電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

2018年06月

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.30)

・vivo Z1i
・Vertex Impress Vega
・Zen Cinemax Prime

 HUAWEIのジム・スー氏が、2019に折りたたみ式のゲーミングスマートフォンを発売すると明かしました。
 もしKirinを積んでくるとすれば1020になるのでしょう。性能ももちろん、筐体の構造も楽しみですね。


vivo Z1i

 5月に発表されたZ1の廉価版のようです。7月2日正式ローンチのはずなのですが、それを待たずして中国でスペックシートがリークされました。
vivoz1i
寸法 154.81×75.03×7.89mm
重量 149.3g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.26インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3180mAh

 廉価版とは言っても、SoCがスナドラ660から636に落とされているくらいで、逆にストレージ容量が増えていたりセルフィーが強化されていたりと、むしろ遜色のない仕上がりになってますね。

 ベースモデルのZ1は、4GB/64GBの現在の最安が1598元(約2万6700円)なのですが、中国系およびインド系の情報サイトではZ1iに関して「それよりほんの少し安い程度ではないか」と控えめな予想をしています。
 確かにZ1のコスパは素晴らしいものがありますし、これ以上安くなるのも考えにくいかもしれません。

 ちなみに、Bandは1,3,8,41のみが日本のものに合致するだけで、つまりいつもの中国製スマートフォンと同じです。残念。


Vertex Impress Vega

製品ページ

 なんだかすごい頻度でVertexを紹介している気がしますねぇ…。
verteximpressvega
寸法 154×72×8.9mm
重量 168g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*640
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4400mAh

 まず書いておかなければならないのはNFCをサポートしていることでしょう。ロシアでもニーズが高まってきたと考えられます。

 あとは何と言っても4400mAhという大容量バッテリですかね。なんちゃってデュアルカメラやなんちゃって18:9ディスプレイにも一応触れておくとしても、バッテリはコンシューマが重要視するスペックの一つですんでインパクトはあると思います。

 ただ、ここまでのものにするなら、やはりメモリを2GBにしてほしかったですよね。Helpix.ruもまったく同じことを書いていました。まぁ、そのおかげで安くなるだろうと予想をしていたので、あとは使う人次第なのかもしれないです。


Zen Cinemax Prime

製品ページ

 ZenはSC9850が気に入ったようです。
ZenCinemaxPrime
寸法 151.5×72.4×10.4mm
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek SC9850 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 積極的にコピペをするのはいいんですけど、間違っているところは直しましょうね。サマリーで"FWVGA"って書いちゃってますよ。

 というわけでHD+は評価すべき点になります。5.45インチと言えども18:9の恩恵でDPIは295になりますので。FWVGA+よりは格段に見やすいはずです。

 インドの製品で価格情報が出ていないものに関しては、amazon.in、Flipkart、snapdeal、それにSHOPCLUESを加えて探してみるのですが、やはり未登場でした。
 6499ルピー(約1万500円)以下だとは思うのですが、Zenの端末は半年過ぎると5000ルピーを切ってくることもあり、買い時が難しいんですよね。


 ゲーミングスマホは基本的に上位互換なので、1台あればすべてを任せられます。もちろん快適な動作のためには極力余計なものを入れずに使うのが良いんでしょうけど、それだと電話である意味が無いですから、これでもかという程に使い倒したいところです。

 ざっと見渡してゲーミングに特化したスマートフォンを出しそうなメーカーと言えば、筆頭はやはりLenovoでしょう。Phab 2 Proの後継はいつ発表されても不思議ではありません。
 あとは、LGやSamsungといった韓国勢、それに余裕があればHTCとか、もしかするとSONYあたりも追随する可能性だってあります。

 今後最も盛り上がりを見せそうな市場ですよね。新興メーカーの参入も期待してみたり。

【新製品】海外タブレット(2018.06.30)

・IRBIS TZ967
・Prestigio WIZE 3637 4G

 上半期終了ですか…。あっと言う間でした。

 というわけで今日のタブレットは、これまで紹介できずに埋もれていたもののも含めてピックアップしてみます。


IRBIS TZ967

製品ページ

 ローンチは4月でした。価格情報が出揃ってからにしようと思っていたのですが、いざECサイトに並んでみたらこれはなかなか強烈。
irbistz967
寸法 226×161×10mm
重量 460g
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC7731G 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 9.6インチ
解像度 1280*800
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 4700mAh

 似たようなスペックのタブが多いのがIRBISの特徴でもあります。これは3G通信ができるという意味でさらにコスパが良くなっていますね。

 他に10インチタブという部分以外にはそこまでの魅力も無いのですが、4999ルーブル(約8800円)はあまりにもお得で、すべてを帳消しにしてしまうはずです。この価格帯ならパネルはTNになってしまうのが普通なのに、しっかりIPSですし。

 用途を見い出せるなら買いの一品ではないでしょうか。


Prestigio WIZE 3637 4G

製品ページ

 グローバルではなく、ロシアとその近辺でのみの取り扱いのようです。発表は6月だったと思います。

prestigiowize3637

寸法 不明
重量 330g
OS Android 7.0
CPU 不明 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 7.0インチ
解像度 1024*600
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 2500mAh

 価格が出ていないのでSoCを特定することはできません。4Gとありますから、安ければSC9832、少し高ければMT8735あたりではないかと思いますが。

 7インチタブは世界的に見ても消えかかっているカテゴリですし、Mi Max 3に代表されるようにスマートフォンがその座を奪いつつあるのも事実です。
 少なくとも、HUAWEIをはじめとして各国のメーカーが7インチタブをエントリー機の位置付けにしているのは間違いないところでしょう。今後、NEXUS 7のような製品が出てくるとも考えにくいですね。でも、出れば売れそうな気はするんですよ。


 まだうちにあるタブだと、LG G pad 8.3は今でもたまに起動させますよ。
 スナドラ600ですし、当時は素晴らしかったですよね…。まぁ、今では何も任せられないスペックに成り下がっているわけですけど、ディスプレイの発色が暖かめなので二次絵の画像ビューアーとしては利用価値があるのです。

 日本で発売されたのが2013年の暮れでしたか。私はリリース直後にamazon.co.jpで4万円近いお金を出して買いました。言ってみれば5年近く使えているのですから、良い買い物だったと思います。

 それ以降、長く使いたいと思えるタブレットが出ていないのが、熱の冷めた原因ではないかと考えるんです。
 もしかすると、XiaomiのMi Pad 4が打破してくれるかもしれません。期待してます。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.29)

・HiSense H18
・Neffos X9
・Vertex Impress Blade
・LG X2

 ミクエディションが発売されるのはどうやら6Xだったらしいです。情報の波に流されました(__;。


HiSense H18

製品ページ

 H20の下位機種でしょう。
hisenseh18
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.19インチ
解像度 1500*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3500mAh

 SoCが明かされていませんが、Snapdragonであることは書かれています。
 中国のSuning.comというところで450との記載を見つけたので倣いました。価格からしてもそんなところでしょう。
 そこが一番安くて1599元(約2万6600円)、公式ストアとJD.comが1699元(約2万8300円)となっていますね。

 HD+ディスプレイをどう評価するかで判断は変わると思いますが、カメラ部や87.7%という画面占有率だけ見たら決して高くはないはずです。
 これがスナドラ636あたりだったとしたら逡巡しないでポチれそうなのですが…。


Neffos X9

プレスリリース

 リンク先はポルトガルのTP-LINKになりますが、他のヨーロッパの国の公式にも出ているみたいです。リスボンでのローンチと書いてあったのでポルトガルを選択しただけです。
 しかし6月11日に発表されていた割に、いつまで経ってもどこにも製品ページが出てきていないのはなぜでしょう…。
neffosx9
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3060mAh

 Helio P25ではあるもののそこまで盛ったスペックではなく、コスパ重視かなと想像できます。だとしても3GB/32GBはちょっと納得がいきませんけど。
 一部の店舗では8月発売なんて書かれていたりもするので、それが公式に上がらない理由かもしれません。

 出ている価格もバラバラで、高いところは250ユーロ(約3万1800円)、安ければ199ユーロ(約2万5300円)という感じです。
 3万円超えはさすがに買えないでしょう。いくらヨーロッパの端末価格が高いとは言っても、妥当なところを逸脱している気がしますね。


Vertex Impress Blade

製品ページ

 "Blade"という名前は検索したときにZTEに食われて不利だと思うんですよ…。
verteximpressblade
寸法 154×77×8.3mm
重量 188g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 MT6750に5.5インチFHDでこのバッテリ容量は厳しい予感しかしませんが、3000mAhを下回る製品もある中では及第点といったところでしょうか。まずは16:9でもFHDディスプレイだという部分を評価しなくてはならないですね。

 しかしながら、カメラがけっこうな画素数なのに、メモリとストレージがローエンドのそれだったりと、アンバランスさがあるのも否めません。

 価格情報は出てきていませんが、8990ルーブル(約1万5700円)あたりだったらとても面白いと思います。Vertexは滅多に1万ルーブルを超えることはないので、ちょっとだけ期待してみます。


LG X2

プレスリリース

 韓国市場向け端末は盛ろうという意気込みが感じられません…。
LG-X2-1024x1003
寸法 144.8×71.9×8.2mm
重量 152g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 425? 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD ?GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 SoCがSnapdragonであることは確定のようなので、425のダウンクロック版と推測されています。たぶんそれで合っていると思いますよ。

 ところでですね、書かれている文をGoogle先生に訳してもらったところ、次のような中身を発見しました。
 「重要な機能であるABCD(オーディオ・バッテリ・カメラ・ディスプレイ)を強化した」そうです。もちろんこの端末について述べているわけでなく、今年発売されたフラッグシップを指しているのは分かります。このX2については「買い求めやすいスマートフォン」と定義付けているみたいですね。

 とは言っても価格は198000ウォン(約1万9400円)。正直、スナドラ425やらこのスペックやらで2万円弱も毟り取るのは、利益至上主義と非難されてもしょうがないものですわ…。


 新製品扱いにはしませんが、一応リンクは貼っておきますね。

Xiaomi Mi 6X 初音ミクエディション

製品ページ

 画像は権利関係が怪しいのでやめておきます。
 価格は2099元(約3万5000円)から。現在の6Xの売価より3千円強ほど高いのですけど、手に入れる価値はあると思います。
 日本人が見たら、「『未来』ってwwwバッタもんじゃんwww」とか言いそうですわね(^-^;。

 ちなみに、どうしても初音ミク要素を取り入れたかったら、AliExpressでスキンケースが売ってますのでどうぞ。111円~223円ですって。
 これって中国のイラストレーターが描いてるんですかね? 確実にミクのキャラ利用ガイドラインに反していると思うんですけど…。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.28)

・Xiaomi Mi Max 3 , Pro
・Spice F311

 トピックスで扱いたかったところですが、1日休むと新製品が捌ききれなくなることが分かったので簡略版で書いておきます。

 QualcommがSnapdragon 632、439、429を発表しました。
 632はKryo 250コアのA73*4+A53*4構成で、クロックは最大1.8GHzだそうです。その他はほぼ626と共通の仕様なので、630の上位ではないと分かります。
 439は12nmのA53*8@1.95GHz、429はそのクアッドコア版になります。
 2xxシリーズの新モデルが出ていない以上、429がローエンド扱いになるはずですけど、12nmということで俄然面白くなってきましたね。


Xiaomi Mi Max 3 , Pro

 28日に発表のようですが、スペックは出回っているのでまとめてしまいます。後日修正ということで。
 中国では一昨日から広告が流れている模様です。
mimax3
Mi Max 3 (Pro)
寸法 176.15×87.4×7.99mm
重量 221g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 635? 636? (Snapdragon 710)
メモリ 3GB , 4GB , 6GB
ストレージ 32GB , 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.9インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5400mAh

 画像はGSMArenaさんからお借りしました。
 SoCに関しては636のほうが現実味があるかなと考えています。710モデルがProになるとのこと。

 もはやスマートフォンとは何ぞや? ファブレットとは? と問いたくなってしまう仕様なわけで、18:9とは言え6.9インチディスプレイのインパクトは絶大でしょう。寸法的にはLAVIE Tab E TE507にほぼ近く、縦横がそれぞれ1cmずつ短い程度。電話機として使えるのかは多少の疑問が残りますね。

 カメラに関してはシングルと書いているところもあるのですが、画像はレンズ2つぶんのスペースが確認できます。下側にレンズが無いように見えるのはさておき。このあたりはローンチされたら直しておきますよ。

