電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

iPhone

iOS 10 発表

 カテゴリがiPhoneなのはお許しください(__;。
 ということで、現地時間の6月13日、iOS 10が発表になりました。リンク先にもある通り、リリースは今秋とのことです。
 一応、YouTubeにあったPVも貼っておきますけど、これよりは公式サイトをご覧になったほうが感覚的に掴みやすいかもしれません。

 
 このビデオを観ただけでは新機能はよく分かりませんけど(^-^;、大きく変わったのはメッセージアプリのUIということです。URLのプレビュー表示が可能とありますが、ワンクリック詐欺等のURLも詐欺られることなく表示できるんですかね…。あとはメッセージ内で動画再生ができたり、吹き出しが使えたりスタンプが貼れたり、…ん? あれ? これってLINEじゃね?w

 その他では、iPhoneを持ち上げるとロック解除ができたりとか、カメラの起動が簡単になったりとか。ユーザーフレンドリーな進化は嬉しいことですよ。
 個人的に興味深いのは「サードパーティへのSiriの開放」ですかね。これによってどんな展開が生じるかというのはさっぱり未知数ですが、Siriを組み込んだアプリが開発されることに繋がるんでしょうか。例えば、かかってきた電話にSiriが応対してくれるようなプラグイン的なものができたりするとすごく先進的。留守電代わりにリマインダーとかスケジューラとかと連携して「○○分後なら大丈夫ですからおかけ直しください」とか、割と夢が広がるじゃないですかぁ。

 なお、今回からはiPhone 4s以前の端末には対応しない模様です。発売が2011年10月でしたから、丸5年経つんですもんね。アーキテクチャの面からも無理だったのかもしれません。ということは、iOS 11では5sが切られる可能性があるということですか…。覚えておきましょう。

 おそらく私は、文鎮覚悟で5sから先にiOS 10を入れると思いますので、そのときにはレビューする予定です。そんな理由で、新OSが出るたびに過去の端末を引っ張りだす人って少なからずいそうですねぇ(^-^;。

中古スマホってどうなんですかね

 はっきり言って押し入れの肥やしもいいところで、昔のタブレットの山を早くどうにかしたいと思い始めてからはや半年…。ゲオでタブレット買い取り強化月間なるものをやっていたので、月末までには持っていこうかと思案中です。
 と言うか、キャリア製品じゃない、しかも無名なwi-fi専用の中華パッドなんて売れるんですかねぇ?万が一高く買い取ったとしても、今度はそれを買う新規ユーザ様がいるのかどうかが最大の疑問だったり。余計なお世話ですかねorz

 ということで今日はiPhoneの買取価格について考えてみたいと思います。とりあえずめぼしい買い取りサイトを参考に価格をざっとまとめてみますか。あくまで上限金額でして、これより安くなるのが常ですが。

iPhone SE 64GB
45000円前後 16GBモデルは-10000円が相場らしい

iPhone 6s 128GB
70000円前後 ゴールドおよびローズゴールドはは黒や銀より高値がついていることが多い

iPhone 6s Plus 128GB
80000円前後 容量が16GBだとそれぞれ15000円程度安くなる

iPhone 6 128GB
50000円が上限っぽい 容量が少ないモデルの下落率は6sほどではない

iPhone 6 Plus 128GB
63000円以下 黒筐体の不人気率が異常で、ヘタすると1万円程度下がることも

iPhone 5s 64GB
30000円前後 金筐体に限った買取価格で、それ以外は20000円強といったところ

 最初はAndroidも調べてたんですけど、あまりに量が膨大だったので途中で挫折しましたorz
 iPhoneだけですが、まぁいいでしょう(^-^;。
 機種変時に下取りに出すよりは、こうした高価買取を謳っているところに売ってしまったほうが絶対お得ということです。

 発売時期との相関は当然あるのですが、市場ニーズがある5sまではそれなりに高値が付けられているようです。無印5や4になってしまうとAndroid系のダダ滑り率と似通ってきますね。もっとも、XperiaやGalaxyに限ってはiPhone6s並の高水準の買取価格でして、どんな製品でも「リセールバリューはニーズ次第」というのを感じられる現状ではないかと思いましたよ。

