3Tはまだ発表前ですが、確定的なようなので書きたいと思います。
 また、すっかり忘れてましたが、HUAWEIのEnjoy 6も中国で発売が開始されてますのでそれも併せて。

OnePlus 3T

 1週間後の11月14日に正式にプレスリリースがあるみたいですね。当然製品情報は上がってませんが、リンク先は前モデルのOnePlus 3にしてみました。399ドルと書かれてますが、日本では5万円以上します。不可解。

寸法 152.7×74.7×7.4mm
重量 158g
OS Android 7.0
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*2+1.6GHz*2
メモリ 6GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 800万画素
バッテリ 3300mAh

 変わった点は、SoCが820から821に、ストレージ128GBモデルが追加、バッテリが1割増量、OSがヌガーに、ディスプレイがAMOLEDでは無くなり、筐体色にブラックが追加といったあたりです。

 価格はアナリストの予想によると480ドル前後ということなので、約1万円弱の値上がりですが、ここまでのフルスペックをその程度で買えると考えれば安いものでしょう。

 OnePlus 3はAntutuのスコアが1位になったことで注目を集めましたが、今回のはさすがに厳しいとしても製品づくりを評価する声は多いようです。821を買うならこれかLeTVだろうなとは思っているんですけどね。

HUAWEI Enjoy 6

 リンク先は中国公式になります。まだグローバルには情報が上がっていません。

寸法 143.2×70.4×7.9mm
重量 145g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6750 1.5GHz*4+1.0GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
MicroSD 128GBまで 
ディスプレイ 5.0インチAMOLED
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4100mAh

 何と言ってもエントリーモデルでAMOLEDを採用したことに拍手です。まぁ、実際には原価で有機ELパネルのほうが安くなってますから、別に驚くことでもないわけですが…。
 加えて4100mAhのバッテリを積んでいることも評価したいですね。

 カラバリは、ホワイト、グレイ、ゴールドとオーソドックスなものと、さらにピンクとブルーがラインナップにあるようです。ぜひ実物を見てみたいなぁと。

 価格は190ドル程度とのことで(高いところだと270ドルと書かれているサイトもあるようです)、それなら十分すぎるスペック。初心者向けにも最適ですし、ぜひとも日本でも売ってくれないかな~と思いますね。Y6の成功例もあることですし…。

 実はHUAWEI製品ではNovaもまだ紹介してなかったんですよね。その他にも抜けがたくさんありますので、もし「○○にも触れてほしい」というのがありましたら突っついていただければと思いますm(__)m