 以前も貼ったのですが、現在最も安いgeekbuyingの価格を紹介しますね。

geekbuying Xiaomi Mi Max 3 4GB/64GB (36491円)

 1ドル安くなっています。スペックがまったく変わっていないところを見ると、まだXiaomiから情報は入っていないのでしょう。

 3GB/32GBは250ドル程度という話もあるので期待してみますかねぇ。


Spice F311

 公式サイトでは見つけられませんでした。Android Go採用端末です。
spicef311
寸法 153×73.55×8.25mm
重量 不明
OS Android Go
CPU MediaTek MT6737M? 1.1GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 960*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 MediaTekの64bitで1.1GHzと言ったらMT6737Mだと思うんですけど、真相は明かされていません。
 公式サイトに上がっていない理由は店舗限定モデルだからという話です。道理で3大ECサイトにも無いんですね。

 価格は5599ルピー(約9000円)。そこまで心許ないスペックでもありませんし、あと1000円下がったらお得に感じるのではないでしょうか。


 Android Go製品はけっこう増えてきましたね。これが世界のニーズというやつでしょう。
 日本だってキッズやシニア向けに出したって良いと思うんですが…。

【新製品】国内スマートフォン(2018.06.28)

・HTC U12+

 よくぞ撤退しないで販売までこぎつけましたね…。


HTC U12+

商品ページ

 公式ストアで予約が開始されました。公式サイトではカルーセルバナーに登場してますがリンクは貼られていません。

htcu12+jp

寸法 156.6×73.9×8.7mm
重量 188g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2880*1440
メインカメラ 1200万画素+1600万画素
フロントカメラ 800万画素+800万画素
バッテリ 3500mAh

 海外版との違いはストレージ64GBモデルが無いことだけで、あとはBandが日本用になっているくらいです。

 一ヶ月前に紹介しているので今回は価格だけ。
 税込み10万2600円は予想通りでした。税抜きだと現在のレートで台湾より5千円弱高い程度です。これは頑張ったほうではないでしょうか。

 あとは売れるかどうかですね分かります…。
 発売は7月20日からだそうです。


 ハイエンドが受け入れられやすい日本にあっても、例えばカメラ性能だとか、SoCの凄さとか、そういうものを積極的にアピールしないと、「高いじゃん」で終わってしまう可能性があります。ましてやSIMフリーでこの値段だと、ほとんどの人は敬遠してしまう気がします。
 ホント、難しいですね。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.27)

・Infinix NOTE 5
・Blackview BV9500
・Ulefone S9 Pro
・Alcatel 1

 HUAWEIのnova 3がTENAAを通過しました。
 筐体は完全にP20 liteと同じです。となるとSoCはKirin 710ではなくて659なんでしょうか…。スナドラ625に続いてKirin 659も食傷気味なんですよね…。


Infinix NOTE 5

製品ページ

 Android One製品になります。先代NOTE 4から10ヶ月経っての後継登場です。
infinixnote5
寸法 158×75×8.4mm
重量 173g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 4500mAh

 NOTEシリーズは代々大型ファブということで、路線を維持して18:9にしてきました。高解像度も踏襲しています。

 やはり目立つのは、f/2.0の1600万画素セルフィーと、ファブレットに相応しい大きさの4500mAhバッテリになるでしょう。ましてや余計なものが入っていないAndroid Oneですから、これはかなり使いやすそうですね。

 これも主なマーケットはアフリカ大陸だそうです。
 現在価格が分かるのはナイジェリアとケニアで、それぞれ、64300ナイラ(約1万9700円)、17939ケニアシリング(約1万9500円)となっています。
 いつも通りの高級感漂う筐体に、不満を感じることが無さそうなスペックを併せ見れば、これは至極お買い得と言わざるを得ませんね。


Blackview BV9500

予告ページ

 7月早々に無印BV9500、中旬にBV9500 Proがローンチされるとあります。Proはウォーキートーキーをサポートするので、メモリ・ストレージ容量以外の付加価値も見い出せそうです。
bv9500
寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.3GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+?万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 10000mAh

 予告段階ということで明かされていない部分も多いですね。一部では本体重量が230gとの噂もありますが、それは間違っているだろうと断言できますよ。
 なんせ10000mAhの超巨大バッテリですから。公称値では待ち受け1200時間と書いています。本当ならすごいことです。50日ですよ…。

 さらにIP69にMIL規格、ワイヤレス充電にも対応ですし。モンスター級とはこのことです。
 価格はまったく出てきてませんが、MWC後には200ドルなんて噂も流れていました。いくらなんでもそれは無いと思いますけどね。安くても299ドルくらいではないでしょうか。

 ということで、期待を込めてフライングで紹介してみました。続報が入り次第まとめ直す予定です。


Ulefone S9 Pro

 今年Ulefoneがリリースする予定の8つの製品の中に入っていたものです。公式サイトではまだですが、Aliのオフィシャルストアには上がりました。
ulefones9pro
寸法 147.8×70.5×8.8mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 3300mAh

 カメラは、メインが1300万、セルフィーが500万画素に補間されることが分かっています。特にセルフィーはf/2.4と暗めですから、SNS向きではないと思いますよ。

 これらは2月に漏れていたスペックとほぼ一緒です。ここまで時間がかかったのは、目玉となるXを先に出してしまいたかったからでしょうか。現在の売価も13332円と、あまり勝負気配が感じられません。
 オフィシャルストア以外にも登場すればもう3千円は下がるはずです。それまでは「待ち」でしょう。


Alcatel 1

 "1"が付いているからと言ってAndroid oneではなく、エントリーモデルのAndroid Go採用端末でした。
alcatel1
寸法 137.6×65.7×9.8mm
重量 134g
OS Android Go
CPU MediaTek MT6739 1.28GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 960*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2000mAh

 まさにAndroid Goでなければもはや満足に動かないと言ってもいいくらいのスペック。
 かろうじて18:9ディスプレイであることだけが救いですかね。ただHelpixによると、パネルはTNのようです。視認性すら犠牲になっている点には注意が必要でしょう。

 Alcatelは今年、シリーズ名の大改革を図りましたが、1シリーズだと1Cと1Xが既に発表されています。今後も似たようなラインナップで進めるんですかね。個人的にはIDOLを復活させてほしいのですけど…。

 価格はまだはっきりしていません。「100ユーロ(約1万2800円)よりは安い」と言われている程度です。50ユーロでむしろちょうど良いと思いますねぇ。


 そう言えばamazon dash BUTTONのブランド・商品拡充という話題がありました。日本には一昨年導入されていますが、ここに来て再燃というわけですか。

 スマートフォン関係だと、ワンタッチで注文できたら便利な物というのが思い付かないんですよ…。そもそも消耗品じゃないですからね。んー、スタイラスペンとか?
 何か良いネタがあったらamazonに打診してみましょうよ(^-^;。

 そのうち犬や猫が自分で餌を注文する時代になったりして。YouTuberさんはぜひブリードしてみてくださいw

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.26)

・HiSense H20
・Xiaomi Redmi 6 Pro
・Samsung J7 Refine (2018)
・Motorola Moto E5 SUPRA

 今日はいつもよりちょっとだけ時間ができました。
 んで、新製品を探したらあるわあるわ…。ストックしておきますorz


HiSense H20

 26日発表予定ですが、既にスペックは大方出ているので上げておきます。
hisenseh20
寸法 148.59×71.22×7.93mm
重量 148.9g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.84インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2000万画素
バッテリ 2920mAh

 数字はすべてTENAA通過時のものです。最近のリークだと、解像度を2280*1080、バッテリを3020mAhとしているところもありますので念のため。

 HiSenseがスナドラのミドルレンジを載せてくることはよくあるのですが、いずれもけっこうな価格なんですよね。これもまだ明かされていないので分かりませんけど、4万円は下回らないのではないかと…。
 それでも不足の無いスペックですし、国によってはニーズがある気がします。

 というわけで肝心のマーケットも出てきてないのです。ググると様々な言語で噂されていて面白いですよ。


Xiaomi Redmi 6 Pro

製品ページ

 スナドラ625じゃないですか…。ガッカリですよ(;´Д`)。
redmi6pro

寸法 149.33×71.68×8.75mm
重量 178g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.84インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 訴求力ありますかねぇ、これ。どうして"Pro"って付けたんでしょうか?

 ノッチ付きですが、やはりベゼルは気になるくらいの太さで不格好に見えます。せめて筐体色と一緒だったら見た目も違ったと思うんですが。

 3GB/32GBが999元(約1万6800円)、4GB/32GBが1199元(約2万100円)、4GB/64GBが1299元(約2万1800円)です。これもそこまでの魅力はありません。と言うか、4GB/32GBの存在価値が無いですよ。

 カラバリが5つあるので、そんな選び方をするならアリかもしれませんが、もう3千円ずつ安くならないとちょっと厳しいんじゃないですかね…。
 まぁ、そもそもRedmiシリーズはエントリーモデルなので、本当はスナドラ625の時点で有り難いわけですけど。


Samsung Galaxy J7 Refine (2018)

製品ページ

 Sprint、その他キャリア向けの製品だそうです。
galaxyj7refine
寸法 153.16×76.2×8.64mm
重量 181g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Octa 7885 2.2GHz*2+1.6GHz*6
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 3300mAh

 Sprintから寸法を引用しています。ただ、SoCに関しては"Exynos 7884"という誤記があり、これは7885だと思われますよ。
 お得意のAMOLEDではありませんが、HDディスプレイですからバッテリ持ちは期待できるでしょう。

 その他はだいたいキャリア向けの控えめな仕様で、J7シリーズにFHDディスプレイが多いことを考えても、物足りなさを感じてしまいます。

 そして価格は288ドル(約3万1600円)と、やはり少し高めでしょうか。珍しく公式のスペックシートにカメラのF値が書かれておらず、妥当なところからはズレている気がしないでもありません。


Motorola Moto E5 SUPRA

 公式より先にcricketに登場しました。こちらで詳細が見られます。
motoe5supra

寸法 161.8×75.2×9.4mm
重量 200g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 中身はE5 Plusと同じです。やはり5000mAhのバッテリが目を引きますね。名前に愛着があるので紹介してしまいました。E5 Playと同じE5 CRUISEというグレードもありますが、そけは割愛させていただきます。

 価格は179.99ドル(約1万9700円)で、やはりコスパは良くないと言わざるを得ません。cricketで使うことを考えても、本体はもう少し抑えたいところです。

 日本ではEシリーズを扱う予定は無いみたいですね…。


 さて、時間も少し余裕があるので戯言でも書きますか。

 私、車にはFUNを求める人間でして、ただの移動手段としての認識ではないんです。
 ですから、スポーツカーと呼ばれる類のものを随分と乗り継いできました。スープラもその1台で、そんな意味で愛着を覚えたわけですよ。GA70Hです。FRなのに滅法直線番長でしたけどw

 これは面白かったという車を挙げていくと、筆頭はやはりFD3Sですね。メンテに死ぬほど金がかかりましたが、フォルムも走りも最高の車でした。最終型の中古を120万で買って3年間4万キロ乗ったのに、リセールが80万ついた時は驚きましたよ。今も誰かが大切に乗ってくれていると思います。

 あとはNA6CEも好きでした。人馬一体感は素晴らしかったですねぇ。NBやNCも試乗したのですが、「重い」と感じてやめました。NDの中古が100万切ったら狙おうかと考えてます。

 日常の足は少しおとなしめの車ということでBE5にも乗りました。スバルの車はまさにオンザレールで離れられず、結局これが一番長い友でしたよ。15年、26万キロ走って、最後は車検を通せず廃車になりました(T_T)。

 お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、現在スマホ複数台持ちの私は、車もそうだったんです。最高で4台同時所有してました(^-^;。以前も書いたように仕事以外の時間が無かった関係で、ストレスを発散させるファクタとして車を選択したという…。ガレージに4台のスポーツカーが並んでいる光景は我ながら圧巻でしたねぇw

 まぁ、前職を辞めた後はすっかり貧乏になってしまったので、そんな贅沢もできないんですけどね(;´Д`)。
 宝塚も外したし、一攫千金は諦めて地道に働きますか…orz

【新製品】海外タブレット(2018.06.26)

・Xiaomi Mi Pad 4

 他にストックしているタブもあるのですが、それはまた後日…。


Xiaomi Mi Pad 4

製品ページ

 今後半年くらいはド本命ではないでしょうか。
mipad4
寸法 200.2×120.3×7.9mm
重量 342.5g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 8.0インチ
解像度 1920*1200
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 6000mAh

 アスペクト比は噂されていた18:9ではなくて16:10でした。
 また、ディスプレイサイズの割にはバッテリ容量がかなり大きめなので、スナドラ660の省電力性能も含めて相当持ちが良さそうです。

