・ASUS ZenFone 5Z
・ASUS ZenFone 5
・ASUS ZenFone 5Q

 公式サイトには登場していませんが、ZenFone Shopではバナー付きでドンと上がりました。


ASUS ZenFone 5Z (ZS620KL)

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 6月下旬以降の発売です。予約も可能のようなのでビビッと来た方はどうぞ。
zenfone5z

寸法 153×75.6×7.7mm
重量 165g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 845 2.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 日本版はメモリとストレージのバリエーションが無くなりました。どうせならメモリ8GBが欲しかった、またはストレージは64GBが良かったと感じる方もけっこういるかもしれませんね。転送速度の違いは如何程のものでしょうか。

 価格は税込みで75384円。高くておなじみのEU市場でも6万2000円以下ですから、やはり割高感は否めません。ましてやASUSの場合、グローバルモデルから既にBand 19を含んでいるので、あえて日本版を選ぶ意味は技適のみになってしまいますよ。
 まぁ、今のところSIMフリーで購入できるスナドラ845はこれだけなので、そんな狙い目もあるかと思います。

 と言うかフリップカバー高っ!! 3218円ってボッタクリ過ぎるでしょ…。


ASUS ZenFone 5 (ZE620KL)

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 いわゆる「無印」です。先代4よりは安くなりましたが、やはり割高感はあります。
zenfone5jp

寸法 153×75.6×7.7mm
重量 165g
OS Android 8.0
CPU Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1200万画素+800万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 スナドラ636の性能はミドルレンジ以上なので文句は無いのですけど、税込み57024円ってどうなんでしょう。
 参考までに、フィリピンはメモリ4GB版ですが18995ペソ(約3万9800円)ですよ。東南アジアでは比較的高い部類のマレーシアでも1599リンギット(約4万4500円)。
 いったいどこからこの差が生じるのか、きちんと説明してほしいものです。


ASUS ZenFone 5Q (ZC600KL)

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 以前も書いた通り、ZenFone 5 Liteのリネームモデルになります。台湾版5Qとほぼ同一仕様ですね。
zenfone5q

寸法 160.5×76×7.7mm
重量 168g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 630 2.2GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 2TBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 2000万画素+800万画素
バッテリ 3300mAh

 税込み42984円。調べた中で一番安かったのはパキスタンで、32500パキスタンルピー(約3万1000円)でした。フィリピンでは15995ペソ(約3万3500円)、欧州圏でも250ユーロ(約3万2700円)前後なんです。もちろん全てスナドラ630モデルですよ。

 まぁASUSの横暴は今に始まったことではないので歯噛みしながら華麗にスルーできたとしても、納得のいかないことが一つあるんです。
 それはAndroidのバージョン。他の国は8.0なのに、なぜか日本だけ7.1になっています。嫌がらせですかね…。


 てな感じで、不公平さに対する憤りはブログで発散。誰にも迷惑をかけず(メーカー様にはかけっぱなしですね分かります)、しかも広く周知できる(極小ブログなのにw)なんて、すごく健康的じゃありませんかぁ。