i-mode対応のドコモケータイが生産終了だそうですね。今でもたまにi-mode用のサイトを目にしますが、携帯電話でネットに繋げることが当たり前になった仕組みだったと思いますから、忘れることなく語り継がないといけないでしょう…。

LeEco Le X850がTENAAを通過

 もしかすると今年最大の注目株と言えるかもしれないLeEcoの新型端末がTENAAを通過したというニュースです。
 画像も流出してますが、コーヒー色もしくはカカオ色(コーヒーグレイと書かれています)といった筐体もなかなかにオシャレですね。
 スペックは相変わらずのてんこ盛りで、CPUにSnapdragon 821、5.7インチディスプレイで解像度は2560*1440、メモリ4GB、ストレージ64GB、3900mAhのバッテリで、OSはAndroid 6.0となっています。
 注目は、メインカメラが1300万画素なのに対し、セルフィーが1600万画素と逆転している点でしょうか。今後こちらが当たり前になることは考えにくいのですが、一つのウリとしては有りでしょう。

Xiaomi Redmi 4は11月4日に発表

 画像を見ると、iPhone 7のピアノブラックのような高級感を醸し出しています。
 5インチディスプレイでありながら4100mAhのバッテリを搭載する端末として発表が待たれていたところでしたが、11月4日に明らかになるということで間違いないようです。
 CPUがスナドラ625なので価格的にも期待できますね。
 ところで、以前のリークだと筐体色に黒は無かったはずなんですけど、これは追加されたカラバリということでいいんですかね。とても欲しくなる色合いですよ…。

Vivo Y67がTENAAを通過

 X9が話題になっている最中ですが、エントリーモデルの位置付けになるY67も近々発売されるようです。噂では11月中に店頭に並ぶ可能性があるとのこと。
 CPUはMT6750、4GBのメモリと32GBのストレージを積み、7月に発表された同社のフラッグシップであるX7と同じカメラを採用しているそうです。ディスプレイが5.5インチの1280*720という点だけがローエンドを匂わせていますが、他はミドルレンジと言っても十分なほどじゃないですか。
 なお、中国での予価は2万7千円程度ということなので、エントリーモデルにしては多少高めですが、このスペックなら納得です。

MEIZU Pro 6sが公式発表

 いろいろあったPro 6sが発表されました。
 詳しくは公式サイトに上がってからということにしますが、発売は12月だそうです。予価は前モデルであるPro 6より安い399ドルとなっています。
 何かとHelio X25について触れられますが、発表の中で強調されたのはまったく新しいカメラを採用したことらしく、1200万画素であるにも関わらず「4-axis optical image stabilization」という技術によってオートフォーカスに格段の性能を発揮できるんだとか。
 日本のレビュアーはMEIZU製品に対して厳しい評価を付ける方が多いようですけど、今回のはどうなんですかね…。できれば自分で買いたいくらいなんですが(^-^;。

 さすがに年末が近くなって、仕事も急に忙しくなってきました。突然更新が途絶えない程度に頑張ります。