電脳あれこれ

日々進化する電脳世界。気付いた範囲内で不定期に考察していきたいと思います。

電脳世界の進化を見つめるブログへようこそ

トピックス

電脳ニュース海外版(2018.09.09)

・RAZER PHONE 2がAntutuに登場
・Xiaomi Mi 8 YouthがTENAAを通過
・Google Pixel 3シリーズを10月9日に発表か

 Leawo Softwareという会社からメディア関連で使える素晴らしいソフトをご紹介いただきました。以下のリンクからぜひ概要と価格をご覧ください。

Leawo Prof. Media トータルメディアコンバータ

 システム要件は意外と低いのですけど、グラボだけはそれなりのものを求められている点に注意ですね。

 リージョンコードの全てに対応しているのは嬉しいユーザーも多いのではないでしょうか。
 フリーのツールでは満足できない方向けのなかなかマニアックな機能がてんこ盛りのソフトウェア群になります。

 また、当ブログの読者諸氏なら、スマートフォンで動画を楽しんでいらっしゃる方も多いと思われます。最近の高解像度の動画を高品質のまま保存するのはこうした専用のソフトを使わないと案外難しいんですよね。そんなニーズにも応えてくれる製品だと思います。
 ぜひチェックしてみてくださいませ。


 …あ、今日は記事2本立てと予告していましたが無理でした(;´Д`)。すみません(__;。


RAZER PHONE 2がAntutuに登場

 早ければ来月、遅くとも11月までには発表されるそうです。

razerphone2antutu

 スコア自体はBlackSharkのそれを超えていませんが、注目は512GBというストレージですよ。単なる容量を稼ぐ目的よりも、ゲーミング端末に必要な転送速度の高速化を狙ったものと推測できます。ぜひともA1SDの結果も知りたいものです。

 ただ、ディスプレイは縦長ではなく従来の16:9ですね。解像度は初代と同じであり、18:9以上のアスペクト比は不要と判断されたのではないでしょうか。

 価格もまだ不明ですけど、700ドル(約7万7700円)以下ではないかと思います。
 ゲーミングスマホの盛り上がりは来年まで続いていくような気がしますね。


Xiaomi Mi 8 YouthがTENAAを通過

 ソースはこちら。中国では"青春版"として既に予約がスタートしています。

mi8youthrumor

 Mi 8 SEの姉妹モデルとなるようです。

 ディスプレイサイズが5.88インチから6.26インチへと大型化し、さらにセルフィーが2400万画素、バッテリ容量が3350mAhと、少し盛られた中身ですね。
 SoCは同じスナドラ710ですが、メモリは8GBバージョンがあるらしいですよ。

 あとは価格がどうなるかですが、前述の店での予約価格は1999元(約3万2400円)というあり得ない安さでした。Mi 8 SEがただでさえ爆安なのでやはり高くはできなかったのでしょう。

 6インチ超えのディスプレイが欲しい、もっと高性能のカメラが欲しいと考えているなら、十分過ぎるほどの選択肢になると思います。


Google Pixel 3シリーズを10月9日に発表か

 Googleは今後も日本市場を視野に入れることは無いだろうと予想できますけど、相変わらず日本のファンはネタが出るたびに色めき立っています。
pixel3xl
 私は他で書かれまくっている話題に便乗するのがイヤなのでほぼ触れてきませんでしたが、発表されるまで一つも書かないというのはポリシー以前にどうかと思いまして、取り上げておきます。

 無印3は5.4インチの小さめボディ、XLは6.71インチの大型ディスプレイを搭載するそうです。
 どちらもセルフィーには800万画素*2のデュアルカメラを搭載し、SoCはもちろんスナドラ845になります。

 違うのはディスプレイサイズだけでなく筐体デザインもでして、無印がオーソドックスなスタイルなのに対し、XLは画像にもある通りのノッチ付きですね。

 話題作りなのかまでは知りませんけど、ワイヤレス充電している画像がリークされたり、忘れ物として見つかったり、ネタには事欠かないPixelシリーズでありました。
 ちなみに、既にBandもリークされており、Band 18および19はサポートされないことが分かっています。日本市場への投入の可能性は極めて低いと言わざるを得ません。


 早いもので、あと3週間ほどでQ4を迎えます。
 海外の主な企業の会計年度は日本と違い1月スタートというところが多いため、このQ4は売上を左右する重要な時期なのです。アメリカに関しては10月スタートみたいですので、新年度の始まりという意味でこれもまた大切にされているようです。
 この時期に新製品が集中するのはそんな理由なんでしょう。

 そして今年から部署の変わった私は、下半期スタートの10月頭に向けた中途採用の件でいっぱいいっぱいなのでありましたorz
 そんなこんなで、おそらく10月までは更新できない日々がたびたび発生すると思います。ご容赦くださいm(__)m


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電脳ニュース海外版(2018.08.25)

・HUAWEI Honor 8Xは9月5日ローンチ
・Elephone PXはポップアップ式カメラを搭載か
・MEIZU 16XはSnapdragonで出てきそう

 タブレットの新製品が冷や汗が出るくらいに溜まっています。が、ちょっと気力が足りないために後日に回します(__;。


HUAWEI Honor 8Xは9月5日ローンチ

 実機画像がリークされました。このノッチはもしかするとMate 20でも採用される可能性があるかもしれません。

honor8xleak

 TENAA通過時のものからスペックを抜き出しておくと、7.12インチ2244*1080ディスプレイ、4GB/64GB、1600+200万画素メインカメラ、800万画素セルフィー、4900mAhバッテリといったところです。SoCはKirinではなく、スナドラ660ではないかと言われていますね。

 9月5日ローンチの製品は2機種あり、もう一つは8X Maxとのこと。そっちが超巨大ディスプレイでしょうか。

 しかしそれにしても、7.12インチは恐ろしいですわ。
 16:9のタブレットとともにざっとディスプレイサイズを計算してみました。

7インチ16:9タブ    154.97mm×87.17mm
7.12インチ18.7:9  162.96mm×78.43mm

 縦が8mm長く、横が9mm短いという感じです。お手持ちの7インチタブがあればそれを元に実サイズを思い描いてくださいませ。

 Honor 8Xの筐体寸法は177.57×86.24×8.13mmだそうです。片手では持て余しそうなマキシマムスマートフォンと言えるでしょう。
 …どうしましょう、すごく、欲しいですw。


Elephone PXはポップアップ式カメラを搭載か

 昨日もチラッと書きましたが、Elephoneは5つの新製品を予告しています。中でも最高峰になりそうなのがこのPXです。
elephoneypx
 公式に上がっている画像をお借りしていますが、メインに3つ、セルフィーに2つ、計5つのレンズを積んだ製品画像も出回っています。紫色の筐体ですね。ただ、そちらは背面上部に設けられているレンズの格納部分が見当たらないため、どうやらクアッドカメラというのが正しいと推測されます。またはバリエーションがあるかのいずれかでしょう。

 Helio P60、6.21インチディスプレイ、6GB/128GB、1600+800万画素/1300+500万画素、4000mAhというスペックが予想されています。
 カメラの昇降動作はGizchinaのYouTube公式アカウントで見ることができますけど、なんだか合成っぽい違和感を感じるんですよね。何より、実機なら正確なスペックも併せて明かすはずですし。

 まぁ、価格も含めて想像して楽しむ類のトピックスだと思いますよ。
 vivo NEXもOPPO Find Xも、小市民が気軽に買える額ではありませんので、Elephoneがなんとかしてくれると信じています。


MEIZU 16XはSnapdragon 710で出てきそう

 公式コミュニティでCEOのジャック・ウォン氏が自ら語りました。

meizusdm710

 正しくは「16thとは違うSoCになる」と書き込んだだけですので、数日前にAntutuに登場したスナドラ710モデルの端末かどうかまでは言及していません。ただ、845を積んだ16thの下位モデルならば、これ以外の選択肢というのも考えにくいでしょうし、それで普通に正解だと思いますよ。
 また、カメラは同じものを載せてくるそうです。

 価格はもちろん16thの2698元(約4万4100円)よりも安くなるでしょう。1998元(約3万2600円)だったりしたら相当面白いんですけどね。

 中国でもCEOは口を滑らせてはいけないことになっているのでしょうか。筐体画像もまったく出てきていませんし、もうちょっと有益な情報を提供してくれてもいいじゃありませんか…。


 まもなく今年の2/3が終わろうとしています。
 と書いてガクガク震えそうになる自分がいるのでしたorz


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電脳ニュース海外版(2018.08.18)

・OPPO realme 2のオフィシャルイメージ
・vivo X23の実機画像がリーク
・HUAWEI Mate 20 liteがGeekbenchに登場

 日々多数のメーカーをチェックしているものですから、書こうと思えばトピックスはいくらでもピックアップできるんです。すべて紹介できないのが悩ましいです…。


OPPO realme 2のオフィシャルイメージ

 一瞬だけ上がってすぐに消されたそうです。ネットというのは恐ろしく、それでもこうして世界中に広がってしまうんですね。話題作りの一環ではないかとすら思えます。
realme2

 一般的にはOPPOではないブランドとして扱われていますから、筐体はもちろん新設計になります。ただ、ベースになるのはF7かF9でしょう。SoCはHelio 60が濃厚です。

 画像から分かるのは、メインカメラがデュアルなこと、背面に指紋センサーを搭載すること、そしてF7に近い形状のノッチがあることくらい。少なくとも黒と青のカラバリが存在し、近頃のOPPOらしいテクスチャ加工が施されているようです。
 ただ、具体的なスペックは一切明かされていません。数週間で出てくると思われますが、5月にrealme 1が出ていることを考えると、カメラ強化、ノッチ付きの新筐体というマイナーチェンジに留まる可能性が高いのではないでしょうか。

 価格は20000ルピー(約3万1500円)以下と予想されています。インドでしか購入できないのが残念でなりません。


vivo X23の実機画像がリーク

 おなじみの/LEAKSさんからです。

vivox23

 NEXとは違い、極小ではありますがノッチを採用したモデルですね。
 このスタイルは時を同じくしてリークされたV11 Proによく似ており、価格差の少ない姉妹端末の可能性もあると思います。方向性としては、OPPOが目指すものに近いとも言えるでしょうか。

 X23はスナドラ670を搭載して8月20日ローンチ、V11およびProはスナドラ660で9月6日ローンチと言われています。
 どちらもディスプレイ内蔵型指紋センサーを採用しているらしく、トレンドの移り変わりを感じるトピックスではないかと。


HUAWEI Mate 20 liteがGeekbenchに登場

 ソースはこちら。Kirin 710の性能を垣間見ることができます。
mate20litegeekbench

 無印Mate 20は7nmのKirin 980を搭載するはずですが、まずは廉価版のliteから。

 Kirin 710は普及価格帯にしてはシングルコアの性能が割と良く、スナドラ660あたりに近い数値となっています。マルチは今回のスコアだとそれほど伸びていないのですけど、659の1.5倍以上の性能ということが分かりますね。
 もちろん、プロセスルールが12nmになった恩恵は、性能だけでなく省電力の面でも感じられるでしょう。

 今まで通りの2000元以下、日本市場で3万円前後の価格で出てくるなら、Mate 20 liteを狙ってみるのも面白いかもしれません。


 3つほどのECサイトでウイッシュリストを作成し、気になったものはポンポン入れているんですけど、特に中華スマホは回転が早いために気付くとエクスパイアになっていたりします。この状態が1年くらい続いている優柔不断な私でした。誰か背中を押してください(__;。


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電脳ニュース海外版(2018.08.09)

・vivo NEX 2の噂
・HUAWEI Mate 20 Proは巨大バッテリを搭載か
・Qualconn Snapdragon 670を発表

 新製品は一休みしてトピックスをお届けします。


vivo NEX 2の噂

 7月の初めに出てきた情報ですが、未だ取り扱っているサイトが少ないので、ガセの可能性が極めて高いことをご了承ください。

nex2rumor

 セルフィーは初代同様にポップアップ式でデュアル化。メインはトリプルカメラで、計5つのレンズを搭載するそうです。画面占有率は軽く95%を超えてきそうですね。

 SoCやメモリなどは置いといて、ディスプレイサイズは6.2インチ以上、バッテリは3800mAh、そしてカメラは2400万+800万、3200万+2400万+800万画素と予想されているようです。盛りも盛ったりという感じですが、意外と来年の傾向が見え隠れしている気がしますよ。

 中国では4998元(約8万1400円)、インドで48699ルピー(約7万8800円)なんて情報が流れてますけど、消費者側の希望とすれば6万円以下に収めてほしいなと考えてみたりもするのです。


HUAWEI Mate 20 Proは巨大バッテリを搭載か

 7インチクラスの大画面で出てくるらしいです。

huaweimate20battery

 この画像の流れでいくと、4000mAhを軽くオーバーするのは明白でしょう。個人的な予想だと5000mAh以上ではないかと。
 HUAWEIで思い出すなら、Ascend Mate7が4100mAhでしたが、あれは6インチFHDディスプレイに28nmのKirin 925という組み合わせでしたから、思ったよりもバッテリ持ちは良くありませんでした。スリープ時は素晴らしかったですけど。

 Mate 20は7nmのKirin 980にAMOLEDを持ってくるでしょうし、5000mAhともなればこれまでの常識では考えられないような持ちになる可能性があります。
 続報に期待せざるを得ません。


Qualcomm Snapdragon 670を発表

 プロダクトページはこちら。早速OPPO R17に載るという噂も囁かれています。

sdm670

 型番からも分かる通りスナドラ660の後継にあたります。
 コアはKryo 360*8、GPUにAdreno 615を組み合わせたSoCですね。プロセスルールは10nmですから、660と710の間と考えるのが妥当でしょう。

 その710よりもGPUとモデムが少し抑えられているぶん、カテゴリとしてはミドルレンジに属し、まさに660の後釜に相応しいSoCとしているサイトが圧倒的に多いです。
 ただ、あまり書かれていないことを一応補足しておきますと、スナドラ625のような同一コア8つではなくて、710と同じ2+6のオクタコアで構成されています。上がA75、下がA55、デフォルトのクロックが2.0GHz*2+1.7GHz*6ということですから、660の上位と捉えるよりはむしろ710の下位モデルと考えるのが自然でしょう。
 Antutuも710に近い15~16万点あたりではないかと思われます。

 そう言えば、710よりも670の噂が先にありましたよね。670の正式版が710だったのは記憶に新しいところです。
 中国で2千元、日本円で3万3千円前後で出て欲しいものです。例えもう少し高かったとしても、今回もバカ売れ必至だと思いますよ。


 他にも、あえて記事に起こしませんでしたがnubia Z18Sの話題や、Pocophoneのローンチ情報などがありました。
 nubia Z18Sは7月の頭からリークされていた通り、背面にもディスプレイを搭載したデュアルスクリーンになるらしいです。ZTEから切り離されているとは言え、売れ行きは少なからず影響するでしょうし、気合いの入りようが伺えますね。

 それに対して日本市場の寂しいことと言ったら…(;´Д`)。


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電脳ニュース海外版(2018.08.06)