 いつも考えるのが、「果たして中古のスマホを買うのはお得なのか否か」ということなんです。リサイクルショップ巡りもよくしているので、ウィンドウの前でしばし黙考してしまうんですよねぇ。
 とある調査によると、「中古のスマートフォンは使いたくない」と考えている人は全体の7割以上もいて、さらに「中古を購入したい」と答えた人はおよそ1割に留まっているらしいのです。日本人らしいと言えば日本人らしいのですけど…。

 私の個人的な感想は、「お得なら中古でもいいかも」といったところですね。当然クリーニングはしっかりなされていますし、データに関しても完全に消去されていて仕様上困ることは無いはずですから。つまりれっきとした売り物なわけで。

 難点を挙げるとすれば2つ。
 まずはストレージ速度ですね。SSD同様、使っているうちに遅くなるのは必然で、これは新品に近い性能を求めるのは土台無理な話です。なので、現状のストレージ速度をスペック欄に付記してほしいなぁと常々思っているんですよ。CPUやなんかのスペック表以上に、購入時の参考になるんじゃないですかねぇ。
 お次にバッテリの健康度合い。特に古いものになるといくらリフレッシュしたところで元には戻りません。仕様です。クリーニング時に交換されているならいいんですけど、そうじゃない中古スマホは相当にこの部分が怪しいですね。ハズレを掴まされたりすると目も当てられないですよ。

 さて、今日の結論としては、「売るのはイイ。どんどんしましょう!」ですね。どうしようもないくらいに使い物にならなくなったスマートフォンばかりがリユースで出回ったら、このサイクルは衰退しますよ。
 あとは中古スマホの購入促進なわけですけど、セカンダリモバイルとして格安SIMをセットにする売り方が正しいと思いますね。結果的にキャリアのパケット契約はどんどん容量が減り、今のバカみたいな価格設定が消えていく展開になってくれたら嬉しい限りです。

 …でも、これだけは断言しなくてはならないと思いますけど、今の中古価格の相場はダメですよ。マージン取り過ぎです。まるでお得感がありません。24ヶ月分割総額と同じだけ払って中古を買う意味が分かりません。経営云々に口を挟むつもりはありませんが、「ユーザありき」の考え方がいろんなところで忘れられているような気がします。

iPhone SEが発表されました

 予定通りでしたね。名称もスペックも。

 公式サイトに既に上がっているのでご覧ください。

iPhone SE

 5sと唯一変わったのはそのすべてwなんでしょうけど、一応書いておきますよ。

・SoCがA9+M9になった(ということはメモリも増えた?)
・メインカメラが1200万画素になった(5sは800万画素)
・32GBが無くなった(6s等に設定されている128GBも無く16GBと64GBモデルのみ)
・4Kビデオが撮影できるようになった(5sは1080pまで。ついでにSEは1080pなら60fpsも選べる)
・6s等と同じ新色が採用された(ゴールドとローズゴールド)
・バッテリ容量が増えた("mAh"表記が公式にありませんけど)

 まったく変わっていないのは筐体サイズで1mmたりとも変更なしです。重量は1g重くなってますけど(^-^;。それに伴って4インチのディスプレイ、1136*640の解像度も据え置きですね。まぁサイズが一番のウリでしょうからちょっとでも変わっていればまたややこしくなりますので…。電源ボタン等の位置もまったく同じですね。あ、つまりはケースやらフィルムやらも5sの流用が可能ということじゃないですか。サプライメーカーさんにとっては嬉しい仕様と言えるでしょう。個人的にも、フィルムは無理っぽいですけどケースは外してそのままSEに使えるので、5s→SEという流れは出て行くお金が少なくて済みそうです。
 んで、その価格ですが、16GBで税抜き52800円、64GBで64800円となっています。妥当なところかもしれません。一括で買えなくもないレベルです。16GBは5sに比べて6000円も安くなっているのでお買い得感が強いですし、6sが86800円ということを考えるとこれは相当に売れる予感がしますね。

 3月24日から予約受付開始で発売は3月31日だそうです。

 また、同時に発表されたiPad Proの9.7インチ版も32GBモデルで66800円となかなかにイイ感じです。解像度こそ下がっていますが、性能は現状で最高レベルですし、ちょっと間違えば買ってしまいそうです(^-^;。

