実は11月7日の記事でも書いているんですが、詳細がけっこう違っていた他、新たに判明した点もいくつかあったので、価格も含めて改めて上げ直します。ご了承ください。

OnePlus 3T

 Antutuのスコアが世界1位になったことで注目を集めたOnePlus 3の後継になります。SoCやメモリ容量は現在のスマートフォンにおけるハイエンド仕様で、当然のように各国のサイトがこれを取り扱っているようです。

寸法 152.7×74.7×7.35mm
重量 158g
OS Android 6.0→7.0アプデ対応
CPU Qualcomm Snapdragon 821 2.35GHz*4+1.6GHz*4
メモリ 6GB
ストレージ 64GB,128GB
MicroSD 非対応 
ディスプレイ 5.5インチAMOLED
解像度 1920*1080
メインカメラ 1600万画素
フロントカメラ 1600万画素
バッテリ 3400mAh

 メモリはLPDDR4になります。また、メインカメラがSONY製、サブカメラがSamsung製ですね。サブと言っても同じ1600万画素なので遜色ないでしょうけど。
 前モデル同様に世界共通仕様ではなく、「北アメリカモデル」「ヨーロッパ・アジアモデル」「中国モデル」があってそれぞれ対応する帯域を変えてきているのは嬉しいところ。詳細はリンク先の"Specs"からご確認ください。

 前モデルのOnePlus 3は今年6月のリリースだったので、半年経たないうちの後継機種発表なんですね。
 既にベンチも上がっており、Antutuは139383→164305、GeekbenchはS1684/M4047→S1878/M4272となっているようです。期待通りの伸び具合いといったところでしょう。iPhone 7 Plusに迫る勢いです。

 既にアメリカから発売がスタートしており、64GBモデルが439ドル(11/28時点のレートで約49300円)、128GBモデルが479ドル(同53800円)とコスパも抜群です。
 「格安SIMを使いたいけどキャリアのハイエンドは中古でも高くて…」という方にはこれ以上無い選択肢だと思いますよ。

 アジアモデルというのがある以上、技適さえ通れば日本でも発売されて不思議ではないんですよね。ちなみに、Band 1はもちろん対応してますが、auの主力帯域であるBand 18やSoftBankの新プラチナバンドであるBand 28には未対応ですので念のため。通話も含め、docomo系のMVNOで使うなら問題はないはずです。


 ジャパンカップが当たってたら意気揚々とポチったんですけどね…orz