝負できますし、そこまでのマイナスポイントにはならないと思います。
 MWCでの目玉はV30のAIバージョンにあるでしょうから、これはおまけみたいな事前予告の気がします。


DOOPRO P4 Pro

 公式サイトはまだですが、スペインのpowerplanetonlineというECサイトに上がっています。
dooprop4pro
寸法 137.7×67.6×10mm
重量 118g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737M 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで?
ディスプレイ 4.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 3200mAh

 ロースペックですが、"Pro"とついている理由は無印P4が3Gモデルだからでしょう。なお、サイトによっては解像度を854*480としているところもありますので念のため。

 デザインも前時代的ですし、セルフィーなんておもちゃのレベルですけど、唯一バッテリ容量だけは賞賛に値すると思います。普通はこのカテゴリだと2000mAh前後が一般的なところを、3000mAh超えは素晴らしいです。

 とまぁ、何だかんだ言ってもウルトラローエンドですから、使う人を選ぶのは間違いないですね。
 55ユーロ(約7200円)という価格がそれを示しているのではないでしょうか。


 さて、いよいよMWCが目前に迫ってきました。
 まだ欠片も明かされていない隠し玉が、どこかのメーカーから登場してくれるのではないかと、とてもワクワクしています。

電脳ニュース海外版(2018.02.22)

・SONY MWCではデザインを一新して発表か
・Xiaomi BLACKSHRARK製品を開発中か
・HTC Desire 12をリリース準備中

 日本では猫の日として割と知られている2月22日ですが、外国ではまったく別の日だそうです。ヨーロッパは2月17日、アメリカは10月29日、ロシアは3月1日、その他の国では8月8日とありますね。
 ウチにも猫が数匹おりますので、普段は絶対に与えないチュールなんかを買ってあげようかと目論んでいます…。


SONY MWCではデザインを一新して発表か

 Twitter公式アカウントで何やら意味深な動画が公開されています。

sonymwc

 数本の線が降りてきて手に乗るという、一度見ただけではよく分からない抽象的な動画ですが、これはデザインの転換を意味していると思います。つまり今までの直線中心のフォルムから、曲線を多用したデザインへと変わったことを表しているのではないでしょうか。わざわざ手が映されているところを見ると、いわゆるエルゴノミクスデザインと捉えるのが自然ですね。

 MWCでは、Xperia XZ2とXZ2 Proが発表されると見られており、Proについては4K OLEDディスプレイということで注目を集めています。もちろんスナドラ845でしょうし、日本市場への導入も決定しているそうです。

 なお、リプライの中で目立つのが「それはいいけど俺の端末にも最新のAndroidをJoinしてくれよ」的な内容でして、クスリとしてしまいました。賛美だけに留まらず、棘を忘れないのは消費者として見習いたい姿勢です。


Xiaomi BLACKSHARK製品を開発中か

 ソースは黒鯊科技およびAntutuです。
 ちなみに、中国での「孵化中」は日本語にすると「インキュベーション」です。あ、日本語じゃないですねw。ググってくださいな。白い体に赤い目のぬいぐるみみたいなのじゃないことだけは確かです(魔)。

blackshark

 昨年8月、深センにできた新しいメーカーだそうです。出資する会社の中にXiaomiの子会社があって、実質的な経営というよりは製品開発で携わっている感じだと思います。

blacksharkantutu

 サイド、と言うか底面の画像からも分かるようにゲーミングスマホになると思われます。ストレージ容量はアレですけど、メモリ容量とのバランスを考えたらたぶん128GBは軽く超えてくるのではないでしょうか。

 その他のスペックだけでなく発売日等の一切も伏せられています。
 RazerPhoneのように、グローバル市場をターゲットにするならなかなか面白い1台ですよね。
 続報に期待せざるを得ません。


HTC Desire 12をリリース準備中

 リーク元はANDROID AUTHORITYさんです。

htc-desire-12-specs-AA-1

 エントリーモデルとなるようです。
 MediaTekのクアッドコア、5.5インチHD+ディスプレイ、3GB/32GB、1200万/500万画素カメラ、2730mAhバッテリというあたりが箱に書かれています。

 これ、どこかで見覚えがあると思ったら、2週間前にEvan BlassさんがリークしていたBreezeじゃないでしょうか。メモリとストレージの容量こそ違いますが、ディスプレイとバッテリ容量はビンゴですので、BreezeではなくてDesireとして発売されるというわけですね。

 経営が非常に厳しいと言われるHTCですが、こうしたモデルが打開策となるかは微妙ではないでしょうか。
 Desireシリーズは日本にも導入された過去があるんですから、SHARPやFUJITSUの対抗馬として出してくれたら嬉しいんですけどね。


 猫が暖を求めてPC上に陣取るのは有名な話だと思いますが、ウチのはさらに、使用後ほのかに温まったスマートフォンも目ざとく見つけて上に寝ようとしますよ。カイロ代わりにされちゃたまったもんじゃないですね。


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.21)

・DEXP Ixion Z155
・BQ BQ-5012L RICH
・Coolpad Roar 5

 簡易記事で申し訳ないですm(__)m


DEXP Ixion Z155

製品ページ

 スペックサイトのほとんどは同社の冠シリーズ名である"Ixion"を付けてますが、製品ページにはそれがありません。単なる書き忘れだと思いますよ。
dexpz155
寸法 157.6×78.1×9.15mm
重量 195g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3200mAh

 カメラ部がローエンドから少し離れた盛り具合いでしょうか。逆に言えばそこだけですけど。
 しかし、バッテリは多めですし、5.5インチは使いやすいと思います。何より、筐体色が良いですよね。個人的には、白と黒とシルバーしか無かった自作用PCケースにレボリューション的な青が登場したときの色合いと似ているので、どうしても惹かれてしまうのです。

 価格はまだ出ていないので不明です。普通に考えれば7000ルーブル(約1万3300円)前後ではないでしょうか。


BQ BQ-5012L RICH

製品ページ

 ロシアメーカーが圧倒的にローエンド寄りなのは販売実績が理由なのでしょうか。

bq5012l_rich
寸法 144.9×71.7×8.6mm
重量 155g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 そんなコンセプトでありながら、黒、金、赤、紺のカラバリが選べるのはBQの特徴とも言えます。
 赤もなかなか良い色ですので、公式サイトでチェックしてみてください。

 価格は5190ルーブル(約9800円)。現在の日本円換算では1万円切りですね。1月中旬の為替レートだとこれより400円くらい高かったです。
 使い物になるかは微妙ですが、価格とデザインで選ぶならこれもまたアリだと思います。


Coolpad Roar 5

製品ページ

 インドネシアでのローンチです。予告自体は今年に入ってすぐにありました。
coolpadroar5
寸法 142.5×70.5×8.1mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 東南アジアでは比較的採用例の多くなったスナドラ210です。
 ただ、開発途中だったのか、製品画像にある背面には指紋センサーが付いておらず、その他にも"5.5インチ"なんて表記もあったりして、適当っぷりも目立ってしまっています。指紋センサーはしっかり搭載されているようですので念のため。

 価格は1499000ルピア(約1万1800円)と少し高めですかね。スナドラ210ならもう5千円くらい安くなってほしいものです。


 去年も書きましたが、中国がおとなしくしているこの時期に意欲的な製品を発表すれば世界中から注目されると思うんですよ。部品調達国が中国である以上、どこもなかなか難しいんですかね…。

電脳ニュース海外版(2018.02.20)

・NOKIA Nokia 8 Proのコンセプト画像がリーク
・Xiaomi Mi A2のコンセプト動画が公開
・Smartisan M2Lの実機画像がリーク

 予想以上の忙しさでして、3つが限界でした(__;。新製品はめぼしいものがありません。と言うか、厳密にはほぼ調べてません…。


NOKIA Nokia 8 Proのコンセプト画像がリーク

 サイトによってはNokia 10とするところもあるのですが、NPUはAPKの解析から8 Proであると断定しているようです。

Nokia-10-renders

 なんと、メインに3つ、セルフィーに2つ、合計5つのレンズを搭載したスマートフォンですね。メインカメラには"ZEISS"の文字があり、回転式の機構を有しているようです。画素数などは明らかになっていませんが、ともすると今年一二を争う高性能カメラになる気がしますよ。

 SoCはスナドラ845で、ディスプレイは18:9だそうです。Nokia 10としてのリークでは、6インチ4K+、6~10GBのメモリ、128GBのストレージ、4000mAhのバッテリといったあたりが出てきていまして、価格は499ユーロ(約6万6000円)とも言われてます。

 発売はQ3終わりからQ4にかけて、型番からしてフラッグシップではなく、ハイミドルとして登場するらしいです。

 NOKIAと言えば、同じNPUによるリークで、Nokia 4がスナドラ450を搭載するということも明らかになっています。こちらはMWCで発表されるので確定的な情報でしょう。


Xiaomi Mi A2のコンセプト動画が公開

 TechConfigurationsというサイトが作成しています。



 Android OneとしてはMi A2、そして同じ中身としてMi 6Xで発売されることが決まっているようです。

 噂にあったPineConeのSurge 2、スナドラ636、630、625と、SoCの情報は錯綜しています。Xiaomiの最近の流れだと、バージョン違いでSoCも変えてくるかもしれませんね。
 メモリは4GB/6GB、ストレージは32GB/64GB、ディスプレイは5.99インチFHD+、メインカメラは1200+500万画素、セルフィーは2000万画素と、まさにAndroid Oneのお手本のようなスペックです。

 6月から7月にかけてリリースされる見込みとのことですよ。


Smartisan M2Lの実機画像がリーク

 昨年秋頃から話題に上がっていたSmartisanのフラッグシップモデルが、いよいよ来月ローンチという噂です。ソースは中国のQQ.com。騰訊(テンセン)が運営している中国最大規模の超有名なポータルサイトですね。

smartisanm2l

 先代のM1Lがスナドラ821だったのに対し、M2Lは835か845を搭載するそうです。その他のスペックは、18:9ディスプレイ、最大6GB/128GBのメモリとストレージ、メインは1600万画素のデュアル、セルフィーはシングルで1200万画素とあります。

 画像を見ると3辺ベゼルレスなのは確定的で、これは昨年のリークから大きく変わった部分です。本体厚も7mm程度ではないでしょうか。AMOLEDかもしれませんね。

 それにしても、漢字で「実験品」と書かれているのには何となく微笑みが漏れてしまいます。日本のメーカーだったら間違いなく「prototype」と書くでしょう。感性の違いってやつですよ、きっと。だから中国メーカーはロゴに堂々と漢字を入れてくるんだと思います。


 なんとか今日は更新できましたが、明日はとっても微妙ですm(__)m


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電脳ニュース海外版(2018.02.19)

・HUAWEI Mate SEがまもなく発売
・ASUS ZenFone 5の実機画像がリーク
・Xiaomi Mi MIX 2sのハンズオン動画がリーク?
・ZTE nubia NX606JがAntutuに登場

 毎年のことですけど、中国がお休みになると業界は静かですね。


HUAWEI Mate SEがまもなく発売

 アメリカが国家として「HUAWEIとZTEの端末を買うことは推奨しない」と宣言し、世界中で反響が巻き起こっているのはご存じのことと思います。ところが渦中のHUAWEIはこれでも喰らえという感じでアメリカ市場に新製品を投入する予定だそうです。
huaweib&hmatese
 リーク元は通販サイトのB&Hに上がった商品ページで、カメラやレンズの分野では日本でもお馴染みのECサイトでしょう。
 丁寧に主要スペックまで書かれているので検証していくと、どうやらHonor 7Xと同等品であることが分かります。
 アメリカHUAWEIの公式サイトでは既にサポートページのURLが準備されており、発売は確定的だと思いますよ。