 しかし、このサイズのタブにしては重量があるほうですから、モビリティは些か犠牲になっているかもしれません。難癖をつけるとすればそこくらいのものです。

 だからこそWi-Fiモデル有りの設定なのでしょう。
 LTE版は4GB/64GBにしか無く、バリエーションは計3種類です。
 Wi-Fiの3GB/32GBが1099元(約1万8400円)、4GB/64GBが1399元(約2万3400円)、LTEの4GB/64GBが1499元(約2万5100円)となっており、世界一コスパの高いタブレットと呼んでも差し支えないと思います。
 特に4G接続を必要としないなら3GB/32で十分ですし、せっかくのスナドラ660ですからLTE版を選んでもまったく損はありません。

 なお、購入可能なところだとこんな感じです。

geekbuying Xiaomi Mi Pad 4 Wi-Fi 3GB/32GB (27152円)
geekbuying Xiaomi Mi Pad 4 LTE 4GB/64GB (36203円)

 このくらいでもとんでもなく安く感じてしまいますね…。


 正直、かなり欲しいです。
 他のメーカーがこのコンセプトを真似して、7インチ18:9で通話可能なタブを1万8千円で出してくれたら良いのに…と思いますよ。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.25)

・InnJoo smartron
・Blackview A20 Pro
・Vertex Impress New

 昨日は結局記事が書けず、いつもお読みいただいている方々には本当に申し訳なかったですm(__)m

 出先でコメントを拝読させていただき、自分はなんて読者に恵まれているんだろうと目頭が熱くなりました。少しでも早くレスしたかったのですが、時間的な余裕が無かったので、まとめて文書化して帰りの車の助手席で半分車酔いに見舞われながら返信を書き、帰宅してからバシバシと貼り付けました。レスのタイムスタンプがほぼ一緒なのはそんな理由です。

 今日も記事としてそこまで豊富なネタが含まれているわけではありませんが、どうぞお付き合いいただければ幸いです。


InnJoo smartron

製品ページ

 他にも数機種ローンチされています。これは、経緯まではよく分からないものの、インドのSmartronからの供給でしょう。
innjoosmartron
寸法 158.2×78.2×6.9mm
重量 149g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 810 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 400万画素
バッテリ 3000mAh

 Smartronでの名称はt-phoneで、スペックはすべてそこから引用しました。いわゆるリブランドモデルというやつだと思います。

 スナドラ810は例えAMOLEDでも電池持ちがアレなので、今となってはそこまで使いやすいSoCとも言えません。しかし、価格次第では中東・アフリカでも需要があるのではないでしょうか。

 インドでの発売当初は19999ルピー(約3万2400円)と、当時からずば抜けたコスパでした。現在はFlipkartで7999ルピー(約1万3000円)ですから、型落ちでも狙う意味はあると思います。
 これを元に、UAEでの売価を予想すると、499ディルハム(約1万4900円)あたりではないかと。
 バッテリの減りさえ気にならなければ、素晴らしい製品だと思いますよ。


Blackview A20 Pro

製品ページ

 無印はAndroid Goを採用した3Gモデルです。価格は59.99ドル(約6600円)と面白い1台ですね。
blackviewa20pro
寸法 146.7×70.7×8.6mm
重量 183g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 960*480
メインカメラ 800万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 まずカメラから注釈しておきましょうか。
 メインカメラ・セルフィーともに補間はありません。さらにセルフィーはf/2.8と、使い物になるか微妙なレベルであることを知っておいたほうが良いと思います。

 ただ、解像度が低いぶん、3000mAhのバッテリは活きてくるでしょう。MT6737でなく6739を選択したのもそんな理由でしょうし。

 価格は79ドル(約8700円)からと激安の部類です。スマホデビューで、しかも中国製に偏見が無いなら、こういうので十分だと思いますよ。


Vertex Impress New

製品ページ

 なぜかは知りませんが、ヘアライン加工には昔から惹かれるんですよ…。
verteximpressnew
寸法 153×78×10.4mm
重量 180g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素+30万画素
バッテリ 3500mAh

 コンセプトは最高に面白いと思いますね。
 SoCやメモリ容量はローエンドのそれなのに、FHDディスプレイとクアッドカメラですから。バッテリも妥協しなかった点には拍手を送りたいです。

 こういうのが「攻めた製品」なんですよ。日本のメーカーが真似できない、というか、殻を破れない部分ではないでしょうか。

 最も価格を知りたかったのがこれなんですが、まだどこにも出ていませんでした。
 皆さんなら、いくらくらいだったら「欲しい」と思われますか? 私はですね、8490ルーブル(約1万4800円)までは出せると思います。うん。


 さて、せっかく2日間も休みを削って働いたので、お土産話でもしようかと思います。

 今日はスタッフにロシア人女性がいました。
 「これはぜひともロシアのスマートフォン事情を聞かねばなるまい!!」と意気込んで接触を試みましたが、来日してからまだ日が浅いということで日本語が通じず。やむなく片言の英語でコンタクトしてみようとしたものの、「エイゴモハナセマセン…」と悲しい目をされてしまいました(;´Д`)。残念。

 通訳の人がいたにはいたんですけど、それ以上の時間が取れなくて断念しました。次に会ったらなんとかして聞き出さねば!!と使命感に萌え燃えているところです。

 …しかし、あれですよ、どうしてロシアの女性ってあんなにキレイなんですかね??
 ちなみに、人妻でしたw

すみませんm(__)m

 帰宅しましたorz
 本日の更新はなしということでご了承くださいませm(__)m

 コメントの返信も明日になってしまいます。ご容赦くださいm(__)m

 …家で寝られるだけマシですね。たぶん(;´Д`)。

電脳ニュース海外版(2018.06.23)

・Smartisan Nut Pro 3はスナドラ710のベゼルレスか
・Xiaomi Redmi 6 Proのティザー画像を公開
・Qualcomm 7nmチップはTSMCを採用か

 vivoが6月27日にTOFカメラに関する新技術をローンチするらしいです。詳細はググってくださいませ。
 顔認証システムにまた新たな道が示されるのでしょう。


Smartisan Nut Pro 3はスナドラ710のベゼルレスか

 衝撃的なデビューを飾ったNut 3の上位モデルの噂です。
nutpro3
 リリースは7月中、価格は2299元(約3万8900円)と予想されています。

 画像からも分かるように、なめらかな弧を描いたノッチが特徴的なデザインで、それ以外の3辺は完全ベゼルレスのようです。

 ディスプレイサイズや解像度は出てきていませんが、スナドラ710に6GB/256GB、2000万画素のメインカメラと1600万画素のセルフィーといったあたりが噂されていますね。
 また、背面はガラス製と言われていることから、ワイヤレス充電に対応している可能性もあります。

 中国では人気メーカーの一つであるSmartisanですから、国内では注目度もかなりのものです。逆に中国以外では今ひとつ知名度が低いのも確か。日本に参入していればもっと違ったかたちになっていたかもしれません…。


Xiaomi Redmi 6 Proのティザー画像を公開

 25日発表予定のRedmi 6 ProならびにMi Pad 4ですが、Weiboオフィシャルで先行して画像が公開されました。

redmi6proteaser

 既に凡そのスペックがリークされていまして、SoCはなぜかスナドラ625、メモリは2GB/3GB/4GB、ストレージは16GB/32GB/64GB、メインカメラは1200+500万がそのデュアルで、4000mAhのバッテリを搭載しています。

 ディスプレイは見て分かる通りのノッチ付き。5.84インチの19:9で1520*720という解像度になるそうです。

 価格面では無印6や6Aがあまりにも魅力的なため、時代遅れとも思えるスナドラ625のProがどこまで売れるのかは分かりません。個人的には要らないかなと思ってしまいます。以前も書いたように、太めのベゼルとノッチの組み合わせは好きではないのです。

 というわけで、スナドラ660を搭載するMi Pad 4のほうが面白そうかなと感じているところでした。

 それと、一部で盛り上がっているMi 8の初音ミクエディションも楽しみだったりします。


Qualcomm 7nmチップはTSMCを採用か

 7nmのハイエンドSoCと言えばスナドラ855なわけですが、Samsungではなく再びTSMCに戻るらしいです。

semiconductor_wafer_678_678x452

 TSMCの資料によると、7nmFinFETは10nmチップと比較して面積で37%、電力効率で40%の削減になるそうです。パフォーマンスは記されていませんが、3割以上は向上するでしょう。

 A12が採用しているのは以前から明かされていた通りですし、MediaTekも追随すると思われます。
 現在は完全にTSMCの一人勝ち状態でして、他が割って入る隙はまったくありません。経済的には非常に危険な状態と言えなくもないですけど、裏を返せば我々の生活を支えているとも考えられるわけで…。

 TSMCは2020年には5nmの実用化を謳っています。まだまだ進化は止まりそうにないですね。


 他にも心躍るニュースがたくさんあったのですが、明日の準備をしなくてはならないのでこのへんで…。
 ちなみに土曜は家に帰れない可能性もあります。0:00に更新されない場合は「まだお仕事中なのね」と思っていただければorz


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【新製品】海外スマートフォン(2018.06.22)

・vivo Y81
・Enegizer HARDCASE H500S

 ここのところ記事の中身が薄くなってきて悶々としてしまいます。
 まぁ、今日はSoCネタに引っ掛かってしばらく読み耽っていたのが原因ですがorz

 ということで、Kirin 1020が開発中という噂が出てきました。遂に型番が4桁ですかぁ。
 性能は970の倍だそうで、事実ならAntutuは40万点を超えることになります…。


vivo Y81

 ベトナムから販売開始らしいのですが、製品ページは見つけられませんでした。Y83の下位モデルのようです。
vivoy81
寸法 155.06×75×7.77mm
重量 146.5g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.22インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3260mAh

 廉価版っぽい数値は並んでいるものの、Helio P22に期待する声は各所で聞かれます。スペック的にも使いやすそうに感じますし、手に入れやすいミドルローになるのでしょうか。

 事前の噂では3900000ドン(約1万8800円)と言われていたのですが、現在予約を受け付けているECサイトだと4990000ドン(約2万4100円)という価格を知ることができます。インドやパキスタンなどでも販売されるらしく、なかなか面白い存在になる気がしますよ。

 順調にMediaTekがシェアを回復しています。P22とA22は非常に魅力的なSoCだと思いますんで当然の結果でしょう。


Energizer HARDCASE H500S

製品ページ

 化粧箱がなんだかお洒落だなと思いました。

csm_AT-H500S-design_b5f06f4eac

寸法 145.4×75×10.3mm
重量 142g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 バッテリ容量をデカデカと書いてますが、特に目立つものではありません。むしろタフネスモデルでありながらこの重量を達成したことを前面に押し出すべきではないかと。厚さもそれほどではないので、カジュアルにも使えそうな感じがしますね。

 公式からショップへのリンクがまだ生きていないために正確な価格は分かりません。
 型番だけ見ればH550Sの下にあたるので、2/3程度かなと推測できます。が、未だにH550Sが397.97ポンド(約5万8100)円ということを考えても、あまり期待はできないと思います。269ポンド(約3万9300円)くらいですかね。コスパが常に悪いのがEnergizerですし。


 個人的には割と衝撃的なニュースだったのですけど、SpreadtrumがUNISOCにリブランドしましたね。
 あまり表立って出てくるメーカーではないので今後もスタンスは変わらない気がしますが、インド市場におけるローエンドのシェアを伸ばすという方針が発表されているようです。

 これを機に知名度が上がれば良いなぁなんて思ってます。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.21)

・OPPO Find X
・LG Stylo 4
・Vertex Impress Fire
・TECNO Pouvoir 2 Pro
・Panasonic P90

 今日はちょっとだけ時間ができたのでまとめて5つほど紹介します。
 その前に、geekbuying様からご提供いただいたクーポンを紹介しておきますね。

geekbuying Xiaomi Redmi Note 5 4GB/64GB (26032円) クーポン : FHCMSAWQ

 クーポン適用で23768円になります。たぶんスナドラ636の世界最安ではないかと。
 狙っていた方はぜひご利用くださいませ。


OPPO Find X

製品ページ

 スペックの詳細はまだ明かされていません。
oppofindx
寸法 156.7×74.2×9.6mm
重量 186g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.42インチAMOLED
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+2000万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3730mAh

