結局、あとから契約した格安SIM3社の速度検証はしていないままでしたね…。
 OCNモバイル、FREETEL、DTIの3つはまだ使っていまして、さらに楽天モバイルと、解約しましたがSo-netもすべてひっくるめて体感で比較をすると、割と速度が出ているなぁと感じるのはFREETEL、次にDTI、といったところです。OCNモバイルはとても遅いですよ。もちろん地域によっても違うでしょうけど、うちの近辺じゃ使い物にならないレベルです。

Xiaomi Mi 5cのスペックがリーク

 先日価格について書きましたが、大体のスペックも出てきています。
 5.5インチのディスプレイ、CPUは高いほうが2.2GHzのオクタコア、3GBのメモリ、64GBのストレージ、1200万画素のメインカメラなどとなっており、これで本当に1万6000円強ならばとんでもないことです。SoCはXiaomi独自のものであるという話も出てきていますが、詳細は不明です。
 公式発表は11月30日と言われていますね。この日はMEIZUのイベントとも重なり、自社の製品のほうがコスパに優れているというアピールをするためではないかと目されているようです。

Xiaomi Mi 6はSD835搭載で2017年3月発売か

 割と真実味があるらしいです。何と言っても、下のFind 9関連で登場した社員が否定していませんので…。
 Mi 5が発表になったのは今年の2月。リリースは4月でした。同じスケジュールならは2017年2月にMi 6の発表が控えていてもおかしくはありませんよね。
 Mi 5はスナドラ820だったので、830以上なのは確実。ましてやGalaxy S8が835を載せるという話がある以上、Xiaomiのフラッグシップが830で妥協するはずがありませんから。
 攻勢に転じてきた感のあるXiaomiの動向には今後も注目です。

Oppo Find 9にもSD835搭載の噂が流れ、Qualcomm社員が否定

 OppoのハイエンドFind 7が発売されたのが2014年のことでしたが、1年以上も登場が待たれていた後継のFind 9は結局発表されることはありませんでした。しかしつい先日、突如として「来年3月に出るらしい」という噂が浮上し、騒然としていたわけです。
 スナドラ835を初めて搭載するのはSamsungのGalaxy S8だろうとの見解が大半です。その次の端末には当然価格面でのアドバンテージがあるので、ひときわ現実味と面白みのある話題でした。そんな話で盛り上がったもの束の間、Qualcomm中国の社員が「3月にSD835を搭載する機種のラインナップにFind 9は無い」と否定したのです。これにより、おそらくQ3以降ではないかという見方が強まっているようですね。一時期は「メモリは8GBで4Kディスプレイになるんじゃないか」まで噂されていましたから…。
 と言うのも、Find 7が2014年当時としてはとんでもなくハイスペックだったため。それでいて価格はかなり安めだったので、必然的に期待が集まっているというわけです。2017年3月ならばそろそろ何らかのリークがあっても不思議ではないので、情報屋さんたちが慌ただしく嗅ぎ回っていた矢先の出来事でした。

Oppo ローミドルのA57を発表

 こちらは公式です。詳しくは新製品記事で書くことにしまが、12月12日から中国で発売となり、例によって他の国での販売と未定らしいです。
 SoCにはスナドラ435を搭載し、1.4GHzのオクタコアでGPUもAdreno505と必要十分。メモリは3GBでストレージは32GB、5.2インチ1280*720ディスプレイ、1300万画素のメインカメラ、1600万画素のサブカメラ、そして2820mAhのバッテリなどとなっています。セルフィーメイン仕様ですね。
 価格は1599元と、現在の相場だと2万6千円を超えてしまうのでコスパは幾分悪いかと。躍進著しいのOppoの強気設定なのかもしれません。


 そうこうしているうちに11月も終わりそうです。年末商戦真っ只中なのに、日本のスマートフォン市場は閑古鳥が鳴いてますね…。SBさんはスターウォーズ仕様とか出してる場合じゃなくて、Pixelの発表を前倒ししたほうがいいんじゃないでしょうか?