 肝心の価格ですが、B&Hでは書かれていないものの、249.99ドル(約2万6600円)とするサイトが多いですね。中国だとHonor 7X 64GBが1699元(約2万8400円)ですから、珍しくHonorブランドよりもHUAWEIブランドのほうが安いパターンになります。
 発売後に「ザマァミロ」と笑うのはHUAWEIか、それともアメリカか、はたまた第三者なのか…、非常に気になるところです。


ASUS ZenFone 5の実機画像がリーク

 MWCでお披露目予定ですから、この時期にリークされるのは何の不思議もありません。いつもの/LEAKSさんからお借りしました。

img_20180217_152750

 噂されていた通りのノッチ付きスタイルですね。中国メーカーだけでなくASUSが真似したことで、さらに同タイプの端末開発に拍車が掛かると思われます。

 この粗い画像から判断すると、セルフィーはシングルレンズ、ディスプレイは完全なフルスクリーンとまではいかず、下部に5mm前後のベゼルがありますね。光の反射を見た限りでは、筐体素材が金属ではない可能性もあると思いますよ。

 さて、MWCで発表されるZenFone 5シリーズですが、無印ZenFone 5、ハイエンドのZenFone 5z、普及価格帯のZenFone Max Proの3種類という説が有力です。おそらく5zは10万円超えのフラッグシップになるんでしょうけど、他メーカーとの差別化をどこで図るのかには注目ではないでしょうか。

 悲しいことに、"ZenFone 5"で検索をすると4年前の一世を風靡したアレが真っ先に上がります。果たしてMWC後に逆転があるかと考えても、可能性は極小でしょうねぇ…。


Xiaomi Mi MIX 2sのハンズオン動画がリーク?

 インドのOnPhones.comというリークサイトが上げたものですけど、コメ欄では「偽物だろ」「死んでください」とかさんざん叩かれてます(^-^;。



 そう言われる理由は、ディスプレイ上部にあるとリークされているセルフィーを、あえて映さないように撮影しているかららしいです。さらに右サイドにボタン類が見当たらないのが不自然であるという2つの疑問点から、これはMi MIX 2を上下逆さまにして撮影したものだろうと疑われているわけですね。

 なお、動画内のフルスクリーンジェスチャーは昨年暮れのMIUIアップデートで実装された機能ですので、それを根拠に2sであるという主張は成り立ちません。念のため。

 まぁ、そんな動画が作られるくらい、Mi MIX 2sは注目度が高いという裏付けにはなると思います。


ZTE nubia NX606JがAntutuリザルトに登場

 ソースはWeiboですが、現在開かなくなってしまっているのでリンクは貼りません。中国はみんなお休みでアクセスが集中してるんですかね。

antutunx606j

 SoCがスナドラ845、ディスプレイは18:9のFHD+、そしてメモリが6GBなのに対してストレージが32GBというアンバランスさが目立ちます。スコア自体はGalaxy S9+を上回っていますね。

 これが果たしてnubiaの何になるのかという話ですけど、SoCを考えればZ19とするのが妥当だとは思います。NやMシリーズではないでしょう。まったく新しいモデルというパターンもあり得るかもしれません。
 ストレージ容量については、テストボードでベンチを走らせていてたまたまそこにあった物を載せただけとすれば辻褄は合います。Z19なら実際は64GB以上で出てくるのは間違いないと思いますよ。


 今週は多忙につき、毎日の更新ができないかもしれないです。ご了承くださいませm(__)m


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.18)

・NOA N7
・CELKON UniQ
・Karbonn TITANIUM JUMBO 2
・SENSEIT T189

 MWCではフラッグシップを公開しない方針のLGは、G7を6月にローンチ予定であることが分かりました。
 6.1インチのMLCD+と呼ばれるディスプレイを採用するそうです。具体的な中身についてはググってみてくださいな。


NOA N7

 公式FBとTwitterにおいてMWCでの発表が予告されています。
noan7
寸法 153×72.2×9mm
重量 187g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1600万画素+1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3300mAh

 まずセラミック製のスマートフォンになるという最大の売りがあります。この綺麗な青色と相まって、高級感はかなりのものだと思いますね。
 そして1600万画素2基によるオーバーサンプリングで、8000万画素の写真を作成できる機能も備わっているそうです。F値まではちょっと分かりませんが。

 筐体のデザインや中身なんかはいかにも中国っぽい感じがしますけど、東欧諸国ではほとんど無いタイプの製品だけに注目度は高いようです。

 さらに価格も予告されていまして、250ユーロ(約3万3000円)以下だそうです。素材を考えればむしろ安い部類だと思いますよ。

 ということで、型番で埋まってなかったものからN7がお目見えしました。ナンバリングルールはNOKIAに似ているような気がします。他の端末を予想するのも面白いかもしれません。


CELKON UniQ

製品ページ

 エントリーモデルが大半を占めるインドでは、このあたりがミドルレンジのスペックと呼んでも良いほどです。
celkonuniq
寸法 147×70.5×7.3mm
重量 154.4g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT???? 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2700mAh

 SoCや寸法は書かれていません。Flipkartは既に売り切れ状態ですが、スペックに関しては公式に準じているようです。snapdealでは細部は間違ってますけど寸法やSoCメーカーの記載がありましたので、それを引用しています。
 まぁ、MicroSDの最大容量やカメラの画素数を見るとMediaTekで間違いないと思いますよ。

 そのぶん価格は8999ルピー(約1万4900円)と、インドにしてはけっこう高めです。
 少しでもストレス無く使いたいというなら、選択肢の一つにはなるでしょう。ただ、同価格帯だと中国製品がずっと上ですし、あとはキャリアのキャンペーンに頼ったりするしかないかなと思います。
 というわけでこの話題は次に続きます。


Karbonn TITANIUM JUMBO 2

製品ページ

 先代は昨年10月でした。
karbonntitaniumjumbo2
寸法 154×77.2×8.4mm
重量 170g
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 変更点はディスプレイサイズだけでしょう。あとはそのままです。
 特徴としては、大きめのバッテリと、この価格帯では考えられない高性能のカメラ部が挙げられます。メインカメラはf/2.0ということなので、公式サイトにもある通りの写真が撮れるはずです。
 なお、SoCはMT6737Mと書いているところがありました。ECサイト等でも記載が無いので、一応不明としておきます。

 価格については、インドのキャリアであるAirtelのプランを契約するとキャッシュバックが受けられるキャンペーンを実施しています。
 amazon.inでは5999ルピー(約9900円)で取り扱われています。Airtelのプリペイドプランで「1GB/電話し放題/28日/169ルピー(約280円)」を3年分契約すると、1年半後に500ルピー、3年後に1500ルピーのキャッシュバックがもらえて、実質3999ルピー(約6600円)で購入できる計算になりますね。3年間で支払う通信料は7000ルピー(約1万1600円)程度にしかならず、大変お買い得なキャンペーンと言えますよ。

 端末が3年使えるかは別にしても、機種代金込みでも3年間では1万8200円しかかかりません。1日あたりの額に直すと、なんと16円です。
 日本のMVNOだと価格面で対抗できそうなのは0SIMくらいのものですけど、もちろん通話は別料金になってしまいますね。しかもバカ高い機種代金は当然財布から出ていくという…。


SENSEIT T189

製品ページ

 中国の3Gモデルだとこういうコンセプトがよくあります。
senseitt189
寸法 156.6×71.3×9.2mm
重量 186g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737H 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 スペックは極めてローエンドですが、18:9ディスプレイとメタル製の筐体がそれを感じさせないような作りに仕上げています。実用に耐えうるかと問われると、メモリとストレージも厳しいものの、やはりバッテリが絶対的に足りないと思いますけど。

 メーカー希望小売価格は7990ルーブル(約1万5100円)と、かなりの暴利を貪る感じですね。4990ルーブル(約9400円)あたりが妥当なところではないでしょうか。


 情報収集は、各種ガジェット系サイトとSNSを主に利用しています。TwitterやFBはあまりにも通知の数が多くなってしまうので、全てオフ状態にしてまとめ読みです。故にタイムリーに情報を得ることはできないのですが、1日1度の更新しかしてないブログですから問題ないかと…。

 そんな理由から、私のアカウントはここと連携しても何も問題ないどころか、けっこうな価値を内包している気がするんですけど、他の趣味についても語っているためにひたすら恥ずかしいという理由から封じているのです(^-^;。

電脳ニュース海外版(2018.02.17)

・MEIZU 15 Plusのレンダー画像がリーク
・Alcatel MWCで3機種を発表予定
・NOKIA Nokia 1のレンダー画像がリーク
・Qualcomm 7nmのX24 LTEモデムを発表

 H.I.S.Mobileはイマイチ料金プランに格安さを感じませんねぇ。ネームバリューからある程度の集客が見込めそうなだけに残念です。


MEIZU 15 Plusのレンダー画像がリーク

 そう言えば"M"を付けているサイトも多いのですが、名称はギリギリまで分からないのがMEIZUですので。
 リーク元は、フライングでフィルムの発売を開始したTMALL天猫です。

m15plusnewrender

 非常にベゼルが狭いという特徴が分かります。上部はノッチ無しで、カメラ部の幅そのままの3~4mm程度、下部はそれより少し長いくらいの6~8mm程度と推測できますか。

 ただ、つい先日リークされた実機画像、そして3週間ほど前のハンズオン画像とは形状が異なっているため、現時点ではどれが正しいとも言い切れません。
 もしこれが正規版と仮定するなら、これまでにリークされたレンダー画像と整合性を図った上で最も近いのが以下になります。
MZ_08
 スペックについて一つ付け加えておくと、Exynos 9810を搭載する可能性もあるらしいです。
 これまでもSamsung製のSoCとコラボしてきた経緯があるので、あながち嘘とも言い切れません。
 本家Galaxy S9の半額で買えるのを、果たしてSamsungが許すかどうかが焦点でしょう。


Alcatel MWCで3機種を発表予定

 アメリカ公式のTwitterアカウントで明かされています。

DWF1mCRUMAEZWLm
 こう見ると、以前からリークのあった5に関して上辺以外のベゼルレスは正しかったというのが分かりました。3vと1xはローエンドっぽいですね。それでもディスプレイは18:9に見えます。

 詳細は依然としてはっきりしていません。あと1週間後の2月24日、バルセロナで発表予定だそうですから、3日くらい前になれば各スペックが出て来るのではないでしょうか。

 Alcatelと言えば日本市場にも参入していますけど、主力製品であるIDOLシリーズの後継が無くなったことで扱いが不透明になってしまいました。5は実機に触ってみたいので引き続きお願いしたいものです…。


NOKIA Nokia 1のレンダー画像がリーク

 ソースはお馴染みEvan Blassさんです。
nokia1render
 名称からも分かるようにエントリーモデルでして、筐体素材はポリカーボネートのようです。指紋センサーは無く、ディスプレイサイズも4インチから5インチの間と思われます。
 噂されているスペックは、HDディスプレイと1GB/8GBの容量くらいですが、OSはAndroid Goがデフォルトになるという話です。
 価格は105ドル(約1万1200円)と少し高めなものの、フィーチャーフォンではないNOKIAのミニマムスマホはそれなりに人気が出そうです。

 NOKIAと言えば、MWCで1、4、6(2018)、7 Plus、そして9を発表するらしいと言われています。何度か書いてきた7 PlusはどうもAndroid Oneのコンセプトになるらしく、NOKIAの提唱するグローバルスタンダードが見られるというわけですね。


Qualcomm 7nmのX24 LTEモデムを発表

 プレスリリースはこちら

qualcommbuilding-580x358

 要約すると、世界初の2ギガビット/秒の通信速度を達成した7nmモデムチップということです。
 デモンストレーションはMWCにおいて、スウェーデンのERICSSON社、オーストラリアのTelstra社、そして日本法人もあるアメリカのNETGEAR社と共同で行われるとありますね。

 実際問題、1ギガビット/秒チップの採用端末も極少なのに加え、本当に2019年から5Gサービスが始まるのかすら断言できない状態ではありますけど、インフラより先にハードウェアが整備されるのは過去にも繰り返されてきた歴史ですから、技術革新という意味で注目に値するでしょう。

 なお、このトピックスからはっきりするのは、次期Snapdragonのフラッグシップ(855)が7nmで製造されるという事実です。
 パフォーマンス面では最大4割の向上が見込めるらしく、スナドラ845のAntutu26万点から計算すると実に36万点超えの異次元スコアに到達してしまいます。本当かどうかは別としても、楽しみが広がる話題ですね。

 搭載端末は、早ければ2018年末、遅くとも2019年Q1には出てくるそうです。


 Android Oneと言えば、日本のそれは未だに「お手軽スマートフォンのことだ」と思い込んでいるフシがありますよ。もう世界が別の方向で動き始めたのに、乗り遅れるのがテンプレとでも言わんばかりの体たらくですわ…。
 と言うか本当なら、中国が春節に入ったこの時期に大々的に新製品を発表すれば日本メーカーも注目を集められるのでしょうけど、毎年閑古鳥しか見当たりませんね。
 「これが日本のAndroid Oneだ!!」なんて大手を振って発表するメーカーは今後現れるのでしょうか?