 というわけで、仕様のほとんどがまだ確定していない状態です。寸法、MicroSD、解像度等も疑問符が付きます。ご了承ください。

 主な特徴等については昨日の記事でもまとめているので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

 価格は999ユーロ(約12万7100円)から。さらに上位版のランボルギーニエディションもあり、1699ユーロ(約21万6200円)と非常に高価です。
 写真で見る限りは値段に見合った筐体と機能を有していることが分かります。世界に誇れる製品として開発されたのは言うまでもないでしょう。


LG Stylo 4

製品ページ

 まずはアメリカのMetroPCS向けとして発表されました。リネームモデルも随時登場してくるはずです。
lgstylo4
寸法 160×77.7×8.1mm
重量 172g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 いつも思うんですけど、インチとオンスを直すのが非常に面倒くさいです。日本も寸と貫で表したら良いのに(違)。全然関係ないついでに、1貫って3.75キロなので、百貫デブは375キロの人を表しています(驚)。

 閑話休題。
 先代からそうであったように、スタイラスペンを内蔵しているのが特徴の一つです。メモリが2GBしかないのは昔からLGの下位カテゴリの伝統とも言えるものですね。

 その他にもカメラがシングルだったりしてコストカットが見受けられるのですけど、MetroPCSでの価格は179ドル(約1万9700円)と良い線をついています。もう3ヶ月待つと50ドルくらい下がりそうな気もしますが。
 

Vertex Impress Fire

製品ページ

 ロシアもこの路線で確定なんでしょう。
verteximpressfire
寸法 154×72×8.9mm
重量 165g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 デュアルカメラや18:9ディスプレイが目に付くのですが、それよりもNFCをサポートする部分で評価されているようです。Google Payに対応しており、売りの一つとしてサマリーに登場しています。
 ロシアでGoogle Payがどの程度の普及率なのかまでは分かりませんけど、決して衰退していくサービスではないはずですので、これはこれでありがたいですね。

 価格はざっと調べた限りでは出てきませんでした。いち早く掲載するHelpix.ruでも紹介されていません。
 付加価値も考慮すると、8490ルーブル(約1万4700円)前後かなと思います。


TECNO Pouvoir 2 Pro

製品ページ

 ちょうど1ヶ月前にベースモデルのPouvoir2が発表されています。
tecnopouvoir2pro
寸法 159.8×76.8×8.2mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 5000mAh

 違いはメモリ容量とセルフィーの画素数のみですね。バッテリ容量はもちろん据え置きで、欲しいところをしっかり盛ってきた感があります。

 まだJUMIAには登場していませんが、予想されている価格はナイジェリアで50000ナイラ(約1万5400円)程度だそうです。現在のPouvoir2より1500円ほど上乗せするだけでさらに魅力的な仕様の端末が手に入るのですから、こちらを買ったほうが断然お得でしょう。

 TECNOは南米に進出してもかなり売れると個人的に思っているんですけど、そんな予定は無いんですかねぇ。


Panasonic P90

製品ページ

 P90~P100の間にはまだまだ欠番があるのでさらに続きそうです。
panasonic-p90-mobiles
寸法 143×71.8×9.3mm
重量 151.7g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2400mAh

 当たり障りのないローエンドです。
 価格からしてプラスチック筐体だと思うのですが、意外にもメタルの雰囲気が漂っており、そこまでの安っぽさも無いですね。

 Pシリーズはどれも似たような価格帯に入りまして、これも例に漏れず5999ルピー(約9700円)となっています。
 通常ユースに耐えられるかは別としても、天下のパナソニックという理由だけでも狙う人がいる証拠だと思います。


 早くも土日の出勤が確定しました(゚∀゚)。どうせそこで仕事するので今日はさっさと帰ってきましたよorz
 …あー、宝塚記念が生で見られないことになるのかぁ(;´Д`)。普通にサトノダイヤモンドだと思うんすけどねぇ…。

電脳ニュース海外版(2018.06.20)

・OPPO Find Xが間もなく発表
・Xiaomi Mi Max 3がTENAAを通過
・HUAWEI P30のレンダー画像がリーク

 中国系ECサイトが続々と日本語対応してますけど、利益が見込める市場という意味なんでしょうねぇ。総務省のお偉いさん方がどんな面持ちで動向を見守っているかが知りたいものです。


OPPO Find Xが間もなく発表

 フランスで20時45分からとなっているので、日本時間だと午前3時45分からですね。ティザーサイトはこちらです。夜はこれからだぜという方はぜひどうぞ。

findxleak

 アメリカのVOX MEDIAが運営するTHE VERGEというサイトがリークした実機画像です。動画もあるので併せてご覧ください。

 告知していたスタイルはこれのことだったと分かりました。この部分には前後のカメラが収まっており、0.5秒でせり上がる仕組みなんだとか。指紋センサーは搭載されず、代わりの顔認証に使われるカメラも同様にして出てくるらしいです。

 スペックは噂されていた通りのスナドラ845/8GB/256GB等。北米と欧州への初上陸を果たす記念モデルとなるわけです。

 vivo NEXといいFind Xといい、次世代のフルスクリーンのかたちが見えてきた気がしますね。


Xiaomi Mi Max 3がTENAAを通過

 ソースはこちら。画像が出ていないのでレンダーで出回っているものを貼っておきます。
mimax3render
 ディスプレイサイズは驚きの6.9インチFHD+。筐体の縦も176.15mmと巨大です。
 例によってカメラはさほど盛られず両面シングルになりそうです。メモリとストレージのバリエーションは多く、3GB/4GB/6GB/32GB/64GB/128GBですから、下のグレードは価格面でも期待できそうですね。

 肝心のSoCはTENAAからはわからないものの、スナドラ450、710などに加え、635という説が割と有力です。14nmのKryoコア*8だそうですが、詳細はググってください。

 実はgeekbuyingで既に予約を受け付けているんですね。

geekbuying Xiaomi Mi Max 3 4GB/64GB (36602円)

 発売前にしてはかなり安めなのでぜひチェックしてみてはいかがでしょう。


HUAWEI P30のレンダー画像がリーク

 MobySmartCatというところが作成しています。

p30render

 レンズはメインに3つセルフィーに2つで合計5つになる見込みとのことです。背面も含めてカメラ部分が全体的にスライドするポップアップ式になると予想していますね。
 おかげで画面占有率は100%を達成するそうです。秋には実現可能でしょうから、あながち夢物語とも思えません。

 SoCはもちろんKirin 980になるでしょう。さらに進化したAIとの連携で、使い勝手の向上は間違いないですし、最初に市場に投入される7nmコアには期待しか無いですよね。

 心配なのは価格面で、10万超えは必至だと思います。それだけの価値はあるはずですが、ライバルのiPhone新モデルがそれより安かったら多少の苦戦は避けられないかもしれないです…。


 他にも、LG V40だったり、Galaxy S10だったり、MEIZU 16だったりがあったんですけど、おそらくこの後も続報がガンガン登場すると思いますんで、「これは」と感じたものがあったら紹介していく予定です。


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.19)

・COMIO C1 Pro
・TECNO SPARK 2
・Lephone Dazen 6A

 今日の新製品は目玉らしい目玉も無いですし、コスパ順に並べてみます。


COMIO C1 Pro

製品ページ

 わざわざ16:9ディスプレイを採用しているということはつまり安さが売りなのです。
comioc1pro
寸法 141.5×71.3×9.55mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 1.5GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2500mAh

 amazon.in、Flipkart、snapdeal、ShopClues、Paytm mall、そしてReliance Jioで取り扱われる予定だそうです。いずれも未登場で実際の売価は分かりませんが、店舗数が多いために値引きにも期待できるでしょう。

 もちろんスペック自体は大したことはありません。普通のローエンドですけど、そこはコスパで勝負なのがCOMIOです。
 発表されている価格は5990ルピー(約9700円)で、おそらく最低でも15%は引かれるだろうと推測できます。8千円前後で展開するのではないでしょうか。
 さらにReliance Jioではいつものキャッシュバックがあって、実質的に3790ルピー(約6200円)で購入可能なのです。
 日本でも「スマホ本体代もコミコミ」的なキャンペーンをやっているMVNOはありますが、12ヶ月で比べても倍近い差が出てしまいます。それなのにパケットは20倍もあるのがJioの為せる技ですよね…。


TECNO SPARK 2

製品ページ

 SPARKシリーズはグローバル展開なので、主にアフリカが市場になると思います。と言うか、3Gモデルですね、これ。コンセプトが面白いので紹介することにしました。
tecnospark2
寸法 159.4×76.2×7.8mm
重量 145g
OS Android 8.1 , Go
CPU MediaTek MT6580WP 1.3GHz*4
メモリ 1GB , 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3500mAh

 メモリ1GBモデルがAndroid Go、2GBモデルが8.1という設定です。
 18:9ディスプレイにf/2.0のカメラ、そして大きめのバッテリと、TECNOらしい作りになっている点はLTE非対応でも魅力的でしょう。

 ケニアでの価格が出ていまして、11299ケニアシリング(約1万2300円)からとなっているようです。TECNOにしては高めですが、Android Goの中では抜けたスペックですし、対価は見い出せるのではないでしょうか。


Lephone Dazen 6A

 中国では熱心に激安モデルを量産しているLephoneですが、グローバルは完全に更新が止まっていまして、これはもう諦めたと捉えるべきなんでしょう。
Dazen-6A
寸法 156×73×8.2mm
重量 150g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737H 1.3GHz*4
メモリ 2GB , 3GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 発表にはなっているはずなんですけど、製品ページを見つけられませんでした。"Dazen"は中国語で"大神"だとあったんですが、意味はよく分かりません。Google先生はオランダ語で馬だと言ってますが。

 いわゆる中国の千元モデルというやつで、3GB/32GBが999元(約1万7100円)になるらしいです。2GB/16GBは699元(約1万2000円)と大きな開きがあり、どう考えてもこちらかなという気がしますね。

 ちなみにJD.comではLephoneがずっと投げ売り状態です。T16なんて4Gモデルなのに5千円ですからね。
 フィーチャーフォンに至っては65元と、1000円ポッキリでガラケーが買えてしまう市場なわけです。参考までに、AQUOSケータイって実質ゼロ円販売なんですが、端末代金自体は33696円だってご存じですかぁ?


 地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。どうぞご自愛いただきたいです。
 本震が来る可能性も示唆されてますので、今後も十分お気を付けくださいませm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.18)

・Allview Soul X5 pro
・LG X5

 ちょいと必要があってクラウドソーシングに登録してみたのですが、今も震えが止まりません…。詳細は後述。


Allview Soul X5 Pro

製品ページ

 EU公式では取り扱いがなく、まだルーマニア市場オンリーのようです。
allviewsoulx5pro
寸法 155×75.5×7.85mm
重量 210g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 Allviewがノッチ付きを出すことに意味があると思います。しかもHelio P60ですから、手ぐすね引いて待っていた人も多いのではないでしょうか。

 カメラは両面f/2.0でメインはデュアル、画素数も申し分なく、ここだけでも魅力的に映りますね。相変わらずコンシューマのニーズを理解した製品づくりをしていると思います。

 価格は1499レイ(約4万1300円)と、さすがに中国に比べたら高く感じますが、Allviewの設定の中だと大盤振る舞いの部類ですよ。売れるのは間違いないでしょう。


LG X5

製品ページ

 一昨年の夏に同名の端末がリリースされてますから、本当は"2018"を付けるべきですよね。
lgx5
寸法 154.7×78.1×8.9mm
重量 171g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 32GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4500mAh

 韓国市場における価格の不公平さを顕にするには持ってこいの製品でしょう。

 まずバッテリが多いと謳われてますけど、今となってはごく普通です。ましてやMT6750で5.5インチなら、いくらHDディスプレイでもこのくらいでちょうど良いレベルではないでしょうか。
 それとメモリが足りません。なぜ3GB載せなかったのかと考えたら、コストカットのためという答えしか出てこないと思いますよ。

 なぜか日本と同じような現象が韓国でも起こっていて、国内向けはこのように時代遅れ感が漂うんですよね。
 それでいて363000ウォン(約3万6400円)はあまりにも暴利。
 たぶん韓国を探すと、うちと同じように文句たらたらなブログが存在する気がしますねぇ…。


 突然、うちのブログの内容にまったく関係のないクラウドソーシングの話を持ち出して恐縮なんですけど、いや、これ、酷すぎるでしょ…。

 完全にサプライヤはクライアントの奴隷じゃないですか。こんな金額でこき使おうだなんて、一般的なBtoBなら即破談ですよ。
 自分の知識が及ぶカテゴリで時給計算してみたら、最悪のものだと20円くらいでした。時給ですよ時給。ながら仕事じゃなく完全に拘束された上で、汗水垂らして働いても時給20円。それでも受ける意味不明なサプライヤが居ることにも驚愕したり。