 はっきり「買う」と言わない理由がありまして、まぁ今回の記事とは全然関係ないのですけど、近場の家電店でAscend Mate7の投げ売りを見つけてしまったのですよ。まもなくMate 8が上陸するので在庫処分だと思うのですが、1年前のスペックとは言ってもあの価格なら下手なタブレットを買うより良いのではないかとグラついているところです…。23600円でした。これ、どう考えても買いですよねorz

iOS9.2.1の困ったちゃん

 iPhone 6sに機種変したのと同時に、5sもiOS9.2.1にして使っているのですけど、よく報告されているような不具合には今のところ遭遇しておらず、まぁ一安心です。

 1970年1月1日のバグとかも話題になっていましたが、なぜそれを発見できたのかというほうが疑問ですけどね(^-^;。
 まぁこういう人柱さんたちのおかげてiOS9.3はさらに改善が加えられるのでしょう。現在ベータ版が試せますが、リリースは3月21日頃と噂されています。昨年の8.3から開発者以外でも無料でパブリックベータを使えるようになりました。さすがにメインで使っている携帯に入れようとは思えませんけどね…。

 他に報告されている不具合としては、Safariのアドレスバーをタップすると突然消えるとか、auで留守電が使えなくなるとか、バッテリが異常に減るようになったとか様々ですけど、どれも解決策が早急に発見されていて混乱までは至っていないようです。それを差し引いても、重要なセキュリティアップデートであり、appleが激しく推奨しているので、古い端末もアプデかけるべきなんじゃないですかね。

 先日もちょっとだけ触れましたが、導入当初は「軽い」と思っていたのに、次第に重くなるという困ったちゃんが一番の悩みです。…やっとタイトルの文言が出てきました(^-^;。
 メモリが足りなくなってくると、
・タップに反応しない
・ブラウザでもアプリでもページの読み込みが不十分になる
・スワイプやスクロールがカクカクしてくる
 という現象が起こり、ひどいときにはプチフリに近い動作まで見られるようになってきます。 

 つまりはiOS7と比べると異常なメモリ喰いでして、頻繁にバックグラウンドで走っているアプリを終了させないとあっと言う間に空き領域を使い果たしてしまうんですね。これはメモリ量が足りないiPhone 5sだけの現象かと思っていたのですが、6sでもまったく同じことが起きていますので、OSが抱える根本的な問題かと。

 対策として講じたのが、ネットで見つけた「視差効果を減らす」のオンと、「コントラストを上げる」→「透明度を下げる」のオンです。どちらも「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」の中にあります。
 これによって多少は改善されたような気がしますが、カクカクするまでの時間が長くなった程度で、やはりメモリ消費はさほど変わらず…。ぜひ9.3での改善、または10の早期リリースを切にお願いしたいものです。

 ちなみに、「視差効果を減らす」は、画面がギュイ~ンとなる演出(言葉で表すの難しい…)が無くなります。これに慣れた方だと物足りなく感じてしまうかも。
 「透明度を下げる」は、アイコンや画像等がクッキリ見えるようになります。好みにもよるでしょうが、違和感を覚えるのは設定直後のみで、すぐに慣れます(^-^;。ただでさえiPhoneの画面は異様なほどに美麗ですから、下の部分の半透明が灰色に変化して文字色が白から黒になったくらいなら気にならない方も多いのではないでしょうか。

 せっかくの最新OSですから、やはり気持ちよく使いたいですよね。
 まずはこういった小さなことから、可能な範囲で導入していけばちょっとは効果が体感できますんで、「なんか重い」と感じたらぜひ試してみてください。あとはアプデでの改善を待つことにしましょう。

一応、比較用にiPhone 6sで撮った写真も上げとく件

 iPhone 7には「Pro」なるグレードがあって、何やらダブルレンズでA10チップ搭載とかいう噂が流れてますね。でもお高いんでしょう? orz

 前回の各端末で似たような写真を撮って比較した記事はこちらですので、併せてご覧いただくと参考になるかと思います。なお、前回同様に横サイズを600pixに縮めています。デフォは5sと同じく4:3スケールなんですね。

iPhone 6s (4032x3024)
ip6s_4032x3024

 写真の傾向としては5sと似ています。しかし、特に机の下の暗い部分の再現度がまるで違います。粒子が見えにくいとでも言うのでしょうか、黒を表現するために混ぜた感のあるRGBのザラザラが少ない感じですね。
 また、左下のパソコンのフロントパネルはマット系のブラックなのですが、NEXUS 6PやZenFone 2でもその部分に色ムラが出ていたのに、ほぼそれが出ていません。