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.16)

・COMIO S1 LITE
・COMIO C2 LITE
・Pixelphone S1

 昨日iPhone Xのノッチについて書いたばかりですけど、次期モデルでは現行の半分程度の高さになるというリークがありました。幅も3分の2程度になるみたいです。
 狭くなっていくぶんには歓迎するものの、そのうちパーフェクトなフルスクリーンになった際にカメラ等がアタッチメント扱いになるのはイヤなのです…。失くしますから。


COMIO S1 LITE

製品ページ

 ベースモデルのS1は昨年8月のリリースでした。
comios1lite
寸法 143.5×70.7×8.65mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3050mAh

 違うのはディスプレイサイズとバッテリ容量くらいで、多めのストレージやローエンドからは抜けているカメラ部等はそのままです。ちなみにメインはf/2.0、セルフィーはf/2.2だそうです。

 また、SIMスロットとMicroSDがそれぞれ独立しているのもローエンドでは珍しいと思います。ストレージが32GBあっても、DSDSを組んだ上でMicroSDを増設できるのは親切な設計と言えるでしょう。

 価格は7499ルピー(約1万2500円)と、無印S1に比べたらほぼ劣るところが無いのにかなり安くなっているわけですから、狙わない手はないと思います。


Comio C2 LITE

製品ページ

 C2は昨年10月のリリースでした。
comioc2lite
寸法 148.8×71.1×9.55mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1.5GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3900mAh

 メモリが2GBから1.5GB、セルフィーが800万画素から500万画素、そしてバッテリが4000mAhから3900mAhにそれぞれ下がっています。もっと細かいことを言えば、C2はカメラが両面ともf/2.0だったのに対し、こちらはf/2.2へと落とされている点も"LITE"な部分ですね。

 まぁ売りは確実に大容量バッテリですから、その他の性能は問わないというユーザーも多いはずです。
 メーカーの公表値では、C2の連続待受時間は500時間、C2 LITEは350時間とよく分からない比較になっているだけでなく、連続通話時間もLITEのほうが7時間長いという著しい差があってなんだか意味不明です。アーキテクチャが変わったところと言えばLITEはA-GPSが付け加えられた部分のみですから、そこが違いになっていると考えるのが自然でしょうけど、個人的には各パーツのコストダウンが原因かなとも勘ぐってしまいます。

 価格は5999ルピー(約1万円)です。2千円以上の値下げは嬉しいですが、ぜひとも実機2台でバッテリテストをしてみたいものだと思ってみたりしました。


Pixelphone S1

製品ページ

 先週M1の発表があったばかりですが、翌週のローンチとは予想外でした。
pixelphones1
寸法 140×58×8.5mm
重量 165g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2000mAh

 てっきりミドルレンジあたりで出てくるかと予想していたのに、さらにローエンドでした。だって"M"より"S"のほうが上の感覚がありますよね…。

 特徴と言えば、16:9ディスプレイなもののサイドのベゼルが無いに等しい点でしょうか。5インチで60mmを切るのはけっこうな細さになります。
 しかしその他はあまり褒めるところも無く、特にバッテリは削りすぎという感じがしますねぇ。セルフィーもf/2.4と使い物にならない予感がプンプンです。

 ただ、価格にはしっかり反映されていまして、4990ルーブル(約9400円)はなかなかのものだと思います。
 発売から日が経った頃に2割近い値引きがされたら、いろいろなところに目を瞑ってポチるのもアリかもしれません。


 今日はすべてMT6737でした。相変わらずのローエンドキングですね。

 さて、少しばかりローエンドのあれこれについて持論をまとめておくことにしますか。

 メモリとストレージのどちらに着目すべきかは、端末選びのポイントになると思いますが、私はストレージを推奨します。
 メモリはこまめに解放しながら使えば2GBを使い切ることはありません。多少モッサリしてくる原因の大半は、アプリのテンポラリが溜まってくることにあります。気を付けて使っていれば2GBは余裕だと思いますし、ましてやローエンドならばそこまでハードな使い方もしないはずです。
 ところがストレージはあっと言う間に使い切ってしまうという方もいるでしょう。メモリが揮発性を有しているのに対し、ストレージは手作業で消してあげないと領域が増えることはありませんからね。

 ひところはハイエンドでMicroSDに対応していないものがけっこう見られました。最近ではMicroSDスロットが無いとむしろ敬遠される傾向にあるため、ほとんどの機種に搭載されています。
 というわけで、ストレージ容量に不安があるなら、アプリも含めてMicroSDにどんどん移動するということが可能なので、実は領域不足の面もあまり気にする必要は無いのかもしれませんけど。

 最後に蛇足を。
 お気付きの方も多いとは思いますが、うちのブログでは「メモリ」「ストレージ」という文言で記載しています。「RAM」「ROM」は未だに馴染めないですねぇ。パソコン通信の時代から「ROMる」を使っていた人間からしてみれば、ROMはBIOSと同義なんですよ。
 まぁ、そんなくだらない理由なので、あまり気にせず読み流してくださいませ。

 どうしてこんなことを書こうかと思ったのかと言えば、こないだ、「そのスマホのメモリどれくらい?」と聞いたら「32GB」と答えた同僚がいて、「あー、この人とは絶対会話が噛み合わないだろうな」と思ってしまったものですから。
 皆さんの周りでもこんな感じでごっちゃになってる人はいませんか?

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.15)

・Xiaomi Redmi Note 5 , Pro
・Neffos N1
・Allview P8 PRO
・Ziox Duopix F9

 HUAWEIのP20およびP20 PlusがTENAAを通過したみたいですね。発表は3月27日という説が有力のようです。


Xiaomi Redmi Note 5 , Pro

製品ページ(Redmi Note 5)
製品ページ(Redmi Note 5 Pro)

 シェアナンバーワンに躍り出たインド市場で最初のローンチがありました。
redminote5pro
Redmi Note 5
寸法 158.5×75.45×8.05mm
重量 180g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

Redmi Note 5 Pro
寸法 158.6×75.4×8.05mm
重量 181g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*8
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4000mAh

 見て分かるように別物です。Note 5はRedmi 5 Plusと同等スペックですから、目玉はNote 5 Proのほうだと言えるでしょう。
 一応レンズの明るさも書いておくと、1200万画素と2000万画素はf/2.2となっており、画素数とセンサーで比較するとProのセルフィーが売りと受け取れます。
 個人的にはもちろん初お披露目のスナドラ636に注目してしまいますけど。

 参考までに、Qualcommのプロダクトページはこちらです。14nmのKryo 260オクタコアで、GPUはAdreno 509になります。

 ではバリエーションとともに価格をおさらいしておきましょうか。発売は現地時間の22日正午からとなっています。
 Redmi Note 5の3GB/32GBが9999ルピー(約1万6800円)、4GB/64GBが11999ルピー(約2万100円)。
 Proの4GB/64GBが13999ルピー(約2万3500円)、6GB/64GBが16999ルピー(約2万8500円)となっています。なお、事前のリークではProにも3GB/32GBがあるという話でしたが、それは本国でのローンチまでおあずけかもしれません。

 スナドラ625のNote 5はさておき、636の4GB/64GBはすぐにでも欲しくなってしまうほどのコスパですね。
 SoCの違いが分からない人のためにカメラ部で差を付けたXiaomiの販売戦略も上手いと思いますが、それ以上に金額面の差を抑えた努力に拍手を送りましょう。


Neffos N1

製品ページ

 現時点ではまだスペックシートが用意されていません。昨年のIFAで展示されていたモデルだと思います。
neffosn1
寸法 ?×?×7.5mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3260mAh

 寸法と重量に関しては公式に上がるまでは不明です。ただ、昨年「厚さは7.5mm」とだけ発表されていたので、それは書いておきました。併せてバッテリ容量も見ると、もしかするとAMOLEDを採用している可能性があるかもしれないですね。

 Neffosとしては初のデュアルカメラ搭載スマートフォンとなり、撮れる写真の質にも注目が集まるでしょう。
 その他のスペックも不足は無く、アッパーミドルとして魅力的な仕上がりになっていると思います。

 発売されるのはマレーシアという話でしたが、まだどの通販サイトにも上がってないために価格は分かりません。難しいかもしれませんが、999リンギット(約2万7400円)以下を実現できるならかなり面白いと思います。


Allview P8 PRO

製品ページ

 AlliviewのPシリーズは非常にモデル数が多く、実はP8 Energy Proという端末も2016年にリリースされていたりします。
allviewp8pro
寸法 153×75.2×8mm
重量 186g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 SoCからも分かるようにエントリーモデル扱いなのですけど、その他のスペックはそれをあまり感じさせないですね。特にディスプレイ部は高精細で、近頃の18:9HD+よりもDPIは高いわけです。カメラも手を抜いていないと思います。

 ロシアも含めた東欧諸国では、こうしたコンセプトの製品がたまに出てきます。ディスプレイへのこだわりは日本と同様に強いと言えるのかもしれません。

 価格は649ルーマニアレイ(約1万8500円)と妥当なところでしょうか。これがEnergyシリーズの特徴を兼ね備えたものだったならコスパはグンと上昇していたのですが。


Ziox Duopix F9

製品ページ

 たぶん公式の画像が曲がっているのを気にしてはいけないのだと思います…。
zioxduopixf9
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 800万画素+200万画素
バッテリ 2500mAh

 どのECサイトにも上がってないために、SoCをはじめとする各スペックは謎です。MT6737なら書きそうなものですけど、それも伏せたがるのがインドだったりもしますし。

 セルフィーがデュアルな点と、一昨年あたりから中国で流行り始めている光沢有りの背面デザインが売りでしょう。バッテリはやはり少ないと言わざるを得ませんが、用途を絞った使い方ならこのくらいでも良い気もします。事実、日本でも似たような構成の端末がありますからね。

 価格は6499ルピー(約1万900円)となっています。ただ、Ziox製品は各所で15%程度値引きされる傾向にあるので、実売価格は5529ルピー(約9300円)前後に落ち着くと思われます。それならまぁまぁコスパは良いのではないでしょうか。