・OPPO R17の実機画像がリーク
・Xiaomi Mi MIX 3は完全ベゼルレスで登場か
・Antutu 2018年7月トップ10を発表

 新製品はいったんお休みして、書いておきたいトピックスを3つほど放出します。ホントはもっとマイナーなネタをまとめたいんですけどね…。


OPPO R17の実機画像がリーク

 このノッチはEssentialやSHARPが採用していたものに近付いていると言えます。
 もしかすると、8月15日のF9およびF9 Proのローンチイベントで、何らかの話題が提供されるのかもしれません。
oppor17leak
 背面がガラスコーティングなのは最近の主流ですので良いとして、フロントのスタイルは告知されていたF9のものととてもよく似ているのです。OPPOの舵はこちらに切られたと考えても差し支えないでしょう。
 また、指紋センサーがディスプレイ内蔵型になるという予測が一般的のようです。ワイヤレス充電も当然対応するはずです。

 Rシリーズは基本的にアッパーミドルで展開してますから、今回もコンセプトは踏襲するのではないでしょうか。となると、SoCはスナドラ710が濃厚ですかね。MediaTekの未発表Helioという線は難しいと思います。

 日本でR15が売れなかったのは知名度の問題も大きい気がしますね。海外製品に日々触れている者としては、今度こそマーケティングを頑張ってほしいと切に願います。


Xiaomi Mi MIX 3は完全ベゼルレスで登場か

 画像にも透かしが入っていますが、AndroidPure.comというところが価格まで含めてリークしています。

mix3leak

 あと1ヶ月と少しでして、ベースがMi 8となるのは間違いないところでしょう。
 注目は画面占有率になり、94%以上というのが濃厚らしいです。この画像ではフロントの下部しか写っていないため、ノッチを含めたカメラ部がどうなるのかまでは分かりません。Xiaomiは世界中にリーカーが存在するので、どんどん新しい情報が出てくるはずです。

 MIX 2同様にセラミックモデルがあるそうで、やはりそちらがプレミアムモデルになります。最も安い6GB/64GBでそれぞれ、3399元(約5万5300円)、4399元(約7万1600円)とあります。通常版が5万円を切ってくれたら即買いだったんですけどね…。
 実はカラバリにもほんの少しだけ期待しているのです。面白いサジェストがある予感がしますよ。

 そしてXiaomiと言えば、3千円のガラケーにオリジナルAIを搭載し始めたことでも話題になっています。進化したものがMi 8Xにも載るなんて噂もあり、そっち方面にも注目しておきたいですね。


Antutu 2018年7月トップ10を発表

 ソースはこちら。今日はSoCネタが無かったことですし、たまにはこんな話題でも。

antutu20187best10

 1位は安定のBlack Sharkです。発売以来ずっとトップをキープしていますね。このランキングは7nmSoCが出るまで変わらないと思います。
 ガルマックスさんでも1週間前に記事にされていましたが、日本語対応の国際版リリースに伴って日本からの購入層も増えると予想されます。ぜひチェックしてみてください。500ドルを切っている今が買いでしょう。

 Antutuのスコアランキングと言えば、一昨年、OnePlus 3がトップになったことで飛躍的に売上を伸ばしたように、一つの指標になっているのも確かです。SoCの性能だけではなく、メモリとストレージも重要であるため、操作感に直結するスコアと考えても差し支えないのではないでしょうか。

 7月はそのOnePlusをOPPO Find Xとvivo NEXが抜いたことで、こちらもまた販売台数が伸びていくのは間違いないと思います。
 どれか1台もらえるとしたら、私はFind Xを所望しますよ。みなさんはどれですか?


 ふとカレンダーを見て「!!もう8月なのかΣ(´д`;)」と驚いたのが先週の話。
 年を取ると1年があっと言う間に過ぎていきますね…。
 まぁ、1ヶ月もあった小学生の夏休みと比較したら、夏季休暇ゼロなんて現実を突きつけられているわけですから、当然と言えば当然なんですがorz


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電脳ニュース海外版(2018.07.28)

・Xiaomi Pocophone F1を準備中か
・OPPO R17がTENAAを通過
・HUAWEI IFAでKirin 980を発表か

 今日のトピックスは、明日の話題としてなかなか有益なものばかりです。たぶん。おそらく。願わくば。


Xiaomi Pocophone F1を準備中か

 MiでもRedmiでもない新たな名称から、サブブランドとして展開する可能性も示唆されているそうです。Pocophoneって響きは可愛いですけど、なかなか攻めた仕様みたいですよ。

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 ここまでの超粗いリーク画像も最近は珍しいですね。どうぞ疑ってくださいと言っているようにさえ感じますが、既に検査機関は通過しているため、今後はトントン拍子で話が進むはずです。
 具体的には、アメリカのFCC、ヨーロッパのECCなどに登場しているとのこと。これまで弱かったマーケットを対象にした新製品と考えるのが妥当でしょう。

 中身はMi 8とほぼ同一で、スナドラ845、6GBのメモリ、64GBまたは128GBのストレージといったあたりが出てきています。
 また、筐体の寸法から、18:9ディスプレイの場合で最大6.4インチのディスプレイが考えられるそうです。Mi 8と共通なら6.21インチAMOLEDですが、Xiaomiのことですから単なるリネームモデルは出さないような気がしますよ。

 大きな話題になっているのはヨーロッパ市場でして、それもそのはず、価格が6GB/64GBで420ユーロ(約5万4400円)と囁かれているからなんです。他メーカーのハイエンドが軒並み700ユーロ超えな国々にとっては衝撃以外の何物でもないでしょう。


OPPO R17がTENAAを通過

 TENAAでこのような背面画像が出てくることは極めて稀です。否が応でも期待が高まるじゃありませんか。
 大きい画像はこちらからどうぞ。

tenaaoppor17

 分かっているところだけまとめると、寸法が156.7×74×7.9mm、ディスプレイが6.3インチ、バッテリが3415mAhということくらいです。
 Weiboでは「R17は10GBのメモリを搭載する」なんて叫ぶ予想家がいるように、Find X以上のスペックを期待する声も少なくありません。

 画層から分かるのは、ポップアップ式のカメラではないことと、背面に指紋センサーが存在しないことから顔認証もしくはディスプレイ内蔵型センサーを搭載している可能性、ですかね。

 いずれにせよ、RシリーズはOPPOの冠製品ですし、あっと驚くような隠し玉が盛られているに違いないです。
 早ければ2週間後くらいに公式発表があっても不思議ではないと思います。


HUAWEI IFAでKirin 980を発表か

 ベルリンで開かれるIFA 2018において、Kirin 980が公開されるらしいです。

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 Kirin 980がAntutuで35万点超えという猛烈なスコアを叩き出したのは記憶に新しいですが、徐々に中身も明らかになってきています。

 まず、7nmプロセスで発表される最初のSoCになるということ。コアは上がA75(もしくはA77)で最大2.8GHz、下はA55。
 GPUはHiSiliconオリジナルのチップを搭載する可能性もあり、Adreno 630より高速とも言われています。
 もちろんAIは強化され、さらに深化・統合が図られることになるでしょう。

 HUAWEIにとってはKirin 1020という次世代SoCも既に明るみに出ているだけに、期待を煽る意味でも重要なイベントになるのは間違いありません。
 appleやQualcommよりも早く7nmSoCを発表し、加えてSamsungより先にフォルダブルスマートフォンを販売することができれば、今後のHUAWEIにとってプラスになるのは言うまでもありません。

 IFA 2018は8月31日からですが、18日に基調講演を予定しているそうです。まずはそこに注目ですね。


 久々に受験生のための英語豆知識コーナーでも…。たぶん受験生は読んでないでしょうけどw。

 英文サイトを廻っている際に、要不要を判断するための拠り所としている文言の一つが"tipster"です。綴りのポイントは"a"じゃなくて"e"という部分。

 「情報提供者」とか「予想屋」とかそんな意味ですけど、つまりはソースがオフィシャルかそれに準ずるものであればほぼこの単語は登場しません。出てきた時点で眉唾なんですね。
 中国圏以外のサイトの場合、tipsterが掛かるのはWeiboのことが多いです。Twitter等で有名な人々は"leaker"と呼ばれていたりもして明確に区分されています。

 よくある情報商材で「確実に儲かる方法を教えます」だの「革命的な投資術を伝授します」だのがありますが、まぁ9割9分は詐欺ですよね。詰まる所マルチでしかなく、手っ取り早く論破すると「儲けられるんならそんなの作ってチマチマ売ってないで自分で投資したらいいじゃん」ってな話。猿でも理解できるでしょ。

 童話に当てはめると「狼と羊飼い」でしょうか。
 日々デマを流したり、金儲けのためにスパムを垂れ流すことを生業としたり、ネットで有名になるために嘘で溢れたツイートばかりをしたり等々、こんなみすぼらしい人生を送ってそれで良いんですか?

 …Oh, 英語豆知識は何処へ?w


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電脳ニュース海外版(2018.07.21)

・HUAWEI Honor Note 10は7月71日にローンチ
・MEIZU X8はノッチ付きのフルスクリーンを採用か
・360 N7 Proが3Cを通過

 スルーしてしまった新製品も多いものの、ここらでトピックスを書いておかないと話題に取り残される感が強いのでまとめておきます。紹介できなかった端末はネタ切れの際に登場させるかも…。


HUAWEI Honor Note 10は7月31日にローンチ

 ソースはこちら

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 とにかく6.9インチという大画面が今回の売りです。ライバルはMi Max 3ということになるでしょう。
 実機画像については、任天堂Switchと並べられているものがあったので検索してみてくださいな。

 ディスプレイは当然AMOLEDのようですが、その他のスペックは特に代わり映えのしないKirin 970だったり、HUAWEIの推しの一つであるAIだったりが噂されているところです。なお、バッテリは6000mAhという噂があり、一般的な7インチタブ以上に電池持ちが期待できるのは間違いないところでしょう。

 価格は、大画面に加えてメインカメラが1600+2400万画素ということもあってか、5万円台後半から6万円台半ばと予想されているようです。もし4万円台なら普通に買いますね。


MEIZU X8はノッチ付きのフルスクリーンを採用か

 MEIZUと言えば16と16 Plusが3Cを通過しています。こちらはノッチ無しのデザインで8月8日にローンチ予定だそうです。

meizux8ceo

 この画像はCEOが自らリークさせているものということです。

 SoCがスナドラ710、Androidのバージョンが8.1ということ以外のスペックは不明で、そもそもX8がいつリリースされるのかも明らかになっていません。

 しかし何と言っても注目は画像から分かるようにディスプレイの形状にあるでしょう。
 ノッチは高さがかなり控えめで、必然的に通知部分も狭いことが見て取れます。さらに下部のベゼルもこれまでのMEIZU製品からしたら相当抑えてあるほうですし、画面占有率が90%を超えてくるのは確実だと思います。

 ミドルレンジとして出てくることになりそうですが、もしかするとそんな面からも話題になるかもしれない製品ですね。

 ちなみに、MEIZU 16はスナドラ845のAntutuスコアを更新する291866点を記録したとのリークがありました。オーバークロックバージョンですかね?


360 N7 Proが3Cを通過

 日本ではほとんど話題になることはありませんけど、360製品のコスパは異常です。ぜひ広く知らしめたいなと。

360n7proleak

 ベースモデルのN7はスナドラ660でありながら1699元(約2万7900円)という破格値でした。
 N7 Proは上位版ですからSoCもスナドラ710になり、バッテリも5030mAhに増えると予想されています。また、3Cの認証シートによると、18Wの急速充電をサポートするそうです。

 価格まで明記しているサイトはありませんでしたが、もしN7の128GBモデルと同程度の1899元(約3万1200円)だったりしたらちょっとした事件だと思います。さすがにスナドラ710で2000元は下回らないと思うんですけどね…。

 360mobilesは、深センのQiKUインターネットネットワークサイエンティフィックという会社のモバイル部門が独立したものです。QiKUはCoolpadとの合弁会社でもあり、そんな理由であり得ないほどの激安販売を実現できているのかもしれません。


 土曜だというのに3つしか紹介できませんでした…。
 トピックスは思い付いた時に1つ2つと書いていくこともあるかと思いますので気長にお待ちください。


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電脳ニュース海外版(2018.07.10)

・HUAWEI Honor Note 10のティザーを公開
・NOKIA Nokia X5は7月11日発表
・Xiaomi Black Shark 2の噂

 トピックスだけで運営可能なサイトがあるくらいですから、ネタには事欠かないんですよね。
 今日は2本立てなので控えめですけど…。


HUAWEI Honor Note 10のティザーを公開

 ソースはこちら

honornote10teaser

 画像からは、ノッチ無しのフルスクリーンであるという予告にも受け取れます。

 6.9インチAMOLEDの2K+ディスプレイ、Kirin 970、6GB/128GB、6000mAhのバッテリ等が噂されている中身ですが、それでいて価格も相当期待できるらしいですね。
 Weiboのコメント欄では「V10が1999元(約3万3400円)まで落ちた。心が痛い」的な発言も見られます。ということはつまり、それよりは高い可能性が濃厚でしょう。例えば2499元(約4万1700円)以下なら万々歳ですね。Honorならあながち無いとも言い切れません。

 当初は年末と言われていたNote 10ですが、Honorの偉い人が"Coming Soon"と言ったことで一気に情勢が変わりました。7月中のローンチと見て間違いないと思います。


NOKIA Nokia X5は7月11日発表

 明日じゃないですか…。
nokiax5render
 既にオフィシャルの製品画像もリークされています。

 少し前まで5.1 Plusと言われていた端末で、5.86インチ2244*1080ディスプレイ、1300+500万画素メインカメラあたりが出てきていますが、依然としてSoCも不明なままでして、謎な部分も多いのです。

 ただ、中国での価格が999元(約1万6700円)ということは確定的なようですし、2.0GHzのオクタコアであれば、Helio P22と考えるのが自然でしょうか。

 X6に引き続き、これもAndroid Oneとして発売されるそうです。今年もNOKIAの攻勢は見ていて面白いですね。


Xiaomi Black Shark 2の噂

 コンセプト画像が出てきただけですので眉唾なんですけど、ネタとしてはアリでしょう。楽しむためのトピックスです。

xiaomibs2

 如何せん、つい先日発売されたばかりのBlack Sharkですから、2が出るとしてもQ4以降なのは疑いようもないはずです。まだ先代と呼ぶには尚早ですけど、話題作りとしては上々で、日本でも各サイトがこぞって取り上げているところを見ると、むしろ2が出ないと考えるほうが不自然なわけで。

 画像では分かりづらいですが、上部のLEDフラッシュ右側に並んだ3つの円がレンズになり、つまりトリプルカメラだそうです。もちろん具体的なスペックは何一つ書かれていないので、作成者が「こうなったら良いな」という希望でもって作り上げたものなんでしょう。

 仮に発売されるとしたら、スナドラ855になると思います。日本円にして7万2千円くらいまでなら出せるんですが、本当にトリプルカメラなら800ドル超えもあり得るかもしれません。


 常に記事にしようと思ってネタを収集していても、いざ厳選すると有名どころのみになってしまうのも致し方ないですよね…。
 でもどちらかと言えば、そんなビッグニュースのほうがガセだったりすることも多いんです。過去に散々裏切られてきた私が身をもって実証してますんで(^-^;。…まぁ、だからこそ面白いとも言えるんですよ。


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電脳ニュース海外版(2018.07.02)

・HUAWEI Honor Note 10は6.9インチディスプレイを採用か
・Google Pixel 3 , XLのレンダー画像がリーク
・vivo Xplay 7がいよいよ登場か

