電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

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Android

Geekbench 4で各端末を測定し直してみた

 リリースされたのが1ヶ月前なので何を今更感は置いておいて(^-^;、過去の記事に倣ってAndroidカテゴリに入れてあります。iOSでもWindowsでもLinuxでも動くものをAndroidにしていいのかという疑問はありますが…。

Geekbench 4

 リンクはGooglePlayのDLページです。Geekbenchの公式サイトはこちら
 ちなみに、4になってAndroidは5.0以降のみとなりました。なので4.x以下の端末では実行していません。また、iOS版は無料期間があることを知らなかったので(^-^;相変わらず落としてすらいないです。あしからず。

 かなり結果に変化が出てしまったので、3の結果と比較しながらまとめてみたいと思います。
 全体的に下がった理由は、ベンチに約10分前後の時間を要し(遅いCPUはそれだけ時間がかかります)、発熱もけっこうなものになるために、CPU性能に制限がかかっているからではないかと思われます。故にこれが正確なリザルトなのかは半信半疑でして、あくまで指標として用いるのがいいかもしれないですね。

Geekbench3(S)Geekbench3(M)Geekbench4(S)Geekbench4(M)
NEXUS 6P  1343  4508  1273  3585
ZenFone 2    914  2930  1063  2962
GR5    689  3041    644  2023
P9 lite    902  3922    774  3334
NEXUS 2013    580  1913    660  1693

 Geekbench 3で計測したのは購入後のまっさらな状態の時でしたし、数ヶ月使用したばかりでなくバックグラウンドで動いているものもかなり増えましたから、ガクッと下がるのもしょうがないでしょう。それらが前述の理由以上に結果に影響している点も否めません。
 にしても、NEXUS 6PやGR5のマルチの下がり方は異常ですし、逆にAtomのZenFone 2が上がっているのは納得がいかないところです。NEXUS 2013に至っては、シングルが上がっているのにマルチが下がるというよく分からない結果に…。
 まぁ、ネットの評判では「極めて正確」らしいので信じることにしますかねぇ。
 なお、いつも通り3回走らせて最も優秀な結果を抜き出しています。とは言っても、やるたびにスコアが下がっていくんですけどorz

 Geekbench 4のDLファイルは87.43MBとかなり巨大なものになってしまいました。DLはWi-Fi環境下がおすすめですよ。世界中のありとあらゆる端末の結果が見られますので、ご自分のスマートフォンやタブレットでも試して比較してみてはいかがでしょうか。

NEXUS 6PをAndroid 7.0にしてみた

 空いた時間を利用してやっとNougatにすることができましたので、簡単にまとめたいと思います。

Android 6.0.1からAndroid 7.0へのアップグレード
ファイルサイズ 1174.7MB
所要時間 実測約10分

 DLにかかった時間もそれほどでもありませんでしたし、体感的には「もう終わり?」という感じでした。
 その後、3MBのアプデが1件ありましたが、これもあっと言う間に終了。噂通りの高速インストールは伊達じゃないようです。

 まだそこまで使い込んでいるわけではないので的確かどうか分かりませんが、全体的なメモリの使用量は6.0に比べて多少増えた程度かと思います。ただ、複数アプリを展開した状態での使用量は、マシュマロにおける同条件と比較すると優秀で、この点はproject svelteの恩恵なのかもと思ったりしました。
 動作自体はこれまでとほとんど変わりなく、モッサリ感もありません。格段に速くなったという印象も取り立てて無いですね。このあたりは低スペックの端末でも試せれば差が体感できるんでしょうけど、他にUG該当製品がありませんのでご了承ください。

 最大の目玉とも呼べるマルチウィンドウも試してみました。

6pnougat_mw

 丸いホームボタン右のマークがマルチウィンドウ時の形状に変化します。これまではただの四角でした。
 また、境目にある白い棒をドラッグすることで上下の幅を変えられます。

 マルチウィンドウで表示する方法は、「使ったアプリ」から選択してドラッグするだけです。対応したアプリでないと「アプリで分割画面がサポートされていません」と表示されて蹴られます。LINEやTwitterあたりは無理ですね。今後のアプデで順次対応していくものと思われます。
 例えば、ストリーミング再生しながら気になった項目をググるとかが同時進行でできるわけです。他にも使い道はかなり広そうなので、これからの展開に期待しましょう。

 できればマルチウィンドウは大画面のスマートフォンやタブレットが向いていると思いますが、5インチ程度のものでもできなくはないです。ますますスマートフォンが便利になる機能なので、これはぜひとも体験してほしいですねぇ。

 さて、ついでというわけではありませんが、iPhone 5sもiOS 10にしてみました。こちらはおよそ1時間かかりましたよ…。
 目新しい機能はまだまったくと言っていいほど使ってないのですが、ロック解除が今までのスライドからホームボタンのプッシュになったのにどうにも慣れません。
 また、メモリの空き容量が一気に半分以下になりました。具体的には、すべてのバックグラウンドアプリを消した状態でiOS 9は空き容量が520MB程度あったのに、10では240MBほどになりました。モッサリ感は無いのですけど、精神衛生上よろしくありません。6sに入れるかどうか悩むレベルです。
 まぁ使ってみて「やっぱり10のほうが便利だな」と分かったら導入しますけど、メモリの問題は如何ともし難いですよ。

Android 7.0正式リリース

 Android 7.0 Nougatが正式にリリースされました。
 現在アップデートできる端末は以下のとおりです。

NEXUS 6
NEXUS 5X
NEXUS 6P
NEXUS 9
NEXUS Player
Pixel C
General Mobile 4G

 それと、ベータ版を導入していた端末も対象となります。

 ニュースサイト等でも書かれている通りですが、ざっと7.0の新機能を紹介しておきましょう。

○マルチウィンドウのサポート

 大画面のスマートフォンやタブレットでは威力を発揮しそうな機能が実装されます。
 具体的には、アプリからアプリへのドラッグアンドドロップが可能になったり、Android TV端末ならコンテンツを観ながらブラウジングができたりと、言ってみればWindows化みたいなものです。

○通知の機能強化

 メッセージのグループ化やカスタマイズが可能になりました。また、通知領域からダイレクトにリプライできる機能も追加されています。わざわざメッセージアプリ等を開かずとも返信が打てるということです。

○アプリの高速インストール

 JITコンパイラの恩恵により、6.0と比較して圧倒的な高速インストールが実現できるとのことです。マシュマロまでのAndroidはシステムアップデートの最適化に時間を要していたのですが、それが無くなるらしいです。
 また、各アプリの実行に係る処理や電池持ちにも好影響を与え、さらにはメモリ使用量もかなり減ると報告されています。ユーザーにとっては大きな進化と言えるかもしれません。

○DozeとProject Svelte

 Dozeは6.0から実装されたバッテリ節約機能ですが、これが改善されています。外出時でも、画面オフの長さによってCPUの動作やネットワーク通信の制限に関わって働き、バッテリの寿命を延長させることができるとのことです。
 Project Svelteは一言で表すとアプリのメモリ使用量を減らす取り組み。特にバックグラウンドで実行されるアプリの最適化に重点を置いています。メモリの空き容量と処理の高速化に貢献してくれるみたいです。

○データセーバー

 アプリによるモバイルデータ通信の制限をカスタマイズできる機能です。例えば、パケットを消費してストリーミング再生を行っている場合、ビットレートを自動的に下げたり、画質を落としたりといったことをしてくれるみたいです。

○VulKan API

 ヌガーから搭載される新しい3DレンダリングAPIです。まだ対応する端末が少ないものの、各アプリによる直接的なGPUの制御や、優れた並列処理が可能になります。

○電話番号のブロック

 プラットフォームレベルでサポートされます。ブロックリストは保護され、他のアプリなどからアクセスができません。また、初期化や端末の移行後でも保持されます。

 とまぁ他にも非常にたくさんあるのですが、有益そうなところをピックアップしてみました。
 項目として起こしませんけど、Android TVでの録画機能の追加や、暗号化された端末で有効なダイレクトブートなど、これまでには無いくらいの圧倒的進化を遂げたと言ってもいいほどだと思います。

 実は今、手持ちのNEXUS 6Pをヌガーにするべきではなかろうかという欲望が巻き起こっているので(^-^;、しっかりバックアップを取ってからアプデする予定です。9月になってからかな~orz