 クラウドソーシングの歴史なんて興味も無いので調べてませんが、見た感じだと既に終焉に向かっているんじゃないでしょうか。こんなのが新しい仕事のスタイルだとは到底思えないのです。

【新製品】海外タブレット(2018.06.18)

・ALLDOCUBE KNote 5
・PIXUS VISION

 トピックスにしようかと思ったんですが、タブのことをすっかり忘れていたので放出しておきます…。


ALLDOCUBE KNote 5

製品ページ

 昨年11月にローンチがあったKNoteの上位機種です。
alldocubeknote5
寸法 289×180×9.6mm
重量 750g
OS Windows 10
CPU intel Celeron N4100 2.4GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 11.6インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ -
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 4000mAh

 Gemini Lake世代の14nmクアッドコアを搭載したWindowsノートPCといった感じでしょうか。SoC以外はベースモデルのKNoteとほぼ変わらず、メモリは6GBから落ちていたりもするのですがDDR4なのでそこまで不便も無いでしょう。

 日本だとこのテのタブは非常に高いので、意外と狙う価値はありそうです。

GearBest.com ALLDOCUBE KNote 5 (35919円)

 キーボード付きだと41298円で、こちらもけっこうお得な気がします。中国の価格とそれほど変わらないですし、Gemini Lakeに目を付けていた方は選択肢に入れるのもアリかもしれませんね。


PIXUS VISION

製品ページ

 えーと、こちらは全然新製品じゃないんですよね…。去年11月に発表されていました。
Vision_Site_2
寸法 240.7×167.6×8.9mm
重量 450g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 2GB , 3GB
ストレージ 16GB , 32GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 10.1インチ
解像度 1920*1200
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 6500mAh

 新たなメーカーを発掘したので取り上げてみただけなんですよ。どうやら母国はウクライナで、スマートフォンも製造しているみたいです。今後紹介することもあるかもしれません。

 スペックはSoCをはじめとして少し旧型感があるものの、大画面の高精細タブは需要があるのではないでしょうか。
 ちなみに、ウクライナはLTEの整備が遅れているなんて話を聞いたことがあります。今年になってようやくBandの割当が始まったんじゃなかったかと。

 価格は、最も安い2GB/16GBが3999フリヴニャ(約1万6800円)となかなかお買い得。ついでに、ウクライナの通貨単位を初めて知りました(^-^;。


 7月にはけっこうな数のタブが予定されているようです。目玉になりそうなものは紹介していければいいなぁなんて考えています。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.17)

・OPPO A73S
・InnJoo MAZE
・ASUS ZenFone ARES
・Walton Primo RX6

 なんだか今後しばらく土曜も休みじゃなくなるみたいな感じです…。やだわぁ(´д`;)。


OPPO A73S

 名前はA73の上位版ですが、先月末にリリースされたF7 Youthの中国版になるはずです。
oppo-a73s-cph1859-0

寸法 156.5×75.2×7.8mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3410mAh

 なかなか良い画像が無くて、DroidChartさんからお借りしました。
 スペックはF7 Youthそのままですので念のため。

 カメラはシングルなものの、メインはf/1.8となかなか明るめですし、普通にSNS用としてなら満足できるはずです。

 価格もまったく分かっていませんが、インドネシアの売価を参考にするなら1699元(約2万9200円)程度ではないかと推測できます。
 とあるスペックサイトでは「Band 19が含まれる」と書いていたことから、日本でも発売される可能性が少なからずありそうです。R15もまだなのに非現実的ですけどね…。


InnJoo MAZE

製品ページ

 最近音沙汰が無いと思ったらこんなのを準備していたんですね。
innjoomaze
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek Helio P25 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1300万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 16:9ディスプレイではありますが、3辺ベゼルレスでしかも6インチFHDという希少価値を感じさせる仕上がりになっています。まだドバイでも紹介しているサイトが数個しか無く、評判や期待度に関しては知ることができませんでしたが。

 実際のところ4000mAhのバッテリは、ディスプレイサイズを考えたらむしろちょうど良いくらいで、今となってはそこまでの目玉になるほどでもありません。マーケットからカテゴライズされるレンジも中の上程度ですから、やはりデザインが売りと捉えるべきでしょう。

 これまでのInnJoo製品の例をもとに価格を推測すると、999ディルハム(約3万100円)は超えないと思います。
 SHARP然り、3辺ベゼルレスが大いに受け入れられた過去が見当たらないために、市場の動きにも注目しなくてはならないですね。


ASUS ZenFone ARES

 まだ製品ページは準備されてませんが、台湾のECサイトに登場しています。
zenfoneares
寸法 158.67×77.4×8.95mm
重量 170g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 5.7インチAMOLED
解像度 2560*1440
メインカメラ 2300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 ARESという名称はROGのグラボでもあったような気がしますので、ゲーミング用途を視野に入れているんだと思います。
 今更スナドラ821もどうなんだ的な話ですけど、それ以外のスペックはメモリをはじめとして盛りに盛ったりという感じですね。

 価格も9990台湾ドル(約3万6700円)ですから、意外と良心的でした。8GB/128GBが欲しいなら一考の余地有りではないでしょうか。


Walton Primo RX6

製品ページ

 バングラデシュでこうしたカラーリングは珍しい部類です。黒筐体もなかなかお洒落ですのでぜひご覧くださいな。
waltonprimorx6
寸法 152.65×70.8×8.75mm
重量 161g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 完全なセルフィー特化です。F値が書いてないのが残念ですが、両面にLEDフラッシュが搭載されていることからもそこまで高性能ではないかもしれません。センサーもBSIですし。
 全体的には、ツボをしっかりと押さえた作りになってまして、若者向けには十分な感じがしますね。

 しかし価格は14999タカ(約1万9600円)とやや高く、明確な目的を持って買うべき製品ということが言えるでしょう。
 まぁ、このレベルの端末ならわざわざMT6737Tを選択する意味も無いんですよ。個人的にはHelio A22がローエンドの星になると考えているので、それが普及するまでの間に出てくるエントリーモデルは総スルーで良いはずなんです。


 土日は溜まったビデオを観るサイクルだったのに、ここ2ヶ月くらいずっとほったらかしです…。HDDの肥やし状態になると結局消去するんですよね(;´Д`)。だったら最初から録らなきゃいいのに、一縷の望みに賭けてしまう自分がいます。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.16)

・CUBOT Power
・Samsung Galaxy A8 Star
・BQ BQ-5111L Bliss

 OPPO Find Xのティザーを見ると、ノッチ部分に何やら意味深なエフェクトがかけられているのに気付きます。
 この映像からは「ノッチが無い」という判断に結び付きません。これまでの端末と異なるかたちのノッチをイメージしているんだと思いますねぇ。


CUBOT Power

製品ページ

 4月に噂のあったオマージュモデルが18日から販売開始だそうです。
cubotpower
寸法 158.35×74.39×10.75mm
重量 不明
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 2000万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 6000mAh

 スペック自体はこれと同じものがリークされていたので、私は「199.99ドル」と予想していました。
 それがなんと、プリセールでは129.99ドル(約1万4400円)だそうです。そりゃ本家Ulefoneより安くしないと「二番煎じハイハイ」で終わってしまいますから、当然と言えば当然なんですけどね。
 しかしながらインパクトは絶大ですよ。低クロック版P23でないという部分も味噌でしょう。

 何のこだわりも無く、中華スマホに対する偏見も持ち合わせていないならば、コスパ的には群を抜いてますから狙ってみるのも大いにアリだと思います。
 ぜひとも撮影した画像と、メモリ・ストレージ速度のベンチ結果を見たいものです。


Samsung Galaxy A8 Star

製品ページ

 A9 Starのリネームモデルですね。主にA8 (2018)が出ている国でのローンチではないかと。
galaxya8star
寸法 162.4×77×7.6mm
重量 191g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 400GBまで
ディスプレイ 6.3インチAMOLED
解像度 2280*1080
メインカメラ 1600万画素+2400万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3700mAh

 重量だけがA9 Starの188gからほんの少し増えてますが、あとは四捨五入による違いくらいです。完全に同一製品でしょう。
 価格も中国と同じ6万円強といったところで、スペックを見たら納得の設定だと思います。

 そう言えば先日はF値の紹介をしなかったので書いておきますか。
 メインが両方共f/1.7、セルフィーがf/2.0だそうです。これを見ただけでも6万円がそこまで高くない理由になるはずです。少なくとも、某中国メーカーのデコ端末よりは理に適ってますよね。


BQ BQ-5111L Bliss

製品ページ

 "bliss"の意味は「満足」とか「幸福」とかそんな感じだったかと。

bq-51111lbliss

寸法 152.5×77.2×9.3mm
重量 168g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 価格は5990ルーブル(約1万500円)。メモリとストレージの容量を考えたら、もう2千円くらい安くならないといけないと思います。

 ロシアでまわりを見渡せば、これよりもコスパの良い製品がゴロゴロしているわけで、あえて狙う理由はデザインくらいのものでしょう。
 ということで筐体画像をよくよく眺めると、メインカメラのレンズが2つ入るような作りになっていることが分かります。これは後々デュアルカメラの上位機種が出てくることを意味しているのではないでしょうか。
 そんな推測もたまには面白いと思いませんか。


 冒頭からの繋がりで、ノッチのお話。

 Xiaomi Redmi 6 ProのTENAA通過時の画像は、まさにFind Xのティザーから想起するものに近いのかなと感じます。あくまで個人的な感覚から述べさせてもらうと、ベゼル幅が太いとこれはあまりカッコよくないなぁ…という意見が真っ先に浮かびました。

 まぁ、今の市場の状態を一言で表すなら「暗中模索」ですかね。コンシューマが選び、淘汰されて残ったものが次の形状をデザインするための手掛かりとなるんでしょう。
 意外とユーザーの意見は重要だということだと思います。バシバシ感想を言っていきましょう。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.15)

・DOOGEE S55
・Micromax Canvas 2 Plus
・Walton Primo R5
・Vodafone Smart N9

 たぶんgeekbuyingさんのOnePlus 6が一番安いと思うので、狙っていた方はぜひチェックしてみてください。

geekbuying OnePlus 6 6GB/64GB (59057円)

 クーポンをストックしている方はさらに安くなる可能性があります。使わないで取っておいたクーポンは今が出番ですよん。


DOOGEE S55

製品ページ

 Sシリーズはタフネスモデルです。最近はバッテリ容量を型番にするのがDOOGEEのブームっぽいですね。

doogees55

寸法 不明
重量 不明
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 5500mAh

 それでもいつものMT6750Tなわけで、そろそろ脱却してほしいと感じてしまうのも致し方ないでしょう。
 Q3までにはHelio P22やA22を積んだタフネスモデルが出てくると予想しています。

 スペック的にS60とS50の間とも言い切れないのが困り物で、価格の見立てができません。まぁ、S60 Liteと同じくらいとすれば2万円前後なんだと思いますけど。

 決して使いづらそうな感じもしませんし、このカテゴリで検討しているなら購入選択肢に入れても良いのではないでしょうか。


Micromax Canvas 2 Plus

製品ページ

 Canvasが製品名が重なりすぎててワケがわかりません…。そろそろCanvas 4とか5とかに移行しないのでしょうか。ちなみに同じ名前の端末は2013年にリリースされています。

micromaxcanvas2plus

寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737T 1.45GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 なぜか発表よりかなり前の4月にAmazon.inに上がっていました。現在の価格は9290ルピー(約1万5200円)となっており、インドにしては少し高い気がします。正式なものが出てくるのを待ったほうが良いでしょう。

 あくまで予想ですけど、7490ルピー(約1万2200円)くらいではないかと思います。
 不満を感じないような数値が並んでいますし、ほぼハズレの無いCanvasシリーズだけに、ザ・無難でまとめてきた印象を受けますね。


Walton Primo R5

製品ページ

 特徴を見つけるのが難しいのもローエンドの特徴…という矛盾を発見しました。
waltonprimor5
寸法 152.4×72.18×8.3mm
重量 145g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.72インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 せめて両面カメラのF値だけでも分かれば、多少の値踏みはできたんですけど。
 価格は9999タカ(約1万3000円)で、これも至って普通。無理矢理探すなら、まぁまぁ画素数のあるカメラと、クロックを1.5GHzにしなかったことで3000mAhのバッテリが活きてくるかな、ということくらいですかね。

 はっきり言えるのは、アジアの国々は圧倒的な比率で16:9を捨てているメーカーが多いという事実。
 昨年からあった波に乗り遅れまいと努力を重ねて製品開発をしているのが分かりますね。