 トピックスが久しぶりなこともあって、些か枯れ気味のものが中心です。んでもこれだけは書いておきたいというものをセレクトしました。


HUAWEI Honor Note 10は6.9インチディスプレイを採用か

 時期的にMi Max 3に感化されたわけでもないのでしょうけど、今後のファブは確実に超大画面という方向に動いている気がします。

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 そう言えばHonor Note 9は飛ばされることになるんですかね。日本の他に9を忌み数にしている国は特に無かったような記憶がありますが、P20のようなネーミングルールと考えれば不思議でもありません。

 6.9インチだというソースはこちら。記事からは、パネルがSamsung製のAMOLEDであることも分かります。
 もちろんここまでのサイズになるとバッテリへの影響が極めて大きいこともあり、AMOLEDの選択はごく自然なことだと思います。さらに先代Note 8もでしたから、むしろIPSと考えるほうに無理がありますね。

 あとはSoCと価格が気になるところ。Honorブランドなので、Kirin 970か980で5万円切りだと嬉しいです。
 HUAWEIはMate 30がとんでもないスペックらしいとリークされていることもあり、このNote 10は案外そこまでの盛られ方にはならないかもしれませんね。


Google Pixel 3 , XLのレンダー画像がリーク

 10月ローンチと言われているPixel 3シリーズの画像が出てきました。有名なリーカーである@OnLeaksさんによるものです。

pix3

 XLはノッチ付き、無印は従来通りのデザインであることが分かります。
 それぞれ、6.2インチ、5.4インチというサイズも明かされており、またどちらもセルフィーがデュアル構成なことも確認できますね。当然カメラ性能はPixel 2を超えてくるでしょう。

 Pixelは最新のOSで出てくるのはもはや通例ですから、今回もAndroid Pなのは確実。また、Pixelがノッチを採用する意味は意外と大きいはずで、それを加味した上での無印ノッチ無しじゃないかと勘ぐってしまうのでした。

 今年こそは日本で発売されるんでしょうか。個人的には2割以下だと思っております…。


vivo Xplay 7がいよいよ登場か

 かつてのフラッグシップであったXplayシリーズですが、昨年7がキャンセルされて終了かと思われたところに後継の話です。vivoは元気ですなぁ。

Vivo-Xplay-7

 厳密には今年1月に突如として噂が持ち上がったんでした。「メモリ10GB!!」なんてまことしやかに囁かれてましたね。

 とは言っても、現在はNEXを推しまくっているため、登場は早くてもQ3後半になるはず。新たな顔認証システムを搭載したスナドラ845のフラッグシップとして出てくるのではないでしょうか。

 その他、予想されているスペックとしては、5.7インチQHD(またはQHD+)AMOLED、6GB/128GB、16M+13M/20M+8Mクアッドカメラ、3500mAhバッテリなどです。カメラに関してはNEXのようなポップアップ式ではなくしっかり埋め込まれそうですね。不具合も報告されているみたいですし…。

 先代Xplay 6は2016年11月の発表でした。2年ぶりの最新作に期待が集まります。


 さて、下半期のお仕事開始ですわ。
 …特に何も変わらないばかりか、持ち越したものが死ぬほどあるんですよねダレカタスケテorz

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電脳ニュース海外版(2018.06.23)

・Smartisan Nut Pro 3はスナドラ710のベゼルレスか
・Xiaomi Redmi 6 Proのティザー画像を公開
・Qualcomm 7nmチップはTSMCを採用か

 vivoが6月27日にTOFカメラに関する新技術をローンチするらしいです。詳細はググってくださいませ。
 顔認証システムにまた新たな道が示されるのでしょう。


Smartisan Nut Pro 3はスナドラ710のベゼルレスか

 衝撃的なデビューを飾ったNut 3の上位モデルの噂です。
nutpro3
 リリースは7月中、価格は2299元(約3万8900円)と予想されています。

 画像からも分かるように、なめらかな弧を描いたノッチが特徴的なデザインで、それ以外の3辺は完全ベゼルレスのようです。

 ディスプレイサイズや解像度は出てきていませんが、スナドラ710に6GB/256GB、2000万画素のメインカメラと1600万画素のセルフィーといったあたりが噂されていますね。
 また、背面はガラス製と言われていることから、ワイヤレス充電に対応している可能性もあります。

 中国では人気メーカーの一つであるSmartisanですから、国内では注目度もかなりのものです。逆に中国以外では今ひとつ知名度が低いのも確か。日本に参入していればもっと違ったかたちになっていたかもしれません…。


Xiaomi Redmi 6 Proのティザー画像を公開

 25日発表予定のRedmi 6 ProならびにMi Pad 4ですが、Weiboオフィシャルで先行して画像が公開されました。

redmi6proteaser

 既に凡そのスペックがリークされていまして、SoCはなぜかスナドラ625、メモリは2GB/3GB/4GB、ストレージは16GB/32GB/64GB、メインカメラは1200+500万がそのデュアルで、4000mAhのバッテリを搭載しています。

 ディスプレイは見て分かる通りのノッチ付き。5.84インチの19:9で1520*720という解像度になるそうです。

 価格面では無印6や6Aがあまりにも魅力的なため、時代遅れとも思えるスナドラ625のProがどこまで売れるのかは分かりません。個人的には要らないかなと思ってしまいます。以前も書いたように、太めのベゼルとノッチの組み合わせは好きではないのです。

 というわけで、スナドラ660を搭載するMi Pad 4のほうが面白そうかなと感じているところでした。

 それと、一部で盛り上がっているMi 8の初音ミクエディションも楽しみだったりします。


Qualcomm 7nmチップはTSMCを採用か

 7nmのハイエンドSoCと言えばスナドラ855なわけですが、Samsungではなく再びTSMCに戻るらしいです。

semiconductor_wafer_678_678x452

 TSMCの資料によると、7nmFinFETは10nmチップと比較して面積で37%、電力効率で40%の削減になるそうです。パフォーマンスは記されていませんが、3割以上は向上するでしょう。

 A12が採用しているのは以前から明かされていた通りですし、MediaTekも追随すると思われます。
 現在は完全にTSMCの一人勝ち状態でして、他が割って入る隙はまったくありません。経済的には非常に危険な状態と言えなくもないですけど、裏を返せば我々の生活を支えているとも考えられるわけで…。

 TSMCは2020年には5nmの実用化を謳っています。まだまだ進化は止まりそうにないですね。


 他にも心躍るニュースがたくさんあったのですが、明日の準備をしなくてはならないのでこのへんで…。
 ちなみに土曜は家に帰れない可能性もあります。0:00に更新されない場合は「まだお仕事中なのね」と思っていただければorz


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電脳ニュース海外版(2018.06.14)

・OPPO Find Xは6月19日ローンチ予定
・HUAWEI Mate 20 Proは6.9インチディスプレイを搭載か
・Qualcomm Snapdragon 680がGeekbenchに登場

 ストックしていたトピックスがだいぶ古くなってしまったのでもう忘れることにします…。
 まぁ、最近新製品ばかりでしたから、簡潔に少しだけ書いてみますが。


OPPO Find Xは6月19日ローンチ予定

 日本でも発売されたら飛び付く人が多そうなんですけどね。

findxteaser

 現在TENAAの該当ページが参照できなくなってしまっているのですが、そこから分かったのは、スナドラ845、6.4インチ19.5:9FHD+AMOLEDディスプレイ、8GBのメモリ、256GBのストレージ、2000+1600万画素メインカメラ、2500万画素セルフィー、3645mAhのバッテリといったところです。

 言わずもがなのハイエンドでして、真の意味でOPPOのフラッグシップを名乗れる端末なのは間違いありません。
 来週の火曜日発表予定とのことです。これは注目せざるを得ませんね。


HUAWEI Mate 20 Proは6.9インチディスプレイを搭載か

 突然いろいろなところに実機画像が出てきたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。Twitterにも山ほどあります。

mate20proleak

 んで、出ている画像がそれぞれみんな、カメラ位置やロゴの位置が違っていたりして、信じるべきものが少ないのも事実。この写真も"HUAWEI"の文字がこれまでと違って太く感じますし、作られたモックという可能性だって捨て切れません。

 ですが、SamsungがMate 20 Pro向けに6.9インチのAMOLEDディスプレイを生産しているのは伝えられている通りですし、競合相手がそのSamsungのGalaxy Note9ですから大画面なのは間違いないところでしょう。

 仮にアスペクト比を19:9とした場合、計算上の縦の長さは158.4mmにもなります。ノッチ付きと考えても筐体縦は170mmを超えてくるかもしれません。少なくとも、写真だけで判断するならそれも大いに有り得ると思います。


Qualcomm Snapdragon 680がGeekbenchに登場

 ソースはこちら。グルーバル版のMi 6XであるA2との比較が上がっています。搭載端末の名称は出てきていませんね。
sdm680geek

 つまりスナドラ660に比べてかなり差が出ていることを示しているわけですが、注目はコア数でしょう。
 おそらく2+4構成のヘキサコアで、Qualcommでは650以来になりますかね。

 このベンチ結果から分かるのは、むしろ660の後継と言うよりも710の上位コアを2つ削ったバージョンなのではないかということです。主に消費電力面で効果が期待できますね。
 しかしあくまで6xx番台ですから、ミドルレンジの位置付けだと思われます。
 650は当時の性能的にもなかなか良かったものの、搭載端末はそれほど登場しませんでした。この680はどうなるでしょうか。


 SoC繋がり、HUAWEI繋がりでもうひとつ書いておくと、7月にKirinの新型となる710がnova 3に搭載されて発表とのことです。
 ネーミングがスナドラと丸かぶりなのはHUAWEIらしくありませんが、性能はAIを統合してさらに魅力的なものになるでしょう。
 プロセスルールは12nmで、これまたミドルレンジが一段上に行くわけです。

 情報も徐々に出揃いつつあるので、確定っぽいところで再度まとめ直す予定です。


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電脳ニュース海外版(2018.06.03)

・Lenovo Z5がJD.comに登場
・OPPO Find Xを予告
・今年のiPhoneのレンダー画像がリーク
・ARM A76とMali-G76を公開

 vivo NEXについても書き留めていたんですけど、APEXが発表されたときに取り上げてますし、今回は他各所でけっこうなウェイトで綴られているのでスルーします。上海で6月12日発表だそうです。


Lenovo Z5がJD.comに登場

 価格はまだ9999元ですが商品ページはこちら。京東商城では6月5日から予約が可能になると告知しています。発売はその1週間後の6月12日ということです。

lenovoz5weibo

 フルスクリーンを証明する画像もいくつか出回っているので、ご覧になった方も多いでしょう。Ben Geskinさんのツイートが元なはずです。
 もちろんそれも大きな売りの一つですが、1回の充電で45日間の待ち受けが可能という大容量バッテリについてもアナウンスがありました。
 そしてやはりZUIは搭載されるようです。どこかにでもZUKの名前が継承されていくなら喜ばしいことじゃないですか。

 当たり前のことですけど、100%に近い真のフルスクリーンを実現しただけで市場から注目を浴びるわけですから、次は中身に言及されていきますね。
 SoCが何で、価格がいくらなのか、楽しみに待つことにします。


OPPO Find Xを予告

 ソースはWeiboの公式アカウントです。

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 添えられている文言は「お待たせしました」らしいです。そりゃもう数年待った人もいるでしょう。先代Find 7からは既に4年が経過していますから。

 そのFind 7は当時のフラッグシップとして最高峰に位置するスペックでしたから、当然後継となるFind Xにも期待が集まりますね。参考までに、その前のF5は中国のスマートフォンで初めてFHDディスプレイを採用したモデルでした。

 具体的な仕様はまったく明かされていませんが、4Kディスプレイと、5G対応モデルである可能性が示唆されているようです。
 ハイエンドが大好きな日本人のためにも、OPPO Japanでの取り扱いもお願いしたいところです。


今年のiPhoneのレンダー画像がリーク

 TwitterではSteve H.@OnLeaksさんでリーク情報を提供してくれています。
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 拡大してご覧になるより、直接Twitterに飛んで大きい画像を確認されたほうが良いと思いますよ。

 ディスプレイサイズは6.1インチと6.5インチ。4月時点で言われていた、「今年のiPhone Xはノッチが消えるだろう」という意見は否定されたことになります。
 名称に関しては、最も大きい6.5インチがiPhone X Plus、6.1インチはX2なのか不明、そして5.8インチモデルもあるとのことでした。
 ちなみに、パネルの製造にはJDIも関わっているらしいです。まぁ、JDI側からリークすることは無いと思うので、下請けが漏らしたか何かだと思いますけど。

 とりわけiPhoneに関しては噂ばかりが先行する傾向にあるので、果たしてこれも真実なのかは一切不明です。見て、想像して、楽しむのが正しい姿勢だと思いますね。


ARM A76とMali-G76を公開

 ARMのデベロッパープロダクトページはこちらこちらです。

Cortex-A76

 A75に比べて性能が35%、電力効率が40%向上しているとのことです。
 Mali-G76のほうはG72と比較してそれぞれ30%の向上だそうです。個人的には、高性能なGPUをA55のミドルレンジSoCにも組み合わせてほしいと思うんですよ。

 なお、次世代のSnapdragonはWindowsのノートPCにも採用されるらしく、ARMでもその旨が記載されていますね。さてintel様、背後に忍び寄っている影はけっこう強力ですよ。

 プロセスルールは7nmで、市場にお目見えするのは2019年から。
 今ですらA75の圧倒的な性能を持て余す人も多そうですが、ニーズがPCやスマートホーム、そして自動車ともなってくると、性能云々ももちろん、チップの学習能力が課題として挙げられます。それを4倍に高めたのがA76なんですって。
 いよいよ機械なしには生活が成り立たない未来が迫ってきていると思います。


 そう言えば家電関係にCPUが搭載され始めた当時、それがZ80だと知ったときはなかなかの衝撃でしたね。理由は「時代遅れ」だったからです。でも簡単な命令しか無い家電等ならそれで十分だったわけですよ。そして今でも使われ続けているという…。

 それが確実に変わりつつあるようです。本当にシンギュラリティの実現に立ち会えるのかもしれませんね。


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電脳ニュース海外版(2018.05.27)

・vivo NEXがまもなくデビューか
・BlackBerry KEY2のティザー動画を公開
・Qualcomm Snapdragon 710を発表
・MediaTek Helio P22を発表

 溜まりに溜まったトピックスを消化しようとリストアップしてみたのですが、「これも古い」「あれも古い」状態でした…。でもSoC関連だけは残しておきます。


vivo NEXがまもなくデビューか

 MWCでお披露目されたAPEXが、NEXとして6月12日に発表されるらしいです。

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 カメラをピョコンと飛び出す方式にしたことで真のフルスクリーンを実現。
 それはフロントパネルの画像からも分かります。

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 そして、vivoとしてはXplayシリーズ以外では初めてハイエンドSoCを載せます。スナドラ845だそうです。…えーと、初めてですよね。記憶違いだったらごめんなさい(__;。
 メモリは最大で8GBということですから、他のメーカーのフラッグシップと並び立つ存在になるのは間違いありません。

 肝心の価格ですが、中国では4000元(約6万8400円)以上、パキスタンでは74500パキスタンルピー(約7万500円)と予想されています。
 個人的には、vivoがそんなリーズナブルな設定にするはずも無く、9万円前後かなと目星を付けてみました。さてどうでしょうか。


BlackBerry KEY2のティザー動画を公開

 24秒という短めの動画ですが、魅力はギッシリ詰まっていますね。



 6月7日、ニューヨークでローンチとあります。

 背面はKEYoneのディンプル加工からダイヤモンドカットっぽくなりました。
 それと、謎のキーが光っているのがやけに気になります。点が9つあるボタンですね。特別な意味を持つのは間違いないでしょう。