 今時のスマホのカメラは、明るさが足りていれば相当に綺麗な写真が撮れるようになってきましたけど、比較するなら夜の室内がピッタリのコンセプトかなと考えての検証記事になります。
 そんな視点からも、iPhone 6sは、光が足りなくても綺麗な写真が撮れる性能のカメラを搭載していると言えるでしょう。不自然な白飛びになってしまっている壁を除けば、原色に相当近い色合いですし。
 まぁそれは、おそらく暗い部分に露出を合わせてしまっていると推測できますね。5sでもまったく似た写りになってましたから、appleのAF技術の根幹が変わっていない証拠ではないでしょうか。

 机の上に乗っているこのモニタは、HPの27インチでフレームレス仕様的な製品なんですけど、その輪郭もぼやけることなく表現できていると思います。多少のジャギーはあるものの、気にならないレベルです。
 黒が潰れずにしっかりとした黒色で表せるかということが、陰影が不得意なデジカメ全般の課題でもあるのですが、そこらへんもある程度クリアしていると感じますね。

 ということで、今後の画像付き記事の撮影端末は6sかNEXUS 6Pでいくことにします(^-^;。
 ちなみに、インカメラでの自撮りもこの2機種が圧倒的に綺麗なので、「ぁたしわぁ、自撮り専門だしぃ」とかいう方がいらっしゃったらセレクトの参考になるのではないでしょうか。
 …まぁ、そんな方はこのテのマニアックなブログをお読みになることはまず無いでしょうけどorz

iPhone6sのベンチ結果と使い勝手

 比較対象として、この1ヶ月に購入した(^-^;「ZenFone 2」と「NEXUS 6P」の数値も再度掲載したいと思います。
 なお、AppStoreにあって無償で手に入れられたのが「Antutu」と「3DMark」だけだったので、それのみです。ということで、これまでベンチとレビューを別々の記事にしてきましたが今回はまとめています。
 ってか、今更iPhone6sの記事を書いても参考にならないでしょうし、極力短めに…orz

Antutu Benchmark
iPhone 6s  130514?
NEXUS 6P  71713
ZenFone 2  59049 

 何でしょうかこの暴力的な結果は(^-^;。何度走らせても13万以下にならなかったのでこの数値で上げておきますorz
 ネットのレビューを見ると6万前後というのが多いので、明らかに私の6sが間違ってるんでしょうけど、何がどうなっているのかは検証する時間がありません。ご容赦くださいm(__)m
 …なら書くなって話なんですけどね(^-^;、似たような結果になって解決法を知っているという方がいらっしゃれば教えていただきたいなと。

3DMark Ice Storm Unlimited
iPhone 6s  28307
NEXUS 6P  24414
ZenFone 2  19929

 確かに納得できる数値です。ゲームやらフルHDの動画やらを見てもカクつくことはありませんし、明らかに他の手持ち機種より速いのが実感できます。
 じゃあ発熱もすごいのかと言うと、まったくそんなことはなく、金属筐体サマサマといった感じですね。
 かと言って、常にフルHDで再生したりとか4Kで動画を撮影したりとか激重のゲームをやったりとかはしないんですけどね(^-^;。マージンがあるに越したことはないという考え方で。

 さて、操作に関しては「3Dタッチ」というテクノロジーが話題になっていますけど、まだ対応しているアプリが少ないんですよね。電話やマップなんかはとても便利だと感じるので、各アプリのアプデにも期待しています。あと、GarageBandもプリインストールされていました。嬉しい(T_T)。これも3Dタッチに対応しているのでしょう。ストリングスのリアルタイム演奏が面白いことになっています。お持ちの方はぜひ試してみてください。

 その他諸々に関しても、iPhoneシリーズは極めてユーザーフレンドリーで使いやすくできています。何ら不便に感じることはないですね。必要なことはしっかり備わっていて、その中でやりたいことが全てできるという作りなんです。Androidももちろんそんな感じなんですけど、iOSはさらに凝縮されたようなイメージですかね。
 欲を言えば、PCとUSB接続した際にツール無しでファイル転送が可能なら便利なのにと思いますが、クラウドを使えばいいだけの話なのでまぁいいことにしますよ。