Vodafone Smart N9

製品ページ

 GoエディションのN9 Liteも発表になっています。
vodafonesmartn9
寸法 147.1×68.8×8.7mm
重量 145g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6739WA 1.28GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 960*480
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 2900mAh

 Liteのほうはメモリやバッテリをはじめとしていろいろと落とされているのですが、むしろこの無印N9もAndroid Goで良かったんじゃないかというくらいのロースペックです。正直、解像度を見ただけでスルーなんです。いかにVodafoneと言えど、これはしょうがないと思いませんか…。

 イギリスで109ポンド(約1万6000円)という値が付けられているようです。さすがに英国は高いですな。
 Liteは85ポンド(約1万2500円)で、これもAndroid Goの価格とは思えません。


 最近はずっと1.5倍速くらいで動いている生活が続いていてかなり疲弊しています(__;。
 更新が途切れたら倒れたと思ってくださいw。

電脳ニュース海外版(2018.06.14)

・OPPO Find Xは6月19日ローンチ予定
・HUAWEI Mate 20 Proは6.9インチディスプレイを搭載か
・Qualcomm Snapdragon 680がGeekbenchに登場

 ストックしていたトピックスがだいぶ古くなってしまったのでもう忘れることにします…。
 まぁ、最近新製品ばかりでしたから、簡潔に少しだけ書いてみますが。


OPPO Find Xは6月19日ローンチ予定

 日本でも発売されたら飛び付く人が多そうなんですけどね。

findxteaser

 現在TENAAの該当ページが参照できなくなってしまっているのですが、そこから分かったのは、スナドラ845、6.4インチ19.5:9FHD+AMOLEDディスプレイ、8GBのメモリ、256GBのストレージ、2000+1600万画素メインカメラ、2500万画素セルフィー、3645mAhのバッテリといったところです。

 言わずもがなのハイエンドでして、真の意味でOPPOのフラッグシップを名乗れる端末なのは間違いありません。
 来週の火曜日発表予定とのことです。これは注目せざるを得ませんね。


HUAWEI Mate 20 Proは6.9インチディスプレイを搭載か

 突然いろいろなところに実機画像が出てきたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。Twitterにも山ほどあります。

mate20proleak

 んで、出ている画像がそれぞれみんな、カメラ位置やロゴの位置が違っていたりして、信じるべきものが少ないのも事実。この写真も"HUAWEI"の文字がこれまでと違って太く感じますし、作られたモックという可能性だって捨て切れません。

 ですが、SamsungがMate 20 Pro向けに6.9インチのAMOLEDディスプレイを生産しているのは伝えられている通りですし、競合相手がそのSamsungのGalaxy Note9ですから大画面なのは間違いないところでしょう。

 仮にアスペクト比を19:9とした場合、計算上の縦の長さは158.4mmにもなります。ノッチ付きと考えても筐体縦は170mmを超えてくるかもしれません。少なくとも、写真だけで判断するならそれも大いに有り得ると思います。


Qualcomm Snapdragon 680がGeekbenchに登場

 ソースはこちら。グルーバル版のMi 6XであるA2との比較が上がっています。搭載端末の名称は出てきていませんね。
sdm680geek

 つまりスナドラ660に比べてかなり差が出ていることを示しているわけですが、注目はコア数でしょう。
 おそらく2+4構成のヘキサコアで、Qualcommでは650以来になりますかね。

 このベンチ結果から分かるのは、むしろ660の後継と言うよりも710の上位コアを2つ削ったバージョンなのではないかということです。主に消費電力面で効果が期待できますね。
 しかしあくまで6xx番台ですから、ミドルレンジの位置付けだと思われます。
 650は当時の性能的にもなかなか良かったものの、搭載端末はそれほど登場しませんでした。この680はどうなるでしょうか。


 SoC繋がり、HUAWEI繋がりでもうひとつ書いておくと、7月にKirinの新型となる710がnova 3に搭載されて発表とのことです。
 ネーミングがスナドラと丸かぶりなのはHUAWEIらしくありませんが、性能はAIを統合してさらに魅力的なものになるでしょう。
 プロセスルールは12nmで、これまたミドルレンジが一段上に行くわけです。

 情報も徐々に出揃いつつあるので、確定っぽいところで再度まとめ直す予定です。


よろしければポチっと押してくださいませ。いつもありがとうございますm(__)m

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.13)

・vivo NEX
・Xiaomi Redmi 6 , 6A
・Gigaset GS180
・HUAWEI Honor 7C Pro

 まずはgeekbuying様からお得な情報をご提供いただいたので、そちらから紹介しますね。

geekbuying VOYO i8 Max (22287円)

 もしこの価格になっていない場合には、クーポン : GKB70VF を適用すると22742円になります。
 スペック等はリンク先でご確認くださいませ。


vivo NEX

製品ページ

 MWCで展示されていたAPEXです。まさか本当に出るとは思いませんでしたねぇ。
 旗艦版はいわゆるNEX Sというやつでしょう。
vivonex
寸法 162×77×7.98mm
重量 不明
OS Android 8.1
標準版 CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*4+1.7GHz*4
旗艦版 CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB , 8GB
ストレージ 128GB , 256GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.59インチ (旗艦版AMOLED)
解像度 2316*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 4000mAh

 まずは価格から見ていきます。

標準版 6GB/128GB 3898元(約6万7100円)
旗艦版 8GB/128GB 4498元(約7万7400円)
旗艦版 8GB/256GB 4998元(約8万6000円)

 なお、最上位版の8GB/256GBには赤のカラバリがありません。
 価格差を考えても8GB/128GBが狙い目ではないでしょうか。ディスプレイ内蔵型指紋センサーも搭載されていることですし。

 しかし何と言ってもこの製品の最大の売りは、ポップアップ式のセルフィーを採用して極限までのフルスクリーンを実現したことにあります。
vivonexpopupcamera

 果たして他のメーカーも追随するのかは大いに興味があるところです。

 あくまで個人的には、デタッチャブルだと絶対に無くすので、このように格納されたほうが安心だと思います。まぁ、ポッキリ折れるんじゃないかという不安は感じてしまいますけどね(^-^;。

 実際のところは、スマートフォンがフレキシブルOLEDに置き換わった際にカメラがどうなるのか…的な疑問を絶賛感じているわけなんですよ。それでも近い将来、この端末が革命的なものだったと称賛される可能性も、あながち捨て切れないと思います。


Xiaomi Redmi 6 , 6A

製品ページ(Redmi 6)
製品ページ(Redmi 6A)

 今年Q3におけるエントリーモデルの大本命がいよいよ登場です。
redmi6
Redmi 6
寸法 147.5×71.5×8.3mm
重量 146g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

Redmi 6A
寸法 147.5×71.5×8.3mm
重量 145g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio A22 2.0GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 違いは、SoC、メモリ、ストレージ、そしてメインカメラというあたりですが、まず6AのSoCから紹介しておきましょう。
 Helio A22は12nmのA53によるクアッドコア。現在流通しているクアッドコアでは最も微細なプロセスルールを採用しています。グラフィック性能よりも電力効率を優先してか、他モデル同様にGPUはPowerVRとなっていますね。LPDDR4xもサポートしており、今後のローエンドはMT6739に代わってこのA22が市場を席巻する可能性もあります。何より、Xiaomiが3000mAhしか積んでいないということから省電力性を推して知るべし、でしょうね。プロダクトページはこちらです。

 Redmi 6の価格は、3GB/32GBが799元(約1万3800円)、4GB/64GBが999元(約1万7200円)、6Aの価格は599元(約1万300円)だそうです。
 Bandは例によって1,3,8,41ですが、これは買わない理由がありません。なんなら3モデルすべて手に入れても良いくらいです(^-^;。


Gigaset GS180

製品ページ

 SD425/5インチHD+のGS185も出てくるはずなのですが、まだショップに姿を見せてません。まずはGS180から。
gs180_silvergrey_fr_front_back
寸法 143×72.2×9mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 メイドインジャーマニーが売りのGigasetですから、このようなローエンドであっても価格は高いです。149ユーロ(約1万9400円)はさすがにコスパが悪すぎるでしょう。

 GS185は4000mAhのバッテリを積んでいるらしく、それなら179ユーロ(約2万3300円)も納得できるかもしれません。

 しかし、いかにドイツメーカーと言えど、品質だけで勝負できる時代はとっくに終焉を迎えていると思います。
 日本の各社が身をもって証明してますからね…。


HUAWEI Honor 7C Pro

製品ページ

 7Cのロシア版です。おそらく"Pro"を付けるだけで販売台数に差が生じるのでしょう。
honor7cpro
寸法 158.3×76.7×7.8mm
重量 164g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 4GB/64GBのバリエーションが無いのが唯一の違いになります。
 しかし価格は中国よりも相当に高く、13990ルーブル(約2万4500円)。899元(約1万5500円)の中国が異常と言えばそれまでですけど、実はこれでもスナドラ450搭載端末としては割安な部類なのです。だって日本だったら4万円以上の値札が付けられるでしょうし。

 ちなみに、ロシアやヨーロッパ向けとなるため、Bandには7と20が加えられています。ロシアでは7が、ヨーロッパでは20が無いと話にならないですからね。


 Bandは世界中でまちまちですよ~ということを幾度か書いてきましたので、今日は簡単にまとめてみたいと思います。

 ヨーロッパはほとんどの国が1,3,7,8,20を採用しており、これはアフリカの各国とも共通だったりします。日本でよく見る世界地図なら、基本的に東欧も含めた左側にある国はだいたいこんな感じと考えて良いでしょう。

 ただ、中東だけは少し違って3,7,20に38,40が加わります。そして日本でも今後整備が進むはずの42を、かなり以前から採用していたという経緯がありますね。

 カリビアンも含めて南北アメリカをざっくりまとめると、2,4,5,12,17が多いです。

 オセアニアはかなりバラバラですが、3,5,7,20,28を採用しているところが多いです。逆にBand 1を使っているキャリアはありません。

 さて、肝心のアジアですけど、これはおそらく世界中で最も統一が図れていない地域だと思いますよ。特に唯一無二の19を使ってしまっている日本の孤島感が酷いですね…。アジアで使われている主要なものを無理矢理まとめると、1,3,5,7,8,20,28,38~42といったところでしょうか。

 ということで、ざっくり表すと以上になりますかね。 
 時間があれば改めて国別・キャリア別にまとめてみたいな…なんて考えています。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.12)

・Alcatel 3L
・Avvio A50
・OKWU Pi Plus

 う~ん、生活リズムが崩れているどころの話じゃないです。いつ終わるんだろう、これ…orz
 というわけで、過去にまとめていた記事からも持ってこないとかたちになりませんでしたm(__)m


Alcatel 3L

製品ページ

 エントリーモデルになります。グローバル展開のはずですが、今のところは主にヨーロッパ市場で販売されているようです。
alcatel3l
寸法 147.1×68.8×8.5mm
重量 145g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6739 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh

 いかにも「今年のローエンド」的な雰囲気が感じられますね。
 具体的には、18:9HD+ディスプレイとカテゴリの割に大きめのバッテリといったあたりが該当します。日本では一つも登場していないコンセプトだったりもするのですが。

 ヨーロッパでは129ユーロ(約1万6700円)前後、たぶん最も安いロシアでは6990ルーブル(約1万2300円)でした。
 サイズ的にも使いやすそうな感じがしますし、こだわりが無い層に売れるのではないでしょうか。


Avvio A50

製品ページ

 たしか半年ぶりくらいに紹介するコロンビアのメーカーです。
avvioa50

寸法 140×70×8.1mm
重量 138g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6737 1.25GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 16GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2200mAh

 先代のA50もあるため、正確なローンチ日時は分かりませんでした。OSのバージョンからは判断できず、意外と新しい気がします。今年なのは間違いありません。

 価格は374900コロンビアペソ(約1万4400円)だそうです。南米は基本的にスマートフォン本体が高いのでこんなものでしょう。
 メモリとバッテリが足りないですし、通常用途でも厳しいことを考えたらコスパは良くないと言わざるを得ませんが。

 ちなみに、コロンビアの主なBandは2,4,5,7です。日本と一つも重なっていない奇跡…。渡航者はいったいどうしてるんでしょ?


