・POPTEL P60
・MEIZU Note8
・Micromax Spark Go

 そろそろ毎週末の接待が辛くなってきました…orz
 しかしあと1年半続く模様(;´Д`)。


POPTEL P60

 公式はまだです。製品名からいったらHelio P60を想像してしまいますが違いますよ。
poptelp60
寸法 167×80.5×14.5mm
重量 247g
OS Android 8.1
CPU MediaTek Helio P23 2.5GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.7インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1600万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 5000mAh

 ここ最近の中国メーカーはどういうわけかやたらとBand 19を入れてきますね。これも入っており、POPTEL製品としてはP9000 MAX以来となるサポートです。

 SoCが旧世代ということを除けば全体的には十分魅力のある端末と言えるでしょう。ロボロボしいタフネスモデルを探しているなら選択肢の一つにはなると思います。

GearBest.com Poptel P60 (29561円)

 amazon.co.jpで未だにP9000 MAXが3万超えということを考えるとお買い得感もあるはずです。
 欲を言えばHelio P23ならもう3千円程度安くなってほしいところですけど。
 

MEIZU Note8

製品ページ

 思えばQualcommとの諸々があったあたりからMEIZUの凋落が始まってますよね。
meizunote8
寸法 153.6×75.5×7.9mm
重量 168g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 632 1.8GHz*4+1.8GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 非対応
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+500万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3600mAh

 十分なミドルローです。スナドラ632については以前も書きましたが、コアの性能自体は625に比べて大幅に向上しているものの、GPUが旧世代なのでやはりミドルレンジとまでは言えません。
 ただ、MEIZUのNoteシリーズは意外とファンが多く、今回も期待に沿ったものであるとの声も聞かれますね。

 また筐体が特殊な構造で、ケース要らずのタフネスボディなんだとか。具体的にはフレームに高強度ナイロンを採用したらしいのですが、これはぜひとも触ってみたい、と言うか落としてみたいと思いますよ(^-^;。

 価格は1298元(約2万900円)だそうです。同じくスナドラ632を搭載したHonor 8Cが似たようなスペックでありながら2万円以下なことを考えると、ファンが買う端末と位置付けられるかもしれません。


Micromax Spark Go

製品ページ

 最近Android Go製品をあまり紹介してきませんでしたが、たまには書いてみます。BLUのとどっちにするか迷ったんですけど、インド推しなのでw。

micromaxsparkgo

寸法 145×72.8×9.7mm
重量 152g
OS Android Go
CPU Spreadtrum SC9832 1.3GHz*4
メモリ 1GB
ストレージ 8GB
MicroSD 32GBまで
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 854*480
メインカメラ 500万画素
フロントカメラ 200万画素
バッテリ 2000mAh

 んー、BLU Vivo Goのほうが圧倒的に上ですね…。Android 9のGoエディションですし。
 こちらは、スペックなんかどうでもいいからとにかく安いのが欲しいという人向けでしょう。
 価格はFlipkartが最安で3499ルピー(約5300円)となっています。

 ここまで安いと、JIOのリチャージ云々は要らないですね。どうせJIOで買うならキャッシュバックが大きいものを選びたいです。

 個人的に、Android Go製品は半年で買い替えてナンボだと思っております。あるいはサブ端末として。


 さて、月曜朝までの仕事をしますかいのぅ…orz


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