 いつも思うのですけど、デザインのパクリはアウトでも、コンセプトの真似は許されるはずなんです。
 例えば今日紹介した端末で言うなら、ローエンドに高精細ディスプレイを採用したり、SoCでコストカットを図ってその他を盛りに盛るというような感じで。
 これは中国メーカーが積極的なのに対し、日本の各メーカーに足りない姿勢の一つのような気がします。

電脳ニュース海外版(2018.02.14)

・ZTE AXON 9のレンダー画像がリーク
・OPPO R13が3Cを通過か
・Samsung Exynos 9810はSDM845を超える?
・Android 9.0はノッチに対応するモードを搭載するらしい

 自分が毎年この日にどんな冒頭文を書いているんだろうと気になって紐解いてみたら、まったく紐解く価値の無いものだったので己を殴りたくなりましたorz


ZTE AXON 9のレンダー画像がリーク

 ソースはWeiboですが、極端なデザインではない点に信憑性を感じてしまいます。
zteaxon9rumor
 この画像だと隠れてしまっていますが、セルフィーもデュアル構成で計4つのレンズによるハイエンドということが分かります。
 もちろんSoCはスナドラ845、メモリは4GB/6GB、ストレージは128GB/256GB、ディスプレイは18:9の2880*1440という高精細なAMOLEDを採用するとの噂です。

 もしかするとMWCで展示される可能性もあり、「年内」と言われていたリリース時期は早まる気もしますね。
 価格は550~630ドル(約5万9200~6万7800円)の間に収まるらしく、ファンの多いAXONシリーズの最新作として注目を集めているようです。

 先代と位置付けられるAXON M、そしてさらにその前のAXON 7も日本市場に導入されてますから、これも上陸するかもしれません。ひとまずMWCで続報をチェックすることにしましょう。


OPPO R13が3Cを通過か

 「iPhone X似のデザインになる」と昨年11月頃から噂のあったOPPOの最新モデルですが、中国の認証機関である3Cを通過したようです。
 ちなみに海外だと"CCC"と表記されるところもありますけど、日本はTSUTAYAの大元がその名称のためか"3C"と書かれる場合が多いと思います。

oppor13rumor

 この画像は昨年リークされたものです。箱まであるのが嘘っぽくてスルーしてました。

 ちなみに型番はPAAT00とPAAM00でして、R13とR13 Plusになるだろうということです。
 昨年の例だと、6月と7月にそれぞれR11とR11 Plusが、11月にR11sとR11s Plusがリリースされています。一昨年のR9はもう少し早い時期だったので、今年のR13は5月ではないかとするサイトもありました。

 そしてどこでも大きく取り上げているのが「スナドラ670を搭載する」という部分になります。
 普通に考えればミドルレンジの最高峰ですから当然なんですけど、今回は少しばかり意味合いが違います。それは、日本にR11sが導入されたことで期待される「本国との同時リリースがあるかもしれない」という点になり、つまり670搭載端末を最も早く入手できる国に加わることを意味するのです。

 こうした状況を併せ見ると楽しみは膨らみますね。


Samsung Exynos 9810はSDM845を超える?

 昨日「845が最強」と書いたばかりですけど、Exynos 9810が上回るかもしれません。

Samsung-Galaxy-S9-Geekbench-Exynos-9810-620x570x
Samsung-Galaxy-S9-Geekbenc-Snapdragon-845-626x587x

 昨年のS8同様に、スナドラとExynosの両方でローンチされるのは確定のようです。

 上の画像がExynos 9810で、シングルのスコアは845を大きく上回っていますね。マングース3がそれだけ高性能なコアである証明に他ならないのですけど、リザルトにもある通り、下のコアはどちらも1.8GHzなわけです。じゃあ上のクロックがかなり違うんだろうと思いがちじゃないですか。現時点では、9810が2.9GHz、845が2.8GHzと言われています。0.1GHzの違いで付く差ではありません。

 さて、皆さんならExynos 9810とスナドラ845のどちらのGalaxy S9を選びますか・


Android 9.0はノッチに対応するモードを搭載するらしい

 次期Androidのバージョンは9.0になり、コードネームは"Pistachio Ice Cream"と言われています。クックパッドを見たら「みんなが作ってる」とか書いてあってビックリしました。そんなにメジャーですか(^-^;?
apple-iphone-x-new-1
 iPhone Xから始まったノッチ付きのデザインは、各社がこれでもかと真似する状況です。
 当のappleはそのデザインが不評のために売上に響いているなんてことも言われるほどですが、ベゼルレスを突き詰めていくとカメラやセンサーの位置はどうしても行き場を失ってしまいますし、過渡期である今はこのかたちに収束する気がしますねぇ。

 そして今年リリース予定のAndroid 9.0は、ついにノッチに対応したモードを搭載するんだとか。具体的にどうなるかは何一つはっきりしていない上、Googleもノーコメントとしています。
 インターフェイスを効率よく配置させるための一つの案だとは予想できますね。ただしこれは様々なバリエーションにどうフィットさせるかという課題を伴うものです。実のところ、メーカーによるカスタマイズOSが最適解かとも思えるあたりに不安が残ってしまうのです。

 その他、折りたたみスマホにも対応するモードも検討中という噂があるようです。
 数字が変わるのは大改革の歴史でもありますから、5月リリースとされるAndroid 9.0からも目が離せませんね。


 広まらないようなので昨年に引き続き書いておきましょうか。
 2月14日は、「煮干しの日」「ふんどしの日」ですよ。
 あと、マンモスうれぴーことにのりピーの誕生日ですね。田中公平さんも確か。
 ネタとしては、もう中学生の誕生日でもあります。タメになったね~、タメになったよ~。


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.13)

・NOKIA Nokia 7 Plus
・BQ BQ5507L Iron Max
・INTEX Aqua Lions T1 Lite

 XiaomiのRedmi Note 5 Proはスナドラ636で2月14日ローンチだそうです。
 Antutuは10万~12万と言われており、一昨年のハイエンドである820に迫るほどのミドルレンジとなります。630とはまったく別物と考えたほうが良いでしょう。


NOKIA Nokia 7 Plus

 あと2週間と迫っているのですが待ちきれなくて書いてしまおうかと…。スペックはだいぶ出揃った感がありますので。間違っている部分は後で修正します。

Nokia-7-Plus-Renders-6

寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3300mAh?

 TargetYouTube.comによるレンダー画像が一番良さげだったのでそれを使わせていただきました。
 疑問符を付けたバッテリ容量に関しては、書いているところが少なかったので念のためということで。

 HMD Hlobalとなってから初の18:9ディスプレイを採用したモデルであり、今年上半期のNOKIAでは目玉の一つと言える製品だと思います。
 カメラについても、以前から言われている通りにカールツァイスのレンズを搭載してくるでしょう。写りはお墨付きですし、そこを基準に端末を選ぶというユーザーにとっても最良の選択肢になる可能性を秘めています。

 価格は非常にバラバラでして、最も安いインドの予想サイトでは20000ルピー(約3万3800円)以下、一般的には480ドル(約5万2200円)、高ければ410ユーロ(約5万4600円)といったところですね。諸々の付加価値を考慮に入れると、決してコスパが悪いわけでもないと思いますよ。


BQ BQ5507L Iron Max

製品ページ

 日本人の大半は「アイロン」と読んでしまうのではないでしょうか…。
 もちろん純鉄ではないはずですが、背面の素材はメタルとあります。"Steel"より"Iron"のほうが強そうなイメージがありますから、販売戦略的にはこれでいいのかもしれません。

qg5007lironmax

寸法 152×76×8.7mm
重量 170g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2800mAh

 筐体のマテリアル以外は特に目立った点も無い、普通のローエンドでした。強いて言うなら、最近は5.5インチ16:9が比較的大きめのディスプレイに分類されることと、セルフィーにもLEDフラッシュが付いているというあたりが売りになる程度です。

 デザインに惚れたら買いという感じの端末だと思います。バッテリが4000mAh以上あったらまた違ったはずですけど。

 価格も7490ルーブル(約1万4000円)と少し高めです。
 5インチモデルのBQ5007L Ironも同じスペックで6990ルーブル(約1万3100円)とコスパが良くありませんが、カラバリの種類が違うので、そこを吟味するのは楽しそうです。特にピンクが良い色だと思います。


INTEX Aqua Lions T1 Lite

製品ページ

 元モデルのT1同様にひたすら安いというのが最大のセールスポイントです。
intexaqualionst1lite
寸法 144×73.5×10.2mm
重量 156.6g
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC9832A 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2200mAh

 例えば日本でも、キッズケータイとかシニアスマホとかの類で、こういうのがあっても良いと思うんですよ。不必要にあれやこれや盛って価格ばかり上げていく売り方ではなく。

 価格は3899ルピー(約6600円)。「スマートフォンなんて高いから持たせられません!!」「おじいちゃんにはそんなの要らないでしょ…」といった言い訳が消し飛ぶ安さでしょう。

 パネルもTNな上に最低限の性能しか有してなくても、スマートフォンとしては機能するわけで、不満が出てきたら上位機種に買い替えればいいだけの話です。
 だからこそ2年縛りは逆にキャリアの首を絞めていると私は思うのですが、どうお感じになりますか?


 記事冒頭からの繋がりで、ついでにスナドラ845のベンチも書いておきましょうか。
 Antutuではなんと27万近いスコアが出ています。後発のExynos、Kirin、そしてA11がどんなスコアになるかが焦点となるものの、少なくとも今年上半期最強のSoCなのは間違いないと思います。
 もし5万円台で販売されるものがあったなら、スコアを本体価格で割った数値ではダントツのトップに躍り出ることになってしまいますね。買わない理由がありません。

電脳ニュース海外版(2018.02.12)

・UMi UMIDIGI Z2のデザインが公開
・Samsung Galaxy S9の新たなカラバリが判明
・Xiaomi Mi MIX 2Sのレンダー画像がリーク
・ASUS ZenFone 5 Liteには赤モデルがあるらしい

 実は、新製品カテゴリよりもトピックスのほうに大量のネタが転がっています。でもそれだとマイナーメーカーの新製品に触れる機会が無くなるので、現状の記事比率を変えるつもりはありません。ご了承くださいな。


UMi UMIDIGI Z2のデザインが公開

 昨年秋ごろには「iPhone Xと似たデザインになる」と既に噂になっていたUMIDIGI Z2ですが、それを裏付ける画像がTwitter公式で公開されました。
umiz2official
 ツイート自体には「これらの画像は完全に正しいとは言えません」と添えられています。それがどの部位かまでは分かりませんが、あくまで予告程度と認識しておくのが良いかもしれませんね。

 予想されているスペックは6.2インチFHD+ディスプレイと7000mAhバッテリくらいしか出ておらず、SoCやカメラの画素数なども含めて未だ不明です。画像からはクアッドカメラに見えるので、もしかするとこのあたりがリリース版と異なるということでしょうか。

 と言うのも、価格が169ドル(約1万8400円)というとんでもないものになりそうだからで、それでFHD+で7000mAh、しかも前後のカメラがデュアルなんてことになったら、速攻で2台くらいポチってしまいますよ。この価格が事実ならSoCはMT6750Tになると思います。
 発売は早ければ3月末とのことです。


Samsung Galaxy S9の新たなカラバリが判明

 昨年もこんなタイミングだったような記憶があります。ブラジルでどうとか言っていたような…。
s9colors
s9colors2
 スペック等に関しては既出ですので割愛します。

