今日はたくさんネタがあるので、一つ一つを短く語っていきたいと思います(__;。

iPhone 8はワイヤレス充電に対応が確定的

 上位モデル限定という可能性もあるものの、ガラスコーティングの筐体は電波干渉を防ぐためであると主張する声がありますね。appleは2018年までにすべての機種におけるワイヤレス充電の実装に向かっていると言われており、この情報もあながち間違っていないのかもしれません。

Android 7.1は12月上旬リリース

 対応機種は10月に発表があった通り、Pixel、NEXUS 6、5X、6P、9、NEXUS Player、Android One、そしてBetaプログラムに参加していた端末となっているようです。
 目玉とも呼べる革新的な機能の追加は無く、「イメージキーボード」や「アプリショートカット」、新しいランチャーアイコンなどが加わる程度ということです。

Xiaomi Mi Mix Nanoは発売まで至らない?

 数週間以内に発表があると見られていた小型版Mi Mixですが、Xiaomiのマーケティングディレクターがその存在をはっきりと否定しました。
 非常に盛り上がっていただけに残念ですが、単に「"Mi Mix Nano"という名称の端末は無い」と言ったに過ぎず、裏を返せば別の名前で開発されているというパターンもあるわけです。端末名も発売日もどうでもいいので、買いやすい価格でラインナップに加わることを希望せずにはいられません。

Xiaomi Mi 5cはローエンドで近日登場

 中国のニュースサイトによると、発売前のMi 5cの商品ポスターが流出したということで、価格が明らかになっています。
 書かれていたのは「999元」という文字で、現在の相場換算で約1万6千円。Xiaomi製品では最も下位のモデル扱いですが、Helio P20や3GBのメモリ、64GBのストレージを搭載するのではないかと噂されています。これらが本当ならば恐ろしいまでのコスパですよ。要注目ですね。

HTC One A9sがイギリスで販売開始

 Helio P10を採用したHTCのエントリーモデルが、まずイギリスで発売になりました。
 SIMフリー版で278.46ポンドとなっており、日本円ではおよそ3万9千円。先日も書いた通り、イギリスの価格帯は信じられないレベルですので、他の国だともうちょっと安くなるでしょう。スペック的には2万円前後だと思います。

MEIZU Pro 7の筐体画像がリーク

 パッと見た感じはGalaxy S7 edgeにかなり近いなという印象です。背面の「MEIZU」の文字さえ隠してしまえば気付かない人も多いのでは。
 そんな2.5Dディスプレイですから、パネル方式はAMOLEDであると推測されています。また、以前も書いた通り、SoCにはKirin 960を採用するらしいです。
 とりあえず、まずは12月のPro 6sが先なので、今後しばらくはPro 7の話題も出てこないかもしれませんが。

HUAWEI P10は2017年4月発売か

 P9が今年4月の発表だったので(日本は6月でしたが)、ちょうど1年後の2017年4月に向け、着々と準備が進んでいるそうです。
 筐体画像を見て気付くのは、「ホームボタンが物理ボタンに変わっている」という点ですね。形状はSamsungの十八番とも言える長丸に追随するかたち。これはもしかすると独自音声アシスタントの搭載があるということなのでしょうか。深読みですかねぇ。筐体自体はS7 edgeより幾分角ばった2.5Dといったところです。
 また、やはり背面には「LEICA」の文字とデュアルレンズが。もちろん無印P10グレードのみでしょうけど、カメラ性能も確実に高まっていると期待されます。
 なお、画像にある日付が「4月10日」なんですよ。この日の発表を目指しているのかもしれません。


 一つの情報を追い始めると続報が気になって仕方ないですね…。真偽の程はまちまちなものの、どれも興味深い内容ばかりでついつい時間を忘れてググってしまいます。