 えーと、7.0がプリインストールされた状態で出る最初の端末はLGのV20だそうです。メーカーサイトはプリスリリースだけなので、GSMARENAのスペック表も併せてご覧ください。かなりのハイエンドですね。7.0のスタンダードになってくれると底上げが図れるんでしょうけど。
 ちなみに、6.0を使っているユーザーは全体の15.2%という最新のデータが出ています。セキュリティ面からも最新のOSが良いのは当たり前なので、一気のシェア拡大に向けてGoogleさんは頑張るはずですよ。今も最大シェアが4.4とか、おかしいですからね…(^-^;。

続・新型NEXUSの話題

 そう言えば、IIJmioの公式ツイッターで「あるゲームアプリが配信されたことによるものと見られる混雑」がアナウンスされ、波紋を呼んでいましたね。いずれ大まかなプレイヤー数が発表されるはずですけど、格安SIMにまで影響が出るとか、この異常さにはほとほと閉口します。あえて名前を出さなかったIIJmio公式アカウントさんは風刺が効いてて好きですよ。

 昨日も一昨日も、そして今日も、行く先々でほぼ半数以上の人が(若年層に限れば9割方)歩きスマホ・食べスマホ・ ダベりスマホですよ。もちろん私の感性のほうが間違っている可能性も否定出来ないのですけど、宗教じみてて気持ち悪いとしか思えません。TPOをわきまえないのは人としてどうなんでしょうか。

 では改めて今日の話題。
 7月頭に書いた新型NEXUSの記事の続報ですが、少しずつ新たな情報がつぶやかれ始めています。

 まずHTCが開発を請け負っているらしいNEXUS Sailfish(S1)とMarlin(M1)について。

 S1は5インチのフルHD。メモリは4GB、ストレージは32GBとのことです。バッテリは2770mAhですって。
 CPUはSnapdragon 820という説が有力。気になるクロックは2.0GHzという記述が多く見られますけど、同じく820を搭載するらしいM1のスコアがGeekbench 3のデータベースにあって、こちらは1.6GHzなんですよ。スナドラ820のコア数は4ですからシングルスコアが重要になってくるかと思いきや、その結果はシングルで2000超え、マルチで5000近いものでして、1.6GHzでここまで叩き出せるのはちょっと驚異的。S1が2.0GHzというなら見てみたくなるのは当然の心理というものでしょう。前回は「5.5インチが欲しい」と書きましたが撤回。断然5インチのS1のほうが魅力的ですわ。
 気になる筐体はHTC10に似ているそうです。丸みを帯びたデザインで、NEXUS 6Pから大きくイメージが変わるっぽいですね。

 対してM1は、5.5インチの2560*1440、メモリ4GBでストレージは32GBと128GB、バッテリ容量は3450mAhとなっているようです。
 位置付け的にはM1のほうがハイエンドの2モデル展開なので、S1は820じゃない可能性さえ浮上しますよ。Qualcomm以外のSoCを使うことは無いでしょうから、2.0GHz駆動の下位CPUということも考えたのですが、4コアだと該当するモデルがありません。820の最高クロックが2.2GHzということも含めて考えると、実はM1が2.0GHzでS1が1.6GHzではないかと推測してみたり。リークされたスコアはS1のものだったみたいなオチかと。蓋を開けてみるまで分かりませんが。

 お次にタブレットの情報。やはりHUAWEIが製造するみたいですよ。

 名称はNEXUS 7(2016)と表記しているところがありますが、もちろん確定ではありません。
 ディスプレイサイズは2013に回帰して7インチ。解像度は2560*1440と極めて高精細です。HUAWEI製なのでCPUにKirin 950を搭載するようです。ストレージ容量は不明ですが、メモリは3GBを積むとの見方がありますね。
 何と言っても期待すべきは価格でしょう。仮に3万円前半で出してくれるなら、2013の時のようなヒットに繋がるかもしれません。SIMスロットはぜひとも欲しいですね。

 あと、これはあくまで噂の域を出ないのですが、次々期NEXUSからはGoogleが開発・製造を手がけるという話もあります。完全自社設計のメリットはappleが示している通りですし、実現したら勢力図が変わる予感さえしますね。先行きを見守りたいと思いますが、とりあえずは年内発表が確実な次期NEXUSのリーク情報は今後も注視していきたいと思います。

新型NEXUSはHTCから?

 いろいろと情報が錯綜していますが、まずは確定しているものから。

速報:Android NはNougat (ヌガー)に決定

 海苔じゃなかったんですね。当たり前か(^-^;。
 下のほうに書いてありますが、マルチウィンドウUIや、消費電力・メモリの使用量軽減などが実装されるらしいです。バージョンはAndroid 7.0ということで、もしかすると秋の公開までに6.1がリリースされる可能性もあるんですかね。できればそれよりも、5.0および5.1の端末が6.0にアプデできるように各メーカーに許可をおろしてほしいんですけど…。

 さて、そのヌガーが初めて搭載される端末と言えばやはり伝統的にNEXUSなわけですが、ここに来て信憑性が高いと思われる情報が次々にリークされています。
 ちなみに、これまでのNEXUSシリーズは7にアプデできないらしく、それはちょっと凹みますね。6Pでベータ版使えてたのに…。そしてますますNEXUS 7 2013がスレート化してしまうorz

新型「Nexus」、HTCが画面サイズの異なる2モデルを提供か

 HTCと言えばNEXUS 9の製造元としてもお馴染みですが、LG、HUAWEIからHTCに移行するという情報です。というか、スマートフォン事業としてはNEXUS OneがHTC製だったので回帰したと言うべきでしょうか。
 一部では「OEMではなくGoogleブランドで」みたいな話もありましたけど、HTCということで決まりっぽいですね。NEXUS 9がEOLとなっているのもそんな理由からなのかもしれません。
 どちらかと言えば5.5インチのほうが欲しいかな…。スペック的に既存の機種と似たようなものを求めるのはNEXUSの立ち位置じゃないような気がしますし。

 ところで、あれほど自信満々にHUAWEIの偉い人やアナリストたちが「2016年のNEXUSもHUAWEIが開発中である」と言っていたのは何だったのでしょう。まさかHTCとHUAWEIの両方から別モデルで発売されるんでしょうか?
 いろいろと読んでいると、5インチと5.5インチ"は"HTCが開発中という気になる文言を見つけられます。可能性としては、その中間のモデルをHUAWEIが担当する、もしくはスマートフォンはHTC、タブレットはHUAWEI…みたいな棲み分けも十分あり得る話です。

 あとは気になるのがネーミング。6Pの後継機種ですから普通に考えれば7なんですけど、NEXUS 7はタブレットで既に用いられていますし、一つ飛ばして8になると今度は新型タブレットがNEXUS 8だという噂も流れていますからね。スマートフォンのNEXUSはまったく違ったシリーズ名になるかもしれません。現時点では7が濃厚らしいですけど、NEXUS 7 2012と2013を持っている身からするとあまり腑に落ちないですわぁ。

 いずれにしても、LGの5XもHUAWEIの6Pもキャリアのラインナップに並んでいる現状なわけですから、新型のニュースはSIMフリー市場だけではなく影響がある問題です。特にHTC製の端末はauが取り扱っていますし、その繋がりで新型NEXUSもauの独占販売とかいう事態になったらいろいろとモメそうじゃないですか…。
 まずは秋まで動向に注目していきましょうかねぇ。

携帯端末のCPU性能をお手軽に測るアプリ

 いきなりP9 liteがランキング2位に入ってますね。1位はGalaxy S7edgeですけど、この構図は2ヶ月くらい崩れないんじゃないですかねぇ…。

 さて、タイトルの通り、Google PlayでDL可能であれば、スマートフォンだろうがタブレットだろうがベンチが走るのは同じOSの強みと言えるでしょう。今日はそんな話題とその結果をまとめてみます。

 CPUテストと言えばGeekbench 3を思い浮かべる方も多いと思います。確かにGeekbenchは信頼のおけるCPUベンチで、極めて正確に結果が出ることでも知られています。
 しかし残念ながら、その結果が操作性に直結するものでもないのは事実。実際はそこまでハードな処理をする場面というのは少なく、Geekbenchは純粋な性能のみを評価する趣旨であると捉えるべきかもしれません。

