・Vernee M8 Pro
・highscreen Power Five Max 2
・MANN 8S
・vivo Y73

 出張の帰りにちょいと血迷ってMacBook Air MQD32J/Aを買ってきてしまいました(´∀`*)。どのスマホを買おうか迷っているうちにセカンドノートの重要性に気付いたんですよ。
 ポイントを値引きに還元してもらったら税込み9万円を切ったもので、意外と即決でしたねぇ。新型の噂は結構前からありましたけど、この値段ならセーフじゃないすか(^-^;?
 …というか、まだ開封すらしていないのでしたorz


Vernee M8 Pro

 公式はまだですがAliExpressに上がっています。プリセールが大変お得ですね。
verneem8pro
寸法 155.3×76.2×8.9mm
重量 156g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P60 2.0GHz*4+2.0GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 2246*1080
メインカメラ 1600万画素+800万画素
フロントカメラ 1300万画素
バッテリ 4100mAh

 これだけはぜひ書いておきたいという部分がBand 19のサポートになります。Verneeの日本進出は近いと思わせる仕様ですよ。

 そしてオフィシャルストアのプリセール価格は日本円表記で24913円となっており、その後の売価より7千円も安いわけです。
 たぶん他のECサイトに登場してもこれより下がることは無いでしょう。あったとしても半年後とかだと思います。つまり買うなら今ですね。

 ただ、注意しておきたいのが、セルフィーにf/2.8という極めて暗いレンズを採用している点です。買ってから後悔しないように用途を確認しておきましょう。


highscreen Power Five Max 2

製品ページ

 一昨年の初代がHelio P10+AMOLEDだったことを考えると、まぁ正統進化と言えます。
highscreenpowerfivemax2
寸法 155×75×9.5mm
重量 220g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+?万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 サブの画素数は探しても見つけられませんでした。しかし、画像からもデュアルなのは間違いないですし、なんちゃってデュアルではないのも容易に予想できます。

 フラッグシップと言うよりは、5000mAhの大容量バッテリという売りを受け継いだコンセプトモデルに近いのではないでしょうか。もう少し多くても良かったとは思いますけどね。

 価格は16990ルーブル(約2万9200円)と、低クロック版Helio P23にしては多少高めです。ロシア市場という視点からもお買い得とは言えません。
 あとは高級感や使い勝手といった面で妥協できるか、でしょう。


MANN 8S

製品ページ

 初めて紹介するメーカーです。2012年創業で本社は深センだそうですよ。
mann8s
寸法 168.5×83.4×14mm
重量 250g
OS Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.95GHz*4+1.44GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB , 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1200万画素+1200万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 6000mAh

 う~ん、何故にスナドラ653なんでしょうか…。せっかく大きなバッテリを積んでいるんですから、AMOLEDにするよりもまずそこを考えて、せめてプロセスルールは14nmにして欲しかったのです。

 ディスプレイはFHDなものの16:9ですし、独自OSとは言えAndroid 7.1ですし、全体的に古臭い感じが否めません。
 まぁ、タフネススマホに必要な部分はとりあえず揃えていて、メインのレンズもf/1.8と明るいので良いですけど。 

 そしてやはり高めの、2299元(約3万7300円)、2599元(約4万2200円)という価格が買う気をなくします。デザインだけで手を出せるスペックではない上に、お買い得感が皆無ですね。


vivo Y73

製品ページ

 スナドラ439のプロダクトページはこちら。12nmのローエンドという新世界が拓かれます。
vivoy73
寸法 155.87×75.74×7.8mm
重量 150g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 439 1.95GHz*4+1.45GHz*4
メモリ 3GB , 4GB
ストレージ 32GB , 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 5.99インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 3360mAh

 筐体は4月に発表されたY71と同じものと推測できます。同じSnapdragonプラットフォームですから作り変えは楽だったことでしょう。

 公式のスペックシートでは3GB/32GB、4GB/32GB、4GB/64GBのバリエーションとあるのに、商城では真ん中が3GB/64GBになってるんですね。このカテゴリなら4GB/64GBを選ぶ人は少ないと思いますので、重要な部分でしょうに…。

 それはさておき、気になる価格はと言いますと、順に799元(約1万3000円)、899元(約1万4600円)、1099元(約1万7800円)という感じです。
 vivoですらこのレンジですんで、もし日本のAndroid Oneに採用された際に5万とか6万とかの値札が付いていたら爆笑してあげましょうッ。


 明日はXiaomi Mi 8 Proの発表が予定されていますね。MIX 3の数日前に…という部分で隠し玉を秘めている気がするんです。
 時間的にライブでの視聴は無理なので午後の休憩にチェックしましょうかね。