XiaomiのMi5sがあっという間に値下がりして319ドルになっています。このセール価格は日本時間で11月9日17時までですので、お求めの方はどうぞお早めに。

General Mobile GM 5が発表

 日本ではまったく馴染みはありませんが、General Mobile社はトルコのメーカーです。今年2月にAndroid Oneの位置付けとなるGM 5 Plusを発表しましたが、その後継となるGM5がヌガーで発売されることが決定したそうです。後継なのに無印なんですね(^-^;。
 Plusはミドルレンジで今回のGM 5はローエンド。まさにAndroid Oneとしての正規の価格に落ち着くみたいです。アフリカや東欧諸国など20の国と地域で使えるとのことでした。
 CPUはSnapdragon 410で1.2GHz*4、メモリ2GB、ストレージ16GB、5インチ1280*720のディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、2500mAhのバッテリ等とスペックは十分。
 価格は不明ですが、Android Oneのコンセプトを考えれば高くても2万円弱と推測されます。これがAndroid Oneですよ、ワイモバイルさん。

Gionee S9,S9TがTENAAを通過

 以前から噂のあったGioneeの新型スマートフォンがTENAAを通過したそうです。
 S9は1.8GHz、S9Tは2.0GHzのオクタコアで、メモリ4GB、ストレージ64GB、5.5インチフルHDディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、3000mAhのバッテリで、OSはAndroid 6.0。CPUの型番等は不明ですが、後者はスナドラ625と考えるのが妥当でしょうね。
 価格などは出てきていませんが、これまでの価格から推測するにS9で3万円弱あたりでしょうか。続報でおよその価格帯が分かるでしょうけど、たぶん日本で売られることは無いので…。

Samsung Galaxy S8はフルHD止まり?

 10月31日の記事の時点では「S8も解像度は2560*1440」とお伝えしましたが、ここへ来て「フルHDの可能性が高い」という噂が浮上してきました。発信元はWeiboなのでいかにも怪しいんですけどね…。
 その他では、「音声アシスタントを起動するための物理ボタンが搭載される」と書かれています。iPhoneで言えばホームボタンの長押しがSiriの起動になりますけど、ワンタッチでAIが呼び出せるということなんですね。つまりGoogleアシスタントとは別モノということが分かります。
 時代の最先端を担ったきたGalaxy Sシリーズなだけにそのスペックには注目が集まるところ。根も葉もない噂が湧いても仕方がないのかもしれません。
 公式発表は早ければ2017年2月と言われています。

ZUK edgeがTENAAを通過

 ZUK Mobileと言えばLenovo傘下のブランドですが、むしろモトローラ以上のハイエンドを中心に製造している印象があります。
 その最新モデルであろうZUK edgeがTENAAを通過し、スペックがリークされました。
 CPUはSnapdragon 821、5.5インチフルHDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージは32GBか64GB、1300万画素のメインカメラ、3000mAhのバッテリ、OSはAndroid 6.0となっています。
 年末に中国でローンチされ、以降来年3月までに世界中で発売予定とのこと。
 ZUK Z2などは日本のamazonでも並行輸入品が買えるのですが、ぜひとも正規取り扱いにしてほしいものですね。ちなみに、スナドラ820のZUK Z2は29480円だそうです。



 …正規取り扱いになると2万円くらい上乗せされるのかぁ。じゃあやっぱりいいですorz