 SoCはスナドラ660で、KEYone以上にハイパフォーマンスな物理キーボード搭載端末となります。噂によればスナドラ450もあるなんて言われており、大陸によって変わったリするのかもしれません。

 日本でも取り扱いが期待できる製品ですから、来月の発表会から目が離せないですね。


Qualcomm Snapdragon 710を発表

 プロダクトページはこちら。ちなみに.jpサイトでは欠片も見当たりません…。

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 コアはすべて10nmのKryo 360。中身は2.2GHz@A75*2+1.7GHz@A55*6という構成になっています。GPUはAdreno 616です。

 特徴はいろいろあるのですが、時代が求めているAIとの親和性を高めたSoCとして、各方面で話題になっているようです。

 性能は従来の同カテゴリであるスナドラ660の2割増し、消費電力は4割減とのことですから、SDM6xxシリーズよりも8xxシリーズに近付いた印象でしょう。
 なお、A75はGeekbenchでシングル1800超えと素晴らしい結果を残しており、Antutuも18万点あたりと推測されていますね。

 現状、最も売れているカテゴリのSoCが28nmということを考えると本格的な移行はまだ先になりそうですので、まずはより多くの人にこのような技術の進歩を知ってほしいものですよ。


MediaTek Helio P22を発表

 プロダクトページはこちら。ちなみに.jpサイトでは欠片も見当たりません…。(コピペ)
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 コアは上下の区別なく、A53の8基で構成されています。プロセスルールはP60と同じ12nmですから、電力効率も期待できますね。
 GPUはMT6739同様にPowerVRを採用。GE8320の性能は未知数なものの、かねてよりグラフィックチップの中ではメモリを喰わない特徴を兼ね備えていたのがPowerVRでもありますし、プロセスルールの微細化との相性も良いはずです。

 肝心のベンチ結果ですが、Geekbenchでは14nm2.0GHz*8のスナドラ625より多少劣るリザルトが多く見られることから、Antutuも7万点前後と推測できます。PowerVRですのでグラフィック関連は期待しすぎないほうが賢明かもしれませんが。

 中国では、いわゆる千元モデルにどんどん搭載されていくのではないでしょうか。


 どのネタも二番煎じ感が半端ないですねぇ…。
 最近は情報が一瞬で世界中を駆け巡るので、独自のリークなんて大抵の場合ガセなんですよ。それはそれで夢があって面白いんですけど。


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電脳ニュース海外版(2018.05.20)

・Xiaomi Mi 8の動画がリーク
・HTC U12+のフルスペックとレンダー画像
・RED HYDROGEN Oneの発売は8月か
・UMIDIGI ワイヤレスチャージャーのQ1を発表

 忙しさに身を任せてなんとなく日々を過ごしてきてふと思ったんです。もう7月まで祝日が無いんですね…。
 サタデーナイトなのにとんでもない気持ちの落ち込みを感じてしまいました。


Xiaomi Mi 8の動画がリーク

 すっかり「7をスキップして8になる」なんて話が流れてますけど、私はまだ懐疑的です。末広がりの8とラッキーセブンの7と、両方あっても良いじゃないですか。
Dde9WprU0AAwIKt

 ディスプレイ内蔵型指紋センサーの実演動画がsina.comというところに上がっていました。ロック解除までの時間も短く、実用的な印象を受けます。あとはこれがMi 8なのかという部分だけでしょう。

 スペックはまだ噂に過ぎませんが、スナドラ845、5.6インチディスプレイ、6GB/8GBメモリ、64GB/128GBストレージ、1600万*2メインカメラといったあたりが出てきています。

 また、新たなリークによるとカラバリが合計7色もあるらしく、そんな楽しみも追加されているのは嬉しい点だなと感じました。
 これでBand 19がサポートされていたら言うことはありませんね。


HTC U12+のフルスペックとレンダー画像

 いずれもEvan Blassさんによるものです。
htcu12+render
 グシャグシャの紙が逆に真実味を醸し出しています。

 ディスプレイは6インチで2880*1440、スナドラ845に6GBのメモリ、64GB/128GBのストレージ、メインカメラは1200+1600万画素でf/1.75、セルフィーは800万画素、3500mAhのバッテリとなっているようです。
 残念ながらBand 19も26も仕様には入っていないので、日本市場への登場は秋モデル以降になるでしょう。そもそも今のHTCの経営状態を鑑みると、元が取れない日本での継続があるかも微妙なんですけどね…。

 価格は943ドル(約10万4400円)だそうです。週明けにはローンチがあるみたいですから、HTC Japanの動きにも注目しておくとしますか。


RED HYDROGEN Oneの発売は8月か

 その手のファンにはたまらない先進的な製品が予告されたのは去年のことでしたが、2度ほど発売日が延期されています。それがいよいよ今年の夏に店頭に並ぶのではないかということです。

redhydrogenone

 RED Digital Cinemaは知る人ぞ知るプロ用撮影機材メーカーです。日本公式もありますよ。
 つまり言ってみれば異業種なのですけど、このHYDROGEN Oneはホログラフィックディスプレイを搭載した世界初のスマートフォンということで注目を集めたんですね。

 専用のゴーグル等を使わずに肉眼で3D映像が楽しめるそうで、VRやARも利用できることを売りにした、これまでの異業種スマートフォンとはひと味もふた味も違う製品とのことです。
 個人的には、昨年このニュースを目にしたとき、「一般的な価格帯での販売は無理なのでは?」と思ってしまったので、発売延期には納得していました。どうせならホビーユースではなく、近未来の実用的なものとして完成品をきちんとリリースしてほしいのです。
 そこまでのものなら、チタン製1595ドル(約17万6600円)、アルミ製1195ドル(約13万2300円)なんてむしろ安い部類でしょう。「もう少し値段が上がるかもしれない」と言われてますけど、別に構わないと思うほどです。

 子どもの頃の夢物語がいよいよ現実になろうとしていると考えると、なんともロマンが満ち溢れるじゃないですか…。


UMIDIGI ワイヤレスチャージャーのQ1を発表

 製品ページはこちら。木曜日に発表がありました。カテゴリが「スマートフォンの新製品」でもないので、トピックスとして扱います。

umidigiq1

 もちろんQi規格に対応しているので、UMIDIGI製品以外でも使用可能です。対応機種はスペックシートからご覧ください。
 出力は15Wで、3500mAhを1時間強で充電できるそうです。綺麗な鏡面仕上げと相まってインテリアとしても違和感のない作りになっているのではないでしょうか。

GearBest.com UMIDIGI Q1 (2798円)

 このくらいなら容易に手が出せそうです。私も試してみたいところですけど、対応端末を持っていないという…。
 amazon.co.jpの並行輸入品もこういうのをいち早く扱えばいいんですよ。


 ちょっとした企画モノを考えているので、明日時間があればかたちにしたいんですけど、たぶん無理でしょうねぇ…。現時点で完成の目処が立っていないものが1日でできるはずが無いなんて分かりきってますorz


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電脳ニュース海外版(2018.05.14)

・ZTE nubia Z18のレンダー画像がリーク
・Xiaomi 5月23日の発表ではMi 7以外の製品もあるかも
・ASUS ROGブランドのゲーミングスマホを6月発表か
・SONY Xperia XZ3に期待するレンダー画像

 5月病と激しく闘いながら、かろうじて職務を全うする決意を固めました。…あー、仕事イヤじゃorz


ZTE nubia Z18のレンダー画像がリーク

 ZTEは事業売却の危機ですけど、nubiaは大丈夫のようです。
nubiaz18render
 これまでの画像と大きく変わったのはフロント部分で、3辺ベゼルレスの丸いノッチ付きが提示されています。これがフェイクの可能性は?と聞かれると、限りなく低いと答えざるを得ません。詳しくはソースをご覧ください。スペックもここで確認することができますので。

 Z18の開発コードであるNX606Jは、2月にAntutu、4月にTENAAを通過していますが、画像が真っ黒でノッチ云々は判別できませんでした。ただ、そのハイスペックぶりからしてZ18で間違いないと各所で言われていた通りです。
 さらに、nubiaのCEOであるNi Fei氏がWeiboで予告している通り、かなりのフルスクリーンで出てくるのは間違いありません。それもかなり近そうです。

 ちなみにnubiaジャパンは未だにポツンとZ17 miniが置かれているのみで、今年に入ってからは更新も目立った動きも特に無いですね。これは売れると思うので何らかのアクションが欲しいですよ。


Xiaomi 5月23日の発表ではMi 7以外の製品もあるかも

 諸々の情報を組み合わせるとこんな感じになります。
 5月23日というのは先週リークされた情報ですが、新たに未発売の製品リストも先日上がり、同時発表の可能性があるかもしれないと言われています。

mi7proto

 いろいろな意見があるのですけど、Xiaomiが今年創設8周年なので「Mi 7とMi 8が同時発表だ」とか、「Mi 7 Liteだ」とか、割れに割れています。前者については件のリストによってなんとなく否定はされてますけど。appleの真似をするなら再来年のMi 9とMi Xじゃないでしょうか。

 というわけで、今後出てくるかもしれない製品をリストアップしてみます。

Mi 7 Lite
Mi S1 , S2 , S3
Redmi S1 , S3
Mi MIX 3s
Redmi Note 6シリーズ
Redmi A1 , A2

 既にMIX 2sとRedmi S2は発売・発表されてますので省いていますが、これほどの製品があと半年のうちにローンチされるんですね。MiとRedmiの両方にSシリーズがあるので、MiのほうはPineconeと見ました。廉価版がRedmi A1 , A2に載る可能性もあると思います。

 個人的な予想としては、Mi 7とMi 7 Liteが5月23日に出てくるのではないかと。Redmi S1 , S3もあるかもしれません。
 いずれにしても、再びXiaomiの大躍進が期待できるトピックスだと思います。素人目に見ても確実に市場を広げている理由が分かるのでした。


ASUS ROGブランドのゲーミングスマホを6月発表か

 自作をしたことがある方ならROGは憧れのブランドだと分かっていただけますよね。日本のROG公式はこちら。グローバルはこちらです。M/B、欲しかったなぁ…。

asusroglogo

 6月というのは理由があって、COMPUTEX TAIPEI 2018が5日から9日まで開催されるからなんです。台湾の企業であるASUSにはまさにうってつけの機会と言えるでしょう。

 仕様の詳細は一切語られていませんが、スナドラ845と応答速度の速いディスプレイを搭載するのは確実だと思います。メモリは8GBとも予想されているようです。

 そもそも、昨年のRAZER、そして今年のXiaomiとnubiaが参入したゲーミングスマートフォンというカテゴリに、なぜ専門のブランドを持っていたASUSが参入しないのかという疑問は誰もが感じていたことです。
 もちろんASUSだけでなく、資本力のあるメーカーは相次いで開発を始めているのではないでしょうか。同じ台湾のacerはゲーミングタブを作っていますから、グローバルでのスマートフォン復活もあり得ると思います。

 盛り上がりを見せてきたゲーミングスマートフォン関連ですが、残念ながら日本ではまだ認知度が低い現状です。GWにキャリア巡りをしてきたときもお兄さんたちにこの話題も出してみたものの、乗ってきてくれた方は一人のみで、あとは全員が「そんなのあるの?」みたいな反応でした。こんなんだから日本への文化の伝播が遅いんですね…。


SONY Xperia XZ3に期待するレンダー画像

 あえて「リーク」ではなく扱ってみます。理由は察してください。

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 古き良きXperiaに戻ってほしいとみんな思っているんでしょう。こっちのほうがカッコイイのは火を見るより明らかじゃないですか。

 いや、確かに冒険は大切ですよ。そんな姿勢を貫いたが故のXZ2だったんじゃないですか? でも回帰するのも悪いことではありません。
 実際は販売台数がすべての基準になってしまうんでしょうけど、少なくともファンの声がまさにこの画像にこそあるのは、メーカーとして理解すべき部分だと考えます。


 最近は専ら使われなくなりましたが、ちょっと前までのタブレットは海外だと"Slate"と呼ばれることも多かったです。日本でも発売されたHPのSlateシリーズやASUSのEee Slateはズバリそんな名称だったわけで。
 エルゴノミクスデザインが良いのは言うまでもないことです。ただ、古いSFの中だと機械的な未来の道具はすべて直線で描かれてるんですよね。私はバリ昭和なオッサンなので、そういうのにも憧れを抱いてしまうのでありました。


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電脳ニュース海外版(2018.05.10)

・OPPO realme 1の詳細が徐々に明らかに
・vivo X21iを準備中
・Lenovo フルスクリーンの端末を予告?
・Qualcomm Snapdragon 710 , 730のスペックがリーク

 面白そうな新製品も数点あったのですが、溜めていたトピックスも含めてこちらを先に記事にしておきます。


OPPO realme 1の詳細が徐々に明らかに

 OPPOとamazon.inのコラボで立ち上げたrealmeブランドですが、発表を1週間後に控えて諸々の情報が出揃ってきました。

Realme-1-Live-Image-Leaked-696x435

 インドの情報系サイト91mobilesでは実機画像も交えて紹介してますので、興味のある方はそちらもどうぞ。

 amazon.inの謳い文句としては、今までのものとは違うことを大きくアピールしてますね。しかも価格面と性能面を両立させたと。そんな言葉が可能になるのはやはりHelio P60でして、15000~18000ルピー(約2万4500~2万9300円)あたりで販売されるのが濃厚だそうです。OPPO単体ではとても実現できなかったであろうコスパだと思います。

 その他は、6.2インチFHD+ディスプレイ、4GBか6GBのメモリ、64GBのストレージ、1300万/500万画素AIカメラ、3400mAhバッテリなどがリークされているところです。つくづくamazon.inから日本への発送に対応していない悔しさを噛み締めてしまいますねぇ…。

 Helio P60の性能については、気になっているという方も多いのではないでしょうか。このrealme 1はAntutuを既に通過しており、139432という高いスコアをマークしています。スナドラ660を凌駕するあたり、12nmの底力を感じさせますね。


vivo X21iを準備中

 ソースはこちら。数日中には公式に上がるものと思われます。

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 最大のセールスポイントとして挙げているのが、SoCをスナドラ660からHelio P60に変更した点です。主なスペックはベースモデルのX21と変わっていないようですが、これによって価格面での大幅な値下げを予想する声が圧倒的多数となっています。

 端末自体は既にGeekbenchには登場しており、端末名に"A"が付いていることから中国のキャリア向けモデルであることが分かります。グローバルでの発売等についてもまったく不明ですから、色めき立っているインド市場などのためにも、早々に公開してほしいものですね。

 間違って1699元(約2万9200円)あたりで販売されてほしいと祈っているのですが、さてさてどうでしょうか。


Lenovo フルスクリーンの端末を予告?