 新たに加わったのがライラックパープルで、上のほうの画像ですね。その他をS8と同じとして羅列するとこんな感じです。

・ミッドナイトブラック
・アークティックシルバー
・オーキッドグレイ
・コーラルブルー
・ローズピンク
・メイプルゴールド
・ライラックパープル(新色)

 例えばS8は日本だと3色しか取り扱いがありませんし、他の国も似たような感じだそうです。ぜひとも選択肢を増やして欲しいというのはユーザーの総意だと思うんですけど、そこんとこお願いしますよSamsungさん。

 なお、グローバルサイトでは既にS9の予告がなされていますが、「カメラを再創造するよ」としか明かされていません。これだけじゃ何とも言えませんねぇ。ただ、まったく動きのない各国ローカル公式よりは親切だと思います。


Xiaomi Mi MIX 2Sのレンダー画像がリーク

 リーク元は/LEAKSさん。Twitterだとこちらです。

crop

 メインカメラのデザインはなかなか面白いかも。少々古めかしい感じがするのは逆に良いと思います。
 一方セルフィーは右上にチョコンとありますね。シングルだということが分かります。
 指紋センサーはディスプレイ内蔵型でしょうか。

 スペックは噂通りでして、このまま発売に至りそうです。
 もしかするとMWCでの発表、そして3月リリースという感じで進む可能性もあります。
 気になるのは中国系ECサイトでの価格でして、毎度お馴染みの10万超えだとちょっと手が出せないですね…。


ASUS ZenFone 5 Liteには赤モデルがあるらしい

 こちらはいろいろなところでリークされていますよ。どうやら「ルージュレッド」というバリエーション名になるようです。
zenfone5litecolor
 左から、ミッドナイトブラック、ムーンライトホワイト、ルージュレッドと言われています。
 先代だとZenFone 4 Selfieに赤がありましたが、上位のモデルには同じ色が存在しませんでした。もしかすると今年も似たようなカラバリ展開でいくのかもしれません。

 "Lite"なのにクアッドカメラなのはさすがASUSといったところでしょうか。でもどうせお高いんでしょ?


 今日のおまけはZenFone 5繋がりで。

 無印と見られるZE620KLのデザインが、ユーザーマニュアルからリークされていました。
asus-zenfone-5-ze620kl-1518267393-0-0

 あー、ASUSも、ですか…。
 こうなりゃ今後の全メーカーの新製品を全てノッチ付きにして、appleから世界中が訴えられれば良いのにw。


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電脳ニュース海外版(2018.02.11)

・Xiaomi Mi Note 4はSDM670を搭載か
・BlackviewはMWCでBV5800 Proを公開予定
・LGの折りたたみスマホは3画面になる?
・HUAWEI HonorのニューモデルがTENAAを通過

 私の巡回している海外のサイトでは、FREETELの新製品について書いているところは皆無でした。悲しいっす。


Xiaomi Mi Note 4はSDM670を搭載か

 最近はRedmi Note 5の話題に掻っ攫われている感がありますが、Q2からQ3にかけて発表されるであろうMi Note 4についても情報が出てきました。

Xiaomi-Mi-Note-4-2018

 このレンダー画像自体は2ヶ月も前から流れているものですのであまり新鮮味は無いですけど、その中身に関しては魅力あるものになりそうです。

 スナドラ670は同じXiaomiのMi Max 3にも搭載されるという噂ですが、コンセプトの近いNote 4もそれで良いんですかね。
 現時点の予想では、ディスプレイは5.8インチWQHD~WQHD+と言われています。画像のように完全フルスクリーンに近い形状になり、高解像度をアピールするとのことです。メモリは6GB、Note 3で盛られたメインカメラのデュアルも据え置きですが、スナドラ670ということで相当な画素数になる可能性がありますね。

 Mi Note 3は半年過ぎて4万円弱まで下がっています。果たしてどのくらいの価格で出て来るのかにも注目でしょう。


BlackviewはMWCでBV5800 Proを公開予定

 ソースは公式のニュースルームです。

071005416033

 バッテリ容量は5180mAhだそうです。タフネスモデルですが、ワイヤレス充電に対応した端末になるとのことで、これは見どころの一つでしょう。
 BV9000等に比べれば型番の数字が小さいため、全体的な性能にあまり期待はできませんけど、新たな試みを提唱してくれるのは嬉しいですね。

 この他にも、A20、P6000 Plus、P10000 Proの名前が挙げられています。
 最近のタフネススマホを製造する中国メーカーの多くは、バッテリ容量を第一にしている感があります。他国も今後追随するのではないでしょうか。


LGの折りたたみスマホは3画面になる?

 以前紹介したのは「広げると継ぎ目のないタブレットとして使える」というものでしたが、つい先日リークされた新たなパテントは衝撃的な図でした。

Faltbares-Multi-Display-von-LG-1518030508-0-12

 もっと詳しい画像はWIPOのPATENTSCOPEに載っていますのでご覧ください。

 3画面と言えば、昨年RAZERが発表したProject Varerieを思い出しますが、あれはノートPCが巨大画面になるという優位性を押し出していたように思います。
 このLGの折りたたみスマホはそれ以上に形状のバリエーションがあり、見ているだけでどんな使い方ができるのかとワクワクしてしまうものです。

 これが今年のトレンドに予測されている折りたたみスマホの真の姿なのでしょう。
 どうせならFREETELはこれをパクっオマージュして"MUSASHI 3"を開発したら良いと思います。


HUAWEI Honor のニューモデルがTENAAを通過

 ソースはこちら。TENAAのサイトが見やすくなった反面、スペックが出なくなってしまいました。どこかから参照できるんでしょうか?

Honro-7C-front-and-rear

 最大の特徴はクアッドカメラという点で、昨年暮れ発表のHonor 7Xからさらに進化したことになります。

 5.5インチ18:9FHD+ディスプレイを採用し、DPIも439とかなりの高精細です。SoCはスナドラ630らしく、価格重視のHonorにしては珍しいですね。ただ、メモリとストレージは3GB/32GBで、目指したのはミドルローあたりなのかもしれません。

 肝心の名称ですが、どうやらHonor 7Cになる模様です。
 日本でも扱う可能性があるだけに、続報を待つとしましょう。


 最後におまけで書いておきますが、iPhone SE 2がデザイン据え置きで3月に発表される可能性が出てきたそうです。
 理由としては、秋リリースの新モデルにリソースを使い果たしたためらしく、発売まで至ったとしても、先代の筐体でSoC周りを変更するだけとのことです。
 SE 2に関しては依然として「出る」「出ない」の情報がこれでもかと錯綜しているので、どれを信じたら良いのか迷いますよね…。


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】国内スマートフォン(2018.02.11)

・FREETEL REI 2 Dual
・FREETEL Priori 5

 メーカー名はFREETELになっていますが、開発元であるプラスワン・マーケティングから事業を引き継いだMAYA SYSTEMが販売するかたちです。


FREETEL REI 2 Dual

製品ページ

 けっこうなヒットとなったREIの後継モデルになります。私もかつて所有していたので注目せざるを得ません。
freetelrei2dual
寸法 152×75×7.9mm
重量 158g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3300mAh

 スペック的にも申し分ないと思います。SoCが少々古いのを除けば合格点は間違いないと思いますよ。尤も、初代REIはMT6753だったので比べること自体ナンセンスですけど。

 できればディスプレイは18:9のFHD+にしてほしかったところですが、とにかく儲けなければいけないので可能な限りコストを抑えたかったという狙いがあるのかもしれませんね。
 それは価格にも出てしまっています。



 う~ん、仕様だけ眺めたら2万8000円あたりが限度なんですよ。
 これが不発に終わったらどうするんでしょ…。要らぬ心配をしてしまいます。


FREETEL Priori 5

製品ページ

 発売日は、REI 2 Dualが2月16日、Priori 5が2月23日となっています。
freetelpriori5
寸法 140×70×8.5mm
重量 135g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 210 1.1GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2300mAh

 スナドラ210ですかぁ…。せめて425とかにならなかったんですかね。
 強調すべきところは何もないローエンドです。ちなみに、アメリカのキャリアではこの程度なら5千円で取り扱っていますよ。一体いくらで売ろうってんでしょうか。



 …うん、まぁ、儲けなきゃいけないですもんね。えぇ。

 正直な感想を包み隠さず言わせてもらえば、これなら前のFREETELの売り方のほうが良かったですよ。せめてあと6千円下がらないと、見向きもされなくなってしまう予感がします。


 それとも、この2つを「安い」と感じる購買層が、まだ日本には多いということなのでしょうか。
 道のりは遠いですなぁ。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.10)

・M-HORSE Pure 3
・BQ Aquaris VS , Plus
・ARCHOS Core 60S
・BLU Vivo One

 スナドラ845はGeekbenchのマルチコアで8000超えのようです。搭載端末のどれか1台だけでも手に入れたいものですけど…。


M-HORSE Pure 3

製品ページ

 Pure 1から3までの間隔がおよそ4ヶ月という連続リリースになります。それだけでなく、代を重ねる毎にどんどん魅力が増しているシリーズですね。

mhorsepure3

寸法 151×72.8×8.7mm
重量 不明
OS Android 7.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素+500万画素
バッテリ 4000mAh

 MT6737→MT6750→Helio P23と正統進化です。Pure 2では1基減っていたレンズもクアッドに戻り、バッテリ容量も再び増えたのは嬉しい限りです。
 特にFHD+にこだわらないのであれば、十分選択肢になると思います。

 しかしまだオフィシャルストアのどこにも商品が上がっていないため、価格は不明です。
 参考までに、GearBest.comではPure 1が12974円、Pure 2が14709円まで下がっており、この並びでいくとしばらく待てば2万円を切ってくる可能性すらありますか。…それは無いですかね。


BQ Aquaris VS , Plus

製品ページ

 ロシアBQではなく久しぶりにスペインからEU圏向けの端末がリリースされます。
bqaquarisvs
Aquaris VS (Plus)
寸法 148.1×73×8.4mm (152.3×76.7×8.4mm)
重量 165g (183g)
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB , 4GB (4GB)
ストレージ 32GB , 64GB (64GB)
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.2インチ (5.5インチ)
解像度 1280*720 (1920*1080)
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3100mAh (3400mAh)

 Plusはまだ発売になっておらず、サマリーでは"スナドラ435"と書かれてますが、スペックシートでは430のままです。SoCが違うというのは考えにくいので、たぶん430なのでしょう。

 ディスプレイが16:9、カメラも両面シングルで旧型感がにじみ出てしまってますが、新製品がほぼ18:9なのは中国くらいのものですし、日本もまたブームに乗り遅れている国の一つですからあまり大きなことは言えません。

 価格も全て明らかになっています。
 VSの3GB/32GBが189.9ユーロ(約2万5300円)、4GB/64GBが209.9ユーロ(約2万8000円)、VS Plusが229.9ユーロ(約3万700円)と、全体的に高いですね。
 BQはロシアが激安なので、こうしたミドルレンジはあまり狙うべきではないのかもしれません。


ARCHOS Core 60S

 MWCで発表されるらしいです。
archoscore60s
寸法 161.8×77×8.9mm
重量 183g
OS Android 7.1
CPU Spreadtrum SC9850 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 OSのバージョンについては、7.0や8.0と書いているところもあります。実はこの他にもディスプレイサイズの違いでCore 55Sと57Sがあるらしく、60Sが最上位であるためにOSのバージョン違いは大いにありえると思いますよ。

 SC9850にしたおかげでHD+とデュアルカメラを搭載できたのは利点ですね。ローエンドでありながら魅力を含んだ製品に仕上がっていると思います。

 予想価格は129.99ユーロ(約1万7300円)と、Spreadtrumにしては少し高いでしょうか。もう4千円程度下がれば狙う価値はあるでしょう。
 ちなみに、57Sは99.99ユーロ(約1万3300円)、55Sは解像度が960*480に落ちて89.99ユーロ(約1万2000円)だそうです。57Sがけっこうお買い得かもしれないです。