OKWU Pi Plus

製品ページ

 これは新製品ではなく、うちのリストに埋もれていた中から引っ張り出してきました。今年1月末に市場に投入されています。
 ベースモデルのPiとコンセプトは似ており、主な違いはデュアルカメラが背面かセルフィーかという部分ですね。
okwupiplus
寸法 141×71×7mm
重量 136g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 212 1.26GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素+800万画素
バッテリ 2500mAh

 発売から日が経っているため、値引率がものすごいことになっており、現在のamazon.inでの価格は4790ルピー(約7800円)。SoCを除けばまぁまぁ使えるスペックですから、お得感はかなりのものだと思います。

 とりあえず自分が過去にスペックだけまとめていたデータを見て、現在の価格に最も差が出ているのを選んだらこれになりました。お蔵入りした新製品が驚くくらいあるので、それも無駄な時間ではなかったのかも…と胸をなでおろしているところです。

 意見を含まず、スペックを箇条書きにするだけで良ければいくらでも紹介できそうなんですけど、それだと他のサイトとの差が無いですから、最低でも二言三言は添えたいと考えているのです。

 なんて、全然製品について触れてませんね(^-^;。ちなみに、私が探した限りでは日本でこれを取り上げているサイトは見つけられませんでしたよ。


 それでも今日は少しだけ時間ができたので、いつもの情報系サイトやECサイトを廻ってざっとピックアップしたんです。そしたら天猫やら何やらにCMCC(中国移動)の製品がズラリと出てきて、「あー、これは無理だわ」と一瞬で諦めました。
 基本的にキャリアオリジナルは紹介しないスタンスで行こうかと考えていますのでご了承ください。価格的に目立つものだけ挙げていく方向にするつもりです。
 逆に日本はキャリアでしか手に入らないという製品が極少ですよね…。

【新製品】国内スマートフォン(2018.06.11)

・covia FLEAZ BEAT

 やはり時間が無く、新たにネタを探すことができませんでした…。
 ということで、昨日書き留めておいた1機種を上げておしまいにしますm(__)m


covia FLEAZ BEAT

製品ページ

 いつものようにgooでも購入可能です。
coviafleazbeat
寸法 146×71.8×8.9mm
重量 161g
OS Android 8.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2300mAh

 ご存じの通りMT6750で2300mAhなんて極少なのですけど、この機種はバッテリが取り外し可能なのでそれが一つの売りになっています。あとは精神衛生的な意味で、どんどん電池が減っていく状態に我慢できるかどうかだけでしょう。

 しかし、価格は非常に魅力的なものになっています。gooで買うと税込み7344円で、限定色のインディゴも手に入れられるんですね。
 公式ショップでは19224円ですからお得感が半端ないです。スマホデビュー、格安SIMデビューという方にとってはなかなか良い選択肢になるのではないでしょうか。もちろんSIMと一緒に購入した際の特典ですけど。

 DSDS対応で独立3スロット構造ですし、意外と使い勝手も良さそうです。
 MT6750は、SNSや動画鑑賞等で普通に使うぶんには特に不満も無いSoCだと思いますよ。


 明日も遅い帰宅になることが決定してしまいましたorz
 いよいよ記事のストックが無くなったので簡易更新の可能性もあります…。ご了承ください。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.10)

・BQ BQ-6015L UNIVERSE
・Samsung Galaxy J3 (2018)
・Walton Primo GF7
・iVOOMi V5

 トピックスもスルーしっぱなしです…。明日はもしかすると更新をお休みするかもしれませんm(__)m


BQ BQ-6015L UNIVERSE

製品ページ

 鏡面仕上げにPH-1やAQUOSと似たノッチ付き。BQも攻めてきましたね。
bq6015l
寸法 155×72.2×8.3mm
重量 157g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 430 1.4GHz*4+1.1GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1528*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 ロシアではミドルレンジ以上の性能を持つ製品に分類されます。特にセルフィーをここまで盛ったものは珍しいはずです。

 アスペクト比も19.1:9という特殊なものですし、デザインも相まって人気が出そうな予感がしますね。

 ただ、価格が12990ルーブル(約2万2800円)と少し高めでしょうか。スナドラ430ならあと3千円程度下がっても良いと思います。

 以前も書きましたが、ロシア市場だとBandは1,3,7,20というものが大半でして、これも例に漏れずその仕様です。日本で使うとすれば、都会で、しかもdocomo系限定になってしまいますね。


Samsung Galaxy J3 (2018)

プレスリリース
製品ページ

 J7(2018)も発表されてますけど、スペックの大半が謎のままですのでとりあえずJ3だけにしておきます。
galaxyj32018
寸法 142.75×70.1×8.89mm
重量 151.95g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Quad 7570 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2600mAh

 寸法等はAT&Tの製品ページから参照しています。
 そこで価格も209.99ドル(約2万3000円)と発表されていますが、J7はまったく明かされていないために不明です。
 まぁ、キャリアとは言え高いですね。月割だとしても、2年半もこの端末に払い続けるのはどうかと思います。

 どうやら専売モデルというわけでもないようなので、SIMフリー版なら1万円台で買えるのではないでしょうか。
 14nmSoC/5インチHDが本当にこのバッテリ容量で済むのか、そんな疑問にも応えてくれる端末ですね。


Walton Primo GF7

製品ページ

 バングラデシュでもAndroid Go採用端末が出てきました。
waltonprimogf7
寸法 144.7×70×9.7mm
重量 162g
OS Android Go
CPU MediaTek MT6737H 1.25GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.34インチ
解像度 960*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2700mAh

 解像度は低いものの、18:9という部分は頑張ったと思います。5.34インチFWXGA+のDPIは201になり、従来の5インチ854*480よりも少しだけ粗さが解消されそうですね。

 これでもしAndroid Goでなければ、まったく使いどころの無い端末になってしまうんでしょう。そんな理由から、Googleには拍手を送りたいのです。価格と使いやすさに繋がり、スマートフォンの普及に拍車がかかるのは間違いありません。

 価格も5990タカ(約7800円)と手に入れやすく、同じ国産メーカーであるSymphonyとの競争にも注目が集まりますね。


iVOOMi V5

製品ページ

 インド進出から1年ちょっとで早くも第10弾の製品になります。
ivoomiv5
寸法 145×73×11mm
重量 160g
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum 1.2GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 主なスペックはsnapdealから引用しました。
 これまでのiVOOMi製品の中では最下層になるので、できればAndroid Goを採用してほしかったところです。

 SoCに関しては"Spreadtrum"としか書いてないために正確な型番は不明ですが、DroidChartをはじめとするスペックサイトではSC9832Aだろうとありました。たぶんそうだと思います。

 価格は驚きの3499ルピー(約5700円)。インドにあってもLTE対応スマートフォンがこの価格というのはすごいですよ。
 まぁ、比較するのが間違っているのは重々承知ですけど、安さだけで言ったらアメリカのMetroPCSではとんでもない爆安端末があります。それに次ぐようなインパクトでしょう。


 これから泊まりがけで仕事に行かなければならなくなってしまったので、実はこの記事、土曜の午後に書いてます。
 帰りは明日の23時頃の予定です。コメント等への返信はそれ以降になることをご了承ください(__;。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.09)

・BlackBerry KEY2
・SHARP AQUOS S3 高配版
・XIaomi Redmi Y2

 今日は急な飲み会が入ってしまって時間的にかなり厳しかったので、どこのサイトでも紹介している3機種だけになってしまいました。残りは明日以降に…m(__)m


BlackBerry KEY2

製品ページ

 日本でも発売されることが決まっているそうです。物理キーボードマニアには嬉しいニュースですね。

packshot-key2-specs

寸法 151.4×71.8×8.5mm
重量 168g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 4.5インチ
解像度 1620*1080
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3500mAh

 日本市場を視野に入れていることが分かるのがBand。BBF100-1のほうは、19,26,28そして41を含んでいます。海外からの渡航客も安心して使えるのは一つの売りになるでしょう。

 先代KEYoneからは性能も飛躍的に進化し、現時点では世界最速の物理キーボード搭載スマートフォンと言えるはずです。
 メインカメラはf/1.8と明るさも文句ないですし、ディスプレイサイズに対するバッテリ容量も十分すぎるほどではないでしょうか。
 KEYoneからの乗り換えにも、さらに新規にもおすすめできる逸品だと思います。

 アメリカでの価格は649ドル(約7万1100円)ですが、国内での予価は64GBが税込み79800円、128GBが89800円と多少割高になっています。しかし、Band 18(N800)をサポートすることが発表されており、そんな意味でも狙う価値のある製品と言えるかもしれません。


SHARP AQUOS S3 高配版

製品ページ

 台湾での発表です。
aquoss3high
寸法 148.2×74.2×7.98mm
重量 167.4g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 660 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+1300万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3200mAh

 無印S3から上がっているのは、SoC、メモリ、ストレージですが、その他にもワイヤレス充電に対応した点が目玉になると思います。13900台湾ドル(約5万900円)という価格も、決して高いものではない気がしますよ。

 メインカメラはf/1.75、セルフィーもf/2.0と十分。
 Bandも19や26は非サポートですけど、28と41が入っているのでau系とは相性が良さそうです。
 ちなみに台湾では、28Aを3社、28Bを1社が採用しているため、むしろ28が入っていない端末があり得ません。旅行などで行かれる際にも覚えておいて損は無いと思います。

 6万円で良いので日本でも発売してくれませんかね…。


Xiaomi Redmi Y2

製品ページ

 中国などで発表されたS2とまったく同じものです。
redmiy2
寸法 160.73×77.26×8.1mm
重量 170g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3080mAh

 カラバリも一緒で、単なるリネームモデルと考えても良いでしょう。

 肝心の価格も、中国で999元(約1万7100円)に対し、9999ルピー(約1万6200円)、上位モデルも同様に1299元(約2万2200円)が12999ルピー(約2万1100円)という毎度おなじみの設定ですね。たまたま今のレートが多少違うので差が生じてますけど、基本的には1元=10ルピーですから、この価格は中国側からもインド側からも一切の不平不満が出ないようになっているのです。
 Xiaomiがインドで爆発的にシェアを伸ばした理由もここにあると思いますよ。

 インドではスペック的にもミドルレンジ以上の端末ですから、それが1万ルピー以下で買えるなんて素晴らしいことでしょう。
 仮にXiaomiが日本に進出したとしてこれを税抜き16200円で売ったなら、どこかのアホメーカーが公取委に訴える場面すら想像できますねぇ。


 「日本とは物価やら何やらが違うんだよ」というご意見のために、中国とインドのGDPを比較しておきます。
 どちらも2017年版の最新データです。

中国 一人あたりのGDP 8113ドル
インド  一人あたりのGDP 1723ドル

 これは非常に説得力がありますね。
 中国はインドの4.7倍。つまり、インドで1万ルピーのものは中国で4700元にならなければおかしいはずなんですが、Xiaomiは同じ価格設定にしているわけです。

 逆に言えば、世界レベルで中国の価格に合わせ始めているとも言えます。
 さて、日本が追随する日は…来ないんでしょうねぇorz

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.08)

・Motorola Moto Z3 play
・Vkworld K1
・Xiaolajiao 7P
・DIGMA LINX RAGE 4G

 Lenovo Z5がノッチ付きだったために、真のフルスクリーンの座はvivo NEXに受け渡されることになりそうです。
 今のところ、weibo公式は全体像をしっかり出しているので大丈夫だとは思いますが…。


Motorola Moto Z3 play

製品ページ

 青背景に赤文字はダメですって…。天下のMotorolaが何やってるんですか(;´Д`)。
motoz3play

寸法 156.5×76.5×6.75mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.01インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3000mAh

 "Play"が付こうと、さすがにフラッグシップのZシリーズに属するだけのことはあります。
 メインカメラはf1.7と妥協がないですし、AMOLEDによって最薄部6.75mmを達成しているのも魅力的ですね。結局カメラの出っ張りがあるので数字上だけのものですけど。

 夏から販売されるアメリカでの価格は499ドル(約5万4900円)で、コスパに関しては残念と言わざるを得ません。しかし、デフォでBand 19が含められているのは確実に日本市場を睨んでのことだと思います。その頃までに海外で値が下がっていれば、5万円切りで出てくるかもしれないので、そんな展開に期待ですかね。

 当然海外のメーカーも日本のBandや技適については知っているでしょうから、グローバルを視野に入れるならこうして最初からBand 19を入れてくれるのは普通のことなんですよ。それなのに、極めてレアなケースになってしまっていること自体が間違っていると思うんですけど、いかがでしょう。
 今もいろんな意味で孤島ですわ。


Vkworld K1

製品ページ

 来ましたよ、トリプルカメラ。
vkworldk1
寸法 146×74×9.5mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT6750T 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.2インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 2100万画素+500万画素+500万画素
フロントカメラ 2100万画素
バッテリ 4040mAh