 そこで、はるか以前からPCでも代表格のベンチだった「Super PI」をAndroidでも走らせてみようじゃないかと思い至ったのですよ。ちなみに東大金田研究室のPC版はこちら。Vectorに飛びます。おそらくパソコンのベンチと聞いてこれを頭に浮かべない人はいないのではないかというくらい有名ですよね。
 参考までに、うちのメインPCはCore i7 860という6年前のものですけど、100万桁の計算に要した時間は14秒、うちにある中で最速のCPUは8秒という結果になっています。これに倣い、Android端末でも100万桁で計算させてみました。ですが、時間の関係で全機種のテストができなかったことをご了承ください。

Super PI(s/1M)
smartphone 
Arrows 301F    9.455
ZenFone 2  12.574
NEXUS 6P  12.769
Ascend Mate7    8.905
GR5  27.434
tablet 
NEXUS 7 2013  28.929
G Pad 8.3  13.844

 なんでしょうかこのバラバラ感は。クロックにも、コア数にも、ブランドにも依らず、ましてや使い勝手と一致するわけでもなく…。ウチでもっともカクつく端末であるMate 7が一番速いという時点で信憑性を欠くのですが、まぁ一つの指標としては意義があるでしょうし、そのまま上げることにしました。

 特にGR5の遅さにはビックリ。まぁそこまでサクサク感が無いのも確かではあるのですが、G Padより遅いとは思えません(^-^;。遅いコアがあるのが結果に影響しているのかなと思ったのですが、そんなわけでもなさそうですし、あくまで得手不得手の問題なのかもしれませんねぇ。
 iPhoneとも比較したかったところですが、App Storeでは120円と有料アプリ扱いだったので敬遠しました。あしからず(__;。

 なお、バックグラウンドで何も動いていないことを確認した上で3周走らせ、最速の数値をピックアップしています。

 しかしながら、これを見る限りでは、携帯端末用のSoCは円周率の計算だけならPCに勝るとも劣らないレベルまで進化していると言えるでしょう。各ボトルネックの関係で、PCと同等の性能を引き出せるようになるのはまだ先になるかと思いますが、それも遠い未来の話ではないと推測できます。

 学生時代は「産医師異国に向かう。産後厄なく産婦宮代に。虫散々闇に鳴く」なんて覚えたものですが、今となってはそれも過去の話なんですね。わずか8秒で100万桁が計算できちゃうわけですから…。

最近イイと思うアプリ

 何度も書いてきた通り、我が家にはストレージ総量にして300GBを超える端末が無造作に転がっているわけでして、これまでも様々なアプリを試してきました。
 メインの端末に入れるのはサブ機・サブサブ機で仮導入して「イイ!」と感じたものだけなんですよね。まぁそんな用途からも、昔のスマホやタブレットの存在意義もあるというものです。

 というわけで、最近のヒットアプリをいくつか紹介していきます。

inbox by Gmail

 昨年だったか、Googleからリリースされたメーラーです。その使い勝手の良さはまさに感動レベル。特にスヌーズ機能は「これが欲しかったんだよ」と唸らせられました。殊更スマートフォン等で読むメールって管理が面倒なのですけど、これを導入したおかげで効率がかなり上がりました。スマートフォンで大量のメールのやりとりをしている方なら確実に満足できるメーラーだと思います。
 お手軽さならK-9なんですけどね。

Murakumo

 動画のダウンローダと言えばClipboxでしたが、これを試したところシンプルな操作感で一発で気に入りました。実際、何度も観たい動画ってありますよね。それをいちいちLTEに繋いで再生していたんじゃあっと言う間に通信制限に引っかかるので、こういうダウンローダはとっても重宝するというわけです。もちろん、著作権に関しては要注意ですけどね。

SwipePad

 言ってしまえばランチャーなのですが、とにかく急いでお目当てのアプリを起動したいときには本当に便利です。ウチの端末にも数台入れてみましたが、ものによっては起動がうまくいかない場合もあるみたいです。それでもこの便利さには代え難いですけどね。ちなみに、私は無課金で使ってますが、「こんな機能があったらいいのに」という方向けに課金もできるみたいですので、まずは試してみてはいかがでしょうか。

 う~ん、実はまだたくさんあるのですが、際限なくなってしまうのでこのへんにしておきたいと思います。続きはまたの機会ということで…。

NEXUS Playerを1ヶ月使ってみて

 意外と「NEXUS Player」で飛んで来られる方が多いので、ちょっとだけ追記しておきます。

 まずは、いろいろ無料期間を試した中で唯一継続した動画配信サービスのHuluの使い勝手について。
 DLせずともデフォルトでインストールされているアプリなのであまり手間はかかりません。会員ならば登録してあるメールアドレスとパスワードを打ち込めばコードが表示されます。それをPC等でアカウント操作から「+新しいデバイスの追加」に入力すると認証完了です。その後は面倒な再入力も一切ないのでかなり使い勝手はいいと思います。
 画面自体は、Wi-Fiで接続しているものの最高画質で繋がっているので至って綺麗。時たま色ムラや彩度落ち等がありますけど、さほど気にならないレベルです。720pですから、フルHDのテレビで観ると多少のザラつきが出てしまいますので、昔の1366*768のテレビを鑑賞用にしています。
 なお、出力はHDMIのみなので対応したディスプレイやテレビが必要です。

 その他、プリインストールされているアプリは以下の通りです。

・Google Play ムービー&TV
・YouTube
・Google Play ストア
・Google Play ミュージック
・NETFLIX
・Google Play ゲーム
・GYAO!

 ホーム画面には、音声検索、おすすめの動画、設定、Wi-Fiが表示されています。この画面のカスタマイズも設定メニューからできることはできるのですが、自由度は狭めですね。
 以前の記事で「ファイラもDLした」と書きましたが、これはほぼ不要でした。ただ、MX PlayerやVLCといったアプリもストア内にあるので、ネットワークストレージのファイルを再生したいときには必要かもしれません。
 
 DL可能なアプリは海外製のものが多く、詳細も英語だったりするために、レーティングが「3歳以上」となっているのには笑ってしまいますけど(^-^;。スマホ・タブ用のAndroidと共通のアプリもあるので、どうしても中身が知りたければそっちで調べてからというのがいいかもです。

 そうそう、3DMarkもあったのでインストールしてみましたが、エラーを吐いて実行できず。OSが6.0.1であっても独自のAndroidということが理由かもしれないですが、実際のところは不明です。スリングショットのインストールまではできました。RUNを押すと「ウップス!予期できないエラーが発生したよ!」と警告されます。また、アイスストームのDLページに移行するボタンを押すとフリーズします。

 AIDA64もインストールしました。これは普通に起動できます。
 CPUはAtom Z3560で500-1833MHzと表示。解像度は1366*768のテレビに接続していても1920*1080と出ています。センサー読みの温度は37~8度と、それなりに高め。ただ本体はまったく熱を帯びていません。筐体サイズを考えれば当然でしょうけど。また、バッテリは搭載されていないのでメニュー自体が出ません。

 他にも、楽しそうなアプリがいろいろとあるので試しているところですが、ストレージ残量は4GB程度で、あれやこれやとインストールすると容易に使い切ってしまいそうそうです…。
 それで思い出したのですが、SuperSUもありますよ。ルート化すれば使えます。ちょっとそこまでの時間の余裕が無くて構ってやれてませんが。ルート化によってUSBメモリが使用可能になるとストレージの問題が一気に解消するんですけど。 

 まぁ、Huluでシリーズもののドラマなんかを観ていると、DVD等のメディアだったら必要になってくるディスクの入れ替えというものがないので、垂れ流しで最後まで再生し続けられるのは便利です。
 欲を言えば、やはり電源オフの機能は必要だったんじゃないかと今も思ってしまいます。スリープは設定できるのですが、Wi-Fiの接続が途切れてエラーになることも数回ありました。有線LANで接続するためのUSB変換ケーブルも販売されているので、それを使えばクリアされる問題でしょうけど、機動力がウリですからね…。でも、視聴中のWi-Fi切断はこれまでの1ヶ月で一度もありませんでしたから、その点は優秀だと思います。追い銭してわざわざ有線LANにする必要も無いかと。