BLU Vivo One

製品ページ

 もう一つStudio J8M LTEという機種も発表になっていますが、今回はSoCが新しいこちらを取り上げます。
bluvivoone
寸法 148.4×70.2×9.8mm
重量 162g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 5.5インチの18:9HD+はDPIが293になり、意外と高精細なのです。5.0インチHDとほぼ同じ数値ですね。横幅も16:9の5インチサイズに収まるというメリットがあります。

 カメラはシングルですがセルフィーにもLEDフラッシュを搭載しているそうです。まだ各ECサイトに上がってないのでF値までは分かりませんが、このスペックの中ならそこが売りではないでしょうか。

 価格も分かっていません。あえて予想するなら109.9ドル(約1万2000円)あたりですかねぇ。もう10ドルくらい高くてもコスパは十分良いと思いますよ。


 もう一つスナドラの話題を。
 SDM670の仕様が徐々に明らかになりつつあります。クロックは上のA75が2.6GHz近く、下のA55が1.7GHz、GPUはAdreno 615だそうです。もちろんベンチでは660を軽く超えるでしょうし、835に迫るというのもあながち間違っていないような気がします。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.09)

・Gigaset GS370 , Plus
・Pixelphone M1
・Vertex Impress Tiger

 そう言えばOPPOのR11sも今日から発売開始じゃないですか。初週の販売台数はぜひともチェックしておきたいものです。


Gigaset GS370 , Plus

製品ページ

 先代のGS270が昨年8月なのでけっこう間が空きました。そのぶんトレンドはしっかり取り入れているようです。
gigasetgs370
GS370 (GS370 Plus)
寸法 151×72×8.2mm
重量 145g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB (4GB)
ストレージ 32GB (64GB)
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 スペック的には十分でしょう。SoCが旧型な部分以外は概ね満足できる仕上がりです。それに関連して些かバッテリが少ないのはご愛嬌ですかね。ちなみに、amazon.deでは"2500mAh"との表記がありますが、公式が正しいと思います。

 Gigasetは一流メーカーの自負があるのかいつもコスパが悪く、今回もGS370が279ユーロ(約3万7400円)、Plusが299ユーロ(約4万100円)と、あまり誉められたものではありません。MT6750にこの額が出せるかと聞かれれば100人中150人は「いいえ」と答えるのではないでしょうか。
 GS370はほとんど値引きがありませんが、Plusは273.09ユーロ(約3万6700円)まで下がっています。それでも高いですね。某EveryPhoneを思い出してしまいました。


Pixelphone M1

製品ページ

 Pixelphoneは主としてMEIZUをはじめとする国外メーカーの代理店です。今回初めてリリースする製品がこのM1になります。
pixelphonem1
寸法 148.7×70.2×8.9mm
重量 175g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*640
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 デザインやスペックがいかにも中国っぽいのでODMの可能性が高い気がしますねぇ。
 解像度は縦保持のHD+ですが、ディスプレイサイズがそこまで大きくないためDPIも260と粗くありません。カメラもデュアルですし、第一弾としては可もなく不可もなくという感じではないでしょうか。

 しかし価格は6990ルーブル(約1万3200円)と安くはなかったです。正直、売れ行きがどうなるのかも心配ですよ。
 まだ詳細がほとんど明かされていない第二弾のS1が、驚くようなスペックとコスパであることを祈ります。


Vertex Impress Tiger

製品ページ

 背面のデザインがデュアルカメラ用のスペースに見えるのですが、今後それを搭載した別モデルが同筐体でリリースされるということかもしれません。
verteximpresstiger
寸法 142×70×10mm
重量 137g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 辛辣コメントでおなじみのHelpix.ruから引用しときますね。以下のように書かれています。
 "虎じゃないね。メモリやストレージもまったく面白くない。バッテリ容量だけがただ一つの大きな喜びだ。それとこのディスプレイは既にアンティークだよね?"
 ですって。言いたいことが全部含まれていたので訳したものを貼ってみました。

 価格はまだ分かりません。5000ルーブル(約9500円)を超えるようだとまた叩かれる気がするので頑張ってほしいものです。


 ここ数日、海外スマートフォンで購買意欲を唆るようなものが出てきていませんねぇ。PayPalの残高を確認すらしない日々が続いています。

【新製品】国内スマートフォン(2018.02.09)

・HUAWEI nova lite 2

 既に紹介済みの製品なのでスルーしようかと思いましたが、国内の新製品カテゴリであまりにも閑古鳥が鳴いていることもあって取り上げておくことにします。


HUAWEI nova lite 2

製品ページ

 ちょうど今日から発売となります。中国ではEnjoy 7S、グローバルではP smartという名称ですが、日本では市場に馴染みのあるnovaシリーズに入れてきました。
novalite2
寸法 150.1×72.05×7.45mm
重量 143g
OS Android 8.0
CPU HiSilicon Kirin 659 2.36GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.65インチ
解像度 2180*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 元モデルのEnjoy 7SとP smartとの違いは4GB/64GBのバリエーションが無いことでしたが、そんな視点からはnova lite 2は7SではなくてグローバルのP smartと同製品と言って良いと思います。ただ、日本独自仕様としてBand 19をサポートするのはP smartに無い部分です。

 何より、18:9FHD+ディスプレイでデュアルカメラというミドルレンジが日本には皆無ですから、端末の魅力はかなりのものですね。
 しかも税込み28058円という価格はSIMフリーではダントツのコスパで、もし製品選びで悩んでいる知人がいたらノータイムで勧めたとしても、後々恨み節をいただくことは無いと思いますよ。


 惜しむらくはHUAWEIがローエンド市場からの撤退を明言していることでしょうか。
 仮にY6の後継あたりを作って日本に導入していたら、他メーカーが価格を軒並み下げざるを得ない状況になっていたはずですし、スナドラ210で2万以上の値札を付ける鬼畜の登場も避けられたはずなのに…と思いますね。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.08)

・BLU Vivo X
・TECNO Camon i Air
・Walton Primo RH3
・Panasonic P100

 OUKITEL K10の新たな動画が公開されていました。11000mAhのバッテリだけでなく質感も見てくれよという意味の作りだと思います。カーブを描く筐体が多い中で、このように直線中心のデザインは嫌いではありません。なんとなく「漢」っぽいと思いませんか?


BLU Vivo X

 BLUは"X"が付くグレードが好きでたくさん使っています。ハイスペックなものに付けられる傾向がありますね。
bluvivox
寸法 160×76.8×8.2mm
重量 188g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.6GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 4010mAh

 公式サイトに上がってどのようなサマリーが書かれるか楽しみになる製品です。カメラ部分を推してくると思いますが。
 6インチと大画面に感じますけど、実際は18:9なのでそこまでではありません。また、一般的にはこのサイズだとFHD+になるものが多い中であえてHD+を選択したのはバッテリ持ちのためとも考えられます。4000mAhだと多いということもないものの、実使用で困るほどでもないでしょう。

 価格は350ドル(約3万8200円)程度とのことです。
 日本のBLU代理店も方向性を変えてこういうのを取り扱ったら意外といけるかもしれないですよ。


TECNO Camon i Air

 これはインドで販売されるようです。アフリカ上陸もあるかもしれないですが。
Tecno-Camon-I
寸法 152.2×71.7×7.75mm
重量 172g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.65インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3050mAh

 どうやらキャリアによるオフライン販売がメインで、ECサイト等では取り扱われないみたいですね。道理で公式サイトに上がらないはずです。
 見つけたのはMAHESH TELECOMというところでした。価格は7999ルピー(約1万3600円)とキャリアにしては高いですが、そもそもインドは通信料が激安なので無理に端末価格を下げるということはしないところが多いです。こんなもんでしょう。

 と言うか、これが2018年のローエンドにおける世界のスタンダードと呼んでもいいスペックです。
 SoCがスナドラ425になってもいいので、1万円台で似たような端末を作ろうという日本のメーカーが早く現れることを祈ります。


Walton Primo RH3

製品ページ

 バングラデシュにはこのWaltonだけでなくSymphonyもあるため、他国のメーカーはコスパ的に厳しい勝負になりそうな気がします。
waltonprimorh3
寸法 143.5×69.4×8.5mm
重量 146g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2600mAh

 かなり激しめの2.5D加工は「おっ?」と思いますね。ラウンドフォルムの持ちやすさは言うまでもありませんから、筐体サイズよりもかなり小さく感じるのではないでしょうか。

 カメラ部は同じものではなく、メインがf/2.0、セルフィーがf/2.2と多少の差が付けられています。できればセンサーのメーカーも付記しておいてほしかったところです。

 価格は9690タカ(約1万2700円)と妥当なものですね。
 欲を言えばバッテリが3000mAhはあったほうがいいですけど、筐体デザインはいかにも最新という印象を受けますし、買って損のない製品と言えそうです。


Panasonic P100

 まもなくインドでローンチされる予定です。昨年9月のP99の後継になるのではないでしょうか。
panasonic-p100-1
寸法 145×73×9.9mm
重量 174.8g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 1GB , 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2200mAh

 画像はGSMArenaからお借りしました。非常に丸角の筐体が目を引きます。背面はGalaxyライクですね。

 見て分かる通りのローエンドで、デザインで選ぶ人向けといったところでしょうか。特にバッテリが何をするにしても足りないので、毎日充電する覚悟がなければ買ってはいけないと思います。

 そのぶん価格は良心的で、5299ルピー(約9000円)になるらしいです。インド市場に投入するPanasonic製品の中では最安の部類なので、これはこれでアリだと思います。


 記事の中で書いている端末の順番には実はちょっとばかり意味を込めていまして、注目すべき部分があるものを上位にしてるんです。それはスペックだったりコスパだったりするのですけど、基本的に「欲しい順」ではありませんのでその点だけは誤解なきよう…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.07)

・Infinix HOT S3
・Ulefone Armor X
・Vertex Impress Nero

 他にも処理しきれないくらい量の新製品があったのですが、今日は時間が足りないために後回しにします(__;。


Infinix HOT S3

 ローンチ済みですが公式にはまだ上がっていません。シリーズ名だとSとHOTは別物でして、この"Hot S3"という名称はそれらが混ざったかたちです。

infinixhots3

寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.5GHz*4+1.2GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.65インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 4000mAh

 画像は取り扱い先であるFlipkartからお借りしました。発売は2月12日からだそうです。

 スナドラ430もクロックアップされてますし、セルフィーもドカンと盛ってあります。不満っぽいところも無いですね。インド市場ではミドルハイに属するくらいの仕上がりになっていると思います。

 しかし何より驚くのは価格ですよ。
 3GB/32GBが8999ルピー(約1万5300円)、4GB/64GBが10999ルピー(約1万8700円)という大盤振る舞いっぷり。
 確かにスナドラ430は2万とか3万とかの値付けをしてはいけないSoCだと思いますけど、トレンドをしっかり取り入れた端末がこの価格で買えるのは革命に近いのではないでしょうか。
 大事なことなのでもう一度書いておきますね。スナドラ430に2万とか3万とかの値札を付けてはいけないんですよ?


