・BLUEDOT BNT-801W

 紹介するのがすっかり遅くなってしまいました。


BLUEDOT BNT-801W

製品ページ

 昨年春に発表されたBNT-791Wの改良版といったところでしょう。
bluedotbnt801w
寸法 208.5×124.5×9.2mm
重量 320g
OS Android 8.1
CPU MediaTek MT8163 1.3GHz*4
メモリ 2GB
ストレージ 16GB
MicroSD 200GBまで
ディスプレイ 8.0インチ
解像度 1280*800
メインカメラ 200万画素
フロントカメラ 30万画素
バッテリ 4000mAh

 OSが最新版のAndroidになっている点、解像度が上がった点、そしてコネクタにUSB Type-Cを採用した点が主な違いです。
 液晶パネルは791Wと同じくBOE製。10.6インチの1061WはSamsung製だったので、コストカットの要因と一つと考えられますが、アスペクト比は791Wの4:3から16:10に、DPIが162から189になっていることはユーザーにとって嬉しいはずです。

 価格も税込み10980円(8月末までの予約で10480円)とそれほど高くなく、遊び感覚でも購入できそうじゃないですか。
 個人的には、HMDI出力にも対応している部分がポイント高いと思います。意外と重宝するんですよ。

 ちなみに791Wは既に生産終了となっているので、欲しかったという方は在庫品を探すしかないですね。amazon.co.jpにある中古品は当時の売価の3倍近い値が付けられていたりもしますし。まぁ、この801Wのほうがコスパが良く、なんと言ってもAndroid 8.1ということで、決してスルーのタブではないと考えます。


 私もいろいろなサイズのタブを使ってみましたが、8インチ16:10が一番バランスが取れていると感じていました。10インチだと大きすぎ、7インチだと物足りないんですね。

 タブレットも18:9のフルスクリーンになる未来が来るのでしょうか。それはそれで面白そうですけど、活用場面が思い浮かびません…。