 ヴァイスプレジデントのChang Cheng氏がWeiboでアンケートを採り、同時に準備中かもしれない筐体画像を見せてくれました。
lenovofullscreen

 真のフルスクリーンとは何かを尋ね、「我々ならば画面占有率が95%の製品を開発できる」と言っているわけですね。

 これが実機画像なのかまでは分かりませんが、ノッチは見当たらず、3辺完全ベゼルレス以上なのは確定的と考えて良さそうです。
 カメラやセンサーの類がどこに格納されるのかという疑問はさておき、そんなやたらと挑発的な書き込みをしているのがLenovoの偉い人だという部分が重要なのです。近いうちに、他メーカーが出しているようなiPhone Xもどきではない、ノッチ無しのフルスクリーンスマホを発売するぞ的な自信が受け取れますね。

 Lenovoに関して言うと、フラッグシップと呼べるほどのハイスペックモデルはずっと出していません。Motorolaがその役割を担っていると言えばそれまでですが、私の記憶にある限りではZUK Edgeが最後だったはずです。
 んで、実はZUKブランドから出るなんて噂もあったり無かったり…。期待を込めて動向をチェックしていきたいと思います。


Qualcomm Snapdragon 710 , 730のスペックがリーク

 SuggestPhone.comというところが明かしています。画像を拡大の上、元記事と併せてご覧ください。

qualcomm-snapdragon-710-730-specifications-comparison

 コアとクロック、そしてGPUだけは文字にしておきますね。

Snapdragon 710 2.2GHz*2@Kryo 3xx+1.7GHz*6@Kryo 3xx+Adreno 615
Snapdragon 730 2.3GHz*2@Kryo 4xx+1.8GHz*6@Kryo 4xx+Adreno 615

 いずれもA75*2+A55*6という組み合わせのオクタコアになり、それぞれ10nm/8nmで製造されます。14nmと比較して性能で27%、省電力性で40%の向上が見込めるそうです。
 MediaTekのHelio P60が12nmでAntutuもかなりの好結果なことを考えると、この進化は必然でもあり、ユーザーにとっては喜ばしいことこの上ないでしょう。
 これまでのSDM6xxシリーズ以上に、搭載端末が増えるかもしれませんね。

 ちなみに、計算上のAntutuスコアは20万点近くになり、スナドラ835と同等の性能を叩き出す可能性があります。2018年のミドルレンジはものすごいことになりそうですよ。


 じゃあスナドラ6xxシリーズの後継はどうなるんだという話ですが、XiaomiのValentinoに搭載される638が既に明かされており、その役目の一つなのは確実でしょう。660にも迫るミドルローとか、恐れ入るばかりですね。


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電脳ニュース海外版(2018.05.06)

・OPPO Find Xがいよいよ具体的になる
・vivo Y75sがまもなく発売か
・360 N7のレンダー画像がリーク

 何もない4連休なんて本当に久しぶりでした。リフレッシュし過ぎて既にブルーが襲ってきていますが…。

 ということで連休中は時間に任せて新製品をけっこう紹介してきましたので、今日はトピックスをお届けします。
 OnePlus 6やHTC 12+などの話題は書かれまくっているのであえてスルーしますが。


OPPO Find Xがいよいよ具体的になる

 Find 7が2014年に出て以降、出る出る詐欺の限りを尽くしてきたOPPOのフラッグシップが、遂に動き始めたようです。

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 画像は商標登録のSSだそうです。

 Find 9をスルーしてXにした理由はズバリ「ノッチ付きのデザインだろう」と言われています。これ以上は説明不要ですよね。OPPO、お前もか…みたいな話で。

 もちろんウルトラハイエンドなので、何から何まで盛られた端末になるのは確実だと思います。
 最も期待できるのはカメラでしょうか。HUAWEIをはじめとしてそれに注力するメーカーが多いだけに、余程の差別化を図る必要があると思うのですけど、一部では「ロスレスズーム機能の可能性が高い」という話が出ています。確かにアリかもしれません。

 他には、ワイヤレス充電だったり、5Gサポートだったり、ディスプレイ内蔵型指紋センサーだったりが噂されていますが、実際のところはただの予想に過ぎず、一切の仕様は明かされていないのです。現時点でこんな感じだと、発表は最低でも3ヶ月以上先でしょうねぇ…。

 我々の関心は「日本市場にも導入されるか」という部分にも当然向かいます。これこそキャリアで扱うべき端末なのではないかと私は考えますよ。


vivo Y75sがまもなく発売か

 /LEAKSによると画像はオフィシャルのものだそうで、既にTENAAも通過していてスペックもリークされていることから、発売は間近なのでしょう。
vivoleaksv75s
 販売地域等ははっきりしていませんが、5.99インチHD+ディスプレイ、スナドラ450、4GB/64GB、両面シングルカメラという部分だけ見ると、中国で販売されているY75のスナドラ版と考えるのが妥当でしょう。
 Helio P23からスナドラ450で果たして安くなるのかは疑問ですけど、それを踏まえてディスプレイサイズを大きくしているのではないですかね。

 ということで、予想されるマーケットは中国が濃厚です。東南アジア諸国はあったとしても数ヶ月先だと思いますよ。インドのサイトは鼻息荒く「インドに入るかは分からないけどこれはイイねぇ」と記事にまとめてますね。残念ですが、そもそもインドvivoにY75が投入されていない以上、期待しても虚しいだけかと…。

 参考までに、ベースモデルとなるY75の4GB/64GBモデルは1698元(約2万9100円)ですから、やはり同じ価格帯と考えるのが妥当でしょう。


360 N7のレンダー画像がリーク

 日本ではほとんど馴染みのない360 mobile(旧QiKU)の情報をいち早くお届けしてみます。
360n7render
 先代のN6は昨年暮れに発表されており、ほぼ半年ぶりのフラッグシップがお目見えすることになります。
 発表予定日が5月8日と言われてますから、まったくと言って良いほど話題にもならずに直前のリークがあったわけです。

 主なスペックは、ディスプレイが5.99インチのFHD+、Helio P60、6GB/64GB、4280mAh、そして画像からも分かる通りのトリプルカメラを搭載しているそうです。わざわざアンテナラインを跨ぐ位置に置かなくても良かった気はしますけどね。
 残念ながら画素数などは分かっていないため、あと2日ほど待たなくてはなりません。しかし、ベンチは既にAntutuを通過しているらしく、14万近い高スコアを叩き出しているのが分かります。詳しくはこちらをどうぞ。

 あとは価格次第ということになるでしょう。4万円以下は確実だと思います。1999元(約3万4300円)あたりだとかなり嬉しいですよ。

 そう言えば、ハイエンドなのに360はノッチを採用しなかったんですね。中国国内でこれがどう評価されるのか、そんな部分に注目しても良さそうです。


 というわけで、LGはノッチ付きデザインについて「私達はappleよりも早く計画していたんだ」とか言ってますけど、そりゃどうとでも弁明できるでしょうよ。後出しの強みというヤツですわ。
 例えそれが事実だったとしても、「そうなんだぁ、すごいね」という人間が果たして何人いるんですか。むしろやけに子どもっぽい言い訳に感じてしまう人のほうが多いのではないでしょうか。

 だったら早々に特許取得を申請しておけば良かったんじゃないの? と思うのは私だけですかねぇ…。


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電脳ニュース海外版(2018.05.02)

・BlackBerry KEYone後継がTENAAを通過
・MEIZU Pro 8のレンダー画像がリーク
・Xiaomi Surge S2開発継続か

 今年のGWの平均休日数は4.3日だそうです。皆さんはそれより長いですか?


BlackBerry KEYone後継がTENAAを通過

 ソースはこちら
 開発コードは"Athena"で、KEYtwoというネーミングで発売されることが濃厚だそうです。気が早いですが3代目は文字数が増えて大変ですね…。

blackberry-key2

 なんで画像にこんな装飾を施すんでしょうねぇ。ただ、実機画像は信憑性が高まるので有り難いです。画像左下に見える文字は"NOT FOR SALE"でして、作り物でここまではやらないだろうという妙な信頼感を得ることができますよ。

 肝心のスペックに関してはTENAAの非記載版に載ってしまっているために分かりません。
 メインカメラがデュアルなのは確定としても、SoCについては様々な憶測が飛び交っています。一部では「スナドラ660だろう」という話もあって、事実ならば史上最高にパワフルな物理キーボード搭載端末としてまた人気になりそうです。

 あとは発売日の情報を待つのみですね。日本でも一定数のファンがいる端末なだけに今か今かとワクワクしている方も多いのではないでしょうか。


MEIZU Pro 8のレンダー画像がリーク

 15周年記念モデルが意外にも16:9ディスプレイだったMEIZUですが、今年のフラッグシップはやはり18:9になるそうです。

Meizu-Pro-8-Renders-4

 そんなのはきっと誰もが考えることだとは思いますが。

 しかしながら、MEIZU 16の噂、そしてMWC前に世界中に流れたX2の噂は、MEIZUに期待する声の顕れに他ならないでしょう。
 16のほうはデマだった可能性が高いのですが、X2はスナドラ845を搭載した真のフラッグシップとして登場が待たれているところです。それとは別にM8 Noteというミドルレンジも準備されているらしいですよ。

 さて、斬新なスタイルだったPro 7の後継として、これも注目が集まっているPro 8のレンダー画像ですけど、大きなセカンダリディスプレイは廃止されるみたいですね。
 とは言っても完全に消えるわけではなく、この画像では見えない背面デュアルカメラのラインの延長上に、小さな表示スペースが設けられているそうです。

 それよりも売りはフルスクリーンと相当に薄い筐体になるとのことで、AMOLEDなのは間違いないと思われます。Pro 6 Plusのときのように、Exynosの採用もあるかもしれません。また、指紋センサーが見当たらないので、ディスプレイ内蔵型かサイドマウント式でしょう。

 Pro 6が一昨年5月、Pro 7は昨年8月の発売ということからは今回の発表時期がまったく読めませんが、Q2中には何らかの動きがあるはずです。
 一応ロードマップでは、Pro 8がQ2の中頃、M8 NoteがQ3頭、X2がQ4となっていました。


Xiaomi Surge S2開発継続か

 台湾のDIGITIMESが、XiaomiとTSMCの契約締結について報道しています。これにより、PineconeがS1だけで終わらないことがほぼ確定的となりました。

xiaomi_pinecone_surge-s2-720x434

 Surge S2については、16nmの2.2GHz*4@A73+1.8GHz*4@A53になることが昨年からリークされていた通りですが、搭載端末は現時点でまったく分かっていません。普通に考えるとMi 6Cになるんでしょうけど、こうしてやっとTSMCに発注をかけているくらいなので、まだまだ先の話だと思います。

 Xiaomiにしては価格が高かったMi 5Cの反省を活かし、かなりの廉価版でKirin 960と同等の性能を引き出してくると思われます。Xiaomiの場合、マーケットが選びたい放題ですから、今回こそは成功しそうな気がしますね。

 DIGITIMESは7nmチップの供給についても言及しています。つまり、Surge S3がある可能性を示唆しているわけで、今後の動向からも目が離せなくなってきましたね。

 Xiaomiと言えば、ベトナムでS2がリークされました。誤解を招きがちですけどもちろん中身はPineconeではなくてスナドラ625だそうです。正式に発表され次第、新製品カテゴリで紹介する予定です。


 ちなみに、今年のGWに掛ける予算の平均は33000円なんだとか…。
 私は今のところ2千円くらいしか使ってないですぜ(*´ェ`*)。


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電脳ニュース海外版(2018.04.27)

・HUAWEI Mate 20の予想スペック
・LG G7 ThinQのスペックがリーク
・Smartisan R1のレンダー画像がリーク

 トピックスとしては扱いませんが、NOKIAのX6が今日27日発表予定です。かなりのフルスクリーンっぷりでしかも安いので、明日の記事でチェックしてみたいと考えています。


HUAWEI Mate 20の予想スペック

 次期フラッグシップであるMate 20についての噂がけっこう出てきつつあるので、まとめてみたいと思います。

Huawei-Mate-20-Concept-Image

 現在確認されている画像はすべてコンセプトモデルのレンダーであり、公式なものではないことをご理解ください。実際はノッチ付きで、Mate 10の背面デザインに類似しているという見方が多数あります。

 SoCは以前から書いているようにKirin 980を搭載します。Antutu35万点超えのとんでもない性能ですね。

 6インチ前後のディスプレイで、解像度は最低でもFHD+。AMOLEDとするサイトもありますが、7nmのSoCにそれは最強すぎる組み合わせでしょう。

 そしてやはり売りとなるのがカメラ部分ですね。メインがトリプルになるのは確実視されています。もちろんライカでしょうね。
 なんと最大で6100万画素なんて書いているところもありました。4:3なら縦は9000pixを超える超巨大画像ですわ。

 ストレージは最大で512GBだそうで、いよいよ来年はスマートフォンでも1TBの壁を超えるチャンスが見えてきました。きっと爆速なんでしょう。

 発表時期については、5月中の可能性もあるみたいです。個人的にはQ3頭と見ているのですが、Antutuに上がっている以上間近なのかもしれませんね。
 私も含めて、P20をスルーした人は待つ価値が大いにあると思いますよ。


LG G7 ThinQのスペックがリーク

 5月2日にニューヨークで、翌日にソウルでのローンチが予告されたLGのフラッグシップG7。名称はMWCでお披露目された"ThinQ"が追加されることが分かりました。

lgg7thinqgeekbench
 GeekBenchのリザルトからは、スナドラ845であること、メモリが4GBであることしか明かされませんが、それ以前のリークだと、ディスプレイが6.1インチで3120*1440という高解像度が噂されていました。ノッチ付きではあるものの、19.5:9というアスペクト比で先代G6よりもさらに縦長になっています。

 気になるのは、性能云々よりもAI関連の進化を謳っている点でして、V30S ThinQの音声AIやカメラAIをアップグレードして搭載するらしいです。
 現在のスマートフォン業界の流れに沿ったかたちと言えばそうなるでしょう。

 日本での取り扱いも期待できる製品だけに、イベントには注目しておかなくてはいけませんね。


Smartisan R1のレンダー画像がリーク

 Smartisanは過去の端末を公式に載せないために確認できないのですけど、Rシリーズは新設のはずです。アルファベット付きだと、M、U、Tがありました。どれも続いてませんが…。
smartisanr1
 最も驚くのはスナドラ845を採用していることで、発売まで至ればこれがフラッグシップモデルに成り上がるわけです。

 画像からも分かる通りに極めて下部が狭い3辺ベゼルレスで、ディスプレイサイズは6.4インチ、アスペクト比は19:9と言われています。
 拡大しても分かりにくいのですが、上部中心の時計左にあるのがセルフィーのレンズだと思います。それ以外のセンサーは見当たらないので、このあたりが実機画像とは呼べない部分でしょう。表示部はどうなってるんだ的な疑問も湧きますよね。

 発売日や価格などの情報は一つも出てきていません。単なる噂という可能性も否定できないのですけど、勢いづいている今のSmartisanならば事実だとしても不思議ではないと思います。


 Geekbuyingで早速Xiaomi Mi 6Xの取り扱いが始まりました。価格は日本円表記で35317円と、中国本土に比べるとまだ少し高いですが、対価は十分に得られると思います。
 ちなみに、MicroSDスロットはN/Aとありました。昨日の記事も直しておきましたのでご了承くださいな。


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電脳ニュース海外版(2018.04.22)

・Xiaomi Mi 7はQ3に延期の可能性
・Motorola Moto Z3 Playはサイド指紋センサーを採用か
・UMIDIGI One , One Proを展示
・CUBOT 大容量バッテリ搭載のPowerを準備中
・apple iPhone SE 2は5月リリースか

 日曜日はMEIZUの発表があるので、今日はトピックスをお届けします。既に古くなってしまったものは割愛してますのでご了承ください。


Xiaomi Mi 7はQ3に延期の可能性

 理由は3D顔認証システム開発遅延のため、だそうです。

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 まだまだ不確実な技術ではありますが、指紋センサーに匹敵するほどの正確度・セキュリティと言われてますので、時間がかかったとしても良い物が出てくるのであればユーザーにとっては喜ばしいことではないでしょうか。

