・UMIDIGI ONE , PRO
・Samsung Galaxy Sol 3

 タブレットの記事もまとめたいんですけど、それは週末になってしまうかも。


UMIDIGI ONE , PRO

製品ページ

 5月に先走って紹介した記事はまるで違ってました。改めて書き直すことにします。
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ONE (ONE PRO)
寸法 148.4×71.4×8.3mm
重量 180g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 32GB , (64GB)
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.9インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3550mAh (3250mAh)

 合っていたのはディスプレイサイズのAndroidのバージョンだけで、あとはすべて違ってましたorz
 よくよく考えたらノッチ付きの5.9インチで縦寸法が158mmになるなんてあり得ないですよね…。

 UMIDIGIは"コンパクトフラッグシップ"と謳ってますが、そこまでではありません。特に解像度に物足りなさは感じます。FHD+だったらだいぶ印象が変わっていただろうにと思いますね。

 PROと無印の違いはストレージ容量だけではなく、ワイヤレス充電に対応するか否かという部分にもあります。
 そのワイヤレスは15Wで、ケーブルでの急速充電も無印が10W、PROが18Wと差が設けられています。だからこそのバッテリ容量減少なのでしょう。
 また、PROはNFCもサポートするとのことです。

 そして以前も書いたように、Bandは素晴らしいですよ。1,3,8,18,19,26,28A,28B,41が含まれています。完全対応ですね。

 あとは価格なのですが、主要なECサイトにも上がっていません。GearBest.comは一応置いているものの、買うべき設定ではありません。
 ラインとしては、180ドル前後、つまり2万円近辺が買いだと思います。初値だと230ドル(約2万5400円)程度かもしれないですねぇ。


Samsung Galaxy Sol 3

 Galaxyシリーズは本当に派生モデルが多く、全部取り上げるのはツライです…。いくつスルーしたことかorz
 というわけで、cricketでまもなく取り扱い開始になるであろうSol 3を紹介してみます。
j32018sol3
寸法 142.7×70.1×8.9mm
重量 152g
OS Android 8.0
CPU Samsung Exynos 7 Quad 7570 1.4GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2600mAh

 まずお断りしておくと、Solシリーズは代々J3をベースモデルとしていますので、今回もJ3 2018のスペックを記しました。画像もJ3 2018のもので、cricket用では背面のカメラ周りにラインが入るといった若干の変更があるらしいです。

 いわゆるキャリア向けのエントリーモデルになり、99ドル(約1万1000円)のお手軽端末として扱われるでしょう。
 それでも、Exynos 7 Octa 7570は14nmであり、十分すぎる性能とバッテリ持ちを実現するはずです。

 日本市場が最も弱いカテゴリがこのローエンドですよね。逆に言えば、世界の国々が最も力を入れているのがローエンドだったりするのです。


 幾度となく書いてきましたが、iPhoneのシェアが7割で、しかも2年毎にきっちり買い換える人が大半という国は他にありません。
 付和雷同大好きの国民性がにじみ出たこの事実は別に構わないのですが、個人的にはセカンダリモバイルをおすすめしたいなぁと…。存外、デカいパケットを契約するより安く済むこともあるんですよ。