Ulefone Armor X

 ざっと調べた限り、上がっているのはGearBest.comだけでした。
ulefonearmorx
寸法 159×78.3×14.5mm
重量 270g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 MT6739は6737および6738の後継にあたります。MediaTekの.jpサイトにもプロダクトページはありますが、残念ながら訳されてはいません。日本では搭載端末が出てないですからね。
 ちなみに、最高クロックは1.5GHzとあります。また、GPUがPowerVRなので、そのあたりのグラフィック性能にも興味があります。

 タフネスモデルではありますが、18:9ディスプレイとデュアルカメラ、そして大容量バッテリを採用した意欲的な端末だと思います。
 ハードな使い方を想定したSoCではありませんから、2GB/16GBもちょうどいいのかもしれません。

GearBest.com Ulefone Armor X (16973円)

 まだ高いですかね。もう3千円くらい安くなってほしいところです。
 ちなみに、カラバリはローズゴールドとあります。商品ページでチェックしていただきたいのですが、サイドと背面のワンポイントに使われている色を指しているようです。


Vertex Impress Nero

製品ページ

 まだ準備中なのか、文字しか無い製品ページになっています。
verteximpressnero
寸法 150×71×9.2mm
重量 188g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2200mAh

 このバッテリ容量でこの重量ということはフルメタルなんでしょう。買う理由があるとすればそこですかね。

 まぁ、それでも18:9ディスプレイで、カメラも使えないということもありません。バッテリが少ない点さえ我慢できれば面白いのではないでしょうか。と言うか、製品リストでは"3300mAh"と書かれているのに、スペックシートでは2200mAhなんですよね。単なるタイプミスだと思います。

 Vertexですので価格は不明です。あえて予想するなら6990ルーブル(約1万3300円)くらいかと。


 海外旅行をするなら、最近はロシアにも行ってみたいなぁという気持ちが沸々と出てきてます。もちろん夏に(^-^;。
 家電店とかに端末が置いてあったら触ってみたいなぁと思うのです。

電脳ニュース海外版(2018.02.06)

・ZTE nubia Z19は真のベゼルレスを目指すらしい
・MEIZU E3の新たな実機画像がリーク
・ASUS ZenFone 5の本体画像がリーク
・HTC エントリーモデルのBreezeを準備中か

 予約投稿の設定を忘れて2分間ほどフライングで記事が上がってしまいました。読まれた方、ご迷惑をおかけしましたm(__)m
 というわけで昨日途中まで書いたものに多少付け足して上げます。ちょっとばかり古いですけどご容赦…。


ZTE nubia Z19は真のベゼルレスを目指すらしい

 やっぱりZ19で良かったんですね。今までのナンバリングルールがそうでしたからおかしいと思ったんです。

nubia_z19_a

 発売が6月とまだ先なので、各リークサイトに載っている写真もかなりバラバラです。しかし最近リークされたものはある意味nubiaらしくない特徴が前面に出されたものになっているので取り上げてみました。
 個人的には、Z17のデザインが造形美に溢れていると感じるので、ぜひ突き詰めてほしいなと思っていたりするのですが。

 スナドラ845のベゼルレスですから注目されるのは当然にしても、やはり画面占有率がどのくらいになるのかは興味があるところです。
 3辺がギリギリまで表示部分なのはよくありますが、あとは下部がどこまで切り落とされるかでしょう。先代の90.36%は確実に超えてくると思われます。見た感じでは95%くらいはあって不思議じゃないほどです。

 他に言われているのは、カメラが2000万+1600万画素ということや、新たなAI技術を搭載するということくらいです。
 nubiaジャパンは相変わらずまったく動きが無く、OPPOの反響に感化されても良いのにと思ってしまうのでした。


MEIZU E3の新たな実機画像がリーク

 数日前に背面画像がリークされたばかりですが、/LEAKSによってフロントパネルも明かされています。

s80204-05402888

 前回の画像を紹介していないのでまずはそこから説明しますと、カメラはデュアルになり、E2で採用された横並びのクアッドLEDフラッシュは非搭載でリング型に変更、背面には指紋センサーが無く、物理ホームボタンが兼務か、もしくはサイドマウントではないかと言われていました。

 それが今回のリークでは物理ホームボタンが無いと分かったので、指紋センサーの位置はどうやら画像の赤で囲んだ部分で確定のようです。なお、キーボードの"C"は特に意味が無いはずです。

 E2はHelio P20でミドルレンジだったので、E3もそれなりのSoCを積んでくると思います。Exynosは無いにしても、Helio P40あたりだと面白いかもしれません。
 予想されている価格は1299元~1999元(約2万2600~3万4800円)の間と幅広く、仕様が一切出てきてない以上これはしょうがないでしょう。発表時期が15および15 Plusと被りそうで、他にもまだ目玉を隠し持っていそうです。


ASUS ZenFone 5の本体画像がリーク

 画像と言うにはイラスト感が強いのですけど、概要は徐々に明らかになってきています。

zenfone5render2

 まず一つ言えるのは、これがフラッグシップではないだろうということですね。第一に各ベゼルが太いですし、それからUSBがType-CではなくてMicroということからも分かります。
 ただ、カメラは両面デュアルっぽく、ローエンドでもなさそうです。

 噂では、5.7インチ18:9ディスプレイ、スナドラ430あたりが出てきています。さらに、本体厚を見ると4000mAh以上、もしかすると5000mAh以上の大容量バッテリを積んでいるのは確実でしょう。つまり、Maxシリーズに属するのではないかと予想しています。

 派生モデルがゴマンとあるZenFoneですから、MWCでは少なくとも4つくらいはお披露目されるのではないでしょうか。時期的なことを考えても、これはその中の一つで間違いないような気がします。


HTC エントリーモデルのBreezeを準備中か

 リーク元はいつものEvan Blassさんです。
 画像も無いので文だけでサクッとまとめておきます。

 U12よりも先に出てきたBreezeは、MediaTekのSoC、2GB/16GB、1300万/500万画素カメラ、2730mAhバッテリで、5.5インチ18:9のローエンドスマートフォンになりそうだとのことです。
 コメントにもあるように、「2018年に16GBってマジかよ」と言われるくらいロースペックなわけですけど、HTCのエントリーモデル自体が久しぶりのためにけっこうな注目を集めているようです。

 ちなみに、10年以上前になりますが、BreezeプラットフォームというシリーズでWindows Mobile搭載のMTeoRがリリースされています。テンキー搭載の所謂ガラケータイプだったので復刻版とは考えにくいのですが、どこかにこの名前が持つ意味が込められているのかもしれません。


 実は春節前のこの週は、中国メーカーが駆け込みでリリースを重ねてくるタイミングだったりもします。予想もしてないところから面白いのが出てくるといいなぁ…なんて考えると夢が広がりますね。


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.05)

・Haier L8
・Haier L6
・SHARP R1S

 トピックスを準備していたのですが、新製品が溜まってきそうな感じだったので先に放出しておきます。


Haier L8

 "Leisure"を付けているところと付けないところに分かれます。リリースは3月ということなので、近くなればはっきりするでしょう。

haier-l8

寸法 160×76×8.4mm
重量 140g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 画像はGSMArenaからお借りしました。
 サイズの割にものすごく軽いのですが、筐体はどうやらアルミニウム製らしいです。ガラスもドラゴントレイルでツボは押さえてあるようです。

 SoCとメモリ、そしてストレージはローエンド~ミドルレンジという感じでも、解像度は言うまでもなく素晴らしいですし、バッテリ容量も必要十分。価格さえ手頃ならば大いに狙いたい端末に仕上がっていると思います。

 その予価が出ているのはパキスタンくらいですね。36500パキスタンルピー(約3万6300円)と幾分高めでしょうか。3万円を切るくらいになったらコスパ的にもおすすめです。


Haier L6

  「間のL7は?」と思って調べてみたら、スナドラ430のFHDで昨年リリースされていました。

haier-l6

寸法 151.5×72.5×8.3mm
重量 145g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 MT6753なら4000mAhは欲しかったですねぇ。カメラもシングルになってしまいますし、18:9で新しく設計するのであればもうちょっと最近のSoCを使ってくれたら良かったのにと思います。

 ただ、これもアルミ筐体で、上のL8よりもメタリック感が濃く出ているのは割と好みです。見た目重視のユーザーは選択肢に入れても良さそうです。

 残念なことに、価格は27500パキスタンルピー(約2万7300円)と、一昨日来たほうが良いレベルでした。妥当なラインは高くても1万6千円まででしょう。


SHARP R1S

 東南アジア向けの普及価格帯スマートフォンだそうです。昨年9月に発表されたR1の派生モデルとなります。
sharpr1s
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 5000mAh

 新興国向けですから、性能よりも使い勝手でしょう。特にバッテリは実働6日とあります。28nmのオクタコアでも解像度がHDならいけるのかもしれないです。

 ご存じの方も多いとは思いますが、これらは鴻海がSHARPの冠を利用して作っています。製造元はFOXCONNになりますね。

 インドネシアでは2499000ルピア(約2万400円)でして、デュアルカメラと大容量バッテリの利点を考えたらこれくらいは出せるかもしれません。まぁ、16:9ディスプレイやSoCだけ見ると、事前に予測されていた200万ルピア以下(約1万6400円)でもおかしくはないんですけど。

 もう一つ、Piという端末も同時に発表されています。こちらはMT6737のエントリーモデルで1万6千円程度となっています。SHARPの名前を使って高く売るのはあまり感心しませんが、Win-Winならそれでいいのでしょうか。


 パソコンの話になりますけど、最近メインマシンのマウスがチャタリングを起こしています。
 LogicoolのG5という旧石器時代のマウスです。ものすごく気に入って既に12年くらい使ってるんですよ。なんとか原因を究明して使い続けたいと画策しているところです…。チャタリング解消ツールって効果あるんですかね?

電脳ニュース海外版(2018.02.04)

・Xiaomi Redmi Note 5のコンセプトムービー
・HUAWEI P20のケース画像がリーク
・AGM X3をMWCで発表予定
・DOOGEE MIX 3をMWCで発表か

 OPPO R11sの反響はかなり大きく、各種サイトが大きく取り上げています。売れた後に付和雷同買いする層も少なからず出てきそうな勢いです。


Xiaomi Redmi Note 5のコンセプトムービー

 公開したのは最新スマートフォンの情報を精力的に発信しているTargetYouTube.comです。Twitterアカウントのほうが見やすいかもしれません。



 左右のベゼルは無いに等しく、上下も極めて狭いですね。筐体はアルミニウム製で、パッと見は金属と感じさせないつや消しになっています。
 ディスプレイは5.99インチFHD+、SoCはスナドラ636だそうです。メモリとストレージはそこまで盛っておらず、3GB/4GBと32GB/64GB。メインカメラは1600万+500万画素のデュアル、セルフィーは800万画素とのことです。Redmi Noteシリーズの特徴であるバッテリ容量も4100mAhから減らされないのは嬉しいですね。

 とまぁ、ミドルレンジの王道とも言うべきスペックなわけですが、期待する価格は1499元(約2万6200円)前後でして、実現するならさすがXiaomiといったところでしょう。

 ワールドシェアでOPPOを抜いて4位に再浮上したことで勢い付いているXiaomiです。今後の攻勢にも期待が集まります。


HUAWEI P20のケース画像がリーク

 未発売製品のケース画像というのは意外に価値がありまして、まずそんなものをわざわざ捏造する人がいないことから真実味がある点、そして本体形状が確認できる点などが理由です。

p20caseleak

 どう考えても角度的に同じ物のような気がしないのですが、まぁそれはこの際置いときましょうか。

 以前のパテントを取得したときの画像が出回ったときのものと比較すると、これはどうもP20 Plusのようです。P20シリーズは無印、Pro、Plusがあり、いずれもトリプルカメラと言われています。3つのレンズが収まりそうでもあり、間にLEDフラッシュが入ってもおかしくはない微妙なサイズでもあり、判断が難しいところですね。