 最先端のモジュールは、Qualcomm、Himax TechnologiesTRULY OPTOらの合弁会社によって開発されており、現在これをサポートするSoCがスナドラ845だけという状況だそうです。
 例えば、「3Dモデルで同じ顔を作ったら解除できた」なんて事例がありますし、そうした弱点を克服するために3Dマッピングの研究が進められているんでしょう。

 ただし、あまりにもリリースが遅くなると、スナドラ855やExynos 9820、Kirin 980といったライバルの登場が近くなり、ロングスパンでの販売が厳しくなってしまうのも事実です。
 できれば7月下旬あたりまでにはなんとかしてほしいものですね。


Motorola Moto Z3 Playはサイド指紋センサーを採用か

 G6、E5シリーズを発表したばかりのMotorolaですが、このあとはZ3シリーズも控えています。そんな中、新たな噂が浮上してきました。
motoz3playside
 この画像は専用ケースを製造しているPOETICというメーカーからリークされました。いつもは背面に鎮座している"M"マークの指紋センサーが無く、それを隠すように覆われるカーボンシールドと、サイドに設けられた銀色の部分が目を引きます。

 もちろん無印Z3も同じ筐体になる可能性を示唆しているわけで、改革と言えばそうなるでしょう。

 Z3 Playについてはスペックもある程度絞られています。スナドラ636に6インチ18:9ディスプレイ、メモリは3GB/4GB、ストレージは32GB/64GB/128GBで、メインカメラが1200+800万画素、3000mAhのバッテリを搭載するそうです。

 Motorolaがサイドマウント式の指紋センサーを採用するとなると、一気に他のメーカーも追随するかもしれませんね。


UMIDIGI One , One Proを展示

 香港で開かれているエレクトロニクスフェアで、新製品と思われる機種が数点お披露目されました。

umidigi-one

 メインは2年も前から存在が知られていたZ2だったのですが、このOneおよびOne Proはエントリーモデルらしいです。名前からして、Android Oneを意識した作りになっているんでしょう。

 にしては高級感のある筐体背面でして、最近の中国メーカーの流れそのままという感じがしますね。
 SoCはMediaTekのローエンドを採用するそうですが、15Wのワイヤレス充電に対応した面白そうな端末です。

 Z2の例があるので「発売間近」とも言い難いのですけど、おそらく5月に入れば動きがあるのではないでしょうか。


CUBOT 大容量バッテリ搭載のPowerを準備中

 ここまで盛大にパクられると清々しさすら感じます。
cubotpowerrumor
 6000mAhということなので、本家に近いですね。別に登録商標等は取っていないでしょうから、名称そのものにケチを付けるつもりは無いんですが、コンセプトまでモロ被りなのはすごいですよ。

 ディスプレイは5.99インチでFHD+、SoCはHelio P25かP23、6GBのメモリに128GBのストレージ、メインカメラはシングルですが2000万画素だそうです。

 これで2万円台前半を実現できれば、二匹目のドジョウが狙えるかもしれません。
 個人的な希望しては、199.99ドル(約2万1500円)なら普通に買いますよとだけ言っておきますか。
 5月リリース予定と噂されています。


apple iPhone SE 2は5月リリースか

 初代のリリースから2年が経過し、そろそろ具体的になっても良い頃合いです。

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 画像自体は1ヶ月ほど前にリークされていたものです。

 筐体は先代と変わらず、イヤフォンジャックが無くなっているだけとのことです。ただ、A10 Fusionを搭載するという最大のメリットがあり、小さい端末を求めているユーザーにとっては最適な選択肢になり得るものでしょう。

 当然Qiにも対応するらしいのですが、それも含めて果たして諸々の噂が正しいのかも現時点でははっきりしませんし、appleが何らかの飛び道具を隠し持っている可能性も否定できないのです。


 うちのブログではapple製品に関連するトピックスがほとんど無いんですけど、これは事前のリークがあまりにもソース不明のものが多いから。誰でも飛び付きそうなネタには、考える以上にデマが紛れ込んでいるということなのでしょう。


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電脳ニュース海外版(2018.04.16)

・HUAWEI Honor 10は4月19日発表
・Samsung Galaxy S9 miniはやっぱりある?
・Xiaomi Redmi 6AがGeekbenchに登場

 昨日も書いた通り、この4月第3~4週はメジャーメーカーの新機種発表予告が連なっており、ほぼ毎日どこかしらでローンチイベントがあるようです。
 全部取り上げるのはなかなか難しいと思いますし、既に各所で書かれまくっていることなので、うちはあくまで補助的な意味合いでいくつか書く程度に留めています。ご了承ください。


HUAWEI Honor 10は4月19日発表

 予告ページはこちら
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 いつものHonor製品同様に、P20シリーズの兄弟モデルとなるのは明白ですね。すると、P20 ProのHonor版にあたる10 Plusはトリプルカメラという可能性もあるわけです。

 予告ページもAIカメラが中心に書かれているようですし、P20のメイン1200+2000万画素、セルフィー2400万画素は踏襲されるかもしれません。仮にセルフィーが若干落とされることがあったとしても、SoCはKirin 970ですし、Honorブランドのフラッグシップとして恥ずかしくない仕上がりで出てくるでしょう。当然ノッチ付きスタイルになるはずです。

 さて、Honor 10の価格は3199元(約5万4700円)になるという話があります。これもいつものことですけど、実にP20より3万円以上も安く、これを買わない手は無いというくらいにお買い得なのです。
 日本ではHonorもHUAWEIブランドとして扱われているので、あまりにもP20との価格差があるようなら入って来ない予感がしますねぇ…。


Samsung Galaxy S9 miniはやっぱりある?

 去年の秋頃から「S9は3モデル展開」とか「S8 miniが存在する」とか言われ続けていましたが、例の出る出る詐欺だろうと無視してました。ここに来て具体的な情報がリークされたので乗っかってみることにします。

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 Antutu.comでも大々的に取り上げているので併せてどうぞ。検索したい方は"SM-G8850"のほうが良いと思います。

 ディスプレイサイズは5.8インチでアスペクト比が18.5:9、メモリ4GB、ストレージ64GB、スナドラ660のミドルレンジになります。

 まぁ、果たしてこれがS9 miniなのかという疑問が残るのも事実。ただ、Samsungのナンバリングルールから、SM-GxxxxがGalaxy Sシリーズなのも確定ですし、4桁になってから8xxxというモデルが存在しないことからも何かの新しいモデルなのは間違いないでしょう。

 この3月に3モデル同時発売との噂があっただけに、時期をずらしたのはGalaxy Note発表前の話題作りとも受け取れてしまうのですけど、miniの投入はユーザーからしてみたら嬉しいですよね。
 ぜひとも日本でも取り扱ってほしいものです。


Xiaomi Redmi 6AがGeekbenchに登場

 ソースはこちら
xiaomicereus

 "cereus"はコードネームで、これは2月頃から噂のあったRedmi 6Aだと言われています。
 尤もその時点の噂では、5.5FHD/スナドラ625/4GB/32GBとあったのが、今回の結果から分かったのはメモリ3GB、MT6765ということでして、つまりまるで違っていたわけですね。

 MT6765は最大2.0GHzの12nm@A53オクタコアです。同じくGeekbenchのリザルトでサーチすると出てくるのですけど、最初の登場がテストボードで2月7日、その後vivoもPD1803とY83Aという端末に載せて実行しているのが分かりますね。

 この型番からするとHelioシリーズに入る気もします。しかし、Redmi 6Aの立ち位置を考えると明らかにエントリー向けですから、ローエンドSoCという可能性も浮上するのです。もしMediaTekがローエンドに12nmを採用するのであればこれは大きな革命ですよ。
 Redmi 5Aは499元(約8500円)という激安端末でした。同じような値段で発売されるのなら、少なくとも私はイロチで3台買いますね。 


 だいたいどこの国でも、一番売れる製品はエントリー~ミドルレンジなんだそうです。
 さてさて、日本国内のシェア7割を誇るiPhoneの値段は皆さんご存じですよね。海外から見たら確実に「おかしい」国に映っていることでしょう…。


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電脳ニュース海外版(2018.04.15)

・BlackBerry 物理キーボード搭載の新機種がリーク
・Xiaomi CometとSiriusを準備中か
・LEAGOO S10はトリプルカメラを搭載か

 あまりにも毎日新製品を眺めているためか、「本当にこれは買って良いのだろうか」的な疑念が先走ってしまい、まったく買えていないという実情だったりします。なんとか打破してくれる端末が現れてほしいのですが。


BlackBerry 物理キーボード搭載の新機種がリーク

 大きい画像は/LEAKSさんで見られますのでそちらもどうぞ。
blackberrynewqwerty
 名称などについては出てきていませんが、KEYoneの後継なのは間違いないところです。
 元々は中華人民共和国国家知識産権曲(SIPO)という機関から漏れたものですし、数あるリークの中でも極めて信憑性が高い情報ということになるはずです。

 カメラがデュアルで、このあたりに新しさを感じさせます。先代がスナドラ625だったことを考えれば、660なんて可能性もあるかもしれませんね。

 ディスプレイのアスペクト比はKEYoneと同じ13.5:9、つまり3:2だそうです。QWERTYキーボードを搭載することで画面の大きさが犠牲になるなら、トレンドである縦長筐体にしてでも確保すべきだったのではなかろうかと思うのも致し方ないでしょう。もちろん素人考えではありますけど。

 早くスペックのリークも上がってこないかなと期待してしまうのでした。


Xiaomi CometとSiriusを準備中か

 ソースはXDAです。
 当然コードネームでしょうけど、どの製品群に属するかよりもSoCに注目が集まっています。

qualcomm-snapdragon-700-announcement-770x440

 搭載されるのはQualcommの新型SoCです。当初スナドラ670と言われていたものがソースコードの解析によって710と判明しました。
 CometとSiriusの詳細なスペックは分かっていませんが、このスナドラ710を積んだOLEDディスプレイによるミドルレンジと言われています。

 スナドラ710はA75*2+A55*6のオクタコアで、型番的には660の後継となる存在です。実際の売れ筋はハイエンドの845ではなく、普及価格帯のSoCが中心であるため、必然的に関心も高いんですね。

 こうしてQualcommの発表前のプラットフォームがXiaomi製品からリークされるのも、提携があってこそなのでしょう。ユーザーサイドからしたら、ただただワクワクをありがとうと言いたいですよ。


LEAGOO S10はトリプルカメラを搭載か

 もちろんHUAWEIとの競合を考えているはずですが、相手にされるかどうかが問題ですね。
leagoos10rumor
 3つのレンズの画素数や、本体のスペックについては何も分かっていないのが実情です。こんな筐体画像が出てくること自体も眉唾なのですけど、中身でも勝負できるのならそれは歓迎できることではないでしょうか。

 指紋センサーがディスプレイ内蔵型ですので、それなりのSoCを持ってくるのは間違いないと思われます。MWC後に明かされたS9 ProはHelio P23でしたが、P60あたりになるかもしれませんね。メモリとストレージも6GB/128GB以上は確実でしょう。

 S9とS9 Proの正式なお披露目は香港エレクトロニクスフェアだそうです。そこでS10についても何らかの情報公開があると見られています。
 しかし完全にノッチフェスティバル状態ですね…。


 ちょいと古めですけど残したトピックスがけっこうあるので、それはまた明日にでも。


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電脳ニュース海外版(2018.04.09)

・HTC U12用のケースが台湾Yahooに登場
・Smartisan Nuts 3のハンズオン画像がリーク
・MEIZU 15シリーズは4月22日発表
・HiSilicon Kirin 980はQ2内に発表か

 そう言えばiPhone 6sとNEXUS 6Pの2年契約がとっくに過ぎてました…。忙殺されていたのも理由ですけど、根本的に機種変の魅力を感じるのが無いんですよ(;´Д`)。保留で。


HTC U12用のケースが台湾Yahooに登場

 ソースはこちら。ケース画像から本体の形状が漏れてしまうという例です。と言うか、日本ではあまり見ない防水ケースですね。590台湾ドルは2千円超えでして、ちょっと高い気がします。
yahoohtc12+
 "HTC U12"とありますが、これまでリークされてきたものはいずれもU12+だったんです。これまでにまったく明かされていない無印U12が突然登場というのも考えにくいですねぇ。または同一筐体で後日ローンチなのでしょうか。

 見ての通りのクアッドカメラで、ノッチは採用されていません。ちょっとHTCを褒め称えてあげたくなりました。

 U12+のスペックは、スナドラ845、6インチ2880*1440の超高解像度ディスプレイ、6GB/128GB、1200+1600万画素メインカメラ、800+800万画素セルフィーと言われています。文字通りのフラッグシップであり、販売不振を払拭するための鍵となる1台ですよ。

 赤字続きを理由に撤退でもしない限り、日本でも取り扱われるはずです。応援の意味も込めて買ってあげても良いとさえ思います。


Smartisan Nuts 3のハンズオン画像がリーク

 リーク元はいつもの/LEAKS。サイトでは写真だけ、Twitterアカウントでも必要最小限の文言しか呟かない寡黙なリーカーさんです。

smartisannuts3handson

 3辺ベゼルレスであるのが分かりますね。画面が点いている写真もあるのでどうぞ。

nuts3_

 ホームボタン左側の黒い点がセルフィーのレンズだと思われます。

 ところが、少し前にリークされたものはノッチ付きの実機画像だったので、もしかすると無印とProの筐体が違うということも考えられます。
 ディスプレイは5.5インチでスナドラ630、セルフィーが2000万画素と盛られているのが特徴です。

 と言っているうちに4月9日が発表予定日でした。中国ではかなりの注目度ですので、ローンチ後もいろいろと情報を集めてみようかと考えています。


MEIZU 15シリーズは4月22日発表

 とことん凝っていまして、発表日のちょうど15日前に予告がありました。

meizu15launch

 15、15 Plus、15 Liteの3モデル展開となるようです。Plusだけが6インチ、残りは5.5インチらしく、いずれも指紋センサーを兼ねた物理ホームボタンを搭載するという話もあります。普通に考えればディスプレイは18:9でしょう。

 アニバーサリーモデルだけに数量限定になると思っていたのですが、そんな話は出てきていませんね。誰でも気軽に買えるのであれば嬉しいことです。

 噂はかなり前からあったものの、フルスクリーンだの何だのとたくさんの情報が錯綜していた端末です。いよいよお目見えとなるので、期待に違わぬ製品であることを信じてみましょう。


HiSilicon Kirin 980はQ2内に発表か

 HUAWEIの次期フラッグシップに搭載されるKirin 980がQ2のうちにローンチされるかもしれません。

Kirin-970-featured-e1504393041100

 TSMCが今年Q1に7nmチップのマスプロダクションを開始したことから、その搭載SoCの中ではKirin 980が最も早く登場すると考えて間違いないでしょう。
 既にExynos 9820やスナドラ855の情報はなんとなく出てきていますが、今秋のMate 20、そして来春のP30(?)に載り、さらにAIとの連携を売りにしたKirin 980の存在は、HUAWEIにとって社運を握るとまで言っていいものです。7nmのトップバッターとして市場に上がるのはやはりユーザーに対する訴求力が違いますからね。

