国内の新製品は余裕で紹介していけるくらいのスローペースなのですけど、海外のは追いつかないです…。
 こうして抜けがあるので、ときどき思い出したように少し前のが出てきます。ご了承くださいな。

OPPO R9s

 グローバルサイトにも他の国のサイトにもまだ製品ページが上がってないですね。公式通販サイトにはありますが、価格は約4万4500円とあまりお得感はありません。GearBestでの予約価格は467ドルとなっています。
 OPPOと言えば、中国市場でのQ2の販売台数が1位だったこともあって、いつ日本に上陸してもおかしくないメーカーなのですけど、まだそんな話はないようで…。

寸法 153×74.3×6.6mm
重量 145g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 625 2.0GHz*8
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3010mAh

 いつも書いてますけど、スナドラ625を積んだ端末に4万円以上は割高だと思ってしまいます。なんせ、821で3万円台という製品がありますので。
 ただ、このR9sの場合には、サブカメラも1600万画素というのが一つの売りになっており、カメラ性能を求めている層にヒットしそうな気がしますね。まぁ、前モデルのR9からそうでしたけど。

OPPO R9s Plus

 型番の流れはiPhoneと同じと思っていいですね。今年3月にR9とR9 Plusが出ており、その後継となっているようです。

 R9sは既に発売になってますが、Plusのほうは12月という話です。

寸法 163.6×80.8×7.4mm
重量 185g
OS Android 6.0
CPU Qualcomm Snapdragon 653 1.95GHz*4+1.44GHz*4?
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
MicroSD 256GBまで 
ディスプレイ 6.0インチ
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 4000mAh

 無印と比較すると、SoC、メモリ、バッテリ、ディスプレイサイズが盛られています。
 私が625ではなく653を評価している点はA72の有無にあります。625はA53*8で、653はA72*4+A53*4なんですね。ZenFone 3も653だったら考えたんですけどね…。

 はっきりした価格は分かりませんが、予想では6万円台後半というところもあり、コスパはあまりよろしくないようです。ただ、amazonで取り扱われている並行輸入品のR9 Plusが未だに7万3500円ということを考えると、仕方がないかなとも思いますね。一応海外の価格も調べると、5万円台で買えるところも出てきているようですが。

 こうなると気になるのはXiaomiの巻き返しですか。
 価格面だけ見ると個人的にはXiaomiのほうに魅力を感じてしまうのですが、デザインが若者にウケているということもあって、OPPOの快進撃は続いているようですね。販売戦略として、ネット販売よりも実店舗での売り込みに力を入れているらしく、実機に触れさせて魅力を確かめてもらうんだとか。確かにそれは必要なことだと思います。全部触って気に入ったのを買いたいですもん。

 …そのへんの家電店でも海外のスマートフォン扱ってくれないですかねぇ。