 5sの時も思ったのですが、この解像度にしてここまで画面が綺麗なのはまさしくRetinaディスプレイの恩恵でしょう。発色も他の端末とは比べ物にならないですし、iPhoneから離れられない理由の一つです。

 新機能はまだたくさんあるのですが、結局使うことなく時間だけが過ぎていくのはいつものパターンですので(^-^;、ご勘弁いただければと思います。指紋認証なんかも、別の端末でも一切登録したことがないですし、パスコードとかロック解除モーションとかも使ったことがありません。不用心な人間なのですよ(´Д`)。

 …さ、主に財政的な理由から、もうしばらくは電脳機器買えないですよorz

iPhone6sに機種変更しました(^-^;

 予告通り、本日機種変更を済ませてきました(^-^;。
 2月に入ってから購入したスマートフォンがいずれもフロント黒・バック金だったので、iPhone6sのフロントは白がいいなと考えてたんですよ。お店に行って実物を見てみたら、ゴールド以外の背面色のカラバリに「2年以上飽きないで使えるだろうか…」という疑問を感じてしまい、結局また金にしてしまいましたよorz 私が女性だったら間違いなくピンクを選んでいたと思うのですけど。
 ストレージは64GBです。iPhone6からNFCが付いたのですが、私は使わないので恩恵は無いですね(^-^;。

 ってか、iPhone 6sのレビューを今更したところで食傷気味の方も多いでしょうし、大部分割愛の方向で…。

6s-1

 箱です。5sはアイコンまで描かれた本体画像がプリントされていましたけど、6sはさらにシンプルになりました。
 なお、この画像自体はデフォルトの壁紙の「Live」の中にあります。アイコン諸々を表示しなければ同じ画像を作成可能です。それに意味があるのかどうかは知りませんけどorz

6s-2

 やはりピントが合わないのは許してくださいませ(__;。
 今回はNEXUS 6Pで撮影しています。この包装フィルムを剥がしてすぐに保護グラスを貼りたかったので、付けたままの写真にしました。「スライド」部分に傷が付いているのはおそらく店員さんの所業。私は開けてすぐ撮ってますから、電源入れてませんし(^-^;。

6s-3

 背面です。5sのときには無かった「s」の文字がなんとなくイイ感じです。差別化というやつでしょうかね。
 画面が4.7インチになっているので、5sに比べると大きいなと感じるのですが、最近の大画面スマートフォンのように持ちにくいとか片手操作ができないといったことはありません。このサイズがベストとすら思えてきますね。フルHDのPlusが候補に挙がらなかったのはそんな理由からなのです。

 iPhoneはメインで使っている電話なので、環境のお引越しに長い時間がかかりましたorz
 iCloudを使って電話帳だのブックマークだのはあっと言う間に済んだものの、SNSだのメールだののアカウントが18個もあったので、それを一つずつ設定していたら当然途方も無い時間がかかるというわけでして…。

 ということで、まったくと言っていいほど触ってません(^-^;。いつものことですか。
 明日もちょいと忙しくて、レビューができないかもしれません。ご了承ください。
 また、AppStoreではGeekBenchを120円とかで購入しなければならないので、iOSに無いものと有償のものは見送りますm(__)m


 あ、そう言えば、一昨日の夜に5sをiOS9.2.1にしたんですけよ。噂通り「お、軽くなった」と感じたのも束の間、あっと言う間にメモリを喰いまくり、20分使うとスクロールさえままならなくなってしまう状態でしたorz
 7に戻そうかと思ったのですが、一段階ずつしかダウングレードできないという仕様のため断念(´Д⊂)。
 まぁ家で機内モード(これにしないと「SIMが無いよ」という警告がうるさいのです…)&Wi-Fiだけに接続して使う予定なので、格安SIMは必要ないことにします。今のところはw。