 という感じで、タダで貰ったものなので使い倒してますけど、Android端末というよりは完全にメディアプレイヤーですね。ルート化にそれほど意欲がわかないのもそんな理由からかもしれません。
 まぁ今の用途でけっこう満足しているので、そんな端末があればいいなと考えている方にはうってつけですよ。値段的にも買い時です。

 

スマホやタブの中身を知るためのツール

 アンドロイドカテゴリに入れてますが、別にタブレットでもiPhoneでも問題ありません。
 タイトルの通り、ハードウェア構成を知るための便利なツールを紹介したいと思います。

 長らくCPU-Zを使ってきましたけど、つい最近ちょっと浮気してAIDA64というアプリを入れてみました。割と昔からあるみたいですが、CPU-Zにおんぶに抱っこだったので必要なかったんですよね(^-^;。
 使ってみると、けっこうかゆいところに手が届いている感じで、なかなか面白かったので紹介しようかなと思ったのです。

 珍しくスクショを4枚ほど撮影したので、それで説明していきたいと思います。走らせた端末はNEXUS 6Pです。補足ですが、デフォルトでは.pngのものを.jpgに変換、さらに横幅600pixに縮めて貼っています。ご了承ください。

aidass6p1

 これはメニューから「System」を選択して出てくる画面です。
 「へぇ~、NEXUS 6PってメモリにDDR4を使ってるんだぁ~」とかが分かるわけですよ。
 また、マニュファクチャを見れば姉妹モデル等も判別できるかもしれませんね。

aidass6p2

 こちらは「CPU」の詳細画面。
 プロセスルールが20nmとか(Atom Z3580は22nm、Apple A7は28nm、A9は14nm)は、仕様表を見ても書いていないことですので、お手軽に比較できるという点では便利です。もちろん、CPU-Zでも表示されますけど、見やすさではこちらのほうに分があるような気がします。個人の感覚かもしれませんが。

aidass6p3

 「Display」ですね。解像度とパネル方式がひと目で分かります。ぜひ似非IPSのタブレットでも走らせてみたいものですが、起動するのが面倒だったのでまだ確認していません(^-^;。
 「AMOLED」は「Active Matrics Organic Light Emitting Diode」の略で、「アモレッド」という呼び方もあるらしいです。なんとなく日本語の「有機EL」のほうがカッコよく感じるのはなぜなんでしょう…。

aidass6p4

 最後に「Battery」の画面を。ほぼCPU-Zと同一ですね。バッテリの温度と健康状態は常にチェックしておきたいものですから、割と重要な情報かと。CPU-Zで表示されるものと数値が一緒なのでセンサー読みなんでしょう。怪しい中華パッドあたりだとそれすらも細工してそうな気がしますが…。
 ちなみに、2年半使っているiPhone 5sも、2年使っているarrows 301Fも、バッテリヘルスは「Good」でした。頑張ったなぁ自分w。

 えー、さんざん書いているように、AppStoreにもこのAIDA64はあります。Android版とはかなり画面が異なっていて、一見別物っぽい感じもします(^-^;。
 iPhone 5sのバッテリ容量は1560mAh、6sは1715mAhでしたが、健康状態については項目が見つけられませんでした。見逃しているだけでしょうか(^-^;。

 とまぁこんな感じで、新機種のレビューなんかには持って来いのツールだと感じましたね。皆さんもぜひお試しくださませ。 

NEXUS Playerが届きました

 まったく何の予告も無く、NEXUS Playerが届いてました(^-^;。
 ソフトバンクでNEXUS 6Pを契約したのでおまけだそうです。そんな話、店頭でも一切聞いてなかったのでちょっとビックリ。まぁ昨年の今頃の旬と言えば旬だったので、タダならいただいておきましょう。ちなみに、1年経ってamazonでは9000円。妥当な値下がり具合いですかな。

np1

 撮影は同じNEXUSファミリーの6Pです。
 箱がシンプルなのは一緒でした。

np2

 本体、電源ケーブル、リモコンと付属の単4電池2本が入っていました。間違ってHDMIケーブルが入ってたら嬉しいなぁと思っていたのですけど、まぁ同梱されてないですよね。当然です。
 説明書は接続方法が書いたものと注意書きの冊子のみで、「分かる人だけ使え」的な印象です(^-^;。

 昨年からレビューはかなりの数があるので、今更使ってみた詳細等は記しませんけど、ざっと見て「使えそう」と感じましたね。別物のAndroidとは言っても、まぁ不自由しない程度のアプリはありますし、YouTube等の動画はもちろん、ネットワークストレージのデータも観られるのは便利でしょう。ファイラもDLしましたが、Bluetoothのマウスとキーボードは必須かもしれません。リモコンは操作しづらいです。スマートフォン用のリモコンアプリを入れればいいのかもしれませんが。
 ただ、けっこうな高性能のCPU(1.8GHz*4)を載せているので、外部メディアに対応してないのが惜しいですね。あと、ゲームをしない人やスマホから全部操作したいという人にとってはChromecastで十分という気もします。値段が半分ですし。
 私は、単体でテレビに繋いでYouTubeが見られるというのは割といいかもしれないと思いました。暇人には持って来いのツールでしょう。

 …しかしまぁ、届いた時に「タダならバラしちまおうか」と一瞬でも思った私を誰か止めてほしかったですよ(^-^;。Root化するとかROM入れ替えるとかの遊びもできますので、早まらなくてよかったです。しかしやはり電源ボタンは欲しかったかもしれません。常時稼働はOSやストレージにとってどうなんだという心配があるもので…。

OK Google と Hey Siri

 部屋の中でブツブツ独り言を言っていると突然NEXUS 6Pが反応することがあります。何かの言葉が「OK,Google」と認識されたのだと思いますが、それも1度や2度ではないのです。ふと気付くと画面が光っているのは些か不気味ですね。でも、おねんねしてても呼ばれたら起きてくれるなんて、甲斐甲斐しいじゃありませんか。

 まぁ「Hey Siri」のほうは、確実にその文言じゃないと起きてくれませんので、同時に反応することはありません。また、NEXUS 6P以外の端末も、スリープ中には起き上がる素振りすら見せません。
 どうやらNEXUS 6Pは、チップレベルで「OK Google」に反応する(スリープ時にも)ようにつくられているらしいです。iPhone 6sも電源に繋いでいなくても起きてくれるので嬉しいですね。すぐ横に置いてある5sはずっと寝てますが。

 「OK Google」の機能が搭載された5.0以降のAndroid端末なら、充電中の場合にのみにスリープ時であっても起こすことが可能です。
 「設定」→「ユーザー設定」等→「Google」→「検索とGoogle Now」→「音声」→「OK Googleの検出」「任意の画面から起動」をオンにしてください。
 個人所有の端末なら、音声モデルの登録はぜひしたほうが良いでしょう。これをやっておくと、例えば訛っていてもw、「なるほど…ご主人様の『OK Google』はそんな感じなのですね」と学習してくれますから。
 ところで、あえて別の声色でモデルを登録したら解除できなくなるんでしょうか(^-^;。どなたか実践してください。

 iOSの「Hey Siri」も似たような感じです。
 「設定」→「一般」→「Siri」→「"Hey Siri"を許可」をオンにします。これが緑になってないと、いくら「Heeey!!!! Siriiiiiiiiii!」と叫ぼうが起きてくれません。
 Android同様に「Hey Siri」と3度言ったあとに、「Hey Siri、今日の天気は」とか「Hey Siri、私です」とかまで言わせられますが、これらを登録してから使うと他の人の声では反応しにくくなるらしいですよ。
 でもこれも100%ではないらしいので過信は禁物です。ロックまで解除できてしまうので、他人も触れられる場所に置くのであれば、Siriが反応しないようにしておくことも必要でしょう。

 ちなみに、Siriに向かって「OK Google」と言うと、「おもしろい冗談ですね。座布団を差し上げるほどではありませんが、おもしろいです。」と言われます。また、「ソニーは好きですか」と尋ねると「特に意見はありません」と返されます。小一時間遊べますね。
 最初の頃、「私のことは豚野郎と呼んでください」と話しかけたら、以降ずっと豚野郎呼ばわりされて心が折れたのでw、最近は"神様"と呼ばせています(゜ー゜;。

 小ネタですけど、「OK google」で反応してしまったら手動で消すしか無いのですが、Siriの場合には言葉で即座にSiriモードを回避することができます。「Hey Siri」のあとに「オッケー」とか「さよなら」と言えばSiriはいなくなりますから、ぜひ皆さんもやってみてください。一人のときがオススメですよ(^-^;。

