・OPPO realme 1
・vivo X21i
・vivo Y83

 実は、忙しい忙しいと嘆くのをやめ、サボらないで身を粉にして働いたら時間ができました。ふむ、いつもサボっているという裏返しなのだな…。
 ということで3つ目の記事です。反動で明日が薄くなったらごめんなさい。


OPPO realme 1

商品ページ

 メーカーとしてのサイトは無く(FBアカウントはあります)、amazon.inにあるものが実質的な製品ページなのでしょう。
 発売は10日後の25日正午からだそうです。

realme1

寸法 156.5×75.2×7.8mm
重量 155g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 3GB , 6GB
ストレージ 32GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3410mAh

 4GB/64GBもあるはずなんですが記載が見当たりませんでした。後日ローンチでしょうか。

 何と言っても驚くのは価格でして、3GB/32GBが8990ルピー(約1万4600円)、6GB/128GBでも13990ルピー(約2万2600円)という、どこかのメーカーに爪の垢を煎じて飲ませたいくらいの激安っぷりですよ。
 Helio P60は性能的にスナドラ660に近く、さらに12nmのプロセスルールから電力消費面も期待できるMediaTekの新星です。
 個人的な予想では、MediaTekを敬遠してきたとも言える日本メーカーも遂に重い腰を動かすのではないかと期待しているところです。

 カメラがシングルという部分で些か物足りなさを感じるかもしれませんが、そこはOPPOなので全く問題ないと思います。どこをどう見ても「買い」の製品でしょう。

 嗚呼、amazon.inが日本への発送に対応してくれる日はいつのことになるんでしょうか…。


vivo X21i

製品ページ

 これもHelio P60です。日本で販売されている製品しか知らない人は覚えておいて損のないSoCですから、ぜひともうちのブログをご覧の皆様は布教活動にご協力くださいな。
vivox21i
寸法 154.37×74.98×6.99mm
重量 159g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 4GB , 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.28インチAMOLED
解像度 2280*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 2400万画素
バッテリ 3245mAh

 なんだかメモリとストレージの組み合わせが不思議なことになっていまして、4GB/128GBと6GB/64GBという2モデル展開なんですね…。X21にはメモリ4GBモデルはなかったですし、非常に選択に悩みそうな設定にちょっとビックリしています。

 価格はどちらも2698元(約4万6700円)と、2千円くらいしか安くなってません。上のrealme 1を見てしまうと、なんだかなぁという感じですね。
 これは発売早々価格改定があるかもしれないですよ。


vivo Y83

製品ページ

 海外のは後回しにしようかと思ったんですけど、realme 1とこれがあったためにどうしても譲れませんでした…。
vivoy83
寸法 155.21×75.24×7.7mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+?GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.22インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3260mAh

 MT6765を搭載したY83Aではなく、MT6762が突如として出てきました。もちろん世界初の搭載端末になります。価格が1498元(約2万5900円)ですから、エントリーモデルに近いミドルレンジといった位置付けでしょうか。HD+ですし。ただ、vivoのことなので価格はあまりレンジの参考にならないかもです。

 さて、Helio P22はMediaTekの公式サイトでもまだ情報が公開されていません。
 過去を紐解くと、3月頃に「XiaomiのRedmi新シリーズに載る」と噂されていたSoCです。型番的にもP23より下位の扱いなものの、性能は余裕で上回るらしいですね。
 A73を含むP60とは違ってA53が8基で構成されており、プロセスルールは同じく12nm。これまでのPシリーズのように低クロックの4コアがあるものとして記載しましたが、そもそも電力消費に優れる12nmコアなら分ける必要は無いかもしれません。公式の発表を待ちましょう。


 知られていないSoCというだけでそれはもう武者震いしてしまう病気を抱えているのですよ。おそらく同じ症状に苦しまれている方も多いと思われますので、とりあえずお薬出してくださる方を募集します。
 …は?w