 気になるクロックは、スナドラ855やExynos 9820が目指しているような3GHz超えではないかもしれません。970から性能より使い勝手を重視したディレクションは見えていましたし、スコア戦争にはあまり興味が無いと考えているフシもありますから。

 世界中でAIが注目されていることもあり、今度はどんな隠し玉を用意しているかと考えるとワクワクしますね。生活を便利にするためのものとして、今後の情報からも目が離せません。


 ちなみに、TSMCのサイトでは2019年Q2には5nmチップの量産開始とあります。これはTSMC側から見た顧客、つまりSoCメーカーからの要請によって生産するパターンのものですが、技術的には問題が無いことを裏付けているとも言えるのです。
 現行のFinFETは理論上3nmが限界と言われており、それ以降の微細化についてはナノワイヤと呼ばれるアーキテクチャに置き換わるそうです。現在開発が進められているのはなんと1.4nmで、単位がpm(ピコメートル)に移行するのも時間の問題ということですね。

 5年前のPC用CPUは90nmでした。
 私が初めて個人用として買ったMZ-700に搭載されていたZ80Aのプロセスルールは…う~ん、考えるのも恐ろしいですねぇ。


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電脳ニュース海外版(2018.04.05)

・SHARP 2018年中にヨーロッパで5機種を販売
・BLACKSHARKブランドのスマートフォンは4月13日ローンチ予定
・VERTU 超高級スマホ CONSTELLATION Xの予約を開始
・Samsung Exynos 9820を開発中

 カレンダーを見てて思ったんですが、なんだか今年のGWはショボボン(´;ω;`)ですね…。


SHARP 2018年中にヨーロッパで5機種を販売

 リーク元は、日本のスマートフォンを中心に紹介しているロシアのJ-Phoneというサイトで、日本人から見ても非常に興味深い内容となっています。
 もちろんSHARPだけでなく他のメーカーもあります。arrowsの記事をここまで真剣に書いている海外のサイトは珍しいですから一見の価値有りですよ(^-^;。

sharp2018europe

 詳細は拡大してご覧ください。

 フラッグシップのE-F1はなかなかに素晴らしいスペックで、スナドラ845、6インチ3040*1440ディスプレイ、2260+1600万画素メインカメラ、1630万画素セルフィー、4GB/64GB、3000mAhという感じ。価格は999ユーロ(約13万300円)と荒ぶってますが、ぜひとも日本のキャリアでも扱ってほしいくらいの中身ですね。

 J-Phoneによると、6月にはすべての発売時期と詳細が明かされるとあります。売れ行きももちろんのこと、反響は気になるところです。

 再びヨーロッパ市場という舞台で大きな賭けに出たSHARPですけど、鴻海の後ろ盾があってこそな部分も認めなくてはならないでしょう。
 しかし、世界に知られるIGZOの開発メーカーとして、さらに脚光を浴びてほしいというのは日本人なら考えるはずです。応援してますよ。


BLACKSHARKブランドのスマートフォンは4月13日ローンチ予定

 Xiaomiが手掛けるBLACKSHARKブランドのゲーミングスマホは4月13日発表と明かされました。公式Weiboアカウントと併せてどうぞ。

blackshark__

 最近発売されたゲーミングスマホと言えばRazer Phoneが思い出されますが、それよりも圧倒的にゲーミング仕様の筐体であることがリークされています。これはスマートフォンである意味を見つけるのが大変そうですね…。

 主な性能としては、ディスプレイが120Hz駆動なのはRazer Phoneと同じですし、6GB/128GB、8GB/256GBのバリエーションがあるというのも、今ではそれほど大きな売りにはなりません。
 しかし、スナドラ845はやはりアドバンテージですし、バックがXiaomiというだけでも注目度は必然的に高まります。速攻で比較検証されるのではないでしょうか。

 一般的なXiaomiの端末と違って秘匿されている部分が多いので、現時点で語れることはまだ多くありません。が、Razer Phoneの700ドルという価格よりも安ければ、単に話題を集めるだけでなく売れ行きもかなりのものになるはずです。個人的な予想では、3999元(約6万7300円)あたりと考えていますよ。


VERTU 超高級スマホ CONSTELLATION Xの予約を開始

 えーと、あまりにもユーザー層が限られるので、新製品カテゴリではなくトピックスとして扱います。ご了承ください。
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 予約が4月2日から9日までで、発売は12日からとなっています。価格は39800元(約67万300円)だそうです。

 VERTUはご存じの方も多いとは思いますが、イギリスに本社を置く超高級携帯電話のブランドです。昨年経営破綻が報じられ、TCLとの技術提携のもとで中国にて再建を目指しています。初めて聞いたという方のために読みを書いておくと、「ヴァーチュ」です。

 このブログの読者諸氏ならばスペックが気になるところでしょうから、販売しているJD.comの商品ページも一応貼っておきますけど、まぁスナドラ820ですね。
 普通のスマートフォンでコンシェルジュボタンを押したら速攻で専属のサポーターに繋がるなんてことは無いので、そうした付加価値のためにお金持ちが買う類のものです。某docomoのしゃべってコンシェルとは格が違いますよ。

 中国なんで成功しそうな気はしますけど、購買層は、SoCのために67万円払うのではないと割り切れる人か、もしくは何も知らない人でしょう。どちらにしてもセルフエスティームのための道具かと。

 我々だって、当時のフラッグシップであるスナドラ820が、2年で最新SoCの半分以下の性能になるなんて考えてもみませんでした。それを知っているスペックマニアは間違っても買わない端末であるとだけ…。


Samsung Exynos 9820が開発中

 ソースはリーカーのIce universeさんとSAMMOBILEです。

exynos9

 もちろん9810の後継となるSoCですが、最大の違いはプロセスルールが7nmと微細化されている点に尽きるでしょう。
 来年発売のGalaxy S10シリーズに搭載されるらしく、今からその性能が楽しみです。

 Exynos 9810のベンチ結果がスナドラ845より思わしくなかったことで、さらなるクロックの上昇と、GPUの強化が期待できるでしょう。スナドラ855とともに3GHz超えも確実だと思います。

 その他の技術面で言えば、5G RFチップ関連も囁かれてはいるのですが、肝心のインフラが来年初頭でも微妙なところですからね。これに関してはまだ言及を避けたほうが良さそうです。


 どうもメインマシンのDVDドライブが壊れたようです。メディアを読み込みません。今はほとんど使わなくなりましたけど、昔のデータを引っ張り出すときには必要なんですよね…。余剰パーツがあるにはあっても組み換えがとにかく面倒なものでorz


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電脳ニュース海外版(2018.04.02)

・Xiaomi Mi 6Xは4月20日リリースか
・Smartisan Nuts 3を4月9日発表予定
・Samsung Galaxy J8 , J8+のバッテリ容量が公開
・vivo Y71AがTENAAを通過

 毎日海外のものばかりに目をやっていたせいもあるのでしょうけど、国内の閑古鳥の鳴き具合いが酷いです…。


Xiaomi Mi 6Xは4月20日リリースか

 先月22日にTENAAを通過して発売間近と見られていたMi 6Xですが、どうやら今月20日に発表があるようです。

mi6xtenaa

 Xiaomiにあってはここまでのビビッドな赤も珍しいですね。A1はもう少し濃い目でした。実機を見てみたいと感じさせます。
 カラバリもとても豊富で、ブラック、ローズゴールド、ゴールド、ホワイト、ブルー、レッド、ピンク、グレー、シルバーの計9種類だそうですよ。

 とりあえずSoCはスナドラ660っぽいですね。Surge S2はおあずけでしょうか。噂によると、この6XがそのままA2になる可能性と、Surge版が用意される可能性と、2パターンが予想されているみたいです。

 ディスプレイは5.99インチのFHD+、4GB/64GBと6GB/128GBのバリエーションがありますね。メインカメラは2000+800万画素、セルフィーも2000万画素と盛ってきました。バッテリは2910mAhと少なめな印象を受けます。

 価格は1699元(約2万8800円)と言われており、これはNFCを採用しなかったから達成できたと嫌味っぽく書いているサイトも見つけました。必要な人にとっては残念ですが、純粋にスナドラ660が3万円切りで手に入るチャンスと見ても良いのではないでしょうか。


Smartisan Nuts 3を4月9日発表予定

 新製品の発表会が予告されたのは3月21日のことでしたが、先週の金曜になってWu Dezhou氏がWeiboアカウントで実機写真っぽいものを公開し、話題を集めています。
 会社役員とかの類って中国語だと「工作人員」なんですね。ちょっとコワイ…。

smartisannuts3_weibo

 見た限りでは18:9に見えないのですが、写真の縦横比を加工しているかもしれないので話半分で…。

 3辺ベゼルレスはかなり大きめの筐体に感じますし、もしかするとNuts Pro 2の5.99インチFHD+を超えてくることもあるでしょう。
 詳しいスペックについては何一つ明かされていないのであと1週間待つ必要がありますが、同じスナドラ660ということも考えにくく、「670ではないか?」とするサイトもありました。

 価格も先代と同程度かそれ以下の1599元(約2万7100円)あたりだと面白いですね。

 日本参入を取りやめてから国内ではすっかり注目度が下がってしまったSmartisanですが、こうして見るともっと紹介されても良いのにと思ってしまいます。


Samsung Galaxy J8 , J8+のバッテリ容量が公開

 ブラジルの電気通信庁であるAnatelが一瞬だけ公開してしまい、速攻で閉じられました。URLの".gov"からも分かる通り、国家機関なわけですが。

j8-batteries

 リーク元は/LEAKSさんです。
 左がGalaxy J8、右がJ8+のバッテリパックで、それぞれ3000mAh、3500mAhという文字が読めます。

 ブラジルは以前も書いたようにパーツの販売に積極的な地域でして、そんな関係から認証を取得したものを随時公開しているようです。消された理由はあまりにも事が大きくなったためでしょうねぇ。

 Geekbenchを通った際に、スナドラ625もしくはExynos 7885ということが分かっています。どちらも14nmであることとバッテリ容量を併せ見ると、J8+は6インチ超えの大画面と推測できます。ただ、メモリは3GBらしいのでミドルレンジになるはずです。

 しかしまぁ、世界中のリーカーたちは本当に目ざといですね…。


vivo Y71AがTENAAを通過

 ソースはこちら

vivoy71tenaa

 スペックはいかにもローエンド~ミドルレンジそのもので、おそらくSoCはスナドラ425か427でしょう。メモリとストレージも3GB/32GBですし、カメラも両面シングルの1300/500万画素です。ディスプレイだけが5.99インチHD+と多少魅力的なくらいですね。

 中国で販売されることが決まっており、ローンチは4月5日ということです。
 価格は1098元(約1万8600円)で、vivoのエントリー向けならこの程度でしょう。熾烈な争いを続ける中国市場のローエンド端末で、どこまで売り上げを伸ばせるかは微妙なところだと思います。


 Mi 6Xのカラバリを見てふと思いましたが、お金持ちの人って全色コンプしてたりするんですかね?
 同じ機種の別色を買ったよという強者がいらっしゃったらご報告ください(^-^;。


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電脳ニュース海外版(2018.03.31)

・Motorola Moto G6シリーズの全容がリーク
・HUAWEIが折りたたみ式スマートフォンの特許を取得か
・NOKIA Nokia 9はノッチを採用しない?
・OnePlusの新型は6を飛ばして7か8?

 あっと言う間に2018年Q1が終わってしまった気がします。歳ですね…。


Motorola Moto G6シリーズの全容がリーク

 インドのKillerFeaturesというサイトが明らかにしました。
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 日本にも導入されている製品群ですから、要チェックでしょう。

 Moto G6は、5.7インチHD+ディスプレイ、スナドラ450、3GB/32GBと4GB/64GBのバリエーションがあり、メインカメラは1200+500万のデュアル仕様、セルフィーは1600万画素、3000mAhのバッテリを搭載するそうです。
 価格は249ドル(約2万6400円)となかなかリーズナブルです。

 Moto G6 Playは、同じく5.7インチHD+ディスプレイ、スナドラ430、2GB/16GBと3GB/32GB、カメラは両面シングルでメインが1300万画素とのことです。また、28nmSoCを考慮してか4000mAhという大きめのバッテリを積んでいるのも特徴になるようですね。
 こちらは199ドル(約2万1100円)と平均的でしょうか。

 この他にも、5.93インチFHD+/スナドラ630のG6 Plusがあるという話ですが、それについては書かれていませんでした。昨年のG5のときは1ヶ月遅れてのリリースだったので、似た感じになるのかもしれません。
 また、スナドラ636のZ3 Playも準備中という噂です。

 日本でもG6が3万円以下で取り扱われるならヒットの予感がしますね。


HUAWEIが折りたたみ式スマートフォンの特許を取得か

 オランダのメジャーメディアであるLETSGO DIGITALによるリークです。

huawei-smartphone-flexibel-display-770x596
 これ、もはや本ですね。真のフレキシブルOLEDを採用していることが分かります。
 先駆けとして世界中で注目されているZTEのAXON Mとは別物と考えても良いでしょう。SamsungやLGも既に開発段階に入っているらしく、発売が待たれるところです。

 実はこのパテントは昨年9月にWIPO(世界知的所有権機関)に提出され、昨日公開に至ったそうですよ。この半年間の間にどれくらい進んでいるのだろうと考えるとワクワクしますね。

 続報が入り次第再び取り上げますのでどうぞお待ちくださいませ。


NOKIA Nokia 9はノッチを採用しない?

 いかにもNOKIAらしいと言えばそうなりますが、このコンセプト画像はつい最近までリークされていたものとはかなり異なっています。

Nokia-8-concept-video

 いつものNokiaPowerUserの記事から引用です。

 世界のメーカーが次々とiPhone Xの真似をしていく中で、このようにマイスタイルを貫くのは勇ましいと評価されるべきでしょう。
 そして当のappleはノッチを無くしていく方向にあると伝えられていますし、もちろんそうなるのが正しい流れだと思います。例えばMi MIX 2のようなカメラ位置だったり、またはポップアップ式だったり、技術の進歩で如何様にでもなるはずですから。

 Nokia 9はスナドラ845にQHDディスプレイ、さらにはカールツァイスのデュアルカメラで画素数的にはHUAWEI P20 Proの4000万画素を超えてくるなんて話もあるほどです。

 残念ながら販売台数が世の評価になってしまっている傾向はありますが、単なるトレンドの踏襲に終始するのではなく、自社のカラーをしっかり押し出すのは大切なんだなぁと今更ながらに思います。きっとNOKIAファンはそんな姿勢に惹かれているのでしょうねぇ。


OnePlusの新型は6を飛ばして7か8?