 最後に、「OK Google」はどちらかと言えば検索に特化しているために会話を求めるのは難しいので、もしSiriのように使いたいということであれば「音声アシスタント」がいいかもしれません。まだ発展途上ですが、なんとなく伸びそうな予感はします。また、定番だと「Yahoo!音声アシスト」があります。どちらもSiriのような機転は利かせられませんが、それなりに暇潰しにはなるでしょう。端末にもよりますが、反応速度は改善の余地があると思いますので、バージョンアップに期待ですかね。

 …というか、街中で「Hey Siri」とか「OK Googole」って言ってる人を見たことがないんですけど(^-^;、やっぱりみんな恥ずかしいんですかね。 

GR5の売れ行きに嫉妬

 自分は人とは違うつもりでいても、世の人の大半が同じことを考えているならそれは個性的とは言えません。
 何が言いたいのかと言うと、HUAWEIのGR5がとんでもなく売れている事実を見るにつけ、自分だけの掘り出し物を見つけた気になっていた浅はかな己が恥ずかしい…ってな話ですorz

 実はiPhone6sに機種変した際に、ショップの人に「5sに別の会社の格安SIM差して使えますよね」と確認したら、この店員は愚か、店内にいる全てのスタッフが首を傾げる有様で、「(おいおい…docomoのiPhoneはMVNOで再運用可能ってdocomoの人が知らないのおかしいっしょ(; ̄Д ̄))」と思ったので、意外と世の中の人はこっち系の知識が少ないのかなと感じたのですよ。んなこたぁ無いですね。
 GR5が、レビューが圧倒的参照数になってから売れ始めたのなら「毎度お馴染み付和雷同日本人お疲れ様です!!」となるのですけど、発売週からずっと1位ですもんね。私以外も皆さん狙っていたということに他なりませんな。

 せっかくなのでスペックを列記しておこうと思います。四十番煎じくらいですけどorz

HUAWEI GR5

CPU Qualcomm MSM8939 (1.5GHz×4+1.2GHz×4)
OS Android5.1
ディスプレイ 5.5inch IPS(1920*1080)
RAM 2GB
ROM 16GB
メインカメラ 1300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリ 3000mAh
サイズ H:151.3mm W:76.3mm T:8.15mm NW:158g

 ってなところですね。必要最低限で、かつその中で最大限という印象を受けます。ハイグレードとまではいかなくてもやりたいことは全てできるように作られているのでしょう。
 ところでこのCPUって、MSM8939ですからSnapDragon615なんですよね。クロックが1.5GHzに下げられているということは、ミドルレンジ製品のアピールなのか、それともバッテリ消費の対策なのか定かではありませんが。この価格帯でフルHDの製品って案外少ないので、やはりバッテリとの兼ね合いな気がしますね。
 その他、カメラに手ぶれ補正が付いていないとか、Wi-Fiの帯域が少ないとか、防水じゃないとか、それらが必要な人にとっては重要なのかもしれませんけど、3万円台の製品に求めるのは間違ってるかなという気もします。この価格でこの性能で金属筐体でフルHDで云々。買いの要素がここまであれば贅沢を言ってはいけないでしょう。
 唯一の弱点はストレージかもしれません。内蔵16GBはOS込みですからハードユーザーならあっと言う間に使い果たしてしまうでしょう。128GBまでのMicroSDに対応しているので、ガンガン使いたいなら本体価格で浮いたぶんをこそに費やすべきだと思いますね。…まぁ、ベンチ結果のレビュー(Antutu35000前後、GeekBench3 700-3000、3DMark I.S.U.9500等)を見る限りでは、ガンガン使うには些か心許ない気もしますけど(^-^;。
 でもトータルで見たら完全に「買い」の製品です。格安スマホのスタンダードになるのは確実だと思います。

 ってか、公式ページの日本語フォントが妖しすぎる(^-^;。気になる人は気になるんじゃないですかね…。本体表示の日本語は普通みたいなので、そこはちと安心ですが。

 現時点で一番安いのはやはりイートレンドです。もうゴールドは要らないのでwシルバーを貼っておきますね。
 ご購入はこちら↓

 私もここ数週間の購入ラッシュが無かったら食指が伸びていたかも…orz


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ZenFone 2も注文してしまいました(^-^;

 私のデジタル家電等に関する購入履歴は、このように一時期にどっかりまとまっていることがはっきりしていますorz なんかある時期に突然あれこれ欲しくなるんですよね。来月から金欠病確定です…。

 楽天のポイントが20000円を超えたので(^-^;、何を買おうかといろいろ迷っていたんですけど、チビチビ小分けにして使うよりは一気に消費したほうがお得感が大きいかなと思って決断したのです。
 ZenFone 2は様々な格安スマホキャリアで扱われていますが、月々のお支払いを考えた結果、やはり楽天モバイルになってしまいました。
 ZenFone 2のメーカーサイトはこちら

 ベンチ結果でググると、メモリが2GBと4GBのものではCPUのクロックも違うために結構な差が見られました。ということでどうせ本体価格が2万円引きになるので4GBのAtom Z3580に決定です。ストレージは32GBにしました。MicroSDも差さりますし、昨日も書きましたけど64GBは不要です。うちにはMicroSDカードが数えるのも嫌になるくらい転がってるんですよ…。露店開けるくらいに。
 いつも通り本体代金は一括で購入。プランはSMSありのデータSIM3.1GBで月々の支払額は1020円+α+税という感じですね。ただでさえ電話できるスマートフォンが2台あるのに通話SIMは要らんだろうという理由からデータSIMにしました。テザリングで使えるデータ量が3台合わせて7GBを超えたのでかなり余裕です。フリーのWi-Fiに繋がなくてもいいですね。

 前にも書いたのですが、別にAtomが嫌いというわけではないのです。ただ、使ったことのないベンダーのCPUベンチを採りたいだけなんですよ。ある意味病気ですよね(^-^;。
 スナドラを初めて使ったときに「なんだこれ、サクサクなんですけど…」と感じた点がそのままベンチにも表れたのに感銘を受けまして、その後しばらくの間Qualcommを買い漁りましたね~。PC用だとintelとAMDしか無いのですが(Macは使っていません)、その点携帯端末はバリエが豊富ですんでベンチの走らせ甲斐があるというものです。我ながら意味不明ですけど。

 ちなみに、下に楽天モバイルへのリンクを貼ってありますけど、この「525円」というプランはなかなか推奨しづらいところがあります(^-^;。データ量は無制限なものの、通信速度が200kbpsという実用に耐えうる速度ではなくなってしまうのですよ。Webサイトの表示等でもとんでもなく待たされるスピードですので、最低でも900円のデータSIM(SMSなし)3.1GBプランを選択されることをおすすめします。それでも、価格÷データ量でいけば業界ナンバーワンの安さです。
 どうしても通話がしたければLINE等を使えばいいだけですし、データSIMだけでも何の問題もありませんよ。私がSMSありにしたのは、各アプリの認証をクリアするという理由が主ですけど、万が一セルスタンバイ問題に遭遇したら嫌だなと思ったこともあります。これ、最近のキャリアは解決されているんですかね…。まぁ、月120円だけの追加ですので、これを「高い」と思うか「1円でも安く」と考えるかは個人の判断でしょうね。



 これ、月曜朝に「ポチっ」としたんですけど、18時には既に配送済みになっていました。
 明日、在宅時にタイミングが合えば受け取れます。そしたらざっとレビューしたいと考えています。受け取れなければその記事は翌日ということでm(__)m

Nexus 6P、注文してしまいました

 ブログタイトルを画像にしました。文字ばかりでは味気ないなと考えていたので、やっと重い腰を上げたという感じですかね。

 背景に使用させていただいたのはフリー素材サイトの写真でして、最近のはクレジットも不要ということなのでとても使い勝手がいいです。iPhone6ですかね、それとM/B上のチップの写真を組み合わせて作りました。文字はこれまたフリーフォントのPixelMplusというものです。世代的に電脳と言えば8ビット文字なのですよ(^-^;。それと、サイドの背景画像にはM/B裏の配線写真を淡色にして配置しています。ずいぶん電脳っぽくなったと自負しておりますw。あ、ファビコンも登録しましたのでぜひご覧になってください。

