文体からも分かる通り、生粋のXY染色体保持者なんですが、Xperia XZのディープピンクはいいなぁと思います。最近は女子小学生だって赤いランドセルを選ばない時代ですし、男女による色の固定観念は取っ払われたと思っていいですよね。

UHANS H5000

 激安スマートフォンでおなじみのUHANSからまたまたコスパが素晴らしい端末が発表されました。
 
寸法 143.5×71.2×9.5mm?
重量 180g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6737 1.3GHz*4
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 800万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 4500mAh

 カメラはソニー製、ディスプレイはシャープ製だそうです。寸法は公式ページになかったので他から持ってきました。
 何と言ってもローエンドでありながら4500mAhという大容量バッテリを搭載している点が最大のウリでしょうか。そのおかげで180gと些か重めになっている点は否めませんが、3GBのメモリ、32GBのストレージも相まって、十分にニーズに応えられるスペックに仕上がっていると思います。
 筐体色はブラックとゴールド。予約価格は133ドルとなってますね。「買い」の部類でしょう。
 なお、LTEの帯域はau回線に対応していませんので、docomo系およびSoftBank系のMVNOで使うことになるかと思います。

 ついでに、GearBestで最近予約が開始されたUHANSのもう1機種についても書いておきます。

UHANS S1

 実は7月頃からamazonの.jpサイトでも購入できていたんですけど、「ぉぃ」という価格だったのでスルーしてたんですよね。現在でも18600円だそうです。何それ。

寸法 140×69.1×7.3mm
重量 153g
OS Android 6.0
CPU MediaTek MT6753 1.3GHz*8
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
MicroSD 64GBまで 
ディスプレイ 5.0インチ
解像度 1280*720
メインカメラ 1300万画素
フロントカメラ 500万画素
バッテリ 2200mAh

 コア数こそ上の機種の倍になってますけど、それ以外はほぼ同一で、バッテリに至っては半分以下じゃないですか。それで価格が140ドルってどうなんだろうと思いましたけど、指紋認証が搭載されている上に(精度はそれなりみたいですけど)、バッテリが着脱可能なんだそうです。そのへんに魅力を感じたら買いかもしれないです。
 と言うか、これってFREETELのMIYABIじゃないでしょうか? いろいろと激似です…。iPhone 5sっぽい筐体とか。まぁいいですけどね。

 UHANSはネットでもエントリーモデルとしての評判がけっこう良いみたいなので、こういうのを狙ってみるのもいいかもしれませんね。技適の面で注意は必要ですが、話のネタくらいには十分なりそうじゃないですか。