・OPPO RX17 Pro
・vivo Y93
・CUBOT Quest

 今日は発売前の端末を集めてみました。はい、どちらかと言えばトピックスでして、新製品ではないですorz


OPPO RX17 Pro

 中身はR17 Proです。国によってRX17 ProだったりRX17 Neoだったりするようです。
opporx17pro

寸法 157.6×74.6×8.9mm
重量 183g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 710 2.2GHz*2+1.7GHz*6
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.4インチAMOLED
解像度 2160*1080
メインカメラ 1200万画素+2000万画素
フロントカメラ 2500万画素
バッテリ 3700mAh

 サイトによっては「Neoはスナドラ660で6GB/64GBだ」なんて書いているところがありますが、価格を見たらやはりR17 Proと同じと言わざるを得ません。
 ヨーロッパでは543ユーロ(約6万9300円)を予定しているそうです。

 以前も書いたように素晴らしいカメラを搭載していますし、こうして中国以外での展開も約束されるとなると、日本市場への投入も秒読みかとか思ってしまいますね。何と言ってもBand 19をサポートしているもので…。

 そう言えばOPPOジャパンもR15 ProとNeoを取り扱っているので、これも近いうちにラインナップに加わると見て間違いないと思うんですよ。
 Find Xが12万弱だったのには涙が出ましたが、ぜひとも税込み7万円台で出してほしいと祈っています。


vivo Y93

 発売は11月15日だそうです。2週間前には公式に上がるでしょう。
vivoy93
寸法 155×75.09×8.28mm
重量 163g
OS Android 8.1
CPU Qualcomm Snapdragon 439 1.95GHz*4+1.45GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで
ディスプレイ 6.2インチ
解像度 1520*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3935mAh

 世界初のスナドラ439搭載端末ということでフライングで書いてみました。
 プロセスルールは12nmで、A53*4+A53*4という組み合わせ。GPUにはAdreno 505を組み合わせるエントリーSoCです。Qualcommのプロダクトページはこちら

 スペック的にはそのままエントリーモデルと言えるものであっても、中国は4GB/64GBを最低ラインとして見ている節がありますね。
 いつまでも2GB/16GBばかり並べる他の国のメーカーに提言をしているのかもしれません。

 予想されている価格は1298元(約2万900円)だそうです。スナドラ430の例を考えると、3ヶ月待てば1万7~8千円まで落ちると思います。


CUBOT Quest

 アジアワールドエキスポで展示されていた製品になります。終わってから1週間くらいですんで当然オフィシャルの動きはありません…。
cubotquest
寸法 不明
重量 不明
OS Android 9.0
CPU MediaTek Helio P22 2.0GHz*4+1.5GHz*4
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 128GBまで
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1440*720
メインカメラ 1300万画素+200万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3900mAh

 寸法は分かっていないものの、タフネスモデルにしては意外と小さめだと思います。

 何やら「世界初のスポーツスマートフォン」と謳っていますが、それがどういうことなのかはよく分かりません。IP68対応でとても薄い的な話でしょうか。ならば寸法と重量も挙げてほしかったところです。
 一応書いているサイトがあったことはあったんですけど、本体厚は13.3mmとなってましたよ。

 実は発売が来年Q1となっているので、紹介するのを控えていました。
 価格も未定としているところが多く、唯一見つけたのは350ドルというものでした。CUBOTでそれは無いでしょう。


 明日は夕方からの会議が入っていて確実に遅くなります。更新をお休みしますのでご了承くださいm(__)m
 なんて夕方から会議なんだろうとお思いでしょうが、晩ご飯付きなのです(^-^;。