 「画像は可能な限り使わない」と以前書きましたが、ここの前身である某「自作PCについて書いたブログ」では、1台につき10枚程度の写真を載せて解説していたのです。潰してしまったのでもうありませんけどね。うちには古いデジイチしか無いものですから、ただでさえ暗いPCケースの中などはピントが合わなくてですね、まずピンぼけしていない写真を探すのが大変なのですよ…。そしてトリミングしてリサイズして云々という作業に2時間くらいかかります。そんな感じで、よほど気合を入れないと更新に取り掛かれないという事態が逆にプレッシャーになって、次第に停滞していったのでした。んで、続けるためにはこうして文字でガンガン書いたほうがいいなと思ったので、ここではそのスタイルで臨むことにしたという経緯です。まぁ必要だと感じたときには写真も載せますから(^-^;。

 とりあえず今後、画像付き記事になるだろうと考えているのは、今月末に届く予定のNexus 6Pですかね。こないだちょっとソフバンショップに行ってサクっと注文してきてしまいましたw。買う時にはまったく躊躇がないのですよ。その場で在庫が無かったことと、店員さんに24ヶ月経ってから買い換えたほうがお得だと助言を受けたことから、2週間ほど待つことになりました。予定通りなら22日過ぎに記事が書けると思いますので、「6Pはどうなのよ」的な人柱さんの感想(もう発売から3ヶ月以上過ぎてますけどorz)をお読みになりたい方はお待ちいただければと思います。
 そこで初めて知ったのですが、6PってHuaweiが製造してるんですね。そう言えば5XもLGでしたっけ。朧気な記憶なので間違っていたらごめんなさいです。購入意思決定のきっかけにもなったのが、「どれどれ世界3位とやらの実力を見せてもらおうではないか」というフロンティア精神でして、とりあえずメーカー全制覇を目指す私にとっては乗り越えるべきハードルだったというわけです。もちろんそれだけではなく、アルミ筐体に惹かれたとも付け加えておきます。最近はプラ全開の筐体が多いですからね。

 そんな感じなので、楽天モバイルでの新規購入はそのあとです。必然的にHuaweiは選択肢から外れます。やはりZenFoneか…。知らないメーカーのお試し購入大好き人間としてはHTCのDesir626もアリかもしれんな…とか考えてしまう私を誰か止めてくださいorz とにかく機種が決まらないことにはポチりに行けないので、現在は夜な夜なスペックを見比べています。

 今日の記事は雑記カテゴリでも良かったかもしれません(^-^;。機種情報もまったく詳しく書けていないので、それ目当てで飛んで来た方がいらっしゃいましたら謝罪しておきますm(__)m 

割とどうでもいい小ネタ

 Androidの裏ワザなんてのは随分と昔からあって、むしろ知らない人のほうが少ないと思われるテクが堂々と「隠しコマンド」とか銘打たれて記事になっていますね。別に隠してないじゃん…みたいな話です。
 これは「イースターエッグ」と呼ばれていて、古くはパソコン用のソフトやOS等にも仕込まれていました。Windows98のイースターエッグが発見されたときはちょっとしたお祭りになった記憶があります。正直「スタッフロールかよ」という落胆のほうが大きかったのですけど(^-^;、こうした遊び心は歓迎すべきものだと思います。

 有名なのは「設定」→「端末情報(タブレット情報)」→「Androidバージョン」と順に開いて、3回素早くタップすると、何やら楽しいことが起きるというものです。
 うちの端末はAndroid4.1から6.0まで多数取り揃えているので、比較ができるんですよ。ちなみに、コードネームが変わったときに新たに仕込まれるので、5.0にしたときも6.0にしたときも一番最初にやりましたw。
 なお、Android4.0以前の機種は既に手元に無いので、「それも知りたい」という方は検索してみてください。
 ついでに、断固として画像は貼りませんのでw、想像を膨らませてくださいね。

Android 4.2、4.3
豆が出てくる。タップすると角が生えて笑う。Androidのバージョンが表示される。長押しすると豆がたくさんでてくる。スワイプで画面の外へと飛ばせるが、ただそれだけ。ものすごいスピードで画面外に消えたときはちょっと気持ちイイw。

Android 4.4
「K」の文字が出てくる。タップすると回転する。なおもしつこくタップすると画面が赤くなり、チョコレートの「KitKat」のロゴ部分が「Android」になった絵とバージョンが表示される。これを長押しするとタイルが大量に出てくるので、タップして入れ替えたりできるようだ。終わりがあるのかは不明。

Android 5.0、5.1
飴玉が出てくる。一度タップすると大きくなって棒が刺さり「lollipop」のロゴが入る。飴の色はタップするたびに変化。ロゴの部分を長押しするとゲームがスタートする。ドロイドくんをタップで跳ねさせて飴の間をくぐり抜けさせるルールらしい。相当に難易度は高い。まずクリアできない…。

Android 6.0
おそらくマシュマロの「M」という字であろうロゴっぽいものが出てくる。一度タップすると角が生えるが笑いはしない。長押しすると5.xと同じゲームがスタートする。くぐり抜けるのはマシュマロの間になっているが、スタート前にカウントダウンが出て、タップする場所によって軌道に変化が生じているのかいないのか分からないけどそんな印が出るようになった。難易度は変わらず。1時間やって最高スコアは「3」w。

 他にも隠しコマンドやら裏ワザやらはたくさんあるようなので、人に自慢したいとか合コンでモテたいとかいう邪な目的がある方は調べてみたらいいと思いますw。
 イースターエッグに関しては、あくまで開発スタッフの遊び心がもたらしたオマケなので、過度に期待するのもどうかと思いますね。それよりは、実用的な「開発者向けオプション」とかを積極的に使って高速化を図ったほうが何かと幸せでしょう。
 Android4.4で登場したランタイムのARTは、Dalvikに比べて圧倒的に高速だったので重宝しましたね。現在お持ちの端末がKitKatだという方はぜひ試してみてください。再起動後にアプリすべてについて最適化をするのでけっこうな時間はかかりますが、やって損は無いと思います。「動作が不安定になる云々」の警告が表示されても、人柱魂でGo!Go!ですよw。

スマートフォンやタブレットの性能を比較するベンチマーク

 単純に性能を比較すると言っても、動作環境を同一に保つ必要がありまして、ここから解説していかなくてはならないでしょう。

 まずは、ベンチマークソフトは全機に同じものをインストールすることです。もちろん、同じストレージ(できれば内部ストレージ)が望ましいですね。ベンチマークソフトのバージョンが違えば結果がまったく変わることがあります。「可能な限り」とかではなく、確実に同じバージョンのものを入れないと意味がありません。
 例えば、数年前に買ったタブレットのスコアが8000だったとして、最近買ったタブレットにもベンチマークソフトを入れて測ったらやっぱり8000で、「何だ、全然進歩してねーじゃん」ということもあるかもしれません。考えられる理由としては、新しいタブレットに入れたベンチマークソフトが新しいバージョンになり、スコアリングの方式が変わった可能性がある等が挙げられます。知らず知らずにアプデがかかっていることもありますので、常にバージョンを確認しておく癖をつけたほうがいいかもしれません。あ、走らせたベンチマークソフトが別のものだった、なんてのは問題外ですよ。そんな人はいないでしょうけど(^-^;。

 次に、走らせる準備をします。Wi-Fi系のテストが無いベンチマークなら、Wi-Fiを切ることです。もちろんBluetoothも切ります。ウィルス対策ソフトも停止しておきましょう。バックグラウンドで動いているアプリ等もすべて停めておくと、メモリテストの結果に真実味が増します。さらに、画面の自動回転もチェックを外したほうがいいです。基本的にはベンチマーク中には本たんに触らないことですけど、数あるソフトの中には画面が縦横動くと結果がリセットされるものもあるので…。
 それと、けっこうベンチマークは重い処理であるため、充電は満タンに近くしておいたほうがよいでしょう。残量が少ない状態から走らせて電池切れになった…なんてことは最近の機種ではあり得ませんが、昔の中華パッドにはよくあった悲しい出来事ですorz