 また、指紋センサーはフロントの物理ホームボタンが兼任なのでしょう。カメラ位置からして背面には存在しないことが分かります。

 なお、最新のリークによると上に挙げたラインナップが否定されており、無印、Plus、Liteの3種類で展開するとの話になりつつあるようです。

 MWCをスルーし、独自のイベントで発表することが濃厚になっているHUAWEIのフラッグシップ。この先のリークはMWC関連とは違うところからになるのは必至で、ソースも合わせて確認する必要があるでしょう。


AGM MWCでX3を発表予定

 昨年もX2がMWCでお披露目されたことを考えれば当然の成り行きです。
AGM-x3-MWC-2018-invite-2
 ここにある通り、SoCはスナドラ845の超ハイスペックタフネススマホになりそうですね。

 AGMは日本ではなかなか馴染みが薄いですけど、グローバルで見たらけっこう有名なメーカーです。製造を開始したのは2008年からとかなりの老舗であり、他のメーカーはAGMの真似をしていると言ってもいいくらいです。

 先代X2と言えば、まったく日本市場をターゲットにしていないのにBand 19を含んでいたのが驚きでした。それでもamazon.co.jpでも取り扱われない、言わば不遇の名作だと思います。
 ちなみに、amazonや楽天ではガラスやフィルムが多数販売されており、分かる人は個人輸入しているんだなと思わせてくれますよ。

 というわけで、その後継であるX3こそ、もっと話題になって上陸を果たしてほしいものだと考えるのです。


DOOGEE MIX 3をMWCで発表か

 その他に噂があるのは、iPhone XライクのVと、MIX 4です。ネタでなければどれも面白いものばかりですので、リリース云々ではなく公開まで漕ぎ着けてほしいですね。

DUTVAQZWAAE-VRl

 MIX 3はカメラ形状が独特のものになるというリークをEvan Blassさんがツイートしていました。画像はその先駆者であるOPPO N1です。これはかなり衝撃的なデザインでしたが、このように回してカメラが出てくるタイプになるのだそうです。

 また、以前から言われていたフレキシブルOLEDの採用や、スライド式背面パネル等が、MIX 3および4について囁かれています。

 言ってしまえばどれも他社の技術、というかネタですけど、研究と開発を重ねて良い物ができてくるなら、消費者にとってはプラスでしょう。


 なんとなくお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、SamsungやNOKIAなどのメジャーメーカーについては非常に多くのブログ等で取り上げられてますので、The・マイノリティを自負するウチにはあまり縁が無いんです。なるべく精査した上で、他で書かれていないようなネタがあったらまとめるようにしています。
 実際はこの2つで書くと閲覧数が如実に伸びるんですけどねw。


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【新製品】海外スマートフォン(2018.02.03)

・SNOPOW M10W
・SUGAR S11
・SUGAR Y8 MAX
・Haier G51

 HUAWEI Enjoy 7Sのグローバル版であるP smartが正式に発表されました。中身は同じなので再度紹介はしませんが、これ、日本でも2月7日に登場すると言われています。中国と同じ2万6千円あたりなら売れると思いますよ。


SNOPOW M10W

 昨年11月末に発表されたM10の後継です。公式サイトには次期モデルM11の予告がありますが、それよりも早く上がってくるようです。
snopowm10w
寸法 167×89×22mm
重量 337g
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P20 2.4GHz*4+1.6GHz*4?
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 6500mAh

 主要スペックに違いは無く、ウォーキートーキーが付け足されている点だけがこのモデルの特徴らしいです。
 どうせならHelio P23あたりにしてほしかったところですけど、バッテリも十分ですし、不満に感じる部分も無いのでこれはこれで良いと思います。

 以前から気になっていたことがありまして、セルフィーがデュアルに見えるのにそれについては一切書かれていないんですよね。無理やり解釈すれば虹彩認証用のレンズということになるかもしれません。

 さて、価格はM10の発表時よりも4千円ほど下がりました。

GearBest.com SNOPOW M10W (56577円)

 ただ、トランシーバー機能の付いていないM10がこれより1万円安いところまで下がっているため、用途に合わせて選ぶのが正解だと思います。


SUGAR S11

製品ページ

 中国と台湾、両方に上がっていますが、中国公式を貼っておきました。次に紹介するY8 MAXは現時点では台湾のみでの取り扱いになるみたいです。
sugars11
寸法 159.5×74×7.85mm
重量 187g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3060mAh

 SUGARはスナドラ4xxを中心に採用しているのですが、まさかこんなに早く450を積んでくるとは思いませんでしたね。それくらい気合いの入った端末だということなのでしょう。
 最も注力してあるのはやはりカメラです。レンズはクアッドで、しかもメインはf/1.7、セルフィーにもLEDフラッシュ付きという盛り様ですから。

 デザインが本当におフランスなのかまでは分かりませんが、スペック的には十分使える製品に仕上がっていますね。コンセプトは女性向けですけど、ブルーやシルバーのカラバリもすごく良いですし、男性が持っても違和感は無いと思います。

 価格は2499元(約4万3600円)と少し高めでも、コスパは悪くありません。フェミニンなものはどうしても高くなる中で、どちらかと言えば安いほうに属します。
 まぁ、中国よりは台湾で買うべきですが、その理由は後述。


SUGAR Y8 MAX

製品ページ

 どうして台湾にしか無いのかはなんとなく察しました。
sugary8max
寸法 147×73.4×9.3mm
重量 170g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 スナドラ425のローエンドでここまでのバッテリを搭載しているものはなかなかありません。また、カメラもデュアルで、さらにディスプレイも18:9です。そこまで性能を求めないのであれば十分だと思います。
 まさにローエンドの方向性はこうあるべきという見本のような端末ではないでしょうか。

 価格は3990台湾ドル(約1万4000円)。このくらいならコスパは高いほうです。少なくとも、MT6750よりは圧倒的に電池持ちも良いですし。

 ちなみに、上のS11は8990台湾ドル(約3万3700円)と、なぜか中国より1万円安いです。もしY8 MAXを中国でも扱うとすれば価格付けが微妙になってしまいますよね。単純に比率で計算するなら1099元(約1万9200円)になり、売れる要素がガクンと減っちゃいますので。

 ご存じの方も多いとは思いますが、台湾における一人あたりのGDPは中国よりもずっと上で、およそ3倍弱程度なんです。それなのに台湾のほうが端末価格が安いのも不思議な話ですねぇ。
 こりゃASUSが苦戦する理由も分かるというものです。


Haier G51

製品ページ

 すっかり紹介済みかと思っていたら、メーカーデータベースにも入れてませんでした。ここまで有名なのに…。
 日本でも馴染みのある家電総合メーカーですね。確かサンヨーと業務提携していたような記憶があります。
haierg51
寸法 143×71.5×8.1mm
重量 135g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737M 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2000mAh

 インドネシア市場向けということですが、他の新興国でも販売される可能性があると思います。

 極めてロースペックでも、デュアルSIMとMicroSDが排他仕様ではなく、独立した3つのカードスロットを備えるのが特徴の一つです。
 MediaTekというのもちょっとしたアドバンテージかもしれません。

 価格は949000ルピア(約7700円)です。このくらいで世界的なメーカーであるHaierの端末が買えるのなら安いと考えるユーザーもいるのではないでしょうか。

 ちなみに、今後発売予定と言われているLeisure L8はスナドラ450だそうです。こちらもかなり面白そうなスペックで登場するみたいですよ。


 この週が明けるとMWCまで残り20日になります。各所がいよいよ盛り上がってきた感がありますね。
 その前に中国は春節があるので、ほとんどのECサイトは2月15日から発送業務がお休みになるはずです。注文される方は余裕を見て、あと10日以内にポチったほうが良いと思います(^-^)。

【新製品】海外スマートフォン(2018.02.02)

・OPPO A71 2018
・Neffos C7
・DEXP Ixion X150 Metal
・InFocus A2

 HUAWEIのP11とP20は3月27日ローンチだそうです。本当にトリプルカメラが搭載されるのか楽しみですよ。


OPPO A71 2018

製品ページ

 "2018"と付いてますが、先代のA71は昨年秋にMT6750でリリースされています。マーケットはインドや東南アジア諸国でした。
oppoa712018
寸法 148.1×73.8×7.6mm
重量 137g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 筐体も同一で単にSoCが変わっただけのバージョンかと思いきや、Androidのバージョンが一つ新しくなり、メモリが3GBから減らされてしまっています。スナドラ450がローエンドSoCなのだというアピールにも感じますが、実際はコスト削減のためでしょうね。

 ディスプレイも16:9のHDですし、カメラもそれぞれf/2.2、f/2.4と安いパーツを使っていることから、価格は相当期待できるのではないでしょうか。
 MT6750版のインドでの価格は9990ルピー(約1万7100円)でしたが、正式な価格が発表されているパキスタンでは19899パキスタンルピー(約1万9700円)とのことです。スナドラ450がそのくらいで買えるなんて夢のような話だと感じたら即ゲットで良いはずです。


Neffos C7

製品ページ

 Neffosは東南アジアをマーケットにした製品が多いのですけど、その中でもスペックの高いほうになります。実質的にはC5Aの後継にあたるみたいですね。

neffosc7

寸法 154.5×76.96×7.85mm
重量 157g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3060mAh

 2年前ならミドルハイに属するくらいのモデルです。今となっては売りをセルフィーにすることが精一杯でしょうか。
 それでも、販売される国では5.5インチ以上の大画面スマホがそうそう数が無いですし、さらにフルメタルの筐体に高級感が漂っているということで、期待する旨の記事をたくさん目にしました。

 LAZADAマレーシアでは予約が始まっており、価格は588リンギット(約1万6500円)だそうです。
 これが安いかと聞かれると答えは残念ながらNoでして、スナドラ625のXiaomi Redmi Note 4Xが565リンギット(約1万5900円)などの例を見てしまうと、どうも食指は動きません。


DEXP Ixion X150 Metal

製品ページ

 "Metal"の文字は無いですが、たぶん製品ページはここで合っていると思います。発表は昨年11月末で、1月下旬に発売になりました。
dexpixionx150metal
寸法 141.1×70.7×7.95mm
重量 140g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2450mAh

 特徴としては左右のベゼルがかなり狭いことが挙げられます。HUAWEIは3年近く前からこの路線ですけどね。筐体自体はなかなか良く見えますし、ゴールドのカラバリも高級感があると思います。
 
 その他はごくごく普通のローエンドですから、自分なりの魅力を見い出したなら買いというスタンスで良いのではないでしょうか。

 価格は6999ルーブル(約1万3600円)となっています。高くもなく、安くもなくといったところです。


InFocus A2

製品ページ

 インド市場に投入された激安端末です。
infocusa2
寸法 143.9×71.7×8.9mm
重量 156g
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC9832 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 SC9832搭載端末はだいたいが1GB/8GBの組み合わせになるので、このパターンは希少です。ローエンドとは言っても、HDディスプレイと合わせて使いやすさはあるはずです。
 通話とブラウジングとSNSしか用途が無いならこのくらいで十分だと思いますよ。

 A1はこれよりも相当下のスペックでしたが、現在の最安が4295ルピー(約7400円)となっています。発売当初はA2の初値である5199ルピー(約8900円)と似たような価格設定でしたから、そこまで下がったとしても不思議では無いですね。


 単なる偶然ですけど、今日紹介した4つの端末はすべて2GB/16GBで解像度がHDです。要するにそれ以外の部分にセールスポイントを盛り込んでいるということなのでしょう。
 SoCやらディスプレイサイズやらが違うと、こんなにもバリエーション豊かに感じるんですね。
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