 ついこの前まで"OnePlus 6"としてリークしていた中国の各サイトが既に倣っているところを見ると、これは信憑性の高い噂の類ではないでしょうか。

oneplus6_evanblass

 と言うのも、CEOのPete Lau氏が自らWeiboで"等于7还是等于8呢"という発言をしたからでして、日本人でもなんとなく意味は分かりますよね。これはもう噂と言うよりも予告と捉えたほうが良いかもしれません。
 その理由はと考えれば、世界規模で売れているOnePlusの端末において、6を忌み数としている国のことを考えたからと推測してもおかしくはないでしょう。

 まぁ実際に「OnePlus 6ではなく7か8になります」と断言しているわけではないですし、いろいろな含みを持たせれば話題作りにもなりますから、真偽の程は定かではないですけど。

 ちなみに画像はEvan Blassさんのリークで、イヤフォンジャックが搭載されていると一部で称賛の声が聞かれました。個人的には背面のヘアライン加工に惹かれます。

 さて、どっちなんでしょうか。Pete Lau氏は発売時期を6月下旬としています。あと3ヶ月もありますね…。


 振り返ると意外に充実していたQ1でした。皆さんはどうでしたか?
 …んでもって新年度が憂鬱ですorz


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電脳ニュース海外版(2018.03.25)

・SHARP AQUOS S3を3月28日発表予定
・Samsung Galaxy Edgeのコンセプト画像
・Ulefone Power 5とT2 Proを4月に発表か
・apple iPhone 8 Plusの解析記事

 明日のレビュー記事のために頑張っています。間に合うかは微妙ですが…。


SHARP AQUOS S3を3月28日発表予定

 先にminiがお披露目となっているわけですが、それでも大々的に発表されるらしいです。

sharp-s3

 この風景がどこなのかは分かりません。ノッチ付きを表すために作られた可能性もあるかもしれないですね。

 miniとの違いは主にアスペクト比になり、普通の18:9で2160*1080になりそうだとのこと。6インチでは世界最小サイズになるなんて話もあります。
 SoCはスナドラ630、メモリ4GB/6GB、ストレージ64GB/128GB、メインカメラは1200万+1300万画素、セルフィーは1600万画素、3100mAhのバッテリを搭載しているそうです。

 価格ははっきりしていませんが、イベントの行われる場所がベトナムということで予想すると、6490ドン(約2万9800円)なら面白いと思います。もっと安い可能性もあるでしょう。


Samsung Galaxy Edgeのコンセプト画像

 S7以来、影もなくなってしまったEdgeグレードが、Note9の前に投入されるかもしれないという噂が浮上してきました。

Samsung-Galaxy-Edge-2

 そもそもの理由はS8に比べてS9の売れ行きが伸び悩んでいることにあるそうです。発表が前倒しになったことで、秋のNote9も早まり7月頃と言われていますが、その前にEdgeが出てくるならば話題性は十分と言えるでしょう。

 このコンセプト画像はS7 Edgeを彷彿とさせる形状になっていますね。上下のベゼルもやけに現実的ですが、実際はもっと狭くてもいいくらいだと思います。

 スペックもしっかりと出ているあたり、噂だろうと鼻で笑うにはまだ早いかもしれません。
 ディスプレイは6.4インチで解像度は4K、スナドラ845を積み、メモリは最大で8GB、バッテリは4000mAhだそうです。

 日本ではファンも多いはずのEdgeグレードなだけに、今後の動向には注目だと思いますよ。


Ulefone Power 5とT2 Proを4月に発表か

 この2つはMWCで展示されていたものですので、リリースはほぼ確定的でしょう。

AH-Ulefone-Power-5-MWC-2018-hands-on-2

 画像からも分かるように、大容量バッテリが売りのPowerシリーズ最新作は13000mAhを搭載します。
 加えてタフネスモデルとなっており、重量は気になるものの、今回も魅力的な製品になっているのは間違いないところだと思います。
 もちろん、18:9ディスプレイにクアッドカメラというトレンドも忘れていないのがUlefoneらしいところですね。

 T2 Proは世界初のHelio P70搭載端末として展示されていました。既にこのブログでは新製品として記事にしてしまってますので、早く出てきてもらわないと困るのです…。


apple iPhone 8 Plusの解析記事

 これは単なる紹介です。面白かったのでぜひどうぞ。TechInsightsというところがまとめています。

Apple iPhone 8 Plus Teardown

techinsights
 GSMArenaさんはさすがに着眼点が違いまして、主たるフラッグシップモデルのSoCをダイサイズで比較検証したものをメインで取り扱っていました。
 こうして見ると、A11以外ではスナドラ845が一番小さいんですね。これは意外です。てっきりKirin 970かと思ってました。


 少数派だと分かっていますが、基盤を見るとワクワクしてしまうのはたぶん病気なんですよ。自作erなら、マザボやグラボを初めて開封した時のニオイも大好きですよね? ね?(^-^;


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電脳ニュース海外版(2018.03.19)

・OPPO R15は3月31日ローンチ予定
・LG G7はP-OLEDではなくIPSでリリースか
・HTC U12+のレンダー画像がリーク

 HUAWEIが新製品を発表していますが明日に回したいと思います(__;。


OPPO R15は3月31日ローンチ予定

 ソースはWeibo公式です。既に情報が粗方出揃っていただけに時間の問題でした。

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 スペックをおさらいしておきますと、6.28インチAMOLEDディスプレイでアスペクト比19:9のFHD+、SoCはHelio P60を積み、6GB/128GB、1600+500万画素メインカメラ/2000万画素セルフィー、3450mAhのバッテリなどとなっています。
 一部では、スナドラ660、セルフィーが1600+2000万画素のクアッドカメラという噂もありますが、個人的にはHelio P60のほうが面白そうです。

 価格はいつも通りでしょうね。
 OPPOと言えば、その前の26日にF7を発表するという情報もあります。Q1ラストのローンチラッシュとなりそうです。


LG G7はP-OLEDではなくIPSでリリースか

 高価になってしまうP-OLEDを見送り、IPSに戻すらしいという噂です。

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 デザインに関しては、このTargetYouTube.comがリークしたというものと、ノッチを採用しない従来のスタイルと2種類あるようです。LGのことなのでここにも何らかの秘密があるかもしれません。

 発表は早ければ4月、遅くとも5月あたりになるらしく、まったくと言って良いほど売れていないV30Sは早々にフラッグシップの座を奪われることになりそうです。

 スペックは、6インチ3120*1440ディスプレイ、スナドラ845、6GB/128GBといったあたりで、特にIPSでこの解像度ならば素晴らしいの一言ですね。

 P-OLEDを搭載しないことで価格も抑えられるという噂でして、最安で540ドル(約5万7200円)程度になる可能性もあるんだとか。これならある程度の数は期待できるのではないでしょうか。


HTC U12+のレンダー画像がリーク

 スマートフォン事業の縮小に伴い、今年リリースされる台数もかなり少なくなりそうなHTCですが、そのフラッグシップモデルの情報です。
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 SoCはもちろんスナドラ845で、ディスプレイも6インチのWQHD+と盛られています。
 メモリとストレージは最高で6GB/128GB程度になりそうだとのこと。
 また、画像からも分かるようにクアッドカメラを搭載しており、メインは1600+1200万画素、セルフィーは800万*2という構成になるらしいですよ。

 日本のキャリアでも取り扱われる可能性が高いだけに、価格はもちろん、Edge Senseの進化にも期待が集まっているところです。
 できれば6万円程度になると嬉しいのですが…。
 

 明日からの年度末進行の準備に追われて3つ止まりでしたorz
 さて、来週はまともに更新できるんでしょうか。


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電脳ニュース海外版(2018.03.14)

・AGM X3は6月リリースか
・ASUS ZenFone 5 MaxがGeekbenchに登場
・HUAWEI P20のカメラをがアピールする動画が公開
・ZTE A606,V890がTENAAを通過

 アンケートには本当にたくさんの方々からご協力をいただき、心より感謝申し上げますm(__)m
 回答者はこのブログをご覧の方が多いとは思うのですが、それでも3GB/32GB、4GB/64GBが上位を占める結果になったことは嬉しいですね。予想では2GB/16GBがもっといらっしゃると考えていたので、確実にシフトしてきているという意味でしょう。
 まだの方も随時受け付けておりますので、どうぞご参加くださいね。実はコメントの「○○を使っています」というのを読むのがめっちゃ楽しいです(^-^;。


AGM X3は6月リリースか

 タフネスモデルのウルトラハイエンドを出しているのはAGMくらいのもので、必然的に注目度は高くなります。
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 SoCはもちろんスナドラ845で、ディスプレイは5.99インチの18:9、メモリが6GBと8GB、ストレージが64GBと128GB、メインカメラは2400万+1200万画素、セルフィーは2000万画素といったところが既に発表されています。パネルに関しては、"JDI or AMOLED"とだけあり、解像度も不明ですが。

 タフネスモデルでなかったとしても普通に欲しくなる超ハイスペックですね。価格面で考えると、スナドラ653のX2がまだ6万円前後なことからあまり期待はできませんけど、845なら少なくともコスパが悪いということは無いと思われます。
 
 加えて、先代のX2は日本市場をターゲットにしていなかったのになぜかBand 19をサポートしていた不思議な端末でした。今回も大いに期待できると思います。

 1台持ちならこういうのを選ぶべきだと個人的に考えるのです。


ASUS ZenFone 5 MaxがGeekbenchに登場

 ソースはこちら。X00QDおよびZE620KLは無印ZenFone 5と同じなのですが、スナドラ660モデルは存在しないため、「まだ発表されていないMaxではないか」と囁かれています。真偽の程は定かではありません。

asusx00qdgeekbench

 下のコアが1.6GHzとあるので、スナドラ636の可能性もあります。過去にもそういう例があったらしいので。
 参考までに、同じ端末が2月20日にもGeekbenchを実施しているのですが、その時のスコアはスナドラ636と言われてもおかしくないものでした。今回はそれに比べてシングルで200、マルチで400以上の伸びを見せており、数値的には660のものになっています。
 やはりZenFone 5 Maxと考えるのが自然のような気がします。

 ここに出ているメモリ容量とSoC以外のスペックは一切分かっていません。
 普通に考えれば型番から6.2インチになりそうなものですけど、5.7インチと書かれているサイトもあります。前例を見ると、ZenFone 3もZenFone 4もディスプレイサイズは据え置きで解像度を下げ、SoCも落とした上で大容量バッテリを搭載するというコンセプトだったため、今回はSoCが上げられている時点で当てはまりませんね。

 既に検査機関は通過済みですから、まもなく発表されるものと思います。日本では人気のあるMaxシリーズなだけに、詳細を待っている方も多いのではないでしょうか。


HUAWEI P20のカメラをアピールする動画が公開

 ラストを見ると、"o"がアメコミ風に3つ並んでますけど、これは穴埋めクイズではなくレンズの数を表しているの
でしょう。




 グローバルにアピールするためか、あえて音声言語を使わない動画になっています。それでも分かる作りに仕上げられているのはさすが世界のHUAWEIと言うべきでしょうね。

 スペック等に関しては各所で書かれている通りなので割愛しますが、今やスマートフォンのカメラがデジイチを凌駕する存在になりつつあるのは世界の常識ですから、こうした大仰な動画もアリなのかもしれません。
 果たしてAIを組み合わせたトリプルレンズが如何程のものなのか、注目が集まっています。

 さて、今回もいち早く販売するマーケットに日本は加えられているんですかね?


ZTE A606,V890がTENAAを通過

 A606がこちら、V890がこちらです。

tenaaztev890

 簡単にまとめておくと以下のようになります。

A606 5.45インチHD+/1.3GHz*4/2GB/16GB/500万画素/200万画素/2600mAh
V890 6インチFHD+/スナドラ450/3,4,6GB/32,64,128GB/1600+200万画素/800万画素/3900mAh

 A606はエントリーモデル、V890はミドルレンジといったところでしょうか。BLADE V9のような価格設定でなければ面白いはずです。なお、SoCの表記はありませんが、それぞれMT6739、スナドラ450だと思います。450は確定ではないでしょうか。

 これらがどのシリーズに属するのかはさっぱり分かりません。前者は型番のみのシリーズかもしくはBLADE A、後者はBLADE V9 MaxとかPlusとかそんな感じですかねぇ。


 明日の晩はちょっと忙しいので更新が微妙です。えぇ、ホワイトデーに関係なく。


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電脳ニュース海外版(2018.03.12)

・OPPO F7はインドで3月26日発表
・Xiaomi Mi 7は6月リリースか
・Samsung Galaxy Note9はディスプレイ内蔵型指紋センサーを採用しない?

 やっぱりSNSと連携しないと、こんな辺境地のブログは伸びないですよね…。要検討ということで。


OPPO F7はインドで3月26日発表

 ソースはこちら。コメントは悲喜こもごもですね。分かります。

oppof7teaser

 R15同様にノッチ付きのデザインになるということで、もはやトレンドは完全に移行したと言えるでしょう。
 単なる真似と捉えるか、それともフルスクリーンへの過渡期としてあるべき姿と捉えるのかで大きな差がありますけど、Android Pの存在もまたそれを後押ししているのは言うまでもありません。

 気になるF7のスペックですが、6.28インチAMOLEDで解像度はFHD+(2280*1080)、スナドラ670かHelio P60、6GB/128GB、2500万画素セルフィーといったあたりで、これはミドルハイだったF5からの正統進化と見て間違いないようです。

 日本市場への導入は、まぁ無いでしょう…。


Xiaomi Mi 7は6月リリースか

 ここ数週間の間にはっきりしたのは、ワイヤレス充電が確定的になったこと、そしてMi MIX 2以来となるメモリ8GBモデルが投入されるという部分でしょうか。

Xiaomi-Mi-7-1-380

 発売時期は昨年暮れの時点で「遅くとも4月」と言われていましたが、Mi MIX 2sを挟んだ、と言うか間に合わなかったために6月にずれ込むようです。

 ワイヤレス充電に関しては、背面素材がガラスであるという裏付けがあるだけでなく、一般的なiPhone用のQi規格充電器と同様の7.5W出力に対応することが分かっています。

 また、前述の通り8GBメモリだけでなく、スナドラ845にしては極めて大容量の4480mAhバッテリになるという噂もありますね。スペックについては各所で依然としてバラバラなので、今後集約されていくとは思いますが。

 ちなみに、既にGeekbuyingでは入荷通知が受け取れる状態になっており、価格も473.99ドル(約5万600円)とはっきり出されています。なかなか今の状態でポチる勇気のある方はいないでしょうけどね。


Samsung Galaxy Note9はディスプレイ内蔵型指紋センサーを採用しない?

 昨年秋の時点ではS9に搭載されると噂されていたディスプレイ内蔵型指紋センサーですが、こうして発表になったあとはその話題がNote9へと移行していました。ところが、KGI Securitiesの調査によると、どうもNote9でも採用しない見込みが高いということなのです。

galaxynote8back

 理由としては、第一に技術的な面が挙げられています。要するに精度の問題ですね。さらに、一般的な指紋センサーよりも原価が跳ね上がってしまうことと、Samsungが顔認証システムの積極的な搭載を推し進めていることから、次期Noteでもスルーされるという結論に至ったらしいですよ。

 Qualcommとの技術協力のもと、vivoはディスプレイ内蔵型指紋センサーを既に実用化しています。MWCで展示され大きな反響があったAPEXも製品化に向けて準備が進められているという話もあるほどです。

 S9の初期販売台数が思ったほど伸びていないのがそんな理由とは思えませんが、ゆくゆくは影響してきそうな部分であるだけに取り上げてみました。
 皆さんはどのロック解除システムが一番使いやすく安全だと思われますか?


 現在使っているTwitterのアカウントは、あまりにも多趣味な私生活がまるごと晒されてしまうという恥ずかしい理由から、連携するとしても新しく取得したものになるでしょう。また一からフォローしまくらなきゃいけないことを考えると気が重いですorz
 蛇足ですけど、アカウント開設以後の9年間でのツイート数は47でした。調べると日本でのサービス開始から1年経たないうちに取得していたようです。初ツイートがその3年後とか、どのくらい興味がなかったかが分かりますね(^-^;。当然リプライもリツイートもゼロです。自分からは一切の発信はしてないアカなんですけど、まぁ大量に流れてくる情報はそれなりに有益なので。


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