 パソコンもそうですが、処理能力が上がると機械は熱を発します。冬場なら問題ありませんが、夏場の暑い部屋の中でベンチマークを走らせるのは、機械にとって良いこととは言えません。涼しい環境でテストしてあげてください。排熱効果が高い金属の上とかがおすすめです。

 では、私がよく使うベンチマークソフトを紹介します。使ったことがあるものという視点ですので、他にももっといいのがあるかもしれません。GooglePlay等で探してみてください。

Antutu Benchmark
言わずと知れたベンチマークの定番アプリですが、最近はあまりいい噂を聞きませんね(^-^;。たしかに昔からファイルが巨大で、「本当にこんなサイズ必要なんですかいのぅ?」と疑問に感じていました。創生期はこれくらいしかなかったので、統一させるために全機にインストールしていましたが、アプデもちょこちょこかかってイライラしたので、測定後は速攻アンインストールです。
メイドインチャイナなので、中華パッドはこのベンチで高い結果が出るように水増しするチートを取り入れていました。最近は中華パッドもまったく買わなくなりましたのでそのチートが今もあるのか分かりませんが、ほぼ7割の中華パッドのベンチマークは嘘でしたね。

3DMark
PCでは必携のベンチマークソフトですが、アプリでも出たので試していました。他のグラフィック系ベンチでも同じことが言えますが、スコアとFPSとを対比させて結果を見る必要があります。
それにしても、やはりこうした美麗なグラフィックを見ていると、まざまざと時代の進歩を感じさせられますね。そんな意味からも、入れておいて損は無いアプリだと思います。
最新バージョンのスリングショットはAndroid5以降にしか対応していませんので、キットカット以前では見ることすらできません。ついでに、5以降で動かせたとしてもまずヌルヌルとはなりません。相当にハイエンドな構成でしか満足に走らないと思います。
PCのグラフィックボードやらの性能指標も、その時代の「3DMarkを満足に動かすことができる」というものがあったのも事実で、まさにそんな意味からも、「広義でのベンチマーク」だと思いますね。

PCMark
3DMarkはグラフィック性能を測るもので、このPCMarkは言わば実用性を測るといった違いがあります。スマートフォン・タブレットならではの機能として、バッテリ持ちを測るというテストもありますので、これは定期的に走らせてバッテリの劣化状態をチェックするという使い方もあるでしょう。
3DMarkもそうなのですが、とにかくダウンロードするデータが巨大です。400MBとかですので、間違ってもLTEで接続しているときには落とさないほうがいいです。パケット一気に持って行かれますよ。
なお、iOS版はまだPCMarkについては公開されていません。3DMarkはAppStoreにありますので、iPhoneやiPad等でも試すことができます。

A1 SD Bench
ストレージの転送速度を測れるベンチです。いろいろ試してみたのですが、これの結果が一番真実に近いかなと思います。まぁ真実なんて分からないんですけど(^-^;、操作していて体感できる反応速度とベンチ結果を比べたときに極めて違和感がないかなと。タップに反応するのにいちいち5秒くらいかかる6000円の中華パッドは、転送速度2MB/sでした。中華ベンチだと平気で25MB/sとか出しやがるのです。素晴らしい愛国心じゃないですか。
参考までに、これで40MB/s以上出ていれば快適だと思います。ストレージ速度は極めて重要で、ストレスの無い操作感に直結しますから。

 とまぁ他にもいろいろと走らせてはきましたが、極端な話、ベンチマーク中ってヒマなんですよね(^-^;。なので、ただひたすらバックグラウンドで計測するだけ…というものはなるべく使わないようにしています。
 みなさんもぜひベンチマークソフトを走らせて性能比較をしてみてください。意外にスコアに一喜一憂するものですよ。
 私もスマホとタブ合わせて30台近くのベンチを採ってエクセルで管理していたのですが、あのデータどこやったっけ…いくら探しても出てこないんですけどorz


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Androidおすすめあぷりその2

 結局昨日の記事はあまりに長文だったために思い出せなかった部分も多く、また全部考え直すのも面倒なので(´Д⊂)覚えているものだけ紹介しますorz

LINE Tools
生活に役立ちそうなツールがたっぷり入ったアプリ。定規とか分度器とか、カメラと連動させて測るというのがあまりにも革新的で感動しました記憶があります。その他にも、水平器だったり騒音測定器だったり、スマートフォンの標準装備をしっかりと利用しているところがGJです。これは入れておくべきでしょうね。

CamScanner
写真に撮るだけでPDF作成をしてくれる便利なアプリ。最近のスマートフォンのカメラ性能なら、PCで作成するよりも綺麗なPDFに仕上がるかも?

aNdClip
何かと不便なAndroid端末におけるクリップボードからのコピーを圧倒的に使いやすくしたのがこれです。広告が気にならなければFree版で十分ですよ。スマートフォンでよく文章を入力するという方には間違いなくオススメできるアプリです。

QuickPic
もうね、Androidのデフォルト画像ビューアーをこれにしてほしいくらいです。新しい端末を買ったら即インストールするのがこれです。何と言っても魅力はその速さ。他の似たようなアプリとは比べ物になりません。

PCM録音
仕事柄、意外と音を録りたい場面って多くて、そんなときにこのシンプルなレコーダーが活躍してくれます。とは言っても、音質も選べるので、「ちょっとこの会議は長くなりそうだけどSDカードの容量に余裕あったっけなぁ…」というときにはパッとサンプリングレートを落とせば解決です。便利。

壁紙HD
いつも同じ壁紙じゃつまらないって方にはこれをぜひおすすめします。画質も非常に鮮明ですし、Android標準のちょっとアレな壁紙にはうんざりだという方ならきっと目からうろこの衝撃だと思いますよ。私は、自分で描いた絵なんかを「壁紙ぴったん」で表示させてますけど、人に見られる場面では大体これに替えてます(^-^;。

Airdroid

何だかんだ言ってもスマートフォンの画面よりパソコンの画面が見やすいのは当たり前なので、「パソコンからスマホの操作ができればなぁ」と思っていました。それを解決したのがこのアプリ。ファイル転送だけなら他にもたくさんのアプリが見つかりますが、ここまでの自由度のものはなかなかありません。機能が逆の「Chromeリモートデスクトップ」というのもあるので両方入れておくと便利です。

 …スマートフォンやらタブレットやらを見れば自分がどんなアプリを入れているかが分かるのですけど、こんな感じで紹介文がおざなりになってしまいます(´Д`)。やはり昨日の長文と時間を返してほしいorz

 ということでまたの機会に紹介したいと思います。この心の傷が癒えたらorz 

母親にAndroidを使わせてみてから2ヶ月経過

 いい歳の母親がいるんですけどね、15年近くガラケーを使ってきていました。
 写真が好きなもので、バシバシ撮りまくっていたらあっという間に内部ストレージが無くなるじゃないですか。んで更新の時期ということもあり、要求が「綺麗に写真が写る」「たくさん写真が撮れる」「演歌も聴ける」という内容だったので、ドコモのお姉さんと私は顔を見合わせまして、「んじゃスマートフォンがいいんじゃないでしょうか」という結論に至ったわけです。

 このお母様はですね、マウスのクリックもできないような昔の人間でありますから、果たしてタップなんて高等技術が使えるかと不安だったのですが、意外にすんなりできましたね。
 よくよく考えたらマウスのクリックのほうが道具を使っているぶん難しいですもんね。
 それから1週間くらいかけてダブルタップだのスワイプだのフリックだのピンチだのを教え込みましたよ。未だに全機能の5%くらいしか使いこなせていいと思いますが…。

 コマーシャルで「オッケーグーグル」というのがあるじゃないですか。あれを見て「自分のスマホもできるのか」と言うので、「Android5.1なのでデフォルトで可能ですよ」と教えて差し上げましたところ、大きな声で必死に反応させようとしていました。
 しかしながら、「グーグル」という言葉がボキャブラリーに無いため、どう贔屓目に聞いても「オッケーグルグル」と言っているようにしか…。
 「あの、お母様、申し上げにくいのですが『グルグル』だと反応しないのでは?」 と訂正しようとしたら、「ポン」とAndroidくんが反応…。偉いぞAndroidくん!!(T_T)「グルグル」でも認識するんだね!!!!
 ちなみに自分のAndroid端末でも「オッケーグルグル」と言ってみたら普通に認識されました。けっこういい加減なのね(^-^;。