 サマリーがまったく用意されてないので、3つのレンズがどんな役目をするのか分かりません。このレンジで果たして要るのかという疑問も浮かばないわけではないです。
 もちろん思い付くライバルはHUAWEIのアレになるんでしょうけど、あえてなのか16:9ディスプレイだったりMT6750Tだったりと、同じ土俵には上がっていない気もします。もしかしたら狙いは、ローエンドにもカメラを盛るのが普通になるようなファンデーションを作ることにあるのかもしれませんね。

 これで価格が2万円以下なんてことがあったとしたらちょっとした革命なんですが、まだそれは明かされていません。6月中には市場に出てくるとの話なので、楽しみに待ちましょうか。
 意外と注目度も高く、発売されたら日本でも話題になると思いますよ。まずは撮った写真のサンプルが見たいですねぇ。


Xiaolajiao 7P

製品ページ

 型番的にも6Pの後継にあたると思われます。
xiaolajiao7p
寸法 148.4×70.2×8.8mm
重量 140g
OS Android 7.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.67インチ
解像度 1498*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3050mAh

 解像度はスペックサイトから引用しました
 公式もJD.comも価格は同じ899元(約1万5500円)と、極めて妥当なところです。たまにこういうのがあるんですけど、ほとんどの場合Xiaolajiaoは値引き前提の設定をしてきますから市場調査は必須なんですよ…。

 6Pとは違ってノッチ有りのデザイン、そしてアスペクト比は18.725:9という特殊なものになります。
 また、YunOSからFreemeOSになったことで、これが価格にも多少影響していると推測できますね。

 いつも書いている通り筐体デザインは光るものがあるので、あとはこの額を出すに値するかが鍵になるでしょう。


DIGMA LINX RAGE 4G

製品ページ

 ディスプレイサイズの異なるLINX TRIXという製品も発表になっています。
digmalinxrage
寸法 158×73.6×9mm
重量 176g
OS Android 8.0
CPU Spreadtrum SC9850 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 64GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 800万画素+200万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3300mAh

 TRIXは下位機種にあたり、5.5インチHD+、メインカメラがシングル、2800mAhという差が設けられています。
 いずれもSC9850の割に使えるスペックで、脱ローエンドといった感じがする作りですね。

 ショップにはまだ登場していないために価格は不明ですよ。ググっても価格どころか製品についてもまったく出てこず、マイナー感が極まっています…。
 さらに、Helpix.ruでは"LINX Race"と間違われる始末で、「青筐体は素晴らしいけど、デュアルカメラに意味があるのか」とこき下ろされているだけです。
 Spreadtrumということを考えると、6490ルーブル(約1万1500円)あたりだったらとても面白いと思いますよ。もう1000ルーブルくらい高い気がしますが。


 他にも、AQUOS S3だったりXiaomiのY2だったりが発表になっています。それらは明日改めて紹介するのでご了承くださいませ。

【新製品】国内スマートフォン(2018.06.08)

・Motorola Moto G6 , G6 Plus
・Motorola Moto E5

 意外と早かったですね。8月頃かと思ってました。


Motorola Moto G6 , G6 Plus

製品ページ(G6)
製品ページ(G6 Plus)

 jpサイトではなくMotoストアに上がっています。
 G6 Playは無しなんですね。
motog6plusjp
Moto G6
寸法 153.8×72.3×8.3mm
重量 162.5g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

Moto G6 Plus
寸法 159.9×75.5×8.1mm
重量 165g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.93インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3200mAh

 海外のモデルと比べてセルフィーが強化されているのが特徴です。その他だと、メモリとストレージの組み合わせがそれぞれ低いほうしか取り扱わないという部分が日本オリジナルになります。

 4月のローンチ時に「日本では+1万で考えたほうが良い」と書きましたが、そんなことは無かったですね。思ったよりは安いですよ。
 G6が税込み31104円、Plusが41907円となっています。
 例えば高くておなじみのイギリスだと、Plusが269ポンド(約3万9800円)でほぼ同じですから、買って損は無い設定だと思います。


Motorola Moto E5

製品ページ

 こちらは無印だけで、PlusとPlayを取り扱わないようです。
MotoE5 ROW FineGold PDP HERO
寸法 154.4×72.2×8.95mm
重量 173g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 425 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4000mAh

 スナドラ425で4000mAhというバッテリ容量に魅力を感じたら買いのスタンスで良いのではないでしょうか。価格的にもZenFone Maxシリーズとどちらを選ぶか…みたいな考え方で問題ない気がします。

 税込みで19980円と2万円を切ってきたのは褒めても良いと思います。海外とほぼ同じ額ですし、某メーカーのようにとんでもなく上乗せしてこなかったのも評価できますね。まぁ、こう言っちゃあれですけど、そもそもの設定が高いのでお得感とはまた違う話なのかもしれませんが。

 国内ではスナドラ425,430あたりのSIMフリーが未だに高値で販売されているため、一見すると「Motorola安いじゃん」みたいに感じるんですけど、実際はSD425/2GB/16GBなら1万円台前半まで下落傾向にあります。値引きありきで考えるのが正解でしょう。税込み1万6千円台ならポチっても良いと思いますよ。


 海外ではエントリーモデルはかなりの数が出るので薄利多売が可能なのですが、日本の場合にはそれが当てはまりません。市場に出回っているうちに買い求めないとあっと言う間に消えてしまう…、そんな場面をたくさん見てきました。
 かと言って、日本のユーザーがコスパや性能で選んでいるかか問われると、それもまた違うんですよね。商売しにくい国なのは間違いないでしょう。

【新製品】海外スマートフォン(2018.06.07)

・HUAWEI Honor Play
・HUAWEI Honor 9i
・LG Q Stylus , Stylus α , Stylus+
・GOME C71
・Zen Cinemax Infinity

 国内キャリアの2年縛りに行政指導ですか。もちろん歓迎ですけど、それで月額が高くなるなんて弊害が出ないことを祈ってます。転売ヤーさんは歓喜の一言でしょうねぇ…。


HUAWEI Honor Play

製品ページ
商品ページ

 端末名に"Play"が付くモデルの概念を変えるかのようなスペックでした…。
honorplay
寸法 157.91×74.27×7.48mm
重量 176g
OS Android 8.1
CPU Hisilicon Kirin 970 2.36GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.3インチ
解像度 2340*1080
メインカメラ 1600万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3750mAh

 アスペクト比は19.5:9です。Honor製品としてはこれまでで最も縦長ではないでしょうか。

 Kirin 970ではあるものの、GPU Turboという機能が搭載されており、ゲームなんかが快適になるんだとか。もちろんAIも売りの一つですから、これはHUAWEI Japanも取り扱うべきだと思いますね。まぁ、Bandは普通の中国モデルである1,3,8,41ですけど。

 メモリ4GB版が1999元(約3万4400円)、6GB版が2399元(約4万1300円)だそうです。既に一昔前のSoCとなりつつあっても、今でも十分ハイエンドとして通用するものがこんな金額で買えるなんて恐ろしいです。
 楽天モバイルあたりで税込み36000円くらいなら飛び付きそうですよ…。


HUAWEI Honor 9i

製品ページ
商品ページ

 詳細が見られるのはVMALLのほうなのでそちらをご参照ください。
honor9i
寸法 149.2×71.8×7.7mm
重量 152g
OS Android 8.0
CPU HiSilicon Kirin 659 2.36GHz*4+1.7GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB , 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.84インチ
解像度 2280*1080
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3000mAh

 中身はP20 liteに近いと思われます。背面カメラの並びと画素数が違うくらいですね。

 Kirin 659は本当に多くの端末に搭載されていまして、そろそろバリエーションも飽きた頃ですから、早く後継にお目にかかりたいものです。そんな考え方ならこれはスルーでも良い気がします。

 そう言えば商城にはストレージ32GBモデルが置いてないです。キャリア向けなのかもしれません。
 価格は、64GBモデルが1399元(約2万4100円)、128GBモデルが1699元(約2万9300円)で、Honorにしては少し高めかなと思いますが、コスパが悪いわけでもないでしょう。ノッチ付き製品を狙っているなら選択肢に入れるのもアリですかね。


LG Q Stylus , Stylus α , Stylus+

プレスリリース

 今月中に北アメリカとアジア、Q3にはその他の国と地域でもローンチされるとのことです。
LG-Q-Stylus-02-1024x1024
寸法 160.15×77.75×8.4mm
重量 172g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 450 1.8GHz*8 , MediaTek MT6750S 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素 , 1600万画素
フロントカメラ 800万画素/500万画素
バッテリ 3300mAh

 書き分けるとスペースを食いそうだったので端折りました。それぞれのグレードの仕様は公式を参考にしてください。
 なお、いくらMT6750Sが新しいとは言っても所詮28nmということで、3300mAhだとどう考えても足りないですね。やはりスナドラ450モデルを選ぶのが正解だと思います。

 α以外のセルフィーには、LGお得意のワイドアングルレンズが付いています。被写界深度用等のデュアルではないので念のため。
 また、最上位の+だけがカラバリを3色選べるようになっており、αは1色という差が付けられていたりもします。
 どの程度価格差があるかによって妥協が生じるでしょうねぇ。

 その価格はまだ明かされていません。スタイラスペン云々を考えると安くはないと思います。


GOME C71

 国美の商城や公式サイトにはまだ出てきていませんが、AliExpressに登場しています。
gomec71
寸法 145.2×70.6×8.15mm
重量 132g
OS Android 7.1
CPU MediaTek MT6739 1.5GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+30万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 安っぽさが気にならなければという条件付きでは手頃な1台だと思います。あとはメーカーが信頼に値するかだけでしょう。

 ちなみに、あまりにも嘘臭くて紹介しませんでしたが、Helio X20搭載で5.47インチHD+のU7 Miniを899元(約1万5500円)で売っている国美ですからね。
 むしろこのC71はAliExpressで11797円というまともな値が付いていてホッとしたくらいでしたよ。

 …どなたか突撃してみませんか?w


Zen Cinemax Infinity

製品ページ

 こういうのを紹介するのがいかにもうちのブログでしょ。
zencinemaxinfinity
寸法 不明
重量 不明
OS Android 7.0
CPU Spreadtrum SC9850 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.45インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2800mAh

 5.45インチなのに16:9なんですね。つまり寸法はけっこう大きめだと思います。そしてDPIは180ですから、8インチHDタブよりもさらに粗いディスプレイと言えます。このへんは注意が必要かもしれません。

 メインカメラは、スペックシートだと500万画素とあるのに、サマリーでは800万画素になっているので、これは補間されてその数値なんですかね。解説しているサイトがほとんど無いので分かりません…。

 故に価格も不明です。Cinemaxシリーズはかなり古くからあるモデルでして、高くても6000ルピー(約9900円)、安ければ3500ルピー(約5800円)といったあたりですから、範囲内に収まると予想できますが。


 参考までに、ヤフオクで"SC9850"を検索してみたら、車のヘッドライトが1件ヒットしただけでした。SC9832やSC9853iなんてゼロですよ…。
 あまりにも認知度が低いので、Spreadtrum普及委員会を立ち上げようかと思いますわ。ご賛同の方、挙手願います。特に活動はありませんw。

【クーポン付き】geekbuying6周年記念セール実施中

 タイトルの通り、中国系ECサイトのgeekbuyingでは、6周年記念セールを実施しています。

 期間は次の通りです。

6月5日~11日 Anniversary Countdown
6月12日~18日 Biggest Savings
6月19日~22日 Win Geekbuying Gifts

 お得な企画が目白押しなので、ぜひ毎日チェックしてみてください。


 例えばXiaomiのMi MIX 2Sがここまで安くなっていますよ。今から残り19時間です。
geekbuyingmix2s
geekbuying Xiaomi Mi Mix 2S 6GB/64GB (55003円)

 6周年にちなんで、60ドル以上の買い物で6ドルが値引かれるクーポンもご提供いただきました。

【6ドル引きクーポン】 JEYDHTHL

 これを適用すると、なんと憧れのMIX 2Sが54324円になっちゃいます。心が揺れますねぇ…。


 他にも、この機会を逃すともう買えなくなってしまうかもしれないLeEcoのX650とか。
geekbuyingx650
geekbuying LeEco Le Pro 3 AI Edition X650 4GB/64GB (14712円)

 安すぎですね。こちらは残り5日とまだ余裕がありますが、残機数が確実に減っていっているのでお早めに…。

 なお、上のクーポン適用で14033円になります。
 Helio X27搭載端末がこの値段で買える機会は、たぶん今後もお目にかかれないのではないでしょうか。


 皆様がお得な買い物を楽しまれることをお祈り申し上げます。
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