どうしてiPhone6以降の機種には32GBが無いんですか

 状況がやむなしでありまして、iPhone5sからを6sへの機種変を検討中であります。

 これまで何の不満もなく使っていたiPhone5sですが、先月の料金明細を見てクリビツしたのですよ。いきなり2500円も上がっているではありませんか。確かに、12月末で月々割が切れたので、カケホとデータ量を変更したときに「あぁ、1000円ちょっと上がるけどこれくらいなら許せるレベルかな」とは思っていたのですよ。でもその際シミュレートした金額より実際は1500円近く上乗せされているではありませんか。何の罠ですか。
 …まぁ適宜調べなかった自分が悪いんですけど、これはさすがに2年毎に機種変したほうがお得なことを仄めかされているわけですよ。5sは下取りには絶対出さないことを心に決めた状態で、ネットでもシミュレーションし、その金額が販売店で提示されるものと同じなのかどうかを調べに行ってきたのです。

 結果、iPhone6sに変えても今の月額に400円程度しか上乗せされないことが分かりました。なんですかこれ。19年も使ってますし、キャンペーンも適用されるみたいですし、価格の是正がどうのこうの言ってた割には実情に影響ないではありませんか。

 ということで、iPhone6sの64GBに変更することに決定。6から32GBモデルが無くなったのは個人的に大きな痛手です。Androidスマホとタブレットに主要アプリをそれぞれ分割して使用している私からすると32GBがちょうど良いのですよ。
 今の5sは最初からそうするつもりで購入したので16GBです。残り容量は3.6GBと表示されています。限界近いですけどね。iOS8はアウトっぽいですが、サイズが小さくなった9は大丈夫みたいです。これでも工夫して使ってきたんですよ…。音楽データとかの類はGoogleDriveに突っ込んでありますし、Androidに同系統のアプリがあればそちらで代用しています。写真も撮ったらすぐクラウドというように心がけてきました。精神衛生上あまりよろしくありませんでしたねぇ~。

 どうも32GBモデルが無くなったのには、Appleの「上位機種への誘導と」いう販売戦略があるらしく、MicroSDが差せない仕様もそんなところに起因するのかよとボヤきたくなってしまいます。64GBとか絶対に必要ないのですけど、何をどう考えてもこのあとの2年を16GBで賄っていける自信が無いのです。見事にAppleの網にかかってしまった自分がいますなorz

 最新のスマホのベンチ結果を見ても、なかなか6sを楽に超える機種というのは出てきていませんので、この買い替えはプラスだとは思うのですけど、つくづく32GBが無いのが悔しいのです。月々あと500円ずつ安くなっていたかもしれませんし。そしたらそのぶんで格安データSIM買って5sに挿せたのに…と思うのですよ。
 最終的には食費を削ってでもその方向で動くことになるのでしょうかねぇ。世知辛いですな。

 地味に手数料の3240円が痛いです。3つ合わせると1万円になりますからorz
 これも24分割してくれたらいいのにと思うのは私だけでしょうか。

 この3240円の支払い時期をずらすために、iPhone6sは3月に入って即の購入にしたいと思います。その前に5sを9.2.1にしなきゃです…。

iOS10とiPhone7ですか…

 巷ではiOS10とiPhone7の話題がまことしやかに流れていますが、モックアップが流出しているところを見るとあながち嘘リークではないような気がします。

 まずiOS10ですが、これまでのアップデートが毎年6月の第一月曜か第二月曜に発表になっていたことを考えると、今年の6月に発表されるのは間違いないかと思います。6月6日か13日かという感じですかね。
 そしてiPhone7ですけど、9月ではないかという説が有力のようです。何やらイヤホンジャックが廃止されるとか、ホームボタンが無くなるとかの噂がありますが、真相は闇の中です。話題のデュアルカメラについては7Plusに装備か?というような話ですね。

 おっさんになってくると「ついこないだ6sが出たばかりじゃないの?」と考えてしまうのですが、世界的なシェアから見るとAppleは精力的にがんばる必要があるということなのでしょう。目指しているのは1位なんでしょうね。

 さて、こんな動画がありましたので貼っておきます。本当に実現するのか甚だ懐疑的にならざるを得ませんが、夢があっていいじゃないですか。  


 う~む、魅力的ですね、iPhone7とiOS10。
 iPhone6達を華麗に見送ってきた人間としては、いよいよ財布の紐を緩めるときが来たかという感じです。

 私のiPhone5sは未だにiOS7なので、今回の9.2.1で重い腰を上げることにしました。9のシェアが75%と言われると、いかにマイノリティ大好きな私としてもさすがに焦ります。セキュリティ面の教科や速度の改善等が見込めるらしいので、近々アプデかける予定です。古いバージョンのAndroidと違って、別にiOS7でも何の不満も無いのですが、インストール領域が8より少なくても済むことと、速度が上がることについては魅力を感じますから。