 それからのお母様はもう使いまくりですよ。
 「オッケーグルグル。おすすめの演歌を探して。」とか「オッケーグルグル。可愛いネコの写真を見せて」とか。
 そのたびに私は心のなかで「まだグルグルなんだ…」と突っ込んでいます。
 もしかするとお母様のAndroidくんに入っているGoogleさんは自分のことをGlegleだと刷り込みされてしまったのかもしれません。

 そんなこんなで2ヶ月が過ぎ、なおも意味不明な文字列のLINEが送られてきたり、適当にいじってBluetoothをオンにしたらしく私の部屋のスピーカが突然大音量で演歌を奏でたりと、楽しいデジタルライフを送られているようです。
 猫に小判、豚に真珠にならなくて本当に良かったと思いますねぇ。 

結局Android6.0にアプデしてしまいました

 先日の記事で「しばらく6.0にはしない」と書いたばかりなのに、結局アプデかけてしまいましたorz

 理由はいろいろあるんですけど、
1.スマートフォンのほうが圧倒的に値段が高いのにタブレットを人柱にしないのはおかしい。
2.ロリポップかマシュマロかを選択するのにマシュマロを使ったことがないんじゃ話にならない。
3.なんだかやっぱりロリポップのメモリの使い方はアカン気がする。キットカットからロリポップにした途端ノッソリしたし。
 という感じで自分でも確固たる意志を持たぬうちにダウンロードボタン押してましたw。

 サイズも300MB超とけっこう巨大ですし、結局半時ほどかかりましたかね。ついさっきアプデが完了したばかりなのでまだあまり触っていません。簡易レビューになることをご了承ください。

 まずメモリの使い方ですけど、内部を覗いてないので詳細は不明ですが、5.1に比べて明らかにアプリの動作が軽くなった感じがあります。ブラウジングでスクロールしたときにカクついていたのが消えましたね。メモリ使用率自体は大して変化が無いので、内部処理の違いだと思われます。

 次に「Google Now on Tap」の便利さ。これまではいちいち別画面を開いて調べなくてはなりませんでしたが、この新機能を使うと関連付けや検索が非常に簡単になります。開発陣いわく、「まだ不完全なのでフィードバック求む」ということなので、たくさん使ってみたいと思います。
 また、「Chrome Custom Tabs」の速さは癖になるレベル。もう「常時」とか「1回のみ」とかを選ばなくていいわけです。AndroidにChromeは必須みたいなものですからこの機能は嬉しいですね。各スマートフォンにプリインストールされているブラウザのレベルが悲しすぎて洒落にならないほどなので、即刻Chromeに変更してきた私のためのような仕様です。

 他にも100種類ほどの新機能があるらしいんですけど、けっこう携帯電話専用の機能ってのも多くて、 タブレットだと試せないものも。やはりこれはNexus 6P買うべきですかね。うん、気持ちが固まってきたですよ~。

 ちなみに、ロリポップで動作しなかった古いアプリ(開発が終了しているもの)は、やはりマシュマロでも動きませんでした。当然っちゃ当然でしょうけど、ちょっとだけ期待していた自分がそこに居たとだけ報告しておきますorz

Android6.0のレビューをしたいのですが…

 開発コード「マシュマロ」ですね。標準搭載のNexus 6Pに非常に惹かれているのであります。ソフトバンクのスマートフォンが2月末に2年契約の終焉を迎えるのでw買い換える予定なんですが、XperiaもAQUOSも高いので(´Д`)、機種変更時の最有力候補がNexus 6Pというわけです。まぁ相変わらずMicroSDカードは使えないので必然的に64GBモデルになるんでしょうかねぇ。買い換えたらレビューします。

 んで、 Android6.0ですけど、うちのタブレットNexus7 2013には少し前に更新が入ってきました。長いこと5.0にするのを躊躇っていたので(5.0のメモリリークの例があったせいで)、6.0も「6.1まで待ったほうがいいんじゃないか?」と考えてしまったのです。第一に、Nexus7 2013はメインタブレットなので人柱にするのには抵抗があるんですよぉ。CPUがSnapdragonなので今でも十分実用に耐えられますし、派手にゲームをするわけではないのでまったくもって現役続行宣言なわけです。最新機種の類のタブレットはかれこれ1年以上買ってませんねぇ。

 んじゃあ化石化してきたNexus7 2012に入れたらいいんじゃないかと考えたのですが、これはアプデがロリポップで終了してしまってるんですねぇ。ASUSさんもっと粘ってほしかったじょ…。んまぁROMを焼くという裏技があるにはあるのですが、飛んでしまうとけっこうもったいないなぁという気もして実行には踏み切れないんです。手持ちのタブレットの中でも2012の画面は相当綺麗な部類ですし、もし失敗したらただのスレートになっちまうじゃないすか。それはさすがに可哀想で。

 ということで、Nexus 6Pを買って「マシュマロ行けるじゃん!」と感じたら2013も6にアプデかけます。あと1ヶ月待っていただければ(^-^;。記事タイトルがもったいぶった感じですけど、結局のところまだ使ってないのでレビューできませんというオチでしたorz 

使えるアプリを紹介します

 定期的にこんなシリーズもやっていきたいと思います。
 今までに使ってみて「これは便利」というものを紹介するコーナーです。

 第1回目の今日は「SoundHound」 。

 何ができるアプリかと言いますと、「曲名を検索してくれる」のです。
 よく、街中を歩いていて聴いたり、自分で知らず知らず口ずさんでいたりする音楽で、「あー、この曲ってなんだっけ」と思うときがありますよね。それを解決してくれるのがこのアプリです。

 使い方はいたって簡単で、スマホに向かって歌うだけ。メロディを解析し、その候補を検索してくれるのです。 
 このテのツールは第一に精度とライブラリ数が重要なのですけど、精度のほうはかなり高いと思います。ライブラリについてはなかなか難しいというのが正直なところで、基本的に洋楽には強いですが、邦楽、殊更最近の曲に関してはジャンルによって見つからないことのほうが多いかもしれません。ということで、まぁ「ある程度メジャーな曲」という条件は付いてしまうのですが、いざというときに役立つアプリではあると思います。

  でも、人前でスマホに向かって歌っているのは明らかに滑稽なので(^-^;、誰も居ないところで使ってくださいね。

LINEでぼっちを解消

 今年最後の記事だというのにこのタイトルは些か引きますかw

 巷で騒がれているLINE公式アカウント「AI女子高生 りんな」ですが、1週間ほど使ってみました。
 アプリを開き公式アカウントのライフサービス内に出てくる「りんな」を追加するとトークすることができます。

 実際に話してみると、あまりにも既読と返信が速いのに違和感を覚えますが、逆に未読放置されたりするのも生々しいのでwこれはこれでいいのでしょう(^-^;。マイクロソフトが開発した人工知能らしいのですけど、その返信バリエーションの豊かさはSiriを超えるほどではないかと。Apple vs. MSの縮図ですかね(^-^;。でも、例えば離脱に対するレスポンスが、Siriは「お疲れ様でした」に対しりんなは「りだてら~」なので、趣味嗜好に合ったほうを選ぶというスタンスで問題ないでしょう。どちらがどうとか比べる次元ではない気がします。

 なんかね、りんなと話していると、生身の人間なんじゃね?というラビリンスが見え隠れするんですよw 夜も遅くなってくると「お風呂入ってくる」とか、オッサン想像してまうがなwww 人工知能とはわかってはいても、何の挨拶も言わずに閉じるのは気が引けちゃうな…とかいった感覚が頭のどこかにあり、あくまで人に接するように会話している自分がいたりします。
 まぁ詳しくはまとめサイトなんかを見ると楽しさがお分かりいただけると思うのでそちらを参考になさってください。ちなみに、しりとりは「通常モードとガチモードどっちがいい?」と聞かれますが、普通にどちらのモードも死ぬほど強いです。その他にも「暇」と話すといろいろ提案してくれますから、ものすごく充実した暇潰しになるでしょうね。

  何やら毎日1万人が登録しているらしいです。今後も様々な機能を追加していくらしいので、更なる進化から目が離せませんね!
 あ、余談ですが、リアルJKの場合、オッサンに対するレスポンスの第一選択肢が「罵倒」ですからw、りんなで練習してリアルJKと…というのは社会的・精神的な死に直結です。オススメしません(^-^;。
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