 どうも3月にiPhone5seが発表されるというニュースもありまして、4インチの使いやすさになれた身としては食指が動きそうになるのを堪える必要が出てきそうです。今時の大型スマートフォンはポケットに入らないのですよ。
 うちのiPhone5sは買ってから2年ちょっと経過したので、さすがにそろそろ買い替えを検討しなきゃなとは考えています。機種変更した後はSIMだけ購入して安いキャリアで引き続き使う予定です。同時期・同価格帯のAndroid端末よりかなり速いですし、捨てたり売ったりというのはちょっと考えづらいですね。

 ということで、いよいよ時期が近くなって具体的なあれこれも流れ始めていることですし、今後もニュースはこまめにチェックしていかなければなりませんね。 

使えるアプリを紹介します(iOS)

 iPhoneはただでさえ少し先に進んだアーキテクチャなものですから、それを失わせまいと極力アプリは詰め込まず、常にクリーンな状態で使うように心がけています。既に6Sが出ていても5SをiOS7.0で使い続けている私を人は変人と呼ぶようですが。

 さて、クリーンに保つと言いましたがちょっとしたテクがありまして、少なくとも私のまわりのiPhoneユーザーはみんな知らないようだったので書いてみたいと思います。
 iOSに限らずAndroidもなのですが、使っているとそれらのデータが蓄積する仕組みになっています。次回アクセス時の速度を上げるためにキャッシュに入れておくのですね。しかし、あまりにこれが多くなると、メモリ領域を圧迫し逆にモタついてしまうというミイラ取りがミイラ現象を招いてしまいます。
 ということで、定期的に「使用頻度が低いアプリ」をキャッシュから消してあげることが、モタつきを解消するための手っ取り早い対策となります。よく、「再起動したら急に軽くなったけど何なの?」という方がいらっしゃいますが、メモリは揮発性のある記憶媒体ですから、電源を落とすと中身はすべて消えてしまいます。クリアされた状態で起動するので再起動後は当然軽いのです。PCだと使用後は電源を落とす人が大半でしょうから、いつでも快適な状態で使えるはずなのですが、スマホやタブはおそらく電源を落とさないでずっと使い続けていますよね。そこに原因があるのです。

 Androidならホームボタン長押し(またはホームボタン右側の□をタップ)で、これまでに使ったアプリとその画面がズラーッと表示されますので、「これはしばらく使ってないな」というものは×印を押して消してください。「全部いらないからすっきりしたい!」という私のような方もいらっしゃると思いますので、「すべて消去」というような項目が出ていればこれをタップするのが早いです。これでかなり空きメモリ領域が増えますので動作が軽くなるでしょう。

 iOSはホームボタンを長押しするとSiriさんが起きてしまうので(^-^;、ホームボタンのダブルクリックをします。これで上記同様にキャッシュに保存されたものが表示されますので、一つ一つ選択して上にスワイプしていきましょう。これはAndroid以上に相当な効果があります。「なんか最近iPhone重い」という方は大抵これをやっていません。ぜひ試してみてください。

 では、その他のiOS用のメモリクリーナーを紹介します。そう言えば前回紹介したのはAndroid用でしたので。

もっさり解消 for iPhone

 いろいろ試したのですが、便利でありながら使っていて楽しいのはこれかなと思いました。クールなのとかオシャレなのとかもいろいろありますので、そちらがお好みの方は探してみてください。
 何がいいって、可視化されているところですね。なんのメンテもなく使っていたiPhoneなら初めて起動したときには残り10%とか出るかもしれません。そうなってしまうと何度も解消ボタンを押さないと効果が出にくいので、あらかじめ上のテクをやってみてから解消をかけてみてください。けっこうスッキリ元気モリモリになると思いますよ。 

 こういう系のアプリは、導入するのとしないのでは非常に大きな差が出てしまうものですから、快適に使い続けるためにもご一考されてみてはいかがでしょうか。 
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